JPS63111404A - 基板の検査方法 - Google Patents

基板の検査方法

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JPS63111404A
JPS63111404A JP61256991A JP25699186A JPS63111404A JP S63111404 A JPS63111404 A JP S63111404A JP 61256991 A JP61256991 A JP 61256991A JP 25699186 A JP25699186 A JP 25699186A JP S63111404 A JPS63111404 A JP S63111404A
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JP
Japan
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image
circuit board
board
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Application number
JP61256991A
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English (en)
Inventor
Shigeki Kobayashi
茂樹 小林
Toshio Yagawa
矢川 利夫
Hideaki Takahara
秀明 高原
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、基板を撮像して得られたデータを処理して前
記基板上の部品実装状態を検査する基板の検査方法に関
する。
(従来の技術) プリント基板に抵抗器や半導体素子等の各種チップ部品
をマウントするときにおいて自動マウント装置を用いた
場合、マウントデータどうりに部品がマウントされてい
ないことがある。
このため、このような自動マウント装置等を用いる場合
には、マウント後にプリント基板をチェックして、この
マウント基板上の正規の位置に正当なチップ部品が正し
い姿勢(位置、方向)でマウントされているかどうか、
また脱落がないかどうかを検査する必要がある。
しかしこのような検査を従来と同じように人手による目
視検査で行なっていたのでは、検査ミスの発生を完全に
無くすことができず、また検査速麿を高めることができ
ないという問題がある。
そこで、近年、この種の検査を自動的に行なうことがで
きるプリント基板の自動検査装置が各メーカから種々提
案されている。
第10図は、このような自動検査装置の一例を示づブロ
ック図である。
この図に示す自動検査装置は、部品1が実装された被検
査プリント塁根2−2を撮像するTVカメラ3と、キー
ボード8から入力されたデータ、つまり第11図に示す
ように検査基準となる丼準プリントM板2−1の種類等
に関するf−タおよびこの基準プリント基板2−1上に
載っている各部品1の種類、配置位置、取付は姿勢、形
状等に関するデータ、およびこれら各部品1の検査処理
手順等に関する情報(データ)を記憶する記憶部4と、
この記憶部4に記憶されている情報と前記TVカメラ3
からの画像によって示される情報とを比較して前記被検
査プリント駐板2−2上に全ての部品1が有るかどうか
、またこれらの部品1が位置ずれ等を起こしていないか
どうかを判定する判定回路5と、この判定回路50判定
結果を表示したり、プリントアウトしたりするモニタ6
とを備えて構成されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところでこの種の自動検査装置によって検査される部品
1のなかには、基板の地色と似ているものがあり、この
ような部品1については部品部分の信号レベルと、背景
部分の信号レベルとがほぼ同じくなってしまい、この部
品1が脱落していても、また位置ずれ等を起していても
これを検出することができないという問題があった。
そこで、被検査プリント基板2−2のベース基板上に、
第12図(A>、(B)に示す如く紫外線励起蛍光剤入
りのレジスト50を塗布してレジストW152を形成し
、これを紫外線光源によって照明したとき、ベース基板
上にマウントされている部品1のシルエツト像が得られ
るようにしたものも既に開発されているが、このような
ものでは、第13図に示す如くランド51にレジスト層
52が形成されていないので、部品1の完全なシルエツ
ト像を得ることができないという問題があった。
本発明は上記の事情に鑑み、部品の完全なシルエツト像
を得ることができ、これによって部品の色と、基板の地
色とが同じ場合や似ている場合でも、全部品について、
これらが脱落していないか、位置ずれ等を起していない
かどうかを検査することができるとともに、部品の極性
や基板マークが正しいかどうかを検査することができる
基板の検査方法を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するするために本発明による基板の検
査方法は、基板を撮像して1qられたデータを処理して
