JPS63113476A - 複写機 - Google Patents

複写機

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JPS63113476A
JPS63113476A JP61259298A JP25929886A JPS63113476A JP S63113476 A JPS63113476 A JP S63113476A JP 61259298 A JP61259298 A JP 61259298A JP 25929886 A JP25929886 A JP 25929886A JP S63113476 A JPS63113476 A JP S63113476A
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JP
Japan
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size
magnification
paper
document
mode
Prior art date
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Pending
Application number
JP61259298A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinobu Satonaka
忍 里中
Yoshinori Makiura
義則 牧浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63113476A publication Critical patent/JPS63113476A/ja
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複写機に関し、更に詳しくは、編集機能のた
めのタブレットを利用して原稿サイズを入力することが
出来、その原稿サイズと複写用紙のサイズに適合するよ
うに自動的に拡大・縮小して複写を行うことができる複
写機に関する。
従来技術 従来、原稿のサイズと複写用紙のサイズとを指定すると
、自動的に複写倍率を選択する複写機が知られている0
例えば、特開昭57−68868号公報に開示されてい
る装置では、光学式の原稿サイズ検知手段により原稿サ
イズがA6.B6゜・・・、B4.A3のサイズのいず
れに対応するかを自動検出し、一方、A6.B6.・・
・、B4.A3のサイズに対応する複写用紙指定ボタン
により希望の複写用紙サイズを指定すると、自動的に適
合する複写倍率が選択され、その選択倍率で複写される
ようになっている。
また、原稿サイズを指定すると、それに適合するサイズ
の複写用紙を自動的に選択する複写機も知られている0
例えば、特開昭56−78849号公報に開示された装
置では、原稿サイズ検知手段により原稿サイズがBS、
・・・、A3のサイズのいずれに対応するかを自動検出
し、それと間サイズの複写用紙を自動的に選択し、その
選択用紙で複写するようになっている。
一方、編集機能のためのタブレフトを有する複写機が知
られており、このような複写機では、タブレットを用い
て原稿の一部領域を指定すると、その指定領域の画像の
みを複写し他を空白としたり(bリム)、その指定領域
のみを空白として他を複写したり (マスク)すること
が出来るようになっている。
従来技術の問題点 上記従来装置では、原稿サイズとして指定しうるのは規
格サイズに限られているので、任意サイズのyX積に対
しては、自動倍率選択や自動用紙選択の機能が適切に対
応できない問題点がある。
例えば、B5とA4の中間のサイズの原稿でもB5かA
4かのいずれかの指定しか出来ないので、仮にB5とす
れば選択倍率が大きすぎるか又は選択用紙が小さすぎて
複写画像の一部に欠損を生じ、その逆にA4とすれば複
写画像に無駄な空白を生じる欠点がある。
一方、編集機能のためのタブレフトを有する複写機では
、タブレフトは編集機能に使用できるだけで、自動倍率
選択や自動用紙選択をさせることは出来なかった。
発明の目的 本発明の目的とするところは、編集機能のためのタブレ
ットを利用することによって、特別の原稿サイズ検出器
を要することなく、任意サイズの原稿に対して自動倍率
