JPS6310729Y2 - - Google Patents
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- JPS6310729Y2 JPS6310729Y2 JP1983176967U JP17696783U JPS6310729Y2 JP S6310729 Y2 JPS6310729 Y2 JP S6310729Y2 JP 1983176967 U JP1983176967 U JP 1983176967U JP 17696783 U JP17696783 U JP 17696783U JP S6310729 Y2 JPS6310729 Y2 JP S6310729Y2
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- JP
- Japan
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- column
- stud
- tip
- button
- recess
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B1/00—Buttons
- A44B1/18—Buttons adapted for special ways of fastening
- A44B1/28—Buttons adapted for special ways of fastening with shank and counterpiece
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B1/00—Buttons
- A44B1/18—Buttons adapted for special ways of fastening
- A44B1/44—Buttons adapted for special ways of fastening with deformable counterpiece
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/36—Button with fastener
- Y10T24/3606—Cloth shanks and covers
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- Y10T24/36—Button with fastener
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-
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- Y10T24/36—Button with fastener
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T24/367—Covers
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- Details Of Garments (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、釦やホツク等を被服生地に取付ける
際に用いる金属製の鋲に関し、柱部の先端部分を
加圧変形させて釦やホツク等に加締固定する釦等
用の鋲に関する。
際に用いる金属製の鋲に関し、柱部の先端部分を
加圧変形させて釦やホツク等に加締固定する釦等
用の鋲に関する。
従来技術
ジーンズ釦のように、金属製の鋲を用いる被服
用釦は、一般に、円板状の頭部と、この頭部に一
体に続く柱部とからなる鋲を用い、この鋲の柱部
を生地に刺通した後、釦主体の中空筒部に加圧挿
入することにより、前記柱部の先端部分を変形さ
せて前記中空筒部に加締固定される。
用釦は、一般に、円板状の頭部と、この頭部に一
体に続く柱部とからなる鋲を用い、この鋲の柱部
を生地に刺通した後、釦主体の中空筒部に加圧挿
入することにより、前記柱部の先端部分を変形さ
せて前記中空筒部に加締固定される。
しかし、従来のこの種の鋲は、柱部の先端側を
尖鋭にしているにすぎないため、柱部の先端部分
を変形させて加締固定する際に、取付生地厚の変
化、すなわち取付(加圧)寸法変化により柱部の
先端部分のみならず、柱部として残存すべき基端
部も変形して、釦主体の中空筒部までも変形し、
その結果柱部全体が頭部に対して傾斜し、釦が生
地に対して傾いたり、中空筒部の変形により釦が
生地に対して傾くし、釦主体と鋲との結合強度が
低下し、特にアルミニウムや真鍮製の鋲の場合は
結合強度不足になつてしまう欠点があつた。
尖鋭にしているにすぎないため、柱部の先端部分
を変形させて加締固定する際に、取付生地厚の変
化、すなわち取付(加圧)寸法変化により柱部の
先端部分のみならず、柱部として残存すべき基端
部も変形して、釦主体の中空筒部までも変形し、
その結果柱部全体が頭部に対して傾斜し、釦が生
地に対して傾いたり、中空筒部の変形により釦が
生地に対して傾くし、釦主体と鋲との結合強度が
低下し、特にアルミニウムや真鍮製の鋲の場合は
結合強度不足になつてしまう欠点があつた。
