JPS63120559A - 多値画像符号化装置 - Google Patents
多値画像符号化装置Info
- Publication number
- JPS63120559A JPS63120559A JP61265994A JP26599486A JPS63120559A JP S63120559 A JPS63120559 A JP S63120559A JP 61265994 A JP61265994 A JP 61265994A JP 26599486 A JP26599486 A JP 26599486A JP S63120559 A JPS63120559 A JP S63120559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- range
- image data
- information
- data
- ranges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、中間調を含む画像を多値レベルでサンプリン
グして、読み取った画像データに対して圧縮符号化する
多値画像符号化装置に関するものである。
グして、読み取った画像データに対して圧縮符号化する
多値画像符号化装置に関するものである。
従来の技術
従来、ファクシミリなどでは、白及び黒レベルのみから
なる文章などの2値画像データを対象とした画像符号化
方法が中心に考えられ、連続する同一の画素数をシンレ
ングス符号化(例えば、Modi f ied Huf
fman法)するのが一般的である。
なる文章などの2値画像データを対象とした画像符号化
方法が中心に考えられ、連続する同一の画素数をシンレ
ングス符号化(例えば、Modi f ied Huf
fman法)するのが一般的である。
写真等の中間調を多く含む画像の符号化においては、デ
ィザ法などでは、人間の目の視覚特性を利用して、多値
のデータを白と黒の2値のデータの分布に置き換え、擬
似的の中間調を表現し、その2値のデータをランレング
ス符号しており、寸だ、複数のコード化されたビット情
報で構成する多値画像データの各ビット毎の1画像分の
データ(以下ビットプレーンと呼ぶ)を2値画像として
扱い、3/、−。
ィザ法などでは、人間の目の視覚特性を利用して、多値
のデータを白と黒の2値のデータの分布に置き換え、擬
似的の中間調を表現し、その2値のデータをランレング
ス符号しており、寸だ、複数のコード化されたビット情
報で構成する多値画像データの各ビット毎の1画像分の
データ(以下ビットプレーンと呼ぶ)を2値画像として
扱い、3/、−。
ランレングス符号を用いる方法もあり、また多値画像デ
ータの符号化として差分符号化、例えば、DPCM符号
化は、連続する画像データを符号化するものであり、す
でに符号化した画素の値から現在の値を予測して、それ
との誤差を符号化していくものがある(画像のディジタ
ル信号処理 吹抜敬彦著 日刊工業新聞社)。
ータの符号化として差分符号化、例えば、DPCM符号
化は、連続する画像データを符号化するものであり、す
でに符号化した画素の値から現在の値を予測して、それ
との誤差を符号化していくものがある(画像のディジタ
ル信号処理 吹抜敬彦著 日刊工業新聞社)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら以上の従来例では、例えば、擬似的な中間
調を表現するディザ法では、写真あるいは、医用画像の
X線フィルム等の画像では、復号化してもとの画像を再
現した場合には、十分な画質は再生されない。また、複
数のコード化されたビット情報で構成する多値画像デー
タの各ビットプレーン毎に、ランレングス符号を用いる
方法では、画像データの上位のビットプレーンに関して
は、符号化した効果はあるが、下位のビットプレーンで
はそれ程効果がない。第9図に、各ビットプレーンに対
してランレングス符号(第9図では、2ライン一括符号
化方式によるものである)を施した結果を示す。第9図
においで、用いた符号化方式は2ライン一括ランレング
ス符号化方式であり、横軸にビットプレーンの番号(画
像データの上位ビットからの昇順)をとり、縦軸に圧縮
の割合を示している。この図より、下位のビットプレー
ンではそれ程効果がなめことが明らかである。
調を表現するディザ法では、写真あるいは、医用画像の
X線フィルム等の画像では、復号化してもとの画像を再
現した場合には、十分な画質は再生されない。また、複
数のコード化されたビット情報で構成する多値画像デー
タの各ビットプレーン毎に、ランレングス符号を用いる
方法では、画像データの上位のビットプレーンに関して
は、符号化した効果はあるが、下位のビットプレーンで
はそれ程効果がない。第9図に、各ビットプレーンに対
してランレングス符号(第9図では、2ライン一括符号
化方式によるものである)を施した結果を示す。第9図
においで、用いた符号化方式は2ライン一括ランレング
ス符号化方式であり、横軸にビットプレーンの番号(画
像データの上位ビットからの昇順)をとり、縦軸に圧縮
の割合を示している。この図より、下位のビットプレー
ンではそれ程効果がなめことが明らかである。
また、差分符号化、例えば、DPCM符号化では、すで
に符号化した画素の値から現在の値を予測して、それと
の誤差を符号化するものであり、誤差、即ち前後の画像
データ値の変化が小さいものであれば、効率よく符号化
できるが、誤差が大きいものについては、効率よく符号
出来ないという問題点を有していた。
に符号化した画素の値から現在の値を予測して、それと
の誤差を符号化するものであり、誤差、即ち前後の画像
データ値の変化が小さいものであれば、効率よく符号化
