JPS63110167A - プラスチックキャリアテープおよびその製造方法 - Google Patents
プラスチックキャリアテープおよびその製造方法Info
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- JPS63110167A JPS63110167A JP25414486A JP25414486A JPS63110167A JP S63110167 A JPS63110167 A JP S63110167A JP 25414486 A JP25414486 A JP 25414486A JP 25414486 A JP25414486 A JP 25414486A JP S63110167 A JPS63110167 A JP S63110167A
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- JP
- Japan
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- carrier tape
- hole
- recessed hole
- chipped
- accommodating
- Prior art date
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- Granted
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 2
- 238000005482 strain hardening Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010622 cold drawing Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、チップ化された電子部品を自動挿入機等によ
り、電子機器に装着する時に都合がよいキャリアテープ
およびその製造方法に関するものである。
り、電子機器に装着する時に都合がよいキャリアテープ
およびその製造方法に関するものである。
従来技術
キャリアテープは、チップ化された電子部品が自動挿入
機によって、電子機器に装着された後、捨てられるのが
普通であるから、価格が安価であることが必要である。
機によって、電子機器に装着された後、捨てられるのが
普通であるから、価格が安価であることが必要である。
そのため、プラスチック製キャリアテープを採用し、そ
の加工をできるだけ安価にすることが望まれている。
の加工をできるだけ安価にすることが望まれている。
さらに、チップ化された電子部品が電子機器に正確に装
着されるようなキャリアテープでなければならない。
着されるようなキャリアテープでなければならない。
そこで、従来から、プラスチック製キャリアテープの加
工は、簡単でしかも正確に行なえる熱間加工が採用され
ていた。
工は、簡単でしかも正確に行なえる熱間加工が採用され
ていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前記従来の熱間加工でプラスチック製キ
ャリアテープを製造するには、必ずプラスチック製キャ
リアテープの加熱が必要であるという問題があった。
ャリアテープを製造するには、必ずプラスチック製キャ
リアテープの加熱が必要であるという問題があった。
また、熱によってわずかであるがキャリアテープ自体に
曲りが生ずること、およびチップ化された電子部品を収
容し得る角型くぼみ六に変形を来たすおそれがあるとい
う問題があった。
曲りが生ずること、およびチップ化された電子部品を収
容し得る角型くぼみ六に変形を来たすおそれがあるとい
う問題があった。
このような問題を除去するためにプラスチック製キャリ
アテープを冷間において加工することも種々試みられた
が、チップ化された電子部品を収容し得る角型くぼみ六
のような箱型のしぼり加工は、くぼみ六の側面が破れる
などの事故が起り、そこからチップ化された電子部品が
脱落するという問題が生じた。
アテープを冷間において加工することも種々試みられた
が、チップ化された電子部品を収容し得る角型くぼみ六
のような箱型のしぼり加工は、くぼみ六の側面が破れる
などの事故が起り、そこからチップ化された電子部品が
脱落するという問題が生じた。
本発明は、以上のような従来の問題点を解決するもので
あり、プラスチック製キャリアt−プのしぼり加工を冷
間で行なうため、加熱装置を必要としない安価なキャリ
アテープおよびその製造方法を提供することを目的とす
るものである。
あり、プラスチック製キャリアt−プのしぼり加工を冷
間で行なうため、加熱装置を必要としない安価なキャリ
アテープおよびその製造方法を提供することを目的とす
るものである。
本発明は、プラスチック製キャリアテープの加工を冷間
で行なってもチップ化された電子部品を収容し得る角型
くぼみ六の側端面が欠落することがなく、所望のくぼみ
穴を形成することができるキャリアテープおよびその製
造方法を提供することを目的とするものである。
で行なってもチップ化された電子部品を収容し得る角型
くぼみ六の側端面が欠落することがなく、所望のくぼみ
穴を形成することができるキャリアテープおよびその製
