JPS6311013A - フロア配線ケ−ブル用床埋込接続箱 - Google Patents
フロア配線ケ−ブル用床埋込接続箱Info
- Publication number
- JPS6311013A JPS6311013A JP61202150A JP20215086A JPS6311013A JP S6311013 A JPS6311013 A JP S6311013A JP 61202150 A JP61202150 A JP 61202150A JP 20215086 A JP20215086 A JP 20215086A JP S6311013 A JPS6311013 A JP S6311013A
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- JP
- Japan
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- junction box
- floor
- main body
- embedded
- cable
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビル内等のフロアに配線されるケーブルを床
内に引き込んで床に埋設されたケーブルへ接続する際に
有用な床埋込接続箱に関する。
内に引き込んで床に埋設されたケーブルへ接続する際に
有用な床埋込接続箱に関する。
第4図に従来提案されている床埋込接続箱を示す。
この接続箱1は、上方を開口し且つ接続端子台を収容す
る接続箱本体2と、この接続箱本体2の上側開口部を塞
ぐような上M3とを備えていて、接続箱本体2の上側開
口部に近い側壁部分にはねじ穴4.4・・を有する棚板
5が設けられ、上蓋の貫通穴6を通したねし7.7・・
を棚板5のねし穴4.4・・に螺進して締付けることに
より上蓋3を接続箱本体開口部に固定するものである。
る接続箱本体2と、この接続箱本体2の上側開口部を塞
ぐような上M3とを備えていて、接続箱本体2の上側開
口部に近い側壁部分にはねじ穴4.4・・を有する棚板
5が設けられ、上蓋の貫通穴6を通したねし7.7・・
を棚板5のねし穴4.4・・に螺進して締付けることに
より上蓋3を接続箱本体開口部に固定するものである。
しかして上蓋3には側壁の一部分を切断して横間口3a
を形成するとともに、その横間口3aの上側に上板3b
と同一面上で突出する庇状片3Cが設けられている。
を形成するとともに、その横間口3aの上側に上板3b
と同一面上で突出する庇状片3Cが設けられている。
このように構成された接続箱は、第5図に示すように、
接続箱本体2に上13を載設し、さらに庇状片3C下側
の横間口3aを塞いで庇状片3Cの前方に突出させたス
ペーサ8を設け、そうした状態で床を形成するコンクリ
ート9内に埋込ませるようにし、コンクリート9が充分
に硬化した後にかかるスペーサ8を取外し、そのスペー
サ8の取外しによって床上面9aから横間口3aに連な
る凹状部10を形成していた。
接続箱本体2に上13を載設し、さらに庇状片3C下側
の横間口3aを塞いで庇状片3Cの前方に突出させたス
ペーサ8を設け、そうした状態で床を形成するコンクリ
ート9内に埋込ませるようにし、コンクリート9が充分
に硬化した後にかかるスペーサ8を取外し、そのスペー
サ8の取外しによって床上面9aから横間口3aに連な
る凹状部10を形成していた。
従って床上面に配線されたケーブルは凹状部10をアプ
ローチとして横間口3aを経て接続箱内に引き込まれる
。
ローチとして横間口3aを経て接続箱内に引き込まれる
。
尚、11はコンクリート9内に直埋配設されている電線
管を取り付け、そして電線管内のケーブルを引き入れる
挿通穴である。
管を取り付け、そして電線管内のケーブルを引き入れる
挿通穴である。
かかる構成及び使用状態の接続箱によれば、ケーブル引
き込み口となる横間口3aの下縁が接続箱本体2の上側
開口縁部となるため、そこがコンクリート表面から隆起
してケーブルへの障害物とならないように、接続箱本体
2をコンクリート9へ埋込む際にコンクリートへの埋込
後の床面レベルに合うように調整し、コンクリートの打
ち込みを行っているが、かかるスペーサ8のレベルにコ
ンクリートを打ち込むのは至難であり、またコンクリー
トが硬化後収縮する等によりかかるレベル調整はさらに
難しいものとなっていた。
き込み口となる横間口3aの下縁が接続箱本体2の上側
開口縁部となるため、そこがコンクリート表面から隆起
してケーブルへの障害物とならないように、接続箱本体
2をコンクリート9へ埋込む際にコンクリートへの埋込
