JPS63120537A - Rs232cインタフエ−ス端末制御装置 - Google Patents
Rs232cインタフエ−ス端末制御装置Info
- Publication number
- JPS63120537A JPS63120537A JP61266219A JP26621986A JPS63120537A JP S63120537 A JPS63120537 A JP S63120537A JP 61266219 A JP61266219 A JP 61266219A JP 26621986 A JP26621986 A JP 26621986A JP S63120537 A JPS63120537 A JP S63120537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baud rate
- terminal
- rs232c interface
- circuit
- rs232c
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はRS232Cインタフェース回路を有する端末
を制御するRS232Cインタフェース端末制御装置の
改良に関し、特に接続される端末のボーレイトに応じて
自動的にボーレイトを切替えることができるRS232
Cインタフェース端末制御装置に関する。
を制御するRS232Cインタフェース端末制御装置の
改良に関し、特に接続される端末のボーレイトに応じて
自動的にボーレイトを切替えることができるRS232
Cインタフェース端末制御装置に関する。
RS232Cインタフェース回路を有する端末を制御す
るRS232Cインタフェース端末制御装置に於いては
、接続される端末のボーレイトに合わせてそれ自身のボ
ーレイトを切替える必要があり、従来、ボーレイトの切
替えは手動操作により行なわれていた。
るRS232Cインタフェース端末制御装置に於いては
、接続される端末のボーレイトに合わせてそれ自身のボ
ーレイトを切替える必要があり、従来、ボーレイトの切
替えは手動操作により行なわれていた。
上述したように、従来のRS232Cインタフェース端
末制御装置は接続される端末のボーレイトに合わせて手
動でボーレイトを変更しているため、操作ミスが発生す
る惧れがあると共に、RS232Cイン久フエース端末
制御装置と端末とが離れて設置されている場合、ボーレ
イトの設定に時間がかかる問題もあった。
末制御装置は接続される端末のボーレイトに合わせて手
動でボーレイトを変更しているため、操作ミスが発生す
る惧れがあると共に、RS232Cイン久フエース端末
制御装置と端末とが離れて設置されている場合、ボーレ
イトの設定に時間がかかる問題もあった。
本発明は前述の如き問題点を解決したものであり、その
目的はRS232Cインタフェース端末制御装置のボー
レイトを接続される端末のボーレイトに自動的に合わせ
ることができるようにすることにある。
目的はRS232Cインタフェース端末制御装置のボー
レイトを接続される端末のボーレイトに自動的に合わせ
ることができるようにすることにある。
本発明は前述の如き問題点を解決するため、第1のRS
232Cインタフェース回路を有する端末を制御する第
2のRS232Cインタフェース回路を有するRS23
2Cインタフェース端末制御装置に於いて、前記端末の
ボーレイトを検出するボーレイト検出手段と、 該ボーレイト検出手段で検出されたボーレイトに基づい
て前記第2のRS232Cインタフェース回路のボーレ
イトを制御する制御手段とを設けたものである。
232Cインタフェース回路を有する端末を制御する第
2のRS232Cインタフェース回路を有するRS23
2Cインタフェース端末制御装置に於いて、前記端末の
ボーレイトを検出するボーレイト検出手段と、 該ボーレイト検出手段で検出されたボーレイトに基づい
て前記第2のRS232Cインタフェース回路のボーレ
イトを制御する制御手段とを設けたものである。
RS232Cインタフェース端末制御装置に接続される
端末のボーレイトはボーレイト検出手段によって検出さ
れ、第2のRS232Cインタフェース回路のボーレイ
トは制御手段によって制御されるものであるから、RS
232Cインタフェース端末制御装置のボーレイトを自
動的に端末のボーレイトと一致さぜることができる。
端末のボーレイトはボーレイト検出手段によって検出さ
れ、第2のRS232Cインタフェース回路のボーレイ
トは制御手段によって制御されるものであるから、RS
232Cインタフェース端末制御装置のボーレイトを自
動的に端末のボーレイトと一致さぜることができる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
端末1はRS232Cインタフェース回路を有しており
、インタフェース線2,5、モデム3,4及び通信路β
