JPS63114111A - ロ−タリ−トランス - Google Patents
ロ−タリ−トランスInfo
- Publication number
- JPS63114111A JPS63114111A JP61259681A JP25968186A JPS63114111A JP S63114111 A JPS63114111 A JP S63114111A JP 61259681 A JP61259681 A JP 61259681A JP 25968186 A JP25968186 A JP 25968186A JP S63114111 A JPS63114111 A JP S63114111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- cylinder
- rotary transformer
- terminal
- annular groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 abstract description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオテープレコーダー等に使用され、回転
する磁気ヘッドと本体の回路との間で信号を伝授する役
目を果たすロータリートランスに関するものである。
する磁気ヘッドと本体の回路との間で信号を伝授する役
目を果たすロータリートランスに関するものである。
(従来の技術)
従来のロータリートランスの一例を第3図に示す。この
従来例は、円板状フェライトコア301の一面に環状溝
が形成されており、その環状溝に巻線302が配設され
ている。この円板状フェライトコア301の前記環状溝
の形成された面の裏面に樹脂モールド中継端子303が
接着されており、前記巻a302のリード線304を前
記樹脂モールド中継端子303の一端に接続していた。
従来例は、円板状フェライトコア301の一面に環状溝
が形成されており、その環状溝に巻線302が配設され
ている。この円板状フェライトコア301の前記環状溝
の形成された面の裏面に樹脂モールド中継端子303が
接着されており、前記巻a302のリード線304を前
記樹脂モールド中継端子303の一端に接続していた。
そして、樹脂モールド中継端子303の他端305が回
転シリンダーの磁気ヘッドとの接続端子部へ接続されて
いた。
転シリンダーの磁気ヘッドとの接続端子部へ接続されて
いた。
また、従来のロータリートランスの別個を第4図に示す
。この従来例は、円板状フェライトコア401の一面に
環状溝が形成されており、その環状溝に巻線402が配
設されている。この円板状フェライトコア401の前記
環状溝の形成された面の裏面に基板403が接着されて
おり、巻線402のリード線404を前記基板403に
接続し、更に、この基板403に中継端子405を接続
していた。このロータリートランスをシリンダーに組み
込んだ断面図を第5図に示す。従来では、中継端子40
3により、シリンダー501とロータリートランス50
3との接続を行っていた。このシリンダー501の中継
端子と接続された部分504は、磁気ヘッド502と接
続されている。
。この従来例は、円板状フェライトコア401の一面に
環状溝が形成されており、その環状溝に巻線402が配
設されている。この円板状フェライトコア401の前記
環状溝の形成された面の裏面に基板403が接着されて
おり、巻線402のリード線404を前記基板403に
接続し、更に、この基板403に中継端子405を接続
していた。このロータリートランスをシリンダーに組み
込んだ断面図を第5図に示す。従来では、中継端子40
3により、シリンダー501とロータリートランス50
3との接続を行っていた。このシリンダー501の中継
端子と接続された部分504は、磁気ヘッド502と接
続されている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来では、ロータリートランスに配設された巻線と、シ
リンダーに形成された磁気ヘッドとの接続用端子との間
の接線に、樹脂モールド中継端子であるとか、基板及び
中継端子とかの中継部材を介していた。このため、シリ
ンダ一部分全体として部品点数が多く、接着及び、はん
だ付は作業工程を必要とし、工数が多く1価格も高いと
いう問題点があった。
リンダーに形成された磁気ヘッドとの接続用端子との間
の接線に、樹脂モールド中継端子であるとか、基板及び
中継端子とかの中継部材を介していた。このため、シリ
ンダ一部分全体として部品点数が多く、接着及び、はん
だ付は作業工程を必要とし、工数が多く1価格も高いと
いう問題点があった。
本発明は、上記の問題点を解決したロータリートランス
を提供することを目的とするものである。
を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、平面対向型ロータリートランスにおいて、対
向面側に配設されるコイルとして環状溝底部にエツチン
グ、スパッタ等により直接導電性部材にてコイルを形成
し、このコイルの端末部のフェライトコアに貫通穴を設
け、この貫通穴に導電性ピンを通し、はんだ付は等によ
り、コイル部と接続するものである。
向面側に配設されるコイルとして環状溝底部にエツチン
グ、スパッタ等により直接導電性部材にてコイルを形成
し、このコイルの端末部のフェライトコアに貫通穴を設
け、この貫通穴に導電性ピンを通し、はんだ付は等によ
り、コイル部と接続するものである。
(作用)
本発明は、コイルを直接導電材にて形成するとともにリ
ードとしてピン端子を用いており、このピン端子を直接
シリンダーの磁気ヘッドとの接続用端子部へ接続するこ
とにより、中継部材を不要とし、シリンダ一部全体とし
ての部品点数を少なくでき、工数低減、コストダウンを
達成できる。
ードとしてピン端子を用いており、このピン端子を直接
シリンダーの磁気ヘッドとの接続用端子部へ接続するこ
とにより、中継部材を不要とし、シリンダ一部全体とし
ての部品点数を少なくでき、工数低減、コストダウンを
達成できる。
(実施例)
第1図に、本発明に係る一実施例の断面図を示す、この
実施例は1円板状フェライトコア101の一面に環状溝
が形成されており、この環状溝底面に導電材によりコイ
ル102が直接形成されている。このコイル102のリ
ード部分の拡大図を第2図に示す、このコイル102は
、コイル201とコイル端部202を有し、このコイル
端部2o2は、コアに形成された貫通孔203の位置と
一致している。このコアの貫通孔203に導電性ピン1
03を挿入し、コイル102のコイル端部202に、導
電性ピン103をはんだ付けしている。この実施例をシ
リンダーに組み込んだ断面図を第6図に示す0本実施例
では、ロータリートランス部601からピン端子103
が突出し、このピン端子103がシリンダー602の磁
気ヘッド603との接続用端子部604に直接はんだ付
けされている。
実施例は1円板状フェライトコア101の一面に環状溝
が形成されており、この環状溝底面に導電材によりコイ
ル102が直接形成されている。このコイル102のリ