後の床面レベルに合うように調整し、コンクリートの打
ち込みを行っているが、かかるスペーサ8のレベルにコ
ンクリートを打ち込むのは至難であり、またコンクリー
トが硬化後収縮する等によりかかるレベル調整はさらに
難しいものとなっていた。
本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑み、接続箱を
コンクリートに埋込む際のフロア配線ケーブル引き込み
のための接続箱自身の埋込位置合わせを必要としないこ
の種床埋込接続箱の提供を目的とする。
コンクリートに埋込む際のフロア配線ケーブル引き込み
のための接続箱自身の埋込位置合わせを必要としないこ
の種床埋込接続箱の提供を目的とする。
かかる目的を達成させるため本発明の床埋込接読箱は、
床内に埋込まれる接続部を収容するための接続箱本体と
、この接続箱本体の上側開口部に設けられる上蓋と、こ
の上蓋と前記接続箱本体との間に設けられる中蓋とを備
えており、前記接続箱本体にはその内部で上側開口部に
向かって延びる高さ調整子を有し、前記中蓋には前記接
続箱本体の当該高さ調整子にR置される基板部とこの基
板部に支持されるフロア配線ケーブルを案内するための
アプローチ部とを有し、さらに前記上蓋は前記中子のア
プローチ部に対応する切欠を有していて前記基板部上に
@置されることにより当該アプローチ部の上面と一致す
る表面を存しており、前記中蓋及び上蓋は前記高さ調整
子の上下の移動によりそれらのアプローチ部及びこれと
一致する表面がフロア配線レベルに通合し得るように構
成されてなるものである。
床内に埋込まれる接続部を収容するための接続箱本体と
、この接続箱本体の上側開口部に設けられる上蓋と、こ
の上蓋と前記接続箱本体との間に設けられる中蓋とを備
えており、前記接続箱本体にはその内部で上側開口部に
向かって延びる高さ調整子を有し、前記中蓋には前記接
続箱本体の当該高さ調整子にR置される基板部とこの基
板部に支持されるフロア配線ケーブルを案内するための
アプローチ部とを有し、さらに前記上蓋は前記中子のア
プローチ部に対応する切欠を有していて前記基板部上に
@置されることにより当該アプローチ部の上面と一致す
る表面を存しており、前記中蓋及び上蓋は前記高さ調整
子の上下の移動によりそれらのアプローチ部及びこれと
一致する表面がフロア配線レベルに通合し得るように構
成されてなるものである。
かかる高さ調整子は、例えばねし棒を用いてこれを、接
続箱本体内に突設されている横壁に垂直に螺進させたり
、接続箱内に立脚されたスタッドに上側から螺入させる
ことにより構成することができる。
続箱本体内に突設されている横壁に垂直に螺進させたり
、接続箱内に立脚されたスタッドに上側から螺入させる
ことにより構成することができる。
第1図及び第2図は本発明によるこの種床埋込接続箱の
好ましい一実施例を示したものである。
好ましい一実施例を示したものである。
与えられた接続箱JBは、接続箱本体20と上蓋30と
さらにこれらの間に設けられる中蓋40とで構成され、
各部の構造は以下の通りである。
さらにこれらの間に設けられる中蓋40とで構成され、
各部の構造は以下の通りである。
先ず接続箱本体20は、接続端子台を収容するに充分な
容積を持ち有底で且つ上側を開口したものからなり、側
板内面には横壁となる棚板21が溶接性は等により突設
しである。この棚板21に複数の高さ調整用のねじ22
,22・・が上から下に垂直に螺進されてなるものであ
る。
容積を持ち有底で且つ上側を開口したものからなり、側
板内面には横壁となる棚板21が溶接性は等により突設
しである。この棚板21に複数の高さ調整用のねじ22
,22・・が上から下に垂直に螺進されてなるものであ
る。
そのねじ22はその上に載置する中蓋を介してその上よ
り操作できるように頭部が球面となる丸小ねじが適当で
ある。
り操作できるように頭部が球面となる丸小ねじが適当で
ある。
中蓋40は、方形枠状の基板41と、この基板の一側に
おいて相対する板部41’a、41a上に溶接材は等に
より重合固定された略への字状のケーブル案内板42と
で構成されており、該案内板42はかかる固定によって
基板41の上面より板厚分を高くした上面部42aとこ
の上面部42aに連ねて延びる勾配面部42bとを形成
していてこれら上面部42a及び勾配面部42bがケー
ブルのアプローチ部となる。かかる基板41のもう一側
において相対する板部41b、41bには複数の貫通穴
43.43・・が形成されており、その穴径はねじ軸や
ドライバー等の工具を挿通できる程度のものとし、前記
した高さ調整用ねじ22の頭部22aが半ば嵌入して係
止させるものであればよい。
