JPS63120743A - プラスチツクからなるフレキシブルなウインドガラスおよび該ガラスの耐引掻性を最適化する方法 - Google Patents
プラスチツクからなるフレキシブルなウインドガラスおよび該ガラスの耐引掻性を最適化する方法Info
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- JPS63120743A JPS63120743A JP62265532A JP26553287A JPS63120743A JP S63120743 A JPS63120743 A JP S63120743A JP 62265532 A JP62265532 A JP 62265532A JP 26553287 A JP26553287 A JP 26553287A JP S63120743 A JPS63120743 A JP S63120743A
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- window glass
- flexible
- flexible window
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/18—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle rear
- B60J1/1807—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle rear movable for vehicles with convertible top
- B60J1/1815—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle rear movable for vehicles with convertible top non-adjustably mounted in and moving with the soft-top cover
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D5/00—Processes for applying liquids or other fluent materials to surfaces to obtain special surface effects, finishes or structures
- B05D5/06—Processes for applying liquids or other fluent materials to surfaces to obtain special surface effects, finishes or structures to obtain multicolour or other optical effects
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D7/00—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials
- B05D7/02—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to macromolecular substances, e.g. rubber
- B05D7/04—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to macromolecular substances, e.g. rubber to surfaces of films or sheets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プラスチックからなるフレキシブルなウィン
ドガラス、殊に、透明軟質PVCからのシートからなる
、乗用車の屋根用の折畳可能なリアウィンドガラス、な
らびにかかるがラスの耐引掻性kR適化する方法に関す
る。
ドガラス、殊に、透明軟質PVCからのシートからなる
、乗用車の屋根用の折畳可能なリアウィンドガラス、な
らびにかかるがラスの耐引掻性kR適化する方法に関す
る。
従来の技術
この種のウィンドガラスに対しては、多種多様の要求が
課せられる。一方では、該ガラスは、ゆがみなしの視界
を保証するために良好な光学的特性を有し、かつ引張ら
れた状態で、すなわちカバーを閉じた場合にできるだけ
波形のない形になるようにするために十分に剛性でなけ
ればならない。他方において、かかるウィンドガラスは
、折畳過程に追従しうるが、このときに折れ目がつかな
いようにするために、十分にフレキシブルでなければな
らない。さらにプラスチックガラスは、支障のない見通
しが保証されているようにするために、良好な耐引掻性
を有しなければならない。最後に、要求される特性は長
時間にわ九シ、ならびに高温および低温で維持されてい
なければならない。
課せられる。一方では、該ガラスは、ゆがみなしの視界
を保証するために良好な光学的特性を有し、かつ引張ら
れた状態で、すなわちカバーを閉じた場合にできるだけ
波形のない形になるようにするために十分に剛性でなけ
ればならない。他方において、かかるウィンドガラスは
、折畳過程に追従しうるが、このときに折れ目がつかな
いようにするために、十分にフレキシブルでなければな
らない。さらにプラスチックガラスは、支障のない見通
しが保証されているようにするために、良好な耐引掻性
を有しなければならない。最後に、要求される特性は長
時間にわ九シ、ならびに高温および低温で維持されてい
なければならない。
実際に、要求される光学的特性および可撓性は、透明P
VC−シートから製造されているフレキシブルなウィン
ドガラスでしが満たすことができないことが判明した。
VC−シートから製造されているフレキシブルなウィン
ドガラスでしが満たすことができないことが判明した。
この種のウィンドガラスは、約30憾の可塑剤含量を有
する。シールドを弾性に、すなわち折曲げ−および折畳
み可能にするために必要な高い可塑剤含量によシ、軟か
く、それとともに引掻に敏感なリアガラス表面が生じる
。
する。シールドを弾性に、すなわち折曲げ−および折畳
み可能にするために必要な高い可塑剤含量によシ、軟か
く、それとともに引掻に敏感なリアガラス表面が生じる
。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、プラスチックからなる7レキクプルな
ウィンドガラスに対して、ウィンドガラスが良好な変形
性ならびに光学的特性の維持下に、掻き傷状および擦!