また、柱部の先端部分の一方側の一個所をコ字
状に切除して柱部の直径方向に延びる凹欠部を形
成し、他方側の最先端隅部を湾曲面にして、加圧
した際に柱部の先端部分が凹欠部側に変形するよ
うにした鋲(実公昭44−5791号公報)や、柱部の
先端側を先細にし、かつ先端部分の一方側の複数
個所をV字状に切除して柱部の直径方向に延びる
凹欠部を形成し、加圧した際に柱部の先端部分が
凹欠部側に変形するようにした鋲(昭和12年実用
新案出願公告第6342号公報)が提案されている。
状に切除して柱部の直径方向に延びる凹欠部を形
成し、他方側の最先端隅部を湾曲面にして、加圧
した際に柱部の先端部分が凹欠部側に変形するよ
うにした鋲(実公昭44−5791号公報)や、柱部の
先端側を先細にし、かつ先端部分の一方側の複数
個所をV字状に切除して柱部の直径方向に延びる
凹欠部を形成し、加圧した際に柱部の先端部分が
凹欠部側に変形するようにした鋲(昭和12年実用
新案出願公告第6342号公報)が提案されている。
しかし、いずれの鋲も、柱部の凹欠部が素材を
切除することにより形成されているため、凹欠部
の機械的強度が弱く、従つてたとえ凹欠部で湾曲
しても釦主体と鋲との間に強い引き抜き力が加わ
ると鋲の柱部の先端側が凹欠部において逆に変形
し、鋲が釦主体から外れてしまう。また、いずれ
の鋲も、加圧した際に柱部の先端部分を凹欠部側
のみに変形させるため、先端部分の加圧変形時に
柱部の中心線に対し前記凹欠部側に傾斜する直線
方向の力が柱部に加わり、その結果柱部全体が凹
欠部側に傾いて釦主体の中空筒部を変形したり、
釦が生地に対して傾斜してしまうし、さらには柱
部の周りに位置する生地の織糸のうち、柱部の凹
欠部側及びその反対側に位置する織糸に比べて他
側すなわち凹欠部の側方に位置する織糸を多く巻
き込むため、特に生地が薄いとパツカリングを生
じてしまう。すなわち、柱部の中心線に対し、前
記凹欠部側に傾斜する直線に沿う力が柱部に加わ
ると、柱部のうち前記凹欠部側と反対側の部分は
釦主体の中空筒部に生地の織糸を強圧して織糸を
切断し、また前記凹欠部側の部分は前記中空筒部
との間の隙間を生じ、生地の織糸が前記隙間に溜
るだけであるから、前記凹欠部側及び前記凹欠部
と反対側においては織糸を殆んど巻き込まない。
しかし、凹欠部の側方に位置する側は、生地の織
糸を強圧しないし、前記中空筒部との間に隙間を
生じないから、生地の織糸を巻き込んでしまい、
その結果薄い生地の場合には特にパツカリングを
生じ、このパツカリングが目立つてしまう。
切除することにより形成されているため、凹欠部
の機械的強度が弱く、従つてたとえ凹欠部で湾曲
しても釦主体と鋲との間に強い引き抜き力が加わ
ると鋲の柱部の先端側が凹欠部において逆に変形
し、鋲が釦主体から外れてしまう。また、いずれ
の鋲も、加圧した際に柱部の先端部分を凹欠部側
のみに変形させるため、先端部分の加圧変形時に
柱部の中心線に対し前記凹欠部側に傾斜する直線
方向の力が柱部に加わり、その結果柱部全体が凹
欠部側に傾いて釦主体の中空筒部を変形したり、
釦が生地に対して傾斜してしまうし、さらには柱
部の周りに位置する生地の織糸のうち、柱部の凹
欠部側及びその反対側に位置する織糸に比べて他
側すなわち凹欠部の側方に位置する織糸を多く巻
き込むため、特に生地が薄いとパツカリングを生
じてしまう。すなわち、柱部の中心線に対し、前
記凹欠部側に傾斜する直線に沿う力が柱部に加わ
ると、柱部のうち前記凹欠部側と反対側の部分は
釦主体の中空筒部に生地の織糸を強圧して織糸を
切断し、また前記凹欠部側の部分は前記中空筒部
との間の隙間を生じ、生地の織糸が前記隙間に溜
るだけであるから、前記凹欠部側及び前記凹欠部
と反対側においては織糸を殆んど巻き込まない。
しかし、凹欠部の側方に位置する側は、生地の織
糸を強圧しないし、前記中空筒部との間に隙間を
生じないから、生地の織糸を巻き込んでしまい、
その結果薄い生地の場合には特にパツカリングを
生じ、このパツカリングが目立つてしまう。
考案の目的
本考案は、釦主体やホツク等に加締固定する際
に、柱部の先端部分だけが確実にして均一に変形
し、柱部の周りに位置する生地の織糸を巻き込ん
でもパツカリングを生ぜず、しかも釦等を生地に
正しい状態に装着することができるし、釦主体等
との結合強度が大になる釦等用鋲を提供すること
を目的とする。
に、柱部の先端部分だけが確実にして均一に変形
し、柱部の周りに位置する生地の織糸を巻き込ん
でもパツカリングを生ぜず、しかも釦等を生地に
正しい状態に装着することができるし、釦主体等
との結合強度が大になる釦等用鋲を提供すること
を目的とする。
考案の構成
上記目的は本考案によれば、柱部の最先端部分
を加締時に柱部にその中心線と平行な力が加わる
形状にし、かつ衝撃加圧成形による凹部を柱部の
先端部分外周に沿つて形成し、且つ、前記凹部
を、鋲を釦主体に加締固定した状態において、釦
主体の中空筒部の上端に形成した鋲係止用のフラ
ンジ部の位置にあるように形成し、もつて加締時
に前記凹部よりも先端側の部分のみが押しつぶさ
れて周りに膨出する形に変形するのみで、柱部全
体が頭部に対して傾斜しないし、柱部のうち前記
凹部よりも頭部側の部分が変形しないようにする
ことにより達成される。
を加締時に柱部にその中心線と平行な力が加わる