できるが、誤差が大きいものについては、効率よく符号
出来ないという問題点を有していた。
問題点を解決するだめの手段
本発明においては、従来の上記のような問題点を考慮し
、画像データがとりうる画素値範囲に、所定の画素値幅
を有するレンジを複数設定し、そのレンジ間の移動情報
とそのレンジ内の画素値情報に前記画像データ値を変換
し、その変換された画像データ値に対して、1つ以上の
最適な符号化5ベ−ノ 手段を施して多値画像を符号化する。
、画像データがとりうる画素値範囲に、所定の画素値幅
を有するレンジを複数設定し、そのレンジ間の移動情報
とそのレンジ内の画素値情報に前記画像データ値を変換
し、その変換された画像データ値に対して、1つ以上の
最適な符号化5ベ−ノ 手段を施して多値画像を符号化する。
作 用
画像データがとりうる画素値範囲に、所定の画素値幅を
有するレンジを複数設定し、そのレンジ間の移動情報と
そのレンジ内の画素値情報に前記画像データ値を変換す
る事により、前記のレベル間の移動情報への変換におい
ては、その設定するレンジのIDを示すデータより、そ
の移動情報を少なくする事が可能(例えば、レンジ数を
16とすれば、そのIDを示すには最低4ビツトの情報
を必要とするが、移動情報はレベルの上、下、あるいは
そのままのレベルのレンジの何れかであり、それを表現
するには2ピントで十分である。)であり、そのデータ
は、前記したビットプレーンの上位のプレーンのラン長
の変化に似ており、ランレングス符号化すれば、さらに
圧縮でき、また、レンジ内の画素値情報に変換する事に
より、その画素値情報は、前後の画素値との誤差が最高
でもそのレンジ幅という情報であシ、前後の画素値の相
関を利用した差分符号化に、適しておシ、不発明による
画像の変換とその変換された画像データへ適切な符号化
を施す事で、圧縮率の高い符号化装置を実現できる。
有するレンジを複数設定し、そのレンジ間の移動情報と
そのレンジ内の画素値情報に前記画像データ値を変換す
る事により、前記のレベル間の移動情報への変換におい
ては、その設定するレンジのIDを示すデータより、そ
の移動情報を少なくする事が可能(例えば、レンジ数を
16とすれば、そのIDを示すには最低4ビツトの情報
を必要とするが、移動情報はレベルの上、下、あるいは
そのままのレベルのレンジの何れかであり、それを表現
するには2ピントで十分である。)であり、そのデータ
は、前記したビットプレーンの上位のプレーンのラン長
の変化に似ており、ランレングス符号化すれば、さらに
圧縮でき、また、レンジ内の画素値情報に変換する事に
より、その画素値情報は、前後の画素値との誤差が最高
でもそのレンジ幅という情報であシ、前後の画素値の相
関を利用した差分符号化に、適しておシ、不発明による
画像の変換とその変換された画像データへ適切な符号化
を施す事で、圧縮率の高い符号化装置を実現できる。
実施例
以下、本発明の一実施例の多値画像符号化装置について
説明する。
説明する。
第1図に本実施例のブロック図、第2図に原画像から変
換画像への変換を実現するブロック図、第3図に本発明
による、実際の画像データ変換例を示した状態図、第4
図に画素値の分布を示す画像データの濃度の分布図、第
5図、第6図にレンジ内の画素値への変換図、第7図は
本発明によって設定したレンジ間の移動情報の符号化状
態図、第8図に画像データの変換図、第9図に多値画像
のビットプレーン単位にランレングス符号化を施した場
合の圧縮効果を示した特性図をそれぞれ示す。
換画像への変換を実現するブロック図、第3図に本発明
による、実際の画像データ変換例を示した状態図、第4
図に画素値の分布を示す画像データの濃度の分布図、第
5図、第6図にレンジ内の画素値への変換図、第7図は
本発明によって設定したレンジ間の移動情報の符号化状
態図、第8図に画像データの変換図、第9図に多値画像
のビットプレーン単位にランレングス符号化を施した場
合の圧縮効果を示した特性図をそれぞれ示す。
第1図において、1は各ブロック間の調停、制御、及び
メモリ内の画像データを操作可能な主制御部、2は画像
をA/D変換、ディジタル化し、7/ −1・ 得られた多値画像データを格納する原画像メモリ部、3
は原画像メモリ部2内のデータに画像データ変換を施す
画像データ変換部、4は画像データ変換部3により、変
換された画像データを格納する変換画像メモリ部、5゜
6は変換画像メモリ部4内のデータに対して符号化を行
なう第1.第2符号・復号化部であり、それぞれ異なる
符号・復号化方式を採用している。7は外部からの画像
データを受は取るデータ入力部、8は外部へ画像データ
を送り出すデータ出力部、9は各ブロック間のコマンド
通信2画像データ通信等を行なうデータバス、10は外
部からのデータ入力線、11は外部へのデータ出力線で
あり、通信装置あるいは記憶装置などが接続される。
メモリ内の画像データを操作可能な主制御部、2は画像
をA/D変換、ディジタル化し、7/ −1・ 得られた多値画像データを格納する原画像メモリ部、3
は原画像メモリ部2内のデータに画像データ変換を施す
画像データ変換部、4は画像データ変換部3により、変
換された画像データを格納する変換画像メモリ部、5゜
6は変換画像メモリ部4内のデータに対して符号化を行
なう第1.第2符号・復号化部であり、それぞれ異なる
符号・復号化方式を採用している。7は外部からの画像
データを受は取るデータ入力部、8は外部へ画像データ
を送り出すデータ出力部、9は各ブロック間のコマンド
通信2画像データ通信等を行なうデータバス、10は外
部からのデータ入力線、11は外部へのデータ出力線で
あり、通信装置あるいは記憶装置などが接続される。
第2図において、20は変換しようとする画像データ、
21は画像データを変換するだめの変換テーブルを持つ
データ変換テーブルメモリ、22は変換されたデータの
レンジ情報をラッチするデータラッチ、23は変換され
たデータのレンジ情報とデータラッチされていたレンジ
情報により、移動情報を生成する移動情報生成部、24
は移動情報とレンジ内の画素値情報に変換された変換画
像データ、26は画像データ20からの画像データ、2
6はデータ変換テーブルメモリ21からのレンジ内の画
素値情報、27はデータ変換テーブルメモリ21からの
レンジ情報、28はデータラッチ22からのレンジ情報
、29は移動情報生成部23からのレンジ間の移動情報
である。
21は画像データを変換するだめの変換テーブルを持つ
データ変換テーブルメモリ、22は変換されたデータの
レンジ情報をラッチするデータラッチ、23は変換され
たデータのレンジ情報とデータラッチされていたレンジ
情報により、移動情報を生成する移動情報生成部、24
は移動情報とレンジ内の画素値情報に変換された変換画
像データ、26は画像データ20からの画像データ、2
6はデータ変換テーブルメモリ21からのレンジ内の画
素値情報、27はデータ変換テーブルメモリ21からの
レンジ情報、28はデータラッチ22からのレンジ情報
、29は移動情報生成部23からのレンジ間の移動情報
である。
第3図において、(a)は多値画像をA/D変換して、
得られた原画像データであシ、横軸に画像の走査方向、
縦軸に得られた画素のレベルを示す。
得られた原画像データであシ、横軸に画像の走査方向、
縦軸に得られた画素のレベルを示す。
即ち、スキャナ入力装置等の1主走査より、得られる画
像データを示したものであり、右端のレンジ■〜■は入
力された画像データ値の範囲内に設定した、所定のレン
ジ幅を持った、ここではWとし、とのレンジも同じレベ
ル幅とする。図中のB〜Fはレンジを切り替える点であ
わ、AとGはそれぞれ1走査の始点と終点を示す。(ト
))は原画像を設定したレンジ間の移動情報を示したも
のであり、図中の1は初期値、x、y、zは移動情報を
示しx−、y−、z−、xへの変化は大きい画素値を含
むし9 g−; ンジへの移動を示し、z−、y−、x−、zへの変化は
小さい画素値を含むレンジへの移動を示す。(C)はレ
ンジ内の画素値情報を示している。図中のA〜Gは第1
図と同様な意味を示す。
像データを示したものであり、右端のレンジ■〜■は入
力された画像データ値の範囲内に設定した、所定のレン
ジ幅を持った、ここではWとし、とのレンジも同じレベ
ル幅とする。図中のB〜Fはレンジを切り替える点であ
わ、AとGはそれぞれ1走査の始点と終点を示す。(ト
))は原画像を設定したレンジ間の移動情報を示したも
のであり、図中の1は初期値、x、y、zは移動情報を
示しx−、y−、z−、xへの変化は大きい画素値を含
むし9 g−; ンジへの移動を示し、z−、y−、x−、zへの変化は
小さい画素値を含むレンジへの移動を示す。(C)はレ
ンジ内の画素値情報を示している。図中のA〜Gは第1
図と同様な意味を示す。
第4図は、画素値の分布、即ち画像データの濃度分布を
示しており、(a)、Φ)それぞれ異なる画像である。
示しており、(a)、Φ)それぞれ異なる画像である。
図中の■〜■は設定したレンジであり、(b)の画素数
Tはレンジの境界を設定する場合に用いる閾値レベルを
示している。第5図、第6図において、土の図は画像デ
ータの濃度分布を示し、下の図は変換テーブルメモリ内
に格納するレンジ内の画素値情報を示す。第5図、第6
図のTは第4図と同様のものであシ、■〜■は設定しよ
うとするレンジの濃度幅を、A、Bはそれに該当しない
濃度部分を、(1)〜(6)は実際に変換する画素値の
範囲をそれぞれ示す。
Tはレンジの境界を設定する場合に用いる閾値レベルを
示している。第5図、第6図において、土の図は画像デ
ータの濃度分布を示し、下の図は変換テーブルメモリ内
に格納するレンジ内の画素値情報を示す。第5図、第6
図のTは第4図と同様のものであシ、■〜■は設定しよ
うとするレンジの濃度幅を、A、Bはそれに該当しない
濃度部分を、(1)〜(6)は実際に変換する画素値の
範囲をそれぞれ示す。
第7図はレンジ間の移動情報を符号化した例を示し、図
中のRo、R1は移動情報であシ、それぞれ1ビツトで
あり、移動情報は2ビツトで示し、白部分は”○″、斜
線部分は“1″を示し、その0A−7 下方のR(n) 、 R(4) 、 R(8)はランレ
ングス符号であ左の数字の状態から右の数字の状態への
変化を示してお如、例えば5(01)はRoとR1で構
成される2ビツトのデータ値が○(=00)から1(−
01)へ変化する事を示す。
中のRo、R1は移動情報であシ、それぞれ1ビツトで
あり、移動情報は2ビツトで示し、白部分は”○″、斜
線部分は“1″を示し、その0A−7 下方のR(n) 、 R(4) 、 R(8)はランレ
ングス符号であ左の数字の状態から右の数字の状態への
変化を示してお如、例えば5(01)はRoとR1で構
成される2ビツトのデータ値が○(=00)から1(−
01)へ変化する事を示す。
第8図には、(−)は変換しようとする元の画像データ
を示し、[有])は変換した後、さらに逆変換した画像
データを示す。図において、縦軸に画素値を示し、a、
b、cはそれぞれ画素の走査位置を示す。
を示し、[有])は変換した後、さらに逆変換した画像
データを示す。図において、縦軸に画素値を示し、a、
b、cはそれぞれ画素の走査位置を示す。
第9図において、用いた符号化方式は2ライン一括ラン
レングス符号化方式であシ、横軸にビットプレーンの番
号(画像データの上位ビットからの昇順)をとり、縦軸
に圧縮の割合(符号化データ/原データ)を示している
。以下これらの図を用いて説明する。
レングス符号化方式であシ、横軸にビットプレーンの番
号(画像データの上位ビットからの昇順)をとり、縦軸
に圧縮の割合(符号化データ/原データ)を示している
。以下これらの図を用いて説明する。
画像入力装置により、A/D変換されたディジタル化さ
れた画像データはデータ入力部7.デー11、−、−: タバス9を経由して、原画像メモリ部2に格納される。
れた画像データはデータ入力部7.デー11、−、−: タバス9を経由して、原画像メモリ部2に格納される。
格納された画像データの濃度分布をとるために、主制御
部1では原画像メモリ部2をアクセスして、各画素の濃
度を集計する。得られた濃度分布は例えば第4図の(a
)のような濃度分布であれば、画像データの範囲内にレ
ンジを設定する場合、それほど少ない画素数のレベルが
存在しないので画素値の範囲をすべてカバーできるよう
な設定にする。(a)ではレンジを■〜■まで設定し、
それぞれのレベル幅はWとしている。寸だ、Φ)は濃度
分布に偏りがあり、極端に画素数の少ないレベルも存在
する場合は、ある画素数以下の濃度レベルはレンジを設
定する場合に、そのレンジ内には入れないようにする。
部1では原画像メモリ部2をアクセスして、各画素の濃
度を集計する。得られた濃度分布は例えば第4図の(a
)のような濃度分布であれば、画像データの範囲内にレ
ンジを設定する場合、それほど少ない画素数のレベルが
存在しないので画素値の範囲をすべてカバーできるよう
な設定にする。(a)ではレンジを■〜■まで設定し、
それぞれのレベル幅はWとしている。寸だ、Φ)は濃度
分布に偏りがあり、極端に画素数の少ないレベルも存在
する場合は、ある画素数以下の濃度レベルはレンジを設
定する場合に、そのレンジ内には入れないようにする。
即ち、閾値数Tより少ない数の濃度レベルを、設定した
レンジ■〜■の中には入れない。このようにする事によ
り、全ての画像データを表現するための情報量を減らす
事ができる。
レンジ■〜■の中には入れない。このようにする事によ
り、全ての画像データを表現するための情報量を減らす
事ができる。
レンジの設定について、さらに詳しく説明すると、濃度
分布が第4図(−)の場合は、第5図で示すレンジの設
定、及びレンジ内の画素値情報への変換を行なう。第5
図では、レンジ設定の目安となるTを下回る所がないの
で、濃度分布でとくに省略できる濃度レベルがないとし
て、画像データの画素値範囲全てを6等分したレベルを
レンジ幅とし、すべての画像データを含むように6つの
レンジを設定する。そして、そのレンジに該当した画像
データはそのレンジの最小値分だけ画素値から引かれて
、その値をレンジ内の画素値情報とする。
分布が第4図(−)の場合は、第5図で示すレンジの設
定、及びレンジ内の画素値情報への変換を行なう。第5
図では、レンジ設定の目安となるTを下回る所がないの
で、濃度分布でとくに省略できる濃度レベルがないとし
て、画像データの画素値範囲全てを6等分したレベルを
レンジ幅とし、すべての画像データを含むように6つの
レンジを設定する。そして、そのレンジに該当した画像
データはそのレンジの最小値分だけ画素値から引かれて
、その値をレンジ内の画素値情報とする。
即ち、第5図の下方に示すように、ある濃度をもつ画像
データは(図の入方向に対応)、図に示す対応を経て、
設定したレンジ情報とレンジ内の画素値情報(図のB方
向に対応)を得るのである。
データは(図の入方向に対応)、図に示す対応を経て、
設定したレンジ情報とレンジ内の画素値情報(図のB方
向に対応)を得るのである。
また、濃度分布が第4図Φ)の場合は、第6図で示すレ
ンジの設定、及びレンジ内の画素値情報への変換を行な
う。第6図では、Tを下回る濃度レンジが存在するので
、考慮する。第6図において、濃度分布でTを下回る部
分を除くと、濃度的に2つの部分に分割できる。ここで
は、さらにその2つの部分を3つに分割して、6つのレ
ンジを設定する。レンジのレベル幅はあ1り大きすぎる
と、13、。
ンジの設定、及びレンジ内の画素値情報への変換を行な
う。第6図では、Tを下回る濃度レンジが存在するので
、考慮する。第6図において、濃度分布でTを下回る部
分を除くと、濃度的に2つの部分に分割できる。ここで
は、さらにその2つの部分を3つに分割して、6つのレ
ンジを設定する。レンジのレベル幅はあ1り大きすぎる
と、13、。
そのレンジ内の画素値情報が分散しすぎて符号化しにく
くなり、また、小さくしすぎるとレンジの数が多くなり
、レンズ間の移動情報が符号化しにくくなるので、それ
らを考慮したレベル幅を設定するのが好捷しい。目安と
しては、レンジ数は6〜32程度、レンジ幅は2進数表
現で4ビット以上程度を考慮した値である。
くなり、また、小さくしすぎるとレンジの数が多くなり
、レンズ間の移動情報が符号化しにくくなるので、それ
らを考慮したレベル幅を設定するのが好捷しい。目安と
しては、レンジ数は6〜32程度、レンジ幅は2進数表
現で4ビット以上程度を考慮した値である。
この実施例では、6つのレンジを設定し、その幅は、レ
ンジ毎はぼ同様と考える。このように設定したレンジは
第6図の上方の濃度分布の■〜■である。このレンジに
含まれなかった濃度をもつ画像は図のAとBの領域に存
在する。その領域の画像データについても変換する必要
があるので、その領域のデータは、より近い値のレンジ
内のデータにおきかえる。
ンジ毎はぼ同様と考える。このように設定したレンジは
第6図の上方の濃度分布の■〜■である。このレンジに
含まれなかった濃度をもつ画像は図のAとBの領域に存
在する。その領域の画像データについても変換する必要
があるので、その領域のデータは、より近い値のレンジ
内のデータにおきかえる。
領域Aのデータは値の小さい方半分は、どのレンジにも
遠いので値を○″とみなし、大きい方半分はレンジ■属
し、そのレンジ内の画素値情報は”○″とする。同様に
領域Bに関しては、小さい方半分はレンジ■に属し、そ
のレンジ内の最大14 A > 値として、大きい方半分はレンジ■に属し、レンジ内の
画素値情報は”o ”とする。即ち、第6図の下方に示
すように、ある濃度をもつ画像データは(図の入方向に
対応)、図に示す対応、この場合は変換する画像データ
の1つレンジに対する濃度範囲は、最初含1れ々かった
濃度外の補正により、最初設定したものより広い濃度範
囲となり(1)〜(6)のようになり、この変換を経て
、設定したレンジ情報とレンジ情報とレンジ内の画素値
情報(図のB方向に対応)を得るのである。前述のよう
に設定した変換データを第2図のデータ変換テーブルメ
モリ21内に設定し、画像データメモリ20からのデー
タをレンジ情報27とレンジ内画素値情報に変換する。
遠いので値を○″とみなし、大きい方半分はレンジ■属
し、そのレンジ内の画素値情報は”○″とする。同様に
領域Bに関しては、小さい方半分はレンジ■に属し、そ
のレンジ内の最大14 A > 値として、大きい方半分はレンジ■に属し、レンジ内の
画素値情報は”o ”とする。即ち、第6図の下方に示
すように、ある濃度をもつ画像データは(図の入方向に
対応)、図に示す対応、この場合は変換する画像データ
の1つレンジに対する濃度範囲は、最初含1れ々かった
濃度外の補正により、最初設定したものより広い濃度範
囲となり(1)〜(6)のようになり、この変換を経て
、設定したレンジ情報とレンジ情報とレンジ内の画素値
情報(図のB方向に対応)を得るのである。前述のよう
に設定した変換データを第2図のデータ変換テーブルメ
モリ21内に設定し、画像データメモリ20からのデー
タをレンジ情報27とレンジ内画素値情報に変換する。
レンジ情報27はその情報が変化する毎にデータラッチ
22にラッチされる。
22にラッチされる。
そして、移動情報生成部23では、レンジ情報27とそ
れ以前にデータラッチに保持されていたレンジ情報28
とを比較して、データラッチからのレンジ情報28がな
ければ、レンジ情報27をそのまま、データラッチから
のレンジ情報があり、そ157、− の情報がレンジ情報27より、大きければ、減少の情報
を示し、小さければ、増加の情報を移動情報とする。
れ以前にデータラッチに保持されていたレンジ情報28
とを比較して、データラッチからのレンジ情報28がな
ければ、レンジ情報27をそのまま、データラッチから
のレンジ情報があり、そ157、− の情報がレンジ情報27より、大きければ、減少の情報
を示し、小さければ、増加の情報を移動情報とする。
即ち第3図に示すような実施例では、移動情報をX、Y
、Zとすルト、増加情報1d、 X −* Y −)
Z −+Xへの変化の情報であり、減少情報はZ −+
Y→X→Zへの変化の情報である。このように変換さ
れた画像データは変換画像データメモリ24に格納され
る。第1図において、前述のような変換は画像データ変
換部3で行われる。ある画像データについて、その変換
の説明をする。第3図にその例を示す。
、Zとすルト、増加情報1d、 X −* Y −)
Z −+Xへの変化の情報であり、減少情報はZ −+
Y→X→Zへの変化の情報である。このように変換さ
れた画像データは変換画像データメモリ24に格納され
る。第1図において、前述のような変換は画像データ変
換部3で行われる。ある画像データについて、その変換
の説明をする。第3図にその例を示す。
第3図において、濃度分布は第4図の(、)と同様であ
るとする。即ち画像データの変換も第5図のようになる
とする。第3図の(a)の原画像データから前述した変
換を成され、[有])のレンジ間の移動情報と(C)の
レンジ内の画素値情報に変換される。原画像データの始
点AからB点までの走査点を変換すると、まずレンジ間
の移動情報は第2図のデータラッチ22にレンジ情報が
々いことから、最初のレンジ情報Iを初期値とし、その
次の走査点は同じレンジ内のデータであるから移動情報
の初期値としてXを設定する。レンジ内の画素値情報は
その走査点のレベルからそのレンジの最小値、この場合
は、2Wを引いた値である。次にB点から0点までの走
査点を変換すると、レンジ間の移動情報は前のレンジよ
り大きい画素値を含むレンジデータであり、前の移動情
報がXである事から移動情報はYとなり、レンジ内の画
素値情報はその走査点のレベルからそのレンジの最小値
、とこでは3Wを引いた値となる。前述した操作を0点
からD点の間、D点からE点の間、E点からF点の間、
F点からG点の間で行なうと、[有])と(c)の結果
となる。また、第8図(a)のようにaの画素データを
変換した後、bの画素データを変換する際は、変換しよ
うとする画素データを含むレンジ、ここではレンジ■が
今、変換した画素データのレンジ、この図ではレンジ■
とは異なり、さらに隣接していない場合は、レンジ間の
移動情報は、変換しようとする画像データを含むレンジ
の画素値方向の172、−7 隣接するレンジ、この図では、レンジ■への移動情報と
し、そのレンジ内の画素値情報は、そのレンジ内で、変
換しようとする画素データを含むレンジに最も近い値を
とる。即ち、第8図(−)のbの画素値Bを前述の操作
により、変換して、さらに逆変換すると、第8図(b)
のように、bの値はもとの値はレンジ■に含まれるもの
であるが、変換の操作によって、レンジ■内の最大値と
なる。このように変換する事により、周波数成分の高い
所の画像は劣化の可能性があるが、レンジ間の移動情報
は常に隣接するレンジへの移動情報とする事が可能であ
り、その情報量は少なくなる。これらの変換データに対
して符号化を行なうのである。ここで、レンジ間の移動
情報のラン長はその画像データの上位プレーンと同じよ
うなものとなり得る。
るとする。即ち画像データの変換も第5図のようになる
とする。第3図の(a)の原画像データから前述した変
換を成され、[有])のレンジ間の移動情報と(C)の
レンジ内の画素値情報に変換される。原画像データの始
点AからB点までの走査点を変換すると、まずレンジ間
の移動情報は第2図のデータラッチ22にレンジ情報が
々いことから、最初のレンジ情報Iを初期値とし、その
次の走査点は同じレンジ内のデータであるから移動情報
の初期値としてXを設定する。レンジ内の画素値情報は
その走査点のレベルからそのレンジの最小値、この場合
は、2Wを引いた値である。次にB点から0点までの走
査点を変換すると、レンジ間の移動情報は前のレンジよ
り大きい画素値を含むレンジデータであり、前の移動情
報がXである事から移動情報はYとなり、レンジ内の画
素値情報はその走査点のレベルからそのレンジの最小値
、とこでは3Wを引いた値となる。前述した操作を0点
からD点の間、D点からE点の間、E点からF点の間、
F点からG点の間で行なうと、[有])と(c)の結果
となる。また、第8図(a)のようにaの画素データを
変換した後、bの画素データを変換する際は、変換しよ
うとする画素データを含むレンジ、ここではレンジ■が
今、変換した画素データのレンジ、この図ではレンジ■
とは異なり、さらに隣接していない場合は、レンジ間の
移動情報は、変換しようとする画像データを含むレンジ
の画素値方向の172、−7 隣接するレンジ、この図では、レンジ■への移動情報と
し、そのレンジ内の画素値情報は、そのレンジ内で、変
換しようとする画素データを含むレンジに最も近い値を
とる。即ち、第8図(−)のbの画素値Bを前述の操作
により、変換して、さらに逆変換すると、第8図(b)
のように、bの値はもとの値はレンジ■に含まれるもの
であるが、変換の操作によって、レンジ■内の最大値と
なる。このように変換する事により、周波数成分の高い
所の画像は劣化の可能性があるが、レンジ間の移動情報
は常に隣接するレンジへの移動情報とする事が可能であ
り、その情報量は少なくなる。これらの変換データに対
して符号化を行なうのである。ここで、レンジ間の移動
情報のラン長はその画像データの上位プレーンと同じよ
うなものとなり得る。
つまり、画像データの上位数プレーンで区別できる単位
をレンジとすれば、そのラン長はその上位数プレーンの
内の最下位のプレーンと似ている。
をレンジとすれば、そのラン長はその上位数プレーンの
内の最下位のプレーンと似ている。
この事を利用し、レンジ間の移動情報にはランレングス
符号化を適用する。第3図(b)のように、し18べ−
7 フジ間の移動情報をX、 Y、 Zとし、レンジの
移動が含むレンジが大きいレンジへの移動をX −+
Y→Z −+ Xへの変化とし、小さいレンジへの移動
はZ−+Y−+x−+Zへの変化とし、X=OO(2進
)。
符号化を適用する。第3図(b)のように、し18べ−
7 フジ間の移動情報をX、 Y、 Zとし、レンジの
移動が含むレンジが大きいレンジへの移動をX −+
Y→Z −+ Xへの変化とし、小さいレンジへの移動
はZ−+Y−+x−+Zへの変化とし、X=OO(2進
)。
Y:01(2進)、Z=10(2進)とすれば、第7図
のようになり、そのデータを2ビツトの移動情報を2本
の画像データとみなし、2ライン一括ランレングス符号
を施した結果が図の符号の部分である。ランレングス符
号は多値画像データの上位ビットプレーンに有効である
事はすでに第8図に示しである通りであり、それと似て
いる性質を有するこの移動情報に対しても有効であるの
は明らかである。さらに、この移動情報は2ピツト以下
で表現でき、設定するレンジの数を例えば8にセットす
れば、その情報量は3ピツト、16にセットすれば4ビ
ツト、32にセットすれば8ピツトとなり、レンジを設
定した時点でそれぞれ、1ビツト、2ピツト、3ビツト
圧縮された事になり、効率のよい圧縮がなされた事と等
価になる。
のようになり、そのデータを2ビツトの移動情報を2本
の画像データとみなし、2ライン一括ランレングス符号
を施した結果が図の符号の部分である。ランレングス符
号は多値画像データの上位ビットプレーンに有効である
事はすでに第8図に示しである通りであり、それと似て
いる性質を有するこの移動情報に対しても有効であるの
は明らかである。さらに、この移動情報は2ピツト以下
で表現でき、設定するレンジの数を例えば8にセットす
れば、その情報量は3ピツト、16にセットすれば4ビ
ツト、32にセットすれば8ピツトとなり、レンジを設
定した時点でそれぞれ、1ビツト、2ピツト、3ビツト
圧縮された事になり、効率のよい圧縮がなされた事と等
価になる。
またレンジ内の画素値情報については、画素値毎19A
。
。
の誤差は大きくても、最大レンジ幅の値をこえる事、I
d−1イ事から、このレンジ内の画素値情報に対しては
、多値画像データの符号化の1つである差分符号化、即
ち前画素との誤差分だけを符号する方法が有効である。
d−1イ事から、このレンジ内の画素値情報に対しては
、多値画像データの符号化の1つである差分符号化、即
ち前画素との誤差分だけを符号する方法が有効である。
このように原画像の画素値範囲内に所定のレベル幅を持
つレベルを設定し、そのレンジ間の移動情報とそのレン
ジ内の画素値情報とに元の画像データを変換して、その
データに適した圧縮の符号化を施す事により、より効率
のよい符号化を行なう事ができる。1だ、第4図(b)
に示したように、画像データの濃度分布をとり、その画
像データの性質を杷握し、画像データの有するレベルで
画素数の少ないものを設定するレンジに含めず、その近
くのレンジ内のデータとする。
つレベルを設定し、そのレンジ間の移動情報とそのレン
ジ内の画素値情報とに元の画像データを変換して、その
データに適した圧縮の符号化を施す事により、より効率
のよい符号化を行なう事ができる。1だ、第4図(b)
に示したように、画像データの濃度分布をとり、その画
像データの性質を杷握し、画像データの有するレベルで
画素数の少ないものを設定するレンジに含めず、その近
くのレンジ内のデータとする。
即ち第4図の)のA点のレベルの画素値をB点のレベル
の画素値と置き換えて変換する事により、元の画像を忠
実には再現できず、画質は多少落ちるが、その劣化を最
小限に抑えて符号化が可能である。さらに、画質は多少
落ちても符号化効率をよくしたければ、第4図のレベル
Tの値を高めることで、1つレンジが占める画素数が増
え、その事によりレンジ間の移動がヘリ、さらにレンジ
内の画素値数がへり、画素間の差分を示すデータ量がへ
る可能性があり、さらに効率良い圧縮が可能データであ
る。
の画素値と置き換えて変換する事により、元の画像を忠
実には再現できず、画質は多少落ちるが、その劣化を最
小限に抑えて符号化が可能である。さらに、画質は多少
落ちても符号化効率をよくしたければ、第4図のレベル
Tの値を高めることで、1つレンジが占める画素数が増
え、その事によりレンジ間の移動がヘリ、さらにレンジ
内の画素値数がへり、画素間の差分を示すデータ量がへ
る可能性があり、さらに効率良い圧縮が可能データであ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、以下のすぐれた効果を奏
するものである。
するものである。
(1)複数レンジの設定とその移動情報とレンジ内画素
値情報への変換により、そのデータに合った効率良い符
号化を行なう事ができる。
値情報への変換により、そのデータに合った効率良い符
号化を行なう事ができる。
(2)レンジの設定の際に画像の濃度分布より、所定の
画素値数以下の設定したレンジ内に含まれ々かった画素
値について、レンジにふくまれる画素値に置き換える事
で、画質の劣化を最小限に抑えた効率良い圧縮をおとな
える。
画素値数以下の設定したレンジ内に含まれ々かった画素
値について、レンジにふくまれる画素値に置き換える事
で、画質の劣化を最小限に抑えた効率良い圧縮をおとな
える。
(3)レンジの設定の際に用いる闇値画素数を変えるこ
とで、柔軟な圧縮を行なう事ができる。
とで、柔軟な圧縮を行なう事ができる。
第1図は本発明の一実施例における多値画像符21 /
、−7 骨化装置のブロック図、第2図に原画像から変換画像へ
の変換を実現するブロック図、第3図は画像データ変換
例を示した状態図、第4図は画素値の分布図、第5図、
第6図はレンジ内の画素値への変換図、第7図はレンジ
間の移動情報の符号化状態図、第8図に画像データの変
換図、第9図に多値画像のピットプレーン単位にランレ
ングス符号化の圧縮効果を示した特性図である。 1・・・・・・主制御部、2・・・・・・原画像メモリ
部、3・・・・・・画像データ変換部、4・・・・・・
変換画像メモリ部、5.6・・・・・第1.第2符号・
復号化部、7・・・・・・データ入力部、8・・・・・
・データ出力部、9・・・・・・データバス、10・・
・・・・データ入力線、11・・・・・・データ出力線
、2o・・・・・・画像データメモリ、21・・・・・
・データ変換テーブルメモリ、22・・・・・・データ
ラッチ、23・・・・・・移動情報生成部、24・・・
・・・変換画像データメモリ、25・・・・・・画像デ
ータ、26・・・・・・レンジ内の画素値情報、27・
・・・・・レンジ情報、28・・・・・・レンジ情報、
29・・・・・・レンジ間の移動情報。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 西□方伺 IoX−XYY−Y XX−・・−X、X Y−・・−
Y7−・・−ZXX・X心 画イ用珀 第4図 しソラ 導〜度 製産 第 5 図 第6図 ハ @ 7 図 D E F Cr第 8
図 第9図
、−7 骨化装置のブロック図、第2図に原画像から変換画像へ
の変換を実現するブロック図、第3図は画像データ変換
例を示した状態図、第4図は画素値の分布図、第5図、
第6図はレンジ内の画素値への変換図、第7図はレンジ
間の移動情報の符号化状態図、第8図に画像データの変
換図、第9図に多値画像のピットプレーン単位にランレ
ングス符号化の圧縮効果を示した特性図である。 1・・・・・・主制御部、2・・・・・・原画像メモリ
部、3・・・・・・画像データ変換部、4・・・・・・
変換画像メモリ部、5.6・・・・・第1.第2符号・
復号化部、7・・・・・・データ入力部、8・・・・・
・データ出力部、9・・・・・・データバス、10・・
・・・・データ入力線、11・・・・・・データ出力線
、2o・・・・・・画像データメモリ、21・・・・・
・データ変換テーブルメモリ、22・・・・・・データ
ラッチ、23・・・・・・移動情報生成部、24・・・
・・・変換画像データメモリ、25・・・・・・画像デ
ータ、26・・・・・・レンジ内の画素値情報、27・
・・・・・レンジ情報、28・・・・・・レンジ情報、
29・・・・・・レンジ間の移動情報。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 西□方伺 IoX−XYY−Y XX−・・−X、X Y−・・−
Y7−・・−ZXX・X心 画イ用珀 第4図 しソラ 導〜度 製産 第 5 図 第6図 ハ @ 7 図 D E F Cr第 8
図 第9図
Claims (3)
- (1)画像データがとりうる画素値範囲に、所定の画素
値幅を有するレンジを複数設定し、そのレンジ間の移動
情報とそのレンジ内の画素値情報に前記画像データ値を
変換する手段と、その変換された画像データ値に対して
、1つ以上の符号化手段を有する事を特徴とする多値画
像符号化装置。 - (2)レンジ間の移動情報とそのレンジ内の画素値情報
に前記画像データ値を変換する際、変換しようとする画
像データ値がどのレンジにも属さない場合は、その画像
データ値に近いレンジ内の画像データに変換する事を特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の多値画像符号化装
置。 - (3)レンジ間の移動情報が、変換しようとする画素の
データを含むレンジの画素値方向に隣接するレンジへの
移動情報である事を特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の多値画像符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61265994A JPS63120559A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 多値画像符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61265994A JPS63120559A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 多値画像符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120559A true JPS63120559A (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=17424889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61265994A Pending JPS63120559A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 多値画像符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63120559A (ja) |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP61265994A patent/JPS63120559A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4760460A (en) | Halftone image transmission method | |
| EP0253326B1 (en) | Method and apparatus for encoding and decoding dither signals for reproduction of the halftone of a picture | |
| US6912318B2 (en) | Method and system for compressing motion image information | |
| JPH03192876A (ja) | 画像符号化装置 | |
| EP0103773B1 (en) | Method of processing picture signal to increase average run length and apparatus therefor | |
| JPH0326947B2 (ja) | ||
| JP3337365B2 (ja) | 多値画像データ伝送装置 | |
| US5243446A (en) | Adaptive clumped dithering with clump plane separation | |
| KR0123790B1 (ko) | 화상부호화 방법 및 화상부호화/복호화 방법 | |
| JPH09149260A (ja) | 情報処理装置及び方法 | |
| JP3223046B2 (ja) | 誤差拡散法2値画像の符号化装置 | |
| JP3213012B2 (ja) | 画像データのコード化及び復号化方法 | |
| JP3320282B2 (ja) | 多値画像処理装置 | |
| EP0318244A2 (en) | Image information transmission apparatus | |
| JP2942243B2 (ja) | 画像符号化装置及びその方法 | |
| JP3259989B2 (ja) | 2値と多値の混在符号化画像データ復元方法および装置 | |
| JP2831954B2 (ja) | 画像符号化/復号化装置および画像処理装置 | |
| JP3349873B2 (ja) | 多値画像データ伝送方法 | |
| Mounts et al. | An ordering scheme for facsimile coding | |
| JPH036066Y2 (ja) | ||
| JPS6367394B2 (ja) | ||
| JP3793357B2 (ja) | 画像符号化装置及び方法 | |
| Vander Kam et al. | Lossy compression of clustered-dot halftones | |
| JPH04322562A (ja) | 画像符号化装置 | |
| JPH11331844A (ja) | 固定長ブロック符号化装置及び復号装置 |