造方法を提供することを目的とするものである。
また、本発明は、熱間加工によってプラスチック製キャ
リアテープを製造する時と全く同じ二工程のみによって
正確なくぼみ六を形成することができるキャリアテープ
およびその製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
リアテープを製造する時と全く同じ二工程のみによって
正確なくぼみ六を形成することができるキャリアテープ
およびその製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
さらに、本発明は、冷間加工を行なりでも、上端面開口
以外の五つの面でチップ化された電子部品を保持できる
ため、上記部品の脱落がないというすぐれたキャリアテ
ープおよびその製造方法を提供することを目的とするも
のである。
以外の五つの面でチップ化された電子部品を保持できる
ため、上記部品の脱落がないというすぐれたキャリアテ
ープおよびその製造方法を提供することを目的とするも
のである。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、キャリアテープ
は、チップ化された電子部品を収容し得る角型くぼみ穴
を有し、上記くぼみ穴の深さ方向の隅部に相当する箇所
のプラスチック部材が欠落しているものであり、また、
その製造方法は、キャリアテープ送り用孔と角型くぼみ
穴の深さ方向の隅部に相当する箇所の貫通孔とを同時に
穿設する第1工程と、上記貫通孔部分に、チップ化され
た電子部品を収容し得る角型くぼみ穴を冷間押出し加工
する第2工程とからなるものである。
は、チップ化された電子部品を収容し得る角型くぼみ穴
を有し、上記くぼみ穴の深さ方向の隅部に相当する箇所
のプラスチック部材が欠落しているものであり、また、
その製造方法は、キャリアテープ送り用孔と角型くぼみ
穴の深さ方向の隅部に相当する箇所の貫通孔とを同時に
穿設する第1工程と、上記貫通孔部分に、チップ化され
た電子部品を収容し得る角型くぼみ穴を冷間押出し加工
する第2工程とからなるものである。
実施例
1はプラスチック製キャリアテープ、2はチップ化され
た電子部品を収容し得る角型くぼみ穴、2′はキャリア
テープ1の裏面から見たくぼみ穴、3はキャリアテープ
送り孔、4はくぼみ六を冷間でしぼり加工する前に前記
送り孔と同時に穿設される貫通孔、4′はくぼみ穴の深
さ方向の隅部で、プラスチック部材が欠落している部分
である。
た電子部品を収容し得る角型くぼみ穴、2′はキャリア
テープ1の裏面から見たくぼみ穴、3はキャリアテープ
送り孔、4はくぼみ六を冷間でしぼり加工する前に前記
送り孔と同時に穿設される貫通孔、4′はくぼみ穴の深
さ方向の隅部で、プラスチック部材が欠落している部分
である。
まず、第1工程で、プラスチック製キャリアテープの送
り孔とチップ化された電子部品の大きさに相当する形状
のくぼみ穴の深さ方向の隅部となる部分に貫通孔を同時
に穿設する。
り孔とチップ化された電子部品の大きさに相当する形状
のくぼみ穴の深さ方向の隅部となる部分に貫通孔を同時
に穿設する。
上記くぼみ穴は、チップ化された電子部品の形状によっ
て、実施例の四角形の他、五角形、六角形などいかなる
形状のものにも適用できることはいうまでもないことで
ある。
て、実施例の四角形の他、五角形、六角形などいかなる
形状のものにも適用できることはいうまでもないことで
ある。
つぎに、第二工程として、チップ化された電子部品を収
容し得る角型くぼみ穴を金型で冷間において、しぼり加
工を行なう。
容し得る角型くぼみ穴を金型で冷間において、しぼり加
工を行なう。
この結果、第1図、第2図のように、くぼみ六の深さ方
向の隅部に相当する個所のプラスチク部材は、欠落して
いるが、上記くぼみ穴の開口面以外の三面は欠落せず、
しっかりとプラスチック製キャリアテープに接続してい
る。
向の隅部に相当する個所のプラスチク部材は、欠落して
いるが、上記くぼみ穴の開口面以外の三面は欠落せず、
しっかりとプラスチック製キャリアテープに接続してい
る。
効果
本発明は、冷間加工であるため、加熱手段が不要となり
、製造価格を安価とすることができる。
、製造価格を安価とすることができる。
本発明は、冷間加工であるため、キャリアテープ自体の
曲り、あるいはくぼみ穴の変形などを無くすことができ
る。
曲り、あるいはくぼみ穴の変形などを無くすことができ
る。
また、本発明は、冷間加工であるにもかかわらず、チッ
プ化された電子部品を収容し得る角型くぼみ穴の深さ方
向の隅部に相当する箇所のプラスチック部材が欠落して
いるなめ、上記くぼみ穴のしぼり加工が簡単で正確にで
き、上記くぼみ穴の側面部の欠落がないという効果を有
する。
プ化された電子部品を収容し得る角型くぼみ穴の深さ方
向の隅部に相当する箇所のプラスチック部材が欠落して
いるなめ、上記くぼみ穴のしぼり加工が簡単で正確にで
き、上記くぼみ穴の側面部の欠落がないという効果を有
する。
さらに、本発明は、チップ化された電子部品を収容し得
る角型くぼみ六の開口面以外の工面が確実にキャリアテ
ープに接続されているため、上記くぼみ穴に収容された
チップ化された電子部品が上記工面で保持されて脱落を
無くすことができる。