形状にし、かつ衝撃加圧成形による凹部を柱部の
先端部分外周に沿つて形成し、且つ、前記凹部
を、鋲を釦主体に加締固定した状態において、釦
主体の中空筒部の上端に形成した鋲係止用のフラ
ンジ部の位置にあるように形成し、もつて加締時
に前記凹部よりも先端側の部分のみが押しつぶさ
れて周りに膨出する形に変形するのみで、柱部全
体が頭部に対して傾斜しないし、柱部のうち前記
凹部よりも頭部側の部分が変形しないようにする
ことにより達成される。
実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を説
明する。
明する。
第1図ないし第4図に示す鋲A1は、円板状を
した頭部10と、この頭部10の一方側の面の中
心部から延びる柱部11とを有し、アルミニウ
ム、真鍮、鉄等の金属で作られている。頭部10
は、柱部11側の面に小さな突起12を複数有し
ており、また柱部11と反対側の面が平坦面にな
つている。柱部11のうち、頭部側に位置する基
部13は、円柱状をしており、先端部14は四角
錐状に形成されている。柱部11のうち、頭部1
0から最も離れている最先端部分15は、尖鋭頂
部になつているとともに、柱部11の中心線16
上に位置し、これにより加締時に柱部11の中心
線16と平行な方向の力が柱部11に加わるよう
になつている。
した頭部10と、この頭部10の一方側の面の中
心部から延びる柱部11とを有し、アルミニウ
ム、真鍮、鉄等の金属で作られている。頭部10
は、柱部11側の面に小さな突起12を複数有し
ており、また柱部11と反対側の面が平坦面にな
つている。柱部11のうち、頭部側に位置する基
部13は、円柱状をしており、先端部14は四角
錐状に形成されている。柱部11のうち、頭部1
0から最も離れている最先端部分15は、尖鋭頂
部になつているとともに、柱部11の中心線16
上に位置し、これにより加締時に柱部11の中心
線16と平行な方向の力が柱部11に加わるよう
になつている。
柱部11の基部13のうち先端部14側の部分
の外周には、4個の凹部17が形成されている。
各凹部17は、柱部11の先端部14の各平面部
と一致する個所に形成されており、従つて柱部1
1の外周に沿つて等間隔ずつ離れている。また、
各凹部17は、先端が隅部に丸みを有するほぼ角
錐台状をしたパンチによるパンチング加工等の衝
撃加圧成形により形成されたものであり、従つて
隅部に丸みを有するほぼ角錐台状(船底形状)を
しており、また凹部17の周囲が凹部17の部分
に存在していた素材の塑性変形による膨出部1
8,18′,18″になつている。さらに、柱部1
1のうち、各凹部17の近傍の部分は、各凹部1
7をパンチング加工等の衝撃加圧成形により形成
したことにより、他部よりも硬い硬化部19にな
つている。このため、柱部11は、加締時に凹部
17よりも先端側の部分が変形するだけであり、
凹部17よりも頭部10側の部分は変形しない。
の外周には、4個の凹部17が形成されている。
各凹部17は、柱部11の先端部14の各平面部
と一致する個所に形成されており、従つて柱部1
1の外周に沿つて等間隔ずつ離れている。また、
各凹部17は、先端が隅部に丸みを有するほぼ角
錐台状をしたパンチによるパンチング加工等の衝
撃加圧成形により形成されたものであり、従つて
隅部に丸みを有するほぼ角錐台状(船底形状)を
しており、また凹部17の周囲が凹部17の部分
に存在していた素材の塑性変形による膨出部1
8,18′,18″になつている。さらに、柱部1
1のうち、各凹部17の近傍の部分は、各凹部1
7をパンチング加工等の衝撃加圧成形により形成
したことにより、他部よりも硬い硬化部19にな
つている。このため、柱部11は、加締時に凹部
17よりも先端側の部分が変形するだけであり、
凹部17よりも頭部10側の部分は変形しない。
上記鋲A1を用いる釦主体Bは、第5図に示す
ように、中空筒状の本体21と、この本体21に
嵌着されたカバー22と、この本体21とカバー
22の間に挿入されたプレート23とを有してい
る。
ように、中空筒状の本体21と、この本体21に
嵌着されたカバー22と、この本体21とカバー
22の間に挿入されたプレート23とを有してい
る。
本体21は、上端にカバー22を係止するため
のフランジ部24を有し、かつ内部中央に底部2
5から立上がる中空筒部26を有し、この中空筒
部26の上端に上端部が外側に屈曲されて鋲係止
用のフランジ部27を形成している。
のフランジ部24を有し、かつ内部中央に底部2
5から立上がる中空筒部26を有し、この中空筒
部26の上端に上端部が外側に屈曲されて鋲係止
用のフランジ部27を形成している。
この鋲A1は、第6図に示すように柱部11を
被服生地Cに挿通させた後、釦主体Bの中空筒部
26に加圧挿入することにより柱部11の先端部
14を釦主体Bに設けられたプレート23に加圧
して変形させ、その変形した部分を中空筒部26
のフランジ部27に加締固定された状態に使用さ
れる。このように鋲A1を釦主体Bに加締固定し
た状態において、鋲A1の凹部17は、釦主体B
のフランジ部27の位置にある。
被服生地Cに挿通させた後、釦主体Bの中空筒部
26に加圧挿入することにより柱部11の先端部