を介してRS232Cインタフェース端末制御装置6に
接続されている。RS232Cインタフェース端末制御
装置6はマイクロプロセッサ7と、RS232Cインタ
フェース回路8と、切替回路9と、試験回路10とから
構成されている。
、インタフェース線2,5、モデム3,4及び通信路β
を介してRS232Cインタフェース端末制御装置6に
接続されている。RS232Cインタフェース端末制御
装置6はマイクロプロセッサ7と、RS232Cインタ
フェース回路8と、切替回路9と、試験回路10とから
構成されている。
また、第2図は試験回路10の構成例を示すブロック図
であり、タイミング回路11と、送信部12と、受信部
13と、第1の特定パターンがセントされているレジス
タ14と、第2の特定パターンがセットされているレジ
スタ15と、ボーレイトがセットされるレジスタ16と
、所定時間の計測を行なうタイマ17と、比較器18と
から構成されている。
であり、タイミング回路11と、送信部12と、受信部
13と、第1の特定パターンがセントされているレジス
タ14と、第2の特定パターンがセットされているレジ
スタ15と、ボーレイトがセットされるレジスタ16と
、所定時間の計測を行なうタイマ17と、比較器18と
から構成されている。
マイクロプロセッサ7は端末1がI?5232Cインタ
フェース端末6に接続されると、第3図のフローチャー
トに示すように、先ず、切替信号aにより切替回路9を
制御して試験回路10とモデム4とを接続しくステップ
S1)、次いで試験回路10にボーレイト検出指示を加
える(ステップS2)。このボーレイト検出指示は試験
回路10内のタイミング回路11に加えられ、タイミン
グ回路11はボーレイト検出指示が加えられると、送信
部12及び受信部13がボーレイトを第1のボーレイト
で動作するようなタイミングクロックをそれらに供給す
ると共にレジスタ16に第1のボーレイトの値をセット
してタイマ17を起動する。
フェース端末6に接続されると、第3図のフローチャー
トに示すように、先ず、切替信号aにより切替回路9を
制御して試験回路10とモデム4とを接続しくステップ
S1)、次いで試験回路10にボーレイト検出指示を加
える(ステップS2)。このボーレイト検出指示は試験
回路10内のタイミング回路11に加えられ、タイミン
グ回路11はボーレイト検出指示が加えられると、送信
部12及び受信部13がボーレイトを第1のボーレイト
で動作するようなタイミングクロックをそれらに供給す
ると共にレジスタ16に第1のボーレイトの値をセット
してタイマ17を起動する。
送信部12は起動がかけられると、レジスタ14にセッ
トされている第1の特定パターンをタイミング回路11
からのタイミンククロックに従って第1のボーレイトで
送出し、受信部13は第1のボーレイトでの受信動作を
開始する。送信部12から第1のボーレイトで送出され
た第」の特定パターンは切替回路9、インタフェース線
2,5、モデム3゜4及び通信路lを介して端末1に加
えられる。
トされている第1の特定パターンをタイミング回路11
からのタイミンククロックに従って第1のボーレイトで
送出し、受信部13は第1のボーレイトでの受信動作を
開始する。送信部12から第1のボーレイトで送出され
た第」の特定パターンは切替回路9、インタフェース線
2,5、モデム3゜4及び通信路lを介して端末1に加
えられる。
端末1には所定のボーレイトで動作するRS232Cイ
ンタフェース回路が備えられており、RS232cイン
タフェース端末制御装置6から送出された第1の特定パ
ターンの信号はその所定のボーレイトで受信識別動作が
行なわれる。従って、端末1が備えているRS232C
インタフェース回路のボーレイトが第1のボーレイトで
あれば、端末1は第1の特定パターンを受信したことを
認識でき、ボーレイトが不一致であればそのような認識
を行なえない。
ンタフェース回路が備えられており、RS232cイン
タフェース端末制御装置6から送出された第1の特定パ
ターンの信号はその所定のボーレイトで受信識別動作が
行なわれる。従って、端末1が備えているRS232C
インタフェース回路のボーレイトが第1のボーレイトで
あれば、端末1は第1の特定パターンを受信したことを
認識でき、ボーレイトが不一致であればそのような認識
を行なえない。
端末1は第1の特定パターンを受信識別した場合のみ、
受信応答として第2の特定パターンを所定のボーレイト
で送信するように構成されており、従って、上記の場合
、端末1のボーレイトが第1のボーレイトである時のみ
端末1から第1のボーレイトで第2の特定パターンが送
出され、端末1のボーレイトが第1のボーレイトでなけ
れば端末1からは第2の特定パターンは送出されない。
受信応答として第2の特定パターンを所定のボーレイト
で送信するように構成されており、従って、上記の場合
、端末1のボーレイトが第1のボーレイトである時のみ
端末1から第1のボーレイトで第2の特定パターンが送
出され、端末1のボーレイトが第1のボーレイトでなけ
れば端末1からは第2の特定パターンは送出されない。
比較器18はタイマ17による所定時間の計測が行なわ
れている間、レジスタ15にセントされている第2の特
定パターンと受信部13の出力とを比較し、比較結果が
一致した場合のみ、その出力信号Cを“1″とするもの
である。今、端末1のボーレイトが第1のボーレイトで
あったとすると、前述したように、端末1から第1のボ
ーレイトで第2の特定パターンが送られてくるので、比
較器18の出力信号Cは“1”となり、端末1のボーレ
イトが第1のボーレイト以外であれば第2の特定パター
ンは送られてこないので、比較器18の出力信号Cは“
0”となる。このため、レジスタ16にセットされてい
るボーレイトと端末1のボーレイトとが等しい場合のみ
比較器18の出力信号Cが“1”となる。
れている間、レジスタ15にセントされている第2の特
定パターンと受信部13の出力とを比較し、比較結果が
一致した場合のみ、その出力信号Cを“1″とするもの
である。今、端末1のボーレイトが第1のボーレイトで
あったとすると、前述したように、端末1から第1のボ
ーレイトで第2の特定パターンが送られてくるので、比
較器18の出力信号Cは“1”となり、端末1のボーレ
イトが第1のボーレイト以外であれば第2の特定パター
ンは送られてこないので、比較器18の出力信号Cは“
0”となる。このため、レジスタ16にセットされてい
るボーレイトと端末1のボーレイトとが等しい場合のみ
比較器18の出力信号Cが“1”となる。
タイミング回路11はタイマ17による所定時間の計測
が終了する前に比較器18の出力信号Cが“1”になっ
たことを検出した場合は、その動作を終了し、タイマ1
7による所定時間の計測が終了しても信号Cが1”とな
ったことを検出できなかった場合は、ボーレイトを第2
のボーレイトに変更して前述したと同様の動作を行なう
。以下、タイミング回路11は比較器J8の出力信号C
が“1”となるまで、ボーレイトを順次変更して前述し
たと同様の動作を行なう。
が終了する前に比較器18の出力信号Cが“1”になっ
たことを検出した場合は、その動作を終了し、タイマ1
7による所定時間の計測が終了しても信号Cが1”とな
ったことを検出できなかった場合は、ボーレイトを第2
のボーレイトに変更して前述したと同様の動作を行なう
。以下、タイミング回路11は比較器J8の出力信号C
が“1”となるまで、ボーレイトを順次変更して前述し
たと同様の動作を行なう。
マイクロプロセッサ7は比較器18の出力信号Cが“1
”になったことを検出すると(ステップS3)、切替信
号aにより切替回路9を制御してモデム4とI?523
2Cインタフェース回路8とを接続しくステップS4)
、次いで、レジスタ16にセットされているボーレイト
を読込み(ステップ35)、次いで、制御信号すにより
RS232Cインタフェース回路8のボーレイトをステ
ップS5で読込んだボーレイトに切替える(ステップ3
6)。ここで、比較器18の出力信号Cは前述したよう
に、レジスタ16にセントされているボーレイトとRS
232Cインタフェース端末制御装置6に接続された端
末1のボーレイトとが等しい場合のみ“1”となるもの
であるから、上述した処理を行なうことにより、RS2
32Cインタフェース端末制御装置6のボーレイトを端
末1のボーレイトに自動的に合わせることができる。
”になったことを検出すると(ステップS3)、切替信
号aにより切替回路9を制御してモデム4とI?523
2Cインタフェース回路8とを接続しくステップS4)
、次いで、レジスタ16にセットされているボーレイト
を読込み(ステップ35)、次いで、制御信号すにより
RS232Cインタフェース回路8のボーレイトをステ
ップS5で読込んだボーレイトに切替える(ステップ3
6)。ここで、比較器18の出力信号Cは前述したよう
に、レジスタ16にセントされているボーレイトとRS
232Cインタフェース端末制御装置6に接続された端
末1のボーレイトとが等しい場合のみ“1”となるもの
であるから、上述した処理を行なうことにより、RS2
32Cインタフェース端末制御装置6のボーレイトを端
末1のボーレイトに自動的に合わせることができる。
以上説明したように、本発明は、端末のボーレイトを試
験回路10等のボーレイト検出手段で検出し、検出結果
に基づいてマイクロプロセッサ7等の制御手段でRS2
32Cインタフェース回路のボーレイトを制御するもの
であるから、RS232Cインタフェース端末制御装置
のボーレイトを自動的に端末のボーレイトに合わせるこ
とができる効果がある。
験回路10等のボーレイト検出手段で検出し、検出結果
に基づいてマイクロプロセッサ7等の制御手段でRS2
32Cインタフェース回路のボーレイトを制御するもの
であるから、RS232Cインタフェース端末制御装置
のボーレイトを自動的に端末のボーレイトに合わせるこ
とができる効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は試験回
路10の構成例を示すブロック図及び、 第3図はマイクロプロセッサ7の処理内容の一部を示す
フローチャートである。 図に於いて、1・・・端末、2,5・・・インタフェー
ス線、3.4・・・モデム、6・・・RS232Cイン
クフエース端末制御装置、7・・・マイクロプロセ・7
す、8・・・RS232Cインタフェース回路、9・・
・切替回路、1o・・・試験回路、11・・・タイミン
グ回路、12・・・送信部、13・・・受信部、14〜
16・・・レジスタ、17・・・タイマ、18・・・比
較器。
路10の構成例を示すブロック図及び、 第3図はマイクロプロセッサ7の処理内容の一部を示す
フローチャートである。 図に於いて、1・・・端末、2,5・・・インタフェー
ス線、3.4・・・モデム、6・・・RS232Cイン
クフエース端末制御装置、7・・・マイクロプロセ・7
す、8・・・RS232Cインタフェース回路、9・・
・切替回路、1o・・・試験回路、11・・・タイミン
グ回路、12・・・送信部、13・・・受信部、14〜
16・・・レジスタ、17・・・タイマ、18・・・比
較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のRS232Cインタフェース回路を有する端末を
制御する第2のRS232Cインタフェース回路を有す
るRS232Cインタフェース端末制御装置に於いて、
前記端末のボーレイトを検出するボーレイト検出手段と
、 該ボーレイト検出手段で検出されたボーレイトに基づい
て前記第2のRS232Cインタフェース回路のボーレ
イトを制御する制御手段とを備えたことを特徴とするR
S232Cインタフェース端末制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61266219A JPS63120537A (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | Rs232cインタフエ−ス端末制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61266219A JPS63120537A (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | Rs232cインタフエ−ス端末制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120537A true JPS63120537A (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=17427914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61266219A Pending JPS63120537A (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | Rs232cインタフエ−ス端末制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63120537A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434891A (en) * | 1991-05-31 | 1995-07-18 | U.S. Philips Corporation | Data transfer arrangement permitting variable rate data transfer between a modem and a synchronous terminal |
-
1986
- 1986-11-08 JP JP61266219A patent/JPS63120537A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434891A (en) * | 1991-05-31 | 1995-07-18 | U.S. Philips Corporation | Data transfer arrangement permitting variable rate data transfer between a modem and a synchronous terminal |
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