JPS63109100A - 椅子腰掛部用合板材に破目を入れる方法 - Google Patents
椅子腰掛部用合板材に破目を入れる方法Info
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- JPS63109100A JPS63109100A JP25468486A JP25468486A JPS63109100A JP S63109100 A JPS63109100 A JP S63109100A JP 25468486 A JP25468486 A JP 25468486A JP 25468486 A JP25468486 A JP 25468486A JP S63109100 A JPS63109100 A JP S63109100A
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Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の利用分野
この発明はランダムに積層される合板材を押圧折曲して
破目、亀裂、焦目等を設ける方法に関するもので、特に
は家庭用、食卓用あるいは営業用に、テーブルとあるい
はそれ自体単独に使用あるいは利用する椅子の椅子腰掛
部用合板材の適便の箇所に一定あるいは任意方向に破目
、亀裂を設けるとともに適便に魚目をも設けることので
きる方法に関するものである。
破目、亀裂、焦目等を設ける方法に関するもので、特に
は家庭用、食卓用あるいは営業用に、テーブルとあるい
はそれ自体単独に使用あるいは利用する椅子の椅子腰掛
部用合板材の適便の箇所に一定あるいは任意方向に破目
、亀裂を設けるとともに適便に魚目をも設けることので
きる方法に関するものである。
従前の技術
今日、椅子は各種各様のものがある。その材質は鉄材、
合成樹脂材、アルミ材、また木材と多種多様であり、そ
の形状を見るに椅子は、背部と腰掛部が切り離されてい
るものあるいは一体でなっているもの、円形状のものま
た折曲形状のものと様々である。そして、その装丁は、
人目に美感を与えるように工夫されているものであった
。即ち、椅子の各部には、何の傷も亀裂も破目もなく、
上品で高級イメージを与えるものとして技術の開発、発
展を求めて来た。それは、取りも直さず、椅子の各部に
亀裂、傷、破目等をなくすことにより、椅子の装丁美を
高め、高級品として椅子を販売しようとする方向での技
術開発、発展を意味するものであった。従つて、それら
の技術は、椅子の各部に設ける人工的波目、傷、亀裂あ
るいは黒目等を技術的に劣ったもの遅れたものと一方的
に見なし、そのような人工向傷、亀裂、破目あるいは黒
目等は美観において5また美感においても劣るものと、
これまた一方向に見なして、このような椅子腰掛部用合
板材に、破目、亀裂、傷あるいは黒目等を設ける方法を
一考に111発しようとしないものであった。しかし、
今日人々の美感あるいは美観又、価値感は時とともに変
ることは事実である。装丁の素晴しい椅子がはたして常
に品質もよく美感、美観が優れ、使用、利用価値が常に
優れていると認められるとは限らない。任意あるいt、
t″!A便に人工的に設けられた破目、亀裂、傷あるい
は黒目等も、人工的美観を呈し、椅子の利用、使用価値
を高めるものであることも事実である。この発明は、従
前の技術方法とは異なり、椅子腰掛部用合板材に人工的
に破目、亀裂、傷あるいは黒目を設けることにより、こ
の椅子腰掛部用合板材を用いる椅子の利用、使用価値を
高めるとともに、それら破目、亀裂、(Uあるいは無目
等によって独自の美感あるいiよ美観を与えようとづる
ものである。即ら、従前にはなかった技術によって、従
前にはなかった椅子腰11)部用合板材を提供しようと
するものである。
合成樹脂材、アルミ材、また木材と多種多様であり、そ
の形状を見るに椅子は、背部と腰掛部が切り離されてい
るものあるいは一体でなっているもの、円形状のものま
た折曲形状のものと様々である。そして、その装丁は、
人目に美感を与えるように工夫されているものであった
。即ち、椅子の各部には、何の傷も亀裂も破目もなく、
上品で高級イメージを与えるものとして技術の開発、発
展を求めて来た。それは、取りも直さず、椅子の各部に
亀裂、傷、破目等をなくすことにより、椅子の装丁美を
高め、高級品として椅子を販売しようとする方向での技
術開発、発展を意味するものであった。従つて、それら
の技術は、椅子の各部に設ける人工的波目、傷、亀裂あ
るいは黒目等を技術的に劣ったもの遅れたものと一方的
に見なし、そのような人工向傷、亀裂、破目あるいは黒
目等は美観において5また美感においても劣るものと、
これまた一方向に見なして、このような椅子腰掛部用合
板材に、破目、亀裂、傷あるいは黒目等を設ける方法を
一考に111発しようとしないものであった。しかし、
今日人々の美感あるいは美観又、価値感は時とともに変
ることは事実である。装丁の素晴しい椅子がはたして常
に品質もよく美感、美観が優れ、使用、利用価値が常に
優れていると認められるとは限らない。任意あるいt、
t″!A便に人工的に設けられた破目、亀裂、傷あるい
は黒目等も、人工的美観を呈し、椅子の利用、使用価値
を高めるものであることも事実である。この発明は、従
前の技術方法とは異なり、椅子腰掛部用合板材に人工的
に破目、亀裂、傷あるいは黒目を設けることにより、こ
の椅子腰掛部用合板材を用いる椅子の利用、使用価値を
高めるとともに、それら破目、亀裂、(Uあるいは無目
等によって独自の美感あるいiよ美観を与えようとづる
ものである。即ら、従前にはなかった技術によって、従
前にはなかった椅子腰11)部用合板材を提供しようと
するものである。
発明が解決しようとする問題点
多くの形状の異なったあるいは材質の異なる椅子は、普
通に数多く生産され、販売されている。
通に数多く生産され、販売されている。
また色彩的にも多種多様のものが生産、販売されている
。そして、これら現実に生産され、販売されているもの
は、通常そこには破目、亀裂、傷あるいは黒目等の全く
ない更地のものであり、装丁も十分美感あるいは美観を
呈し、経済的にある程度高いものでなければならないも
のであった。即ち、椅子に関する技術開発、発展が常に
その方向に向けられて行われたものであった。
。そして、これら現実に生産され、販売されているもの
は、通常そこには破目、亀裂、傷あるいは黒目等の全く
ない更地のものであり、装丁も十分美感あるいは美観を
呈し、経済的にある程度高いものでなければならないも
のであった。即ち、椅子に関する技術開発、発展が常に
その方向に向けられて行われたものであった。
そのため椅子の腰掛部用合板材に人工的に破目、亀裂、
傷あるいは黒目等を設ける技術(よ開発されず、人工的
な破目、亀裂、傷あるいは黒目を持って独自の模様とし
、独自の美感あるいは美観を呈するような椅子等の家具
の生産、販売は、今日に至るもなかったものである。そ
こでこの発明が目的とするところは、従前には見られな
かった椅子rMiJ)部用合板材に人工的に破L】、亀
裂、傷めるいは黒目等を設け、その破目、亀裂、傷ある
いは黒目等が独自の模様を呈し、椅子腰掛部用合板材の
人工的着色とともに独自の美感あるいは美観を与える椅
子腰掛部用合板材を安価で提供する方法である。
傷あるいは黒目等を設ける技術(よ開発されず、人工的
な破目、亀裂、傷あるいは黒目を持って独自の模様とし
、独自の美感あるいは美観を呈するような椅子等の家具
の生産、販売は、今日に至るもなかったものである。そ
こでこの発明が目的とするところは、従前には見られな
かった椅子rMiJ)部用合板材に人工的に破L】、亀
裂、傷めるいは黒目等を設け、その破目、亀裂、傷ある
いは黒目等が独自の模様を呈し、椅子腰掛部用合板材の
人工的着色とともに独自の美感あるいは美観を与える椅
子腰掛部用合板材を安価で提供する方法である。
問題点を解決しようとする手段
前記目的は、この発明に係る数枚の薄板材がランダムに
積層される椅子腰掛部用合板材に、一側の押圧面の適使
の箇所に、(」鋼あるいは鉄筋等によって凸部が適便に
設けられており、他側の1I11圧面には前記凸部が嵌
着する凹部が遍便に設けられていて、かつ両側面が湾曲
し、嵌合する抑圧金型をブレスすることによって、椅子
腰掛部用合板材を押圧折曲するとともに破目、亀裂、傷
あるいは黒目等を設ける方法によって達成されるもので
ある。
積層される椅子腰掛部用合板材に、一側の押圧面の適使
の箇所に、(」鋼あるいは鉄筋等によって凸部が適便に
設けられており、他側の1I11圧面には前記凸部が嵌
着する凹部が遍便に設けられていて、かつ両側面が湾曲
し、嵌合する抑圧金型をブレスすることによって、椅子
腰掛部用合板材を押圧折曲するとともに破目、亀裂、傷
あるいは黒目等を設ける方法によって達成されるもので
ある。
以下、図面に3^づいてこの発明の詳細な説明する。
実施例
第1図は、この発明の全工程に関する概略図である5第
1図の(イ)において通常の木材を普通の方法で製材し
、板材を作り、この板材を適使の薄板材に形成し、適度
の自然あるいは人工乾燥させる。次に工程(ロ)におい
て、(イ)によって適便の大きさ、薄さになった板材に
各種の色彩を任意に施し、各種の色彩の薄板材とする。
1図の(イ)において通常の木材を普通の方法で製材し
、板材を作り、この板材を適使の薄板材に形成し、適度
の自然あるいは人工乾燥させる。次に工程(ロ)におい
て、(イ)によって適便の大きさ、薄さになった板材に
各種の色彩を任意に施し、各種の色彩の薄板材とする。
次に(ハ)の工程において(ロ)の工程で着色された薄
板材を着色の固定のために更に人工あるいは自然乾燥さ
せ、しかる(股に該薄板材を椅子腰掛部に適合するよう
に、適便の任意の大きさに公知の方法によって裁断する
。次に(ニ)の工程において着色され適便、任意の大ぎ
さに形成されたOa記薄板材に、のり、その他公知の接
着剤を塗布し、その接着剤の塗布された前記薄板材を適
便の枚数ランダムに重ね合せ、合板材を形成する。この
ように形成された合板材は、単に薄板材が重ね合ってい
るにすぎないので、薄板材間の接着は、まだ弱い。その
ため、次の(ホ)の工程で、前記の合板材を金型で押圧
加工する。この抑圧加工の金型は、一側押圧面にはト1
鋼あるいは鉄筋が凸状に任意、適便に設けられており、
他側押圧面にはこれらH鋼あるいは鉄筋が1■合する溝
が凹状に設けら′れており、かつ、これら押圧面が湾曲
合体するように各々の抑圧面は構成されている。このよ
うに構成される抑圧加工金型で合板材を押圧することに
より、合板材の接着をより強化するとともに、前記1]
鋼あるいは鉄筋により、合板材に任意のあるいは一定の
破目、亀裂、傷、あるいは魚目を設けるとともに合板材
を折曲し、椅子腰掛部に適合する形状に形成する。この
合板材押圧加工時、金型表面に高熱が生じることがある
のでこの高熱の生じるのを防止し、さらに合板材の緩み
を防止するため、抑圧加工と同時にマイクロウェーブに
よって加熱することにより、1m記破破目亀裂、傷ある
いは魚目が合板材に設けられかつ合板材は折曲形状を保
持することとなる。
板材を着色の固定のために更に人工あるいは自然乾燥さ
せ、しかる(股に該薄板材を椅子腰掛部に適合するよう
に、適便の任意の大きさに公知の方法によって裁断する
。次に(ニ)の工程において着色され適便、任意の大ぎ
さに形成されたOa記薄板材に、のり、その他公知の接
着剤を塗布し、その接着剤の塗布された前記薄板材を適
便の枚数ランダムに重ね合せ、合板材を形成する。この
ように形成された合板材は、単に薄板材が重ね合ってい
るにすぎないので、薄板材間の接着は、まだ弱い。その
ため、次の(ホ)の工程で、前記の合板材を金型で押圧
加工する。この抑圧加工の金型は、一側押圧面にはト1
鋼あるいは鉄筋が凸状に任意、適便に設けられており、
他側押圧面にはこれらH鋼あるいは鉄筋が1■合する溝
が凹状に設けら′れており、かつ、これら押圧面が湾曲
合体するように各々の抑圧面は構成されている。このよ
うに構成される抑圧加工金型で合板材を押圧することに
より、合板材の接着をより強化するとともに、前記1]
鋼あるいは鉄筋により、合板材に任意のあるいは一定の
破目、亀裂、傷、あるいは魚目を設けるとともに合板材
を折曲し、椅子腰掛部に適合する形状に形成する。この
合板材押圧加工時、金型表面に高熱が生じることがある
のでこの高熱の生じるのを防止し、さらに合板材の緩み
を防止するため、抑圧加工と同時にマイクロウェーブに
よって加熱することにより、1m記破破目亀裂、傷ある
いは魚目が合板材に設けられかつ合板材は折曲形状を保
持することとなる。
このようにして形成された椅子腰掛部用合板材はlバ曲
し、任意あるいは一定に破目、亀裂、蕩あるいは魚目を
有して成り、これを椅子脚部に取付けることによって、
破目、亀裂、傷あるいは魚目を有する独得の椅子が構成
されるものである。
し、任意あるいは一定に破目、亀裂、蕩あるいは魚目を
有して成り、これを椅子脚部に取付けることによって、
破目、亀裂、傷あるいは魚目を有する独得の椅子が構成
されるものである。
第2図は、この発明の工程(ホ)で使用する金型の1つ
の例を表わす斜視図である。(1)は、この金型の上片
であり、(2)はこの金型の下片である。金型の上片(
1)の表面形状はゆるゆかに湾曲しており、その表面の
適便の箇所にト1鋼あるいは鉄筋(3)が任意適便に凸
状に設けられて43つ、一方今型下片(2)の表面形状
は、金型上片(1)の表面形状と湾曲合体するように、
ゆるゆかに湾曲構成され、その表面には金型上片(1)
の表面に設けられているF」鋼あるいは鉄筋(3)と嵌
合合体するように任意、適便の溝(4)が設けられて成
っているものである。この構成は必ず前記の如くのよう
である必要はなく逆に構成された金型を使用することも
できるものである。このように構成された金型に合板材
を挟持させ、抑圧加工をすると同時にマイクロウェーブ
によって加熱することによって、合板材に破目、亀裂、
傷あるいは魚目が設けられ、かつ合板材が折曲されて、
椅子腰掛部に適合するような椅子!!?1II)部用合
板材を形成することになる。
の例を表わす斜視図である。(1)は、この金型の上片
であり、(2)はこの金型の下片である。金型の上片(
1)の表面形状はゆるゆかに湾曲しており、その表面の
適便の箇所にト1鋼あるいは鉄筋(3)が任意適便に凸
状に設けられて43つ、一方今型下片(2)の表面形状
は、金型上片(1)の表面形状と湾曲合体するように、
ゆるゆかに湾曲構成され、その表面には金型上片(1)
の表面に設けられているF」鋼あるいは鉄筋(3)と嵌
合合体するように任意、適便の溝(4)が設けられて成
っているものである。この構成は必ず前記の如くのよう
である必要はなく逆に構成された金型を使用することも
できるものである。このように構成された金型に合板材
を挟持させ、抑圧加工をすると同時にマイクロウェーブ
によって加熱することによって、合板材に破目、亀裂、
傷あるいは魚目が設けられ、かつ合板材が折曲されて、
椅子腰掛部に適合するような椅子!!?1II)部用合
板材を形成することになる。
第3図は、金型表面に設けられているH鋼あるいは鉄筋
(3)、及びその嵌合する満(4)の形状の例を表示し
た断面図である。H鋼あるいは鉄筋(3)の形状は円形
状(5)、あるいは三角形状(7)等様々に構成するこ
とができる。また、満(4)の形状はそのH鋼あるいは
鉄筋(3)の形状に従っておのずと決まり、それらH鋼
あるいは鉄筋(3)が嵌合するように例えば円形状(6
)ある逆三角形状(8)等のように形成される。このよ
うに形成されるH !lあるいは鉄筋(3)は、その先
端の鋭さ、あるいは鈍さによって、様々の破目、亀裂、
傷あるいは魚目を椅子腰l)部用合板Hに設けることが
できるものである。
(3)、及びその嵌合する満(4)の形状の例を表示し
た断面図である。H鋼あるいは鉄筋(3)の形状は円形
状(5)、あるいは三角形状(7)等様々に構成するこ
とができる。また、満(4)の形状はそのH鋼あるいは
鉄筋(3)の形状に従っておのずと決まり、それらH鋼
あるいは鉄筋(3)が嵌合するように例えば円形状(6
)ある逆三角形状(8)等のように形成される。このよ
うに形成されるH !lあるいは鉄筋(3)は、その先
端の鋭さ、あるいは鈍さによって、様々の破目、亀裂、
傷あるいは魚目を椅子腰l)部用合板Hに設けることが
できるものである。
発 明 の 効 果
この発明は以上のような方法によって、合板材に破目、
亀裂、傷あるいは魚目を設けるとともに該合板材を折曲
するものであるから、該合板材の任意、適便の箇所に一
定のあるいは任意の方向への破目、亀裂、(Uあるいは
魚目を設けることができるし、また接着剤塗布箇所の濃
薄により、部分的に薄板材をそらしたり、あるいは分離
したりすることもできるものである。このようにして形
成された椅子腰掛部用合板材は、その各種の色彩や、設
けられた破l]、亀裂、傷あるいは焦目等によって独自
の模様を早し、従前の椅子腰掛部が早しないような美感
あるいは美観を呈するものである。またこの方法によっ
て形成される椅子腰掛部用合板材は高級材質の木材を必
要とするものでもなく、かつ工程途中で人間の手作業を
要するものでもないので、天吊生産ができ、かつ安価に
生産することができるので、すこぶる経済的でもあると
いう利点をも有するものである。
亀裂、傷あるいは魚目を設けるとともに該合板材を折曲
するものであるから、該合板材の任意、適便の箇所に一
定のあるいは任意の方向への破目、亀裂、(Uあるいは
魚目を設けることができるし、また接着剤塗布箇所の濃
薄により、部分的に薄板材をそらしたり、あるいは分離
したりすることもできるものである。このようにして形
成された椅子腰掛部用合板材は、その各種の色彩や、設
けられた破l]、亀裂、傷あるいは焦目等によって独自
の模様を早し、従前の椅子腰掛部が早しないような美感
あるいは美観を呈するものである。またこの方法によっ
て形成される椅子腰掛部用合板材は高級材質の木材を必
要とするものでもなく、かつ工程途中で人間の手作業を
要するものでもないので、天吊生産ができ、かつ安価に
生産することができるので、すこぶる経済的でもあると
いう利点をも有するものである。
第1図はこの発明の全工程概略図であり、第2図は金型
の斜視図であり、第3図はト1鋼あるいは鉄筋及び溝の
断面図である。 (イ)、(ロ)、(ハ) (1)・・・金型上片 (2)・・・金型下
片(3)・・・H鋼あるいは鉄筋 (4)・・・嵩(
5)(7)・・・(3)の形状 (6)(8)・・
・(4)の形状特許出願人 株式会社ゲイプル都市開発
代 理 人 弁護士 小 泉 淑 子□
口 □く□ぐ
の斜視図であり、第3図はト1鋼あるいは鉄筋及び溝の
断面図である。 (イ)、(ロ)、(ハ) (1)・・・金型上片 (2)・・・金型下
片(3)・・・H鋼あるいは鉄筋 (4)・・・嵩(
5)(7)・・・(3)の形状 (6)(8)・・
・(4)の形状特許出願人 株式会社ゲイプル都市開発
代 理 人 弁護士 小 泉 淑 子□
口 □く□ぐ
Claims (1)
- 数枚の薄板材がランダムに積層される椅子腰掛部用合板
材に、一側の押圧面の@適便@の箇所にH鋼あるいは鉄
筋等によって、凸部が@適便@に設けられており、他側
の押圧面には前記凸部が嵌着する凹部が@適便@に設け
られていて、かつ両側面が湾曲し、嵌合する押圧金型を
、プレスすることによって、椅子腰掛部用合板材を押圧
折曲するとともに破目、亀裂、傷あるいは、焦目等を設
ける方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25468486A JPS63109100A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 椅子腰掛部用合板材に破目を入れる方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25468486A JPS63109100A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 椅子腰掛部用合板材に破目を入れる方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109100A true JPS63109100A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=17268427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25468486A Pending JPS63109100A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 椅子腰掛部用合板材に破目を入れる方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63109100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013212268A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-10-17 | Okamura Corp | 椅子の製造方法 |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP25468486A patent/JPS63109100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013212268A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-10-17 | Okamura Corp | 椅子の製造方法 |
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