JPS6020728A - 閃光放電灯用電源装置 - Google Patents
閃光放電灯用電源装置Info
- Publication number
- JPS6020728A JPS6020728A JP58124850A JP12485083A JPS6020728A JP S6020728 A JPS6020728 A JP S6020728A JP 58124850 A JP58124850 A JP 58124850A JP 12485083 A JP12485083 A JP 12485083A JP S6020728 A JPS6020728 A JP S6020728A
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- JP
- Japan
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- signal
- capacitor
- inverter
- dividing resistor
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は閃光放電灯用電源装置に関するものである。
閃光放電灯は、例えば露光用光源或いは複写機、ファク
シミリなどのトナー像定着用熱源として用いられている
0閃光放電灯を点灯せしめるための電源装置としては、
従来リーケージトランスを用いた電源装置、商用トラン
スを用いた電源装置などが知られているが、こルらの電
源装置は何れも大型でしかも大重量であるという欠点を
有している。特に閃光放電灯を複写機、ファクシミリな
どのトナー像定着用熱源として用いる場合には、近年複
写機、ファクシミリの小型軽輩化が強く望まItている
ことから上述の欠点が著しく大きなものとなる。
シミリなどのトナー像定着用熱源として用いられている
0閃光放電灯を点灯せしめるための電源装置としては、
従来リーケージトランスを用いた電源装置、商用トラン
スを用いた電源装置などが知られているが、こルらの電
源装置は何れも大型でしかも大重量であるという欠点を
有している。特に閃光放電灯を複写機、ファクシミリな
どのトナー像定着用熱源として用いる場合には、近年複
写機、ファクシミリの小型軽輩化が強く望まItている
ことから上述の欠点が著しく大きなものとなる。
このようなことから、最近半導体スイッチング菓子を有
して成るインバータを用いた閃光放電灯電源装置が開発
され、この電源装置によれば小型でしかも軽量であると
いう利点が得られる。
して成るインバータを用いた閃光放電灯電源装置が開発
され、この電源装置によれば小型でしかも軽量であると
いう利点が得られる。
第1図は斯かる閃光放電灯用電源装置の構成の一例を示
す説明用回路図である。この例に2いて、1は直流電源
Eに接続されたインバータでめシ、このインバータ1は
、半導体スイッチング素子でめるトランジスタ11及び
12と、3個のコンデンサ13,14.15と、2個の
ダイオード16゜】7とにより構成されている。トラン
ジスタ11のコレクタは直流電源Eの正側に接続嘔;I
t、)ランジスタ11のエミッタはトランジスタ12の
コレクタに接続され、トランジスタ12のエミッタは直
流電源Eの負側に接続されている。直流電源Eの正側と
トランジスタ11のコレクタの接続点と、直流電源Eの
負側とトランジスタ12のエミッタの接続点との間には
、コンデンサ13とコンデンサ14とが直列に接続され
、これらコンデンサ13とコンデンサ14の接続点と、
トランジスタ11.のエミッタとトランジスタ12のコ
レクタの接続点との間には、コンデンサ15と次段に接
続される昇圧用トランス2の11次コイルとが直列に接
続されているoトランジスタ11及び12のベースは後
述するドライブ回路105に接続されて2υ、トランジ
スタ11のコレクタとエミッタ間及びトランジスタ12
のコレクタとエミッタ間にはそれぞれダイオード16及
び17が接続されている。
す説明用回路図である。この例に2いて、1は直流電源
Eに接続されたインバータでめシ、このインバータ1は
、半導体スイッチング素子でめるトランジスタ11及び
12と、3個のコンデンサ13,14.15と、2個の
ダイオード16゜】7とにより構成されている。トラン
ジスタ11のコレクタは直流電源Eの正側に接続嘔;I
t、)ランジスタ11のエミッタはトランジスタ12の
コレクタに接続され、トランジスタ12のエミッタは直
流電源Eの負側に接続されている。直流電源Eの正側と
トランジスタ11のコレクタの接続点と、直流電源Eの
負側とトランジスタ12のエミッタの接続点との間には
、コンデンサ13とコンデンサ14とが直列に接続され
、これらコンデンサ13とコンデンサ14の接続点と、
トランジスタ11.のエミッタとトランジスタ12のコ
レクタの接続点との間には、コンデンサ15と次段に接
続される昇圧用トランス2の11次コイルとが直列に接
続されているoトランジスタ11及び12のベースは後
述するドライブ回路105に接続されて2υ、トランジ
スタ11のコレクタとエミッタ間及びトランジスタ12
のコレクタとエミッタ間にはそれぞれダイオード16及
び17が接続されている。
2は昇圧用トランスで心って、この昇圧用トランス2の
1次コイルは既述のようにインノく一タlに接続され、
2次コイルは次段の整流回路3の入力端に接続されてい
る0 3は倍電圧整流型の整流回路でめって、この整流回路3
は、4個のダイオード31.321 33ν34と4個
のコンデンサ35,36,37238とにより構成され
ている。コンデンサ35とダイオード31とがトランス
2の2次呂イルに直列に接続され、ダイオード31の両
端にダイオード33とコンデンサ37とが直列に接続さ
れCトランス2の2次コイルとコンデンサ35の接続点
と、当該2次コイルとダイオード31の接続点との間に
、コンデンサ36とダイオード32が直列に接続され、
ダイオード32の両端にダイオード34とコンデンサ3
8が直列に接続されている。
1次コイルは既述のようにインノく一タlに接続され、
2次コイルは次段の整流回路3の入力端に接続されてい
る0 3は倍電圧整流型の整流回路でめって、この整流回路3
は、4個のダイオード31.321 33ν34と4個
のコンデンサ35,36,37238とにより構成され
ている。コンデンサ35とダイオード31とがトランス
2の2次呂イルに直列に接続され、ダイオード31の両
端にダイオード33とコンデンサ37とが直列に接続さ
れCトランス2の2次コイルとコンデンサ35の接続点
と、当該2次コイルとダイオード31の接続点との間に
、コンデンサ36とダイオード32が直列に接続され、
ダイオード32の両端にダイオード34とコンデンサ3
8が直列に接続されている。
4は移流回路3の出力端子間に接続さ、t’tfC充放
電用コンデンサであり、この充放電用コンデンサ1の両
端に閃光放電灯7が接続され、充放電用コンデンサ4よ
り閃光放電灯7に閃光発生に必要な゛電荷が供給される
。
電用コンデンサであり、この充放電用コンデンサ1の両
端に閃光放電灯7が接続され、充放電用コンデンサ4よ
り閃光放電灯7に閃光発生に必要な゛電荷が供給される
。
100は半導体スイッチング素子制御機構(以下単に「
制御機構」という。)でめり、この制御機構100は、
充放電用コンデンサ40両端電圧ン入力1g号として受
ける誤差増幅器101と、この誤差増幅器101に基準
電圧を付与する基準電圧源102と、矩形波状のパルス
信号を発生する発振器103と、この発振器103より
のパルス信号を受けてこのパNス信号のパルス幅全誤差
増幅器101よりの信号に基いて調整し、出力端から交
互に信号乞出力するパルス幅変換器104と、このパル
ス幅変換器104の出力端から交互に出力される信号に
基いてトランジスタ11及び12を交互に駆動するドラ
イブ回路105 とによシ構成されている。
制御機構」という。)でめり、この制御機構100は、
充放電用コンデンサ40両端電圧ン入力1g号として受
ける誤差増幅器101と、この誤差増幅器101に基準
電圧を付与する基準電圧源102と、矩形波状のパルス
信号を発生する発振器103と、この発振器103より
のパルス信号を受けてこのパNス信号のパルス幅全誤差
増幅器101よりの信号に基いて調整し、出力端から交
互に信号乞出力するパルス幅変換器104と、このパル
ス幅変換器104の出力端から交互に出力される信号に
基いてトランジスタ11及び12を交互に駆動するドラ
イブ回路105 とによシ構成されている。
前記パルス幅変換器104は、発振器103よシのパル
ス信号を受けて同一周波数の鋸歯状波信号を発生する鋸
歯状波発生器106と、誤差増幅器101よりの信号と
鋸歯状波発生器106よりの鋸歯状波信号とを受け、誤
差増幅器101 よりの信号電圧が鋸歯状波信号電圧よ
りも大きいときには「低レベル」の信号を出力し、道に
小さいときには「高レベル」の信号を出力するコンバー
タ107と、このコンパレータ107の出力信号と発振
器103よりのパルス信号とρ論理積信号を出力し、コ
ンパレータ107の出力信号が「低レベル」のとぎには
出力が零となジ、逆に「高しベル」のときには発振器1
03のノくルス信号と同一のパルス幅の信号を出力する
アンドゲート108と、このアンドゲート108よりの
出力信号を受け、この信号を2つの出力端Q、Qか′ら
交互に出力1−るノリツブ・フロップ回路と、アンドゲ
ート108、フリップ・フロップ回路109の一方の出
力端Q、グロー防止イd号発生機構9よりの3つの信号
を受けてそれらの論理積信号を出力するアントゲ−1−
110と、アンドゲート 108.フリップ・フロック
回路109の他方の出力端Q、グロー防止信号発生機構
9よりの3つの信号!受けてそオtらの論理積信号を出
力するアンドゲート111とによジ構成烙れ、グロー防
止信号発生機構9は後述のトリガー回路8を駆動せしめ
るトリガー回路駆動信号の発生と連動して作動8n、作
動されたときにはグロー防止信号が「低レベル」と77
:り、非作動のときにはグロー防止信号が「高レベル」
であり、このグロー防止信号が「低レベル」のときII
cはアンドゲート110及びアンドゲート111の出力
は零となる○ 8は閃光放電灯7に設けられたトリガー電極71を駆動
せしめるためのトリガー回路でわ9、このトリガー回路
8′は、トリガー電極71と閃光放電灯7の陰極との間
に2次コイルが接続さ几た・くルストランス81と、こ
のパルストランス81の1次コイルの両端に直列に接続
されたコンデンサ82及びサイリスタ83と、このサイ