る角型くぼみ六の開口面以外の工面が確実にキャリアテ
ープに接続されているため、上記くぼみ穴に収容された
チップ化された電子部品が上記工面で保持されて脱落を
無くすことができる。
第1図は、プラスチック製キャリアテープの表面からの
斜視図、第2図は、同上の裏面からの斜視図、第3図は
、第1工程と第2工程とで連続してできたもの。 1□プラスチツク製キヤリアテープ 2−→ツブ化された電子部品を収容し得る角型くぼみ穴 3−一一一キャリアテープ送り孔 4□貫通孔
斜視図、第2図は、同上の裏面からの斜視図、第3図は
、第1工程と第2工程とで連続してできたもの。 1□プラスチツク製キヤリアテープ 2−→ツブ化された電子部品を収容し得る角型くぼみ穴 3−一一一キャリアテープ送り孔 4□貫通孔
Claims (2)
- (1)チップ化された電子部品を収容し得る角型くぼみ
穴を有するキャリアテープにおいて、上記くぼみ穴の深
さ方向の隅部に相当する箇所のプラスチック部材が欠落
していることを特徴とするキャリアテープ。 - (2)キャリアテープ送り用孔と角型くぼみ穴の深さ方
向の隅部に相当する箇所の貫通孔とを同時に穿設する第
1工程と、上記貫通孔部分に、チップ化された電子部品
を収容し得る角型くぼみ穴を冷間押出し加工する第2工
程とからなることを特徴とするキャリアテープの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25414486A JPS63110167A (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | プラスチックキャリアテープおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25414486A JPS63110167A (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | プラスチックキャリアテープおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63110167A true JPS63110167A (ja) | 1988-05-14 |
| JPH0123389B2 JPH0123389B2 (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=17260832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25414486A Granted JPS63110167A (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | プラスチックキャリアテープおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63110167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6432565B1 (en) | 1997-08-26 | 2002-08-13 | Shell Oil Company | Producing electrical energy from natural gas using a solid oxide fuel cell |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3247662B2 (ja) * | 1999-05-17 | 2002-01-21 | 信越ポリマー株式会社 | キャリアテープ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757599U (ja) * | 1980-09-20 | 1982-04-05 |
-
1986
- 1986-10-25 JP JP25414486A patent/JPS63110167A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757599U (ja) * | 1980-09-20 | 1982-04-05 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6432565B1 (en) | 1997-08-26 | 2002-08-13 | Shell Oil Company | Producing electrical energy from natural gas using a solid oxide fuel cell |
| MY119802A (en) * | 1997-08-26 | 2005-07-29 | Shell Int Research | Producing electrical energy from natural gas using a solid oxide fuel cell |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0123389B2 (ja) | 1989-05-02 |
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