JPS63113079A - 着色剤組成物およびその製造方法 - Google Patents

着色剤組成物およびその製造方法

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JPS63113079A
JPS63113079A JP62169912A JP16991287A JPS63113079A JP S63113079 A JPS63113079 A JP S63113079A JP 62169912 A JP62169912 A JP 62169912A JP 16991287 A JP16991287 A JP 16991287A JP S63113079 A JPS63113079 A JP S63113079A
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JP
Japan
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solvent
extraction
skin
colorant
tomato
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JP62169912A
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English (en)
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カリム ナフィシ−ムーバガール
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Big Heart Pet Brands LLC
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Del Monte Corp
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B61/00Dyes of natural origin prepared from natural sources, e.g. vegetable sources

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は着色組成物およびその製造並びに利用方法に関
し、特にトマトおよびその一部より製造し九食品の着色
剤に関する。さらに1本発明は黄色着色組成物およびト
マトの皮からのその抽出に関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする問題点〕あ
る種の着色物質がトマトの皮より抽出されることは知ら
れている0例えばロノアの発明者証毎−i第876,6
86号は、ジクロロエタンを用い九トマトの皮からの着
色体の多くの抽出を述べている。しかし、この比較的非
極性な抽出溶剤は色の選択性がなく、ある種の適用には
望ましくないようなオレンジおよび/iたは赤色の特性
を示す成分を抽出する。さらに、多くの国は食品、薬剤
、あるいは体に摂取されるその他あらゆる製品の着色の
ために、ジクロロメタンの抽出により得られる着色物質
の使用を許可していない。過去において多くの食品着色
剤は、健康に反するであろうという問題をおこしてきた
ので、その安全性および効力を逆に損なわなAような方
法で天然物より得た着色化合物が必要である。
本発明の目的は、良好な色彩強度およびUV照射並びに
熱安定性を示す着色剤組成物を提供することである。
本発明のその他の目的は、その組成物の使用者がその特
定の要求に最も適合した形状を選択できるような多くの
異った形状、すなわち、粉末、ペースト、溶液等で製造
される着色剤組成物を提供することである。
本発明のその他の目的は、食品および薬剤に使用しても
よい着色剤組成物を提供することである。
本発明のその他の目的は、熱、光および声変化に暴露さ
れることを含む多様な状況下で安定な、貯蔵安定性黄色
着色剤組成物を提供することである。
本発明のその他の目的は、製造が経済的であり、使用が
確かな着色剤組成物を提供することである。
さらに本発明のその他の目的は、政府、例えばFDAの
食品の製造におけるその使用の許可に対して広範な試験
を行なう必要がないような、通常の野菜源からの食品の
着色剤組成物を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に従い、トマトあるいはその一部を、そこから有
効量の少なくとも1種の着色剤成分を抽出するに十分な
量の極性抽出溶剤と接触させ、トマトあるいはその成分
を、抽出し念成分より分離することにより、着色剤組成
物を製造する。この溶剤は人に対して毒性がないことが
好ましい。また、本発明に従って、食品および薬剤を単
離したトマトの皮、乾燥した皮、所望により生じた乾燥
皮を粉砕した粉末、および混合した皮、粉末、あるいは
抽出した成分によってこの食品あるいは薬剤の視覚的な
外観の色が変わるに有効な量で着色してもよい。
また抽出溶剤の調節の極性の調整により、抽出された組
成物の色あるいは色合いが変化することが発見された。
本発明の好ましい実施態様において、極性有機抽出溶剤
は、トマトの皮から黄色の成分を抽出するよう選択され
る。抽出の速度は溶剤の濃度によりさまざまである。
本発明はまた、トマトの皮から極性の無毒性溶剤で抽出
された有効な着色剤である成分を含んでなる着色剤組成
物を提供する。この着色剤組成物は、エタノールに溶か
した場合、約400〜約500 nnsの波長の光を吸
収し、約440〜約456 nmの間の波長で可視範囲
の吸収ピークを示す。
本発明の好ましい実施態様において、生の、あるいは熱
処理したトマトをさらに食品加工技術で周卸の多くの方
法で加工し、トマトの皮と稲がその加工の副産物として
残る。本発明に従い、水浮遊のような分離技術でこの副
産物を分離することが望ましい。この方法では、水を満
たした浮遊タンク中の水面にトマトの皮が浮かび、一方
、種は浮遊タンクの底に沈む。トマトの皮は容易に種か
ら分離することができる。そして望むならば単離したト
マトの皮を、風乾、あるいはプレスしその後風乾すると
いったような従来のどのような方法ででも脱水してよい
。天然色素の良好な源であるこの乾燥皮を粉未着色剤と
して用いるために粉砕してよい。粉未着色剤の平均粒子
直径は約100〜約250ミクロンが好ましい。約14
0〜約150ミクロンの粒子あるAは約100メツ7゜
サイズ(米国標準)の粒子が特に好ましい。 ゛その他
の好ましい実施態様において、皮は浴剤抽出のため調製
する。抽出の目的のため、皮を乾燥あるいは粉砕する必
要がない。しかし、乾燥あるいは粉砕することは、抽出
工程を促進する。特に皮をとても細かい粒度にした場合
は著しい。
図1は、このシステムで用いられる典型的な抽出カラム
の断面図を含む、この抽出工程において用いる典−盟約
な一連の浸出システムの略図である。
図1では、管25によって抽出カラム24に液体が通じ
ている溶剤貯蔵受容器21が示されている。
管25は、開いて溶剤23を管25を通じてカラム24
へ流し、あるいは閉じて溶剤23を管25へ流すのを止
めるパルプ22を有している。カラム24は上膜26と
下膜30の間にトマトの皮27t″詰めることが好まし
い。蒸気加熱外被28はカラム24に入れられた溶剤2
3をトマトの皮27をパーコレートさせる。もちろん他
の加熱装置も望ましいところで用いられる。溶剤23は
トマトの皮27より望む着色剤化合物を抽出し、そこに
溶けた抽出した着色剤化合物を有する溶剤は重力によっ
てトマトの皮と分離する下膜30を通し流れ、管31へ
移動し、そこからポンf32へ流れ、抽出された着色剤
化合物は生成物受容器34へ入れられる。溶剤の蒸気は
管29を通じカラム24から出て凝縮される。凝縮され
て、溶剤の一部は抽出カラム24へもど9、一部は管3
5へ入シ、三方パルプ36により生成物受容器34に至
る管37か、あるいは溶剤回収容器39へ至る管38の
どちらかへ送られる。管29内の溶剤蒸気の圧力が望ま
しいレベルより高い場合、蒸気は圧抜きパルプ44より
放出され、圧力が下げられる。とても稀釈した着色剤組
成物を製造することを望む場合、三方パルft−回すこ
とにより生成物受容器34へ管37を通じて追加溶剤を
注ぎ、そこでその中に溶解している着色剤組成物を稀釈
するという方法で稀釈を行なう。パルプ36が凝縮した
溶剤を管38へ向けている場合、この溶剤は溶剤回収容
器39にたtp、そこからポンプ40により管41t−
通じて溶剤貯蔵容器21へもどされる。
着色剤組成物を濃縮したい場合、加熱装置42を作動さ
せ、凝縮した溶剤が溶剤回収容器39にたまるように、
生成物受容器34中の着色剤組成物から管43を通じて
稀釈溶剤を放出する。もちろん、着色剤は単に溶剤を蒸
発させて濃縮してもよい。
さらに、抽出のため前述のパーコレーシWツカラムを用
いて、向流抽出のような他の溶剤抽出技術を用いてもよ
い。例えば、因2に向流システムを示す。図2において
、管125を通じて抽出カラム124と液体が通じてい
る浴剤貯蔵受容器121が示されている。管125はパ
ルプ122を有し、それは開いて溶剤123を管125
を通じカラム124へ流し、あるいは閉じて溶剤123
を管125に流れるのを止める。カラム124は上膜1
26と下膜130の間にトマトの皮127を詰めること
が好ましい。ポンプ176はあらゆる溶剤を、管131
t−通じてカラムに送り、およびトマトの皮127を通
して上方へ送シ、そこで皮から着色剤組成物が抽出され
る。抽出した溶剤は上膜126から出てくるまでカラム
124の上方へ押し上げられ、そこでトマトの皮127
は残る。抽出した着色剤組成物を含む溶剤は、管144
に入り溶剤は熱交換器175へ送られる。溶剤は熱交換
器175を通9、連貌的に加熱され、管178に入り、
溶剤を管179を通じ生成物受容器134へ注ぐか、あ
るいは管178を通じカラム124へ溶剤をもどすポン
プ176へ送るかどちらかの三方パルプ177へ送られ
る。
好ましい溶剤は、極性有機溶剤である。この溶剤は味が
ないか、良い味であることが望ましい。
少なくとも低毒性および着色剤化合物に対し悪い作用が
ないことが必要である。揮発性であり、安価であること
が望ましい。25℃において1.97〜78.00の範
囲の誘電4ct−有する溶剤が好ましく、特に、25℃
において約20.00〜30.00の間の誘電率を有す
る溶剤が好ましい。本発明の実施において有効な特定の
溶剤はエタノール、液体二酸化炭素、低級アルキルおよ
びアリールn剤、低級アルコール(約8個の炭素原子あ