14を釦主体Bに設けられたプレート23に加圧
して変形させ、その変形した部分を中空筒部26
のフランジ部27に加締固定された状態に使用さ
れる。このように鋲A1を釦主体Bに加締固定し
た状態において、鋲A1の凹部17は、釦主体B
のフランジ部27の位置にある。
この加締固定の際、鋲A1は、最先端部15が
柱部12の中心線16上に位置し、柱部11にそ
の外周に沿つて4個の凹部17を等間隔に有し、
しかも凹部17の近傍が衝撃加圧成形による硬化
部19になつているため、柱部11にその中心線
16と平行な加圧力が加わつて、柱部11のうち
凹部17よりも先端側の部分、特に先端部14が
ほぼ均一に変形するだけであつて、基部13が頭
部10に対して傾斜せず、従つて釦を生地に対し
て正しい状態に取り付けることができる。また、
各凹部17の周りが柱部11の基部13よりも突
出する膨出部18,18′,18″になつているか
ら、柱部11を釦主体Bの中空筒部26に加圧挿
入すると、前記膨出部18,18′,18″が前記
中空筒部26の内面に密接した状態で圧入される
ことになり、従つて柱部11の周りの生地Cの織
糸を膨出部18,18′,18″により中空筒部2
6に強圧しつつ挿入されて巻き込もうとしている
織糸を切断するから、柱部11の周りの生地Cの
織糸を巻き込むことがなく、薄い生地であつても
パツカリングを生じない。さらに、加圧成形によ
り、柱部11の先端部14が押しつぶされて周囲
に膨出する形で放射方向にほぼ均一に膨出変形し
て、釦主体Bのフランジ部27に加締られるか
ら、強い引き抜き力が作用しても釦主体Bから外
れず、従つて、釦主体Bとの結合が著しく高く、
アルミニウム製の鋲であつても結合強度不足にな
ることがない。
柱部12の中心線16上に位置し、柱部11にそ
の外周に沿つて4個の凹部17を等間隔に有し、
しかも凹部17の近傍が衝撃加圧成形による硬化
部19になつているため、柱部11にその中心線
16と平行な加圧力が加わつて、柱部11のうち
凹部17よりも先端側の部分、特に先端部14が
ほぼ均一に変形するだけであつて、基部13が頭
部10に対して傾斜せず、従つて釦を生地に対し
て正しい状態に取り付けることができる。また、
各凹部17の周りが柱部11の基部13よりも突
出する膨出部18,18′,18″になつているか
ら、柱部11を釦主体Bの中空筒部26に加圧挿
入すると、前記膨出部18,18′,18″が前記
中空筒部26の内面に密接した状態で圧入される
ことになり、従つて柱部11の周りの生地Cの織
糸を膨出部18,18′,18″により中空筒部2
6に強圧しつつ挿入されて巻き込もうとしている
織糸を切断するから、柱部11の周りの生地Cの
織糸を巻き込むことがなく、薄い生地であつても
パツカリングを生じない。さらに、加圧成形によ
り、柱部11の先端部14が押しつぶされて周囲
に膨出する形で放射方向にほぼ均一に膨出変形し
て、釦主体Bのフランジ部27に加締られるか
ら、強い引き抜き力が作用しても釦主体Bから外
れず、従つて、釦主体Bとの結合が著しく高く、
アルミニウム製の鋲であつても結合強度不足にな
ることがない。
なお、鋲は、先端側の部分をかならずしも尖鋭
にする必要はなく、たとえば第7図ないし第9図
に示すように先端面を平坦面や球面にしてもよい
し、第10図に示すように先端部を円錐状にして
もよい。また第11図に示すように、凹部17を
柱部11の外周に沿つて連続して形成することに
より連続した環状凹溝にしてもよいし、凹部17
を先端部14の平面部に一致させる代りに第12
図に示すように先端部14の角部(尾根部)に一
致させて、隣接する平面部に跨る状態に形成して
もよい。
にする必要はなく、たとえば第7図ないし第9図
に示すように先端面を平坦面や球面にしてもよい
し、第10図に示すように先端部を円錐状にして
もよい。また第11図に示すように、凹部17を
柱部11の外周に沿つて連続して形成することに
より連続した環状凹溝にしてもよいし、凹部17
を先端部14の平面部に一致させる代りに第12
図に示すように先端部14の角部(尾根部)に一
致させて、隣接する平面部に跨る状態に形成して
もよい。
第7図に示す鋲A2は、柱部11全体を円柱
状、先端面を中心線16の直角な平坦面にして、
柱部11のうち頭部10から最も離れた最先端部
分32を中心線16と直交する同一面に位置させ
ることにより、加締時に中心線16と平行な力が
柱部11に加わるようにした点を除いては前述し
た鋲A1と同じに作られている。従つて、この鋲
A2も、衝撃加圧成形により凹部17が柱部11
の外周に沿つて形成されていることと相まつて、
加締時には柱部11のうち凹部17よりも先端側
の部分が押しつぶされて放射方向に均一に膨出す
る形に変形し、柱部11が頭部10に対して傾く
ことがないし、柱部11のうち頭部10側の部分
が変形しないから、鋲A1と同様の効果がある。
状、先端面を中心線16の直角な平坦面にして、
柱部11のうち頭部10から最も離れた最先端部
分32を中心線16と直交する同一面に位置させ
ることにより、加締時に中心線16と平行な力が
柱部11に加わるようにした点を除いては前述し
た鋲A1と同じに作られている。従つて、この鋲
A2も、衝撃加圧成形により凹部17が柱部11
の外周に沿つて形成されていることと相まつて、
