JPS631122A - ラジコン送信機 - Google Patents
ラジコン送信機Info
- Publication number
- JPS631122A JPS631122A JP14463786A JP14463786A JPS631122A JP S631122 A JPS631122 A JP S631122A JP 14463786 A JP14463786 A JP 14463786A JP 14463786 A JP14463786 A JP 14463786A JP S631122 A JPS631122 A JP S631122A
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- Japan
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- trim
- controlled
- radio
- transmitter
- trims
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- Granted
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- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
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- 210000004935 right thumb Anatomy 0.000 description 2
- SAZUGELZHZOXHB-UHFFFAOYSA-N acecarbromal Chemical compound CCC(Br)(CC)C(=O)NC(=O)NC(C)=O SAZUGELZHZOXHB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は、ラジコンカー等の被操縦体に操縦信号を送
出するラジコン送信機に関する。
出するラジコン送信機に関する。
〈従来技術とその欠点〉
ラジコンカーやラジコン飛行機等の被操縦体を無線で操
縦するラジコン送信機は、進行速度および進行方向を調
節するスティックと、このスティックの操作による制御
量を微調節するトリムとを送信機本体の左右に各−対配
設するのが一般である。例えば、ラジコンカーの場合、
速度制御用のスティックを左側に配置する一方、方向制
御用のスティックを右側に配置し、左手の親指で左ステ
ィ、りを上下させることによってラジコンカーのサーボ
モータもしくはエンジンの回転速度を加減させると共に
、右手の親指で右スティ、りを左右動させることによっ
てステアリングの向きを変え、進行方向を変化させてい
る。また、左ステインクの近傍、右スティックの近傍に
は、ラチェット式のトリムを配置し、例えば、スティッ
クのニュートラル時等において、速度および方向を調整
する際は、左手の親指で左トリムを上下に摺動して速度
の?h 3JE]節を行うとともに、右手の親指で右ト
リムを左右に摺動して進行方向を(故妙に変化させ、操
縦テクニックの向上を図っている。
縦するラジコン送信機は、進行速度および進行方向を調
節するスティックと、このスティックの操作による制御
量を微調節するトリムとを送信機本体の左右に各−対配
設するのが一般である。例えば、ラジコンカーの場合、
速度制御用のスティックを左側に配置する一方、方向制
御用のスティックを右側に配置し、左手の親指で左ステ
ィ、りを上下させることによってラジコンカーのサーボ
モータもしくはエンジンの回転速度を加減させると共に
、右手の親指で右スティ、りを左右動させることによっ
てステアリングの向きを変え、進行方向を変化させてい
る。また、左ステインクの近傍、右スティックの近傍に
は、ラチェット式のトリムを配置し、例えば、スティッ
クのニュートラル時等において、速度および方向を調整
する際は、左手の親指で左トリムを上下に摺動して速度
の?h 3JE]節を行うとともに、右手の親指で右ト
リムを左右に摺動して進行方向を(故妙に変化させ、操
縦テクニックの向上を図っている。
しかしながら、この種のラチェ’7ト式トリムは、1ピ
ツチ毎に可変抵抗の抵抗値を増減して速度および方向の
調整を行うため、補正量の調節が段階的となり、可変範
囲は1ピツチの摺動幅に規制された調整範囲になって円
滑な操縦をし難いという不具合があった。また、このト
