JPS63244577A - 接続ボツクス - Google Patents
接続ボツクスInfo
- Publication number
- JPS63244577A JPS63244577A JP62076014A JP7601487A JPS63244577A JP S63244577 A JPS63244577 A JP S63244577A JP 62076014 A JP62076014 A JP 62076014A JP 7601487 A JP7601487 A JP 7601487A JP S63244577 A JPS63244577 A JP S63244577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical adjustment
- cover plate
- connection box
- adjustment screw
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000755266 Kathetostoma giganteum Species 0.000 description 1
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、例えばビルのフロア−等の建物躯体内に敷設
した電源用ケーブルや通信用ケーブルをコンピューター
等のOA(オフィスオートメ−シラン)機器等に接続す
るための接続ボックスに関するものである。
した電源用ケーブルや通信用ケーブルをコンピューター
等のOA(オフィスオートメ−シラン)機器等に接続す
るための接続ボックスに関するものである。
[従来技術とその問題点1
従来、第6図に示すように、スラブS内に電線WPをJ
!!!股して、スラブSの適宜箇所に接続ボックスBを
配置埋設し、必要な時に該接続ボックスBに設けたフン
セン}Cから電源線等を引出していた。
!!!股して、スラブSの適宜箇所に接続ボックスBを
配置埋設し、必要な時に該接続ボックスBに設けたフン
セン}Cから電源線等を引出していた。
通常、ビルの新築設計時あるいは改築時等に於いては、
OAlj!器のレイアウトが未だ決まっていない場合が
普通であり、OA機器用のコンセント、通信線、アウト
レフト等は総て一定の基準で配置されるようになってい
る。そして、使用時には、コンセント等とOAII器等
の間は床仕上げ面に配線モールを露出させて接続を行っ
ていた。
OAlj!器のレイアウトが未だ決まっていない場合が
普通であり、OA機器用のコンセント、通信線、アウト
レフト等は総て一定の基準で配置されるようになってい
る。そして、使用時には、コンセント等とOAII器等
の間は床仕上げ面に配線モールを露出させて接続を行っ
ていた。
近年、特にオフィス用ビルでは、オフィス環境の改善や
企業イメージアップ等の見地から、床仕上げ材をカーベ
ットに改修する場合が多く、その場合、0Afi器の自
由な配置を促す接続線として7ラツトケーブルが多く使
用されるようになってきた。
企業イメージアップ等の見地から、床仕上げ材をカーベ
ットに改修する場合が多く、その場合、0Afi器の自
由な配置を促す接続線として7ラツトケーブルが多く使
用されるようになってきた。
しかしながら、上記第6図に示すように、従来の接続ボ
ックスでは、カーペット敷設により床面レベルが変化し
た場合にも接続ボックス天端のレベルが追随できないと
いう問題、αがあった。
ックスでは、カーペット敷設により床面レベルが変化し
た場合にも接続ボックス天端のレベルが追随できないと
いう問題、αがあった。
[発明の目的1
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、床面レベルが変化し
てもこれに対処することのできる接続ボックスを提供す
ることにある。
もので、その目的とするところは、床面レベルが変化し
てもこれに対処することのできる接続ボックスを提供す
ることにある。
[発明の構成1
本発明の接続ボックスは、フロアー等の建物躯体内に設
置するボックス本体の側板の内側に取付座を設け、該取
付座に上下調整ネジを螺合せしめてその高さ位置を調整
自在とし、該上下調整ネジにカバープレートを固定する
ようにしたことを特徴とし、上記上下調整ネノにフラン
ジ部を形成して上記カバープレートを受け止めるように
し、また、上記上下調整ネジの頂部にネジ穴を形成して
、上記カバープレートを締付は固定するようにしたこと
を特徴とするものである。
置するボックス本体の側板の内側に取付座を設け、該取
付座に上下調整ネジを螺合せしめてその高さ位置を調整
自在とし、該上下調整ネジにカバープレートを固定する
ようにしたことを特徴とし、上記上下調整ネノにフラン
ジ部を形成して上記カバープレートを受け止めるように
し、また、上記上下調整ネジの頂部にネジ穴を形成して
、上記カバープレートを締付は固定するようにしたこと
を特徴とするものである。
[実施例1
以下、本発明の接続ボックスの一実施例について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図において、1はボックス本体であって、主に底板
1aと側板1bから構成されている。本実施例では、上
記底板1aは正方形に形成されており、4枚の側板1b
は各々等しい長さ(横巾)を有している。
1aと側板1bから構成されている。本実施例では、上
記底板1aは正方形に形成されており、4枚の側板1b
は各々等しい長さ(横巾)を有している。
上記側板1bには、容易に打抜いて電源線または通信線
用の管Pを接続することができるノックアワト部1cが
備えられていると共に、対面する一対の側板1bの上端
縁には切欠き部1dが形成されている。
用の管Pを接続することができるノックアワト部1cが
備えられていると共に、対面する一対の側板1bの上端