るいはそれ以下)、エーテル、ケトンおよびアルデヒド
であシ、各々望ましい極性とするため必要な改質が行わ
れている。エタノール、%に約50チの濃度、さらKは
約95−の濃度が好ましい。食品の着色剤の製造におい
ては、人が摂取する場合無毒性である溶剤が用いられる
ことが望ましい。
抽出時間は約10分から約3日の範囲である。
典型的な抽出時間は、約4〜約6時間である。
抽出は抽出溶剤の沸点あるいはその付近の温度で最も有
効であると考えられている。例えば、純粋な、あるいは
純粋に近いエタノールを抽出溶剤として用いた場合、好
ましい抽出温度は約78〜79℃(大気圧において)で
ある。しかし、溶剤を加熱する必要はなく、抽出は広範
囲の温度で行なわれることが期待される。所望ならば、
液体状態を保つよう十分な圧力をかけて本来の沸点以上
に溶剤を加熱してもよい。
抽出された色素は望むように、かなシ稀釈しても、ある
いはamしてもよい。所望ならば、抽出生成物をさらに
稀釈するため溶剤を加えてもよい。
これとは別に、抽出生成物t−aIaするため、真空蒸
留のような従来の方法によって溶剤を除去してもよい。
すべての溶剤を除去すると、この生成物は粉末あるいは
ペーストの外観および密度となる。
以下余白 以下の実施例においてさらに本発明を説明するが、単に
本発明を説明するものであり、これを限定するものでは
ない。
〔実施例〕
例1 トマトの加工から100トンのトマトの副産物を集める
が、この副産物は主に皮と種からなりている。この副産
物を水浮遊を行ない、トマトの皮を単離し、約50トン
の湿った皮が得られ、これをプレスし、風乾し、約12
トンの乾燥皮が得られる。この乾燥皮を粉砕し、平均約
145〜約150ミクロンの粒度を有する粉末にする。
この粉末を食品あるいは薬剤とまぜ、あるいは加えてそ
の色を変える。
例2 トマトの皮を例1のようにして調製し、図1に示したよ
うな装置で加工する。はぼ大気圧、温度78℃で約5時
間95チエタノールを含む抽出溶剤でノ9−コレートし
、このトマトの皮より着色剤成分を抽出する。抽出した
着色剤成分を含む水性エタノール溶剤を集め、真空蒸留
により溶剤を除去する。ペーストの外観および密度を有
する純粋な着色剤組成物が得られる。
例3 本発明に従って調製した着色剤組成物(粉砕した皮と皮
の抽出物の両方)を多くの条件下で安定性を調べた。こ
の着色剤を3.0〜約7.0の−の酸性状態にした場合
、明確な色の変化はみられながりた。この範囲は、食品
加工の最も一般的な一範囲である。この着色剤組成物を
約350?(約176.7℃)に加熱した場合、目に見
える変色あるいは効力の損失はみられなかりた。また、
この着色剤は光への暴露に対し良好な安定性を示した。
市販のβ−カロチンは、短波長の紫外光への暴露の際に
本発明の着色剤組成物よりも損失は速く、120分間の
暴露により、本発明の組成物はβ−カロチンよりも長く
黄色を保持し続けた。
例4 本発明に従ってトマトの皮の抽出にょシ着色剤組成物を
調製した。この着色剤組成物の可視スペクトルを図3に
示す。
前述の本発明の説明および実施例は説明をするものでチ
シ限定するものではない。ここで用いた特定の語句およ
び記述は、以下のフレイムにより規定されるよう力木発
明の実施に有用な、当業者に容易に理解される種々の他
の方法を廃除しようとするものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するための装置の略図、第2図は
連続的溶剤抽出工程を提供する本発明を実施するための
他の装置の略図、第3図は本発明の好ましい、着色剤組
成物の可視スペクトルである。 21.121・・・溶剤貯蔵受容器、22,44゜12
2.144・・・パルプ、23,123・・・溶剤。 24.124・・・カラム、32,40,176・・・
ポンプ、34,134・・・生成物容器、36,136
・・・三方コック、39・・・回収容器、175・・・
熱交換器。 手続補正書(方式) 昭和62年70月21日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第169912号 2、発明の名称 着色剤組成物およびその製造方法 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 名称 デル モンテ コーボレイション4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、
補正命令の日付 昭和62年9月22日(発送日) 6、補正の対象 (1)願書の「出願人の代表者」の欄 (2)委任状 (3)図 面 7、補正の内容 (1)(2)  別紙の通り (3)   図面の浄書(内容に変更なし)8、添附書
類の目録 m訂正願書    1通 (2)委任状及び訳文        各1通(3)浄
書図面    1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、トマトあるいはその一部を、そこから有効量の着色
    剤成分を抽出するに十分な量の極性抽出溶剤と接触させ
    、そのトマトあるいはその一部を抽出した成分より分離
    する工程を含んでなる、着色剤組成物を製造する方法。 2、極性抽出溶剤が、25℃において1.97〜78.
