JPS631227B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631227B2 JPS631227B2 JP55131916A JP13191680A JPS631227B2 JP S631227 B2 JPS631227 B2 JP S631227B2 JP 55131916 A JP55131916 A JP 55131916A JP 13191680 A JP13191680 A JP 13191680A JP S631227 B2 JPS631227 B2 JP S631227B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- vehicle body
- pivot
- bracket
- rear fender
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
シートの如く車体の上方に着脱自在に装着され
る車体上方部品を車体に固定するには、通常、強
度のあるフレーム側にブラケツト等を介して取付
けていた。
る車体上方部品を車体に固定するには、通常、強
度のあるフレーム側にブラケツト等を介して取付
けていた。
このため、ブラケツト等の部材が特別に必要と
なるばかりでなく、前記上方部品の係脱操作が容
易に行えない不都合があつた。
なるばかりでなく、前記上方部品の係脱操作が容
易に行えない不都合があつた。
本発明はこのような難点を克服した自動二輪車
のシートまたはリヤボツクス等の車体上方部品ロ
ツク装置の改良に係り、サイドバンパー等の車体
外側部材を車体フレーム側に固定する自動二輪車
において、車体フレームに対し略平行に指向した
該車体外側部材を該車体フレームに対し略直角方
向に指向した連結部材を介して車体フレームの外
側に一体に固定し、該連結部材を貫通した枢軸は
内方へ延出し、該枢軸の内方延出部にはシートま
たはリヤボツクス等の車体上方部品を係止するロ
ツクレバーを付設するとともに、その外方端部に
は前記上方部分に対する前記ロツクレバーの係脱
を操作する操作レバーが付設することを特徴とす
るもので、その目的とする処は、特別な部品を必
要とせずに頗る容易に上方部品の係脱を行うこと
ができる自動二輪車のシートまたはリヤボツクス
等の車体上方部品ロツク装置を供する点にある。
のシートまたはリヤボツクス等の車体上方部品ロ
ツク装置の改良に係り、サイドバンパー等の車体
外側部材を車体フレーム側に固定する自動二輪車
において、車体フレームに対し略平行に指向した
該車体外側部材を該車体フレームに対し略直角方
向に指向した連結部材を介して車体フレームの外
側に一体に固定し、該連結部材を貫通した枢軸は
内方へ延出し、該枢軸の内方延出部にはシートま
たはリヤボツクス等の車体上方部品を係止するロ
ツクレバーを付設するとともに、その外方端部に
は前記上方部分に対する前記ロツクレバーの係脱
を操作する操作レバーが付設することを特徴とす
るもので、その目的とする処は、特別な部品を必
要とせずに頗る容易に上方部品の係脱を行うこと
ができる自動二輪車のシートまたはリヤボツクス
等の車体上方部品ロツク装置を供する点にある。
本発明は前記したように構成されているので、
前記操作レバーを操作することにより、前記上方
部品に対して前記ロツクレバーを係脱することが
でき、前記上方部品を車体に頗る簡単に取付け取
外すことができる。
前記操作レバーを操作することにより、前記上方
部品に対して前記ロツクレバーを係脱することが
でき、前記上方部品を車体に頗る簡単に取付け取
外すことができる。
本発明においては、車体フレームに対し略平行
に指向してその外側に配置されたサイドバンパー
等の車体外側部材をこれと略直角方向に指向した
連結部材でもつて一体に固定し、該連結部材を貫
通した枢軸を内方へ延出し、該枢軸の内方延出部
および外方端部にはシートまたはリヤボツクス等
の車体上方部品を係止するロツクレバーおよび該
ロツクレバーの係脱を操作する操作レバーをそれ
ぞれ付設したため、前記連結部材および枢軸の強
度および剛性を充分に利用して前記車体フレーム
に前記サイドバンパー等の車体外側部材に強固に
結合することができ、しかも車体外側部材を結合
するための特別なステーやブラケツト等を必要と
しないため、構造を簡略化するとともに部品点数
を減少させ、コストダウンと車体重量軽減を図る
ことができる。
に指向してその外側に配置されたサイドバンパー
等の車体外側部材をこれと略直角方向に指向した
連結部材でもつて一体に固定し、該連結部材を貫
通した枢軸を内方へ延出し、該枢軸の内方延出部
および外方端部にはシートまたはリヤボツクス等
