JPS63120670A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS63120670A JPS63120670A JP61267079A JP26707986A JPS63120670A JP S63120670 A JPS63120670 A JP S63120670A JP 61267079 A JP61267079 A JP 61267079A JP 26707986 A JP26707986 A JP 26707986A JP S63120670 A JPS63120670 A JP S63120670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- platen
- idler gear
- tractor
- idler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/48—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、単票および連続帳票の使用に応じてアイド
ラギヤがプラテン側のギヤに噛合したままトラクタ側の
ギヤに対して係脱する方向に変位する印字装置に係り、
特には連続帳票使用時に誤操作などによりトラクタ側の
ギヤに対するアイドラギヤの噛合を一時的に解除した場
合、トラクタ側のギヤの不用意な回転変位を修正できる
ように改良した印字装置に圓する。
ラギヤがプラテン側のギヤに噛合したままトラクタ側の
ギヤに対して係脱する方向に変位する印字装置に係り、
特には連続帳票使用時に誤操作などによりトラクタ側の
ギヤに対するアイドラギヤの噛合を一時的に解除した場
合、トラクタ側のギヤの不用意な回転変位を修正できる
ように改良した印字装置に圓する。
[従来の技術]
単票と連続帳票とが選択的に使用される印字装置にあっ
ては、単票の使用時には、アイドラギヤがトラクタ側の
ギヤから解離して、プラテンのみに回転が伝達されるよ
うになっている。また、連続帳票の使用時には、アイド
ラギヤはレバーの操作によりプラテン側のギヤに噛合し
つつ変位し、トラクタ駆動用のギヤにも噛合する。
ては、単票の使用時には、アイドラギヤがトラクタ側の
ギヤから解離して、プラテンのみに回転が伝達されるよ
うになっている。また、連続帳票の使用時には、アイド
ラギヤはレバーの操作によりプラテン側のギヤに噛合し
つつ変位し、トラクタ駆動用のギヤにも噛合する。
[発明が解決しようとする問題点1
ところが、連続帳票の使用時に、例えば誤ってレバーを
操作してしまい、−時的にアイドラギヤをトラクタ側の
ギヤに対する噛合から解除し、再び噛み合わせると、下
記の不都合が生ずる。
操作してしまい、−時的にアイドラギヤをトラクタ側の
ギヤに対する噛合から解除し、再び噛み合わせると、下
記の不都合が生ずる。
すなわち、第4図の(a)に示すように、噛合時にはア
イドラギヤXとトラクタ側のギヤYとの歯面どおしは用
紙送り方向Zで当接しており、この方向にはバックラッ
シュはなくなっている。このため、アイドラギヤXがプ
ラテン側のギヤと噛合状態のまま変位してトラクタ側の
ギヤYに対する噛合から解除されるとき、アイドラギヤ
Xが2方向に僅かに回動して同図(b)ないしくd)か
ら分かるように、トラクタ側のギヤYの歯を連続帳票の
張力に抗して押す。このアイドラギヤXがトラクタ側の
ギヤYから外れた後、トラクタ側のギヤYは連続帳票の
張力により元の位置に戻る。
イドラギヤXとトラクタ側のギヤYとの歯面どおしは用
紙送り方向Zで当接しており、この方向にはバックラッ
シュはなくなっている。このため、アイドラギヤXがプ
ラテン側のギヤと噛合状態のまま変位してトラクタ側の
ギヤYに対する噛合から解除されるとき、アイドラギヤ
Xが2方向に僅かに回動して同図(b)ないしくd)か
ら分かるように、トラクタ側のギヤYの歯を連続帳票の
張力に抗して押す。このアイドラギヤXがトラクタ側の
ギヤYから外れた後、トラクタ側のギヤYは連続帳票の
張力により元の位置に戻る。
そして、再噛合時には、第4図の(e)、(f)に示す
ようにアイドラギヤXの歯面がトラクタ側のギヤYの歯
面を押圧し、このギヤYが歯幅寸法弁だけ用紙送り方向
とは逆に回転変位してしまう。
ようにアイドラギヤXの歯面がトラクタ側のギヤYの歯
面を押圧し、このギヤYが歯幅寸法弁だけ用紙送り方向
とは逆に回転変位してしまう。
