JPS63110232A - 明色ゴム組成物 - Google Patents
明色ゴム組成物Info
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- JPS63110232A JPS63110232A JP61253625A JP25362586A JPS63110232A JP S63110232 A JPS63110232 A JP S63110232A JP 61253625 A JP61253625 A JP 61253625A JP 25362586 A JP25362586 A JP 25362586A JP S63110232 A JPS63110232 A JP S63110232A
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- JP
- Japan
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- rubber
- ethylene
- olefin copolymer
- copolymer rubber
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- Organic Insulating Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カーボンブラックを含1ない明色ゴム組成物
に関し、更に詳しくは、耐候性、耐オゾン性が優れ黒以
外の種々の明色を有するゴム製品を製造することができ
る明色ゴム組成物に関する。
に関し、更に詳しくは、耐候性、耐オゾン性が優れ黒以
外の種々の明色を有するゴム製品を製造することができ
る明色ゴム組成物に関する。
(従来技術およびその問題点)
自fa、:i、電車、航空機、船舶等の乗物のワイパー
グレード、息枠等、土木、建築用の防水シート。
グレード、息枠等、土木、建築用の防水シート。
電線被覆用ゴム等の用途に使用されるゴム製品は、常時
、日光や風雨にてらされるため、良好な耐候性、耐オゾ
ン性、耐熱老fヒ注を有することが必要である。−万、
ファツジ、ン件を高める次めに、あるいは色別するため
に、これらの製品を種々の色に明色化する要求が、特に
自動軍部品メーカーを中心に高1ってきている。
、日光や風雨にてらされるため、良好な耐候性、耐オゾ
ン性、耐熱老fヒ注を有することが必要である。−万、
ファツジ、ン件を高める次めに、あるいは色別するため
に、これらの製品を種々の色に明色化する要求が、特に
自動軍部品メーカーを中心に高1ってきている。
しかしながら、従来これらのゴム製品の原料として使用
されてきた。天然ゴム、ポリブタジェン。
されてきた。天然ゴム、ポリブタジェン。
ホリクロロプレン、エチレン・グロピレンφジエン共重
合ゴムなどは、良好な耐候性、耐オゾン性を有するゴム
製品にするために、充填剤としてカーボンブラックを配
合することが不可欠であり、これらのゴムを原料とした
場合は、1IIit候性、耐オゾン性の優れた明色ゴム
製品全書ることができなかった。
合ゴムなどは、良好な耐候性、耐オゾン性を有するゴム
製品にするために、充填剤としてカーボンブラックを配
合することが不可欠であり、これらのゴムを原料とした
場合は、1IIit候性、耐オゾン性の優れた明色ゴム
製品全書ることができなかった。
(発明の目的)
本発明の目的は、耐候性、耐オゾン性、耐熱老化性など
が優れており、しかも種々の明色を有するゴム製品にす
ることができる明色プムm成物全提供することである。
が優れており、しかも種々の明色を有するゴム製品にす
ることができる明色プムm成物全提供することである。
(発明の構成)
本発明?′i、ハロrン化エチレン・α−オレフィン共
重合ゴム、加硫剤及び白色充填剤を含有することを特徴
とする明色ゴム組成物である。
重合ゴム、加硫剤及び白色充填剤を含有することを特徴
とする明色ゴム組成物である。
(発明の作用効果)
本発明は、−i′ム成分の主要成分としてハロゲン化エ
チレン・α−オレフィン共重合ゴムを含trため、力−
ゼンブラックを含有していないにもかかわらず、加硫し
て所望のゴム製品にし次場合、該ゴム製品は優れ念耐候
性、耐オゾン性および耐熱老化性を示し、かつ通常のゴ
ム製品に相当するプム状物性を有しており、しかもカー
はンブラックを含有していない念め、所望に応じて種々
の明色に任意に着色されたゴム製品を製造することがで
きるという優れた効果を奏することができる。
チレン・α−オレフィン共重合ゴムを含trため、力−
ゼンブラックを含有していないにもかかわらず、加硫し
て所望のゴム製品にし次場合、該ゴム製品は優れ念耐候
性、耐オゾン性および耐熱老化性を示し、かつ通常のゴ
ム製品に相当するプム状物性を有しており、しかもカー
はンブラックを含有していない念め、所望に応じて種々
の明色に任意に着色されたゴム製品を製造することがで
きるという優れた効果を奏することができる。
(発明の好適実施態様)
本発明組成物の構成成分であるハロゲン化エチレン・α
−オレフィン共重合ゴムのハロゲン、特に塩素または臭
素の含tは5〜40重量%であり。
−オレフィン共重合ゴムのハロゲン、特に塩素または臭
素の含tは5〜40重量%であり。
好ましくは10〜250〜25重量%そのハロゲン含量
があまりに小さ論と、所望の耐候性を得ることができず
、−万あまりに大きいと、本発明組成物の耐寒性、加工
性1に損うという欠点を生じる。
があまりに小さ論と、所望の耐候性を得ることができず
、−万あまりに大きいと、本発明組成物の耐寒性、加工
性1に損うという欠点を生じる。
ハロゲン化エチレン−α−オレフィン共x合=rムのベ
ースポリマーであるエチレン・α−オレフィン共重合ゴ
ムとしてはエチレンとα−オレフィン、例工ばプロピレ
ン、1−7”テン、1−(ンテン、1−ヘキセン、4−
メチル−1−ペンテン。
ースポリマーであるエチレン・α−オレフィン共重合ゴ
ムとしてはエチレンとα−オレフィン、例工ばプロピレ
ン、1−7”テン、1−(ンテン、1−ヘキセン、4−
メチル−1−ペンテン。
1−オクテン、1−デセン、などとの共重合体でib
−v テ、エチレンとα−オレフィンとのモル比が約5
0150〜9515ま九はムーニー粘度凰、や。
−v テ、エチレンとα−オレフィンとのモル比が約5
0150〜9515ま九はムーニー粘度凰、や。
(100℃)が約10〜150.好ましくは約20〜8
0のものが用いられる。
0のものが用いられる。
上記ハロゲン化エチレン・α−オレフィン共重合ゴムは
次のようにして製造される。その代表的なものとして塩
素化エチレン・α−オレフィン共重合ゴムについて説明
すると次の通りである。
次のようにして製造される。その代表的なものとして塩