おいて相対する板部41’a、41a上に溶接材は等に
より重合固定された略への字状のケーブル案内板42と
で構成されており、該案内板42はかかる固定によって
基板41の上面より板厚分を高くした上面部42aとこ
の上面部42aに連ねて延びる勾配面部42bとを形成
していてこれら上面部42a及び勾配面部42bがケー
ブルのアプローチ部となる。かかる基板41のもう一側
において相対する板部41b、41bには複数の貫通穴
43.43・・が形成されており、その穴径はねじ軸や
ドライバー等の工具を挿通できる程度のものとし、前記
した高さ調整用ねじ22の頭部22aが半ば嵌入して係
止させるものであればよい。
上蓋30は、接続箱本体20の上側開口部を塞ぐような
幅とされて平坦な表面31を有する板材からなり、前記
の中蓋40に関連してケーブル案内板42に対応して切
欠32,32が設けられ、貫通穴43を存した板部41
b、41bへの重合部分にはそれら貫通穴43と同様の
複数の貫通穴33.33・・が形成されている。
幅とされて平坦な表面31を有する板材からなり、前記
の中蓋40に関連してケーブル案内板42に対応して切
欠32,32が設けられ、貫通穴43を存した板部41
b、41bへの重合部分にはそれら貫通穴43と同様の
複数の貫通穴33.33・・が形成されている。
このように各部を構成した接続箱は、接続箱本体20に
対して、その上側開口部を塞ぐべく中蓋40、上蓋30
を順次組み付けることによって所定の接続箱として完成
させるが、コンクリートに直接埋設固定されるのは接続
箱本体20のみで良いものである。
対して、その上側開口部を塞ぐべく中蓋40、上蓋30
を順次組み付けることによって所定の接続箱として完成
させるが、コンクリートに直接埋設固定されるのは接続
箱本体20のみで良いものである。
即ち第2図に示すように、接続箱を所定の位置にセット
すべくコンクリートが硬化して形成される床GLに接続
箱本体20が埋込まれる。
すべくコンクリートが硬化して形成される床GLに接続
箱本体20が埋込まれる。
そのようにして埋込まれた接続箱本体20に対してその
上側開口部から中蓋40をセットすべく、高さ調整用ね
じ22の頭部22aに板部41bの貫通穴43に嵌入さ
セて位置決めする。この状態でドライバー等の工具を用
いて貫通穴43を通して高さ調整用ねじ22のねじ込み
具合を調整することにより、ケーブル案内板42の上面
部42aとコンクリート床OL面との面合わせを行う。
上側開口部から中蓋40をセットすべく、高さ調整用ね
じ22の頭部22aに板部41bの貫通穴43に嵌入さ
セて位置決めする。この状態でドライバー等の工具を用
いて貫通穴43を通して高さ調整用ねじ22のねじ込み
具合を調整することにより、ケーブル案内板42の上面
部42aとコンクリート床OL面との面合わせを行う。
このようなレベル調整はコンクリートとは直接固定関係
に無く、自由に着脱できる中M40に対して行うもので
あり、従ってコンクリート床GLを実質加工することな
しに実施することができる。
に無く、自由に着脱できる中M40に対して行うもので
あり、従ってコンクリート床GLを実質加工することな
しに実施することができる。
かかるレベル調整が済んだ後に、床GL面に配線され且
つその上に敷設されているカーペットFC下に置かれた
平板状のケーブルCをアプローチ面となるケーブル案内
板42の上面部42a及び勾配面部42bを這わせて接
続箱本体21内に引き込み、コンクリート床GL内に直
接埋設されている電線管内に通されたケーブルへ接続端
子台を用いて接続に供する。
つその上に敷設されているカーペットFC下に置かれた
平板状のケーブルCをアプローチ面となるケーブル案内
板42の上面部42a及び勾配面部42bを這わせて接
続箱本体21内に引き込み、コンクリート床GL内に直
接埋設されている電線管内に通されたケーブルへ接続端
子台を用いて接続に供する。
前述の接続が済んだ後で而もレベル調整が行われた中蓋
40に上蓋30を載設する。上蓋30は引き込まれるケ
ーブルCを傷めないようにそれ自身の切欠32をケーブ
ルCに離間対向させて位置するように設けられ、またそ
のようにして載設されることで平坦な表面31はケーブ
ル案内板42の上面部42aと同一面上に位置され、結
果的には床GLの面に一致させられる。
40に上蓋30を載設する。上蓋30は引き込まれるケ
ーブルCを傷めないようにそれ自身の切欠32をケーブ
ルCに離間対向させて位置するように設けられ、またそ
のようにして載設されることで平坦な表面31はケーブ
ル案内板42の上面部42aと同一面上に位置され、結
果的には床GLの面に一致させられる。