リムをは作する場合は、通常、スティックから親指を離
してトリムのみを操作しなければならず、例えば、ラジ
コンカーの走行において「ハイスピード時における直線
及びコーナーを」走行させる場合のように、速度の調整
とステアリングの操作が微妙に要求されるものでは、高
度の操縦テクニックを駆使するのが困難であった。
ツチ毎に可変抵抗の抵抗値を増減して速度および方向の
調整を行うため、補正量の調節が段階的となり、可変範
囲は1ピツチの摺動幅に規制された調整範囲になって円
滑な操縦をし難いという不具合があった。また、このト
リムをは作する場合は、通常、スティックから親指を離
してトリムのみを操作しなければならず、例えば、ラジ
コンカーの走行において「ハイスピード時における直線
及びコーナーを」走行させる場合のように、速度の調整
とステアリングの操作が微妙に要求されるものでは、高
度の操縦テクニックを駆使するのが困難であった。
〈発明の目的〉
この発明は、このような事情に鑑みてなされたものであ
って、l−リム補正手段としてアップダウ〉′カラフッ
部を備え、このトリム補正手段の補正量を調整するトリ
ムを送信機本体において親指を除く他の四指が届く位置
に配設することにより、被操縦体の進行速度等を微調整
するとともに、親指でステインクを操作しつつ他の指で
トリムを操作することにより、高度な操縦性能を実現し
得るラジコン送信機を提供することを目的とする。
って、l−リム補正手段としてアップダウ〉′カラフッ
部を備え、このトリム補正手段の補正量を調整するトリ
ムを送信機本体において親指を除く他の四指が届く位置
に配設することにより、被操縦体の進行速度等を微調整
するとともに、親指でステインクを操作しつつ他の指で
トリムを操作することにより、高度な操縦性能を実現し
得るラジコン送信機を提供することを目的とする。
〈発明の構成および効果〉
この発明は、被操縦体の進行速度等を制御11するステ
ィックと、このスティックの操作に基づ(制御量を補正
するトリムとを備えて前記被操縦体に操縦信号を送出す
るラジコン送信機において、前記トリムはアソプスイン
チおよびダウンスイッチからなり、この各スイッチの操
作に基づいて補正量を設定するアンプダウンカウンタ部
を備えたトリム補正手段を、前記スティックの制御手段
に接続し、前記トリム補正手段のトリムを親指を除(四
指の届く送信機本体上に配設したことを特徴としている
。
ィックと、このスティックの操作に基づ(制御量を補正
するトリムとを備えて前記被操縦体に操縦信号を送出す
るラジコン送信機において、前記トリムはアソプスイン
チおよびダウンスイッチからなり、この各スイッチの操
作に基づいて補正量を設定するアンプダウンカウンタ部
を備えたトリム補正手段を、前記スティックの制御手段
に接続し、前記トリム補正手段のトリムを親指を除(四
指の届く送信機本体上に配設したことを特徴としている
。
この発明のラジコン送信機を上記のように構成すると、
補正■を設定するトリムとしてアソプスインチおよびダ
ウンスイ・ノチを備えているので、各スイッチの何れか
一方を押し続けることにより補正量を連続的に増減させ
ることができるうえ、瞬時の操作もできるので、被操縦
体の進行速度や方向等をきめ綱か(微調整することが可
能となる。また、アノプスインチおよびダウンスイッチ
を1組としたトリムを、送信機本体において親指を除く
四指の届く位置に配置したので、スティックを親指で操
作しなからトリムを他の指で操作することが可能となる
。従って、スティックとトリムが同時に操作できるので
、被操縦体の高度な操縦テクニックを実現できる。そし
て、このトリムはワンブツシュ時の補正量を小さくでき
るので、特ト に、被操縦体がラジコンカーの場合は、iリム敞=調整
が高精度になり、電動カーに限らすエンジンカー゛にJ
3いても走行性能が飛躍的に向上する。さらに、ラジコ
ン飛行機やラジコンモーターボート等の被操縦体におい
ても、進行方向の可変範囲を微妙に調整できるので、高
度な操縦テクニックを駆使できる。
補正■を設定するトリムとしてアソプスインチおよびダ
ウンスイ・ノチを備えているので、各スイッチの何れか
一方を押し続けることにより補正量を連続的に増減させ
ることができるうえ、瞬時の操作もできるので、被操縦
体の進行速度や方向等をきめ綱か(微調整することが可
能となる。また、アノプスインチおよびダウンスイッチ
を1組としたトリムを、送信機本体において親指を除く
四指の届く位置に配置したので、スティックを親指で操
作しなからトリムを他の指で操作することが可能となる