選択や自動用紙選択の機能を適切に対応できるようにし
、画像の欠損や無用の空白を生じることなく複写するこ
とができるようにした複写機を提供することにある。
発明の構成 本発明の複写機は、編集機能のためのタブレットを存す
る複写機において、タブレットから入力される座標入力
に基づき原稿のサイズを算出しうる座標演算手段、指定
倍率モードまたは指定用紙モードを選択しうるモード選
択手段、指定倍率モードのときは、前記原稿のサイズに
指定倍率を乗じた積サイズ以上で最も近いサイズの複写
用紙を選択し、指定用紙モードのときは、その指定用紙
サイズを前記原稿のサイズで除した商倍率以下で最も大
きな倍率を選択する自動選択手段、および指定倍率で選
択用紙に、または、指定用紙に選択倍率で複写を行う複
写制御手段を具備してなることを構成上の特徴とするも
のである。
実方缶イダJ 以下、図に示す実施例に基づいて本発明を更に詳しく説
明する。ここに、第1図は本発明の一実施例の複写機の
上部を示す斜視図、第2図は原稿押え蓋を開けた状態の
第1図相当図、第3図は操作スイッチの平面図、第4図
は操作パネルの平面図、第5図は第1図に示す実施例装
置の要部ブロック図、第6図は原稿面ガラスの下方より
見た図、第7図は自動用紙選択モードで得られる複写の
例示図、第8図は自動倍率選択モードで得られる複写の
例示図、第9図から第12図は第1図に示す実施例装置
の作動の要部フローチャートである。
なお、以下に説明する実施例により本発明が限定される
ものではない。
第1図に示す複写機1において、原稿押え蓋の上面はタ
ブレット2になっており、その左枠部分にセンターマー
ク3と目盛4とが刻まれている。
また、右枠部分に操作スイッチ9が設けられている。
まず、オペレータは、原稿Gをタブレット2の入力盤面
2.上に置き、その原稿Gの左端をタブレット2の左粋
に合わせ、且つ、原稿Gの中央がセンターマーク3と合
致するように位置を定める。
次いで、入力ベン5によって、トリムもしくはマスクを
行うときは目的領域を囲む四角形枠の対角の2点にタッ
チしく図示省略)、自動倍率選択もしくは自動用紙選択
を行うときは原稿Gの対角の2点A、、A、にタッチし
、これら2点の座標を複写機1に入力する。
次に、オペレータは、第2図に示すように原稿押え蓋を
開き、原稿Gを原稿面ガラス6上に画像面を下向きにし
て置<、そして、先にタブレット2の左粋に合わせた原
1f&Gの左端を原稿面ガラス6の左枠に合わせ、その
左粋に刻まれた目盛を参考にしてセンター合わせを行う
以上で、原稿Gのセットが終わるので、原稿押え蓋を閉
じ、操作スイッチ9および操作パネル10により、複写
条件のt旨示を与える。
第3図は、操作スイッチ9を示したものである。
モード選択キー11を押せば、トリムモード。
マスクモード、自動倍率選択モード、自動用紙選択モー
ドのいずれかを選択できる。
第4図は、操作パネル10の要部を示したものである(
本発明の説明と直接関係のない部分は省略している)。
倍率設定キー12m 、  12b 、  12cによ
り複写倍率を指定することができる。自動用紙選択モー
ドを選んだときは、この倍率設定キー12.。
12b、12cによって、倍率を指定する必要がある。
用紙選択キー13を押すと、複写用紙のサイズを選択す
ることができる。自動倍率選択モードを選んだときは、
これにより複写用紙のサイズを指定する必要がある。
濃度選択キー14m、14bによって複写の濃度を選ぶ
ことができ、また、テンキー15によって複写枚数を指
定することができる。
16は複写開始ボタンである。
第5図は、複写機1の制御系20をブロック図で示した
もので、マイクロコンピュータ21を中枢とし、これに
タブレット2.原稿先端位置検知用フォトインタラプタ
23.レジストスイッチ24、レジストローラ駆動用ク
ラッチ25.レンズ駆動用コントローラ26.光学系駆
動用サーボモータコントローラ27.複写用紙カセツト
選択機構28などが接続されている。また、光学系駆動
用サーボモータコントローラ27には、光学系駆動用サ
ーボモータ29が接続されている。
第6図は、原稿Gを原稿面ガラス6上にセットし、原稿
面ガラス6の下方から見たところを示している。原稿G
のサイズは、A4Rの用紙サイズよりも大きく、B4の
用紙サイズよりも小さい規格外サイズである。原fi%
Gの中央が原稿面ガラス6のセンターである0メモリに
