JPS63112358A - ストリツプの蛇行修正装置 - Google Patents
ストリツプの蛇行修正装置Info
- Publication number
- JPS63112358A JPS63112358A JP25967186A JP25967186A JPS63112358A JP S63112358 A JPS63112358 A JP S63112358A JP 25967186 A JP25967186 A JP 25967186A JP 25967186 A JP25967186 A JP 25967186A JP S63112358 A JPS63112358 A JP S63112358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meandering
- correction device
- strip
- corrector
- upstream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ストリップの連続処理ライン中でサイドトリ
マーの如くストリップの蛇行量が極めて小さい事を要求
されるストリップの蛇行修正装置に関する。
マーの如くストリップの蛇行量が極めて小さい事を要求
されるストリップの蛇行修正装置に関する。
従来、連続処理ラインの蛇行修正装置として、特開昭5
6−28151号公報に示すようにストリップの両側面
から上下1対の加圧ローラーで加圧し、この加圧ローラ
ーの上流側又は下流側に設けた蛇行量検出器により蛇行
量を検出し、この信号を加圧ローラーに与えてローラー
の加圧力を聞整して蛇行を修正するものや、特開昭57
−19246号公報に示すようにストリップを接触通過
するローラーとストリップの蛇行を検出するセンサーと
この信号に基づいてローラーをストリップの進行方向に
前後動させて蛇行を修正するものが提案されている。
6−28151号公報に示すようにストリップの両側面
から上下1対の加圧ローラーで加圧し、この加圧ローラ
ーの上流側又は下流側に設けた蛇行量検出器により蛇行
量を検出し、この信号を加圧ローラーに与えてローラー
の加圧力を聞整して蛇行を修正するものや、特開昭57
−19246号公報に示すようにストリップを接触通過
するローラーとストリップの蛇行を検出するセンサーと
この信号に基づいてローラーをストリップの進行方向に
前後動させて蛇行を修正するものが提案されている。
前述した従来の蛇行修正装置では、ステアリングロール
上のロールと、他のストリップ上流及び下流に位置する
ロールの間隔は、ロールの傾動時にストリップに発生す
る応力を一定値以下におさえるためにストリップの蛇行
量とストリップの幅により、ある一定の制限を受けるた
め、例えば蛇行量を極めて小さくすべきサイドトリマー
の直近にステアリングロールを配置する事は困難であっ
た。又、一般に蛇行修正装置では、ストリップの蛇行f
―正は、ステアリングロールの下流に配置された蛇行検
出器の位置で行われるため、ステアリングロールと例え
ばサイドトリマーの間隔が広いと、ストリップ自身の持
つ曲り等の影響により正確な蛇行修正が行われないと云
う問題点が有った。
上のロールと、他のストリップ上流及び下流に位置する
ロールの間隔は、ロールの傾動時にストリップに発生す
る応力を一定値以下におさえるためにストリップの蛇行
量とストリップの幅により、ある一定の制限を受けるた
め、例えば蛇行量を極めて小さくすべきサイドトリマー
の直近にステアリングロールを配置する事は困難であっ
た。又、一般に蛇行修正装置では、ストリップの蛇行f
―正は、ステアリングロールの下流に配置された蛇行検
出器の位置で行われるため、ステアリングロールと例え
ばサイドトリマーの間隔が広いと、ストリップ自身の持
つ曲り等の影響により正確な蛇行修正が行われないと云
う問題点が有った。
又、加圧力を調整して蛇行を修正するものでは、ロール
によりストリップを加圧するためストリップに疵が発生
する危険がある。
によりストリップを加圧するためストリップに疵が発生
する危険がある。
ストリップ1の蛇行量が極小となる事を要求する機器の
上流側に、ロールと、ロールを支持するフレームと、こ
れを作動する操作シリンダ8.9で構成した蛇行修正装
置3.5を二基以上、所定の間隔を置いて配設する。蛇
行(を正装置3,5のうち上流側蛇行修正袋W3には該
蛇行修正装置3の下流側にストリップ1の蛇行量を検出
する蛇行量検出器4を配置する。次に下流側に配設した
下流側蛇行修正装置5の下流側にもストリップ1の蛇行
量を検出する蛇行量検出器6を配設する。又、下流側蛇
行修正装置5には該蛇行修正装置5の位置を検出する位
置検出器10を配設する。
上流側に、ロールと、ロールを支持するフレームと、こ
れを作動する操作シリンダ8.9で構成した蛇行修正装
置3.5を二基以上、所定の間隔を置いて配設する。蛇
行(を正装置3,5のうち上流側蛇行修正袋W3には該
蛇行修正装置3の下流側にストリップ1の蛇行量を検出
する蛇行量検出器4を配置する。次に下流側に配設した
下流側蛇行修正装置5の下流側にもストリップ1の蛇行
量を検出する蛇行量検出器6を配設する。又、下流側蛇
行修正装置5には該蛇行修正装置5の位置を検出する位
置検出器10を配設する。
ストリップの蛇行量を極めて小さくすべき機器の上流側
に1組の蛇行修正装置5を設け、更に該蛇行修正装置5
の上流側にも別の1組の蛇行修正装置3を設ける。上流
側蛇行修正装置3は、該蛇行修正装置3の下流に設置し
た蛇行量検出器4の信号と下流側蛇行修正装置5の作動
量を検出する位置検出器lOの信号により制御される。
に1組の蛇行修正装置5を設け、更に該蛇行修正装置5
の上流側にも別の1組の蛇行修正装置3を設ける。上流
側蛇行修正装置3は、該蛇行修正装置3の下流に設置し
た蛇行量検出器4の信号と下流側蛇行修正装置5の作動
量を検出する位置検出器lOの信号により制御される。
即ち、上流側蛇行修正装置3は下流側蛇行修正装置5へ
進入するストリップ1の位置をほぼ中央に修正すると共
に、下流側蛇行修正装置5の作動位置を中央に復帰させ
る作用を有する。下流側蛇行(―正装置5は前段の上流
側蛇行修正装置3で修正された蛇行量の残りを更に修正
するため、所要修正量は上流側蛇行修正装置3に要求さ
れる修正量より少ない量の修正で良く、従って蛇行修正
装置をサイドトリマー直近に設置する事が出来るためサ
イドトリマ一部での蛇行量を極めて小さくする事が出来
る。
進入するストリップ1の位置をほぼ中央に修正すると共
に、下流側蛇行修正装置5の作動位置を中央に復帰させ
る作用を有する。下流側蛇行(―正装置5は前段の上流
側蛇行修正装置3で修正された蛇行量の残りを更に修正
するため、所要修正量は上流側蛇行修正装置3に要求さ
れる修正量より少ない量の修正で良く、従って蛇行修正
装置をサイドトリマー直近に設置する事が出来るためサ
イドトリマ一部での蛇行量を極めて小さくする事が出来
る。
第1図は本発明の実施例でサイドトリマーの上流側に蛇
行修正装置を二基配置した側面図で、第2図は第1図の
A−A矢視図であり第3図は第1図のB−B矢視図であ
る。
行修正装置を二基配置した側面図で、第2図は第1図の
A−A矢視図であり第3図は第1図のB−B矢視図であ
る。
第1図において、ストリップ1はデフレクタ−ロール2
を介して上流側蛇行修正装置3に導かれる。上流側蛇行
修正装置3はデフレクタ−ロール11.12が所定の間
隔でフレーム13上に配置し、このフレーム13の所定
の位置にはフレーム13を作動する操作シリンダー8を
連結している。
を介して上流側蛇行修正装置3に導かれる。上流側蛇行
修正装置3はデフレクタ−ロール11.12が所定の間
隔でフレーム13上に配置し、このフレーム13の所定
の位置にはフレーム13を作動する操作シリンダー8を
連結している。
そしてこの下流側には蛇行量を検出器4を配置し、上流
側蛇行修正装置3はこのデフレクタ−ロール11.12
、フレーム13、操作シリンダ8および蛇行量検出器4
にて構成している。
側蛇行修正装置3はこのデフレクタ−ロール11.12
、フレーム13、操作シリンダ8および蛇行量検出器4
にて構成している。
ストリップlに蛇行が発生すると蛇行量検出器4により
蛇行量を検出し、この信号を上流側蛇行修正装置3の操
作シリンダ8に与えて上流側蛇行修正装置3を作動して
ストリップ1の蛇行を修正する。次に下流側蛇行修正装
置5はサイドトリマー7の直前に配置し、その構成はデ
フレクタ−ロール14とデフレクタ−ロール14を支持
するフレーム15とフレーム15を作動する操作シリン
ダ9と、デフレクタ−ロール14の下流側に配置した蛇
行量検出器6となっている。又、下流側蛇行修正装置5
には該修正装置5の位置を検出する位置検出器10を配
設している。下流側蛇行修正装置5は蛇行量検出器6に
より蛇行量を検知し、その信号を下流側蛇行修正装置5
の操作シリンダ9に与えて蛇行を修正する。この時下流
側蛇行修正装置5に配置している位置検出器10により
下流側蛇行修正装置5の位置を検知し、この信号を上流
側蛇行修正装置3の操作シリンダ8に与え、下流側蛇行
修正装置5の位置がストリップ1の中央に位置するよう
に操作する。すなわち上流側蛇行修正装置3では上流側
蛇行修正装置3の上流側で発生した蛇行を修正すると同
時に下流側蛇行修正装置5の位置がストリップ1の中央
に位置するように調整するものである。
蛇行量を検出し、この信号を上流側蛇行修正装置3の操
作シリンダ8に与えて上流側蛇行修正装置3を作動して
ストリップ1の蛇行を修正する。次に下流側蛇行修正装
置5はサイドトリマー7の直前に配置し、その構成はデ
フレクタ−ロール14とデフレクタ−ロール14を支持
するフレーム15とフレーム15を作動する操作シリン
ダ9と、デフレクタ−ロール14の下流側に配置した蛇
行量検出器6となっている。又、下流側蛇行修正装置5
には該修正装置5の位置を検出する位置検出器10を配
設している。下流側蛇行修正装置5は蛇行量検出器6に
より蛇行量を検知し、その信号を下流側蛇行修正装置5
の操作シリンダ9に与えて蛇行を修正する。この時下流
側蛇行修正装置5に配置している位置検出器10により
下流側蛇行修正装置5の位置を検知し、この信号を上流
側蛇行修正装置3の操作シリンダ8に与え、下流側蛇行
修正装置5の位置がストリップ1の中央に位置するよう
に操作する。すなわち上流側蛇行修正装置3では上流側
蛇行修正装置3の上流側で発生した蛇行を修正すると同
時に下流側蛇行修正装置5の位置がストリップ1の中央
に位置するように調整するものである。
以上説明した様に、本発明では従来使用されている蛇行
修正装置を二つ以上連続して配置し、上流側蛇行修正装
置の制御残りを下流側蛇行修正装置で再修正すると共に
、下流側蛇行修正装置の動作量は上流側蛇行修正装置に
より一定範囲内に制限されるため、下流側蛇行修正装置
を蛇行量の極めて小さい事を必要とする機器の直前に配
置する事が出来、ストリップ自身の曲りの影響を極めて
小さくする事が出来る。このように本発明の設備的効果
は非常に大きい。
修正装置を二つ以上連続して配置し、上流側蛇行修正装
置の制御残りを下流側蛇行修正装置で再修正すると共に
、下流側蛇行修正装置の動作量は上流側蛇行修正装置に
より一定範囲内に制限されるため、下流側蛇行修正装置
を蛇行量の極めて小さい事を必要とする機器の直前に配
置する事が出来、ストリップ自身の曲りの影響を極めて
小さくする事が出来る。このように本発明の設備的効果
は非常に大きい。
第1図は実施例の機器配置を示す側面図、第2図は下流
側蛇行修正装置とサイドトリマー部の平面図、 第3図は上流側蛇行修正装置の平面図である。 1ニストリツプ、 2;デフレクタ−(コール、3
:上流側蛇行修正装置、 4:蛇行量検出器、5:下流
側蛇行修正装置、 6:蛇行量検出器、7;サイドトリ
マー、 8:操作シリンダ、9:操作シリンダ、 1
0:位置検出器、 11.12゜14:デフレクタ−ロ
ール、 13. issフレーム。
側蛇行修正装置とサイドトリマー部の平面図、 第3図は上流側蛇行修正装置の平面図である。 1ニストリツプ、 2;デフレクタ−(コール、3
:上流側蛇行修正装置、 4:蛇行量検出器、5:下流
側蛇行修正装置、 6:蛇行量検出器、7;サイドトリ
マー、 8:操作シリンダ、9:操作シリンダ、 1
0:位置検出器、 11.12゜14:デフレクタ−ロ
ール、 13. issフレーム。
Claims (1)
- ストリップ(1)を連続的に処理する設備において、ス
トリップ(1)の蛇行量が極小となることを要求する機
器の上流側にロールと、ロールを支持するフレームとこ
れを作動するシリンダ(8)(9)と、蛇行量を検知す
る蛇行量検出器(4)(6)で構成した蛇行修正装置(
3)(5)を所定の間隔を置いて二基以上配設し、下流
側蛇行修正装置(5)には下流側蛇行修正装置(5)の
位置を検出する位置検出装置(10)を配設し、該検出
器(10)で検出した下流側蛇行修正装置(5)の位置
の信号と上流側蛇行修正装置(3)の蛇行量検出器(4
)の信号とで上流側蛇行修正装置(3)を操作すること