。従って、スティックとトリムが同時に操作できるので
、被操縦体の高度な操縦テクニックを実現できる。そし
て、このトリムはワンブツシュ時の補正量を小さくでき
るので、特ト に、被操縦体がラジコンカーの場合は、iリム敞=調整
が高精度になり、電動カーに限らすエンジンカー゛にJ
3いても走行性能が飛躍的に向上する。さらに、ラジコ
ン飛行機やラジコンモーターボート等の被操縦体におい
ても、進行方向の可変範囲を微妙に調整できるので、高
度な操縦テクニックを駆使できる。
〈実施例〉
この発明のラジコン送信機について、ラジコンカーに適
用される場合の実施例を図面に基づいて以下に説明する
。
用される場合の実施例を図面に基づいて以下に説明する
。
第1図はこの発明の実施例であるラジコン送信機の正面
図である。
図である。
ラジコン送信機は、略方形で送信機本体1の左右にステ
ィック2.3と補助トリム4,5とが配設され、中央に
電源スインチロが設けられている。そして、上面の左右
にトリム7.8が配設されるとともに、アンテナ9が設
けられている。また、送信機本体1内にはトリム補正手
段10、制御手段14および送信回路(図示省略)等が
内蔵されていて、被操縦体であるラジコンカーに操縦信
号を送信可能となっている。
ィック2.3と補助トリム4,5とが配設され、中央に
電源スインチロが設けられている。そして、上面の左右
にトリム7.8が配設されるとともに、アンテナ9が設
けられている。また、送信機本体1内にはトリム補正手
段10、制御手段14および送信回路(図示省略)等が
内蔵されていて、被操縦体であるラジコンカーに操縦信
号を送信可能となっている。
スティック2,3は、ラジコンカーの進行速度および進
行方向を制御する操作棒であって、左スティック2が速
度制御用で上下動可能となっており、この左スティック
2を左手の親指で上方に上げるとラジコンカーのサーボ
モータの回転数が増加してスピードアップする。−方、
左スティック2を下げると後退しニュートラル位置にお
いて停止できるようになっている。また、右ステイ・7
り3は方向操作用で左右動可能となっており、この右ス
ティック3を右手の親指で左右動させるとラジコンカー
のステアリングが左右に向きを変えてラジコンカーの進
行方向が変えられるようになっている。
行方向を制御する操作棒であって、左スティック2が速
度制御用で上下動可能となっており、この左スティック
2を左手の親指で上方に上げるとラジコンカーのサーボ
モータの回転数が増加してスピードアップする。−方、
左スティック2を下げると後退しニュートラル位置にお
いて停止できるようになっている。また、右ステイ・7
り3は方向操作用で左右動可能となっており、この右ス
ティック3を右手の親指で左右動させるとラジコンカー
のステアリングが左右に向きを変えてラジコンカーの進
行方向が変えられるようになっている。
補助トリム4,5は、ラチヱソト式で親指によるlピッ
チ毎の慴動操作によって後述のトリムボリューム4a、
5aの抵抗を変化させて制御計を補正するもので、前記
左右のスティック2,3の近傍に各々配置されている。
チ毎の慴動操作によって後述のトリムボリューム4a、
5aの抵抗を変化させて制御計を補正するもので、前記
左右のスティック2,3の近傍に各々配置されている。
なお、本例ではトリム7.8を配設しているので、この
補助トリム4,5を省略することができる。
補助トリム4,5を省略することができる。
トリム7.8はラジコンカーの進行速度および進行方向
をiXk 3F!節するものであって、左右のトリム7
.8の各々はアップスイッチ7a、8aおよびダウンス
イッチ7b、8bを各−組備え、送信機本体1の上面に
(頃斜して配設されている。この左トリム7のアップス
イッチ7aを左手の大指し指もしくは中指で押すとラジ
コンカーの速度が僅かに上昇する一方、ダウンスイッチ
7bを押すと速度を僅かに低下できるようになっている
。また、右トリム8のアップスイッチ8aを右手の人指
し指もしくは中指で押すとラジコンカーのステアリング
が左方向に微動する一方、ダウンスイッチ8bを押すと
ステアリングが右方向に微動する構成となっている。
をiXk 3F!節するものであって、左右のトリム7
.8の各々はアップスイッチ7a、8aおよびダウンス
イッチ7b、8bを各−組備え、送信機本体1の上面に
(頃斜して配設されている。この左トリム7のアップス
イッチ7aを左手の大指し指もしくは中指で押すとラジ
コンカーの速度が僅かに上昇する一方、ダウンスイッチ
7bを押すと速度を僅かに低下できるようになっている
。また、右トリム8のアップスイッチ8aを右手の人指
し指もしくは中指で押すとラジコンカーのステアリング
が左方向に微動する一方、ダウンスイッチ8bを押すと
ステアリングが右方向に微動する構成となっている。
第2図はラジコン送信機のトリム補正手段の回路図であ
る。
る。
トリム補正手段10は、主要部としてアップダウンカウ
ンタ部11とラダー抵抗部12とを具備し、送信機本体
1に収納された制御手段14のミキシング部14aに接
続されている。
ンタ部11とラダー抵抗部12とを具備し、送信機本体
1に収納された制御手段14のミキシング部14aに接
続されている。
、アップダウンカウンタ部11のアップダウンカウンタ
llaには、前記トリム7.8のアップスイッチ? a
+およびダウンスイッチ7bの他端が接続され、この
各スイッチ7a、7bの他端は接地されている。アップ
ダウンカウンタllaには、直流電源Bが供給されると
ともにクロックパルス発生Fr 1 l bから所定の
クロックパルスが導入され、アップスイッチ7aもしく
はダウンスイッチ7bの何れか一方を押すことによって
カウント値を増減し、補正量を設定できるようになって
いる。また、このアップダウンカウンタllaの出力側
にはカウンタ値をアナログ変換するラダー抵抗部12が
接続されている。このラダー抵抗部12のラダー抵抗1
2aには、−端が直流型#Bに接続された抵抗R1およ
び一端が接地された抵抗R2の各他端が接続されるとと
もに、両抵抗R1、R2の接続部には直流増幅用のOP
アンプ13が接続されている。そして、このOPアンプ
13の出力側は抵抗R3を介して制御11手段14のミ
キシング部14aに接続されており、トリム7.8Q操
作によってカウンタ値を可変して補正■を設定し、ステ
インク2.3によって制御される制4111量を補正可
能な構成となっている。
llaには、前記トリム7.8のアップスイッチ? a
+およびダウンスイッチ7bの他端が接続され、この
各スイッチ7a、7bの他端は接地されている。アップ
ダウンカウンタllaには、直流電源Bが供給されると
ともにクロックパルス発生Fr 1 l bから所定の
クロックパルスが導入され、アップスイッチ7aもしく
はダウンスイッチ7bの何れか一方を押すことによって
カウント値を増減し、補正量を設定できるようになって
いる。また、このアップダウンカウンタllaの出力側
にはカウンタ値をアナログ変換するラダー抵抗部12が
接続されている。このラダー抵抗部12のラダー抵抗1
2aには、−端が直流型#Bに接続された抵抗R1およ
び一端が接地された抵抗R2の各他端が接続されるとと
もに、両抵抗R1、R2の接続部には直流増幅用のOP
アンプ13が接続されている。そして、このOPアンプ
13の出力側は抵抗R3を介して制御11手段14のミ
キシング部14aに接続されており、トリム7.8Q操
作によってカウンタ値を可変して補正■を設定し、ステ
インク2.3によって制御される制4111量を補正可
能な構成となっている。
制<iff手段14はミキシング部14aとエンコーダ
用1c14b等を具備し、前記スティック2゜3および
トリム7.8の操作に応して制御計もしくは補正量を次
段の送信回路に出力するものである。ミキシング部14
aには、−端が直流電源Bに接続され、他端が接地され
た可変抵抗からなるスティックボリューム7c、3cが
抵抗R4を介して接続され、スティック2,3の操作に
応じた制御量を導入可能となっている。また、このミキ
シング部14aには、−端が直流電源Bに接続され、他
端が接地された可変抵抗からなるトリムボリューム4a
、5aが抵抗R5を介して接続されていて、補助トリム
4,5の操作に応した調整量を導入可能となっている。
用1c14b等を具備し、前記スティック2゜3および
トリム7.8の操作に応して制御計もしくは補正量を次
段の送信回路に出力するものである。ミキシング部14
aには、−端が直流電源Bに接続され、他端が接地され
た可変抵抗からなるスティックボリューム7c、3cが
抵抗R4を介して接続され、スティック2,3の操作に
応じた制御量を導入可能となっている。また、このミキ
シング部14aには、−端が直流電源Bに接続され、他
端が接地された可変抵抗からなるトリムボリューム4a
、5aが抵抗R5を介して接続されていて、補助トリム
4,5の操作に応した調整量を導入可能となっている。
これにより、ミキシング部14aは、スティック2.3
による制御量とトリム7.8による補正量の2系統の信