の車体上方部品を係止するロツクレバーおよび該
ロツクレバーの係脱を操作する操作レバーをそれ
ぞれ付設したため、前記連結部材および枢軸の強
度および剛性を充分に利用して前記車体フレーム
に前記サイドバンパー等の車体外側部材に強固に
結合することができ、しかも車体外側部材を結合
するための特別なステーやブラケツト等を必要と
しないため、構造を簡略化するとともに部品点数
を減少させ、コストダウンと車体重量軽減を図る
ことができる。
また車体フレームおよび車体外側部材に対して
略直角な枢軸に操作レバーを付設したため、該操
作レバーを車体フレームおよび車体外側部材に略
平行に指向させることができ、該車体フレームお
よび車体外側に干渉されることなく前記操作レバ
ーを容易に操作することができる。
略直角な枢軸に操作レバーを付設したため、該操
作レバーを車体フレームおよび車体外側部材に略
平行に指向させることができ、該車体フレームお
よび車体外側に干渉されることなく前記操作レバ
ーを容易に操作することができる。
以下図面に図示された本発明の一実施例につい
て説明すると、1は上部フレームの左右1対のサ
イドパイプで、該左右1対のサイドパイプ1はク
ロスメンバー2,3で相互に一体に結合されてい
る。
て説明すると、1は上部フレームの左右1対のサ
イドパイプで、該左右1対のサイドパイプ1はク
ロスメンバー2,3で相互に一体に結合されてい
る。
またサイドパイプ1の後端にフレームステー4
が溶接等で一体に固着され、同フレームステー4
の内側にステー補強材5が一体に固着されてい
る。
が溶接等で一体に固着され、同フレームステー4
の内側にステー補強材5が一体に固着されてい
る。
さらに6はリヤフエンダで、同リヤフエンダ6
の下方両側部に向い上方へ折返し伸びるシートカ
ウル7が硬質プラスチツク等で一体に成型され、
同シートカウル7に孔7aが設けられている。
の下方両側部に向い上方へ折返し伸びるシートカ
ウル7が硬質プラスチツク等で一体に成型され、
同シートカウル7に孔7aが設けられている。
しかしてリヤフエンダ6の上方後端にテールラ
イト取付壁8が一体に形成され、同テールライト
取付壁の前面に左右1対のテールライトブラケツ
ト9の後部9a、同取付壁8の後面にマウンドラ
バー10を介してテールライト11がそれぞれ接
合された状態でボルト12により一体に固定され
ている。
イト取付壁8が一体に形成され、同テールライト
取付壁の前面に左右1対のテールライトブラケツ
ト9の後部9a、同取付壁8の後面にマウンドラ
バー10を介してテールライト11がそれぞれ接
合された状態でボルト12により一体に固定され
ている。
また前記テールライトブラケツト9の前方スリ
ーブ部9bは前記シートカウル孔7aに嵌合さ
れ、同テールライトブラケツト9の内側にフレー
ムステー4が添接され、シートカウル7の外側に
ワツシヤ13が添接された状態で連結部材たるス
リーブボルト14に嵌合されている。
ーブ部9bは前記シートカウル孔7aに嵌合さ
れ、同テールライトブラケツト9の内側にフレー
ムステー4が添接され、シートカウル7の外側に
ワツシヤ13が添接された状態で連結部材たるス
リーブボルト14に嵌合されている。
さらにスリーブボルト14のナツト部14aよ
り外側に車体外側部材たるサイドバンパー15が
嵌合され、その外側にワツシヤ16を介してナツ
ト17が螺着されており、スリーブボルト14は
サイドバンパー15に一体に結合されるようにな
つている。
り外側に車体外側部材たるサイドバンパー15が
嵌合され、その外側にワツシヤ16を介してナツ
ト17が螺着されており、スリーブボルト14は
サイドバンパー15に一体に結合されるようにな
つている。
さらにまた操作レバー18の基部に一体に溶接
等で固着された枢軸19は前記スリーブボルト1
4の中心孔に外側より嵌装され、前記ステー補強
材5より内側へ突出した部分に、ロツクレバーに
相当するシートロツクレバー20を回転可能に嵌
合したシートロツクプレート21が嵌合され、ナ
ツト22の螺着により、シートロツクプレート2
1は前記枢軸19即ち操作レバー18に一体に結
合されている。
等で固着された枢軸19は前記スリーブボルト1
4の中心孔に外側より嵌装され、前記ステー補強
材5より内側へ突出した部分に、ロツクレバーに
相当するシートロツクレバー20を回転可能に嵌
合したシートロツクプレート21が嵌合され、ナ
ツト22の螺着により、シートロツクプレート2
1は前記枢軸19即ち操作レバー18に一体に結
合されている。
また前記シートロツクレバー20のスリーブ部
20aにコイルスプリング23が嵌合され、その
一端はシートロツクレバー20に他端はステー補
強材5に係合されておりシートロツクレバー20