ード部分の拡大図を第2図に示す、このコイル102は
、コイル201とコイル端部202を有し、このコイル
端部2o2は、コアに形成された貫通孔203の位置と
一致している。このコアの貫通孔203に導電性ピン1
03を挿入し、コイル102のコイル端部202に、導
電性ピン103をはんだ付けしている。この実施例をシ
リンダーに組み込んだ断面図を第6図に示す0本実施例
では、ロータリートランス部601からピン端子103
が突出し、このピン端子103がシリンダー602の磁
気ヘッド603との接続用端子部604に直接はんだ付
けされている。
本発明により、中継部材を使用しないで、ロータリート
ランス部601とシリンダー602の磁気ヘッド603
との接続端子部804とを接続することができ、工数低
減、コストダウンが達成できた。
ランス部601とシリンダー602の磁気ヘッド603
との接続端子部804とを接続することができ、工数低
減、コストダウンが達成できた。
また、本発明のロータリートランスの導電性ピンは、必
要に応じてフレキシブルな材質であっても良く、絶縁の
必要な部分には、チューブを覆せるとか絶縁コーティン
グを施しても良い。
要に応じてフレキシブルな材質であっても良く、絶縁の
必要な部分には、チューブを覆せるとか絶縁コーティン
グを施しても良い。
また1本発明のロータリートランスのコイル端部は、上
記実施例では環状溝上に形成されていたが、シリンダー
等の構造によって環状溝間等の必要な位置へ引き出して
形成しても良い、このとき。
記実施例では環状溝上に形成されていたが、シリンダー
等の構造によって環状溝間等の必要な位置へ引き出して
形成しても良い、このとき。
ピン端子は、その引き出された位置でコイル端部に接続
すれば良い、また、円板状フェライトコアの前記ピン端
子を引き出す位置に、貫通孔を設けておくことは言うま
でもない、また、本発明は、回転側ロータリートランス
について適用したが。
すれば良い、また、円板状フェライトコアの前記ピン端
子を引き出す位置に、貫通孔を設けておくことは言うま
でもない、また、本発明は、回転側ロータリートランス
について適用したが。
固定側ロータリートランスとVTR回路との接続にも同
様に利用できる。
様に利用できる。
(発明の効果)
本発明は、環状溝底部に直接形成されたコイルを用い、
このコイルのリードにピン端子を用いたロータリートラ
ンスを提供するものであり、そのピン端子をシリンダー
の磁気ヘッドとの接続端子部へ直接接続することを可能
としたものである。
このコイルのリードにピン端子を用いたロータリートラ
ンスを提供するものであり、そのピン端子をシリンダー
の磁気ヘッドとの接続端子部へ直接接続することを可能
としたものである。
従って、部品点数を低減でき、工数低減が図れるととも
に、コストダウンを達成するものである。
に、コストダウンを達成するものである。
第1図は、本発明に係る一実施例の断面図であり、第2
図は、本発明に係るプリンI−コイルの部分拡大図であ
り、第3図は、従来の一例の断面図であり、第4図は、
従来の別の例の断面図であり、第5図は、従来のシリン
ダ一部分の断面図であり、第6図は、本発明のロータリ
ートランスを用いたシリンダ一部分の断面図である。 101・・・円板状フェライトコア、102・・・環状
溝底部に直接形成されたコイル、103・・・ピン、2
01・・・コイル部、202・・・コイル端部、203
・・・貫通孔、601・・・ロータリートランス部、6
゜2・・・シリンダー、603・・・磁気ヘッド、60
4・・・接続端子部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
図は、本発明に係るプリンI−コイルの部分拡大図であ
り、第3図は、従来の一例の断面図であり、第4図は、
従来の別の例の断面図であり、第5図は、従来のシリン
ダ一部分の断面図であり、第6図は、本発明のロータリ
ートランスを用いたシリンダ一部分の断面図である。 101・・・円板状フェライトコア、102・・・環状
溝底部に直接形成されたコイル、103・・・ピン、2
01・・・コイル部、202・・・コイル端部、203
・・・貫通孔、601・・・ロータリートランス部、6
゜2・・・シリンダー、603・・・磁気ヘッド、60
4・・・接続端子部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 平面対向型ロータリートランスにおいて、対向面側に
環状溝を設け、前記環状溝底部に直接導電材にてコイル
を形成し、このコイルの端部部分に貫通孔を設け、前記
貫通孔にピン端子を挿入し、前記コイル端部と前記ピン
端子とを接続したことを特徴とするロータリートランス
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259681A JPS63114111A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | ロ−タリ−トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259681A JPS63114111A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | ロ−タリ−トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114111A true JPS63114111A (ja) | 1988-05-19 |
Family
ID=17337431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259681A Pending JPS63114111A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | ロ−タリ−トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63114111A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60216516A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-30 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | 回転トランスの巻線形成方法 |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP61259681A patent/JPS63114111A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60216516A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-30 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | 回転トランスの巻線形成方法 |
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