このようにしてケーブルCを床GL内に引き込みそして
接続に供することにより、床OLに葡萄配線されたケー
ブルCはその床とレベルが一致したアプローチ面を経て
安全に引き込むことができるとともに、ケーブルを引き
込むことにより生じがちな床GL面に対しての隆起を一
掃することができ、歩行者をmかせたりケーブルに不用
意な外傷を与えたりする要因を除去している。
接続に供することにより、床OLに葡萄配線されたケー
ブルCはその床とレベルが一致したアプローチ面を経て
安全に引き込むことができるとともに、ケーブルを引き
込むことにより生じがちな床GL面に対しての隆起を一
掃することができ、歩行者をmかせたりケーブルに不用
意な外傷を与えたりする要因を除去している。
尚、50は上蓋30の貫通穴33及び中蓋40の貫通穴
43を通して接続箱本体20の棚板21に螺進された組
立用ねじである。
43を通して接続箱本体20の棚板21に螺進された組
立用ねじである。
第3図は、本発明にかかる床埋込接続箱の他の実施例を
示し、第1図のものと共通している部分はそれへの符号
と同一符号で示している。
示し、第1図のものと共通している部分はそれへの符号
と同一符号で示している。
この実施例では、中蓋40を載設し高さを調整するため
のねじ22が、接続箱本体20内の底面上に立脚するよ
うに植設されたスタッド60に上側から螺入されている
ものである。
のねじ22が、接続箱本体20内の底面上に立脚するよ
うに植設されたスタッド60に上側から螺入されている
ものである。
このようにスタッド60にねじを螺入することにより、
スタ、ドロ0が接続箱本体20内の四隅に設けられるこ
とで、接続箱の接続内部空間に余裕が十分に取れ、接続
作業を容易に行なえる利点がある。
スタ、ドロ0が接続箱本体20内の四隅に設けられるこ
とで、接続箱の接続内部空間に余裕が十分に取れ、接続
作業を容易に行なえる利点がある。
尚、61は、上蓋30及び中IE40−t−通してこれ
らを接続箱本体20に固定するためのねじ50を螺入さ
せるスタッドである。
らを接続箱本体20に固定するためのねじ50を螺入さ
せるスタッドである。
以上説明して明らかなように本発明のフロア配線ケーブ
ル用床埋込接続箱によれば、接続箱の床埋込時において
の高さ調節は不要となり、床とは間接的に組付けられる
中蓋に対して行うから、ケーブル引き込み部分のレベル
調整が非常に簡単になり、またケーブルを接続箱に引き
入れるのにコンクリートの床を加工するようなことは一
切不要であって接続箱周辺の床面及び接続箱閉塞表面を
フラットのままにできるので、歩行者をmかせる要因を
除去でき、接続箱保護上も有利なものとすることができ
る効果を有する。
ル用床埋込接続箱によれば、接続箱の床埋込時において
の高さ調節は不要となり、床とは間接的に組付けられる
中蓋に対して行うから、ケーブル引き込み部分のレベル
調整が非常に簡単になり、またケーブルを接続箱に引き
入れるのにコンクリートの床を加工するようなことは一
切不要であって接続箱周辺の床面及び接続箱閉塞表面を
フラットのままにできるので、歩行者をmかせる要因を
除去でき、接続箱保護上も有利なものとすることができ
る効果を有する。
第1図は本発明のフロア配線ケーブル用床埋込接続箱の
一実施例を示す分解斜視図、第2図は同接続箱の据え付
は状況を部分的に示す断面図、第3図は本発明のフロア
配線ケーブル用床埋込接続箱の他の実施例を示す分解斜
視図、第4図は従来のフロア配線ケーブル用床埋込接続
箱の例を示す分解斜視図、第5図は同接続箱の据え付は
状況を部分的に示す断面図である。 一符号の説明− JB:接続箱、20:接続箱本体 22:高さ調整用ねじ、30:上蓋 3工:表面、32:切欠、40:中蓋 41:基板、42:ケーブル案内板 42a;上面部、42b=勾配面部 (アプローチ部) GL二床、C:フロア配線ケーブル 第 3 閏
一実施例を示す分解斜視図、第2図は同接続箱の据え付
は状況を部分的に示す断面図、第3図は本発明のフロア
配線ケーブル用床埋込接続箱の他の実施例を示す分解斜
視図、第4図は従来のフロア配線ケーブル用床埋込接続
箱の例を示す分解斜視図、第5図は同接続箱の据え付は
状況を部分的に示す断面図である。 一符号の説明− JB:接続箱、20:接続箱本体 22:高さ調整用ねじ、30:上蓋 3工:表面、32:切欠、40:中蓋 41:基板、42:ケーブル案内板 42a;上面部、42b=勾配面部 (アプローチ部) GL二床、C:フロア配線ケーブル 第 3 閏
Claims (3)
- (1)フロアに配線されるケーブルを引き込んで床内の
ケーブルと接続させる床埋込形接続箱であって、床内に
埋込まれる接続部を収容するための接続箱本体と、この