縁には切欠き部1dが形成されている。
2はカバープレートであって、主に天板2aと丈の低い
側板2&から構成されており、該側板2bを上記ボック
ス本体1の側板1bの外側に嵌着することによって、ボ
ックス本体1に被着するようになっている。
側板2&から構成されており、該側板2bを上記ボック
ス本体1の側板1bの外側に嵌着することによって、ボ
ックス本体1に被着するようになっている。
上記カバープレート2の天板2aには、上下動型フンセ
ント等の707コンセント3が取付(すられている。ま
た、対面する一対の側板2bの上端部には、スリブ)2
cが形成されている。
ント等の707コンセント3が取付(すられている。ま
た、対面する一対の側板2bの上端部には、スリブ)2
cが形成されている。
4は支持金具であって、その長孔4aに沿ってビス5の
締付位置を調節し、ボックス本体1の取付は高さ位置を
調節でさるようになっている。
締付位置を調節し、ボックス本体1の取付は高さ位置を
調節でさるようになっている。
上記ボックス本体1の四隅には、第2図に示すように、
上下調整ネ:)6を蝶着するための取付座7が設けられ
ている。該上下$11!1ネノ6の中間部にはフランジ
部6aが形成されていて、該上下調整ネノ6の上部にセ
ットしたカバープレート2を受け止めるようになってい
る。また、該上下調整ネジ6の頂部にはネジ穴6bが形
成されていて、セットした上記カバープレート2をビス
8により締付は固定できるようになっている。尚、第3
図からも明らかなように、上下調整ネジ6の頂部には、
すり割溝6cが形成してあって、これにマイナスドライ
バーを差込んで上下調整ネノ6を回転させることにより
、上記カバープレート2のセット高さ位置を調整できる
ようになっている。
上下調整ネ:)6を蝶着するための取付座7が設けられ
ている。該上下$11!1ネノ6の中間部にはフランジ
部6aが形成されていて、該上下調整ネノ6の上部にセ
ットしたカバープレート2を受け止めるようになってい
る。また、該上下調整ネジ6の頂部にはネジ穴6bが形
成されていて、セットした上記カバープレート2をビス
8により締付は固定できるようになっている。尚、第3
図からも明らかなように、上下調整ネジ6の頂部には、
すり割溝6cが形成してあって、これにマイナスドライ
バーを差込んで上下調整ネノ6を回転させることにより
、上記カバープレート2のセット高さ位置を調整できる
ようになっている。
本実施例の接続ボックスは以上のように構成されている
ので、70アーコンセント3のみを使用する場合には、
第4図に示すように、ボックス本体1の切欠き部1dh
t無い側板1bの側にカバープレート2のスリット2c
を位置させて、該スリブ)2cを側板1bの上端縁によ
りメクラ状態にし、ボックス本体1内にゴミ等が侵入す
るのを防止する。
ので、70アーコンセント3のみを使用する場合には、
第4図に示すように、ボックス本体1の切欠き部1dh
t無い側板1bの側にカバープレート2のスリット2c
を位置させて、該スリブ)2cを側板1bの上端縁によ
りメクラ状態にし、ボックス本体1内にゴミ等が侵入す
るのを防止する。
また、フラットケーブルFを併用したい場合には、第1
図に示すように、ボックス本体1の切欠さgldとカバ
ープレート2のスリブ)2eを合致させて引出口を開設
させ、ここから7ラフトケーブルFを引き出し、例えば
スラブ上に敷設されたカーペットの下側に配線すること
ができる。
図に示すように、ボックス本体1の切欠さgldとカバ
ープレート2のスリブ)2eを合致させて引出口を開設
させ、ここから7ラフトケーブルFを引き出し、例えば
スラブ上に敷設されたカーペットの下側に配線すること
ができる。
尚、スラブ上にカーペットを敷設することにより、カバ
ープレート2の高さ位置を上下に調節させる必要が生ず
るが、ボックス本体1がフンフリートスツブ中に埋設固
定されているため、ボックス本体1に対してカバープレ
ート2を上下に調節する必要がある。
ープレート2の高さ位置を上下に調節させる必要が生ず
るが、ボックス本体1がフンフリートスツブ中に埋設固
定されているため、ボックス本体1に対してカバープレ
ート2を上下に調節する必要がある。
本実施例の接続ボックスでは、上下調整ネジ6にビス8
を螺着してカバープレート2を固定する前に、155図
に示すようにマイナスドライバーDをすり割Wt6 e
に差込んで、調整ネジ6を上下に、1!!I整しながら
カバープレート2の高さ位置を調整する。
を螺着してカバープレート2を固定する前に、155図
に示すようにマイナスドライバーDをすり割Wt6 e
に差込んで、調整ネジ6を上下に、1!!I整しながら
カバープレート2の高さ位置を調整する。
尚、上記実施例では接続ボックスを正方形に構成したが
、長方形等のその他の矩形あるいは円形または楕円形等
いずれの形状であってもよい。
、長方形等のその他の矩形あるいは円形または楕円形等
いずれの形状であってもよい。
また、接続ボックスはスラブに埋設するものに限定する
ものではな(、壁や柱等の躯体に設置してもよい。
ものではな(、壁や柱等の躯体に設置してもよい。
さらに、本発明の接続ボックスは、コンクリート内に埋
設する場合に限定するものではない6[発明の効果] コンクリートスラブ打設後であっても、ボックス天端部
であるカバープレートのレベル出しが容易に出来るので
、床仕上げ材がカーペット等、いずれの床仕上げ材にも
対応させることができる。
設する場合に限定するものではない6[発明の効果] コンクリートスラブ打設後であっても、ボックス天端部
であるカバープレートのレベル出しが容易に出来るので
、床仕上げ材がカーペット等、いずれの床仕上げ材にも
対応させることができる。
第1図は本発明の接続ボックスの一実施例を示す斜視図
、第2図はその部分断面図、第3図は上下′?F!49
ネノの斜視図、PpJ4図はフロア−フンセントのみ使