合致している。
次に、第9図〜第12図に示すフローチャートを参照し
て、複写機1の作動を説明する。
まず、タブレット2から原稿Gの対角の2点A。
、A2の座標を読み込むが(Sl)、これらがA。
(XI 、YI ) 、A2  (X2 、Y2 )で
あったとする。ただし、X方向は複写用紙の送り方向に
対応する方向であり、Y方向はそれに直交する方向であ
る。
次に、トリムモードか否かがチェックされ(S2)、ト
リムモードであればトリム処理がなされる。トリム処理
は従来公知のトリム処理と同様であるので簡単に説明す
るが、入力された2点を対角とする四角形枠で囲まれた
領域のみを複写し、他を空白とするものである。
トリムモードでなければ、マスクモードか否かがチJ−
7りされる(S3)。マスクモードであれば、マスク処
理がなされるが、これは従来公知のマスク処理と同様で
あるので簡単に説明するが、入力された2点を対角とす
る四角形枠で囲まれた領域を空白とし、他を複写するも
のである。
マスクモードでもなければ、自動用紙選択モードか否か
がチェックされる(34)。
自動用紙選択モードであれば、倍率が指定されているか
ら、その指定倍率mを読み出す(S5)。
次いで、適合する複写用紙サイズを検索する(36)が
、この処理の詳細は第10図に示している。
即ち、第10図において、X* = l XI  X2
  l+ Ys = l YI  Y2  lとして原
稿GのサイズX。
、Y、が演算される(S40)。
次に、そのサイズX、、Y、に指定倍率mが乗算され、
変倍後の画像サイズである積サイズXW1、YIIが算
出される(S41)。
次にステップ342以下の処理によって、積すイズx、
、y、以上で最も近いサイズの複写用紙サイズが選択さ
れる。ここで、複写用紙の長辺がX方向になるようにセ
ットされており、b+8゜b4yはB4サイズのX方向
、Y方向の長さであり、24X、a42はA4サイズの
複写用紙のX、Y方向の長さであり、bfix+  b
fi2はB5サイズの用紙のX、Y方向の長さである。
一方、自動用紙選択モードでなければ、自動倍率選択モ
ードか否かがチェックされる(S7)。
自動倍率選択モードであれば、指定された複写用紙サイ
ズX、、Y、を読み出す(38)、11えば、複写用紙
としてB4サイズが指定されておれば、Xp ”b4 
X 、  Yp =b令yとする。
次に、倍率を検索する(S9)が、その処理は第11図
に詳細に示しである。
まず、原稿Gのサイズx、、y、が算出される(350
)、これは前記ステップ340と同じ処理である。
次に、指定用紙サイズx、+ YFを前記サイズX、、
Y、で除算して、理論上の倍率である商倍率mx、my
を算出する(551)。
mXはX方向の倍率であり、myはY方向の倍率である
が、これらのうち小さい方の倍率を選択し、それを複写
倍率mとして選択する(S52゜S53,554)、こ
れは、大きい方の倍率を選択すると、画像が複写用紙か
ら一部はみ出すからである。
ここまでの処理で、自動用紙選択モードでも、自動倍率
選択モードでも、倍率mと複写用紙のサイズが決定され
る。
倍率mと用iサイズとが決定されると、座標A宜、A2
のX座標の大きさが比べられ、小さい方のX座標値が端
間距離aに設定される(SIO,S11.512)。
これらの処理は、後述する一部画像の複写において必要
な処理なのであるが、原fgGの複写については単にa
−0とするのと結果的に同じである。
なぜなら、原稿Gの左端を原稿面ガラス6の大枠に合わ
せるので、X l + X 2のいずれかは必ず0だか
らである。
一方、トリムモード、マスクモード、自動用紙選択モー
ド、自動倍率選択モードのいずれでもなければ、端間距
jlt a = 0が設定される(S 13) 。
これは通常の等倍複写を8味するもので、本発明とは直
接関係がない。
次に、複写すべき枚数が読み出され(S 14)、複写
開始ボタン16が押されるのを待機する(S15)。
複写開始ボタン16が押されると、レンズを駆動して前
記倍率mが得られるようにしく516)、感光ドラムを
回転し、帯電させる等の複写制御を開始する(317)
複写用紙は、用紙カセットからレジストローラまで取り
込まれ、レジストローラに到達してレジストスイッチ2
4がオンになるとそこで一時的に停止される。これが−
次給紙である(318)。