加締時には柱部11のうち凹部17よりも先端側
の部分が押しつぶされて放射方向に均一に膨出す
る形に変形し、柱部11が頭部10に対して傾く
ことがないし、柱部11のうち頭部10側の部分
が変形しないから、鋲A1と同様の効果がある。
第8図に示す鋲A3は、柱部11の先端面を球
面して頭部10から最も離れている最先端部分3
3が柱部11の中心線16上に位置させることに
より、加締時に中心線16と平行な力が柱部11
に加わるようにしたことを除いては第7図に示す
鋲A2と同じに作られている。従つて、この鋲A
3も、衝撃加圧成形により凹部17が外周に沿つ
て形成されていることと相まつて、加締時に柱部
11のうち凹部17よりも先端側の部分が押しつ
ぶされて放射状に均一に膨出する形に変形し、柱
部11が頭部10に対して傾斜しないし、柱部1
1のうち頭部10側の部分が変形することもな
く、前述した鋲A1,A2と同じ効果がある。
面して頭部10から最も離れている最先端部分3
3が柱部11の中心線16上に位置させることに
より、加締時に中心線16と平行な力が柱部11
に加わるようにしたことを除いては第7図に示す
鋲A2と同じに作られている。従つて、この鋲A
3も、衝撃加圧成形により凹部17が外周に沿つ
て形成されていることと相まつて、加締時に柱部
11のうち凹部17よりも先端側の部分が押しつ
ぶされて放射状に均一に膨出する形に変形し、柱
部11が頭部10に対して傾斜しないし、柱部1
1のうち頭部10側の部分が変形することもな
く、前述した鋲A1,A2と同じ効果がある。
第9図に示す鋲A4は、柱部11の先端部14
を角錐状にして、先端面を中心線16と直角な平
坦面にし、もつて頭部10から最も離れた最先端
部分34を中心線16と直交する同一面に位置さ
せることにより、加締時に中心線16と平行な力
が柱部11に加わるようにした点を除いては第1
図に示す鋲A1と同じに作られている。従つて、
この鋲A4も、衝撃加圧成形により作られた凹部
17を外周に沿つて有することと相まつて、加締
時には柱部11のうち凹部17よりも先端側の部
分が押しつぶされて放射状に均一に膨出する形に
変形し、柱部11が頭部10に対して傾斜しない
し、柱部11の頭部10側の部分が変形すること
もない。
を角錐状にして、先端面を中心線16と直角な平
坦面にし、もつて頭部10から最も離れた最先端
部分34を中心線16と直交する同一面に位置さ
せることにより、加締時に中心線16と平行な力
が柱部11に加わるようにした点を除いては第1
図に示す鋲A1と同じに作られている。従つて、
この鋲A4も、衝撃加圧成形により作られた凹部
17を外周に沿つて有することと相まつて、加締
時には柱部11のうち凹部17よりも先端側の部
分が押しつぶされて放射状に均一に膨出する形に
変形し、柱部11が頭部10に対して傾斜しない
し、柱部11の頭部10側の部分が変形すること
もない。
第10図に示す鋲A5は、先端部14を円錐形
にして平面部をなくしている。従つて、この鋲A
5も柱部11に凹部17を有することと相まつて
第1図の鋲A1と同じ効果がある。この鋲A1の
場合も、先端部14を第9図に示す鋲A4と同様
に円錐台状にしてもよい。
にして平面部をなくしている。従つて、この鋲A
5も柱部11に凹部17を有することと相まつて
第1図の鋲A1と同じ効果がある。この鋲A1の
場合も、先端部14を第9図に示す鋲A4と同様
に円錐台状にしてもよい。
第11図に示す鋲A6は、衝撃加圧成形により
凹部17を柱部11の外周に沿つて連続して形成
することにより、環状凹部を形成した点を除いて
は第1図の鋲A1と同じに作られている。このた
め、この鋲A6は、環状凹部の近傍が衝撃加圧成
形により他部よりも硬い硬化部になつているか
ら、最先端部分15が中心線16上に位置するこ
とと相まつて、加締時に先端部14が鋲A1と同
様に変形するだけで、鋲A1と同じ効果がある。
凹部17を柱部11の外周に沿つて連続して形成
することにより、環状凹部を形成した点を除いて
は第1図の鋲A1と同じに作られている。このた
め、この鋲A6は、環状凹部の近傍が衝撃加圧成
形により他部よりも硬い硬化部になつているか
ら、最先端部分15が中心線16上に位置するこ
とと相まつて、加締時に先端部14が鋲A1と同
様に変形するだけで、鋲A1と同じ効果がある。
第12図の鋲A7は、各凹部17を柱部11の
角錐状をした先端部14の尾根部に対応する位置
に形成している。従つて、この鋲A7も柱部11
に凹部17を有することと相まつて、第1図の鋲
A1と同じ効果を有する。
角錐状をした先端部14の尾根部に対応する位置
に形成している。従つて、この鋲A7も柱部11
に凹部17を有することと相まつて、第1図の鋲
A1と同じ効果を有する。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、鋲の柱部11を中実にする代りに、第
7図ないし第9図において2点鎖線42,43,
44で示すように、柱部11の先端側から凹部1
7よりも頭部10側にまで延びる盲孔を形成し
て、柱部11の先端側の部分を筒状にしてもよい
し、第11図において2点鎖線46で示すよう
に、柱部11の先端側から凹部17よりも頭部1
0側にまで達する空洞を形成して、柱部11の先