前記基板上の部品実装状態を検査する基板の検査方法に
おいて、昼光励起蛍光剤を含むプリフラックスが塗布さ
れた後、部品が実装された基板を可視単色光で照明しな
がら囮像し、この元画結果の蛍光部分と、非蛍光部分と
を区別して、前記基板上の部品実装状態を検査すること
を特徴としている。
(実施例) 第1図は本発明による基板の検査方法の第1実施例を適
用した基板検査装置の一例を示すブロック図である。
この図に示す基板検査装置は、X−Yテーブル部14と
、照明部12と、!Iυ像部15と、処理部16とを備
えており、基準プリン1〜基板10−1をR@して得ら
れた前記基準プリント基板10−1上にある各部品13
aのパラメータ(判定データ)と、被検査プリント塞板
10−2を囮像して得られた前記被検査プリント基板1
0−2上にある各部品13bのパラメータ(被検査デー
タ)とを比較して、これらの各部品13bが正しくマウ
ントされているかどうかを検査する。
この場合、前記基準プリント基板10−1は次に述べる
ようにして作られている。
まず、両面(または片面)に銅箔が張られた生基板にエ
ツチング加工、レジスト加工、穴あけ加工等を施して第
2図(A)に示すような素基板11を作成する。次いで
、この素基板11の基板マークエリア55を除いた面上
に昼光励起蛍光剤(例えば、シンロイヒ株式会社製のF
Z−6013や、FZ−6011など)を含むプリフラ
ックス45を塗布して蛍光層46を形成した後、第2図
(B)に示す如くこの蛍光層46上の、部品13aがマ
ウントされる部分に、昼光励起蛍光剤を含む接着剤47
、または昼光励起蛍光剤を合むソルダーペースト48を
塗布する。そして第2図(C)に示す如く、この上に部
品13aをマウントしたちのが基準プリント基板10−
1となる。
また、前記被検査プリント基板10−2も前記基準プリ
ント基板10−1と同様な手順で作られる。
またX−Yテーブル部14は、前記各プリント基板10
−1.10−2が装着すれ6X−Yテーブル19と、前
記処理部16からの制御信号に基づいて前記X−Yテー
ブル19を駆動する2つのパルスモータ17.18とを
備えており、X−Yテーブル19上にセットされた基準
プリント基板1O−1(または、被検査プリント基板1
O−2)は照明部12によって照明されながら撮像部1
5によって撮像される。
照明部12は、前記処理部16からの制御信号に基づい
てオン/オフ制御や調光制御される白色光源7と、この
白色光源7が発した白色光から可視単色光(この可視単
色光は前記昼光励起蛍光剤を励起する波長の光)だけを
選択的に透過させる励起光選択フィルタ9と、この励起
光選択フィルタ9によって選択された可視単色光をX−
Yテーブル部14側に反射して各プリント基板10−1
.10−2を照明するとともに、これら各プリント基板
10−1.10−2からの光を透過させるハーフミラ−
20とを備えており、このハーフミラ−20を透過した
光はl1fi像部15に供給される。
撮像部15は、前記処理部16からの制御信号によって
制御されるカラーTVカメラ21を備えており、このカ
ラーTVカメラ21によって前配照明部12を介して供
給される前記各プリント基板10−1.10−2の光学
画像を電気信@(RlG、Bカラー信@)に変換して処
理部16へ供給する。
この場合、照明部12によって各プリント基板10−1
.10−2を照明すれば、各プリント基板10−1.1
0−2上の蛍光W346が蛍光(例えば、赤色の光)を
発するので、第3図(A)に示す如くプリント基板10
−1.10−2の地色が茶色で、かつこれら各プリント
基板10−1.10−2上にマウントされている各部品
13a。
13bの色が茶色や黒色のときでも、第3図(B)、(
C)に示す如く泥像部15から出力されるR、G、Bカ
ラー信号のうちRカラー信号の走査ラインaに対応する
部分に着目すれば、部品13a、13b部分の信号レベ
ルよりその背景部分の信号レベルの方が高い。
したがってこのRカラー信号を閾値T l−11で2値
化するだけで、各部品13a、13b部分と、基板マー
クエリア55部分(第2図(C)参照)のシルエツト像
を得ることができる。
またこのシルエツト像を用いて前記撮像部15の出力か
ら部品138.13b部分のG画像(または8画像)と
、基板マークエリア55部分のG画像(またはB111
j像)とを各々用いて閾値TH2で2fffi化すれば
、各部品13a、13bの電極83を識別して極性を判
別したり、基板マークの値を読んだりすることができる
また処理部16は、A/D変換部23と、メ[す24と
、ティーチングテーブル25と、画像処理部26と、判
定部22と、X−Yステージコントローラ27と、搬像
コントローラ38と、CRT表示器28と、プリンタ2
つと、ギーボード30と、制御部(CPU)31とを備
えており、ディーチングモードのとき、前記躍像部15
から供給されるR、G、Bカラー信号(前記基準プリン
ト基板10−1のRSG、Bカラー信号)を処理して前
記基準プリント基板10−1上にある各部品13aや基
板マークエリア55の特徴パラメータを抽出して判定デ
ータファイルを作成し、また検査モードのとき、前記!