7!%形成性負荷に対して抵抗できるような予防措湾1
−講じることである。
ウィンドガラスに対して、ウィンドガラスが良好な変形
性ならびに光学的特性の維持下に、掻き傷状および擦!
7!%形成性負荷に対して抵抗できるような予防措湾1
−講じることである。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、かかる課題は、特許請求の範囲第1項
の特徴部に記載された特徴、すなわちフレキシブルなウ
ィンドガラスが少なくとも片方の側に、FOR−アクリ
レートまたはポリエステル−アクリルを主体とする、弾
性に調節された2K−クリヤラッカーからなる被覆層七
備えていることによシ解決される。特許請求の範囲第2
項から第9項は、本発明を有利に構成する他の特徴を含
有する。
の特徴部に記載された特徴、すなわちフレキシブルなウ
ィンドガラスが少なくとも片方の側に、FOR−アクリ
レートまたはポリエステル−アクリルを主体とする、弾
性に調節された2K−クリヤラッカーからなる被覆層七
備えていることによシ解決される。特許請求の範囲第2
項から第9項は、本発明を有利に構成する他の特徴を含
有する。
本発明を用いて主として得られる利点は、ウィンドガラ
スが、PURアクリレートまたはポリエステル−アクリ
ルを主体とする弾性に調節され九2K−クリヤラッカー
からなる被覆層を少なくとも片方の側に設けることによ
シ、著しく改善された耐引掻性を有し、その際今まで使
用きれてきたフレキシブルなウィンドガラスの変形性お
よび光学特性は、維持されたままである点に認めること
ができる。殊に、可塑剤としてジ−2−エチルへキシフ
タレートまたはジ−2−エチルへキシフタレートとアル
キルスルホン酸−フェニル−エステルとからなる混合物
、またはその他の可塑剤を有するフレキシブルなウィン
ドガラスにおいて、一方では被覆層の良好な付着、他方
では耐引掻性の著しい改善が、2K−クリヤラッカーに
より得られる。耐引掻性は、2K−クリヤラッカーが弾
性に調節されていればいるほど、ますます大きくなる。
スが、PURアクリレートまたはポリエステル−アクリ
ルを主体とする弾性に調節され九2K−クリヤラッカー
からなる被覆層を少なくとも片方の側に設けることによ
シ、著しく改善された耐引掻性を有し、その際今まで使
用きれてきたフレキシブルなウィンドガラスの変形性お
よび光学特性は、維持されたままである点に認めること
ができる。殊に、可塑剤としてジ−2−エチルへキシフ
タレートまたはジ−2−エチルへキシフタレートとアル
キルスルホン酸−フェニル−エステルとからなる混合物
、またはその他の可塑剤を有するフレキシブルなウィン
ドガラスにおいて、一方では被覆層の良好な付着、他方
では耐引掻性の著しい改善が、2K−クリヤラッカーに
より得られる。耐引掻性は、2K−クリヤラッカーが弾
性に調節されていればいるほど、ますます大きくなる。
次に、本発明の若干の実施例を、図面および表につき詳
説する。
説する。
実施例
第1図には、カプリオ(Cabrio )屋根2を有す
る乗用車1が示されておシ、この乗用車は、後方範囲3
にプラスチックからなるフレキシブルなウィンドガラス
41f:備えている。フレキシブルなウィンドガラス4
は、第1図によれば、折畳可能なリアウィンドガラスに
よシ形成され、このリアウィンドガラスは、その周辺部
で、隣接するほろ5と結合している(詳しく図示されて
いない)。
る乗用車1が示されておシ、この乗用車は、後方範囲3
にプラスチックからなるフレキシブルなウィンドガラス
41f:備えている。フレキシブルなウィンドガラス4
は、第1図によれば、折畳可能なリアウィンドガラスに
よシ形成され、このリアウィンドガラスは、その周辺部
で、隣接するほろ5と結合している(詳しく図示されて
いない)。
この糧のフレキシブルなウィンドガラスを製造するため
には、光学的または機械的な理由から、軟質PVCから
なる約1mmの厚さの透明シートを使用し、その際可塑
剤含量は約60%である。可塑剤としては、専ら外部可
塑剤を使用する。
には、光学的または機械的な理由から、軟質PVCから
なる約1mmの厚さの透明シートを使用し、その際可塑
剤含量は約60%である。可塑剤としては、専ら外部可
塑剤を使用する。
フレキシブルなウィンドガラスの耐引掻性を改善するた
めに、このウィンドガラスの少なくとも片方の側6(た
いてい、強い負荷を受ける外側)に、FOR−アクリレ
ートまたはポリエステル−アクリルを主体とする、好ま
しくは高弾性に調節された2K−クリヤラッカーからな
る被覆層7を設ける(第2図)。しかし、ウィンドガラ
ス4の両側6,8に被覆層7t−設けることも可能であ
シ、その際被覆層7は、同時かまたは順次に設けられる
(第3図)。さらに、上記の2K−クリヤラッカーが自
己治癒性を有するのが有利である。
めに、このウィンドガラスの少なくとも片方の側6(た
いてい、強い負荷を受ける外側)に、FOR−アクリレ
ートまたはポリエステル−アクリルを主体とする、好ま
しくは高弾性に調節された2K−クリヤラッカーからな
る被覆層7を設ける(第2図)。しかし、ウィンドガラ
ス4の両側6,8に被覆層7t−設けることも可能であ
シ、その際被覆層7は、同時かまたは順次に設けられる
(第3図)。さらに、上記の2K−クリヤラッカーが自
己治癒性を有するのが有利である。
実験により、高弾性に調節された(破断時の伸び約10
0±20チ)2x−クリヤラッカーの場合に、耐引掻性
は、硬調節ラッカーの場合よりも著しく高いことが判明
した。被覆層Tは、20〜40μの厚さを有し、かつ吹
付塗装、浸漬、フローコーティング、圧着、プリンティ
ングによるかまたは吹付塗装と圧着との組合わせによシ
設けることができる。軟質PVCシートに対する良好な
ラッカー付着は、殊に、可塑剤とり、−Cジ−2−エチ
ルへキシフタレートか、またはジ−2−エチルへキシフ
タレートとアルキル−スルホン酸−フェニル−エステル
〔たトエばメゾセール(Mssamoll) )とから
なる混合物を使用する場合に得られる。しかしながら軟
質PVCシートは、他の可塑剤上含有することもできる
。
0±20チ)2x−クリヤラッカーの場合に、耐引掻性
は、硬調節ラッカーの場合よりも著しく高いことが判明
した。被覆層Tは、20〜40μの厚さを有し、かつ吹
付塗装、浸漬、フローコーティング、圧着、プリンティ
ングによるかまたは吹付塗装と圧着との組合わせによシ
設けることができる。軟質PVCシートに対する良好な
ラッカー付着は、殊に、可塑剤とり、−Cジ−2−エチ
ルへキシフタレートか、またはジ−2−エチルへキシフ
タレートとアルキル−スルホン酸−フェニル−エステル
〔たトエばメゾセール(Mssamoll) )とから
なる混合物を使用する場合に得られる。しかしながら軟
質PVCシートは、他の可塑剤上含有することもできる
。
次に記載されたラッカー(表中で詳細を明記)は、とシ
わけ、フレヤシデルなウィンドガラス用の被覆層Tとし
て逼轟であるニ ラツカ一番号1: FUR−アクリル?主体とするグラ
スオVウーA/ (olasBoaur)社の2成分−
クリヤラッカー; ラッカ一番号2:ポリエステル−アクリレートを主体と
するBASF社のプラ スチック用2成分クリヤラッ カー; ラッカ一番号3:バイエル(Bayar )社の2成分
−DD−自己治癒性 (Selfhealing )ラッカー系(高弾性調節
); ラッカ一番号4:バイエル(Bay@r )社の2成分
DD−ラッカー系(中弾性調 節); ラッカ一番号5:バイエル(Playsr )社の2成
酬Df)−ラッカー系ニ ラツカ一番号6 : PURアクリルを主体とするヘル
ペルツ(H@rbarts )社の 2成分クリヤラッカー。
わけ、フレヤシデルなウィンドガラス用の被覆層Tとし
て逼轟であるニ ラツカ一番号1: FUR−アクリル?主体とするグラ
スオVウーA/ (olasBoaur)社の2成分−
クリヤラッカー; ラッカ一番号2:ポリエステル−アクリレートを主体と
するBASF社のプラ スチック用2成分クリヤラッ カー; ラッカ一番号3:バイエル(Bayar )社の2成分
−DD−自己治癒性 (Selfhealing )ラッカー系(高弾性調節
); ラッカ一番号4:バイエル(Bay@r )社の2成分
DD−ラッカー系(中弾性調 節); ラッカ一番号5:バイエル(Playsr )社の2成
酬Df)−ラッカー系ニ ラツカ一番号6 : PURアクリルを主体とするヘル
ペルツ(H@rbarts )社の 2成分クリヤラッカー。
耐引掻性に関して著しく改善されたこの種のフレキシブ
ルな後面ガラス4を製造するためには、次の工程を有す
る方法を用いる: a)ウィンドガラス4を溶剤r用いて脱脂しくこのため
には、ウィンドガラスの片側または両側kS7’(とえ
はインゾロパノールで処理する): b) FOR−アクリレートまたはポリエステル−ア
クリルを主体とする2K−クリヤラッカーからなる被覆
層を吹付塗装、浸漬、フローコーティング、圧着等によ
り設け; Q) 1つないしは複数の被覆層を通気戦慄し;d)
