JPS63119312A - 周波数特性補正回路 - Google Patents
周波数特性補正回路Info
- Publication number
- JPS63119312A JPS63119312A JP14837786A JP14837786A JPS63119312A JP S63119312 A JPS63119312 A JP S63119312A JP 14837786 A JP14837786 A JP 14837786A JP 14837786 A JP14837786 A JP 14837786A JP S63119312 A JPS63119312 A JP S63119312A
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- phase
- variable resistor
- capacitor
- resistor
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- Granted
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は周波数特性補正回路(以下補正回路とする。)
に関する。
に関する。
(従来技術)
従来の補正回路としては例えば第3図の様な高域補正回
路等が公知であった。図において21は入力端子、ρ、
24は抵抗、るはボリューム、26 、27はコンデン
サ、5は出力端子である。この場合出力端子5における
位相特性は、第2図に示す様に低域及び高域周波数では
Ooであるが、中域周波数ではボリューム乙の設定位置
に応じて位相が大幅に変化する。
路等が公知であった。図において21は入力端子、ρ、
24は抵抗、るはボリューム、26 、27はコンデン
サ、5は出力端子である。この場合出力端子5における
位相特性は、第2図に示す様に低域及び高域周波数では
Ooであるが、中域周波数ではボリューム乙の設定位置
に応じて位相が大幅に変化する。
従って左右2チャンネルを有するオーディオアンプ等に
おいて、上述のような補正回路を各チャンネル毎に挿入
すると、各補正回路の特性設定状態に応じて、位相差も
第2図の様に異なるから、中域周波数では左右のチャン
ネル間位相差が非常に大きくなる。
おいて、上述のような補正回路を各チャンネル毎に挿入
すると、各補正回路の特性設定状態に応じて、位相差も
第2図の様に異なるから、中域周波数では左右のチャン
ネル間位相差が非常に大きくなる。
(目的)
本発明の目的は上述の様な欠点のない補正回路を提供す
ることにあり、以下図面に従って詳細に説明する。
ることにあり、以下図面に従って詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例である。図において入力端子
11に印加された入力信号は2分岐して一方は抵抗12
を介し、て広帯域増幅器14の反転大刀端子16に印加
され、他方は可変抵抗器18を介して出力端子15に印
加される。広帯域増幅器14の非反転入力端子17は接
地され、出力は2分岐して一方はコンデンサー9を介し
て出力端子15に印加され、他方は可変抵抗器13を介
して前記反転入力端子16に負帰還される。可変抵抗器
13及び18は連動可変となされている。
11に印加された入力信号は2分岐して一方は抵抗12
を介し、て広帯域増幅器14の反転大刀端子16に印加
され、他方は可変抵抗器18を介して出力端子15に印
加される。広帯域増幅器14の非反転入力端子17は接
地され、出力は2分岐して一方はコンデンサー9を介し
て出力端子15に印加され、他方は可変抵抗器13を介
して前記反転入力端子16に負帰還される。可変抵抗器
13及び18は連動可変となされている。
この回路において抵抗12の抵抗値を馬とし、可変抵抗
器13及び18の設定抵抗値をそれぞれに−R。
器13及び18の設定抵抗値をそれぞれに−R。
及びRとし、コンデンサー9の容量をCとするとこの回
路の伝達函数G(j−ω)は 従ってこの位相特性arfPG(j−ω)はaryG(
/ω)= −(tan−’ KωOR+tan−’ ω
0R)−・−(2)余角速度ωがω0となる点で位相が
匍°になるものとすると、可変抵抗器18及びコンデン
サー9の直列回路の時定数C几は(2)式よシ CR= ・・・・・・・・・・・・川・
・・・・・・・・(8)(K ω。
路の伝達函数G(j−ω)は 従ってこの位相特性arfPG(j−ω)はaryG(
/ω)= −(tan−’ KωOR+tan−’ ω
0R)−・−(2)余角速度ωがω0となる点で位相が
匍°になるものとすると、可変抵抗器18及びコンデン
サー9の直列回路の時定数C几は(2)式よシ CR= ・・・・・・・・・・・・川・
・・・・・・・・(8)(K ω。
となる。今(3)式を(1)式に代入して振幅特性を求
めると となシ、又この場合の位相特性は(3)式に代入してa
r g−G (/ω)= −tan= (−) (K
−jan” に) 、−R−ωO ・・・・・・ (5) となる。
めると となシ、又この場合の位相特性は(3)式に代入してa
r g−G (/ω)= −tan= (−) (K
−jan” に) 、−R−ωO ・・・・・・ (5) となる。
よって前記直列回路の時定数ORを、Kの変化に応じて
(3)式の関係を保つ様に連動変化させると、振幅特性