Ii像部15から供給されるR、G、Bカラー信号(前
記被検査プリント基板10−2のR,01B力ラー信号
)を処理して前記被検査プリント基根10−2上にある
各部品13bや基板マークエリア55の特徴パラメータ
を抽出して被検査データファイルを作成する。
そしで、この被検査データファイルと前記判定データフ
ァイルとを比較して、この比較結果から被検査プリント
基板10−2の基板マークの値や各部品13bの極性が
正しいかどうか、およびこれらの部品13bが、位置ず
れなしで全てマウントされているかどうかなどを検査す
る。
A/D変換部23は前記1心像部15からR,G、B信
号を供給されたとぎに、これを△/D変換(アナログ・
ディジタル変換)シて、これを制御部31へ供給する。
またメモリ24は、I’(AM (ランダム・アクセス
・メモリ)等を備えており、前記制御部31の作業エリ
アとして使われる。
また画像処理部26は前記υ制御部31を介してR,G
、Bii!ii像データを供給されたとき、このRlG
、8画像データを構成するR信号を閾値TH1で2値化
して各部品13a、13bや基板マーク55部分のシル
エット画像を作成したり、この画像領域の画像信号(R
およびG(またはB))の演算により各部品13a、1
3bの極性および基板マークを識別したり覆るように構
成されてJ3す、ここで1りられた各データは前記制御
部31や判定部22へ供給される。
またティーチングテーブル25は、フロッピーディスク
装置等を備えており、ティーチング時において前記制御
部31から判定データファイル等を供給されたときに、
これを記憶し、また検査時において、前記制御部31が
転送要求を出力したとき、この要求に応じて判定データ
ファイル等を読み出して、これを制御部31や判定部2
2などへ供給する。
また判定部22は、検査時において前記制御部31から
判定データファイルを供給され、かつ前記画像処理部2
6から検査データファイルを転送されたとき、これらを
比較判定して、被検査プリント基板10−2の基板マー
クや部品13bの極性等が正しいかどうか、およびこれ
らの部品13bが位置ずれなしで全てマウントされてい
るかどうかなどを判定するように構成されており、この
判定結果は前記制御部31へ供給される。
またiaコントO−ラ38は、前記制御部31と、前記
照明部12や撮像部15とを接続するインターフェース
等を備えており、前記制御部31の出力に基づいて前記
照明部12と撮像部15とを制御する。
またX−Yステージコントローラ27は、前記制御部3
1と前記X−Yテーブル部14とを接続するインターフ
ェース等を備えており、前記制御部31の出力に基づい
て前記X−Yテーブル部14を制御する。
またCRT表示器28は、ブラrクン管(CRT)を備
えており、前記制御部31から画像データ、判定結果、
キー人力データ等を供給されたとき、これを画面上に表
示させる。
またプリンタ29は、前記制御部31から判定結果等を
供給されたとき、これを予め決められた書式(フォーマ
ット)でプリントアウトする。
またキーボード30は、操作情報や前記基準プリント基
板10−1に関するデータ、この基準プリント基板10
−1上にある部品13aに関するデータ等を入力するの
に必要な各種キーを備えており、このキーボード30か
ら入力された情報やデータ等は制御部31へ供給される
制御部31は、マイクロプロセツサ等を備えており、次
に述べるように動作する。
まず、新たな被検査プリント基板10−2を検査するど
きには、制御部31は、第4図(A)に示す如くメイン
フローチャートのステップST1で第4図(B)のティ
ーチングルーチン32を呼び出し、このルーチン32の
ステップST2で装置各部を制御して照明部12や躍像
部15をオンさせたり、搬像条件やデータの処理条件を
整えたりした後、ステップST3でX−Yテーブル部1
4上に基準プリント基板10−1がセットされたかどう
かをチェックする。2 そして、X−Yテーブル部14上に塁準プリント基板1
0−1がセットされれば、制御部31はステップST3
からステップST4へ分岐し、ここでX−Yテーブル部
14を制御して%Qプリント基板10−1を位置出しし
た後、撮像部15に基準プリント基板10−1を搬像さ
せるとともに、この陽像動作によって得られたRSG、
Bカラー信号をA/D変換部23でA/D変換させなが