端側の部分を中空にしてもよく、さらには第10
図及び第12図において2点鎖線45,47で示
すように、柱部11を絞り加工等により形成する
ことにより柱部11全体を頭部10側からの空間
を有する中空状にしてもよい。このように柱部1
1の先端側の部分を筒状または中空にすると、先
端側の部分がより変形しやすくなるし、凹部17
が内側に突出するリブとして作用するから、加締
時に先端側の部分のみがより確実に放射状に変形
し、加締作業が容易になる。
ではなく、鋲の柱部11を中実にする代りに、第
7図ないし第9図において2点鎖線42,43,
44で示すように、柱部11の先端側から凹部1
7よりも頭部10側にまで延びる盲孔を形成し
て、柱部11の先端側の部分を筒状にしてもよい
し、第11図において2点鎖線46で示すよう
に、柱部11の先端側から凹部17よりも頭部1
0側にまで達する空洞を形成して、柱部11の先
端側の部分を中空にしてもよく、さらには第10
図及び第12図において2点鎖線45,47で示
すように、柱部11を絞り加工等により形成する
ことにより柱部11全体を頭部10側からの空間
を有する中空状にしてもよい。このように柱部1
1の先端側の部分を筒状または中空にすると、先
端側の部分がより変形しやすくなるし、凹部17
が内側に突出するリブとして作用するから、加締
時に先端側の部分のみがより確実に放射状に変形
し、加締作業が容易になる。
考案の効果
以上のように本考案は、柱部の最先端部分を加
締時に柱部の中心線と平行な力が柱部に加わる形
状にし、かつ柱部の先端部分に衝撃加圧成形によ
る凹部を外周に沿つて形成し、且つ、前記凹部
を、鋲を釦主体に加締固定した状態において、釦
主体の中空筒部の上端に形成した鋲係止用のフラ
ンジ部の位置にあるように形成し、前記凹部の近
傍を他部よりも硬い硬化部としたから、加締時に
前記凹部よりも先端側の部分が押しつぶされて放
射状に膨出する形に変形するだけで、柱部全体が
頭部に対して傾斜しないし、前記凹部よりも頭部
側の部分が変形せず、従つて、釦等を生地に正し
い状態に装着することができ、しかも凹部の周り
の膨出部により加締時に柱部の周りの生地の織糸
を切断することと相まつて、薄い生地であつても
パツカリングが生じない。また、前記凹部よりも
先端側の部分が放射状に均一に膨出して釦主体等
に均等に係止するから、強い引き抜き力が作用し
ても釦主体等から外れず、結合力が著しく高い。
締時に柱部の中心線と平行な力が柱部に加わる形
状にし、かつ柱部の先端部分に衝撃加圧成形によ
る凹部を外周に沿つて形成し、且つ、前記凹部
を、鋲を釦主体に加締固定した状態において、釦
主体の中空筒部の上端に形成した鋲係止用のフラ
ンジ部の位置にあるように形成し、前記凹部の近
傍を他部よりも硬い硬化部としたから、加締時に
前記凹部よりも先端側の部分が押しつぶされて放
射状に膨出する形に変形するだけで、柱部全体が
頭部に対して傾斜しないし、前記凹部よりも頭部
側の部分が変形せず、従つて、釦等を生地に正し
い状態に装着することができ、しかも凹部の周り
の膨出部により加締時に柱部の周りの生地の織糸
を切断することと相まつて、薄い生地であつても
パツカリングが生じない。また、前記凹部よりも
先端側の部分が放射状に均一に膨出して釦主体等
に均等に係止するから、強い引き抜き力が作用し
ても釦主体等から外れず、結合力が著しく高い。
第1図は本考案にかかる鋲の一実施例に示す正
面図、第2図は同鋲の平面図、第3図は第2図の
−線断面図、第4図は第1図の−線断面
図、第5図は釦主体の一実施例を示す縦断面図、
第6図は鋲を釦主体に加締固定した状態の縦断面
図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11
図及び第12図は各々鋲の他の実施例を各々示す
正面図である。 10:頭部、11:柱部、15,32,33,
34,35:最先端部分、17:凹部、19:硬
化部。
面図、第2図は同鋲の平面図、第3図は第2図の
−線断面図、第4図は第1図の−線断面
図、第5図は釦主体の一実施例を示す縦断面図、
第6図は鋲を釦主体に加締固定した状態の縦断面
図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11
図及び第12図は各々鋲の他の実施例を各々示す
正面図である。 10:頭部、11:柱部、15,32,33,
34,35:最先端部分、17:凹部、19:硬
化部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 頭部10と、この頭部10に一体に続く柱部
11とからなり、外側に屈曲した鋲係止用のフ
ランジ部27を上端に形成した釦主体Bの中空
筒部26に挿入されて加締固定されるようにな
つている釦等用鋲において、前記柱部11は、
その最先端部分が加締時に前記柱部11の中心
線16と平行な力が加わる形状に作られてお
り、かつ衝撃加圧成形による凹部17を先端側
外周に沿つて有し、前記鋲を釦主体Bに加締固
定した状態において、前記凹部17は、釦主体
Bのフランジ部27の位置にあることを特徴と
する釦等用鋲。 (2) 前記凹部17は、前記柱部11の外周に沿つ
て等間隔に複数形成されている実用新案登録請
求の範囲第1項記載の釦等用鋲。 (3) 前記凹部17は、前記柱部11の外周に沿つ
て連続する環状凹溝の形に形成されている実用
新案登録請求の範囲第1項記載の釦等用鋲。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983176967U JPS6083406U (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 釦等用鋲 |
| AU34739/84A AU549176B2 (en) | 1983-11-16 | 1984-10-26 | Button with a deformable tack |
| CA000466681A CA1235283A (en) | 1983-11-16 | 1984-10-31 | Button for garment |
| GB08427914A GB2149647B (en) | 1983-11-16 | 1984-11-05 | Button for garment |
| EP84113420A EP0144777B1 (en) | 1983-11-16 | 1984-11-07 | Button for garment |
| DE8484113420T DE3470995D1 (en) | 1983-11-16 | 1984-11-07 | Button for garment |
| BR8405778A BR8405778A (pt) | 1983-11-16 | 1984-11-08 | Botao para ligacao a um tecido de vestimenta |
| KR2019840011305U KR860001012Y1 (ko) | 1983-11-16 | 1984-11-09 | 단추 등에 사용되는 리벳 |
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| US06/671,938 US4607415A (en) | 1983-11-16 | 1984-11-15 | Button for garment |
| ES1984282580U ES282580Y (es) | 1983-11-16 | 1984-11-15 | Boton para prendas de vestir |
| MYPI87001006A MY100572A (en) | 1983-11-16 | 1987-07-14 | Button for garment |
| SG844/88A SG84488G (en) | 1983-11-16 | 1988-11-30 | Button for garment |
| HK257/89A HK25789A (en) | 1983-11-16 | 1989-03-23 | Button for garment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983176967U JPS6083406U (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 釦等用鋲 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083406U JPS6083406U (ja) | 1985-06-08 |
| JPS6310729Y2 true JPS6310729Y2 (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16022836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983176967U Granted JPS6083406U (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 釦等用鋲 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4607415A (ja) |
| EP (1) | EP0144777B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6083406U (ja) |
| KR (1) | KR860001012Y1 (ja) |
| AU (1) | AU549176B2 (ja) |
| BR (1) | BR8405778A (ja) |
| CA (1) | CA1235283A (ja) |
| DE (1) | DE3470995D1 (ja) |
| ES (1) | ES282580Y (ja) |
| GB (1) | GB2149647B (ja) |
| HK (1) | HK25789A (ja) |
| MY (1) | MY100572A (ja) |
| SG (1) | SG84488G (ja) |
| ZA (1) | ZA848876B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038086Y2 (ja) * | 1986-03-13 | 1991-02-28 | ||
