JPS63123078A - フラツシユランプ発光方式 - Google Patents
フラツシユランプ発光方式Info
- Publication number
- JPS63123078A JPS63123078A JP26901686A JP26901686A JPS63123078A JP S63123078 A JPS63123078 A JP S63123078A JP 26901686 A JP26901686 A JP 26901686A JP 26901686 A JP26901686 A JP 26901686A JP S63123078 A JPS63123078 A JP S63123078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flash lamp
- light emitting
- flash
- lamp
- trigger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ノンインパクト印刷装置におけるフラ・ノシュランプ発
光方式であって、フラッシュランプの確実な発光により
、用紙上にトナー等で転写されている印刷データを確実
に定着させるために、複数のフラッシュランプを同時に
発光させ、複数の閃光熱量が得られるように構成するこ
とにより、フラッシュランプの確実な閃光熱量を簡易な
手段で得ることが可能となる。
光方式であって、フラッシュランプの確実な発光により
、用紙上にトナー等で転写されている印刷データを確実
に定着させるために、複数のフラッシュランプを同時に
発光させ、複数の閃光熱量が得られるように構成するこ
とにより、フラッシュランプの確実な閃光熱量を簡易な
手段で得ることが可能となる。
本発明は、フラッシュランプの閃光熱量により転写デー
タの定着を行う印刷装置に係り、特にトリガパルスを供
給して行うフラッシュランプ発光方式に関する。
タの定着を行う印刷装置に係り、特にトリガパルスを供
給して行うフラッシュランプ発光方式に関する。
フラッシュランプを用いてトナーを定着する方式は、電
子写真方式のプリンタ、複写機、ファクシミリ装置等で
利用が増えて来ている。
子写真方式のプリンタ、複写機、ファクシミリ装置等で
利用が増えて来ている。
このフラッシュランプ方式が増えている要因として、従
来の熱ローラ定着と比較し、(])そのメンテナンス周
期が長いこと、(2)普通用紙のみならず熱ローラ定着
では使用不可能なメール祇5タック紙等の特殊印刷用紙
も利用出来ること、等が主な理由として上げられている
。
来の熱ローラ定着と比較し、(])そのメンテナンス周
期が長いこと、(2)普通用紙のみならず熱ローラ定着
では使用不可能なメール祇5タック紙等の特殊印刷用紙
も利用出来ること、等が主な理由として上げられている
。
然し、このフラッシュランプ方式ではランプの発光が未
発光となることがあり、かかる未発光の機会をカバーし
、確実に発光し、しかもより小型に構成出来るフラッシ
ュランプ発光方式に対する要求が強くなっている。
発光となることがあり、かかる未発光の機会をカバーし
、確実に発光し、しかもより小型に構成出来るフラッシ
ュランプ発光方式に対する要求が強くなっている。
第6図は従来例を説明するブロック図、第7図は従来例
における処理状況を説明する図をそれぞれ示す。
における処理状況を説明する図をそれぞれ示す。
第6図は2つのフラッシュランプ発光回路4゜6を有す
る方式であり、例えばフラッシュランプ発光回路4が未
発光になった場合、他のフラッシュランプ発光回路6で
それをカバー出来るように構成したもので、2つのフラ
ッシュランプ発光回路4.6に対応してそれぞれにトリ
ガパルス供給回路5,7が備えられている。
る方式であり、例えばフラッシュランプ発光回路4が未
発光になった場合、他のフラッシュランプ発光回路6で
それをカバー出来るように構成したもので、2つのフラ
ッシュランプ発光回路4.6に対応してそれぞれにトリ
ガパルス供給回路5,7が備えられている。
2つのフラッシュランプ発光回路4はランプLP1、L
P2と、ランプLPI、LP2を発光させるための充電
電流■。を流し、その充電電圧V u + + V o
z が所定電圧(約2KV)になるまで充電するコ
ンデンサCLC2、放電電流ILPをランプLPI、L
P2に流す電流抑制用コイルLL、L2とで構成されて
いる。
P2と、ランプLPI、LP2を発光させるための充電
電流■。を流し、その充電電圧V u + + V o
z が所定電圧(約2KV)になるまで充電するコ
ンデンサCLC2、放電電流ILPをランプLPI、L
P2に流す電流抑制用コイルLL、L2とで構成されて
いる。
トリガパルス供給回路5,7はトリガ用パルストラスT
l、T2からなっており、トリガ用パルストラスTl、
T2の2次側はランプLPI、LP2のトリガ線と接続
されている。
l、T2からなっており、トリガ用パルストラスTl、
T2の2次側はランプLPI、LP2のトリガ線と接続
されている。
又、トリガ用パルストラスTl、T2の1次側には、通
常そのピークが400vのトリガパルス(但し、負極性
のパルス)が入力し、トリガ用パルストラスTl、T2
にて約]、5 K Vに昇圧されてトリガ線に供給され
る。
常そのピークが400vのトリガパルス(但し、負極性
のパルス)が入力し、トリガ用パルストラスTl、T2
にて約]、5 K Vに昇圧されてトリガ線に供給され
る。
尚、電圧発生部(以下POWと称する)2は、電源とな
る電源部21と、 制御部(以下C0NTと称する)1からの充電信号CH
ONのオンにより各フラッシュランプ発光回路4゜6に
充電電流■。を供給する充電電流供給回路22と、 C0NT2からトリガ信号TRGを受げて、そのピーク
が400vのトリガパルス電圧7丁RGl+ VTR
G2を送出するトリガパルス出力回路23とを具備して
構成されている。
る電源部21と、 制御部(以下C0NTと称する)1からの充電信号CH
ONのオンにより各フラッシュランプ発光回路4゜6に
充電電流■。を供給する充電電流供給回路22と、 C0NT2からトリガ信号TRGを受げて、そのピーク
が400vのトリガパルス電圧7丁RGl+ VTR
G2を送出するトリガパルス出力回路23とを具備して
構成されている。
次に、本例におけるフラッシュランプの駆動方法を説明
する。
する。
C0NT 1から充電信号CHONがオンされると、p
ot+2内兜電電流供給回路22は、コンデンサ充電回
路(コンデンサCLC2の充電部分)に一定電流Icを
流し、コンデンサCLC2を充電する。
ot+2内兜電電流供給回路22は、コンデンサ充電回
路(コンデンサCLC2の充電部分)に一定電流Icを
流し、コンデンサCLC2を充電する。
ニア フランlc1.C2(7)充電電圧V HI +
V H2が、例えば約2KVに達すると、POW2は
充電電流の出力を停止する。
V H2が、例えば約2KVに達すると、POW2は
充電電流の出力を停止する。
次に、C0NTlからトリガ信号TRGがオンされると
、POW2内トリガパルス出力回路23では約1ms幅
のパルス電圧VTRGI+ VTRG2を作成し、そ
れをそれぞれトリガ用パルストラスTl、T2の1次側
に送出する。
、POW2内トリガパルス出力回路23では約1ms幅
のパルス電圧VTRGI+ VTRG2を作成し、そ
れをそれぞれトリガ用パルストラスTl、T2の1次側
に送出する。
このパルス電圧VTRGI+ VTRG。がトリガ用
パルストラスTl、T2にて約数10倍に昇圧されて、
トリガ線に供給されランプLP1.LP2が発光する。
パルストラスTl、T2にて約数10倍に昇圧されて、
トリガ線に供給されランプLP1.LP2が発光する。
ランプLPI、LP2が発光すると、コンデンサCLC
2の電荷は瞬時にして放電され、コンデンサCLC2の
充電エネルギーはランプLPI、LP2の光エネルギー
に変換される。
2の電荷は瞬時にして放電され、コンデンサCLC2の
充電エネルギーはランプLPI、LP2の光エネルギー
に変換される。
尚、ランプLPI、LP2の発光状況は図示してない発
光検出回路にて通常検出されている。
光検出回路にて通常検出されている。
もし、発光検出回路(図示してない)にてランプLPI
、LP2の発光が検出されなかった場合の対策として、
以下の方法が取られている。
、LP2の発光が検出されなかった場合の対策として、
以下の方法が取られている。
即ち、(1)その1つは2つのランプLPI、LP2の
内、例えば通常ランプLPIを発光させてトナ一定着を
実施し、もし発光検出回路(図示してない)でランブ1
.110発光が検出されなかった場合は、例えば約10
m5遅れてランプLP2 <又はランプLP]、 )
を発光させる方法である。
内、例えば通常ランプLPIを発光させてトナ一定着を
実施し、もし発光検出回路(図示してない)でランブ1
.110発光が検出されなかった場合は、例えば約10
m5遅れてランプLP2 <又はランプLP]、 )
を発光させる方法である。
(2)もう1つの方法は、2つのランプLPI、LP2
を同時に発光させ、例えばランプLPIが未発光の場合
でもランプLP2でカバーする方法である。
を同時に発光させ、例えばランプLPIが未発光の場合
でもランプLP2でカバーする方法である。
尚、通常1つの定着駆動領域と次の駆動領域はダブリの
部分が設けてあり、例えば約10m5遅れて2度目のラ
ンプLP2を発光させる場合でも、このダブリの部分内
で処理されることになり、未定着部分が発生しないよう
に実施されている。
部分が設けてあり、例えば約10m5遅れて2度目のラ
ンプLP2を発光させる場合でも、このダブリの部分内
で処理されることになり、未定着部分が発生しないよう
に実施されている。
上述の(1)項の方法、即ち発光検出回路(図示してな
い)でランプLPlの発光が検出されなかった場合、約
10m5遅れたトリガパルスにてランプLP2(又はラ
ンプLPI )を発光させる方法では、2発目のトリガ
パルス電圧も1発目のトリガパルス電圧と同じレベルで
ある。
い)でランプLPlの発光が検出されなかった場合、約
10m5遅れたトリガパルスにてランプLP2(又はラ
ンプLPI )を発光させる方法では、2発目のトリガ
パルス電圧も1発目のトリガパルス電圧と同じレベルで
ある。
従って、例えばランプLPI 、 LP2が劣化してい
る等の場合、1発目のトリガパルス電圧で未発光であれ
ば、同一レベルの2発目のトリガパルス電圧でも未発光
となる可能性が大であった。
る等の場合、1発目のトリガパルス電圧で未発光であれ
ば、同一レベルの2発目のトリガパルス電圧でも未発光
となる可能性が大であった。
又、(2)項の方法で複数のランプを同時に発光させ、
例えば1つのランプが未発光の場合でも他のランプでカ
バーする方法においては、パルストランスがそれぞれの
ランプに対応して設けられているため、その構成が大型
化する等の問題点があった。
例えば1つのランプが未発光の場合でも他のランプでカ
バーする方法においては、パルストランスがそれぞれの
ランプに対応して設けられているため、その構成が大型
化する等の問題点があった。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図は、複数のフラッ
シュランプ発光手段(フラッシュランプ発光部) 40
(1)〜40 (n)の発光状態を検出する発光検出手
段を備えたC0NTIOと、フラッシュランプ発光手段
(フラッシュランプ発光部)40(1)〜40 (n)
に対する充電電流の供給や、パルス発生手段(パルス発
生部)8にトリガパルスを供給するPOW2と、 ランプの放電電流の状況を検知する電流センサを有する
フラッシュランプ発光手段(フラッシュランプ発光部)
40(1)〜40 (n)と、フラッシュランプ発光手
段(フラッシュランプ発光部) 40(1)〜40 (
n)の発光を促すトリガパルスを共通して供給するパル
ス発生手段(パルス発生部)8とを具備して構成されて
いる。
シュランプ発光手段(フラッシュランプ発光部) 40
(1)〜40 (n)の発光状態を検出する発光検出手
段を備えたC0NTIOと、フラッシュランプ発光手段
(フラッシュランプ発光部)40(1)〜40 (n)
に対する充電電流の供給や、パルス発生手段(パルス発
生部)8にトリガパルスを供給するPOW2と、 ランプの放電電流の状況を検知する電流センサを有する
フラッシュランプ発光手段(フラッシュランプ発光部)
40(1)〜40 (n)と、フラッシュランプ発光手
段(フラッシュランプ発光部) 40(1)〜40 (
n)の発光を促すトリガパルスを共通して供給するパル
ス発生手段(パルス発生部)8とを具備して構成されて
いる。
確実なフラッシュランプの発光により確実にしかも簡易
な構成にて転写データを定着させるために、1つの共通
したパルス発生手段(パルス発生部)8にて複数のフラ
ッシュランプ発光手段(フラッシュランプ発光部) 4
0(1)〜40 (n)を発光させ、もし未発光の場合
はそれぞれに備えられている電流センサからの検知信号
FLS)If ”FLS)InによりC0NTIOにて
未発光を検出し、所定時間を置いて再トリガを掛けるよ
うに構成することにより、フラッシュランプの確実な発
光を簡易な手段で確実に得ることが可能となる。
な構成にて転写データを定着させるために、1つの共通
したパルス発生手段(パルス発生部)8にて複数のフラ
ッシュランプ発光手段(フラッシュランプ発光部) 4
0(1)〜40 (n)を発光させ、もし未発光の場合
はそれぞれに備えられている電流センサからの検知信号
FLS)If ”FLS)InによりC0NTIOにて
未発光を検出し、所定時間を置いて再トリガを掛けるよ
うに構成することにより、フラッシュランプの確実な発
光を簡易な手段で確実に得ることが可能となる。
以下本発明の要旨を第2図〜第5図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例における処理状況を説明する図、第4図
は本発明の他の実施例を説明するブロック図、第5図は
本発明の他の実施例における処理状況を説明する図をそ
れぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。
本発明の実施例における処理状況を説明する図、第4図
は本発明の他の実施例を説明するブロック図、第5図は
本発明の他の実施例における処理状況を説明する図をそ
れぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。
第2図(A)に示す木実施例は2つのフラッシュランプ
発光部40 (1) 、 40 (2)を使用した場合
であり、各フラッシュランプ発光部40 (1) 、
40 (2)内の充電電圧vNI+ VH□は、パル
ス発生部8内パルストランスT3からのトリガパルスV
GLPにてランプLP1. LP2を同時に発光させ
た時点で放電し、約ゼロボルトに急激に低下する。
発光部40 (1) 、 40 (2)を使用した場合
であり、各フラッシュランプ発光部40 (1) 、
40 (2)内の充電電圧vNI+ VH□は、パル
ス発生部8内パルストランスT3からのトリガパルスV
GLPにてランプLP1. LP2を同時に発光させ
た時点で放電し、約ゼロボルトに急激に低下する。
この時の放電状況はそれぞれの放電回路部分に設けられ
ている電流センサCTI、CT2にて検知され、〜10
− その検知信号FLSIII 、 FLSI(2にて、C
0NTIO内発光検出回路12にて発光状況が検出され
る。
ている電流センサCTI、CT2にて検知され、〜10
− その検知信号FLSIII 、 FLSI(2にて、C
0NTIO内発光検出回路12にて発光状況が検出され
る。
上述の処理状況概要を第2図(B)に示す。尚、もし、
未発光の場合は発光検出回路12からの所定信号にてC
0NTIO内制御回路11が起動され、トリガ信号TR
Gが所定時間たって再発行される。
未発光の場合は発光検出回路12からの所定信号にてC
0NTIO内制御回路11が起動され、トリガ信号TR
Gが所定時間たって再発行される。
これら未発光が検出された場合の処理を含め、第2図(
A)に示す実施例における処理状況を第3図に示す。
A)に示す実施例における処理状況を第3図に示す。
第4図に示す他の実施例ば、再トリガ信号TRGを発行
する方式に特徴を有する実施例である。
する方式に特徴を有する実施例である。
本実施例におけるトリガ電圧発生回路25はPOW2内
から送出される電圧■。、からトリガエネルギーを充電
する回路を2つ有し、それぞれのトリガエネルギーは、
コンデンサC3,C4に電荷を充電することにより行わ
れる。
から送出される電圧■。、からトリガエネルギーを充電
する回路を2つ有し、それぞれのトリガエネルギーは、
コンデンサC3,C4に電荷を充電することにより行わ
れる。
この時コンデンサC3,C4の端子間電圧はV CC1
、VCC2となる。その後、C0NTIOからトリガ信
号TRGが送出されて来ると、このトリガ信号TRGを
ラッチ回路25aを介してサイリスタTRIのゲートを
駆動し、サイリスタT)(1をオンさせる。
、VCC2となる。その後、C0NTIOからトリガ信
号TRGが送出されて来ると、このトリガ信号TRGを
ラッチ回路25aを介してサイリスタTRIのゲートを
駆動し、サイリスタT)(1をオンさせる。
サイリスタT111がオンすると、コンデンサC3に蓄
積された電荷は電流■、□として放電される。
積された電荷は電流■、□として放電される。
これは、第5図に示す第1発註のトリガパルス電圧VT
RG (図中のvlに相当する)となる。
RG (図中のvlに相当する)となる。
もしこの時、ランプLPの発光が未発光となったことを
電流センサCTからの信号F L S Hで検出したC
0NTIOは、所定時間経過し、再度トリガ信号TRG
を発行する。
電流センサCTからの信号F L S Hで検出したC
0NTIOは、所定時間経過し、再度トリガ信号TRG
を発行する。
この時のトリガ信号TRGでは、ランチ回路25aによ
りサイリスタT112のゲートが駆動され、サイリスタ
T112がオンさせられ、コンデンサC4の端子間電圧
V。C2(コンデンサC4の容量をコンデンサC3より
大としているため、端子間電圧VCCI より高い電圧
となる)に相当する放電電流T TH2で放電される。
りサイリスタT112のゲートが駆動され、サイリスタ
T112がオンさせられ、コンデンサC4の端子間電圧
V。C2(コンデンサC4の容量をコンデンサC3より
大としているため、端子間電圧VCCI より高い電圧
となる)に相当する放電電流T TH2で放電される。
この時のパルストラスTの一次側に印加されるトリガパ
ルス電圧V TRGは第5図に示すように第2見目のv
2となる。但し、V2>Vl(1発目のトリガパルス電
圧)。
ルス電圧V TRGは第5図に示すように第2見目のv
2となる。但し、V2>Vl(1発目のトリガパルス電
圧)。
即ち、最初のトリガパルス電圧VTRG(ν1)で発光
しなかった場合、2発目のトリガパルス電圧■TRG
(V2)を1発目より高くして発光させることにより、
例えば劣化しかかっているフラッシュランプ40(i)
の場合でも確実に発光させることが可能となる。
しなかった場合、2発目のトリガパルス電圧■TRG
(V2)を1発目より高くして発光させることにより、
例えば劣化しかかっているフラッシュランプ40(i)
の場合でも確実に発光させることが可能となる。
以上のような本発明によれば、フラッシュランプの確実
な発光を簡易な手段で得ることが出来るため、転写デー
タの確実な定着が保証される。
な発光を簡易な手段で得ることが出来るため、転写デー
タの確実な定着が保証される。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例における処理状況を説明する図、 第4図は本発明の他の実施例を説明するブロック図、 第5図は本発明の他の実施例における処理状況を説明す
る図、 第6図は従来例を説明するブロック図、第7図は従来例
における処理状況を説明する図、をそれぞれ示す。 図において、 1.10はC0NT、 2はPO14,
4,6はフラッシュランプ発光回路、 5.7はトリガパルス供給回路、 8はパルス発生部(パルス発生手段)、11は制御回路
、 12は発光検出回路、21は電源部、
22は充電電流供給回路、23はトリガパルス
出力回路、 24はコンデンサ充電回路、 25はトリガ電圧発生回路、25aはラッチ回路、40
(1)〜40(i)〜40 (n)はフラッシュラン
プ発光部(フラッシュランプ発光手段)、 をそれぞれ示す。
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例における処理状況を説明する図、 第4図は本発明の他の実施例を説明するブロック図、 第5図は本発明の他の実施例における処理状況を説明す
る図、 第6図は従来例を説明するブロック図、第7図は従来例
における処理状況を説明する図、をそれぞれ示す。 図において、 1.10はC0NT、 2はPO14,
4,6はフラッシュランプ発光回路、 5.7はトリガパルス供給回路、 8はパルス発生部(パルス発生手段)、11は制御回路
、 12は発光検出回路、21は電源部、
22は充電電流供給回路、23はトリガパルス
出力回路、 24はコンデンサ充電回路、 25はトリガ電圧発生回路、25aはラッチ回路、40
(1)〜40(i)〜40 (n)はフラッシュラン
プ発光部(フラッシュランプ発光手段)、 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光したフラッシュランプの所定閃光熱量により、用紙
上の転写データを定着させる印刷装置において、 所定充電電流を放電することにより所定閃光熱量を得る
と共に、その放電状態を検知する複数のフラッシュラン
プ発光手段(40(1)〜40(n))と、前記複数の
フラッシュランプ発光手段(40(1)〜40(n))
の発光を促すトリガパルスを共通して供給するパルス発
生手段(8)と、 前記複数のフラッシュランプ発光手段(40(1)〜4
0(n))からの放電状態検知信号(FLSH1〜FL
SHn)から当該フラッシュランプ発光手段(40(i
))の発光状態を検出する制御装置(10)とを具備し
、1つの前記パルス発生手段(8)を介して供給される
トリガパルスにて、前記複数のフラッシュランプ発光手
段(40(1)〜40(n))を同時に発光させ、その
発光状態を検出することを特徴とするフラッシュランプ
発行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26901686A JPS63123078A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | フラツシユランプ発光方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26901686A JPS63123078A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | フラツシユランプ発光方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123078A true JPS63123078A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17466500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26901686A Pending JPS63123078A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | フラツシユランプ発光方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123078A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922073A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Fujitsu Ltd | フラツシユランプ発光ミス検出方法 |
| JPS60128477A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | Fuji Xerox Co Ltd | フラツシユ定着装置 |
| JPS60151682A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | Fuji Xerox Co Ltd | フラツシユ定着装置 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP26901686A patent/JPS63123078A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922073A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Fujitsu Ltd | フラツシユランプ発光ミス検出方法 |
| JPS60128477A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | Fuji Xerox Co Ltd | フラツシユ定着装置 |
| JPS60151682A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | Fuji Xerox Co Ltd | フラツシユ定着装置 |
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