次に、二次給紙と光学系駆動の制御がなされる(319
)が、この処理は第12図に詳細に示されている。
まず、光学系駆動用ナーボモータ29を正転し、光学系
の移動を開始する(561)。
光学系が原稿Gの左端に到達すると、原稿先端位置検知
用フォトインクラブタ23がオンとなるので(S62)
、そこから速度指令クロックのカウントを開始する(3
63)。
速度指令クロックの数は光学系の移動距離を表している
ので、カウント数nは原稿Gの左端からの距離を表して
いるが、これが前記端間距離aに一致すると(S64)
、レジストローラ駆動用クラッチ25をオンとし、二次
給紙を開始する(S65)、ただし、これは感光ドラム
上の露光位置から転写部までの距離が、レジストローラ
から転写部までの距離に一致している場合である。感光
ドラム上の露光位置から転写部までの距離とレジストロ
ーラから転写部までの距離とが異なる場合には、その差
に相当する時間を補正したタイミングで二次給紙を開始
する。
これにより複写用紙の二次給紙が感光ドラムの回転と合
わせたタイミングで行われるので、原稿Gの画像の左端
と複写用紙の左端とが位置合わせされることになる。
複写用紙が最後まで送られてレジストスイッチ24がオ
フになると(366)、複写が終了したのであるから、
レジストローラ駆動用クラ、チ25をオフとしく567
)、光学系駆動用サーボモータ29を停止しく368)
、次いで逆転して光学系を元のホームボジシ町ンへ戻−
1(S69)。
以上のようにして複写用紙上に画像が形成されると、次
に定着等の複写処理を行い、それが終了すると(320
)、すべての複写すべき枚数を複写したかどうかをチェ
ックしく521)、残りがあれば再び前記ステップ17
に戻って複写を繰り返し、すべての枚数を複写しておれ
ば処理を終了する。
さて、自動用紙選択モードを選択した場合に得られる複
写の一例を第7図に示す、これは、第6図に示す原稿G
を指定倍率m=110%とした場合である。原稿像は1
10%拡大されて複写画像Iとなっており、その複写画
像Iを収容できて且つ最も小さいサイズの複写用紙であ
るB4サイズの用紙が選択されている。
複写用紙の規格上、そのサイズが画像Iより大きいので
空白を生じているが、これは原稿Gのサイズを規格サイ
ズのいずれかと見做したことによる余白ではない。
次に、自動倍率選択モードを選択した場合の複写の一例
を第8[!lに示す0倍率mは複写用紙の規格に比べて
格段に細か(調整できるから、指定された用紙たとえば
BSRサイズの用紙に丁度画像が収容されるように適切
に倍率を選択されて複写されている。従って、無駄な余
白は生じていない。
以上のように、この複写機1によれば、任意サイズの原
稿Gを適切に複写することが出来るが、それに加えて、
原稿Gの一部の画像のみを取り出して適切に複写するこ
とも出来るので、捕捉的に説明する。
この場合、オペレータは、原稿Gをタブレット2の入力
盤面2.上に画像面を上向きにして置き、その原稿Gの
左端をタブレット2の裏枠に合わせ、且つ、複写したい
画像の中央がセンターマーク3と合致するように位置を
定める0次いで、入力ペン5によって、複写したい画像
を囲む四角形枠の対角の2点AI + A2にタッチし
、これらの座標を入力する。
そして、この位置での原稿Gの上辺と下辺に対応する目
盛4の値を覚えておく。 次に、オペレータは、原稿押
え蓋を開き、原fgGを原稿面ガラス6上に画像面を下
向きにして置く、そして、先にタブレフト2の裏枠に合
わせた原1gGの左端を原稿面ガラス6の裏枠に合わせ
、その裏枠に刻まれた目盛と原稿Gの上辺、下辺が、先
に覚えておいたタブレット2の裏枠の目盛4の値と合致
するようにFXt稿Gを位置決めする。タブレット2の
裏枠の目盛4と原稿面ガラス6の裏枠の目盛8とは原点
が上下逆になっているので、原稿Gの表裏を逆にしてお
いたとき、原稿面ガラス6のセンター上に画像が位置す
るようになる。
その後の操作は上述の原稿Gの複写と同じである。
複写機1の作動としては、ステップ5IO−312にお
いて、aの値として、原稿Gの左端から前記四角形枠の
左端までの距離が設定される点が異なる。また、ステッ
プ362〜365において、複写用紙の二次給紙が前記
距離aをキャンセルしうる時間だけ゛遅らされる点が異
なる。これらは、四角形枠の左端すなわち画像の左端と
複写用紙の左端とを位置合わせするためである。