号を混合調整してエンコーダ用IC14bに出力する。
による制御量とトリム7.8による補正量の2系統の信
号を混合調整してエンコーダ用IC14bに出力する。
このエンコーダ用TC14bは、ミキシング部14aの
出力に基づいてラジコンカーの受信機に対し進行速度の
信号もしくは進行方向の信号を設定し、送信回路に出力
する。そして、送信段から受信機に信号が送出されるこ
とにより、サーボモータもしくはステアリングを馬区動
するようになっている。
出力に基づいてラジコンカーの受信機に対し進行速度の
信号もしくは進行方向の信号を設定し、送信回路に出力
する。そして、送信段から受信機に信号が送出されるこ
とにより、サーボモータもしくはステアリングを馬区動
するようになっている。
次に、ラジコン送信機の操作について説明するこの発明
のラジコン送信機によりラジコンカーを操縦する場合は
、左右の親指でスティック2゜3を操作しながら人指し
指もしくは中指でトリム7.8を操作する。例えば、S
カーブ、ヘアピンカーブ、等の複雑なコースを走行させ
る際は、アウトインアウトやターン等の走行方法を組み
合わせて操縦するが、直線からコーナへ入る場合やコー
ナから逆向きのカーブに入る場合等は、左スティック2
および左トリム7で速度を加減させながら右スティック
3および右トリム8で左右の進行方向を微調節する。ま
た、超低速でコーナ等を走行させる場合は、左スティッ
ク2をニュートラル位置に保持して、左トリム7のアッ
プスイッチ7aを操作しながら右トリム8のアップもし
くはダウンスイッチ3a、8bを操作する。このとき、
左トリム7のアップスイッチ7aが押されるとアップダ
ウンカウンタllaのカウント値が微増してラジコンカ
ーの速度が僅かに上昇する。−方、ダウンスイッチ7b
が押されるとカウンタ値が減少して速度が僅かに減少す
る。また、右トリム8のアップスイッチ8aもしくはダ
ウンスイッチ8bが押されると、アップダウンカウンタ
llaのカウンタ値が僅かに増′残してステアリングを
左右に微動させ、ラジコンカーの向きを変える。
のラジコン送信機によりラジコンカーを操縦する場合は
、左右の親指でスティック2゜3を操作しながら人指し
指もしくは中指でトリム7.8を操作する。例えば、S
カーブ、ヘアピンカーブ、等の複雑なコースを走行させ
る際は、アウトインアウトやターン等の走行方法を組み
合わせて操縦するが、直線からコーナへ入る場合やコー
ナから逆向きのカーブに入る場合等は、左スティック2
および左トリム7で速度を加減させながら右スティック
3および右トリム8で左右の進行方向を微調節する。ま
た、超低速でコーナ等を走行させる場合は、左スティッ
ク2をニュートラル位置に保持して、左トリム7のアッ
プスイッチ7aを操作しながら右トリム8のアップもし
くはダウンスイッチ3a、8bを操作する。このとき、
左トリム7のアップスイッチ7aが押されるとアップダ
ウンカウンタllaのカウント値が微増してラジコンカ
ーの速度が僅かに上昇する。−方、ダウンスイッチ7b
が押されるとカウンタ値が減少して速度が僅かに減少す
る。また、右トリム8のアップスイッチ8aもしくはダ
ウンスイッチ8bが押されると、アップダウンカウンタ
llaのカウンタ値が僅かに増′残してステアリングを
左右に微動させ、ラジコンカーの向きを変える。
以上説明したように、この発明のラジコン送信機は、ラ
ジコンカーの進行速度および進行方向を微調整するトリ
ム7.8としてアップスイッチ7a、3aとダウンスイ
ッチ7b、8bを備えているので、各スイッチの何れか
一方を押し続けることによって、補正量を連続的に増減
させることができるとともに、瞬時の操作によって可変
範囲を小さくできるので、ラジコンカーの進行速度およ
び方向を?m tJ ffiすることが可能となる。ま
た、アップスイッチ7a、8aとダウンスイッチ7b。
ジコンカーの進行速度および進行方向を微調整するトリ
ム7.8としてアップスイッチ7a、3aとダウンスイ
ッチ7b、8bを備えているので、各スイッチの何れか
一方を押し続けることによって、補正量を連続的に増減
させることができるとともに、瞬時の操作によって可変
範囲を小さくできるので、ラジコンカーの進行速度およ
び方向を?m tJ ffiすることが可能となる。ま
た、アップスイッチ7a、8aとダウンスイッチ7b。
8bを各−組にしたトリム7.8を送信機本体lの上面
に配設したので、親指以外に大指し指や中指等を自由に
使うことができ、スティック2,3とトリム7.8が同
時に操作可能となるので、ラジコンカーの操縦性能が向
上し高度な掻瑠テクニックを駆使し得る。
に配設したので、親指以外に大指し指や中指等を自由に
使うことができ、スティック2,3とトリム7.8が同
時に操作可能となるので、ラジコンカーの操縦性能が向
上し高度な掻瑠テクニックを駆使し得る。
なお、本実施例のトリムは、送信機本体の上面に配置し
たが、親指を除く他の指が届いて操作できろ範囲におい
て一1背面や他の場所に配置してもよい。また、この発
明の送信機をラジコンカーに適用する実施例について説
明したが、ラジコン飛行機やラジコンモーターボート等
にも広く適用できることは勿論である。
たが、親指を除く他の指が届いて操作できろ範囲におい
て一1背面や他の場所に配置してもよい。また、この発
明の送信機をラジコンカーに適用する実施例について説
明したが、ラジコン飛行機やラジコンモーターボート等
にも広く適用できることは勿論である。
第1図はこの発明の実施例に係るラジコン送信機の正面
図、第2図はトリム補正手段の回路図である。 l−送信機本体、2.3−スティ、り、7.8−1−リ
ム、 7a、8a−アップスイッチ、 7b、3b−ダウンスイッチ、 10−トリム補正手段、 14−制御手段。
図、第2図はトリム補正手段の回路図である。 l−送信機本体、2.3−スティ、り、7.8−1−リ
ム、 7a、8a−アップスイッチ、 7b、3b−ダウンスイッチ、 10−トリム補正手段、 14−制御手段。
Claims (1)
- (1)被操縦体の進行速度等を制御するスティック、こ
のスティック操作に基づく制御量を補正するトリムとを
備えて前記被操縦体に操縦信号を送出するラジコン送信
機において、 前記トリムはアップスイッチおよびダウンスイッチから
なり、この各スイッチの操作に基づいて補正量を設定す
るアップダウンカウンタ部を備えたトリム補正手段を、
前記スティックの制御手段に接続し、前記トリム補正手
段のトリムを親指を除く四指の届く送信機本体上に配設
したことを特徴とするラジコン送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14463786A JPS631122A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | ラジコン送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14463786A JPS631122A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | ラジコン送信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631122A true JPS631122A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0365054B2 JPH0365054B2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=15366691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14463786A Granted JPS631122A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | ラジコン送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02303602A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-17 | Nkk Corp | 金属帯の圧延方法 |
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-
1986
- 1986-06-19 JP JP14463786A patent/JPS631122A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02303602A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-17 | Nkk Corp | 金属帯の圧延方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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