を特徴とするストリップの蛇行修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25967186A JPS63112358A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | ストリツプの蛇行修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25967186A JPS63112358A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | ストリツプの蛇行修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112358A true JPS63112358A (ja) | 1988-05-17 |
Family
ID=17337281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25967186A Pending JPS63112358A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | ストリツプの蛇行修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63112358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0539527A (ja) * | 1991-08-01 | 1993-02-19 | Nippon Steel Corp | 帯板熱処理炉の蛇行防止制御方法 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP25967186A patent/JPS63112358A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0539527A (ja) * | 1991-08-01 | 1993-02-19 | Nippon Steel Corp | 帯板熱処理炉の蛇行防止制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1270480A2 (en) | Method and apparatus for producing disposable worn article or garment | |
| CA2280712C (en) | A rolling apparatus and a rolling method | |
| US4648539A (en) | Control device for guiding a material web | |
| JPS63112358A (ja) | ストリツプの蛇行修正装置 | |
| JPH0289757A (ja) | 帯材の蛇行調整方法 | |
| JPH0821716A (ja) | 帯材の形状検出装置 | |
| JPS61178608A (ja) | 平坦度検出装置 | |
| US20020014320A1 (en) | Plate width adjusting apparatus and plate width adjusting method | |
| JP2797872B2 (ja) | タンデムミルの板厚制御方法 | |
| JP2001317932A (ja) | 圧延材の形状検出方法及びその装置 | |
| JPH0749125B2 (ja) | ストリップの連続処理ライン | |
| JP3705872B2 (ja) | 薄板圧延材の蛇行量検出方法及び装置 | |
| JPH08225856A (ja) | ストリップの蛇行制御方法 | |
| JP3586374B2 (ja) | 板厚制御装置 | |
| JP2555158B2 (ja) | 蛇行制御装置 | |
| JPS6240920A (ja) | 熱間圧延材の板幅制御方法 | |
| JP2822751B2 (ja) | 帯状体のエッジ形状計測方法およびエッジ追従装置 | |
| JP2650316B2 (ja) | 帯板形状検出装置 | |
| JPH03114608A (ja) | 搬送鋼帯の蛇行修正装置 | |
| JPH0514845B2 (ja) | ||
| JPS6380908A (ja) | 圧延材の蛇行及びキヤンバ−制御方法 | |
| JPH02142618A (ja) | 溶接h形鋼の自動矯正装置 | |
| JPH06206654A (ja) | 連続搬送帯状材の蛇行修正方法 | |
| JPH0649207B2 (ja) | 圧延機の自動板厚制御装置 | |
| JPH06262237A (ja) | 連続鋼帯の蛇行制御方法及びその装置 |