この状態のまま使用を再開すると、用紙上における文書
の行間隔が誤操作の場所で設定より狭くなり、ひいては
印字文書の見栄えが悪くなる不都合がある。
の行間隔が誤操作の場所で設定より狭くなり、ひいては
印字文書の見栄えが悪くなる不都合がある。
[発明の目的]
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目
的は、連続帳票の使用時にアイドラギヤを一時的に変位
させ、そのままで使用再開してしまっても、特定部分の
行間隔が設定より狭くなってしまう不都合がなくなり、
常に見栄えの良好な状態の印字文書が確保される印字装
置を提供することにある。
的は、連続帳票の使用時にアイドラギヤを一時的に変位
させ、そのままで使用再開してしまっても、特定部分の
行間隔が設定より狭くなってしまう不都合がなくなり、
常に見栄えの良好な状態の印字文書が確保される印字装
置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段1
この発明は、用紙を印字位置において支持するプラテン
とともに回動するプラテン側のギヤと、連続帳票用のト
ラクタを駆動すべく設けられたトラクタ側のギヤと、前
記トラクタ側のギヤから離れて前記プラテン側のギヤに
噛合した第1位置と前記プラテン側のギヤとともに前記
トラクタ側のギヤにも噛合する第2位置との間で変位可
能に設けられたアイドラギヤと、前記プラテンを駆動す
るモータと、前記アイドラギヤの変位を検出する第1の
検出手段と、連続帳票の有無を検出する第2の検出手段
と、前記両検出手段の動作にもとづいて連続帳票が存在
し、かつ前記アイドラギヤが変位後第2の位置にあるこ
とを検出したことを条件に、前記アイドラギヤを紙送り
方向に略歯幅寸法分だけ位置修正するように前記モータ
を駆動制御する位置修正手段とを具備して成るものであ
る。
とともに回動するプラテン側のギヤと、連続帳票用のト
ラクタを駆動すべく設けられたトラクタ側のギヤと、前
記トラクタ側のギヤから離れて前記プラテン側のギヤに
噛合した第1位置と前記プラテン側のギヤとともに前記
トラクタ側のギヤにも噛合する第2位置との間で変位可
能に設けられたアイドラギヤと、前記プラテンを駆動す
るモータと、前記アイドラギヤの変位を検出する第1の
検出手段と、連続帳票の有無を検出する第2の検出手段
と、前記両検出手段の動作にもとづいて連続帳票が存在
し、かつ前記アイドラギヤが変位後第2の位置にあるこ
とを検出したことを条件に、前記アイドラギヤを紙送り
方向に略歯幅寸法分だけ位置修正するように前記モータ
を駆動制御する位置修正手段とを具備して成るものであ
る。
[作用]
上記のように構成したこの発明によれば、連続帳票の使
用時にアイドラギヤをトラクタ側のギヤに対する噛合か
ら一時的に解除して再び復帰させた場合、位置修正手段
によりアイドラギヤを紙送り方向に略歯幅寸法だけ位置
修正するので、そのまま使用を再開しても連続帳票は正
規の送り量が保たれ、特定の場所のみで作成文月の行間
隔が狭くなるようなことがなくなる。
用時にアイドラギヤをトラクタ側のギヤに対する噛合か
ら一時的に解除して再び復帰させた場合、位置修正手段
によりアイドラギヤを紙送り方向に略歯幅寸法だけ位置
修正するので、そのまま使用を再開しても連続帳票は正
規の送り量が保たれ、特定の場所のみで作成文月の行間
隔が狭くなるようなことがなくなる。
[発明の効果]
この発明によれば、連続帳票の使用時にアイドラギヤを
トラクタ側のギヤに対する噛合から一時的に解除して再
び復帰させた場合、位置修正手段によりアイドラギヤを
紙送り方向に略歯幅寸法だけ位置修正するので、そのま
ま使用を再開しても連続帳票は正規の送り化が保たれ、
特定の場所のみで作成文書の行間隔が狭くなるようなこ
とがなくなり、常に見栄えの良好な印字文書が確保され
る印字装置を提供できるものである。
トラクタ側のギヤに対する噛合から一時的に解除して再
び復帰させた場合、位置修正手段によりアイドラギヤを
紙送り方向に略歯幅寸法だけ位置修正するので、そのま
ま使用を再開しても連続帳票は正規の送り化が保たれ、
特定の場所のみで作成文書の行間隔が狭くなるようなこ
とがなくなり、常に見栄えの良好な印字文書が確保され
る印字装置を提供できるものである。
[実施例]
以下この発明を文書作成装置の印字装置に適用した実施
例を図面を参照して説明する。
例を図面を参照して説明する。
