JPS63107312A - m系列符号発生器 - Google Patents
m系列符号発生器Info
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- JPS63107312A JPS63107312A JP61253993A JP25399386A JPS63107312A JP S63107312 A JPS63107312 A JP S63107312A JP 61253993 A JP61253993 A JP 61253993A JP 25399386 A JP25399386 A JP 25399386A JP S63107312 A JPS63107312 A JP S63107312A
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- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 41
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims abstract description 41
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims abstract description 41
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 101100508790 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) png2 gene Proteins 0.000 description 4
- 101000603761 Homo sapiens Peptide-N(4)-(N-acetyl-beta-glucosaminyl)asparagine amidase Proteins 0.000 description 1
- 102100038551 Peptide-N(4)-(N-acetyl-beta-glucosaminyl)asparagine amidase Human genes 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/84—Generating pulses having a predetermined statistical distribution of a parameter, e.g. random pulse generators
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はディジタルデータのm系列符号発生装置に関す
る。
る。
B0発明の概要
本発明によるm系列符号発生器は、二つのm系列符号入
力をm o d 、 2 で加算するためのFORゲー
トの出力を入力とし、クロックの立上りまたは立下りエ
ツジに同期するGOLD符号を出力するためのフリップ
フロップ回路を内蔵する。
力をm o d 、 2 で加算するためのFORゲー
トの出力を入力とし、クロックの立上りまたは立下りエ
ツジに同期するGOLD符号を出力するためのフリップ
フロップ回路を内蔵する。
また、1チツプ位相の進んだm系列符号の入出力を可能
とし、この符号と上記FORゲートおよびフリップフロ
ップを用い、m系列符号発生器のシフトレジスタと同期
のクロックでトリガをかけ5m系列符号と同位相、同タ
イミングのGOLD符号出力を可能とする。
とし、この符号と上記FORゲートおよびフリップフロ
ップを用い、m系列符号発生器のシフトレジスタと同期
のクロックでトリガをかけ5m系列符号と同位相、同タ
イミングのGOLD符号出力を可能とする。
さらに、二つのm系列符号入力をmod、2 で加算す
るためのFORゲートの一方の入力に関し、m系列符号
入力を行なうか、″低″レベルに固定するかによって同
一の出力端子からGOLD符号とm系列符号を切り換え
て出力可能である。
るためのFORゲートの一方の入力に関し、m系列符号
入力を行なうか、″低″レベルに固定するかによって同
一の出力端子からGOLD符号とm系列符号を切り換え
て出力可能である。
C1従来の技術
GOL’D符号は、第8図に示すように、クロックに同
期する二つのm系列符号PNI およびPN2 を
排他的論理和(以下本明細書においてはFORと略記す
る。)ゲートを用い、mod。
期する二つのm系列符号PNI およびPN2 を
排他的論理和(以下本明細書においてはFORと略記す
る。)ゲートを用い、mod。
2で加算することにより生成される(例えば特願昭第6
1−463088号)、第8図中、PNGI および
PNG2 はm系列符号発装置。
1−463088号)、第8図中、PNGI および
PNG2 はm系列符号発装置。
Φは排他的論理和ゲートを表わす。
さて、m系列符号発生器 ICとしては、例えば第9図
に示すような構成が知られている。第9図中、Giは初
期値設定とシフトレジスタ動作の切換えを行なうステア
リングゲート、SRiはシフトレジスタを構成するフリ
ップフロップ、CLK は供給クロック、STB はP
NG初期化信号、3丁はチップセレクト、LE はラッ
チenable、 D A T O= n はデータ、
5ELO〜1 はデータセレクト、FBOは帰還用入力
端子。
に示すような構成が知られている。第9図中、Giは初
期値設定とシフトレジスタ動作の切換えを行なうステア
リングゲート、SRiはシフトレジスタを構成するフリ
ップフロップ、CLK は供給クロック、STB はP
NG初期化信号、3丁はチップセレクト、LE はラッ
チenable、 D A T O= n はデータ、
5ELO〜1 はデータセレクト、FBOは帰還用入力
端子。
FBI は初段ステアリングへの入力端子。
CAS はカスケード接続用出力、FB2 はスリース
テート出力、PN は符号出力、FBCNTはスリース
テート出力マルチプレクサの制御入力端子を表わす。
テート出力、PN は符号出力、FBCNTはスリース
テート出力マルチプレクサの制御入力端子を表わす。
しかしながら、IC内部にGOLD符号発生回路が装備
されたものは無く、したがって、GOLD符号生成時に
は、第10図の例のように、外部回路EX を必要とし
ていた。第10図において、PNGI、PNG2 は
それぞれm系列符号発生 IC、FORは排他的論理和
ゲート、D−FF はD フリップフロップである。
されたものは無く、したがって、GOLD符号生成時に
は、第10図の例のように、外部回路EX を必要とし
ていた。第10図において、PNGI、PNG2 は
それぞれm系列符号発生 IC、FORは排他的論理和
ゲート、D−FF はD フリップフロップである。
第10図の各部の波形を第11図に示すが、縦令PNG
I、PNG2 に同種の ICを用いても、クロック
入力からm系列符号出力までの伝搬遅延時間にはばらつ
きがあるため、FORゲートの出力をGOLD符号とし
て用いる場合には、FORゲートの出力が所望の状態に
安定した後、PNGI、PNG2 を同じクロックで
同期化してGOLD符号を得るのが一般的である。
I、PNG2 に同種の ICを用いても、クロック
入力からm系列符号出力までの伝搬遅延時間にはばらつ
きがあるため、FORゲートの出力をGOLD符号とし
て用いる場合には、FORゲートの出力が所望の状態に
安定した後、PNGI、PNG2 を同じクロックで
同期化してGOLD符号を得るのが一般的である。
そのため、第12図に示すようにGOLD符号はm系列
符号より、1チツプ(クロック1周期分)遅れて出力さ
れる。このようなm系列符号に対するGOLD符号の位
相遅れは、 IC外部でGOLD 符号を生成する限り
避けられない問題であった。
符号より、1チツプ(クロック1周期分)遅れて出力さ
れる。このようなm系列符号に対するGOLD符号の位
相遅れは、 IC外部でGOLD 符号を生成する限り
避けられない問題であった。
D0発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、m系列符号発生 IC内にGOLD符
号発生回路を内蔵し、外部回路なしで、容易にGOLD
符号を発生可能とすること、およびクロックに同期し、
m系列符号と同位相のGOLD符号を得ることを可能と
するm系列符号発生器を提供することである。
号発生回路を内蔵し、外部回路なしで、容易にGOLD
符号を発生可能とすること、およびクロックに同期し、
m系列符号と同位相のGOLD符号を得ることを可能と
するm系列符号発生器を提供することである。
E0問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明によるm系列符号発
生器は、二つのm系列符号の排他的論理和を行なう排他
的論理ゲートと、ハザードを取り除き、クロックと同期
化するフリップフロップとを含んで成るm系列符号発生
手段を具備することを要旨とする。
生器は、二つのm系列符号の排他的論理和を行なう排他
的論理ゲートと、ハザードを取り除き、クロックと同期
化するフリップフロップとを含んで成るm系列符号発生
手段を具備することを要旨とする。
上記ハザードを取り除き、クロックと同期化するフリッ
プフロップに入力される信号は、他のICからのm系列
符号入力と第1のDフリップフロップの出力の排他的論
理和と、クロック信号であるか、他の ICからのm系
列符号入力と第1のD フリップフロップの出力の排他
的論理和と、クロック信号の逆相信号であるか、または
他の ICからのm系列符号入力と第1のDフリップフ
ロップの入力の排他的論理和と、クロック信号である F0作用 第4図にm系列符号発生器の2通りの基本構成を示す。
プフロップに入力される信号は、他のICからのm系列
符号入力と第1のDフリップフロップの出力の排他的論
理和と、クロック信号であるか、他の ICからのm系
列符号入力と第1のD フリップフロップの出力の排他
的論理和と、クロック信号の逆相信号であるか、または
他の ICからのm系列符号入力と第1のDフリップフ
ロップの入力の排他的論理和と、クロック信号である F0作用 第4図にm系列符号発生器の2通りの基本構成を示す。
いずれもシフトレジスタを構成するが、同図(a)では
各フリップフロップの出力をスイッチSW2〜 S W
n により選択し、これらをFORで演算し、初段
のフリップフロップに帰還する構成、(b)では最終段
のフリップフロップの出力をスイッチSW2〜S W
n で選択し、各フリップフロップの出力と FOR演
算を行なわせる構成となっている。一般に前者は単純型
、後者はモジュラ型と呼ばれる。シフトレジスタのどの
フリップフロップの出力を符号出力端子として選ぶかに
より位相は異なってくるが、同種のm系列符号が得られ
る。しかし、シフトレジスタの段数を変更した場合に不
都合が生じないように、初期の出力が符号出力端子とし
て選ばれることが多い。
各フリップフロップの出力をスイッチSW2〜 S W
n により選択し、これらをFORで演算し、初段
のフリップフロップに帰還する構成、(b)では最終段
のフリップフロップの出力をスイッチSW2〜S W
n で選択し、各フリップフロップの出力と FOR演
算を行なわせる構成となっている。一般に前者は単純型
、後者はモジュラ型と呼ばれる。シフトレジスタのどの
フリップフロップの出力を符号出力端子として選ぶかに
より位相は異なってくるが、同種のm系列符号が得られ
る。しかし、シフトレジスタの段数を変更した場合に不
都合が生じないように、初期の出力が符号出力端子とし
て選ばれることが多い。
本発明によるm系列符号発生器は第1図、第2図または
第3図の(a)に示すように構成され、ここではモジュ
ラ型初段出力を例にとり構成しているが、単純型、また
いずれの段の出力にも適応可能である。いずれも mo
d、2 の加算を行なうEORg と、ハザードを
取り除き、クロックと同期化するためのD−FFg か
ら構成され、それぞれ各回の(b)のように接続し、容
易にGOLD 符号を得ることができる。
第3図の(a)に示すように構成され、ここではモジュ
ラ型初段出力を例にとり構成しているが、単純型、また
いずれの段の出力にも適応可能である。いずれも mo
d、2 の加算を行なうEORg と、ハザードを
取り除き、クロックと同期化するためのD−FFg か
ら構成され、それぞれ各回の(b)のように接続し、容
易にGOLD 符号を得ることができる。
G、実施例
以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第2図および第3図において、PNはm系列符号出力端
子、GCNは他の ICからのm系列符号入力端子、
GOLD はGOLD符号出力端子である。EORg
の一方の入力はm系列符号出力段のD−FF (D−F
FI )の出力に、もう一方の入力はGCN端子に接続
され、出力はD−FFg の D入力に接続される。
子、GCNは他の ICからのm系列符号入力端子、
GOLD はGOLD符号出力端子である。EORg
の一方の入力はm系列符号出力段のD−FF (D−F
FI )の出力に、もう一方の入力はGCN端子に接続
され、出力はD−FFg の D入力に接続される。
D−FFg は第2図ではD−FFI 〜D−FFn
と同相、第3図では逆相のクロックが入力され、GOL
D符号がGOLD端子からクロックに同期して出力され
る。
と同相、第3図では逆相のクロックが入力され、GOL
D符号がGOLD端子からクロックに同期して出力され
る。
第1図において、GCN、l、utは 1チップ位相の
進んだm系列符号の出力端子、G CN s 、は他の
ICからの 1チップ位相の進んだm系列符号の入力
端子である。C0DE は、 GCN□。
進んだm系列符号の出力端子、G CN s 、は他の
ICからの 1チップ位相の進んだm系列符号の入力
端子である。C0DE は、 GCN□。
に 1チップ位相の進んだm系列符号が入力される場合
には、GOLD符号出力端子に、G CN 1 、を低
”レベルに固定した場合にはm系列符号出力端子となる
。EORg の一方の入力はm系列符号出力段のD−F
F(D−FFI )の入力に、他方の入力はGCNl、
端子に接続され、出力はD−FFg のD入力に接続さ
れる。
には、GOLD符号出力端子に、G CN 1 、を低
”レベルに固定した場合にはm系列符号出力端子となる
。EORg の一方の入力はm系列符号出力段のD−F
F(D−FFI )の入力に、他方の入力はGCNl、
端子に接続され、出力はD−FFg のD入力に接続さ
れる。
第2図に示す構成1は、第9図のGOLD符号生成部を
IC内に装備したものであり、D−FFg により
データの出力をクロック1周期遅らせ、EORg 出力
のハザードを取り除き、出力する。したがって、この構
成では、m系列符号に対し、GOLD符号が 1チツプ
遅れて出力される欠点がある。
IC内に装備したものであり、D−FFg により
データの出力をクロック1周期遅らせ、EORg 出力
のハザードを取り除き、出力する。したがって、この構
成では、m系列符号に対し、GOLD符号が 1チツプ
遅れて出力される欠点がある。
第3図に示す構成2はこの欠点を緩和するため、D−F
Fg に逆相のクロックを入力するものである。CL
K 信号の立下りでトリガされるため、デユティ 50
%であればm系列符号に対するGOLD符号の遅れは
+チップに減少する。
Fg に逆相のクロックを入力するものである。CL
K 信号の立下りでトリガされるため、デユティ 50
%であればm系列符号に対するGOLD符号の遅れは
+チップに減少する。
しかし EORg ゲートの出力が安定するまでの許容
時間が、クロック1周期からクロック十周期に半減する
ため、最大クロツタ周波数は構成1の十に低下する。
時間が、クロック1周期からクロック十周期に半減する
ため、最大クロツタ周波数は構成1の十に低下する。
第1図に示す構成3はこれらの欠点を完全に解決する構
成である。構成1および構成2では出力信号に対し、入
力信号は1クロック位相が進んだものとなるため、GC
No−tには 1チップ位相の進んだm系列符号が出力
されることになる。この構成の ICを第3図(b)の
ように接続すれば、 G CN s−には他の ICの
1チップ位相の進んだm系列符号が入力され、 EO
Rg では1チップ位相の進んだm系列符号同志のmo
d。
成である。構成1および構成2では出力信号に対し、入
力信号は1クロック位相が進んだものとなるため、GC
No−tには 1チップ位相の進んだm系列符号が出力
されることになる。この構成の ICを第3図(b)の
ように接続すれば、 G CN s−には他の ICの
1チップ位相の進んだm系列符号が入力され、 EO
Rg では1チップ位相の進んだm系列符号同志のmo
d。
2の加算(排他的論理和)が行なわれる。この結果、
EORg の出力は1チップ位相の進んだGOLD符
号となるが、その後段のD−FFgにより、 C0DE
にはクロックに同期し1m系列符号と同位相のGO
LD符号が得られることになる。
EORg の出力は1チップ位相の進んだGOLD符
号となるが、その後段のD−FFgにより、 C0DE
にはクロックに同期し1m系列符号と同位相のGO
LD符号が得られることになる。
構成3にはさらにC0DE がGOLD符号出力端子の
他、m系列符号出力端子を兼ね得る利点がある。m系列
符号を出力する場合には。
他、m系列符号出力端子を兼ね得る利点がある。m系列
符号を出力する場合には。
GCNI、を“低″レベルに固定すればよい。
このためG CN 1 *に入力する信号を適当に制御
することで、同一出力端子からm系列符号とGOLD符
号を、交互に切り換え、出力することが可能となり、特
殊な符号出力が得られることになる。
することで、同一出力端子からm系列符号とGOLD符
号を、交互に切り換え、出力することが可能となり、特
殊な符号出力が得られることになる。
第5図は、第1図、第2図および第3図のGOLD符号
発生回路のGOLD符号出力のタイミングを示す。
発生回路のGOLD符号出力のタイミングを示す。
第6図は本発明によるm系列符号発生器の具体的な回路
構成を示す。モジュラ型の、符号出力をシフトレジスタ
初段からとる構成であり、ANDゲート AND 2〜
ANDn による帰還タップ(すなわち符号パターン
)、ステアリングゲートG1〜On によりシフトレ
ジスタの初期値(すなわち符号位相)、マルチプレクサ
によりシフトレジスタの段数(すなわち符号長)の設定
ができ、任意のm系列符号の出力が可能である。
構成を示す。モジュラ型の、符号出力をシフトレジスタ
初段からとる構成であり、ANDゲート AND 2〜
ANDn による帰還タップ(すなわち符号パターン
)、ステアリングゲートG1〜On によりシフトレ
ジスタの初期値(すなわち符号位相)、マルチプレクサ
によりシフトレジスタの段数(すなわち符号長)の設定
ができ、任意のm系列符号の出力が可能である。
破線で囲まれた、本発明によって加えられた部分を除く
回路は特願昭筒61−163088号に詳述されている
。A2〜An、Bl 〜Bn およびC1〜Ci は
それぞれ符号パターン、符号位相および符号長を外部か
ら設定するためのデータ入力である。 G CNout
出力およびEORgへの入力をステアリングゲートG1
の出力から得ることにより、GOLD符号を初期値(
チップ1)から正確に出力することが可能となる。
回路は特願昭筒61−163088号に詳述されている
。A2〜An、Bl 〜Bn およびC1〜Ci は
それぞれ符号パターン、符号位相および符号長を外部か
ら設定するためのデータ入力である。 G CNout
出力およびEORgへの入力をステアリングゲートG1
の出力から得ることにより、GOLD符号を初期値(
チップ1)から正確に出力することが可能となる。
第7図は出力コード切換え回路の構成を示すブロック図
で、図中、T″″IPNI は 1チップ位相の進ん
だm系列符号、T−”PN2 は別の種類の1チップ位
相の進んだm系列符号である。また、Sl、S2はC0
DE に出力される符号を選択するための信号であり
、SL、S2 の値により第1表に示す符号が設定され
る。
で、図中、T″″IPNI は 1チップ位相の進ん
だm系列符号、T−”PN2 は別の種類の1チップ位
相の進んだm系列符号である。また、Sl、S2はC0
DE に出力される符号を選択するための信号であり
、SL、S2 の値により第1表に示す符号が設定され
る。
第 1 表
C0DE が2種類のm系列符号およびそれから得られ
るGOLD符号の出力端子を兼ねるため、接続の変更な
しで連続してGOLD端子からの出力符号を切り換える
ことができる。これにより、m系列符号と GOLD符
号が交互に切り換わる特殊な符号の生成が可能となる。
るGOLD符号の出力端子を兼ねるため、接続の変更な
しで連続してGOLD端子からの出力符号を切り換える
ことができる。これにより、m系列符号と GOLD符
号が交互に切り換わる特殊な符号の生成が可能となる。
H0発明の詳細
な説明した通り、本発明によれば、m系列符号発生 I
C内に、GOLD符号発生回路を内蔵することにより、
外部回路なしで容易にGOLD符号の生成が可能となり
、また外部回路では実現し得ないm系列符号出力と全く
同位相。
C内に、GOLD符号発生回路を内蔵することにより、
外部回路なしで容易にGOLD符号の生成が可能となり
、また外部回路では実現し得ないm系列符号出力と全く
同位相。
同タイミングのGOLD符号が得られるという利点が得
られる。
られる。
第1図から第3図までは三つの異なった本発明によるm
系列符号発生器の構成を示すブロック図、第4図はm系
列符号発生器の基本の構成を示すブロック図、第5図は
GOLD符号出力のタイミング図、第6図は本発明によ
るm系列符号発生器の具体的な回路構成を示すブロック
図、第7図は出力コード切換え回路ブロック図、第8図
はGOLD符号の生成原理図、第9図は従来のm系列符
号発生 ICブロック図、第10図はGOLD符号発生
回路ブロック図、第11図は第10図の回路の各部の波
形図、第12図は従来方式のGOLD符号出力のタイミ
ング図である。 P NG 1 、 P NO2・・・・・・・・・m系
列符号発生IC,EOR・・・・・・・・・排他的論理
和ゲート。 D−FF・・・・・・・・・Dフリップフロップ、PN
・・・川・・・f、1zr−1−t、7Jjp 、;t
f9%7”oンタEfj第7図 G5LD若夛グ)!:Aノ理Δ 第8図 GC)LD符ゑ奔孕回路グa/り2 第1O図 $1orB+:示寸回路a4−匪4fi形Z第11図 ハスブスの GCjLD着多3カのクイ3/り膠第12
図 手続補正書 昭和62年5月lZ日
系列符号発生器の構成を示すブロック図、第4図はm系
列符号発生器の基本の構成を示すブロック図、第5図は
GOLD符号出力のタイミング図、第6図は本発明によ
るm系列符号発生器の具体的な回路構成を示すブロック
図、第7図は出力コード切換え回路ブロック図、第8図
はGOLD符号の生成原理図、第9図は従来のm系列符
号発生 ICブロック図、第10図はGOLD符号発生
回路ブロック図、第11図は第10図の回路の各部の波
形図、第12図は従来方式のGOLD符号出力のタイミ
ング図である。 P NG 1 、 P NO2・・・・・・・・・m系
列符号発生IC,EOR・・・・・・・・・排他的論理
和ゲート。 D−FF・・・・・・・・・Dフリップフロップ、PN
・・・川・・・f、1zr−1−t、7Jjp 、;t
f9%7”oンタEfj第7図 G5LD若夛グ)!:Aノ理Δ 第8図 GC)LD符ゑ奔孕回路グa/り2 第1O図 $1orB+:示寸回路a4−匪4fi形Z第11図 ハスブスの GCjLD着多3カのクイ3/り膠第12
図 手続補正書 昭和62年5月lZ日
Claims (4)
- (1) (a)二つのm系列符号の排他的論理和を行なう排他的
論理ゲート、および (b)ハザードを取り除き、クロックと同期化するフリ
ップフロップから成るGOLD符号発生手段 を含むことを特徴とするm系列符号発生器。 - (2)上記ハザードを取り除き、クロックと同期化する
フリップフロップに入力される信号が、他のICからの
m系列符号入力と第1のDフリップフロップの出力の排
他的論理和と、クロック信号であることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項記載のm系列符号発生器。 - (3)上記ハザードを取り除き、クロックと同期化する
フリップフロップに入力される信号が、他のICからの
m系列符号入力と第1のDフリップフロップの出力の排
他的論理和と、クロック信号の逆相信号であることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項記載のm系列符号発生
器。 - (4)上記ハザードを取り除き、クロックと同期化する
フリップフロップに入力される信号が、他のICからの
m系列符号入力と第1のDフリップフロップの入力の排
他的論理和と、クロック信号であることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項記載のm系列符号発生器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253993A JP2577896B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | m系列符号発生器 |
| US07/109,432 US4837790A (en) | 1986-10-24 | 1987-10-16 | Maximum length linearly occurring code sequence generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253993A JP2577896B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | m系列符号発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107312A true JPS63107312A (ja) | 1988-05-12 |
| JP2577896B2 JP2577896B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=17258772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253993A Expired - Lifetime JP2577896B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | m系列符号発生器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4837790A (ja) |
| JP (1) | JP2577896B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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