用する場合のカバープレートのセット状態を示す斜視図
、第5図は上下調整ネジによるカバープレートの高さ調
整を示す説明図、第6図は従来のスラブ打込型#iI管
路によるフロア−コンセントの施工図である。 1・・・ボックス本体、1a・・・底板、111・・・
側板、1c・・・ノックアウト部、1d・・・切欠き部
、2・・・カバープレート、2a・・・天板、2b・・
・側板、2c・・・スリット、3・・・フロア−コンセ
ント、4・・・支持金具、4a・・・長孔、5・・・ビ
ス、6・・・上下調整ネジ、′6a・・・フランジ部、
6b・・・ネジ穴、6c・・・すり割溝、7・・・取付
座、8・・・ビス。 第4図
、第2図はその部分断面図、第3図は上下′?F!49
ネノの斜視図、PpJ4図はフロア−フンセントのみ使
用する場合のカバープレートのセット状態を示す斜視図
、第5図は上下調整ネジによるカバープレートの高さ調
整を示す説明図、第6図は従来のスラブ打込型#iI管
路によるフロア−コンセントの施工図である。 1・・・ボックス本体、1a・・・底板、111・・・
側板、1c・・・ノックアウト部、1d・・・切欠き部
、2・・・カバープレート、2a・・・天板、2b・・
・側板、2c・・・スリット、3・・・フロア−コンセ
ント、4・・・支持金具、4a・・・長孔、5・・・ビ
ス、6・・・上下調整ネジ、′6a・・・フランジ部、
6b・・・ネジ穴、6c・・・すり割溝、7・・・取付
座、8・・・ビス。 第4図
Claims (3)
- (1)フロアー等の建物躯体内に設置するボックス本体
の側板の内側に取付座を設け、該取付座に上下調整ネジ
を螺合せしめてその高さ位置を調整自在とし、該上下調
整ネジにカバープレートを固定するようにしたことを特
徴とする接続ボックス。 - (2)上記上下調整ネジにフランジ部を形成して上記カ
バープレートを受け止めるようにしたことを特徴とする
前記特許請求の範囲第1項に記載の接続ボックス。 - (3)上記上下調整ネジの頂部にネジ穴を形成して、上
記カバープレートを締付け固定するようにしたことを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の接続ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62076014A JPH0785432B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 接続ボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62076014A JPH0785432B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 接続ボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63244577A true JPS63244577A (ja) | 1988-10-12 |
| JPH0785432B2 JPH0785432B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=13592965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62076014A Expired - Lifetime JPH0785432B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 接続ボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785432B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126381A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 電気配線用のジョイントボックス |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5061391U (ja) * | 1973-09-30 | 1975-06-05 | ||
| JPS52146893A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Attaching device of appliance |
| JPS56170891U (ja) * | 1980-05-20 | 1981-12-17 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62076014A patent/JPH0785432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5061391U (ja) * | 1973-09-30 | 1975-06-05 | ||
| JPS52146893A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Attaching device of appliance |
| JPS56170891U (ja) * | 1980-05-20 | 1981-12-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126381A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 電気配線用のジョイントボックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785432B2 (ja) | 1995-09-13 |
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