ら、この△/D変換結果を(R,G、8画像データ)を
メモリ24にリアルタイムで記憶させる。
次いで制御部31は、ステップST5で前記メモリ24
に記憶されているR、G、f3iiTii4/JAデー
タを画像処理部26へ転送させて、この画像処理部26
に前記R,G、[3画像データのRj!j像データを間
rfiT H1で2値化させ、各部品13aおよび基板
マークエリア55のシルエット画像を抽出させるととも
に、ステップST6でこのシルエット画像を用いて前記
R1G、B画像データから各部品13aおよび基板マー
クエリア55の0画像を1山出させる。
次いで制御部31は、ステップST7で画像処理部26
を制御し、前記各部品13aおよび基板マークエリア5
5の0画像を各部分(電極など)の領域に分割した後、
各部品の3原色明度を求めて各部品13aの電極極性お
よび基準プリント基板10−1の基板マークを識別させ
る。
この後制御部31は、ステップST8で前記シルエット
画像と、前記識別結果とに基づいて、被検査プリント基
板10−2を検査するのに必要な判定データファイルを
作成し、これをティーチングテーブル25に記憶させた
後、このティーチングルーチン32を終了する。
また、このティーチングルーチン32が終了して、検査
モードにされれば、制御部31はメインフローチャート
のステップST9で第4図(C)のフローチャートで示
される検査ルーチン34を呼び出し、この検査ルーチン
34のステップ5T10でティーチングテーブル25や
キーボード30からその日の日付データや、被検査プリ
ント基板10−2のIDナンバ(rA別番号)を取り込
むとともに、ティーチングテーブル25から判定データ
ファイルを読み出して、これを判定部22に供給する。
この後、制御部31は、搬像条件やデータの処理条件を
整えた後、ステップST11でX−Yテーブル部14上
に被検査プリント基板10−2がセットされたかどうか
をチェックする。
そして、これがセットされれば、制御部31はステップ
ST11からステップST12へ分岐し、ここでX−Y
テーブル部14を制御して被検査プリント基板10−2
を位置出しする。この後、制御部31は画像部15に被
検査プリント基板10=1を画像させるとともに、この
ram動作によって得られたR、G、r3信号をA/D
変換部23でA/D変換させながら、この△/D変換結
果(RlG、8画像データ)をメモリ24にリアルタイ
ムで記憶させる。
次いで、制御部31は、ステップ5T13で前記メモリ
24からR,G、8画像データを読み出し、これを画像
処理部26に供給してこの画像データのRii!j像デ
ータを閾値Tl−11で21直化させ、各部品13bお
よび基板マークエリア55のシルエット画像を抽出させ
るとともに、ステップ5T14でこのシルエット画像を
用いて前記R,G、8画像データから各部品13bおよ
び基板マークエリア55のGnfflを特定さける。
次いで制御部31は、ステップ5T15で画像処理部2
6を制御し、前記0画像のティーチングによる各パラメ
ータを用いて各部品13bの電極極性や、被検査プリン
ト基板10−2の基板マークを識別させる。
この後制御部31は、ステップ5T16で前記シルエッ
ト画像と、前記識別結果とに基づいて被検査データファ
イルを作成した後、ステップ5T17で前記被検査デー
タファイルを判定部22に転送させて、この被検査デー
タファイルと前記判定データファイルを各々比較させて
、被検査プリント基板10−2上の部品13bが位置ず
れなしで全てマウントされているかどうか、これら各部
品13bの電極極性や基板マークが正しいかどうかなど
を判定させるとともに、ステップ5T18でこの判定結
果をCR7表示器28やプリンタ29に供給して、これ
らを表示させたり、プリントアウトさせたりする。
このようにこの実施例においては、部品13a(または
、部品13b)をマウントする前の未実装基板上に昼光
励起蛍光剤を含むプリフラックス45を塗布したので、
プリント基板の地色と、各部品13a、13bの色とが
同じ場合でも、これら各部品13a、13bの正確なシ
ルエラt−eを得ることができるとともに、これににつ
て各部品13bの位置ずれ、脱落等に関する検査精度を
大幅に向上させることができる。
またこの実施例においては、各プリント基板10−1.
10−2を可視単色光ににって照I!II L、このと
き各プリント基板10−2の基板マークエリア55 t
jよびこれら各プリント基板10−1.10−2上にマ
ウントされている各部品13a。
13bからの反射光を閾flu T l−(2で2餡化
して各プリント基板10−1.10−2の基板マークお
よび各部品13a、13bの電極極性等を検知するよう
にしているので、プリント基板の種類を間違ったり、各
プリント基板10−L 10−2上に間違った部品がマ
ウントされていたり、またマウント方向く例えば、電極
の向き〉が間違っていたりした場合に、これを検知する
ことができる。
第5図は本発明による基板の検査方法の第2実施例を適
用した基板検査装置の一例を示ずブロック図である。な
おこの図において、第1図の各部と対応する部分、には
同一な符号が付しである。
この図に示す基板検査装置が第1図に示すものと異なる
点は、照明部12を介して供給されるプリント基板10
−1.10−2からの光を2つに分ける光分配器44と
、この光分配器44から出射される一方の光からプリン
ト1110−1.10−2が発する蛍光を抽出する蛍光
選択フィルタ49aと、この蛍光選択フィルタ49aに
よって選択された蛍光画像を電気信号に変換するモノク
ロTVカメラ42aと、前記光分配器44から出射され
る他方の光から照明部12内にある励起光選択フィルタ
9と同じ波長の光を抽出する反射光透過フィルタ49b
と、この反射光透過フィルタ49bによって選択された
反射光画像を電気信号に変換するモノクロTVカメラ4
2bとによって撮像部15−2を構成し、各モノクロT
Vカメラ42a、42bによって得られる蛍光画像と、
反射光画像とを処理部16に供給して処理するようにし
たことである。
勿論この場合においても、これら各プリント基板10−
1.10−2上に昼光励起蛍光剤を含むプリフラックス
45を塗布して蛍光層46を形成しているので、各プリ
ント基板10−1.10−2の地色と、各部品13a、
13bの色とが似ている場合でも、部品13a、13b
の正確なシルエツト像を得ることができる。
またこの場合、各モノクロTVカメラ42a。
42bが、各々、相異なった色の両・像を電気信号に変
換するので、これらモノクロTVカメラ42a、42b
によって得られた各画像間に演綿を施して各画素の色を
判別させることにより、各部品13a、13bの電極極
性や、各プリント基板10−1.10−2の基板マーク
等を識別させることができる。
第6図は本発明による基板の検査方法の第3実施例を適
用した基板検査装置の一例を示すブロック図である。な
おこの図において、第1図の各部と対応する部分には同
一な符号が付しである。
この図に示す基板検査装置が第1図に示すのと異なる点
は、モノクロTVカメラ60と、各プリント基板10−
1.10−2の光学画像から蛍光画像を抽出する蛍光選
択フィルタ61aと、前記各プリント基板10−1.1
0−2の光学画像から反射光画像を抽出する反射光選択
フィルタ61bと、これら蛍光選択フィルタ61a、反
射光選択フィルタ61bのいずれか一方を前記モノクロ
TVカメラ60のレンズ前面に配置させる駆動回路59
とによって撮像部15−3を構成し、照明部12を介し
て供給される各プリント基板1〇−1,10−2の光学
画像から各プリント基板10−1.10−2の蛍光画像
と、反射光画像とを順次、抽出して電気信号に変換し、
これらを処理部16に、順次、供給して処理させるよう
にしたことである。
勿論この場合においても、これら各プリント基板10−
1.10−2上には昼光励起蛍光剤を含むプリフラック
ス45が塗布されているので、各プリント基板10−1
.10−2の地色と、各部品13a、13bの色とが似
ている場合にも、各部品13a、13bの正確なシルエ
ラ1へ像を117ることができるとともに、このシルエ
ット画像を用いてモノクロTVカメラ60によって得ら
れるカラー画l!E4(蛍光と同色)と、反射光カラー
画像との間に演算を施して各画素の色を判別させること
により、各部品13a、13bの電極の極性や各プリン
ト基板10−1.10−2の基板マーク等を識別させる
ことができる。
第7図は本発明による基板の検査方法の第4実施例を適
用した基板検査装置の一例を示すブロック図である。な
おこの図において、第1図の各部と対応する部分には同
一な符号が付しである。
この図に示す基板検査Vi置が第1図に示すものと異な
る点は、処理部16−4内にベルトコントローラ35を
設けるとともに、このベルトコントローラ35によって
制御されるベルトコンベア部64の搬送ベルト65上に
各プリント基板10−1.10−2を載冒して、これら
を搬送しながら撮像部15−4によって撮像するように
したことである。
この場合、曜像部15−4は、前記照明部12を介して
供給されるプリント基板10−1.10−2からの光学
画像を2つに分ける光分配器58と、この光分配器58
から出射される一方の光学画像から各プリント基板10
−1.10−2の蛍光画像を抽出する蛍光選択フィルタ
668と、この蛍光選択フィルタ66aによって抽出さ
れた蛍光画像を電気信号に変換するライセンサ67aと
、前記光分配器58から出射される他方の光学画像から
前記反射光画像を抽出する反射光選択フィルタ66bと
、この反射光選択フィルタ66bによって抽出された反
射光画像を電気信号に変換するラインセンサ67bとを
備えており、各ラインセンサ67a、67bによって各
プリント基板10−1.10−2の画像を連続的に取り
込み、これによって得られた各プリント基板10−1.
10−2の蛍光画像と、反射光画像とを処理部16−4
に供給して処理させる。
勿論この場合においても、これら各プリント基板10−
1.10−2上には昼光励起蛍光剤を含むプリフラック
ス45が塗布されているので、各プリント基板10−1
.10−2の地色と、各部品13a、13bの色とが似
ている場合にも、各部品13a、13bの正確なシルエ
ツト像を得ることができるとともに、このシルエット画
像と、ラインセンサG7a、67bによって得られる蛍
光画像と、反射光画像との間に演算を施して各画素の色
を判別させることにより、各部品13a。
13bの電極の極性や、各プリント基板10−1.10
−2の基板マーク等を識別させることができる。
第8図は本発明による基板の検査方法の第5実施例を適
用した基板検査装置の一例を示すブロック図である。な
おこの図において、第1図の各部と対応する部分には同
一な符号が付しである。
この図に示す基板検査装置が第1図に示すものと異なる
点は、可視中色光源(例えば、半導体レーザー素子)と
、この可視単色光源が発する光をビーム光にしてX−Y
方向に撮らせる光学系とを備えた可視単色ビーム光源7
0によってX−Yデープル部14にセットされたプリン
ト基板1〇−1,10−2をスポット照明しながら躍像
部15−5によってこれら各プリント基板10−1.1
0−2からの光を電気信号に変換り°るようにしたこと
である。
この場合、戯像部15−5は、前記プリント基板10−
1.10−2からの光を2つに分ける光分配器71と、
この光分配器71から出射される一方の光から各プリン
ト基板10−1.10−2が発する蛍光を抽出する蛍光
選択フィルタ72aと、この蛍光選択フィルタ72aに
よって選択された蛍光を電気信号に変換するフォトトラ
ンジスタ(または、光電子増倍管またはフォトダイオー
ドなど)73aと、前記光分配器71から出射される他
方の光から前記可視単色ビーム光源70が出射するビー
ム光の波長と同じ波長の光を抽出する反射光選択フィル
タ72bと、この反射光選択フィルタ72bによって選
択された反射光を電気信号に変換するフォトトランジス
タ(または、光電子増倍管またはフォトダイオードなど
)73bとを備えており、各フォトトランジスタ73a
73bににつてプリント基板10−1.10−2からの
光を電気信号に変換し、これによって1qられた各プリ
ント基板10−1.10−2の蛍光画像を示す画素信号
と、反(ト)画像を示す画素信号とを処理部16に供給
して処理させる。
勿論この場合におていも、これら各プリント基板10−
1.10−2上には昼光励起蛍光剤を含むプリフラック
ス45が塗布されているので、プリント基板の地色と、
各部品13a、13bの色とが似ている場合にも、各部
品13a、13bの正確なシルエツト像を得ることがで
きるととらに、このシルエツト像と、各フォトトランジ
スタ73a、73bによって得られる蛍光画像の画素信
号と、反射光画像の画素信号との間に演算を施して各画
素の色を判別させることにより、各部品13a、131
)の電極極性や、各プリント基板10−1.10−2の
基板マーク等を識別させることができる。
第9図は本発明による基板の検査方法の第6の実施例を
適用した基板検査装置の一例を示すブロック図である。
なおこの図において、第1図の各部と対応する部分には
同一な符号が付しである。
この図に示す基板検査装置が第1図に示すものと異なる
点は、可視単色ビーム光源85からX−Y方向にスキャ
ンする可視単色ビーム光を出射させてX−Yテーブル部
14にセットされたプリン1− Lt板10−1.10
−2をスポット照明しながら1111部15−6によっ
て、これら各プリント基板10−1.10−2からの光
を電気信号に変換するようにしたことである。
この場合、比像部15−6は、フォトトランジスタ(ま
たは、光電子増倍管なと)80と、各プリン1〜基板1
0−1.10−2からの光から蛍光を抽出する蛍光選択
フィルタ81aと、前記各プリント基板10−1.10
−2からの光から反射光を抽出する反射光選択フィルタ
81bと、これら蛍光選択フィルタ81a、反射光選択
フィルタ81bのいずれか一方を前記フォトトランジス
タ80のレンズ前面に配置させる駆動回路82とを備え
ており、蛍光選択フィルタ81aと反射光選択フィルタ
81bとを順次用いて各プリント基板10−1,10−