接続箱本体の上側開口部に設けられる上蓋と、この上蓋
と前記接続箱本体との間に設けられる中蓋とを備えてお
り、前記接続箱本体にはその内部で上側開口部に向かっ
て延びる高さ調整子を有し、前記中蓋には前記接続箱本
体の当該高さ調整子に載置される基板部とこの基板部に
支持されるフロア配線ケーブルを案内するためのアプロ
ーチ部とを有し、さらに前記上蓋は前記中子のアプロー
チ部に対応する切欠を有していて前記基板部上に載置さ
れることにより当該アプローチ部の上面と一致する表面
を有しており、前記中蓋及び上蓋は前記高さ調整子の上
下の移動によりそれらのアプローチ部及びこれと一致す
る表面がフロア配線レベルに通合し得るように構成され
ていることを特徴とするフロア配線ケーブル用床埋込接
続箱。 - (2)前記高さ調整子は、接続箱本体それ自身に有する
横壁に対して螺挿されたねじにより構成されている特許
請求の範囲第1項記載のフロア配線ケーブル用床埋込接
続箱。 - (3)前記高さ調整子は、接続箱本体内に立脚されたス
タッドに上側から螺入されたねじにより構成されている
特許請求の範囲第1項記載のフロア配線ケーブル用床埋
込接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202150A JPH088739B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-08-28 | フロア配線ケ−ブル用床埋込接続箱 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-51063 | 1986-03-07 | ||
| JP5106386 | 1986-03-07 | ||
| JP61202150A JPH088739B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-08-28 | フロア配線ケ−ブル用床埋込接続箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311013A true JPS6311013A (ja) | 1988-01-18 |
| JPH088739B2 JPH088739B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=26391588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202150A Expired - Fee Related JPH088739B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-08-28 | フロア配線ケ−ブル用床埋込接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088739B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303003A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-06 | Hitachi Cable Ltd | フロア配線ケーブル用床埋込接続箱 |
| JPH03226216A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-10-07 | Takenaka Komuten Co Ltd | 配線用埋込ジヨイントボツクス |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61202150A patent/JPH088739B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303003A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-06 | Hitachi Cable Ltd | フロア配線ケーブル用床埋込接続箱 |
| JPH03226216A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-10-07 | Takenaka Komuten Co Ltd | 配線用埋込ジヨイントボツクス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088739B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |