JPS63108468A - 文書画像処理装置 - Google Patents
文書画像処理装置Info
- Publication number
- JPS63108468A JPS63108468A JP25366186A JP25366186A JPS63108468A JP S63108468 A JPS63108468 A JP S63108468A JP 25366186 A JP25366186 A JP 25366186A JP 25366186 A JP25366186 A JP 25366186A JP S63108468 A JPS63108468 A JP S63108468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- area
- image
- document
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、文書を画像データとして電子的に処理する
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、入力部より読み取った文書画像データを光ディス
ク等の記憶媒体に登録する電子ファイル装置では、入力
原稿のサイズ毎に読み取った画像データを一旦RAM等
のランダムアクセスメモリに蓄え、そのメモリの内容に
消去等の編集を施した後にRAM内の画像データを光デ
ィスクへ登録するのが常である。
ク等の記憶媒体に登録する電子ファイル装置では、入力
原稿のサイズ毎に読み取った画像データを一旦RAM等
のランダムアクセスメモリに蓄え、そのメモリの内容に
消去等の編集を施した後にRAM内の画像データを光デ
ィスクへ登録するのが常である。
特に消去の編集については、入力部より読み取った画像
データをディスプレイ等の表示部へ一旦表示させ、例え
ば入力された画像が新聞記事で、新聞記事の切り抜き等
を作成する場合には、残しておきたい部分をポインティ
ングデバイス等で囲みその外側を消去する方法が通常採
用されている。
データをディスプレイ等の表示部へ一旦表示させ、例え
ば入力された画像が新聞記事で、新聞記事の切り抜き等
を作成する場合には、残しておきたい部分をポインティ
ングデバイス等で囲みその外側を消去する方法が通常採
用されている。
ところが、光ディスクへ画像データを登録する際には、
入力部より読み取ったサイズのまま登録しているので、
格納されているデータとしては意味のなくなった部分も
一緒に光ディスクへ登録されてしまい、光ディスクへの
記憶効率を著しく低下させてしまう問題点があった。
入力部より読み取ったサイズのまま登録しているので、
格納されているデータとしては意味のなくなった部分も
一緒に光ディスクへ登録されてしまい、光ディスクへの
記憶効率を著しく低下させてしまう問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、表示手段から消去されずに残る画像データをこの
画像データを含む最小のエリアで記憶することにより、
所望とする画像データのみを効率よく記憶手段に登録で
きる文書画像処理装置を得ることを目的とする。
ので、表示手段から消去されずに残る画像データをこの
画像データを含む最小のエリアで記憶することにより、
所望とする画像データのみを効率よく記憶手段に登録で
きる文書画像処理装置を得ることを目的とする。
この発明に係る文書画像処理装置は、画像データを記憶
する第1の画像記憶手段と、この第1の画像記憶手段に
記憶される画像データを所定サイズのウィンドに表示す
る表示手段と、ウィンドに表示される画像データ中の所
定エリアを指示する指示手段と、この指示手段により指
示されるエリアの外側に表示されている画像データをウ
ィンドおよび第1の画像記憶手段から消去する消去手段
と、指示手段に指示されるエリアの内側に表示される画
像データをエリアサイズで記憶する第2の画像記憶手段
とを設けたものである。
する第1の画像記憶手段と、この第1の画像記憶手段に
記憶される画像データを所定サイズのウィンドに表示す
る表示手段と、ウィンドに表示される画像データ中の所
定エリアを指示する指示手段と、この指示手段により指
示されるエリアの外側に表示されている画像データをウ
ィンドおよび第1の画像記憶手段から消去する消去手段
と、指示手段に指示されるエリアの内側に表示される画
像データをエリアサイズで記憶する第2の画像記憶手段
とを設けたものである。
この発明においては、第1の画像記憶手段に記憶されて
いる画像データが表示手段のウィンド内に表示され、指
示手段により所望とするエリアを指示すると、消去手段
により指示手段に指示されているエリアの外側に表示さ
れている画像データを表示手段および第1の画像記憶手
段から消去させる。この消去により表示手段のウィンド
内には指示手段により指示されたエリアの内側に存在す
る画像データのみが表示される。このエリアの内側に存
在する画像データが指示手段により指示される所望サイ
ズのエリアサイズで第2の記憶手段に記憶される。
いる画像データが表示手段のウィンド内に表示され、指
示手段により所望とするエリアを指示すると、消去手段
により指示手段に指示されているエリアの外側に表示さ
れている画像データを表示手段および第1の画像記憶手
段から消去させる。この消去により表示手段のウィンド
内には指示手段により指示されたエリアの内側に存在す
る画像データのみが表示される。このエリアの内側に存
在する画像データが指示手段により指示される所望サイ
ズのエリアサイズで第2の記憶手段に記憶される。
第1図はこの発明の一実施例を示す文書画像処理装置の
構成を説明するブロック図であり、1は論理判断、演算
を実行しシステムの主制御を実行スルセントラルプロセ
シング二二ッ) (CPU)で、ROM部1aに内蔵さ
れた制御プログラムに従って動作する。2はビットマツ
プディスプレイ(CRT)で、画面上に形成表示される
後述するウィンド(所定サイズの枠)2a内に画像を、
例えばmm当り8本程度(高解像度)に表示する。
構成を説明するブロック図であり、1は論理判断、演算
を実行しシステムの主制御を実行スルセントラルプロセ
シング二二ッ) (CPU)で、ROM部1aに内蔵さ
れた制御プログラムに従って動作する。2はビットマツ
プディスプレイ(CRT)で、画面上に形成表示される
後述するウィンド(所定サイズの枠)2a内に画像を、
例えばmm当り8本程度(高解像度)に表示する。
3はキーボード(KB)で、データ、ファンクシ1ンを
入力する。4はランダムアクセスメモリ(RAM)で、
ウィンド2aに表示する画像データおよびディスク装置
6(第1の画像記憶手段)に格納するデータを一時的に
記憶する作業領域として使用される。5はビデオRAM
(VRAM)で、ビットマツプディスプレイ2の各ビ
ットに対応する画像データ「1(点灯)、0(消灯)」
で記憶している。このため、VRAM5の内容を変更す
ることにより、ウィンド2a内に画像が表示されたり消
去したりすることができるように構成されている。6は
ディスク装置(DISK)で、第2の画像記憶手段とな
る光デイスク装置(OD)7に記憶される画像データの
管理情報等を記憶している。光デイスク装置7は画像デ
ータを書き換え不可に記憶する。8はこの発明の指示手
段をなすポインティングデバイス(FD)で、ウィンド
2aに表示されているメニューを指示したり、ウィンド
2aに表示される画像データ中の切抜きエリアを、例え
ば対角座標で指示する。ポインティングデバイス8によ
り切抜きエリアが指示されると、CPU1はRAM4に
構築されている画像データのうち、ポインティングデバ
イス8で指示されるエリアの外側のビットに対応するビ
ットデータを全て「0」に書き換え、ウィンド2aに表
示されていた画像データのうち、切抜きエリアの外側を
消去し、例えばキーボード3より指示される書込み指令
に基づいてウィンド2aに表示される切抜きエリアの内
側の画像データを切抜きエリアサイズで光デイスク装置
7に書き込む、その際、必要な管理情報がディスク装置
6に書き込まれる。9はイメージリーグ(IR)で、原
稿画像を電気信号に変換してRAM4に書き込む。
入力する。4はランダムアクセスメモリ(RAM)で、
ウィンド2aに表示する画像データおよびディスク装置
6(第1の画像記憶手段)に格納するデータを一時的に
記憶する作業領域として使用される。5はビデオRAM
(VRAM)で、ビットマツプディスプレイ2の各ビ
ットに対応する画像データ「1(点灯)、0(消灯)」
で記憶している。このため、VRAM5の内容を変更す
ることにより、ウィンド2a内に画像が表示されたり消
去したりすることができるように構成されている。6は
ディスク装置(DISK)で、第2の画像記憶手段とな
る光デイスク装置(OD)7に記憶される画像データの
管理情報等を記憶している。光デイスク装置7は画像デ
ータを書き換え不可に記憶する。8はこの発明の指示手
段をなすポインティングデバイス(FD)で、ウィンド
2aに表示されているメニューを指示したり、ウィンド
2aに表示される画像データ中の切抜きエリアを、例え
ば対角座標で指示する。ポインティングデバイス8によ
り切抜きエリアが指示されると、CPU1はRAM4に
構築されている画像データのうち、ポインティングデバ
イス8で指示されるエリアの外側のビットに対応するビ
ットデータを全て「0」に書き換え、ウィンド2aに表
示されていた画像データのうち、切抜きエリアの外側を
消去し、例えばキーボード3より指示される書込み指令
に基づいてウィンド2aに表示される切抜きエリアの内
側の画像データを切抜きエリアサイズで光デイスク装置
7に書き込む、その際、必要な管理情報がディスク装置
6に書き込まれる。9はイメージリーグ(IR)で、原
稿画像を電気信号に変換してRAM4に書き込む。
1oはバスで、上記2〜9をCPU1に接続している。
第2図は、第1図に示したビットマツプディスプレイ2
の構成およびポインティングデバイス8の配置構成を説
明する図であり、第1図と同一のものには同じ符号を付
しである。
の構成およびポインティングデバイス8の配置構成を説
明する図であり、第1図と同一のものには同じ符号を付
しである。
この図において、11は矢印カーソルで、ポインティン
グデバイス8の移動によりポインティングデバイス8の
内部に設けられる球(図示しない)が回転し、その回転
量がCPUIによって移動量に変換され、その結果がビ
ットマツプディスプレイ2のウィンド2a内で前記移動
および移動量に相対して移動表示される。12はビック
ボタンで、このビックボタン12が押下されると、矢印
カーソル11が指示しているウィンド2a上での位置座
標をCPU1に通知する。このため、上記切抜きエリア
を指示する場合は、ポインティングデバイス8を移動さ
せて、ウィンド2a内に表示されている矢印カーソル1
1を移動させ、所望とする切抜きエリアを構成する対角
座標を指示すればCPU1が対角座標で閉じられるエリ
ア、すなわち切抜きエリアを認識する。
グデバイス8の移動によりポインティングデバイス8の
内部に設けられる球(図示しない)が回転し、その回転
量がCPUIによって移動量に変換され、その結果がビ
ットマツプディスプレイ2のウィンド2a内で前記移動
および移動量に相対して移動表示される。12はビック
ボタンで、このビックボタン12が押下されると、矢印
カーソル11が指示しているウィンド2a上での位置座
標をCPU1に通知する。このため、上記切抜きエリア
を指示する場合は、ポインティングデバイス8を移動さ
せて、ウィンド2a内に表示されている矢印カーソル1
1を移動させ、所望とする切抜きエリアを構成する対角
座標を指示すればCPU1が対角座標で閉じられるエリ
ア、すなわち切抜きエリアを認識する。
次に第3図を参照しながらこの発明による切抜きエリア
指定動作について説明する。
指定動作について説明する。
第3図はこの発明による切抜きエリア指定動作を説明す
る模式図であり、第2図と同一のものには同じ符号を付
しである。
る模式図であり、第2図と同一のものには同じ符号を付
しである。
この図において、21は文書画像データで、ウィンド2
aに表示した状態を示しである。22は切抜きエリアで
、対角座標となる点P1 (xa。
aに表示した状態を示しである。22は切抜きエリアで
、対角座標となる点P1 (xa。
ya)および点P2 (xb 、yb)が矢印カーソ
ル11で指示された場合に枠表示された状態を示しであ
る。
ル11で指示された場合に枠表示された状態を示しであ
る。
ディスク装置6に格納されている文書画像データ21ま
たはイメージリーダ9から読み込まれた文書画像データ
21がRAM4に展開されると、第3図に示すように文
書画像データ21がビットマツプディスプレイ2のウィ
ンド2aに一面表示される。ここで、ポインティングデ
バイス8を図示しない平面上を移動させて矢印カーソル
11を対角座標となる点P1 (xa 、ya)を指示
した状態で、かつビックボタン12を押下した状態のま
まポインティングデバイス8を移動させて、点P2
(xb 、yb)を指示した時点で、ビックボタン12
の押下を止めると、対角座標となる点PH(xa 、
ya)および点P2 (xb 、yb)の位置座標が
CPUIに送出され、切抜きエリア22が枠表示される
。このため、点P1を指示してからビックボタン12の
押下を停止しない間は、切取り枠がポインティングデバ
イス8の移動に応じて枠が生成され続けるように構成さ
れている。
たはイメージリーダ9から読み込まれた文書画像データ
21がRAM4に展開されると、第3図に示すように文
書画像データ21がビットマツプディスプレイ2のウィ
ンド2aに一面表示される。ここで、ポインティングデ
バイス8を図示しない平面上を移動させて矢印カーソル
11を対角座標となる点P1 (xa 、ya)を指示
した状態で、かつビックボタン12を押下した状態のま
まポインティングデバイス8を移動させて、点P2
(xb 、yb)を指示した時点で、ビックボタン12
の押下を止めると、対角座標となる点PH(xa 、
ya)および点P2 (xb 、yb)の位置座標が
CPUIに送出され、切抜きエリア22が枠表示される
。このため、点P1を指示してからビックボタン12の
押下を停止しない間は、切取り枠がポインティングデバ
イス8の移動に応じて枠が生成され続けるように構成さ
れている。
第4図は、第1図に示したディスク装置6に構築される
文書管理ファイルを説明する模式図であり、31は文書
管理ファイルで、キーワード31a、1ページ目のアド
レス31bが格納されている。キーワード31aには各
文書に対して付記されるキーワード、例えばrKEY−
AIJ等を記憶しており、アドレス31bには該当する
文書の1ページの管理情報が記憶されているページ管理
ファイル41のレコードアドレス、例えば「al」等を
記憶している。なお、キーワード31aおよびアドレス
31bとを併せたレコードを文書管理レコード32と呼
んでいる。
文書管理ファイルを説明する模式図であり、31は文書
管理ファイルで、キーワード31a、1ページ目のアド
レス31bが格納されている。キーワード31aには各
文書に対して付記されるキーワード、例えばrKEY−
AIJ等を記憶しており、アドレス31bには該当する
文書の1ページの管理情報が記憶されているページ管理
ファイル41のレコードアドレス、例えば「al」等を
記憶している。なお、キーワード31aおよびアドレス
31bとを併せたレコードを文書管理レコード32と呼
んでいる。
第5図は、第4図に示したページ管理ファイル41の構
造を説明する模式図であり、第4図と同一のものには同
じ符号を付しである。
造を説明する模式図であり、第4図と同一のものには同
じ符号を付しである。
この図に示されるように、ページ管理ファイル41は文
書管理ファイル31の各1ページ目のアドレス31bに
対応する原稿サイズ4]a 9画像サイズ41b9画像
座標41C2文書格納位置41d 3次ページのチェイ
ンアドレス41e等が記憶されており、上記41a〜4
1e等により1つのページ管理レコード42が構成され
ている。
書管理ファイル31の各1ページ目のアドレス31bに
対応する原稿サイズ4]a 9画像サイズ41b9画像
座標41C2文書格納位置41d 3次ページのチェイ
ンアドレス41e等が記憶されており、上記41a〜4
1e等により1つのページ管理レコード42が構成され
ている。
従って、1つのページ管理レコード42により文書1ペ
一ジ分の画像情報が管理される。
一ジ分の画像情報が管理される。
原稿サイズ41aには操作者にとって本来光デイスク装
置7に登録したつもりの原稿サイズ、例えば「A4」等
を記憶している。すなわち、光デイスク装置7に登録さ
れている画像データのサイズには関係なく、操作者がこ
の装置においてペーパハンドリング(載置)する原稿の
サイズ(A4)を記憶している。画像サイズ41bには
ディスク装置6に記憶される画像データの縦および横の
サイズをドツト数(SXl、5yl)で記tαしている
。画像座標41cには、原稿サイズ41aで示されるサ
イズの原稿のどの位置に画像サイズ41bの画像データ
が収められるかを原稿の左上隅点を原点とする画像デー
タの左上隅点の相対座標(xi、yl)で記憶している
。文書格納並着41dには、光ディスク装置7に格納さ
れる該ページの画像データの格納アドレスを先頭セクタ
(si)と最終セクタ(El)のアドレスで記憶してい
る。次ページのチェインアドレス41eには、続くペー
ジが存在する場合に次のページの情報が記憶されている
レコードのアドレス(a2等)を記憶している。なお、
次ページのチェインアドレス41eにrFFJ+6が書
き込まれている場合は、続くページが存在せず、そのペ
ージが最終ページであることを示す。
置7に登録したつもりの原稿サイズ、例えば「A4」等
を記憶している。すなわち、光デイスク装置7に登録さ
れている画像データのサイズには関係なく、操作者がこ
の装置においてペーパハンドリング(載置)する原稿の
サイズ(A4)を記憶している。画像サイズ41bには
ディスク装置6に記憶される画像データの縦および横の
サイズをドツト数(SXl、5yl)で記tαしている
。画像座標41cには、原稿サイズ41aで示されるサ
イズの原稿のどの位置に画像サイズ41bの画像データ
が収められるかを原稿の左上隅点を原点とする画像デー
タの左上隅点の相対座標(xi、yl)で記憶している
。文書格納並着41dには、光ディスク装置7に格納さ
れる該ページの画像データの格納アドレスを先頭セクタ
(si)と最終セクタ(El)のアドレスで記憶してい
る。次ページのチェインアドレス41eには、続くペー
ジが存在する場合に次のページの情報が記憶されている
レコードのアドレス(a2等)を記憶している。なお、
次ページのチェインアドレス41eにrFFJ+6が書
き込まれている場合は、続くページが存在せず、そのペ
ージが最終ページであることを示す。
第6図は、第1図に示したRAM4に形成される原稿サ
イズテーブルを説明する模式図であり。
イズテーブルを説明する模式図であり。
第1図と同一のものには同じ符号を付しである。
この図において、51は原稿サイズテーブルで、原稿サ
イズ51a毎のX方向のドツト数51b、Y方向のドツ
ト数51c等から構成されている。
イズ51a毎のX方向のドツト数51b、Y方向のドツ
ト数51c等から構成されている。
光デイスク装置7から画像データを読み出してビットマ
ツプディスプレイ2へ表示する際に、原稿サイズ51a
に応じた大きさのウィンド2aを生成する場合に利用さ
れ、図中は原稿サイズ51aが「A4ノの場合にはX方
向のドツト数51b、X方向のドツト数51cにr34
56J 。
ツプディスプレイ2へ表示する際に、原稿サイズ51a
に応じた大きさのウィンド2aを生成する場合に利用さ
れ、図中は原稿サイズ51aが「A4ノの場合にはX方
向のドツト数51b、X方向のドツト数51cにr34
56J 。
r4677Jが格納される状態を示しである。
次に第7図を参照しながらこの発明による文書画像デー
タの切抜き登録動作について説明する。
タの切抜き登録動作について説明する。
第7図はこの発明による文書画像データの切抜き登録操
作手順を説明するフローチャートである。なお、(1)
〜(9)は各ステップを示す。また、説明上、光デイス
ク装置7に登録されるべき画像データを含む画像イメー
ジがイメージリーダ9より、mm当り8ドツトの解像度
で読み込まれ、既にRAM4内の所定エリアに格納され
ているものとする。
作手順を説明するフローチャートである。なお、(1)
〜(9)は各ステップを示す。また、説明上、光デイス
ク装置7に登録されるべき画像データを含む画像イメー
ジがイメージリーダ9より、mm当り8ドツトの解像度
で読み込まれ、既にRAM4内の所定エリアに格納され
ているものとする。
まず、ポインティングデバイス8を用いてビットマツプ
ディスプレイ2に表示されている画像のうち、どの部分
を画像データとして光デイスク装置7に登録するのかを
第3図の説明で述べた手順で指示し、所望とする切抜き
エリア22の指定を行う(1)。次いで、CPU1がス
テップ(1)で指定された切抜きエリア22の外側の文
書画像データ21を消去する(2)。この消去は、RA
M4およびVRAM4に格納されている文書画像データ
に対して行う。この実施例では、ビットマツプディスプ
レイ2の解像度とRAM4に読み込まれている画像デー
タの解像度はともにyJ11当り8木と同じため、VR
AM5に対して行う消去はRAM4に対して消去との差
は、消去開始位置を除けば他は同様の処理となる。次い
で、RAM4における切抜きエリア22相当の左上隅座
標をページ管理レコード42の画像座標41cに書くべ
きデータとしてRAM4内の作業領域に記憶させる(3
)。
ディスプレイ2に表示されている画像のうち、どの部分
を画像データとして光デイスク装置7に登録するのかを
第3図の説明で述べた手順で指示し、所望とする切抜き
エリア22の指定を行う(1)。次いで、CPU1がス
テップ(1)で指定された切抜きエリア22の外側の文
書画像データ21を消去する(2)。この消去は、RA
M4およびVRAM4に格納されている文書画像データ
に対して行う。この実施例では、ビットマツプディスプ
レイ2の解像度とRAM4に読み込まれている画像デー
タの解像度はともにyJ11当り8木と同じため、VR
AM5に対して行う消去はRAM4に対して消去との差
は、消去開始位置を除けば他は同様の処理となる。次い
で、RAM4における切抜きエリア22相当の左上隅座
標をページ管理レコード42の画像座標41cに書くべ
きデータとしてRAM4内の作業領域に記憶させる(3
)。
次いで、RAM4における切抜きエリア22相当の縦と
横のドツト数をページ管理レコード42の画像サイズ4
1bに書くべきデータとしてRAM4内の作業領域に記
憶させる(4)。次いで、ステップ(1)で指定された
切抜きエリア22内の画像データを光デイスク装置7に
書き込む(5)。次いで、ステップ(3)〜(5)でR
AM4内の作業領域に記憶させた画像座標41c 9画
像サイズ41b9文書格納位置41dと原稿サイズ41
aおよび次ページのチェインアドレス41eにrFFJ
をセットした一連のページ管理レコード42としてペー
ジ管理ファイル41へ書き込む(6)。次いで、ステッ
プ(6)で書き込まれたページ管理レコード42が文書
の何ページ目のものかを判断する(7)。この判断で、
最終ページの場合は制御を終了し、1ページ目の場合は
文書管理ファイル31の該レコードの1ページ目のアド
レス31bを変更して(8)、制御を終了し、2ページ
目以降のものであれば、ページ管理ファイル41の前ペ
ージに相当するレコードの次ページのチェインアドレス
41eを更新して(9)、制御を終了する。
横のドツト数をページ管理レコード42の画像サイズ4
1bに書くべきデータとしてRAM4内の作業領域に記
憶させる(4)。次いで、ステップ(1)で指定された
切抜きエリア22内の画像データを光デイスク装置7に
書き込む(5)。次いで、ステップ(3)〜(5)でR
AM4内の作業領域に記憶させた画像座標41c 9画
像サイズ41b9文書格納位置41dと原稿サイズ41
aおよび次ページのチェインアドレス41eにrFFJ
をセットした一連のページ管理レコード42としてペー
ジ管理ファイル41へ書き込む(6)。次いで、ステッ
プ(6)で書き込まれたページ管理レコード42が文書
の何ページ目のものかを判断する(7)。この判断で、
最終ページの場合は制御を終了し、1ページ目の場合は
文書管理ファイル31の該レコードの1ページ目のアド
レス31bを変更して(8)、制御を終了し、2ページ
目以降のものであれば、ページ管理ファイル41の前ペ
ージに相当するレコードの次ページのチェインアドレス
41eを更新して(9)、制御を終了する。
なお、上記実施例では、画像消去操作で画像デ−夕とし
て残したい部分を矩形(切抜きエリア)として、この矩
形内部の画像データを光デイスク装置7に記憶させる場
合について説明したが、矩形指定による領域指定ではな
く、登録したい部分の各頂点をポインティングデバイス
8で指定した多角形領域内のみを光デイスク装置7に登
録するように構成してもよい。
て残したい部分を矩形(切抜きエリア)として、この矩
形内部の画像データを光デイスク装置7に記憶させる場
合について説明したが、矩形指定による領域指定ではな
く、登録したい部分の各頂点をポインティングデバイス
8で指定した多角形領域内のみを光デイスク装置7に登
録するように構成してもよい。
また、上記実施例ではRAM4にmm当り8本の解像度
で画像データを登録する場合について説明したが、解像
度はmm当り16本の画像データであってもよく、その
場合は、VRAM5に対して縦横を2倍の画像データが
格納されているので、消去操作で指示した切抜きエリア
22の左上隅点からの縦、横サイズはmm当り8本の場
合の2倍の値とすればよいことは云うまでもない。
で画像データを登録する場合について説明したが、解像
度はmm当り16本の画像データであってもよく、その
場合は、VRAM5に対して縦横を2倍の画像データが
格納されているので、消去操作で指示した切抜きエリア
22の左上隅点からの縦、横サイズはmm当り8本の場
合の2倍の値とすればよいことは云うまでもない。
さらに、上記実施例で示した装置(システム)は、この
発明が適用できるものであればこれに限る必要はなく、
接続される機器が変更されてもよい。また、ローカルエ
リアネットワーク(LAN)等を介して他の装置(シス
テム)に接続されて機能する構成であってもよく、また
、1つの単体の機器であってもよい。
発明が適用できるものであればこれに限る必要はなく、
接続される機器が変更されてもよい。また、ローカルエ
リアネットワーク(LAN)等を介して他の装置(シス
テム)に接続されて機能する構成であってもよく、また
、1つの単体の機器であってもよい。
以上説明したように、この発明は画像データを記憶する
第1の画像記憶手段と、この第1の画像記憶手段に記憶
される画像データを所定サイズのウィンドに表示する表
示手段と、ウィンドに表示される画像データ中の所定エ
リアを指示する指示手段と、この指示手段により指示さ
れるエリアの外側に表示されている画像データをウィン
ドおよび第1の画像記憶手段から消去する消去手段と、
指示手段に指示されるエリアの内側に表示される画像デ
ータをエリアサイズで記憶する第2の画像記憶手段とを
設けたで、指示手段に指示されたエリアサイズで所望と
する画像データのみを第2の記憶手段に効率よく記憶さ
せることができ、第2の記憶手段を書き換え不可に記憶
する記憶媒体で構成した場合には、画像データ記憶効率
を極めて向上できる。また、表示手段に表示される画像
データに対して消去処理した画像データを画面サイズで
保持し、一定の割合に圧縮して記憶させる圧縮手段を有
する文書画像処理装置に比べて、圧縮工程を経ずに必要
最小限度の画像データのみを第2の画像記憶手段に対し
て高速に記憶させることができるので、極めて短い時間
で書込み処理を終了できる等の優れた利点を有する。
第1の画像記憶手段と、この第1の画像記憶手段に記憶
される画像データを所定サイズのウィンドに表示する表
示手段と、ウィンドに表示される画像データ中の所定エ
リアを指示する指示手段と、この指示手段により指示さ
れるエリアの外側に表示されている画像データをウィン
ドおよび第1の画像記憶手段から消去する消去手段と、
指示手段に指示されるエリアの内側に表示される画像デ
ータをエリアサイズで記憶する第2の画像記憶手段とを
設けたで、指示手段に指示されたエリアサイズで所望と
する画像データのみを第2の記憶手段に効率よく記憶さ
せることができ、第2の記憶手段を書き換え不可に記憶
する記憶媒体で構成した場合には、画像データ記憶効率
を極めて向上できる。また、表示手段に表示される画像
データに対して消去処理した画像データを画面サイズで
保持し、一定の割合に圧縮して記憶させる圧縮手段を有
する文書画像処理装置に比べて、圧縮工程を経ずに必要
最小限度の画像データのみを第2の画像記憶手段に対し
て高速に記憶させることができるので、極めて短い時間
で書込み処理を終了できる等の優れた利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す文書画像処理装置の
構成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した
ビットマツプディスプレイの構成およびポインティング
デバイスの配置構成を説明する図、第3図はこの発明に
よる切抜きエリア指定動作を説明する模式図、第4図は
、第1図に示したディスク装置に構築される文書管理フ
ァイルを説明する模式図、第5図は、第4図に示したペ
ージ管理ファイルの構造を説明する模式図、第6図は、
第1図に示したRAMに形成される原稿サイズテーブル
を説明する模式図、第7図はこの発明による文書画像デ
ータの切抜き登録操作手順を説明するフローチャートで
ある。 図中、1はCPU、2はビットマツプディスプレイ、2
aはウィンド、3はKB、4はRAM、5はVRAM、
6はDISK、7は光デイスク装置、8はポインティン
グデバイス、9はイメージリーダ、1oはバスである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図
構成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した
ビットマツプディスプレイの構成およびポインティング
デバイスの配置構成を説明する図、第3図はこの発明に
よる切抜きエリア指定動作を説明する模式図、第4図は
、第1図に示したディスク装置に構築される文書管理フ
ァイルを説明する模式図、第5図は、第4図に示したペ
ージ管理ファイルの構造を説明する模式図、第6図は、
第1図に示したRAMに形成される原稿サイズテーブル
を説明する模式図、第7図はこの発明による文書画像デ
ータの切抜き登録操作手順を説明するフローチャートで
ある。 図中、1はCPU、2はビットマツプディスプレイ、2
aはウィンド、3はKB、4はRAM、5はVRAM、
6はDISK、7は光デイスク装置、8はポインティン
グデバイス、9はイメージリーダ、1oはバスである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- 画像データを記憶する第1の画像記憶手段と、この第1
の画像記憶手段に記憶される前記画像データを所定サイ
ズのウインドに表示する表示手段と、前記ウインドに表
示される前記画像データ中の所定エリアを指示する指示
手段と、この指示手段により指示されるエリアの外側に
表示されている画像データを前記ウインドおよび前記第
1の画像記憶手段から消去する消去手段と、前記指示手
段に指示される前記エリアの内側に表示される画像デー
タを前記エリアサイズで記憶する第2の画像記憶手段と
を具備したことを特徴とする文書画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25366186A JPS63108468A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 文書画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25366186A JPS63108468A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 文書画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108468A true JPS63108468A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=17254422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25366186A Pending JPS63108468A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 文書画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63108468A (ja) |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP25366186A patent/JPS63108468A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030058227A1 (en) | Electronic whiteboard system | |
| JPS62502638A (ja) | コンピユ−タベ−ス図面管理システム | |
| JPH0661091B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2653783B2 (ja) | 画像処理装置およびその方法 | |
| JPH0512396A (ja) | 画像情報処理装置 | |
| JPH0816809A (ja) | 作図方式 | |
| JP3260390B2 (ja) | 文書編集装置 | |
| JPS63835B2 (ja) | ||
| JP2595655B2 (ja) | 表示装置 | |
| KR950000540B1 (ko) | 윈도우 생성방법 및 장치 | |
| JPS6359654A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH034367A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0833897B2 (ja) | 画像検索装置 | |
| JPS61190385A (ja) | 表示装置のマルチウインド表示方式 | |
| JPH0261719A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH05274416A (ja) | 画像検索装置 | |
| JPH06290248A (ja) | 画像編集システム | |
| JPH0528145A (ja) | 文書処理装置における検索削除・空白処理方法 | |
| JPH0436430B2 (ja) | ||
| JPH0793512A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05334357A (ja) | 電子ファイル装置のページめくり装置 | |
| JPH07105210A (ja) | 消去範囲制限装置 | |
| JPS63244168A (ja) | 文書画像処理装置 | |
| JPS62163183A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH03225473A (ja) | 画像データ処理装置 |