2からの光をフォトトランジスタ80で電気信号に変換
し、これによって得られた各プリント基板10−1.1
0−2の蛍光画像を示す画素信号と、反射画像を示す画
素信号とを処理部16に供給して処理させる。
勿論この場合においても、これら各プリント基板10−
1.10−2上には昼光励起蛍光剤を含むプリフラック
ス45が塗布されているので、プリント基板の地色と、
各部品13a、13bの色とが似ている場合にも、各部
品13a、13bの正確なシルエツト像を得ることがで
きるとともに、このシルエツト像と、フォトトランジス
タ80によって得られる蛍光画像の画素信号と、反射光
画像の画素信号との間に演算を施して各画素の色を判別
さけることにより、各部品13a、13bの電極の極性
や、各プリント基板10−1.10−2の基板マーク等
を識別させることができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、部品の完全なシル
エット画像を得ることができ、これににって部品の色と
、基板の地色とが同じ場合や似ている場合でも、全部品
について、これらが脱落していないか、位置ずれ等を起
こしていないかどうかを検査することができるとともに
、部品の極性や基板マークが正しいかどうかをも検査す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第2図
(A)〜(C)は各々この第1実施例にJ3けるプリン
ト基板の作成工程を示す斜視図、第3図(Δ)はこの第
1実施例における部品の一例を示す平面図、第3図(B
)、(C)は各々第3図(A)のラインaにおける搬像
信号例を示す波形図、第4図(A)〜(C)は各々この
第1実施例の動作例を示すフローチャート、第5図は本
発明の第2実施例を示すブロック図、第6図は本発明の
第3実施例を示すブロック図、第7図は本発明の第4実
施例を示すブロック図、第8図は本発明の第5実施例を
示すブロック図、第9図は本発明の第6実施例を示すブ
ロック図、第10図は従来の自動検査菰買の一例を示す
ブロック図、第11図はこの装置で用いられる基準プリ
ント基板の−例を示す正面図、第12図(A)、(r3
)は各々従来の自動検査装置の他の例を説明するための
プリント基板作成工程図、第13図は第12図(B)の
部分拡大平面図である。 10−1・・・基準プリント基板、1,0−2・・・被
検査プリント基板、12・・・照明部、14・・・X−
Yテーブル部、15・・・撮像部、16・・・処理部、
46・・・蛍光層。 代理人 弁理士 岩0百二(他1名) 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  基板を撮像して得られたデータを処理して前記基板上
    の部品実装状態を検査する基板の検査方法において、昼
    光励起蛍光剤を含むプリフラックスが塗布された後、部
    品が実装された基板を可視単色光で照明しながら撮像し
    、この撮像結果の蛍光部分と、非蛍光部分とを区別して
    、前記基板上の部品実装状態を検査することを特徴とす
    る基板の検査方法。
JP61256991A 1986-10-30 1986-10-30 基板の検査方法 Pending JPS63111404A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6187417B1 (en) 1998-02-18 2001-02-13 International Business Machines Corporation Substrate having high optical contrast and method of making same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6187417B1 (en) 1998-02-18 2001-02-13 International Business Machines Corporation Substrate having high optical contrast and method of making same

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