被覆層を直接、PVC −p−シート上で室温または空
気循環炉中で熱を強制作用させて硬化させる。
ルな後面ガラス4を製造するためには、次の工程を有す
る方法を用いる: a)ウィンドガラス4を溶剤r用いて脱脂しくこのため
には、ウィンドガラスの片側または両側kS7’(とえ
はインゾロパノールで処理する): b) FOR−アクリレートまたはポリエステル−ア
クリルを主体とする2K−クリヤラッカーからなる被覆
層を吹付塗装、浸漬、フローコーティング、圧着等によ
り設け; Q) 1つないしは複数の被覆層を通気戦慄し;d)
被覆層を直接、PVC −p−シート上で室温または空
気循環炉中で熱を強制作用させて硬化させる。
吹付塗装ないしは他の塗装法の場合に、ラッカー製造者
の作業規定?配慮すべきである。
の作業規定?配慮すべきである。
もう1つのラッカー塗装法は、シートを予熱された金型
(約80°C)に入れ、ラッカー(溶剤なしのラッカー
系)に、圧縮力約40パール【加え、その後に被種層を
直接、シート上で硬化させる(硬化時間約15分)こと
にある。
(約80°C)に入れ、ラッカー(溶剤なしのラッカー
系)に、圧縮力約40パール【加え、その後に被種層を
直接、シート上で硬化させる(硬化時間約15分)こと
にある。
さらに、ラッカーを吹付け、あとで圧着することもでき
る。
る。
硬化は、空気循環炉中で室温でおよび/または熱を強制
的に作用させて行われる。使用されるラッカー系に応じ
て、硬化時間は30〜240分の間であシ、その際硬化
温度は50〜80’0の間である。それぞれのラッカー
に対する正確な温度および硬化時間は、上記の表から知
ることができる。
的に作用させて行われる。使用されるラッカー系に応じ
て、硬化時間は30〜240分の間であシ、その際硬化
温度は50〜80’0の間である。それぞれのラッカー
に対する正確な温度および硬化時間は、上記の表から知
ることができる。
耐引掻性の点での最良の結果は、可塑剤としてジ−2−
エチルヘキシフタレート (DOP )とプルキル−ス
ルホン酸−フェニル−エステル(メゾモール)とからな
る混合物を含有するフレキシブルなウィン−ガラス4を
用いて得られた。その際、このウィンドガラス4にはラ
ッカ一番号2(ポリエステル−アクリレートを主体とす
る高弾性調節の2K−クリヤラッカー)が塗布される。
エチルヘキシフタレート (DOP )とプルキル−ス
ルホン酸−フェニル−エステル(メゾモール)とからな
る混合物を含有するフレキシブルなウィン−ガラス4を
用いて得られた。その際、このウィンドガラス4にはラ
ッカ一番号2(ポリエステル−アクリレートを主体とす
る高弾性調節の2K−クリヤラッカー)が塗布される。
この組合わせにより、耐引掻性は、ラッカー塗装されて
ないウィンドガラス4に比し゛C約100倍改善される
。
ないウィンドガラス4に比し゛C約100倍改善される
。
添付図面は、本発明による後面ガラスの数実施例【示す
もので、第1図は折畳み屋根を有する乗用車の部分側面
図であり、第2図は、第1図のmu−aによる拡大断面
図(ただし本発明による被d層は、後面ガラスの一方の
側にだけ設けられている)であシ、第3図は、両側に塗
布さnた被覆層七有する、第2図に相応する断面図であ
る。 1・・・乗用車、2・・・カプリオ屋根、3・・・後方
範囲、4・・・フレキシブルなウィンドガラス、5・・
・はろ、6・・・ガラスの片方の側、7・・・被種層、
8・・・ガラスの他方の側。 う FIG、2 FIG、3
もので、第1図は折畳み屋根を有する乗用車の部分側面
図であり、第2図は、第1図のmu−aによる拡大断面
図(ただし本発明による被d層は、後面ガラスの一方の
側にだけ設けられている)であシ、第3図は、両側に塗
布さnた被覆層七有する、第2図に相応する断面図であ
る。 1・・・乗用車、2・・・カプリオ屋根、3・・・後方
範囲、4・・・フレキシブルなウィンドガラス、5・・
・はろ、6・・・ガラスの片方の側、7・・・被種層、
8・・・ガラスの他方の側。 う FIG、2 FIG、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラスチック、たとえば透明軟質PVCからなるフ
レキシブルなウィンドガラスにおいて、フレキシブルな
ウィンドガラス(4)が少なくとも片方の側(6、8)
に、PUR−アクリレートまたはポリエステル−アクリ
ルを主体とする弾性に調節された2K−クリヤラッカー
からなる被覆層(7)を備えていることを特徴とするプ
ラスチックからなるフレキシブルなウィンドガラス。 2、2K−クリヤラッカーが、高弾性に調節されている
(破断時の伸び約100+/−20%)特許請求の範囲
第1項記載のフレキシブルなウィンドガラス。 3、2K−クリヤラッカーが、自己治癒特性を有する特
許請求の範囲第1項または第2項記載のフレキシブルな
ウィンドガラス。 4、被覆層(7)が、20〜40μの厚さを有する特許
請求の範囲第1項記載のフレキシブルなウィンドガラス
。 5、被覆層(7)は、ジ−2−エチルヘキシフタレート
(DOP)が可塑剤として自体公知の方法で使用される
フレキシブルなウィンドガラス(4)上に塗布されてい
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のフレキシブ
ルなウィンドガラス。 6、被覆層(7)は、ジ−2−エチルヘキシフタレート
(DOP)とアルキル−スルホン酸−フェニル−エステ
ル(たとえばメザモール)とからなる混合物を可塑剤と
して自体公知の方法で包含するフレキシブルなウィンド
ガラス(4)上に塗布されている特許請求の範囲第1項
または第2項記載のフレキシブルなウィンドガラス。 7、被覆層(7)は、吹付塗装である特許請求の範囲第
1項記載のフレキシブルなウィンドガラス。 8、被覆層(7)が、PVCシート上に圧着されている
特許請求の範囲第1項記載のフレキシブルなウィンドガ
ラス。 9、被覆層(7)が、浸漬浴中で塗布される特許請求の
範囲第1項記載のフレキシブルなウィンドガラス。 10、プラスチック、たとえば透明軟質PVCからなる
フレキシブルなウィンドガラスの耐引掻性を最適化する
方法において、次の工程: a)ウィンドガラス(4)を溶剤(たとえばイソプロパ
ノール)を用いて脱脂し; b)PUR−アクリレートまたはポリエステル−アクリ
ルを主体とする2K−クリヤラッ カーからなる被覆層(7)を、吹付塗装、 浸漬、圧着、プリンティング、フローコー ティング等により設け; c)1つまたは複数の被覆層(7)を通気乾燥し; d)被覆層(7)を直接PVC−P−シート上で、空気
循環炉中で室温かまたは熱を強制 的に作用させて硬化させることを特徴とす るフレキシブルウィンドガラスの耐引掻 性を最適化する方法。 11、吹付塗装またはラッカー製造者の作業規定に応じ
た他の塗布法を行なう特許請求の範囲第10項記載の方
法。 12、2K−クリヤラッカーを希釈なしに混合し、ウィ
ンドガラス(4)上へ吹付け、その後 にウィンドガラス(4)を、予熱され高光 沢研摩された金型に入れ、約40バールの圧縮力を加え
、引き続き被覆層(7)の硬化を行なう特許請求の範囲
第10項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863636264 DE3636264A1 (de) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | Flexible sichtscheibe aus kunststoff und verfahren zur optimierung der kratzfestigkeit einer solchen sichtscheibe |
| DE3636264.6 | 1986-10-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120743A true JPS63120743A (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=6312423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265532A Pending JPS63120743A (ja) | 1986-10-24 | 1987-10-22 | プラスチツクからなるフレキシブルなウインドガラスおよび該ガラスの耐引掻性を最適化する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0267376B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63120743A (ja) |
| AT (1) | ATE49718T1 (ja) |
| DE (2) | DE3636264A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4124839C1 (ja) * | 1991-07-26 | 1992-07-09 | Vegla Vereinigte Glaswerke Gmbh, 5100 Aachen, De | |
| DE4119274A1 (de) * | 1991-06-12 | 1992-12-17 | Bayerische Motoren Werke Ag | Flexible, kratzunempfindliche sichtscheibe |
| DE4119273A1 (de) * | 1991-06-12 | 1992-12-17 | Bayerische Motoren Werke Ag | Kratzunempfindliche, flexible sichtscheibe |
| DE4233275C1 (de) * | 1992-10-02 | 1994-04-07 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zum Herstellen einer flexiblen und kratzfesten Sichtscheibe für Cabriolets |
| DE4425792A1 (de) * | 1994-07-21 | 1996-02-01 | Manfred Keppeler | Verfahren zur Herstellung von Folien und Beschichtungen durch Sprühen |
| US5977256A (en) * | 1996-04-29 | 1999-11-02 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Scratch-resistant coating composition |
| US6673889B1 (en) | 1999-06-28 | 2004-01-06 | Omnova Solutions Inc. | Radiation curable coating containing polyfuorooxetane |
| DE10153067B4 (de) * | 2001-10-30 | 2004-07-22 | Webasto Vehicle Systems International Gmbh | Vorrichtung zum Öffnen und Schließen mindestens einer Öffnung in einem Fahrzeugdach mit mindestens einem Deckel |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4332861A (en) * | 1980-11-24 | 1982-06-01 | Ppg Industries, Inc. | Plastic surface treatment |
| DE3112704C2 (de) * | 1981-03-31 | 1986-08-07 | Basf Farben + Fasern Ag, 2000 Hamburg | Wäßrige Dispersion oder Emulsion zum Herstellen eines Überzuges auf Polyvinylchlorid-Oberflächen |
| DE3201849A1 (de) * | 1982-01-22 | 1983-08-04 | Vereinigte Glaswerke Gmbh, 5100 Aachen | Flexible sichtscheibe aus kunststoff, insbesondere faltbare heckscheibe fuer ein faltbares kabrio-verdeck |
-
1986
- 1986-10-24 DE DE19863636264 patent/DE3636264A1/de active Granted
-
1987
- 1987-08-10 DE DE8787111524T patent/DE3761473D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-10 AT AT87111524T patent/ATE49718T1/de not_active IP Right Cessation
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