    00の間の誘電率を有する液体を含んでなり、抽出が抽
    出溶剤の沸点あるいはその付近の温度で行なわれる、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 3、トマトの皮がトマトの一部であり、抽出溶剤がアル
    キル並びにアリール抽出溶剤、液体二酸化炭素、低級ア
    ルコール、エーテル、ケトンおよびアルデヒドからなる
    群より選ばれた液体を含んでなる、特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 4、トマトの皮を抽出のため用い、抽出溶剤がエタノー
    ルを含んでなる、特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、エタノールがこの溶剤の少なくとも約50体積%の
    濃度で存在する、特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、エタノールがこの溶剤の少なくとも約95体積%の
    濃度で存在する、特許請求の範囲第5項記載の方法。 7、さらにその方法が溶剤除去を含み、溶剤除去の後ペ
    ーストの外観および密度を有する、特許請求の範囲第4
    項記載の方法。 8、抽出を抽出溶剤のほぼ沸点の温度で行なう、特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 9、トマトあるいはその一部より極性有機抽出溶剤によ
    り抽出できる成分を含んでなる着色剤組成物であり、エ
    タノールに溶かした場合約400〜約510nmの間の
    波長で吸収し、約440〜約465nmの間の波長で可
    視範囲の吸収ピークを示す、着色剤組成物。 10、トマトの皮より、少なくとも50体積%のエタノ
    ールを含んでなる水性抽出溶剤により抽出される成分を
    一定量含んでなる黄色着色剤組成物。 11、トマトの皮を、そこから着色剤成分を抽出するに
    十分な量の無毒性溶剤と接触させる工程を含み、さらに
    トマトの皮を抽出した化合物から分離する工程を含んで
    なる、黄色着色剤組成物を製造する方法。 12、さらに抽出した成分から溶剤を分離することを含
    んでなる、特許請求の範囲第11項記載の方法。 13、溶剤分離を真空蒸留によって行なう、特許請求の
    範囲第12項記載の方法。 14、さらに、より稀釈した生成物を得るために、十分
    量の溶剤を加えることを含んでなる、特許請求の範囲第
    11項記載の方法。 15、溶剤を着色剤成分がペーストになるまで分離する
    、特許請求の範囲第12項記載の方法。 16、トマトの皮を溶剤と接触させる前に粉砕し、その
    溶剤が極性有機液体である、特許請求の範囲第11項記
    載の方法。 17、トマトの皮を単離し、この皮を乾燥し、乾燥した
    皮を粉砕し粉末にし、食品あるいは薬品を、その目に見
    える外観上の色が変わるような量の粉末と混合する工程
    を含んでなる、食品あるいは薬剤を着色する方法。 18、皮の単離が水浮遊工程を含んでなる、特許請求の
    範囲第17項記載の方法。 19、皮を約100〜約250ミクロンの平均粒度に粉
    砕する、特許請求の範囲第18項記載の方法。 20、さらに粉砕した皮を、そこから着色剤化合物を抽
    出するため一定量の極性抽出溶剤と接触させる工程を含
    んでなる、特許請求の範囲第17項記載の方法。 21、トマトの皮より抽出した着色剤成分を食品あるい
    は薬剤と混合することにより、その食品あるいは薬剤に
    黄色い色をつける方法。 22、着色剤成分を、25℃において1.97〜78.
    00の間の誘電率を有する溶剤で抽出する、特許請求の
    範囲第21項記載の方法。 23、着色剤成分を、エタノールおよび液体二酸化炭素
    からなる群より選ばれた液体を含んでなる溶剤で抽出す
    る、特許請求の範囲第21項記載の方法。 24、溶剤がエタノールを含んでなる、特許請求の範囲
    第23項記載の方法。 25、溶剤が少なくとも溶剤の50体積%のエタノール
    を含んでなる、特許請求の範囲第24項記載の方法。 26、溶剤が少なくとも溶剤の95体積%のエタノール
    を含んでなる、特許請求の範囲第24項記載の方法。 27、溶剤抽出を70〜80℃の間の温度で、4〜6時
    間の間の時間で行なう、特許請求の範囲第26項記載の
    方法。 28、人に対し無毒性の抽出溶剤によってトマトの皮よ
    り抽出できる成分を含んでなり、その成分が混入した色
    素物質に対し有効である着色剤組成物であって、エタノ
    ールに溶けた場合、約400〜約465nmの間の波長
    で可視範囲の吸収ピークを示す、着色剤組成物。
JP62169912A 1986-07-09 1987-07-09 着色剤組成物およびその製造方法 Pending JPS63113079A (ja)

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