このように、オペレータの操作の観点から見ると、一部
画像の複写の場合は、原稿Gの複写の場合と原稿Gのセ
ット方法が異なるが、光学系を制御して光学的に画像の
位置調整を行うか、あるいは、複写用紙をずらせるよう
に移動して画像の位置調整を行なうようにすれば、原稿
Gのセント方法を原稿Gの複写の場合と同じにすること
も可能である。
さて、上記説明では、トリムやマスクのときの操作と整
合させるために自動倍率選択や自動用紙選択のときにも
2点を入力するものとしたが、原稿Gの右端の1点のみ
を座標入力するようにしてもよい、その理由は、原稿G
の左端の1点のX座標は必ず0であり(タブレット2の
裏枠に原稿Gの左端を合わせるから)、Y座標はタブレ
ット2のセンターに対して前記座標入力した一点と対称
の位置となる(タブレット2のセンターと原稿Gの中央
を合わせるから)ことにより算出できるからである。す
なわち、原稿Gの位置合わせが実質的に1点の座標入力
に相当するからである。
また、上記説明は、原稿面ガラス6のセンターと原稿G
の中央とを合わせるセンター基準の複写機の場合であっ
たが、原稿面ガラス6のコーナーと原稿Gのコーナーと
を合わせるコーナー基準の複写機の場合でも、本発明を
通用することが出来る。
他の実施例としては、本発明に係る構成要素を例えばタ
ブレフトに組み込み、そのタブレフトをオプションとす
るものが挙げられる。そうすると、このタブレフトを複
写機本体に付加することで、任意に本発明の複写機を構
成できるようになって非常に便利である。
発明の効果 本発明によれば、編集機能のためのタブレットを有する
複写機において、タブレットから入力される座標入力に
基づき原稿のサイズを算出しうる座標演算手段、指定倍
率モードまたは指定用紙モードを選択しうるモード選択
手段、指定倍率モードのときは、前記原稿のサイズに指
定倍率を乗じた積サイズ以上で最も近いサイズの複写用
紙を選択し、指定用紙モードのときは、その指定用紙サ
イズを前記原稿のサイズで除した面倍率以下で最も大き
な倍率を選択する自動選択手段、および指定倍率で選択
用紙に、または、指定用紙に選択倍率で複写を行う複写
制御手段を具備してなることを特徴とする複写機が提供
され、これにより編集機能のためのタブレットを利用し
て任意サイズの原稿でも画像の欠損や無駄な余白を生じ
させることなく適切に自動複写することが出来るように
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の複写機の上部を示す斜視図
、第2図は原稿押え蓋を開けた状態の第1図相当図、第
3図は操作スイッチの平面図、第4図は操作パネルの平
面図、第51!lは第1図に示す実施例装置の要部ブロ
ック図、第6図は原稿面ガラスの下方より見た図、第7
図は自動用紙選択モードで得られる複写の例示図、第8
図は自動倍率選択モードで得られる複写の例示図、第9
図から第12図は第1図に示す実施例装置の作動の要部
フローチャートである。 (符号の説明) 1・・・複写機     2・・・タブレット3・・・
センターマーク 4・・・目盛5・・・入力ペン   
 6・・・原稿面ガラス8・・・目盛       9
・・・操作スイッチ10・・・操作パネル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、編集機能のためのタブレットを有する複写機におい
    て、 (a)タブレットから入力される座標入力に基づき、原
    稿のサイズを算出しうる座標演算手段、 (b)指定倍率モードまたは指定用紙モードを選択しう
    るモード選択手段、 (c)指定倍率モードのときは、前記原稿のサイズに指
    定倍率を乗じた積サイズ以上で最も近いサイズの複写用
    紙を選択し、指定用紙モードのときは、その指定用紙サ
    イズを前記原稿のサイズで除した商倍率以下で最も大き
    な倍率を選択する自動選択手段、および (d)指定倍率で選択用紙に、または、指定用紙に選択
    倍率で複写を行う複写制御手段 を具備してなることを特徴とする複写機。
JP61259298A 1986-10-30 1986-10-30 複写機 Pending JPS63113476A (ja)

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