| JPS62164806U (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | ||
| JPH0332250Y2 (ja) * | 1986-09-29 | 1991-07-09 | ||
| DE8714192U1 (de) * | 1987-10-24 | 1989-05-18 | Schaeffer GmbH, 5600 Wuppertal | Knopf, insbesondere für Kleidungsstücke |
| JPH0637702Y2 (ja) * | 1988-05-27 | 1994-10-05 | 株式会社ニフコ | ホック |
| JPH0637705Y2 (ja) * | 1988-09-22 | 1994-10-05 | 株式会社日本チケットケース | カード挟持用雄ホック |
| USD344252S (en) | 1991-06-05 | 1994-02-15 | Ching Fung Metal Manufacturing Factory Ltd. | Stud for use in securing a button |
| USD363901S (en) | 1994-03-28 | 1995-11-07 | Le Andrew D | Button |
| ITPD940146A1 (it) * | 1994-08-05 | 1996-02-05 | Riccardo Candotti | Bottone per confezioni |
| US5644820A (en) * | 1994-08-12 | 1997-07-08 | Ho; Wen-Lung | Crown button of a cap |
| US5517730A (en) * | 1994-08-12 | 1996-05-21 | Ho; Wen-Lung | Crown button of a cap |
| US5685049A (en) * | 1995-09-15 | 1997-11-11 | Wu; Hung-Ming | Alloy button for jeans |
| IT1287189B1 (it) * | 1996-01-26 | 1998-08-04 | Cobra Srl | Componenete di bottone metallico |
| US6266853B1 (en) * | 1999-09-24 | 2001-07-31 | Wen-Lung Ho | Non-rotatable enclosing buckle of fabric article |
| JP2001178505A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-03 | Ykk Corp | ボタン用タック |
| GB2390112B (en) * | 2002-06-26 | 2005-09-07 | Michael John Stubbs | Snap fastener for use with fabrics |
| KR100743229B1 (ko) * | 2006-07-31 | 2007-07-27 | 주식회사유풍 | 모자용 꼭지 단추 및 그를 이용한 모자 |
| JP5021976B2 (ja) * | 2006-08-07 | 2012-09-12 | Ykk株式会社 | ボタン |
| US20100175226A1 (en) * | 2009-01-12 | 2010-07-15 | Foo-Yuen Wong | Two-component tack button |
| WO2010116501A1 (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-14 | Ykk株式会社 | ボタン取付部材 |
| CN102458173B (zh) * | 2009-06-08 | 2015-06-03 | Ykk株式会社 | 纽扣安装构件 |
| JP5540003B2 (ja) * | 2009-09-29 | 2014-07-02 | Ykk株式会社 | ボタン取付用上金型 |
| WO2012004870A1 (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-12 | Ykk株式会社 | 装飾部品及びその形成方法 |
| CN103118560B (zh) * | 2010-07-26 | 2015-06-24 | Ykk株式会社 | 钮扣安装构件和钮扣结构体 |
| US9375057B2 (en) | 2014-03-14 | 2016-06-28 | Annalee Oakley | Snap button and method of use |
| WO2016038666A1 (ja) * | 2014-09-08 | 2016-03-17 | Ykk株式会社 | リベット |
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-
1983
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