印字装置の本体1は、先ず第1図に示すように偏平箱状
を成し、これの内部には円柱状を成すプラテン2を回転
可能に配設している。一方、プラテン2には、いずれも
図示はしないが、第1図の左側位置に印字機構が近接状
態に配設されており、この印字機構は、キャリッジに搭
載された活字ホイール、ハンマー及びリボンカセット等
からなる周知構成のものである。また、プラテン2には
第2図に示すようにプラテン側のギヤ3(以後プラテン
ギヤと称する)が取り付けられており、該プラテン2の
下方には、紙送りモータ5が配設され、モータ軸6には
駆動プーリ7が取り付けられている。この駆動プーリ7
はプラテン2に隣接する従動プーリ8にタイミングベル
ト9が連結されている。この従動プーリ8はプラテンギ
ヤ3に噛合する送りギヤ10を同心的に固着している。
を成し、これの内部には円柱状を成すプラテン2を回転
可能に配設している。一方、プラテン2には、いずれも
図示はしないが、第1図の左側位置に印字機構が近接状
態に配設されており、この印字機構は、キャリッジに搭
載された活字ホイール、ハンマー及びリボンカセット等
からなる周知構成のものである。また、プラテン2には
第2図に示すようにプラテン側のギヤ3(以後プラテン
ギヤと称する)が取り付けられており、該プラテン2の
下方には、紙送りモータ5が配設され、モータ軸6には
駆動プーリ7が取り付けられている。この駆動プーリ7
はプラテン2に隣接する従動プーリ8にタイミングベル
ト9が連結されている。この従動プーリ8はプラテンギ
ヤ3に噛合する送りギヤ10を同心的に固着している。
11はプラテンギヤ3の下方位置に配設されたトラクタ
側のギヤ(以後ビンホイールギヤと称する)で、これは
外周に多数のビン12aが等角度間隔に形成されたビン
ホイール12を同心的に取り付けている。このビンホイ
ール12の図示右寄りには、一対の駆動プーリ13a
(一方のみ図示)と、これら駆動プーリ13a間に掛は
渡されたタイミングベルト14から成るトラクタ15が
配設され、タイミングベルト14はビンホイール12と
同様に外周側に多数のビン16を突設している。そして
、駆動プーリ13aと同軸的に取付けられた駆動ギヤ1
3は第1および第2のピニオンギヤ17.18を順に介
してビンホイールギヤ11に噛合している。19は略く
の字状を成す切換用のレバーで、これは支軸20の回り
に回動可能に枢支され、上端は本体1の外部に突出して
摘み部19aを形成し、下端は本発明の第1の検出手段
を成すマイクロスイッチ21に対向している。22は支
軸23により回動可能に枢支された揺動杆で、一端には
アイドラギヤ24を回転可能に設け、他端にはレバー1
9の回動方向に対して傾斜する長孔25を形成している
。そして、揺動杆22は、アイドラギヤ24がビンホイ
ールギヤ11から離れ、プラテンギヤ3に噛合する第1
位置とアイドラギヤ24がプラテンギヤ3に噛合したま
まビンホイールギヤ11にも噛合する第2位置との間で
変位可能になっており、長孔25にはレバー19に固定
されたビン26が長手方向に移動可能に挿入されている
。そして、第2図の状態では、レバー19のビン26は
長孔25の図示右側の端部に当接して、アイドラギヤ2
4を第1位置に位置させている。また、かかる状態では
レバー19の下端はマイクロスイッチ21の押圧子21
aを解放してマイクロスイッチ21をオフ状態にしてい
る。
側のギヤ(以後ビンホイールギヤと称する)で、これは
外周に多数のビン12aが等角度間隔に形成されたビン
ホイール12を同心的に取り付けている。このビンホイ
ール12の図示右寄りには、一対の駆動プーリ13a
(一方のみ図示)と、これら駆動プーリ13a間に掛は
渡されたタイミングベルト14から成るトラクタ15が
配設され、タイミングベルト14はビンホイール12と
同様に外周側に多数のビン16を突設している。そして
、駆動プーリ13aと同軸的に取付けられた駆動ギヤ1
3は第1および第2のピニオンギヤ17.18を順に介
してビンホイールギヤ11に噛合している。19は略く
の字状を成す切換用のレバーで、これは支軸20の回り
に回動可能に枢支され、上端は本体1の外部に突出して
摘み部19aを形成し、下端は本発明の第1の検出手段
を成すマイクロスイッチ21に対向している。22は支
軸23により回動可能に枢支された揺動杆で、一端には
アイドラギヤ24を回転可能に設け、他端にはレバー1
9の回動方向に対して傾斜する長孔25を形成している
。そして、揺動杆22は、アイドラギヤ24がビンホイ
ールギヤ11から離れ、プラテンギヤ3に噛合する第1
位置とアイドラギヤ24がプラテンギヤ3に噛合したま
まビンホイールギヤ11にも噛合する第2位置との間で
変位可能になっており、長孔25にはレバー19に固定
されたビン26が長手方向に移動可能に挿入されている
。そして、第2図の状態では、レバー19のビン26は
長孔25の図示右側の端部に当接して、アイドラギヤ2
4を第1位置に位置させている。また、かかる状態では
レバー19の下端はマイクロスイッチ21の押圧子21
aを解放してマイクロスイッチ21をオフ状態にしてい
る。
紙送り動作を含む印字装置全体の動作は、読出し専用メ
モリROMに記憶された動作プログラムおよびRAMに
記憶された指令コードなどにもとづいて中央処理装置c
pu くともに図示せず)により制御される。
モリROMに記憶された動作プログラムおよびRAMに
記憶された指令コードなどにもとづいて中央処理装置c
pu くともに図示せず)により制御される。
つぎに、上記構成を印字操作において説明する。
単票P1の使用時には、単票P1をプラテン2とフリク
ションローラ(図示せず)の間に挿入し、この状態で紙
送りスイッチ(図示せず)を閉成することにより、CP
Uはマイクロスイッチ21のオフにもとづいて単票の送
りプログラムを実行し、送りモータ5に通電する。これ
により駆動プーリ7が六方向に回転し、この回転がベル
ト9、従動プーリ8および送りギヤ10を順に介してプ
ラテンギヤ3とともにプラテン2に伝達される。すると
、プラテン2が矢印B方向に回転し、単票P1が送り方
向Cに移動し、その先端部をセンサ27が検出し、この
検出信号に基づいてCPUは送りモータ5の通電状態を
継続し、単票P1を送り方向に所定量移動してプラテン
2上の印字可能な印字位置に装着する。しかる後、印字
機構によりプラテン2上の単票P1に所望の印字が行な
われる。
ションローラ(図示せず)の間に挿入し、この状態で紙
送りスイッチ(図示せず)を閉成することにより、CP
Uはマイクロスイッチ21のオフにもとづいて単票の送
りプログラムを実行し、送りモータ5に通電する。これ
により駆動プーリ7が六方向に回転し、この回転がベル
ト9、従動プーリ8および送りギヤ10を順に介してプ
ラテンギヤ3とともにプラテン2に伝達される。すると
、プラテン2が矢印B方向に回転し、単票P1が送り方
向Cに移動し、その先端部をセンサ27が検出し、この
検出信号に基づいてCPUは送りモータ5の通電状態を
継続し、単票P1を送り方向に所定量移動してプラテン
2上の印字可能な印字位置に装着する。しかる後、印字
機構によりプラテン2上の単票P1に所望の印字が行な
われる。
また、連続帳票P2に使用時には、単票P1をプラテン
2から取り外し、この状態で摘み部19aを介してレバ
ー19を矢印り方向に回動する。
2から取り外し、この状態で摘み部19aを介してレバ
ー19を矢印り方向に回動する。
これによりビン26が長孔25に沿って左側の端まで移
動し、揺動杆22を支軸23の回りに矢印E方向に回動
する。これにより揺動杆22の下端が押圧子21aを押
してマイクロスイッチ21をオンする一方、アイドラギ
ヤ24が第2図に二点鎖線で示すように、第1位置から
第2位置に変位し、プラテンギヤ3とビンホイールギヤ
11の双方に噛み合う。この後、連続帳票P2を穿孔部
にビン16が入るようにしてトラクタ15に装着し、紙
送りスイッチ(図示せず)を閉成すると、CPUはマイ
クロスイッチ21のオンにもとづいて、連続帳票の送り
プログラムを実行し、送りモータ5に通電する。このた
め駆動プーリ7が矢印A方向に回転し、この回転が単票
P2の使用時と同様にプラテンギヤ3に伝達されアイド
ラギヤ24を矢印六方向に回転する。この回転はビンホ
イールギヤ11を矢印B方向に回転させ、ついで第2お
よび第1ビニオン18.17を介して駆動ギヤ13を矢
印六方向に回転する。これに伴いタイミングベルト14
が矢印F方向に移動して連続帳票P2が送られ、その先
端がトラクタ15とビンホイール12との間に設けた本
発明の第2の検出手段を成す紙センサ28により検知さ
れると、これの検知信号に基づきCPUは送りモータ5
の通電状態を所定の時間だけ維持し、連続帳票P2をビ
ンホイール12に案内されながらプラテン2上の印字可
能な印字位置に装着する。この状態で単票P1の使用時
と同様にして印字機構により連続帳票P2に印字がなさ
れる。
動し、揺動杆22を支軸23の回りに矢印E方向に回動
する。これにより揺動杆22の下端が押圧子21aを押
してマイクロスイッチ21をオンする一方、アイドラギ
ヤ24が第2図に二点鎖線で示すように、第1位置から
第2位置に変位し、プラテンギヤ3とビンホイールギヤ
11の双方に噛み合う。この後、連続帳票P2を穿孔部
にビン16が入るようにしてトラクタ15に装着し、紙
送りスイッチ(図示せず)を閉成すると、CPUはマイ
クロスイッチ21のオンにもとづいて、連続帳票の送り
プログラムを実行し、送りモータ5に通電する。このた
め駆動プーリ7が矢印A方向に回転し、この回転が単票
P2の使用時と同様にプラテンギヤ3に伝達されアイド
ラギヤ24を矢印六方向に回転する。この回転はビンホ
イールギヤ11を矢印B方向に回転させ、ついで第2お
よび第1ビニオン18.17を介して駆動ギヤ13を矢
印六方向に回転する。これに伴いタイミングベルト14
が矢印F方向に移動して連続帳票P2が送られ、その先
端がトラクタ15とビンホイール12との間に設けた本
発明の第2の検出手段を成す紙センサ28により検知さ
れると、これの検知信号に基づきCPUは送りモータ5
の通電状態を所定の時間だけ維持し、連続帳票P2をビ
ンホイール12に案内されながらプラテン2上の印字可
能な印字位置に装着する。この状態で単票P1の使用時
と同様にして印字機構により連続帳票P2に印字がなさ
れる。
かかる連続帳票P2の使用時に、例えば誤ってレバー1
9をアイドラギヤ24が第1の位置に変位する方向、す
なわち反矢印り方向に回動させ、その後に気付いて元の
位置に回動復帰することがある。この場合には、アイド
ラギA724がビンホイールギヤ11に対する噛合を解
除し、再びビンホイールギヤ11に噛み合うことから従
来の技術の項で述べたように、再噛合時にアイドラギヤ
24の歯面がビンホイールギヤ11の歯面を押圧し、ビ
ンホイールギヤ11を略歯幅寸法分だけ矢印六方向、す
なわち用紙送りとは逆方向に回転する。
9をアイドラギヤ24が第1の位置に変位する方向、す
なわち反矢印り方向に回動させ、その後に気付いて元の
位置に回動復帰することがある。この場合には、アイド
ラギA724がビンホイールギヤ11に対する噛合を解
除し、再びビンホイールギヤ11に噛み合うことから従
来の技術の項で述べたように、再噛合時にアイドラギヤ
24の歯面がビンホイールギヤ11の歯面を押圧し、ビ
ンホイールギヤ11を略歯幅寸法分だけ矢印六方向、す
なわち用紙送りとは逆方向に回転する。
このように連続帳票P2の使用時に、レバー19の誤操
作が行なわれた場合には、マイクロスイッチ21のオン
動作に基づいてCPUとROMおよびRAMの一部が共
同して構成する位置修正手段が駆動され、第3図のフロ
ーチャートによりビンホイールギヤ11の回動修正が行
なわれる。
作が行なわれた場合には、マイクロスイッチ21のオン
動作に基づいてCPUとROMおよびRAMの一部が共
同して構成する位置修正手段が駆動され、第3図のフロ
ーチャートによりビンホイールギヤ11の回動修正が行
なわれる。
すなわち、第3図のフローチャートにおいて、5tep
1では、レバー19の誤操作によりマイクロスイッチ
21が一時的にオフすることから、レバー19の回動操
作が確認され、5tep 2にてマイクロスイッチ21
がオンされていることから、レバー19が連続帳票P2
に見合う位置にあることが確められ、5tep3で紙セ
ンサ28により連続帳票P2の存することを確認する。
1では、レバー19の誤操作によりマイクロスイッチ
21が一時的にオフすることから、レバー19の回動操
作が確認され、5tep 2にてマイクロスイッチ21
がオンされていることから、レバー19が連続帳票P2
に見合う位置にあることが確められ、5tep3で紙セ
ンサ28により連続帳票P2の存することを確認する。
連続帳票P2の存在を確認したところで、3tel)4
にて位置修正フラグがセットされる。ついで、5te1
15で位置修正フラグのセットを確認し、5tep6に
て位置修正フラグをクリヤし、ビンホイールギヤ11の
歯幅寸法に見合うだけのパルス数nだけ送りモータ5に
通電する。このため駆動プーリ7が矢印A方向に回転し
、この回転がベルト9、送りギヤ10、プラテンギヤ3
およびアイドラギヤ24を順に介してビンホイールギヤ
11伝わり、ビンホイールギヤ11が用紙送り方向、す
なわち矢印B方向に略歯幅寸法分だけ回転変位して正規
の位置に復帰する。
にて位置修正フラグがセットされる。ついで、5te1
15で位置修正フラグのセットを確認し、5tep6に
て位置修正フラグをクリヤし、ビンホイールギヤ11の
歯幅寸法に見合うだけのパルス数nだけ送りモータ5に
通電する。このため駆動プーリ7が矢印A方向に回転し
、この回転がベルト9、送りギヤ10、プラテンギヤ3
およびアイドラギヤ24を順に介してビンホイールギヤ
11伝わり、ビンホイールギヤ11が用紙送り方向、す
なわち矢印B方向に略歯幅寸法分だけ回転変位して正規
の位置に復帰する。
このように、上記構成によれば、連続帳票P2の使用時
にレバー19の誤操作などによりアイドラギヤ24をビ
ンホイールギヤ11に対する噛合から一時的に解除して
しまった場合、位置修正手段によりビンホイールギヤ1
1が用紙送り方向に歯幅寸法だけ回動修正されてしまう
ので、そのまま使用を再開しても連続帳票P2は正規の
送り量が保たれ、特定の場所のみで行間隔が狭くなるよ
うなことがなくなり、常に見栄えの良好な印字文書が得
られる。
にレバー19の誤操作などによりアイドラギヤ24をビ
ンホイールギヤ11に対する噛合から一時的に解除して
しまった場合、位置修正手段によりビンホイールギヤ1
1が用紙送り方向に歯幅寸法だけ回動修正されてしまう
ので、そのまま使用を再開しても連続帳票P2は正規の
送り量が保たれ、特定の場所のみで行間隔が狭くなるよ
うなことがなくなり、常に見栄えの良好な印字文書が得
られる。
連続帳票P2が装着されていないとき、すなわちセンサ
28が帳票P2の存在を検出していないときに、レバー
19を操作して上記のようにアイドラギヤ24をビンホ
イールギヤ11に再び噛み合わせても5tet)3でN
oと判断され、位置修正の動作を行なわない。
28が帳票P2の存在を検出していないときに、レバー
19を操作して上記のようにアイドラギヤ24をビンホ
イールギヤ11に再び噛み合わせても5tet)3でN
oと判断され、位置修正の動作を行なわない。
なお、上記実施例ではレバー19を操作した後直ちにモ
ータ5に通電して位置修正しているが、レバー19を操
作した後の紙送り動作の際に位置修正分だけ余分に送る
ようにしても差支えない。
ータ5に通電して位置修正しているが、レバー19を操
作した後の紙送り動作の際に位置修正分だけ余分に送る
ようにしても差支えない。
その他、具体的な実施にあっては、発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変更できることは勿論である。
ない範囲で種々変更できることは勿論である。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は本体の部分
斜視図、第2図は要部の正面図、第3図は位置修正手段
の作用を説明するためのフローチャート、第4図は従来
からのアイドラギヤとビンホイールギヤとの係脱状態を
示す作用説明図である。 図中、2・・・プラテン 3・・・プラテンギA1(プ
ラテン側のギヤ) 5・・・送りモータ 11・・・ピ
ンホイールギヤ(トラクタ側のギヤ) 19・・・レバ
ー24・・・アイドラギヤ 21・・・マイクロスイッ
チ(第1の検出手段) 28・・・紙センサ(第2の検
出手段)
斜視図、第2図は要部の正面図、第3図は位置修正手段
の作用を説明するためのフローチャート、第4図は従来
からのアイドラギヤとビンホイールギヤとの係脱状態を
示す作用説明図である。 図中、2・・・プラテン 3・・・プラテンギA1(プ
ラテン側のギヤ) 5・・・送りモータ 11・・・ピ
ンホイールギヤ(トラクタ側のギヤ) 19・・・レバ
ー24・・・アイドラギヤ 21・・・マイクロスイッ
チ(第1の検出手段) 28・・・紙センサ(第2の検
出手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 用紙を印字位置において支持するプラテンとともに回動
するプラテン側のギヤと、 連続帳票用のトラクタを駆動すべく設けられたトラクタ
側のギヤと、 前記トラクタ側のギヤから離れて前記プラテン側のギヤ
に噛合した第1位置と前記プラテン側のギヤとともに前
記トラクタ側のギヤにも噛合する第2位置との間で変位
可能に設けられたアイドラギヤと、 前記プラテンを駆動するモータと、 前記アイドラギヤの変位を検出する第1の検出手段と、 連続帳票の有無を検出する第2の検出手段と、前記両検
出手段の動作にもとづいて連続帳票が存在し、かつ前記
アイドラギヤが変位後第2の位置にあることを検出した
ことを条件に、前記アイドラギヤを紙送り方向に略歯幅
寸法分だけ位置修正するように前記モータを駆動制御す
る位置修正手段とを具備して成る印字装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61267079A JPH0671807B2 (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 印字装置 |
| US07/119,054 US4875790A (en) | 1986-11-10 | 1987-11-10 | Printing device having gear connected multiple feed paths |
| GB8726274A GB2197737B (en) | 1986-11-10 | 1987-11-10 | Printing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61267079A JPH0671807B2 (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120670A true JPS63120670A (ja) | 1988-05-25 |
| JPH0671807B2 JPH0671807B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=17439737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61267079A Expired - Fee Related JPH0671807B2 (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 印字装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4875790A (ja) |
| JP (1) | JPH0671807B2 (ja) |
| GB (1) | GB2197737B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3807809A1 (de) * | 1988-03-10 | 1989-09-21 | Philips Patentverwaltung | Bueromaschine, z. b. drucker |
| DE3807808A1 (de) * | 1988-03-10 | 1989-09-21 | Philips Patentverwaltung | Bueromaschine, z. b. drucker |
| GB2228713B (en) * | 1989-02-08 | 1993-05-05 | Brother Ind Ltd | Sheet feeder for printers |
| DE3906611A1 (de) * | 1989-03-02 | 1990-09-06 | Philips Patentverwaltung | Anordnung zur verstellung eines druckers |
| JPH0350451U (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-16 | ||
| JP2751621B2 (ja) * | 1990-10-31 | 1998-05-18 | ブラザー工業株式会社 | プリンタ |
| US5584590A (en) * | 1990-11-14 | 1996-12-17 | Seiko Epson Corporation | Printer and method for controlling the same |
| DE4039389A1 (de) * | 1990-12-10 | 1992-06-11 | Siemens Ag | Druckeinrichtung fuer einzelblatt- und abtastfaehige elemente aufweisendes endlospapier |
| JP3028107B2 (ja) * | 1991-04-11 | 2000-04-04 | ブラザー工業株式会社 | プリンタの連帳単票切換え装置 |
| JPH04120046U (ja) * | 1991-04-12 | 1992-10-27 | ブラザー工業株式会社 | プリンタ |
| JP3686721B2 (ja) * | 1996-01-08 | 2005-08-24 | アルプス電気株式会社 | プリンタの紙送り装置およびその紙送り制御方法 |
| CN103420202B (zh) * | 2012-05-15 | 2015-11-25 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 纸卷回收机构、打印装置及纸卷回收控制方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH636050A5 (fr) * | 1980-05-20 | 1983-05-13 | Hermes Precisa International | Machine a ecrire. |
| US4360279A (en) * | 1980-07-02 | 1982-11-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printing paper feeding mechanism |
| US4386864A (en) * | 1980-11-04 | 1983-06-07 | Wang Laboratories, Inc. | Selective paper insertion and feeding means for individual sheet printing apparatus |
| JPS60155U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | ブラザー工業株式会社 | 印字装置の用紙給送装置 |
| JPS6044379A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-09 | Sanyo Electric Co Ltd | プリンタ装置 |
| JPS6049976A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-19 | Sanyo Electric Co Ltd | プリンタ装置 |
| US4606663A (en) * | 1983-11-29 | 1986-08-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Switchable paper transport device for single sheets and continuous paper in printers |
| JPH0630913B2 (ja) * | 1984-10-02 | 1994-04-27 | 沖電気工業株式会社 | プリンタの紙送り装置 |
| JPS61192576A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-27 | Hitachi Ltd | プリンタの用紙搬送機構 |
-
1986
- 1986-11-10 JP JP61267079A patent/JPH0671807B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-11-10 US US07/119,054 patent/US4875790A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-10 GB GB8726274A patent/GB2197737B/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4875790A (en) | 1989-10-24 |
| JPH0671807B2 (ja) | 1994-09-14 |
| GB2197737A (en) | 1988-05-25 |
| GB2197737B (en) | 1990-08-01 |
| GB8726274D0 (en) | 1987-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |