JPS6311758A - 支柱固定用アンカ−素材 - Google Patents
支柱固定用アンカ−素材Info
- Publication number
- JPS6311758A JPS6311758A JP15151386A JP15151386A JPS6311758A JP S6311758 A JPS6311758 A JP S6311758A JP 15151386 A JP15151386 A JP 15151386A JP 15151386 A JP15151386 A JP 15151386A JP S6311758 A JPS6311758 A JP S6311758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor
- fixing
- main body
- column
- upright
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 18
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 21
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 2
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばヘランダの床面等の設置基部に埋設し
、その上方に手摺支柱等を立設する際に使用する支柱固
定用アンカー素材に関し、特に運搬、保管が便利な支柱
固定用アンカー素材に関するものである。
、その上方に手摺支柱等を立設する際に使用する支柱固
定用アンカー素材に関し、特に運搬、保管が便利な支柱
固定用アンカー素材に関するものである。
一般に、ベランダ床面等の設置基部に手摺支柱等の支柱
を立設するには、第15図に示すように、該支柱Aの下
端を、設置基部lに強固に埋設された支柱固定用アンカ
ーBに固着することが行われている。
を立設するには、第15図に示すように、該支柱Aの下
端を、設置基部lに強固に埋設された支柱固定用アンカ
ーBに固着することが行われている。
そして、従来このような場合に使用される支柱固定用ア
ンカーBは、主体部2の下方に複数本のアンカー央部3
,3・・・・・・を突設させて構成されていた。
ンカーBは、主体部2の下方に複数本のアンカー央部3
,3・・・・・・を突設させて構成されていた。
しかし、このような従来のものは、主体部2の下方にア
ンカー脚部3,3・・・・・・を複雑に突設して構成さ
れるので、運搬時あるいは保管時に高張るという欠点を
有していた。
ンカー脚部3,3・・・・・・を複雑に突設して構成さ
れるので、運搬時あるいは保管時に高張るという欠点を
有していた。
本発明は、このような事情に対処してなされたものであ
って、運搬あるいは保管のスペースを少なくすることが
でき、かつ設置後においては、アンカー脚部が下方に突
設する所望の設置強度を保つことのできる支柱固定用ア
ンカー素材を提供することを目的とする。
って、運搬あるいは保管のスペースを少なくすることが
でき、かつ設置後においては、アンカー脚部が下方に突
設する所望の設置強度を保つことのできる支柱固定用ア
ンカー素材を提供することを目的とする。
そして、本発明によれば上記目的は、その上面に支柱A
の下端を固着する主体部2と、使用時において折曲起立
されて設置基部1に埋設されるアンカー脚部3,3とな
る起立部4とを有する支柱固定用アンカー素材を提供す
ることにより達成される。
の下端を固着する主体部2と、使用時において折曲起立
されて設置基部1に埋設されるアンカー脚部3,3とな
る起立部4とを有する支柱固定用アンカー素材を提供す
ることにより達成される。
支柱固定用アンカーBは、手摺支柱A等を設置基部1に
確実に固着する際に使用されるもので、第15図に示す
ように、アン刀−IJ部3を設置基部1内に埋設して、
その固着強度の向上か図られている。
確実に固着する際に使用されるもので、第15図に示す
ように、アン刀−IJ部3を設置基部1内に埋設して、
その固着強度の向上か図られている。
したがって、支柱固定用アンカーBを設置基部1に確実
に固着するために、必然的にアンカー脚部3を主体部2
の下方に突設させる必要があり、運搬等の便宜はあまり
考慮されていなかった。
に固着するために、必然的にアンカー脚部3を主体部2
の下方に突設させる必要があり、運搬等の便宜はあまり
考慮されていなかった。
本発明は、このように支柱固定用アンカーBとして下方
に突出させることが必須のアンカー脚部3を、通常の状
態においてば倒伏状態で収納される起立部4を、使用時
において折曲起立させることにより突設し、運搬等の便
宜を図るとともに、使用時においてもアンカーとしての
機能を損なうことがないようにしたものである。
に突出させることが必須のアンカー脚部3を、通常の状
態においてば倒伏状態で収納される起立部4を、使用時
において折曲起立させることにより突設し、運搬等の便
宜を図るとともに、使用時においてもアンカーとしての
機能を損なうことがないようにしたものである。
[実 施 例〕
以下、本発明の望ましい実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、本発明の第一実施例に係る支柱固定用
アンカー素材により形成した支柱固定用アンカーBを使
用して、手摺支柱Aを立設した状態が示されており、こ
の手摺支柱Aは、主体部2の上面に溶着した補助片5を
介して支柱固定用アンカーBの上面に立設される。
アンカー素材により形成した支柱固定用アンカーBを使
用して、手摺支柱Aを立設した状態が示されており、こ
の手摺支柱Aは、主体部2の上面に溶着した補助片5を
介して支柱固定用アンカーBの上面に立設される。
この実施例におけるアンカー素材は、第2図に示すよう
な平板状の鋼板で、その中央部に細長矩形状に配置され
る主体部2のfil11縁から起立部4を突出させて形
成され、第2図において鎖線で示した位置から折曲する
ことにより、第3図に示すように、支柱固定用アンカー
Bが形成される。
な平板状の鋼板で、その中央部に細長矩形状に配置され
る主体部2のfil11縁から起立部4を突出させて形
成され、第2図において鎖線で示した位置から折曲する
ことにより、第3図に示すように、支柱固定用アンカー
Bが形成される。
また、この実施例においては、第4図に示すように、順
送型によりプレス成形するときに材料の歩留まりを向上
させるために、互いの起立84を噛み合わせるような状
態で配置できるように該起立部4を位置させている。
送型によりプレス成形するときに材料の歩留まりを向上
させるために、互いの起立84を噛み合わせるような状
態で配置できるように該起立部4を位置させている。
なお、第2図ないし第4図において、6は順送型による
材料の送り用のビン孔とセパレータを利用して支柱固定
用アンカーBを設置するときに使用される案内孔とを兼
ねる孔部を示すもので、セパレータを利用しない場合に
は起立部4に穿設した長孔7とともに、該支柱固定用ア
ンカーBが設置基部1に埋設された時の設置強度を高め
るために設けられている。
材料の送り用のビン孔とセパレータを利用して支柱固定
用アンカーBを設置するときに使用される案内孔とを兼
ねる孔部を示すもので、セパレータを利用しない場合に
は起立部4に穿設した長孔7とともに、該支柱固定用ア
ンカーBが設置基部1に埋設された時の設置強度を高め
るために設けられている。
したがって、この実施例によれば、第2図に示した平板
状の素材の状態で保管等を行い、使用時に第3図に示す
ように、起立部4を下方に起立させて、この起立部4を
アンカー脚部3とし、設置基部1内に埋設すればよい。
状の素材の状態で保管等を行い、使用時に第3図に示す
ように、起立部4を下方に起立させて、この起立部4を
アンカー脚部3とし、設置基部1内に埋設すればよい。
この場合、アンカー脚部3の下端部を内方に折曲して引
掛り部3aを形成するようにして、設置基部1からの引
抜き抵抗を増加させることが望ましい。
掛り部3aを形成するようにして、設置基部1からの引
抜き抵抗を増加させることが望ましい。
次に、このように形成された支柱固定用アンカーBを使
用して、ベランダの周縁部に手摺を設置するための手摺
支柱へを立設する作業の一例を第5図に基づいて説明す
ると、まず、パラペット8を形成するようにその外周形
状に型枠9を枠組みした後、上面に発泡スチロール10
を装着した主体部1の孔11にスタッド12を立設する
とともに、このスタッド12の上端部に取付バー13を
装着した支柱固定用アンカーBを、その取付バー13に
おいて、スタッド12とナツト14により型枠9.9に
固着し、型枠9.9により囲まれた空間部に、第5図に
おいて破線で示すように、コンクリートを流し込み、パ
ラペット8を形成し、この後、ナツト14を外し、型枠
9とともに取付バー13および発泡スチロールlOを取
り外してパラペット8上に取付部を形成する。
用して、ベランダの周縁部に手摺を設置するための手摺
支柱へを立設する作業の一例を第5図に基づいて説明す
ると、まず、パラペット8を形成するようにその外周形
状に型枠9を枠組みした後、上面に発泡スチロール10
を装着した主体部1の孔11にスタッド12を立設する
とともに、このスタッド12の上端部に取付バー13を
装着した支柱固定用アンカーBを、その取付バー13に
おいて、スタッド12とナツト14により型枠9.9に
固着し、型枠9.9により囲まれた空間部に、第5図に
おいて破線で示すように、コンクリートを流し込み、パ
ラペット8を形成し、この後、ナツト14を外し、型枠
9とともに取付バー13および発泡スチロールlOを取
り外してパラペット8上に取付部を形成する。
この状態において、パラペット8には、その上面にスタ
ッド12が立設された支柱固定用アンカーBの主体部2
が外部Iこ露出した状態となっているので、上記スタッ
ド12を切断した後、該主体部2の上面に、第6図に示
すように、補助片15を溶着し、この補助片15に手摺
支柱Aの下端を溶着し、この部位をモルタル等で充填す
ればよい。
ッド12が立設された支柱固定用アンカーBの主体部2
が外部Iこ露出した状態となっているので、上記スタッ
ド12を切断した後、該主体部2の上面に、第6図に示
すように、補助片15を溶着し、この補助片15に手摺
支柱Aの下端を溶着し、この部位をモルタル等で充填す
ればよい。
さらに、この他型枠9,9間に配設されて、これら型枠
9.9を適宜間隔に保持するセパレータlこ主体部2を
溶着したり、あるいはセパレータを主体部2の孔部6に
挿通させてそれぞれ固定して支柱固定用アンカーBを固
定することも可能である。
9.9を適宜間隔に保持するセパレータlこ主体部2を
溶着したり、あるいはセパレータを主体部2の孔部6に
挿通させてそれぞれ固定して支柱固定用アンカーBを固
定することも可能である。
なお、第5図において、16は型枠9により枠組みされ
た空間内に配設される配筋を示すものである。
た空間内に配設される配筋を示すものである。
この場合、起立部4の配置は図示のものに限られるもの
ではなく、第7図に示すように、両側縁部においてその
設置数を違えたもの、あるいは第8図に示すように、主
体部2の短辺部に起立部3を突設したものであってもよ
く、さらに、該起立部4の起立が容易となるように、第
8図々示のように、起立部4の基端部にガイド溝17を
形成したものであってもよい。
ではなく、第7図に示すように、両側縁部においてその
設置数を違えたもの、あるいは第8図に示すように、主
体部2の短辺部に起立部3を突設したものであってもよ
く、さらに、該起立部4の起立が容易となるように、第
8図々示のように、起立部4の基端部にガイド溝17を
形成したものであってもよい。
第9図において、本発明の第二実施例の支柱固定用アン
カー素材により形成された支柱固定用アンカーBが示さ
れている。
カー素材により形成された支柱固定用アンカーBが示さ
れている。
この実施例は、主体部2と別体に形成される起立部4を
主体部2に接合したもので、起立部4は、細長矩形状に
形成されて主体部2の裏面に溶着されている。
主体部2に接合したもので、起立部4は、細長矩形状に
形成されて主体部2の裏面に溶着されている。
したがって、この実施例によれば、第9図において鎖線
で示すような状態で、保管あるいは運搬され、使用時に
実線で示すように起立部4を折曲げ起立させて、アンカ
ー脚部3として使用される。
で示すような状態で、保管あるいは運搬され、使用時に
実線で示すように起立部4を折曲げ起立させて、アンカ
ー脚部3として使用される。
なお、この場合、第10図に示すように、主体部2の長
辺部に沿って延設し、その中央部を溶着して起立部4を
形成することにより、これを折曲げ突設して形成される
各アンカー脚部3の長さを長くし、起立部4すなわちア
ンカー脚部3の設置基部1内への埋設部分を多くして設
置強度を高めるようにしてもよく、さらに第11図に示
すように、各起立部4のそれぞれの基端部を主体部2の
裏面に複数溶着して、その折曲げ角度を自在として配筋
と当接することを避け、かつアンカー脚部3をその設置
強度に対応して折曲げ突設するようにしたものでもよい
。
辺部に沿って延設し、その中央部を溶着して起立部4を
形成することにより、これを折曲げ突設して形成される
各アンカー脚部3の長さを長くし、起立部4すなわちア
ンカー脚部3の設置基部1内への埋設部分を多くして設
置強度を高めるようにしてもよく、さらに第11図に示
すように、各起立部4のそれぞれの基端部を主体部2の
裏面に複数溶着して、その折曲げ角度を自在として配筋
と当接することを避け、かつアンカー脚部3をその設置
強度に対応して折曲げ突設するようにしたものでもよい
。
第12図は、本発明の第三実施例を示すもので、起立部
4をその平板状の主体部2の裏面に把手状に形成した場
合を示すものであり、アンカー脚部3の引掛り部3aを
連続状とすることにより、設置基部1への設置強度をよ
り高めたものである。
4をその平板状の主体部2の裏面に把手状に形成した場
合を示すものであり、アンカー脚部3の引掛り部3aを
連続状とすることにより、設置基部1への設置強度をよ
り高めたものである。
すなわち、この実施例による支柱固定用アンカー素材は
、リング状に形成された起立部4の一辺部を主体部2の
裏面に溶着することにより形成され、第12図(b)に
示す状態で保管等がなされ、第12図(a)において実
線で示すように、起立部4を折曲げ起立させて使用に供
される。
、リング状に形成された起立部4の一辺部を主体部2の
裏面に溶着することにより形成され、第12図(b)に
示す状態で保管等がなされ、第12図(a)において実
線で示すように、起立部4を折曲げ起立させて使用に供
される。
この場合、第13図に示すように、起立部4を主体部2
の長辺に沿って設けることにより、引掛り部3aの長さ
を長くすることができ、より設置強度を高めることがで
きる。
の長辺に沿って設けることにより、引掛り部3aの長さ
を長くすることができ、より設置強度を高めることがで
きる。
第14図は本発明の第四実施例を示すもので、主体部2
の中央部裏面に保持部2aを形成し、この保持部2aに
形成される孔部2bに杆状の起立部4を挿入し、この保
持部2aにより折曲げ起立させて使用に供されるもので
ある。
の中央部裏面に保持部2aを形成し、この保持部2aに
形成される孔部2bに杆状の起立部4を挿入し、この保
持部2aにより折曲げ起立させて使用に供されるもので
ある。
したがって、この実施例によれば、起立部4を下方に略
V字状に折曲することによりアンカー脚部3が形成され
るが、この実施例において、起立部4を挿脱可能に形成
する場合には、より保管等の便宜が図られる。
V字状に折曲することによりアンカー脚部3が形成され
るが、この実施例において、起立部4を挿脱可能に形成
する場合には、より保管等の便宜が図られる。
以上の説明から明らかなように、本発明による支柱固定
用アンカー素材によれば、その上面に支柱の下端を固着
する主体部と、使用時において折曲起立されて設置基部
に埋設されるアンカー脚部となる起立部とを有して形成
されるので、支柱固定用アンカーとして下方に突出する
ことが必須のアンカー脚部を、通常の状態においては嵩
張らない倒伏状態で保管あるいは運搬することができろ
。
用アンカー素材によれば、その上面に支柱の下端を固着
する主体部と、使用時において折曲起立されて設置基部
に埋設されるアンカー脚部となる起立部とを有して形成
されるので、支柱固定用アンカーとして下方に突出する
ことが必須のアンカー脚部を、通常の状態においては嵩
張らない倒伏状態で保管あるいは運搬することができろ
。
したがって、保管あるいは運搬時に嵩張ることがなく、
便宜を図ることができる。
便宜を図ることができる。
また、起立部を起立させてアンカー脚部を形成した状態
においては、通常の支柱固定用アンカーと何ら異なるこ
とがなく、通常の支柱固定用アンカーと同等の設置強度
を得ることができる。
においては、通常の支柱固定用アンカーと何ら異なるこ
とがなく、通常の支柱固定用アンカーと同等の設置強度
を得ることができる。
第1図は本発明の第一実施例に係る支柱固定用アンカー
素材により形成した支柱固定用アンカーを使用して手摺
支柱を立設した状態を示す要部断面図、 第2図は上記アンカー素材を示す平面図、第3図は上記
アンカー素材から形成される支柱固定用アンカーを示す
斜視図、 第4図はアンカー素材の打ち抜き状態を示す平面図、第
5図および第6図は支柱固定用アンカーの設置工程を示
す説明図、 第7図および第8図は上記第一実施例の変形例を示す斜
視図、 第9図は本発明の第二実施例を示す斜視図、第1O図お
よび第11図は第二実施例の変形例を示す斜視図、第1
2図(a)は本発明の第三実施例を示す斜視図、第12
図(b)はその平面図、 第13図(a)は上記第三実施例の変形例を示す斜視図
、第13図(b)はその平面図、 第14図は本発明の第四実施例を示す斜視図、第15図
は従来例を示す斜視図である。 ■・・・・・・設置基部 2・・・主体
部3・・・アンカー脚部 4・・・起立部
A・・・支柱 B・・・支柱固定
用アンカー第1図 第3図 第5図 第9図 第11図 (a) (b) 第12図 (a) (b) 第13図
素材により形成した支柱固定用アンカーを使用して手摺
支柱を立設した状態を示す要部断面図、 第2図は上記アンカー素材を示す平面図、第3図は上記
アンカー素材から形成される支柱固定用アンカーを示す
斜視図、 第4図はアンカー素材の打ち抜き状態を示す平面図、第
5図および第6図は支柱固定用アンカーの設置工程を示
す説明図、 第7図および第8図は上記第一実施例の変形例を示す斜
視図、 第9図は本発明の第二実施例を示す斜視図、第1O図お
よび第11図は第二実施例の変形例を示す斜視図、第1
2図(a)は本発明の第三実施例を示す斜視図、第12
図(b)はその平面図、 第13図(a)は上記第三実施例の変形例を示す斜視図
、第13図(b)はその平面図、 第14図は本発明の第四実施例を示す斜視図、第15図
は従来例を示す斜視図である。 ■・・・・・・設置基部 2・・・主体
部3・・・アンカー脚部 4・・・起立部
A・・・支柱 B・・・支柱固定
用アンカー第1図 第3図 第5図 第9図 第11図 (a) (b) 第12図 (a) (b) 第13図
Claims (1)
- その上面に支柱の下端を固着する主体部と、使用時にお
いて折曲起立されて設置基部に埋設されるアンカー脚部
となる起立部とを有する支柱固定用アンカー素材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15151386A JPS6311758A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 支柱固定用アンカ−素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15151386A JPS6311758A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 支柱固定用アンカ−素材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311758A true JPS6311758A (ja) | 1988-01-19 |
| JPH0415344B2 JPH0415344B2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=15520150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15151386A Granted JPS6311758A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 支柱固定用アンカ−素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311758A (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15151386A patent/JPS6311758A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415344B2 (ja) | 1992-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4015396A (en) | Joist | |
| JPS6311758A (ja) | 支柱固定用アンカ−素材 | |
| US4145024A (en) | Form for reinforced concrete wall | |
| JPH0215105Y2 (ja) | ||
| JPS5931320A (ja) | 杭と柱鉄骨との連結構造 | |
| JPH09221878A (ja) | スラブ鉄筋配筋用スペーサー | |
| JPH0617866Y2 (ja) | アンカーボルト支持構造 | |
| JPS6311756A (ja) | 支柱固定用アンカ− | |
| JPH0633684B2 (ja) | 4本柱で支持された構造物の倒壊工法 | |
| JPH0215104Y2 (ja) | ||
| JPH0415345B2 (ja) | ||
| JPH0211549Y2 (ja) | ||
| JPS63201270A (ja) | 控え柱 | |
| JPS6115085Y2 (ja) | ||
| JPH0668215B2 (ja) | 先組柱鉄筋組立用治具 | |
| JPH0115800Y2 (ja) | ||
| JPH0727297Y2 (ja) | コンクリート型枠の支柱取付用ランナー | |
| JPH0354265Y2 (ja) | ||
| JP3011242B2 (ja) | アンカーボルト定着用のテンプレート | |
| JPS6215292Y2 (ja) | ||
| JPS6019850Y2 (ja) | 鉄筋スペ−サ− | |
| JPH078724Y2 (ja) | 壁付梁底受け金物 | |
| JPS63315778A (ja) | グリッドフェンス | |
| JPH0133717Y2 (ja) | ||
| JPH0415343B2 (ja) |