は同コイルスプリング23のばね力により第1図
で時計方向へ揺動されるように賦勢されている。
20aにコイルスプリング23が嵌合され、その
一端はシートロツクレバー20に他端はステー補
強材5に係合されておりシートロツクレバー20
は同コイルスプリング23のばね力により第1図
で時計方向へ揺動されるように賦勢されている。
さらに前記シートロツクプレート21のスリー
ブ部21aにコイルスプリング24が嵌合され、
その一端はシートロツクプレート21に他端はシ
ートロツクレバー20に係合されており、シート
ロツクプレート21は同コイルスプリング24の
ばね力により第1図で反時計方向へ揺動されるよ
うに賦勢されている。
ブ部21aにコイルスプリング24が嵌合され、
その一端はシートロツクプレート21に他端はシ
ートロツクレバー20に係合されており、シート
ロツクプレート21は同コイルスプリング24の
ばね力により第1図で反時計方向へ揺動されるよ
うに賦勢されている。
次に車体とリヤフエンダ6とを固定する機構に
ついて説明する。
ついて説明する。
前記したように、テールライトブラケツト9の
後部9aはリヤフエンダ6のテールライト取付壁
8と一体に結合されるとゝもに、テールライトブ
ラケツト9のスリーブ部9bはリヤフエンダ6と
一体のシートカウル7の孔7aに嵌合されている
ため、リヤフエンダ6はスリーブボルト14を中
心として、テールライトブラケツト9と一体にな
つて揺動しうる。
後部9aはリヤフエンダ6のテールライト取付壁
8と一体に結合されるとゝもに、テールライトブ
ラケツト9のスリーブ部9bはリヤフエンダ6と
一体のシートカウル7の孔7aに嵌合されている
ため、リヤフエンダ6はスリーブボルト14を中
心として、テールライトブラケツト9と一体にな
つて揺動しうる。
車体の一構成部分たるフレームステー4にステ
ーブラケツト25が一体に固着され、前記テール
ライトブラケツト9には前記ステーブラケツト2
5より上方に位置するように受け金具26が一体
に固着されており、前記ステーブラケツト25に
受け金具26が接した状態で蝶ボルト27を螺入
することにより、ステーブラケツト25に受け金
具26が一体に、即ち車体にリヤフエンダ6が一
体に固定されたことになる。
ーブラケツト25が一体に固着され、前記テール
ライトブラケツト9には前記ステーブラケツト2
5より上方に位置するように受け金具26が一体
に固着されており、前記ステーブラケツト25に
受け金具26が接した状態で蝶ボルト27を螺入
することにより、ステーブラケツト25に受け金
具26が一体に、即ち車体にリヤフエンダ6が一
体に固定されたことになる。
またサイドバンパー15の後端には、キーコン
プ28が装着されており、図示されないキーをキ
ーコンプ28の後端面より挿入して回すことによ
り、ロツクピン29が係止用コイルスプリング3
0のばね力に抗して内方へ引込まれ、操作レバー
18の係合片18aの孔18bとの係止が外され
るようになつている。
プ28が装着されており、図示されないキーをキ
ーコンプ28の後端面より挿入して回すことによ
り、ロツクピン29が係止用コイルスプリング3
0のばね力に抗して内方へ引込まれ、操作レバー
18の係合片18aの孔18bとの係止が外され
るようになつている。
さらにキーコンプ28の外側面にヘルメツトホ
ルダー31が突設され、同ホルダー31に操作レ
バー18の先端切欠き18cが係合されるように
なつている。
ルダー31が突設され、同ホルダー31に操作レ
バー18の先端切欠き18cが係合されるように
なつている。
しかして32はシートまたはリヤボツクスの底
壁で、同底壁32の前方下面中央に前方に向つて
二又状に岐出された係止片32aが形成される
とゝもに、左右1対のシートロツクプレート21
の直上に位置した下面に左右1対のフツク33が
下方へ突設されている。
壁で、同底壁32の前方下面中央に前方に向つて
二又状に岐出された係止片32aが形成される
とゝもに、左右1対のシートロツクプレート21
の直上に位置した下面に左右1対のフツク33が
下方へ突設されている。
図示の実施例は前記したように構成されている
ので、第1図に図示されるようにリヤフエンダ6
が車体に通常の状態で固定された状態において、
下記のような操作を行えば、リヤフエンダ6を第
1図で反時計方向に揺動させることができる。
ので、第1図に図示されるようにリヤフエンダ6
が車体に通常の状態で固定された状態において、
下記のような操作を行えば、リヤフエンダ6を第
1図で反時計方向に揺動させることができる。
まず、キーコンプ28の後端面より図示されな
いキーを挿入し、同キーを回すと、ロツクピン2
9が内方へ引込まれて、操作レバー18の係合孔
18bとの係止が外され、シートロツクプレート
用コイルスプリング24のばね力により、シート
ロツクプレート21および枢軸19を介して操作
レバー18は上方へ揺動され、シートロツクプレ
ート21がシートロツクレバー20と衝接した状
態で操作レバー18は停止される(第4図参照)。
いキーを挿入し、同キーを回すと、ロツクピン2
9が内方へ引込まれて、操作レバー18の係合孔
18bとの係止が外され、シートロツクプレート
用コイルスプリング24のばね力により、シート
ロツクプレート21および枢軸19を介して操作
レバー18は上方へ揺動され、シートロツクプレ
ート21がシートロツクレバー20と衝接した状
態で操作レバー18は停止される(第4図参照)。
次に操作レバー18を手で上方へさらに揺動さ
せると、シートロツクプレート21も一体となつ
て揺動され、同シートロツクプレート21にシー
トロツクレバー20も同じ方向へ揺動され、シー
トロツクレバー20は底壁32より下方へ突出し
たフツク33より外される(第5図参照)。
せると、シートロツクプレート21も一体となつ
て揺動され、同シートロツクプレート21にシー
トロツクレバー20も同じ方向へ揺動され、シー
トロツクレバー20は底壁32より下方へ突出し
たフツク33より外される(第5図参照)。
この状態では底壁32と二又状係止片32aと
の間にクロスメンバー2とリヤフエンダ前端係合
部6aが挾まれているだけであるので、シートま
たはリヤボツクスを後方へ引くと、この底壁32
と二又状係止片32aをクロスメンバー2とリヤ
フエンダ前端係合部6aより外し、シートまたは
リヤボツクスを車体から分離することができる。
の間にクロスメンバー2とリヤフエンダ前端係合
部6aが挾まれているだけであるので、シートま
たはリヤボツクスを後方へ引くと、この底壁32
と二又状係止片32aをクロスメンバー2とリヤ
フエンダ前端係合部6aより外し、シートまたは
リヤボツクスを車体から分離することができる。
すると蝶ボルト27が露出するため、同蝶ボル
ト27を外せば、車体の1構成部材たるサイドパ
イプ1とフレームステー4を介して一体のステー
ブラケツト25と、リヤフエンダ6とテールライ
トブラケツト9を介して一体の受け金具26との
結合が断たれ、リヤフエンダ6は第6図に図示さ
れるように、反時計方向へ揺動されうる。
ト27を外せば、車体の1構成部材たるサイドパ
イプ1とフレームステー4を介して一体のステー
ブラケツト25と、リヤフエンダ6とテールライ
トブラケツト9を介して一体の受け金具26との
結合が断たれ、リヤフエンダ6は第6図に図示さ
れるように、反時計方向へ揺動されうる。
従つて前記実施例においては、リヤフエンダ6
の後端を上方へ揺動することができるため、リヤ
タイヤを接地面から僅かに離した状態で、リヤタ
イヤの取外し、取付け作業を頗る容易に遂行する
ことができる。
の後端を上方へ揺動することができるため、リヤ
タイヤを接地面から僅かに離した状態で、リヤタ
イヤの取外し、取付け作業を頗る容易に遂行する
ことができる。
また前記した操作順序と逆の順序で操作すれ
ば、リヤフエンダ後端が上方へ揺動していた状態
から正常な状態に復帰させることができるととも
に、シートまたはリヤボツクスを装着でき、しか
もリヤフエンダ6を正常な状態に確固と固定する
ことができる。
ば、リヤフエンダ後端が上方へ揺動していた状態
から正常な状態に復帰させることができるととも
に、シートまたはリヤボツクスを装着でき、しか
もリヤフエンダ6を正常な状態に確固と固定する
ことができる。
さらに前記実施例では、最外側の操作レバー1
8を操作するだけで、シートロツクレバー20を
揺動できるので、シートまたはリヤボツクスの着
脱を頗る簡単に行うことができる。
8を操作するだけで、シートロツクレバー20を
揺動できるので、シートまたはリヤボツクスの着
脱を頗る簡単に行うことができる。
さらにまた車体側のフレームステー4およびス
テー補強材5とサイドバンパー15とを連結する
連結部材たるスリーブボルト14中に枢軸19を
嵌挿したゝめ、スリーブボルト14および枢軸1
9の強度を充分に利用でき、構造を簡単にするこ
とができる。
テー補強材5とサイドバンパー15とを連結する
連結部材たるスリーブボルト14中に枢軸19を
嵌挿したゝめ、スリーブボルト14および枢軸1
9の強度を充分に利用でき、構造を簡単にするこ
とができる。
以上本発明を図面に図示された実施例について
詳細に説明したが、本発明はこのような実施例に
限定されることなく、本発明の精神を逸脱しない
範囲内で必要に応じて適宜自由に設計の改変を施
しうるものである。
詳細に説明したが、本発明はこのような実施例に
限定されることなく、本発明の精神を逸脱しない
範囲内で必要に応じて適宜自由に設計の改変を施
しうるものである。
第1図は本発明に係る自動二輪車用リヤフエン
ダの一実施例を図示した一部縦断側面図、第2図
はその水平縦断面図、第3図は第1図の―線
に沿つて裁断した横断面図、第4図はキーコンプ
を解錠して操作レバーが上方へ揺動した状態を図
示した側面図、第5図はシートロツクレバーをフ
ツクから外した状態の側面図、第6図はリヤフエ
ンダが傾斜した状態の側面図、第7図はテールラ
イトブラケツトとリヤフエンダとテールライトと
の結合関係を示した縦断平面図である。 1……サイドパイプ、2……クロスメンバー、
3……クロスメンバー、4……フレームステー、
5……ステー補強材、6……リヤフエンダ、6a
……リヤフエンダ前端係合部、7……シートカウ
ル、7a……孔、8……テールライト取付壁、9
……テールライトブラケツト、9a……テールラ
イトブラケツト後部、9b……テールライトブラ
ケツトスリーブ部、10……マウントラバー、1
1……テールライト、12……ボルト、13……
ワツシヤ、14……スリーブボルト、15……サ
イドバンパー、16……ワツシヤ、17……ナツ
ト、18……操作レバー、18a……係合片、1
8b……孔、18c……切欠き、19……枢軸、
20……シートロツクレバー、20a……スリー
ブ部、21……シートロツクプレート、21a…
…スリーブ部、22……ナツト、23……コイル
スプリング、24……コイルスプリング、25…
…ステーブラケツト、26……受け金具、27…
…蝶ボルト、28……キーコンプ、29……ロツ
クピン、30……係止用コイルスプリング、31
……ヘルメツトホルダー、32……底壁、32a
……係止片、33……フツク。
ダの一実施例を図示した一部縦断側面図、第2図
はその水平縦断面図、第3図は第1図の―線
に沿つて裁断した横断面図、第4図はキーコンプ
を解錠して操作レバーが上方へ揺動した状態を図
示した側面図、第5図はシートロツクレバーをフ
ツクから外した状態の側面図、第6図はリヤフエ
ンダが傾斜した状態の側面図、第7図はテールラ
イトブラケツトとリヤフエンダとテールライトと
の結合関係を示した縦断平面図である。 1……サイドパイプ、2……クロスメンバー、
3……クロスメンバー、4……フレームステー、
5……ステー補強材、6……リヤフエンダ、6a
……リヤフエンダ前端係合部、7……シートカウ
ル、7a……孔、8……テールライト取付壁、9
……テールライトブラケツト、9a……テールラ
イトブラケツト後部、9b……テールライトブラ
ケツトスリーブ部、10……マウントラバー、1
1……テールライト、12……ボルト、13……
ワツシヤ、14……スリーブボルト、15……サ
イドバンパー、16……ワツシヤ、17……ナツ
ト、18……操作レバー、18a……係合片、1
8b……孔、18c……切欠き、19……枢軸、
20……シートロツクレバー、20a……スリー
ブ部、21……シートロツクプレート、21a…
…スリーブ部、22……ナツト、23……コイル
スプリング、24……コイルスプリング、25…
…ステーブラケツト、26……受け金具、27…
…蝶ボルト、28……キーコンプ、29……ロツ
クピン、30……係止用コイルスプリング、31
……ヘルメツトホルダー、32……底壁、32a
……係止片、33……フツク。
Claims (1)
- 1 サイドバンパー等の車体外側部材を車体フレ
ーム側に固定する自動二輪車において、車体フレ
ームに対し略平行に指向した該車体外側部材は該
車体フレームに対し略直角方向に指向した連結部
材を介して車体フレームの外側に一体に固定さ
れ、該連結部材を貫通した枢軸は内方へ延出し、
該枢軸の内方延出部にはシートまたはリヤボツク
ス等の車体上方部品を係止するロツクレバーが付
設されるとともに、その外方端部には前記上方部
分に対する前記ロツクレバーの係脱を操作する操
作レバーが付設されたことを特徴とする自動二輪
車のシートまたはリヤボツクス等の車体上方部品
ロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55131916A JPS5758568A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Locking device for upper section of car body, such as seat or rear box or the like of autobicycle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55131916A JPS5758568A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Locking device for upper section of car body, such as seat or rear box or the like of autobicycle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758568A JPS5758568A (en) | 1982-04-08 |
| JPS631227B2 true JPS631227B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15069181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55131916A Granted JPS5758568A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Locking device for upper section of car body, such as seat or rear box or the like of autobicycle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5758568A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202000028067A1 (it) * | 2020-11-23 | 2022-05-23 | Tendertee S R L | Bauletto amovibile per veicoli a due ruote o simili |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485787U (ja) * | 1971-06-02 | 1973-01-23 |
-
1980
- 1980-09-22 JP JP55131916A patent/JPS5758568A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5758568A (en) | 1982-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3927727A (en) | Vehicular seat and fairing assembly | |
| US8162091B2 (en) | System for mounting a box or bag to a vehicle | |
| US7523801B2 (en) | Motorcycle with inclination sensor | |
| US20050146154A1 (en) | Windscreen device for motorcycle | |
| US4500101A (en) | Rear fender structure for motorcycles | |
| CN104870302B (zh) | 骑乘式车辆 | |
| JPS6315191B2 (ja) | ||
| JPS6143237B2 (ja) | ||
| JPS6120473B2 (ja) | ||
| JPS6134234Y2 (ja) | ||
| JP7186585B2 (ja) | 鞍乗型車両の収納ボックスの取付構造 | |
| JPS629190Y2 (ja) | ||
| JP3367760B2 (ja) | 車両の車体構造 | |
| JPH0366195B2 (ja) | ||
| JP4641467B2 (ja) | 自動二輪車の後部構造 | |
| JP2002234476A (ja) | スクータ型車両の車体カバー取付構造 | |
| JPS5867578A (ja) | スク−タのフロントシ−ルド装置 | |
| KR970010896B1 (ko) | 스쿠터형 차량의 차체계류용 후크 | |
| KR870000144Y1 (ko) | 자동 2륜차등의 플로어 부착장치 | |
| JPH075110B2 (ja) | 自動二輪車の車体フレーム構造 | |
| JPH0125074Y2 (ja) | ||
| CN101081631B (zh) | 自动二轮车的车座铰链结构 | |
| JP2009040394A (ja) | 鞍乗型車両 | |
| JP2519872Y2 (ja) | 車両用施錠装置 | |
| JPS6344315Y2 (ja) |