はKの各値に応じて(4)式に従って変化して第4図の
様になることがわかる。なおKの値は低域に対する増幅
度に等しいのでこれをデシベル換算して図中に示した。
(3)式の関係を保つ様に連動変化させると、振幅特性
はKの各値に応じて(4)式に従って変化して第4図の
様になることがわかる。なおKの値は低域に対する増幅
度に等しいのでこれをデシベル換算して図中に示した。
又位相特性はKの値に応じて(5)式に従って変化し、
第5図の様になり、角速度の低域においてはほぼoo、
角速度ω0においては−(イ)°、高域においてはほぼ
一18o°となシ、Kの値を変化させてもこの関係に変
化はない。
第5図の様になり、角速度の低域においてはほぼoo、
角速度ω0においては−(イ)°、高域においてはほぼ
一18o°となシ、Kの値を変化させてもこの関係に変
化はない。
上述の周波数の3つのポイント以外の部分では、前記に
の値に応じて若干の位相特性の変動を生ずるが、第2図
に示した従来例における様な大幅な位相の変動を生ずる
ことはない。
の値に応じて若干の位相特性の変動を生ずるが、第2図
に示した従来例における様な大幅な位相の変動を生ずる
ことはない。
第6図は上述の実施例においてKが1の場合をの特性の
変化分を示したもので、この場合最大力4.5°程度の
位相差しか生じないことがわかる。
変化分を示したもので、この場合最大力4.5°程度の
位相差しか生じないことがわかる。
従って多チヤンネル増幅器において、各チャンネルの各
々に上述の様な補正回路を用いれば、これら各補正回路
の調整状態を互いに関連なく設定しても、各チャンネル
間の位相差は非常に少ないことがわかる。
々に上述の様な補正回路を用いれば、これら各補正回路
の調整状態を互いに関連なく設定しても、各チャンネル
間の位相差は非常に少ないことがわかる。
第7図に本発明による低域補正回路の一実施例を示す。
即ち本実施例は第1図の実施例における前記直列回路の
コンデンサ19と抵抗18との接続を逆にしたもので、
他に変るところはないので理解を容易にするため共通部
分については共通符号を付し構成についてのさらに詳細
な説明は省略する。
コンデンサ19と抵抗18との接続を逆にしたもので、
他に変るところはないので理解を容易にするため共通部
分については共通符号を付し構成についてのさらに詳細
な説明は省略する。
この様な回路の伝達函数G(、?ω)はとなり、位相特
性argGciω)は ωOR。
性argGciω)は ωOR。
ag (7ω)= tan’ −+ tan −’ ω
OR−・−・(73に となる。従って余角速度ωがωGとなる点において位相
が(3)° になるものとすると、直列回路の時定数O
Rは(7)より ω0 となり(8)式を(6)式に代入すると又(8)式を(
7)式に代入すると、 ・・・・・・・・αO となる。従って第3図の実施例における場合と同様に、
直列回路の時定数CRをKの変化に応じて(8)式の関
係を保つように連動して変化させれば、Kの値に対する
振幅特性の変化は第8図の様になる0 又位相特性は第9図の様になシ周波数の低域においては
ほぼ180°、角速度ω0においては頒°高域において
はほぼ0°となり、Kの値を変化させてもこの関係に変
化はない。
OR−・−・(73に となる。従って余角速度ωがωGとなる点において位相
が(3)° になるものとすると、直列回路の時定数O
Rは(7)より ω0 となり(8)式を(6)式に代入すると又(8)式を(
7)式に代入すると、 ・・・・・・・・αO となる。従って第3図の実施例における場合と同様に、
直列回路の時定数CRをKの変化に応じて(8)式の関
係を保つように連動して変化させれば、Kの値に対する
振幅特性の変化は第8図の様になる0 又位相特性は第9図の様になシ周波数の低域においては
ほぼ180°、角速度ω0においては頒°高域において
はほぼ0°となり、Kの値を変化させてもこの関係に変
化はない。
上述の3つのポイント以外の部分ではKの値に応じて若
干の位相の変化を生ずるが、第1図の実施例と同様にこ
の変化は非常に小さい。
干の位相の変化を生ずるが、第1図の実施例と同様にこ
の変化は非常に小さい。
第1O図に本実施例においてKが1の場合を基準の場合
と、Kが2(+6dB)又は1/2(−6dB)の場合
との位相特性の変動分を示す。
と、Kが2(+6dB)又は1/2(−6dB)の場合
との位相特性の変動分を示す。
以上の実施例ではコンデンサ19の容量Cを固定にし、
可変抵抗器18の抵抗値を、第1図の実施例の場合はd
に反比例させ、第7図の実施例の場合はパに正比例する
様にそれぞれ設定したものであるが、抵抗値比を固定に
し、容量Cを第1図の場合は八に反比例、第7図の場合
はバに正比例する様に設定してもよい。
可変抵抗器18の抵抗値を、第1図の実施例の場合はd
に反比例させ、第7図の実施例の場合はパに正比例する
様にそれぞれ設定したものであるが、抵抗値比を固定に
し、容量Cを第1図の場合は八に反比例、第7図の場合
はバに正比例する様に設定してもよい。
又例えば第3図の場合、抵抗13のKの値KI、Kg。
・・・・・・・・K8に対応する抵抗値KI Re、に
! RO,・・・・・・・・KNRoを切換スイッチに
より切換る様にし、これと連動した切換スイッチによシ
抵抗18の抵抗値Rを切換る様にしてもよい。
! RO,・・・・・・・・KNRoを切換スイッチに
より切換る様にし、これと連動した切換スイッチによシ
抵抗18の抵抗値Rを切換る様にしてもよい。
第7図の場合についても同様である。なお角速度ω0は
、上述において固定にした容量C又は抵抗器の値を変え
ることによシ容易に変えることが出来る。
、上述において固定にした容量C又は抵抗器の値を変え
ることによシ容易に変えることが出来る。
又にの値は入力抵抗12を可変抵抗器にすることによシ
変えることも出来る。この場合は入力抵抗12と例えば
可変抵抗器18とを連動可変にすればよい0 (効果) 以上の様に本発明によれば各周波数特性補正回路の調整
状態が各々異なっていてもチャンネル間の位相差が小さ
いので音像定位の不確実さを除くことが出来る。
変えることも出来る。この場合は入力抵抗12と例えば
可変抵抗器18とを連動可変にすればよい0 (効果) 以上の様に本発明によれば各周波数特性補正回路の調整
状態が各々異なっていてもチャンネル間の位相差が小さ
いので音像定位の不確実さを除くことが出来る。
第3図は従来の周波数特性補正回路、第2図はその位相
特性図、第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第4
図、第5図及び第6図はその特性を示す線図、第7図は
本発明の他の実施例を示す回路図、第8図、第9図及び
第10図はその特性を示す線図である。 13 、18 ・・・・可変抵抗器 14・・・・・・・・・・・・広帯域増幅器輩10図
特性図、第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第4
図、第5図及び第6図はその特性を示す線図、第7図は
本発明の他の実施例を示す回路図、第8図、第9図及び
第10図はその特性を示す線図である。 13 、18 ・・・・可変抵抗器 14・・・・・・・・・・・・広帯域増幅器輩10図
Claims (1)
- 増幅度が可変になされた負帰還増幅器と、該負帰還増幅
器の入出力端子間に接続された抵抗とコンデンサの直列
回路と、上記抵抗とコンデンサとの接続点に設けられた
外部出力端子とを有し、上記抵抗とコンデンサとによる
時定数と上記負帰還増幅器の増幅度とを連動可変にした
ことを特徴とする周波数特性補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14837786A JPS63119312A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 周波数特性補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14837786A JPS63119312A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 周波数特性補正回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5197178A Division JPS6038896B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 周波数特性補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63119312A true JPS63119312A (ja) | 1988-05-24 |
| JPS6410965B2 JPS6410965B2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=15451398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14837786A Granted JPS63119312A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 周波数特性補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63119312A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284940A (en) * | 1975-11-03 | 1977-07-14 | Sundstrand Data Control | Nndimensional active shunt filter |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14837786A patent/JPS63119312A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284940A (en) * | 1975-11-03 | 1977-07-14 | Sundstrand Data Control | Nndimensional active shunt filter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410965B2 (ja) | 1989-02-22 |
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