素化エチレン・α−オレフィン共重合ゴムについて説明
すると次の通りである。
マス、エチレン・α−オレフィン・共重合コムの塩素化
は共重合ゴムを例えば粉砕して細粒化し、この細粒を水
性分散状態にして、通常約70〜90℃の温度で分子状
塩素と接触させる方法、四塩化炭素、テトラクロルエチ
レンのような塩素に対して安定な溶媒中に共重合ゴム金
溶解し、均一な溶液状態として分子状塩素と接触させる
方法などによって行われ得る。
は共重合ゴムを例えば粉砕して細粒化し、この細粒を水
性分散状態にして、通常約70〜90℃の温度で分子状
塩素と接触させる方法、四塩化炭素、テトラクロルエチ
レンのような塩素に対して安定な溶媒中に共重合ゴム金
溶解し、均一な溶液状態として分子状塩素と接触させる
方法などによって行われ得る。
なお、分子状塩素を使用して塩素化を行う場合には、元
の照射により塩素化反応速度全大幅に増大し得るのも、
従来の知見の如くである。
の照射により塩素化反応速度全大幅に増大し得るのも、
従来の知見の如くである。
塩素化反応後の処理は通常次のように行われる。
水性分散状態での塩素化の場合、塩素化ゴムは水洗によ
り分子状塩素から分離し、乾燥させる。溶液状態での塩
素化の場合には、反応生成溶液全過剰のメタノールなど
の塩素化ゴムの貧溶媒中に投入し、沈澱物を口過し、こ
の溶媒で洗浄して後、乾燥させる。
り分子状塩素から分離し、乾燥させる。溶液状態での塩
素化の場合には、反応生成溶液全過剰のメタノールなど
の塩素化ゴムの貧溶媒中に投入し、沈澱物を口過し、こ
の溶媒で洗浄して後、乾燥させる。
塩素化の程度を鯛節するには、分子状塩素及びその他の
塩素化剤の使用量、反応時間、反応温度などを適宜選択
すればよい。塩素含有量は、この段階で通常約5〜40
″it%、好1しくは約10〜25重量%に調節するの
がよい。
塩素化剤の使用量、反応時間、反応温度などを適宜選択
すればよい。塩素含有量は、この段階で通常約5〜40
″it%、好1しくは約10〜25重量%に調節するの
がよい。
分子状塩素に代えて分子状臭素を使用すれば、同様にし
て臭素化ゴムが生成することは当然である。
て臭素化ゴムが生成することは当然である。
これらのハロゲン化ゴムに塩酸吸収剤、酸化防止剤、金
属不活性化剤をそれぞれハロゲン化ゴム100重量部に
対し、約0.05〜2重景部重量することが好ましい。
属不活性化剤をそれぞれハロゲン化ゴム100重量部に
対し、約0.05〜2重景部重量することが好ましい。
塩酸吸収剤としては、周期律表第1IA族金属の有機酸
塩たとえば、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸
カルシウム、マナセアソト、ハイドロタルサイト、エポ
キシ化大豆油、エポキシ系塩醪吸収剤など、酸化防止剤
としてに、ジ−t−ブチルヒドロキシトルエン、テトラ
キス〔メチレン(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシ)ヒドロシンナメートコメタン%d、t−α−トコ
フェロール、フェニル−β−ナフチルアミ7% ト’J
フェニルメタン、1.4−ベンゾキノンなど、金属不活
性化剤としては、トリス(ノニルフェニル)ホスファイ
ト、イソプロピルサイトレート、ペンタエリスリトール
、テトラキス(2,4−ジ−t−ブチルフェニル) −
4、4’−ビフェニレン−ジ−ホスファイト、などが例
示できる。
塩たとえば、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸
カルシウム、マナセアソト、ハイドロタルサイト、エポ
キシ化大豆油、エポキシ系塩醪吸収剤など、酸化防止剤
としてに、ジ−t−ブチルヒドロキシトルエン、テトラ
キス〔メチレン(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシ)ヒドロシンナメートコメタン%d、t−α−トコ
フェロール、フェニル−β−ナフチルアミ7% ト’J
フェニルメタン、1.4−ベンゾキノンなど、金属不活
性化剤としては、トリス(ノニルフェニル)ホスファイ
ト、イソプロピルサイトレート、ペンタエリスリトール
、テトラキス(2,4−ジ−t−ブチルフェニル) −
4、4’−ビフェニレン−ジ−ホスファイト、などが例
示できる。
これらに、ハロゲン化ゴムの色相安定及びrル化防止に
顕著な効果を示す。
顕著な効果を示す。
本発明の組成物においては、ハロゲン化エチレン・α−
オレフィン共重合ゴムに対してO〜100重量俤のハロ
ゲン化エチレン・α−オレフィン共重合ゴム以外のゴム
17′cは熱可塑性樹脂、例えば天然ゴム、スチレンー
ブタジエンゴム、エチレン−プロピレン−(ジエン)−
デム、ホリクロログレン、ポリブタジェン、ブチルゴム
等の天然および合成ゴム、プリエチレン、ポリプロピレ
ン等の一すオレフィン、エチレン−酢酸ビニルコポリマ
ー、エチレン−アクリル酸エチルコポリマー等の熱可塑
性樹脂をさらに含有させることができる。
オレフィン共重合ゴムに対してO〜100重量俤のハロ
ゲン化エチレン・α−オレフィン共重合ゴム以外のゴム
17′cは熱可塑性樹脂、例えば天然ゴム、スチレンー
ブタジエンゴム、エチレン−プロピレン−(ジエン)−
デム、ホリクロログレン、ポリブタジェン、ブチルゴム
等の天然および合成ゴム、プリエチレン、ポリプロピレ
ン等の一すオレフィン、エチレン−酢酸ビニルコポリマ
ー、エチレン−アクリル酸エチルコポリマー等の熱可塑
性樹脂をさらに含有させることができる。
上記ハロゲン化エチレン・α−オレフィン共重合ゴム以
外のゴムまたは熱可塑性樹脂の配合量は。
外のゴムまたは熱可塑性樹脂の配合量は。
本発明の組成物を加硫して得られる明色コ゛ム裂品に要
求される諸物性に応じて前記範囲内の量で適宜選定する
ことができる。ハロゲン化エチレン・α−オレフィン共
重合ゴムの量が、それ以外のゴムまたは熱可塑性樹脂の
量よりも少ないと、上記明色ゴム製品の耐候性、耐オゾ
ン性等が低下する。
求される諸物性に応じて前記範囲内の量で適宜選定する
ことができる。ハロゲン化エチレン・α−オレフィン共
重合ゴムの量が、それ以外のゴムまたは熱可塑性樹脂の
量よりも少ないと、上記明色ゴム製品の耐候性、耐オゾ
ン性等が低下する。
本発明の組成物において、ハロゲン化エチレン・α−オ
レフィン共重合ゴムとこれ以外のゴムまたは熱可塑性樹
脂との合計fが、組成物に対して20〜95重tチ、特
に40〜85重f%?あることが好ましい。
レフィン共重合ゴムとこれ以外のゴムまたは熱可塑性樹
脂との合計fが、組成物に対して20〜95重tチ、特
に40〜85重f%?あることが好ましい。
本発明の組成物における加硫剤としては、金属塩、硫黄
系化合物および有機過醗化物及びこれらの組合わせを挙
げることができる。金属塩としては、酸化マグネシウム
、高級脂肪酸亜鉛念とえばステアリン酸亜鉛、オレイン
酸亜鉛、鉛丹、リサージなどが使用でれる。金属塩の配
合量にノーログン化エチレン・α−オレフィン共重合ゴ
ムオヨヒその他のゴムの合計filoo重量部に対して
、3〜15重貴部、特に5〜10重量部であることが好
ましい。
系化合物および有機過醗化物及びこれらの組合わせを挙
げることができる。金属塩としては、酸化マグネシウム
、高級脂肪酸亜鉛念とえばステアリン酸亜鉛、オレイン
酸亜鉛、鉛丹、リサージなどが使用でれる。金属塩の配
合量にノーログン化エチレン・α−オレフィン共重合ゴ
ムオヨヒその他のゴムの合計filoo重量部に対して
、3〜15重貴部、特に5〜10重量部であることが好
ましい。
硫黄系化合物としては、イオウ、塩化イオウ、二塩化イ
オウ、モルホリンノスルフィド、アルキルフェノールジ
スフィト、テトラメチルチウラムジスルフィド、ジメチ
ルジチオカルバミン酸セレン等を例示することができる
。
オウ、モルホリンノスルフィド、アルキルフェノールジ
スフィト、テトラメチルチウラムジスルフィド、ジメチ
ルジチオカルバミン酸セレン等を例示することができる
。
硫黄系化合物の配合量は、ハロゲン化エチレン・α−オ
レフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計量100
重量部に対して、0.1〜10重量部・特に0.5〜5
重量部であることが好ましい。
レフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計量100
重量部に対して、0.1〜10重量部・特に0.5〜5
重量部であることが好ましい。
W硫剤として硫黄系化合物を使用するときは、加硫促進
剤の併用が好ましい。加硫促進剤としてUN−シクロヘ
キシル−2−ベンゾチアゾール−スルフェンアミド、N
−オキシジエチレン−2−ベンゾチアゾール−スルフェ
ンアミド、N、N−ジイソプロピル−2−ベンゾチアゾ
ールスルフエフ7ミド、2−メルカプトベンゾチアゾー
ル、2−(2,4−ジニトロフェニル)メルカプトベン
ゾチアゾール、2−(2,6−ダニチル−4−モルホリ
ノチオ)ベンゾチアゾール、ジベンゾチアジル−ジスル
フィドなどのチアゾール系1ジフエニルグアニジン、ト
リフェニルグアニジン、ジオルソトリルグアニゾン、オ
ルソトリルΦノ9イ・ダアナイド、ジフェニルグアニジ
ン・フタレートなどのグアニジン系;アセトアルデヒド
−アニリン反応物、ブチルアルデヒド−アニリン縮合物
、ヘキサメチン/テトラミン、アセトアルデヒドアンモ
ニアなどのアルデヒドアミンまたはアルデヒド−7yモ
ニア系;2−メルカプトイミダシリンなどのイミダシリ
ン系;チオカルパニリド、ジエチルチオユリア、ジブチ
ル千オニリア、トリメチルチオユリア、ジオルソトリル
チオユリアなどのチオユリア系;テトラメチルチウラム
モノスルフィド、テトラメチルチウラムジスルフィド、
テトラエチルチウラムジスルフィド、テトラブチルチウ
ラムジスルフィド、ペンタメチレンチウラムテトラドラ
スルフィドなどのチウラム系;ツメチルジチオカルバミ
ン酸亜鉛、ジエチルチオカルバミン醗亜鉛、ジーn−ブ
チルジチオカルバミン酸亜鉛。
剤の併用が好ましい。加硫促進剤としてUN−シクロヘ
キシル−2−ベンゾチアゾール−スルフェンアミド、N
−オキシジエチレン−2−ベンゾチアゾール−スルフェ
ンアミド、N、N−ジイソプロピル−2−ベンゾチアゾ
ールスルフエフ7ミド、2−メルカプトベンゾチアゾー
ル、2−(2,4−ジニトロフェニル)メルカプトベン
ゾチアゾール、2−(2,6−ダニチル−4−モルホリ
ノチオ)ベンゾチアゾール、ジベンゾチアジル−ジスル
フィドなどのチアゾール系1ジフエニルグアニジン、ト
リフェニルグアニジン、ジオルソトリルグアニゾン、オ
ルソトリルΦノ9イ・ダアナイド、ジフェニルグアニジ
ン・フタレートなどのグアニジン系;アセトアルデヒド
−アニリン反応物、ブチルアルデヒド−アニリン縮合物
、ヘキサメチン/テトラミン、アセトアルデヒドアンモ
ニアなどのアルデヒドアミンまたはアルデヒド−7yモ
ニア系;2−メルカプトイミダシリンなどのイミダシリ
ン系;チオカルパニリド、ジエチルチオユリア、ジブチ
ル千オニリア、トリメチルチオユリア、ジオルソトリル
チオユリアなどのチオユリア系;テトラメチルチウラム
モノスルフィド、テトラメチルチウラムジスルフィド、
テトラエチルチウラムジスルフィド、テトラブチルチウ
ラムジスルフィド、ペンタメチレンチウラムテトラドラ
スルフィドなどのチウラム系;ツメチルジチオカルバミ
ン酸亜鉛、ジエチルチオカルバミン醗亜鉛、ジーn−ブ
チルジチオカルバミン酸亜鉛。
エチルフェニルジチオカルバミン酸亜鉛、ブチルフェニ
ルジチオカルバミン酸亜鉛、ジメチルゾチオカルパミン
酸ナトリウム、ジメチルジチオカルバミン酸セレン、ゾ
エチルジチオカルパミン酸テルルなどのジチオ酸塩系;
ジプチルキサントゲン酸亜鉛などのデンテート系などを
挙げることができる。
ルジチオカルバミン酸亜鉛、ジメチルゾチオカルパミン
酸ナトリウム、ジメチルジチオカルバミン酸セレン、ゾ
エチルジチオカルパミン酸テルルなどのジチオ酸塩系;
ジプチルキサントゲン酸亜鉛などのデンテート系などを
挙げることができる。
これら加硫促進剤の配合量は、ハロゲン化エチレン・α
−オレフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計!1
00重量部に対して、0,1〜20!を部、特に0.2
〜10重食部であることが好ましい。
−オレフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計!1
00重量部に対して、0,1〜20!を部、特に0.2
〜10重食部であることが好ましい。
有機過酸化物としては、ジグミルペルオキシド、2.5
−ジメチル−2,5−ジ(第三ブチルペルオキシ)ヘキ
サン、2.5−ジメチル−2,5−ゾ(ヘンシイルベル
オキシ)ヘキサン、2.5−ジメチル−2,5−/7(
第三ブチル(ルオキシ)ヘキシン−3,ジ第三ブチルペ
ルオキシド、ジ第三ブチルイルオキシ−3,3,5−ト
リメチルシクロヘキサン、第三ブチルヒドロペルオキシ
ドを例示できるが、なかでもジクミルイルオキシド、ゾ
第三ブチルペルオキシド、ジ第三ブチルペルオキシ−3
,3,5−トリメチルシクロヘキサンが好ましく使用さ
れる。
−ジメチル−2,5−ジ(第三ブチルペルオキシ)ヘキ
サン、2.5−ジメチル−2,5−ゾ(ヘンシイルベル
オキシ)ヘキサン、2.5−ジメチル−2,5−/7(
第三ブチル(ルオキシ)ヘキシン−3,ジ第三ブチルペ
ルオキシド、ジ第三ブチルイルオキシ−3,3,5−ト
リメチルシクロヘキサン、第三ブチルヒドロペルオキシ
ドを例示できるが、なかでもジクミルイルオキシド、ゾ
第三ブチルペルオキシド、ジ第三ブチルペルオキシ−3
,3,5−トリメチルシクロヘキサンが好ましく使用さ
れる。
有機過酸化物の配合tは、ハロゲン化エチレン・α−オ
レフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計t100
重量部に対して、3×10〜5×10−2モル重を部、
特に1×10〜3X10”−2モルMt部であることが
好ましい。
レフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計t100
重量部に対して、3×10〜5×10−2モル重を部、
特に1×10〜3X10”−2モルMt部であることが
好ましい。
加硫剤として有機過酸化物を使用するときは、加硫助剤
の併用が好ましい。那硫助剤としては硫黄、p−キノン
ジオキシムなどのキノンジオキシム系、ポリエチレング
リコールジメタクリレートなどのメタクリレート系、ジ
アリルフタレート、トリアリルシアヌレートなどのアリ
ル系、その他マレイミド系、ジビニルベンゼンなどが例
示される。このような加硫助剤は使用する有機過酸化物
1モルに対して1/2ないし2モル、好ましくは約等モ
ル使用する。
の併用が好ましい。那硫助剤としては硫黄、p−キノン
ジオキシムなどのキノンジオキシム系、ポリエチレング
リコールジメタクリレートなどのメタクリレート系、ジ
アリルフタレート、トリアリルシアヌレートなどのアリ
ル系、その他マレイミド系、ジビニルベンゼンなどが例
示される。このような加硫助剤は使用する有機過酸化物
1モルに対して1/2ないし2モル、好ましくは約等モ
ル使用する。
さらに他の加硫剤として、特に過酷な条件下での使用に
耐え得る加硫ゴム製品を得る念めに、トリアジン化合物
を使用することができる。
耐え得る加硫ゴム製品を得る念めに、トリアジン化合物
を使用することができる。
トリアゾン化合物としては、2,4.6−トリメルカプ
トトリアジン、2−ジブチルアミノ−4,6−ジメルカ
プトトリアジン、2−フェニルアミノ−4,6−ジメル
カプトトリアジンなどを例示できる。
トトリアジン、2−ジブチルアミノ−4,6−ジメルカ
プトトリアジン、2−フェニルアミノ−4,6−ジメル
カプトトリアジンなどを例示できる。
これらトリアジン化合物の配合量は、ハロゲン化エチレ
ン・α−オレフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合
計量100重量部に対して、1.0XIO〜2.OX
10”2モル!!量部、特に2.5×10−3〜1.O
X 10’−2モル重量部であることが好ましい。
ン・α−オレフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合
計量100重量部に対して、1.0XIO〜2.OX
10”2モル!!量部、特に2.5×10−3〜1.O
X 10’−2モル重量部であることが好ましい。
この際、加硫助剤として酸解離定数(pKa)が7以上
である有機塩基あるいは該塩基を発生し得る化合物、例
えば、1.8−シアデービシクロ(5,4,0)−ウン
デセン−7、ラウリルアミン、ペンシルアミン、ソベン
ジルアミン、N−メチルモルホリン、ジシクロヘキシル
アミン、シブチルジチオカルバミン酸亜鉛、ペンタメチ
レンジチオカルバミン酸ピペリジン塩、N−シクロヘキ
シル−2−ベンゾチアゾリルスルフェンアミド。
である有機塩基あるいは該塩基を発生し得る化合物、例
えば、1.8−シアデービシクロ(5,4,0)−ウン
デセン−7、ラウリルアミン、ペンシルアミン、ソベン
ジルアミン、N−メチルモルホリン、ジシクロヘキシル
アミン、シブチルジチオカルバミン酸亜鉛、ペンタメチ
レンジチオカルバミン酸ピペリジン塩、N−シクロヘキ
シル−2−ベンゾチアゾリルスルフェンアミド。
ジペンタメチレンチウラムテトラスルフィド、テトラメ
チルチウラムジスルフィド、コラ化テトラメチルホスホ
ニウム、塩化テトラメチルアンモニウム、臭化テトラグ
チルホスホニウム、臭化テトラブチルアンモニウムなど
のオニウム塩を挙げることができる。
チルチウラムジスルフィド、コラ化テトラメチルホスホ
ニウム、塩化テトラメチルアンモニウム、臭化テトラグ
チルホスホニウム、臭化テトラブチルアンモニウムなど
のオニウム塩を挙げることができる。
これら卯硫助剤の配合−1h、ハロゲン化エチレン・α
−オレフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計fk
100重量部に対して、5×10〜2 X 10−2モ
ル重を部、特に1×10〜1×10−2モル重量部が好
ましい。
−オレフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計fk
100重量部に対して、5×10〜2 X 10−2モ
ル重を部、特に1×10〜1×10−2モル重量部が好
ましい。
本発明の組成物には、さらに、軟化前、補強剤。
充填材、老化防止剤、スコーチ防止剤1着色剤などを配
合することができる。
合することができる。
本発明で使用できる軟化剤は!!i常ゴムに使用される
軟化剤で十分であるが、例えばプロセスオイル、潤滑油
、ノfラフイン、流動79ラフイン、石油アスファルト
、ワセリンなどの石油系軟化剤、コールタール、コール
タールピッチなどのコールタール系軟化剤、ヒマシ油、
アマニ油、ナタネ油、ヤシ油などの脂肪油系歌止剤、ト
ール油;サブ;蜜ロウ、カルナウバロウ、ラノリンなど
のロウ類:リシノールフ、パルミチン酸、ステアリン酸
バリウム、ステアリン酸カルシウム、ラウリン醒亜鉛な
どの脂肪酸および脂肪酸塩:石油樹脂、アタクチツクポ
リプロピレン、クマロンインデン樹脂、ポリエステル系
樹脂などの合成高分子物質、あるvHジオクチルアジペ
ート、ジオクチルフタレートなどのエステル系可塑剤そ
の他マイクロクリスタリンワックス、サブ(ファクチス
)など金挙げることができる。
軟化剤で十分であるが、例えばプロセスオイル、潤滑油
、ノfラフイン、流動79ラフイン、石油アスファルト
、ワセリンなどの石油系軟化剤、コールタール、コール
タールピッチなどのコールタール系軟化剤、ヒマシ油、
アマニ油、ナタネ油、ヤシ油などの脂肪油系歌止剤、ト
ール油;サブ;蜜ロウ、カルナウバロウ、ラノリンなど
のロウ類:リシノールフ、パルミチン酸、ステアリン酸
バリウム、ステアリン酸カルシウム、ラウリン醒亜鉛な
どの脂肪酸および脂肪酸塩:石油樹脂、アタクチツクポ
リプロピレン、クマロンインデン樹脂、ポリエステル系
樹脂などの合成高分子物質、あるvHジオクチルアジペ
ート、ジオクチルフタレートなどのエステル系可塑剤そ
の他マイクロクリスタリンワックス、サブ(ファクチス
)など金挙げることができる。
コレラ軟化剤の配合量は、ハロゲン化エチレン・α−オ
レフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計量100
M量部に対し、最大100i1i量部まで、特に最大7
01!量部1でか好ましい。
レフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計量100
M量部に対し、最大100i1i量部まで、特に最大7
01!量部1でか好ましい。
本発明で使用される補強剤および充填剤は、通常ゴム用
に使用されるものでよく1例えば、微粉ケイ醗の如き補
強剤、軽質炭酸カルシウム、重質炭酸カルシウム、メル
ク、クレー、酸化チタンなどの充填剤を例示することが
できる。特に白色度の高いゴム製品が要求される場合は
、酸化チタン全配合すると良い結果が得られる。
に使用されるものでよく1例えば、微粉ケイ醗の如き補
強剤、軽質炭酸カルシウム、重質炭酸カルシウム、メル
ク、クレー、酸化チタンなどの充填剤を例示することが
できる。特に白色度の高いゴム製品が要求される場合は
、酸化チタン全配合すると良い結果が得られる。
これら補強剤および充填剤の配合th、ハロゲン化エチ
レン・α−オレフィン共M合fムオヨヒその他のゴムの
合計量100重量部に対し、最大300重量部テで、特
に最大200:i−i部1でか好ましい。
レン・α−オレフィン共M合fムオヨヒその他のゴムの
合計量100重量部に対し、最大300重量部テで、特
に最大200:i−i部1でか好ましい。
本発明組成物に老化防止剤を配合すれば、本発明の組成
物から得られる加硫物の材料寿命を長くすることが可能
であることも通常のコ1ムにおけると同様である。この
場合に使用される老化防止剤としては、例えばフェニル
ナフチルアミン、N、 N’−ジー2−ナフチル−p−
フェニレンジアミンなどの芳香族二級アミン系、ジブチ
ルヒドロキシトルエン、テトラキス〔メチレン(3,5
−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ〕ヒドロシンナメー
ト〕メタンなどのフェノール系安定剤、ビス〔2−メチ
ル−4−(3−n−アルキルチオグロピオニルオキシ)
−5−t−ブチルフェニル〕スルフィドなどのチオエー
テル系安定剤、ジブチルジチオカルバミン酸ニッケルな
どのジチオカルバミン酸塩系安定剤が単独あるいは2種
以上の併用で配合される。
物から得られる加硫物の材料寿命を長くすることが可能
であることも通常のコ1ムにおけると同様である。この
場合に使用される老化防止剤としては、例えばフェニル
ナフチルアミン、N、 N’−ジー2−ナフチル−p−
フェニレンジアミンなどの芳香族二級アミン系、ジブチ
ルヒドロキシトルエン、テトラキス〔メチレン(3,5
−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ〕ヒドロシンナメー
ト〕メタンなどのフェノール系安定剤、ビス〔2−メチ
ル−4−(3−n−アルキルチオグロピオニルオキシ)
−5−t−ブチルフェニル〕スルフィドなどのチオエー
テル系安定剤、ジブチルジチオカルバミン酸ニッケルな
どのジチオカルバミン酸塩系安定剤が単独あるいは2種
以上の併用で配合される。
これら老化防止剤の配合量は、ハロゲン化エチレン・α
−オレフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計−f
100重1部に対して、0.1〜5.0重f部、特に0
.5〜3.0M量部が好ブしい。
−オレフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計−f
100重1部に対して、0.1〜5.0重f部、特に0
.5〜3.0M量部が好ブしい。
更に、各様なゴム加工工程に対処するためには、オキシ
メチレン構造を持つ化合物の添加及びスコーチ防止剤の
添加が推奨できる。
メチレン構造を持つ化合物の添加及びスコーチ防止剤の
添加が推奨できる。
オキシメチレン構造を持つ化合物としては、エチレング
リコール、ポリエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ポリプロピレングリコールなどが例示でき、これ
らオキシメチレン構造を持つ化合物の配合量は、ハロゲ
ン化エチレン・α−オレフィン共重合ゴムおよびその他
のゴムの合計fit100fi債部に対して、2〜10
重景部重量に3〜5重量部が好ましい。
リコール、ポリエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ポリプロピレングリコールなどが例示でき、これ
らオキシメチレン構造を持つ化合物の配合量は、ハロゲ
ン化エチレン・α−オレフィン共重合ゴムおよびその他
のゴムの合計fit100fi債部に対して、2〜10
重景部重量に3〜5重量部が好ましい。
スコーチ防止剤としては、公知のスコーチ防止剤を用い
ることができ、無水マレイン醒、チオイミド系化合物、
スルホンアミド系化合物などを例示できる。スコーチ防
止剤は、ハロゲン化エチレン・α−オレフィン共重合プ
ムおよびその他のゴムの合計量100重量部に対して、
0.2〜5.0重量部、特に0.3〜3重塁部配合する
ことが好ましい。
ることができ、無水マレイン醒、チオイミド系化合物、
スルホンアミド系化合物などを例示できる。スコーチ防
止剤は、ハロゲン化エチレン・α−オレフィン共重合プ
ムおよびその他のゴムの合計量100重量部に対して、
0.2〜5.0重量部、特に0.3〜3重塁部配合する
ことが好ましい。
本発明のffl成物に、種々の無機で九は有機の着色剤
を配合することにより、所望する種々の明色を有するゴ
ム組成物を得ることができる。例えば、白色充填剤を配
合することにより、加硫した後に優れた物理的、化学的
性質を有する白色ゴム視品を得ることができる白色ゴム
組成物が得られる。
を配合することにより、所望する種々の明色を有するゴ
ム組成物を得ることができる。例えば、白色充填剤を配
合することにより、加硫した後に優れた物理的、化学的
性質を有する白色ゴム視品を得ることができる白色ゴム
組成物が得られる。
着色剤としてチタンホワイトの如き無機顔料を配合する
場合は、ハロゲン化エチレン・α−オレフィン共重合ゴ
ムおよびその他のゴムの合計量100重量部に対して、
1〜50重量部、特に5〜30X量部配合することが好
ましい。また着色剤として、ナフトール・グリーンBの
如き有機顔料を配合する場合は、ハロゲン化エチレン・
α−オレフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計!
100重1部に対して、0.5〜10重債部、時に2〜
8重世部配合することが好ましい。
場合は、ハロゲン化エチレン・α−オレフィン共重合ゴ
ムおよびその他のゴムの合計量100重量部に対して、
1〜50重量部、特に5〜30X量部配合することが好
ましい。また着色剤として、ナフトール・グリーンBの
如き有機顔料を配合する場合は、ハロゲン化エチレン・
α−オレフィン共重合ゴムおよびその他のゴムの合計!
100重1部に対して、0.5〜10重債部、時に2〜
8重世部配合することが好ましい。
本発明の明色ゴム組成物は、例えば次のような方法で調
製され得る。上記ハロゲン化共重合ゴム、その他のゴム
または樹脂および補強剤、充填剤、軟化剤などの添加剤
をパンパ+) −ミキサーの如きミΦサー類を用いて約
80〜170℃の温度で約3〜10分間混練した後、加
硫剤、加酸助剤をオープンロールの如きロール類を用い
て追加混合し、ロール温度約40〜80℃で約5〜30
分間混練して分出し、リボン状またはシート状のゴム組
成物全調製する。あるいは、上記ゴムおよび配合剤全豹
80〜100℃に加熱された押出機に直接供給し、滞留
時間を約0.5〜5分間とることにより。
製され得る。上記ハロゲン化共重合ゴム、その他のゴム
または樹脂および補強剤、充填剤、軟化剤などの添加剤
をパンパ+) −ミキサーの如きミΦサー類を用いて約
80〜170℃の温度で約3〜10分間混練した後、加
硫剤、加酸助剤をオープンロールの如きロール類を用い
て追加混合し、ロール温度約40〜80℃で約5〜30
分間混練して分出し、リボン状またはシート状のゴム組
成物全調製する。あるいは、上記ゴムおよび配合剤全豹
80〜100℃に加熱された押出機に直接供給し、滞留
時間を約0.5〜5分間とることにより。
ベレット状のゴム組成物全調製することもできる。
このようにしてtA!Bきれた未加硫ゴム組成物を、例
えば、押出成形機、カレンダーロール、プレスなどによ
り所望の形状に成形し、成形と同時に1念はその成形品
を加硫槽内で、通常約150〜270℃の温度に約1〜
30分間加熱する方法により加硫してゴム製品にする。
えば、押出成形機、カレンダーロール、プレスなどによ
り所望の形状に成形し、成形と同時に1念はその成形品
を加硫槽内で、通常約150〜270℃の温度に約1〜
30分間加熱する方法により加硫してゴム製品にする。
加硫槽としては、スチーム加硫缶、熱空気加熱槽、がラ
スビーズ流動床、溶融塩加硫槽、マイクロ波加硫槽など
が、単独あるいは組合せで使用される。
スビーズ流動床、溶融塩加硫槽、マイクロ波加硫槽など
が、単独あるいは組合せで使用される。
このようにして得られた加硫ゴム製品は、それ自体でも
良好な耐候性、耐オゾン性を有しており、車輛、航空機
、船舶等のワイ/4−ブレード、窓枠等、土木、建築用
の防水シート、V:線被覆用ゴム等の用途に有用である
。
良好な耐候性、耐オゾン性を有しており、車輛、航空機
、船舶等のワイ/4−ブレード、窓枠等、土木、建築用
の防水シート、V:線被覆用ゴム等の用途に有用である
。
さらに、本発明の明色ゴム組成物で、従来のワイノ9−
ブレード等の製品を被覆した後加硫するか、ま九は、本
発明の明色ゴム組成物の加硫物で従来の製品を被覆して
も、耐候性と耐オゾン性を備え念明色罠品を得ることが
できる。上記被覆方法としては、従来使用された材料と
2層共押出しする方法や、従来の材料で作られた製品に
貼り合わせ接着する方法などがある。
ブレード等の製品を被覆した後加硫するか、ま九は、本
発明の明色ゴム組成物の加硫物で従来の製品を被覆して
も、耐候性と耐オゾン性を備え念明色罠品を得ることが
できる。上記被覆方法としては、従来使用された材料と
2層共押出しする方法や、従来の材料で作られた製品に
貼り合わせ接着する方法などがある。
また1例えば明色ワイノ母−ブレードを製造する場合、
ワイノ4−グレードの表面を塩素化、A素化、フッ素化
したり、Iリエチレン等の薄膜で被覆したり、あるhは
、表面に短繊維を植毛するなどの処理を施し、摩擦係数
を低減させてさらに高性能の製品にすることもできる。
ワイノ4−グレードの表面を塩素化、A素化、フッ素化
したり、Iリエチレン等の薄膜で被覆したり、あるhは
、表面に短繊維を植毛するなどの処理を施し、摩擦係数
を低減させてさらに高性能の製品にすることもできる。
次に実施例に基づいて本発明を説明する。
参考例1゜
〔塩素化ゴムの爬造〕
エチレン・1−ブテン共重合ゴム〔エチレン/1−ブテ
ンのモル比92/8、凧、+4(100℃)30)50
,9を26の四塩化炭素に溶解しこれを攪拌機および温
度計を備えた容量3tのガラス嬰反応容器に仕込み、温
度を60℃に保ちながら。
ンのモル比92/8、凧、+4(100℃)30)50
,9を26の四塩化炭素に溶解しこれを攪拌機および温
度計を備えた容量3tのガラス嬰反応容器に仕込み、温
度を60℃に保ちながら。
容器の外側から20W昼光色螢光灯を照射しつつ。
反応容器内に塩素がスt?15.9/分の割合で導入し
、70分間塩素化反応を行なった。その後、窒素がスを
反応容器【通じ、過剰の塩素がスを除去した。
、70分間塩素化反応を行なった。その後、窒素がスを
反応容器【通じ、過剰の塩素がスを除去した。
この溶液にジ−t−ブチルヒドロキシトルエン0.3g
、商品名サンドスタブP −EPQ (サンズ社製)
0.3.9、商品名MarK273(アデヵアーがス社
!1)0.:lを添加しt。
、商品名サンドスタブP −EPQ (サンズ社製)
0.3.9、商品名MarK273(アデヵアーがス社
!1)0.:lを添加しt。
次にこれをエバポレーターで濃縮し、更に常温の真空芝
燥機で十分に脱溶媒を行った。
燥機で十分に脱溶媒を行った。
このようにして得た塩素化ゴムの性状値を次のようにし
て測定した。
て測定した。
Fa、+4(100℃): JIS K6300、島津
MSV−200型ムーニー粘度計 塩 素 含有t:♂ンベ燃焼法 比 重:東洋精機製自動比重計測定結果を以
下に示す。
MSV−200型ムーニー粘度計 塩 素 含有t:♂ンベ燃焼法 比 重:東洋精機製自動比重計測定結果を以
下に示す。
ムーニー粘度 70
塩素含有敢 25wtチ
比 重 1.10 、q /cc実施例1゜
参考例1で得られた塩素化エチレン・1−ブチ配合割合
とし、4.3tのパンツクリ−ミキサー[00C型(神
戸製鋼社友)〕を使用して6分間混練した。
とし、4.3tのパンツクリ−ミキサー[00C型(神
戸製鋼社友)〕を使用して6分間混練した。
グンデアウト直後のゴム温度は130℃であり念。
引きつづき8×20インチのオープンロールを用いて、
表1の配合割合で加硫剤及び、加硫促進剤を追加混合し
、ロール温度60℃で5分間混練し、配合ゴムを得た。
表1の配合割合で加硫剤及び、加硫促進剤を追加混合し
、ロール温度60℃で5分間混練し、配合ゴムを得た。
表1
塩素化エチレン・1−1テン共重合ゴム 100.0
ステアリン酸 1.0酸化マ
グネシウム 10.0微粉タルク
SO,O(商品名 ミスト
ロンペーパーfiル/)/4’ラフイン系プロセスオイ
ル 20.0(商品名 ダイアナプロセ
スオイルPW−90)ジエチレングリコール
1.0ジクミルノf−オキサイド
6.80フエノール系老化防止剤
O,SO(MARK AO−18
) 千オニーチル系老化防止剤 O,S
O(MARK AO−23) トリアリルイソシアヌレート
3.0混練され念ゴム配合物を160℃で100ゆ1
52の加圧下に30分間プレス加硫し厚さ2mの加硫ゴ
ムシートを得た。
ステアリン酸 1.0酸化マ
グネシウム 10.0微粉タルク
SO,O(商品名 ミスト
ロンペーパーfiル/)/4’ラフイン系プロセスオイ
ル 20.0(商品名 ダイアナプロセ
スオイルPW−90)ジエチレングリコール
1.0ジクミルノf−オキサイド
6.80フエノール系老化防止剤
O,SO(MARK AO−18
) 千オニーチル系老化防止剤 O,S
O(MARK AO−23) トリアリルイソシアヌレート
3.0混練され念ゴム配合物を160℃で100ゆ1
52の加圧下に30分間プレス加硫し厚さ2mの加硫ゴ
ムシートを得た。
実施例2゜
[’JH?エチレン・1−ブテン共重合ゴム(塩素含1
25vt%1M、+4(100℃)70.比重1.05
)、充填剤を表2の配合割合とし、実施例1.と全く同
様に混線・加硫した。
25vt%1M、+4(100℃)70.比重1.05
)、充填剤を表2の配合割合とし、実施例1.と全く同
様に混線・加硫した。
表 2
塩素化エチレン・1−1テン共重合ゴム 100.0
ステアリン酸 1.0酸化マ
グネシウム 10.0微粉タルク
80.0(商品名 ミス
トロンベーノ奉−タルク)ノ々ラフイン系プロセスオイ
ル 20.0(商品名 ダイアナプロセ
スオイルFW−90)ジエチレングリコール
1.02−ラ勺tチフレアミノー4,6.−ジ
メAンカフPト−8−トリアシシン′ 2.0
実施例3゜ 実施例1.と同様にして得た配合ゴムをワイパーグレー
ドの形状に押出成形し、圧力6.511のスチーム中で
30分加硫し、白色ワイパ−グレードを得之。
ステアリン酸 1.0酸化マ
グネシウム 10.0微粉タルク
80.0(商品名 ミス
トロンベーノ奉−タルク)ノ々ラフイン系プロセスオイ
ル 20.0(商品名 ダイアナプロセ
スオイルFW−90)ジエチレングリコール
1.02−ラ勺tチフレアミノー4,6.−ジ
メAンカフPト−8−トリアシシン′ 2.0
実施例3゜ 実施例1.と同様にして得た配合ゴムをワイパーグレー
ドの形状に押出成形し、圧力6.511のスチーム中で
30分加硫し、白色ワイパ−グレードを得之。
実施例4゜
実施例2.と同様にして得念配合ゴムをワイパ4−ブレ
ードの形状に押出成形し、圧力6.5kgのスチーム中
で30分加硫し、白色ワイパーブレードを得な。
ードの形状に押出成形し、圧力6.5kgのスチーム中
で30分加硫し、白色ワイパーブレードを得な。
実施例5゜
実施例1.と同様にして得た配合ゴムを用いて比較例3
のワイパーブレード用配合ゴムの表面全被覆したワイパ
ターブレードを2層押出により作成し、圧力6.5に9
のスチーム中で30分加硫し、白色ワイパーグレードを
得た。
のワイパーブレード用配合ゴムの表面全被覆したワイパ
ターブレードを2層押出により作成し、圧力6.5に9
のスチーム中で30分加硫し、白色ワイパーグレードを
得た。
比較例1〜2
エチレン−プロピレン−5−エチリデン−2−ノル?ル
ネン共重合体ゴム(エチレン単位含有量67モルチ、ム
ーニー粘度ML1+4(121℃)63、ヨウ素価20
)(rEPT−IJ )及び配合剤を表3、の配合割合
とし、実施例1.と全く同様に混線・加硫した。
ネン共重合体ゴム(エチレン単位含有量67モルチ、ム
ーニー粘度ML1+4(121℃)63、ヨウ素価20
)(rEPT−IJ )及び配合剤を表3、の配合割合
とし、実施例1.と全く同様に混線・加硫した。
こうして得られた現行ワイパーブレード(比較例1)お
よび従来のEPT明色配合(比較例2)と本発明とを比
較することにより、本発明品の性能が比較例1のそれと
同等(遜色ない)で、また比較例2のそれよりも格段に
優れていることは表5から明らかである。
よび従来のEPT明色配合(比較例2)と本発明とを比
較することにより、本発明品の性能が比較例1のそれと
同等(遜色ない)で、また比較例2のそれよりも格段に
優れていることは表5から明らかである。
表 3
比較例1.比較例2゜
EPT−1100100
ステアリン酸 11酸化亜鉛
55FEFカーゼンブラツク
80 −(商品名 旭+50) 微粉タルク − 60(商品名
ミスト塵7◆−μりV) 酸化チタン −1079ラフイン
系フロセスオイル 20 10(商品名
ダイアね5七〜ピルFW−90)トリアリルイソシア
ヌレート 2.0 2.0比較例3゜ 天然コ°ム及びグロロデレンと配合剤を表4.0配合割
合とし実施例1.と全く同様に混練加硫した。
55FEFカーゼンブラツク
80 −(商品名 旭+50) 微粉タルク − 60(商品名
ミスト塵7◆−μりV) 酸化チタン −1079ラフイン
系フロセスオイル 20 10(商品名
ダイアね5七〜ピルFW−90)トリアリルイソシア
ヌレート 2.0 2.0比較例3゜ 天然コ°ム及びグロロデレンと配合剤を表4.0配合割
合とし実施例1.と全く同様に混練加硫した。
比較例4゜
比較例1.で得九配合プムを実施例3.と全く同様に成
形、加硫し念。
形、加硫し念。
比較例5゜
比較例2.で得た配合ゴムを実施例3.と全く同様に成
形、加硫した。
形、加硫した。
比較例6゜
比較例3.で得喪配合ゴムを実施例3.と全く同様に底
形加硫した。
形加硫した。
表4゜
天然ゴム 60クロロプ
レン 40ステアリン酸
1亜鉛華
5パラフイン系プロセスオイル
20(商品名 ダイアナプロセスオイルPW−9
0)ハイクロスM 1.0
ジクミルノ々−オキサイド
6.8メルカプトベンズイミダゾール
1.02.2.4−トリメチ人−1.2−ジヒト5キ
ノリン 0.5測定結果 実施例1.〜2.及び比較例1.〜3.について以下の
項目全測定した。その結果を表5に示す。
レン 40ステアリン酸
1亜鉛華
5パラフイン系プロセスオイル
20(商品名 ダイアナプロセスオイルPW−9
0)ハイクロスM 1.0
ジクミルノ々−オキサイド
6.8メルカプトベンズイミダゾール
1.02.2.4−トリメチ人−1.2−ジヒト5キ
ノリン 0.5測定結果 実施例1.〜2.及び比較例1.〜3.について以下の
項目全測定した。その結果を表5に示す。
*常態物性(JIS K6301による〕引張強さくT
、)、伸び(EB)、スプリング硬さく H,)、引裂
強さくT8) *耐オゾン性(JIS K6301による)40℃、オ
ゾン濃度50pphm、20%伸長でクラック発生まで
の時間 *耐候性 サンシャインウニデーメーター1000時間曝露後引張
強さ保持率(AR(TB)) 、伸び保持率(A、(E
、) ) *耐熱老化性 100℃−70時間老化後の引張強さ保持率(A、!(
T、) )、伸び保持率(A、(E、) )*摩耗性 アクロン摩耗試験機を使用し、測定した。
、)、伸び(EB)、スプリング硬さく H,)、引裂
強さくT8) *耐オゾン性(JIS K6301による)40℃、オ
ゾン濃度50pphm、20%伸長でクラック発生まで
の時間 *耐候性 サンシャインウニデーメーター1000時間曝露後引張
強さ保持率(AR(TB)) 、伸び保持率(A、(E
、) ) *耐熱老化性 100℃−70時間老化後の引張強さ保持率(A、!(
T、) )、伸び保持率(A、(E、) )*摩耗性 アクロン摩耗試験機を使用し、測定した。
実施例3〜5、比較例4〜6について以下の測定を行な
り念。測定緒条は表6にまとめた。
り念。測定緒条は表6にまとめた。
摩擦係数(μ)
平板ガラスを用りて次の条件で拭き耐久性試験全行ない
ドライ時の摩擦係数を測定した。
ドライ時の摩擦係数を測定した。
ワイパーブレード長さ:100m1+
アーム圧 :155g
ストローク長さ :150箇
速 度 :45往復(毎分)散水サイクル
:1分間散水4分間上水耐候後の摩擦係数(μ
) サンシャインウニデーメーター1000時間曝露後、上
記と同様に測定した。
:1分間散水4分間上水耐候後の摩擦係数(μ
) サンシャインウニデーメーター1000時間曝露後、上
記と同様に測定した。
耐オゾン性
温度40℃、オゾン濃度50 pphmの雰囲気下で各
ワイパーブレードe20%伸長せしめて保持し、クラッ
ク発生1での時間1114べ念。
ワイパーブレードe20%伸長せしめて保持し、クラッ
ク発生1での時間1114べ念。
Claims (1)
- (1)ハロゲン化エチレン・α−オレフィン共重合ゴム
、加硫剤及び白色充填剤を含有することを特徴とする耐
候性明色ゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253625A JPH0725962B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 明色ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253625A JPH0725962B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 明色ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63110232A true JPS63110232A (ja) | 1988-05-14 |
| JPH0725962B2 JPH0725962B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=17253949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253625A Expired - Lifetime JPH0725962B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 明色ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725962B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154757A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | Showa Denko Kk | 塩素化エチレン―プロピレン共重合体組成物 |
| JPS63154756A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | Showa Denko Kk | 塩素化エチレン―プロピレン共重合体組成物 |
| JPS63154758A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | Showa Denko Kk | 塩素化エチレン−プロピレン系共重合体組成物 |
| JP2011504846A (ja) * | 2007-11-28 | 2011-02-17 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ウィンドワイパ用ワイパゴム |
| WO2017144244A1 (fr) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | Valeo Systèmes d'Essuyage | Lame d'essuyage pour balai d'essuie-glace |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59219355A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-10 | Showa Denko Kk | 塩素化ポリエチレン組成物 |
| JPS60219244A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | Showa Denko Kk | 塩素化ポリエチレン組成物 |
| JPS61275405A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-05 | 昭和電工株式会社 | 耐薬品性手袋 |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61253625A patent/JPH0725962B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59219355A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-10 | Showa Denko Kk | 塩素化ポリエチレン組成物 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63154757A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | Showa Denko Kk | 塩素化エチレン―プロピレン共重合体組成物 |
| JPS63154756A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | Showa Denko Kk | 塩素化エチレン―プロピレン共重合体組成物 |
| JPS63154758A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | Showa Denko Kk | 塩素化エチレン−プロピレン系共重合体組成物 |
| JP2011504846A (ja) * | 2007-11-28 | 2011-02-17 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ウィンドワイパ用ワイパゴム |
| WO2017144244A1 (fr) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | Valeo Systèmes d'Essuyage | Lame d'essuyage pour balai d'essuie-glace |
| FR3048216A1 (fr) * | 2016-02-25 | 2017-09-01 | Valeo Systemes Dessuyage | Lame d'essuyage pour balai d'essuie-glace |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725962B2 (ja) | 1995-03-22 |
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