リスタ83の両端に接続さ肌たツェナーダイオード84
と、サイリスタ83のアノードと閃光放電灯7の陽極と
の間に接続された抵抗85と、サイリスタ83のケート
とカソード間に接続された抵抗86とにより構成され、
サイリスタ83のゲートに接続された信号入力端子aに
トリガー回路駆動信号が人力されるとトリガー電極71
に高電圧が印加さ八る0以上のような構成の電源装置に
よれば、インノ仁り1において、トランジスタ11及び
12が制御機構100により交互にオン・オフされるこ
とにより、直流電源E1m、9の直流が一旦交流に変換
され、次にこの交流が整流回路3により再び直流に変換
されてこの直流により充放電用コンデンサ4に電荷が蓄
積される。この充放電用コンデンサ4の両端電圧が閃光
発生に必要な大きさにまで到達すると、制御機構100
により、トランジスタ11及び12の各ベースに供給さ
れるパルス電流のパルス幅がほぼ零になるよう制御され
て、これにより充放電用コンデンサ4の両端電圧が誤差
増幅器101の基準電圧源102の基準電圧に対応する
設定電圧に維持されるようになる。このように充放電用
コンデンサ4の両端電圧が設定電圧に達した状態におい
て、トリガー回路駆動信号が信号入力端子aに入力され
るとトリガー回路8によシトリガー電極71に高電圧が
印加され、これにより閃光放電灯7の放電電極間に絶縁
破壊が生じて、この瞬間に充放電用コンデンサ4に蓄積
さfていた電荷が閃光放電灯7に供給さnて閃光が発生
する。そしてトリガー回路駆動信号の発生と連動してグ
ロー防止信号発生機構9が作動さnて、アンドゲート
110及び111に「低レベル」のグロー防止信号が一
定時間入力され、これにょクトランジスタj1及び12
の作動が休止されて、インノ仁り1よりの出力が零とな
って充放電用コンデンサ4への充電が一定時間停止され
、閃光消失後閃光放電灯7がグロー放電状態となるのが
防止される。
ス信号を受けて同一周波数の鋸歯状波信号を発生する鋸
歯状波発生器106と、誤差増幅器101よりの信号と
鋸歯状波発生器106よりの鋸歯状波信号とを受け、誤
差増幅器101 よりの信号電圧が鋸歯状波信号電圧よ
りも大きいときには「低レベル」の信号を出力し、道に
小さいときには「高レベル」の信号を出力するコンバー
タ107と、このコンパレータ107の出力信号と発振
器103よりのパルス信号とρ論理積信号を出力し、コ
ンパレータ107の出力信号が「低レベル」のとぎには
出力が零となジ、逆に「高しベル」のときには発振器1
03のノくルス信号と同一のパルス幅の信号を出力する
アンドゲート108と、このアンドゲート108よりの
出力信号を受け、この信号を2つの出力端Q、Qか′ら
交互に出力1−るノリツブ・フロップ回路と、アンドゲ
ート108、フリップ・フロップ回路109の一方の出
力端Q、グロー防止イd号発生機構9よりの3つの信号
を受けてそれらの論理積信号を出力するアントゲ−1−
110と、アンドゲート 108.フリップ・フロック
回路109の他方の出力端Q、グロー防止信号発生機構
9よりの3つの信号!受けてそオtらの論理積信号を出
力するアンドゲート111とによジ構成烙れ、グロー防
止信号発生機構9は後述のトリガー回路8を駆動せしめ
るトリガー回路駆動信号の発生と連動して作動8n、作
動されたときにはグロー防止信号が「低レベル」と77
:り、非作動のときにはグロー防止信号が「高レベル」
であり、このグロー防止信号が「低レベル」のときII
cはアンドゲート110及びアンドゲート111の出力
は零となる○ 8は閃光放電灯7に設けられたトリガー電極71を駆動
せしめるためのトリガー回路でわ9、このトリガー回路
8′は、トリガー電極71と閃光放電灯7の陰極との間
に2次コイルが接続さ几た・くルストランス81と、こ
のパルストランス81の1次コイルの両端に直列に接続
されたコンデンサ82及びサイリスタ83と、このサイ
リスタ83の両端に接続さ肌たツェナーダイオード84
と、サイリスタ83のアノードと閃光放電灯7の陽極と
の間に接続された抵抗85と、サイリスタ83のケート
とカソード間に接続された抵抗86とにより構成され、
サイリスタ83のゲートに接続された信号入力端子aに
トリガー回路駆動信号が人力されるとトリガー電極71
に高電圧が印加さ八る0以上のような構成の電源装置に
よれば、インノ仁り1において、トランジスタ11及び
12が制御機構100により交互にオン・オフされるこ
とにより、直流電源E1m、9の直流が一旦交流に変換
され、次にこの交流が整流回路3により再び直流に変換
されてこの直流により充放電用コンデンサ4に電荷が蓄
積される。この充放電用コンデンサ4の両端電圧が閃光
発生に必要な大きさにまで到達すると、制御機構100
により、トランジスタ11及び12の各ベースに供給さ
れるパルス電流のパルス幅がほぼ零になるよう制御され
て、これにより充放電用コンデンサ4の両端電圧が誤差
増幅器101の基準電圧源102の基準電圧に対応する
設定電圧に維持されるようになる。このように充放電用
コンデンサ4の両端電圧が設定電圧に達した状態におい
て、トリガー回路駆動信号が信号入力端子aに入力され
るとトリガー回路8によシトリガー電極71に高電圧が
印加され、これにより閃光放電灯7の放電電極間に絶縁
破壊が生じて、この瞬間に充放電用コンデンサ4に蓄積
さfていた電荷が閃光放電灯7に供給さnて閃光が発生
する。そしてトリガー回路駆動信号の発生と連動してグ
ロー防止信号発生機構9が作動さnて、アンドゲート
110及び111に「低レベル」のグロー防止信号が一
定時間入力され、これにょクトランジスタj1及び12
の作動が休止されて、インノ仁り1よりの出力が零とな
って充放電用コンデンサ4への充電が一定時間停止され
、閃光消失後閃光放電灯7がグロー放電状態となるのが
防止される。
そして一定時間経過後グロー防止信号が「高レベル」に
なると、制御機構100によジトランジスタ11及び1
2の各ベースに供給されるノクルス電流のパルス幅が大
きくなるよう制御さ几て、再び充放電用コンデンサ4に
電荷が蓄積さハるよりにナシ、以下上述と同様にして閃
光の発生が繰り返し行なわ八る。
なると、制御機構100によジトランジスタ11及び1
2の各ベースに供給されるノクルス電流のパルス幅が大
きくなるよう制御さ几て、再び充放電用コンデンサ4に
電荷が蓄積さハるよりにナシ、以下上述と同様にして閃
光の発生が繰り返し行なわ八る。
しかしながら上述の電源装置では、閃光の発生後グロー
防止信号が発生されてインノ(−夕1の出力が一定時間
停止さnるが、グロー防止信号の発生が止まると、その
後直ちにトランジスタ11及び12が大きなオン時間幅
で再び作動さするため、作動初期におい°てトランジス
タ11及び12に大きな突入電流が流入してトランジス
タ11及び12が破壊される場合がある0これに対して
、トランジスタ11及び12の作動初期におけるオン時
間幅を零から徐々に大きくするソフトスタート回路を設
けることが考えられるが、これを別個に設ける場合には
部品の点数が多くなってコストが高くなり、しかもソフ
トスタート回路はグロー防止信号発生機構とタイミング
を合わせて作動させることが必要であることから、その
構成が相当に複雑となり設計上不利である。
防止信号が発生されてインノ(−夕1の出力が一定時間
停止さnるが、グロー防止信号の発生が止まると、その
後直ちにトランジスタ11及び12が大きなオン時間幅
で再び作動さするため、作動初期におい°てトランジス
タ11及び12に大きな突入電流が流入してトランジス
タ11及び12が破壊される場合がある0これに対して
、トランジスタ11及び12の作動初期におけるオン時
間幅を零から徐々に大きくするソフトスタート回路を設
けることが考えられるが、これを別個に設ける場合には
部品の点数が多くなってコストが高くなり、しかもソフ
トスタート回路はグロー防止信号発生機構とタイミング
を合わせて作動させることが必要であることから、その
構成が相当に複雑となり設計上不利である。
本発明は以上の如き事情に基いてなされたものであって
、簡羊な構成であジ、しかもグロー防止信号の発生時間
及びソフトスタート信号の発生時間を厳密にコントロー
ルすることができて、クシ放電の防止及びインバータに
おける半導体スイッチング素子の破壊を確実に防止する
ことができる新規な構成の閃光放電灯用電源装置全提供
することを目的とし、その特徴とするところは、半導体
スイッチング素子を有して成るインバータと、このイン
バータの出力端に接続された整流回路と、この整流回路
の出力端に接続された充放電用コンデンサと、この充放
電用コンデンサの両端に接続さ2する閃光放′I「灯に
、トリガー回路駆動信号を受けたとぎにトリガー電圧を
印加するトリガー回路と、前記充放電用コンデンサの放
電電流を検出して、この検出信号に基いてグロー防止信
号及びこれに続いてソフトスタート信号を発生するイン
バータ制御信号発生機構と、このインノく一夕制御信号
発生機構よりのグロー防止信号を受けたときには前記イ
ンバータにおける半導体スイッチング素子の動作を休止
せしめ、ソフトスタート信号を受けたときには前記イン
ノ(−夕における半導体スイッチング素子のオン時間幅
を零から徐々に犬きくする半導体スイッチング素子制御
機構とを具えて成り、前記インバータ制御信号発生機構
は、基準電圧源とアースとの間に順次接続された第1の
分圧抵抗及び第2の分圧抵抗と、第1の分圧抵抗の両端
に接続されたコンデンサと、このコンデンサの両端に接
続された、前記検出信号を受けたときに当該コンデンサ
を短絡するスイッチング素子と、第1の分圧抵抗と第2
の分圧抵抗の接続点にその入力端子が接続されたコンノ
くレータとを有して成る点にある0 以下図面により本発明の一実施例について説明する。
、簡羊な構成であジ、しかもグロー防止信号の発生時間
及びソフトスタート信号の発生時間を厳密にコントロー
ルすることができて、クシ放電の防止及びインバータに
おける半導体スイッチング素子の破壊を確実に防止する
ことができる新規な構成の閃光放電灯用電源装置全提供
することを目的とし、その特徴とするところは、半導体
スイッチング素子を有して成るインバータと、このイン
バータの出力端に接続された整流回路と、この整流回路
の出力端に接続された充放電用コンデンサと、この充放
電用コンデンサの両端に接続さ2する閃光放′I「灯に
、トリガー回路駆動信号を受けたとぎにトリガー電圧を
印加するトリガー回路と、前記充放電用コンデンサの放
電電流を検出して、この検出信号に基いてグロー防止信
号及びこれに続いてソフトスタート信号を発生するイン
バータ制御信号発生機構と、このインノく一夕制御信号
発生機構よりのグロー防止信号を受けたときには前記イ
ンバータにおける半導体スイッチング素子の動作を休止
せしめ、ソフトスタート信号を受けたときには前記イン
ノ(−夕における半導体スイッチング素子のオン時間幅
を零から徐々に犬きくする半導体スイッチング素子制御
機構とを具えて成り、前記インバータ制御信号発生機構
は、基準電圧源とアースとの間に順次接続された第1の
分圧抵抗及び第2の分圧抵抗と、第1の分圧抵抗の両端
に接続されたコンデンサと、このコンデンサの両端に接
続された、前記検出信号を受けたときに当該コンデンサ
を短絡するスイッチング素子と、第1の分圧抵抗と第2
の分圧抵抗の接続点にその入力端子が接続されたコンノ
くレータとを有して成る点にある0 以下図面により本発明の一実施例について説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す説明用回路図であり、
第1図に示したものと同一のものには同一の符号を付し
て示し、その説明は同一であるので省略する。90はイ
ンバータ制御信号発生機構であり、このインバータ制御
信号発生機構90は、第3図に詳細に示すように、充放
電用コンデンサ4と閃光放電灯7の一方の電極との間に
1次コイルを接続して設けたカレントトランス901と
、このカレントトランス901の2次コイルの両端に接
続された波形整形用抵抗902と、この抵抗902の両
端に接続さ肌た波形整形用コンデンサ903と、このコ
ンデンサ903の両端に直列に接続さ几た分圧抵抗90
4及び905と、一方の分圧抵抗904の両端にそれぞ
れ接続されたダイオード906及びコンデンサ907と
、分圧抵抗904と905との接続点にベースが接続き
れたトランジスタ908と、このトランジスタ908の
エミッタと分圧抵抗904と抵抗902との接続点との
間に発光ダイオードが接続されたフォトカプラー909
と、このフォトカプラー909のフォトトランジスタの
コレクタ及びエミッタにそれぞれベース及びエミッタが
接続されたスイッチング素子例えばトランジスタ910
と、このトランジスタ910のエミッタ・ベース間に接
続すれた抵抗911と、トランジスタ910のコレクタ
・エミッタ間にそれぞれ接続されたコンデンサ912及
び第1の分圧抵抗913と、トランジスタ910のコレ
クタとアースとの間に接続された第2の分圧抵抗914
と、第1の分圧抵抗913と第2の分圧抵抗914の接
続点にその入力端子が接続されたコンパレータ915と
、コンデンサ912、トランジスタ910のエミッタ、
第1の分圧抵抗913の接続点にその正側が接続された
基準電圧源916とにより構成されている0コ、ンパレ
ータ915の基準電圧端子には制#機構100に2ける
鋸歯状波発生器106が接続され、コンパレータ915
の出力端子は制御機構iooのアンドゲート110及び
111に接続されている。
第1図に示したものと同一のものには同一の符号を付し
て示し、その説明は同一であるので省略する。90はイ
ンバータ制御信号発生機構であり、このインバータ制御
信号発生機構90は、第3図に詳細に示すように、充放
電用コンデンサ4と閃光放電灯7の一方の電極との間に
1次コイルを接続して設けたカレントトランス901と
、このカレントトランス901の2次コイルの両端に接
続された波形整形用抵抗902と、この抵抗902の両
端に接続さ肌た波形整形用コンデンサ903と、このコ
ンデンサ903の両端に直列に接続さ几た分圧抵抗90
4及び905と、一方の分圧抵抗904の両端にそれぞ
れ接続されたダイオード906及びコンデンサ907と
、分圧抵抗904と905との接続点にベースが接続き
れたトランジスタ908と、このトランジスタ908の
エミッタと分圧抵抗904と抵抗902との接続点との
間に発光ダイオードが接続されたフォトカプラー909
と、このフォトカプラー909のフォトトランジスタの
コレクタ及びエミッタにそれぞれベース及びエミッタが
接続されたスイッチング素子例えばトランジスタ910
と、このトランジスタ910のエミッタ・ベース間に接
続すれた抵抗911と、トランジスタ910のコレクタ
・エミッタ間にそれぞれ接続されたコンデンサ912及
び第1の分圧抵抗913と、トランジスタ910のコレ
クタとアースとの間に接続された第2の分圧抵抗914
と、第1の分圧抵抗913と第2の分圧抵抗914の接
続点にその入力端子が接続されたコンパレータ915と
、コンデンサ912、トランジスタ910のエミッタ、
第1の分圧抵抗913の接続点にその正側が接続された
基準電圧源916とにより構成されている0コ、ンパレ
ータ915の基準電圧端子には制#機構100に2ける
鋸歯状波発生器106が接続され、コンパレータ915
の出力端子は制御機構iooのアンドゲート110及び
111に接続されている。
このコンパレータ915に2いては、入力端子に入力さ
れる信号が基準電圧即ち鋸歯状波電圧よシ大きいときに
はr′低レベル」の信号が出力され、逆に小さいときに
は小さい間の時間幅に対応したパルス幅の信号が出力さ
八る。前記コンデン−y′912、第1の分圧抵抗91
3、第2の分圧抵抗914の各個は必要とされるグロー
防止信号発生時間及びソフトスタート信号発生時間の長
さによって設定きれる。
れる信号が基準電圧即ち鋸歯状波電圧よシ大きいときに
はr′低レベル」の信号が出力され、逆に小さいときに
は小さい間の時間幅に対応したパルス幅の信号が出力さ
八る。前記コンデン−y′912、第1の分圧抵抗91
3、第2の分圧抵抗914の各個は必要とされるグロー
防止信号発生時間及びソフトスタート信号発生時間の長
さによって設定きれる。
9゛1は確認信号発生回路でろジ、この確認信号発生回
路91は、インバータ制御信号発生機構9゜におけるト
ランジスタ908のコレクタに発光ダイオードが接続さ
れたフォトカプラー92と、発光ダイオードのアノード
に接続された抵抗93とにより構成8れ、フォトカプラ
ー92のフォトトノンジスタのコレクタ及びエミッタに
それぞれ接f)8された出力端子c、d間に確認信号が
発生され、図示はしないがこの出力端子c、d間には例
えばパイロットランプ或いは発光ダイオードなどの可視
化機構が接続される。抵抗93の他端の信号入力端子M
こはトリガー回路8に2けるサイリスク83のゲートに
接続された信号入力端子aに入力されるトリガー回路駆
動信号と同期した信号が入力される。
路91は、インバータ制御信号発生機構9゜におけるト
ランジスタ908のコレクタに発光ダイオードが接続さ
れたフォトカプラー92と、発光ダイオードのアノード
に接続された抵抗93とにより構成8れ、フォトカプラ
ー92のフォトトノンジスタのコレクタ及びエミッタに
それぞれ接f)8された出力端子c、d間に確認信号が
発生され、図示はしないがこの出力端子c、d間には例
えばパイロットランプ或いは発光ダイオードなどの可視
化機構が接続される。抵抗93の他端の信号入力端子M
こはトリガー回路8に2けるサイリスク83のゲートに
接続された信号入力端子aに入力されるトリガー回路駆
動信号と同期した信号が入力される。
以上の実施例によれば、充放電用コンデンサ4が放電を
開始すると、カレントトランス901の1次コイルに放
電電流が流れると共にこれにより2次コイルに誘導電流
が流れて分圧抵抗904の両端に放電電流に対応した大
きさの電圧が生ずる。
開始すると、カレントトランス901の1次コイルに放
電電流が流れると共にこれにより2次コイルに誘導電流
が流れて分圧抵抗904の両端に放電電流に対応した大
きさの電圧が生ずる。
この電圧によシトランリスク908のベース・エミッタ
間が導通して電流が流れ、この電流によりフォトカプラ
ー909が作動し、トランジスタ910のエミッタ・ベ
ース間に電流が流れてトランジスタ910がオン状態と
なる。トランジスタ910秘オン状態となると、第4図
に示すように第1の分圧抵抗913が短絡されて第2の
分圧抵抗914の両端電圧即ち第1の分圧抵抗913と
第2の分圧抵抗914の接続点Pの電位が鋸歯状波発生
器106よりのピーク電圧値Vpよりも大きくなり、コ
ンパレータ915より「低レベル」の信号が出力さ八て
この信号が制御機構100のアンドゲート110及び1
11 に入力され、アンドゲート110及び111の出
力は零となる。このときインバータ1のトランジスタ1
1及び12はオフ状態となってインバータ】の出力が零
とナク、充放電用コンデンサ4及び閃光放電灯7への電
荷の供給が停止されてこれによυ閃光消失後のグロー放
電が防止される。このグロー防止信号の発生と同時にコ
ンデンサ912の放電がトランジスタ9】0によって行
なわ几る。次にコンデンサ912の充電は、コンデンサ
912の容量と第2の分圧抵抗914の抵抗1直とによ
って定まる時定数に基いて行なわれる。このと@接続点
Pの電位は第4図に示したようにコンデンサ912の充
電に対応して徐々に小さくなり、鋸歯状波電圧のピーク
電圧値Vpより小さくなると、第5図に示すように接続
点Pの電位が鋸歯状波電圧よシも小さくなっている間の
時間幅に対応しンヒ「高レベル」のパルス即ち時間幅が
徐々に犬さくなるパルスがコンパレータ915よす出力
さオt1 この信号によりアンドゲート110及び11
1から交互に出力信号が発生され、トランジスタ11及
び12が交互にオン状態とされソフトスタートされる。
間が導通して電流が流れ、この電流によりフォトカプラ
ー909が作動し、トランジスタ910のエミッタ・ベ
ース間に電流が流れてトランジスタ910がオン状態と
なる。トランジスタ910秘オン状態となると、第4図
に示すように第1の分圧抵抗913が短絡されて第2の
分圧抵抗914の両端電圧即ち第1の分圧抵抗913と
第2の分圧抵抗914の接続点Pの電位が鋸歯状波発生
器106よりのピーク電圧値Vpよりも大きくなり、コ
ンパレータ915より「低レベル」の信号が出力さ八て
この信号が制御機構100のアンドゲート110及び1
11 に入力され、アンドゲート110及び111の出
力は零となる。このときインバータ1のトランジスタ1
1及び12はオフ状態となってインバータ】の出力が零
とナク、充放電用コンデンサ4及び閃光放電灯7への電
荷の供給が停止されてこれによυ閃光消失後のグロー放
電が防止される。このグロー防止信号の発生と同時にコ
ンデンサ912の放電がトランジスタ9】0によって行
なわ几る。次にコンデンサ912の充電は、コンデンサ
912の容量と第2の分圧抵抗914の抵抗1直とによ
って定まる時定数に基いて行なわれる。このと@接続点
Pの電位は第4図に示したようにコンデンサ912の充
電に対応して徐々に小さくなり、鋸歯状波電圧のピーク
電圧値Vpより小さくなると、第5図に示すように接続
点Pの電位が鋸歯状波電圧よシも小さくなっている間の
時間幅に対応しンヒ「高レベル」のパルス即ち時間幅が
徐々に犬さくなるパルスがコンパレータ915よす出力
さオt1 この信号によりアンドゲート110及び11
1から交互に出力信号が発生され、トランジスタ11及
び12が交互にオン状態とされソフトスタートされる。
このようにしてインバータlから再び交流が出力され、
充放電用コンデンサ4に再び電荷が蓄積され、次の閃光
発生に必要な電圧にまで充電される。
充放電用コンデンサ4に再び電荷が蓄積され、次の閃光
発生に必要な電圧にまで充電される。
このようにインバータ制御信号発生機構90によれば、
トランジスタ910のスイッチングとコンデンサ912
の充電電荷の放出を利用することにより、簡単な構成で
グロー防止信号の発生及びこれに絖いてソフトスタート
信号を発生せしめることができ、グロー放電の防止及び
インバータ1のトランジスタ11及び12への突入電流
の流入を防止することができる。そしてグロー防止信号
の発生時間及びソフトスタート信号の発生時間は、コン
デンサ912の容量、第2の分圧抵抗914の抵抗値、
基準電圧源916の電圧値を選定することにより厳密に
定めることができるので、クロー防止信号及びソフトス
タート信号のコントロールを簡単にしかも確実に行なう
ことがでさ、装置の設計を有利に行なうことができる。
トランジスタ910のスイッチングとコンデンサ912
の充電電荷の放出を利用することにより、簡単な構成で
グロー防止信号の発生及びこれに絖いてソフトスタート
信号を発生せしめることができ、グロー放電の防止及び
インバータ1のトランジスタ11及び12への突入電流
の流入を防止することができる。そしてグロー防止信号
の発生時間及びソフトスタート信号の発生時間は、コン
デンサ912の容量、第2の分圧抵抗914の抵抗値、
基準電圧源916の電圧値を選定することにより厳密に
定めることができるので、クロー防止信号及びソフトス
タート信号のコントロールを簡単にしかも確実に行なう
ことがでさ、装置の設計を有利に行なうことができる。
以上において、グロー防止信号発生時間は例えば約15
m5ec程度とされ、ソフトスタート信号発生時間は
例えば15〜50m5ec程度とされる。
m5ec程度とされ、ソフトスタート信号発生時間は
例えば15〜50m5ec程度とされる。
以上のように不発明は、半導体スイッチング素子7有し
て成るインバータと、このインバータの出力端に接続さ
れた整流回路と、この整流回路の出力端に接続された充
放電用コンデンサと、この充放電用コンデンサの両端に
接続される閃光放電灯に、トリガー回路駆動信号を受け
たときにトリガー電圧を印加するトリガー回路と、前記
充放電用コンデンサの放電電流Z検出して、この検出信
−j’171/IJいてグロー防止信号及びこれに続い
てソフトスタート信号を発生するインバータ制御信号発
生機イ清と、このインバータ制御信号発生機構よりのグ
ロー防止信号を受けたときには前記インバータにおける
半導体スイッチング素子の動作を休止せしめ、ソフトス
タート信号を受けたときには前記インバータにおける半
導体スイッチング素子のオン時間幅全零から徐々に大き
くする半導体スイッチング素子制御機構とt具えて成り
、前記インバータ制御信号発生機構は、基準電圧源とア
ースとの間に順次接続された第1の分圧抵抗及び第2の
分圧抵抗と、第1の分圧抵抗の両端に接続されたコンデ
ンサと、このコンデンサの両端に接続された、前記検出
信号Z受けたときに轟該コンデンサを短絡するスイッチ
ング素子と、第Jの分圧抵抗と第2の分圧抵抗の接続点
にその入力端子が接続きれたコンパレータとを有して成
ることを特徴とする閃光放電灯用電源装置であるから、
簡単な構成であり、シかもグロー防止信号の発生時間及
びソフトスタート信号の発生時間を厳密にコントロール
することができ、グロー放電の防止及びインバータにお
ける半導体スイッチング素子の破壊を確実に防止するこ
とができる。
て成るインバータと、このインバータの出力端に接続さ
れた整流回路と、この整流回路の出力端に接続された充
放電用コンデンサと、この充放電用コンデンサの両端に
接続される閃光放電灯に、トリガー回路駆動信号を受け
たときにトリガー電圧を印加するトリガー回路と、前記
充放電用コンデンサの放電電流Z検出して、この検出信
−j’171/IJいてグロー防止信号及びこれに続い
てソフトスタート信号を発生するインバータ制御信号発
生機イ清と、このインバータ制御信号発生機構よりのグ
ロー防止信号を受けたときには前記インバータにおける
半導体スイッチング素子の動作を休止せしめ、ソフトス
タート信号を受けたときには前記インバータにおける半
導体スイッチング素子のオン時間幅全零から徐々に大き
くする半導体スイッチング素子制御機構とt具えて成り
、前記インバータ制御信号発生機構は、基準電圧源とア
ースとの間に順次接続された第1の分圧抵抗及び第2の
分圧抵抗と、第1の分圧抵抗の両端に接続されたコンデ
ンサと、このコンデンサの両端に接続された、前記検出
信号Z受けたときに轟該コンデンサを短絡するスイッチ
ング素子と、第Jの分圧抵抗と第2の分圧抵抗の接続点
にその入力端子が接続きれたコンパレータとを有して成
ることを特徴とする閃光放電灯用電源装置であるから、
簡単な構成であり、シかもグロー防止信号の発生時間及
びソフトスタート信号の発生時間を厳密にコントロール
することができ、グロー放電の防止及びインバータにお
ける半導体スイッチング素子の破壊を確実に防止するこ
とができる。
第1図は従来の閃光放電灯用電源装置の一例を示す説明
用回路図、第2図は本発明の一実施例を示す説明用回路
図、第3図は82図の要部を示す説明用回路図、第4図
及び第5図はそれぞれ接続点Pの電圧と鋸歯状波電圧と
の関係を示す曲線図及びコンパレータ915の出力信号
ン示す説明図である。 1・・・インバータ E・・・直流電源II、12・・
・トランジスタ 2・・・昇圧用トランス3・・・整流
回路 4・・・充放電用コンデンサ7・・閃光放電灯
71・・・トリガー電極8・・トリガー回路 9・・・
グロー防止信号発生機構100・・・半導体スイッチン
グ素子制御機構101・・・誤差増幅器 103・・・
発振器104・・・パルス幅変換器105・・・ドライ
ブ回路106・・・鋸歯状波発生器 107・・・コン
パレータ108・・・アンドゲート109・・・ンリソ
ノ・70ノブ回路110.311・・・アンドゲート 90・・・インバータ制御信号発生機構901・・カレ
ントトランス 904,905・・・分圧抵抗908・
・・トランジスタ 909・・・フォトカプラー9]0
・・・l・ランリスタ 913・・・第1の分圧抵抗9
14・・・第2の分圧抵抗 9+5・・・コンパレータ 916・・・基準電圧源9
1・・・確認信号発生機構 92・・・フォトカブラー
用回路図、第2図は本発明の一実施例を示す説明用回路
図、第3図は82図の要部を示す説明用回路図、第4図
及び第5図はそれぞれ接続点Pの電圧と鋸歯状波電圧と
の関係を示す曲線図及びコンパレータ915の出力信号
ン示す説明図である。 1・・・インバータ E・・・直流電源II、12・・
・トランジスタ 2・・・昇圧用トランス3・・・整流
回路 4・・・充放電用コンデンサ7・・閃光放電灯
71・・・トリガー電極8・・トリガー回路 9・・・
グロー防止信号発生機構100・・・半導体スイッチン
グ素子制御機構101・・・誤差増幅器 103・・・
発振器104・・・パルス幅変換器105・・・ドライ
ブ回路106・・・鋸歯状波発生器 107・・・コン
パレータ108・・・アンドゲート109・・・ンリソ
ノ・70ノブ回路110.311・・・アンドゲート 90・・・インバータ制御信号発生機構901・・カレ
ントトランス 904,905・・・分圧抵抗908・
・・トランジスタ 909・・・フォトカプラー9]0
・・・l・ランリスタ 913・・・第1の分圧抵抗9
14・・・第2の分圧抵抗 9+5・・・コンパレータ 916・・・基準電圧源9
1・・・確認信号発生機構 92・・・フォトカブラー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)半導体スイッチング素子を有して成るインバータと
、このインバータの出力端に接続された整流回路と、こ
の整流回路の出力端に接続さtた充放電用コンデンサと
、この充放電用コンデンサの両端(二接続さ几る閃光放
電灯(二、トリガー回路駆動信号を受けたとき(ニドリ
ガー電圧を印加するトリガー回路と、前記充放電用コン
デンサの放電。 電流を検出して、この検出信号C二基いてグロー防止信
号及びこれに続いてソフトスタート信号を発生するイン
バータ制御信号発生機構と、このインバータ制御信号発
生機構よりのグロー防止信号を受けたときには前記イン
バータ(二おける半導体スイッチング素子の動作を休止
せしめ、ソフトスタート信号を受けたときには前記イン
バータにおける半導体スイッチング素子のオン時間幅を
零から徐々(二大きくする半導体スイッチング素子制御
機構とを具えて成り、前記インバータ制御信号発生機構
は、基準電圧源とアースとの間(二順次接続されたSl
の分圧抵抗及び第2の分圧抵抗と、第1の分圧抵抗の両
端に接続されたコンデンサと、このコンデンサの両端C
二接続された、前記検出信号を受けたときに当該コンデ
ンサを短絡するスイッチング素子と、第1の分圧抵抗と
第2の分圧抵抗の接続点にその入力端子が接続されたコ
ンパレータとを有して成ることを特徴とする閃光放電灯
用電源装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124850A JPS6020728A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 閃光放電灯用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124850A JPS6020728A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 閃光放電灯用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020728A true JPS6020728A (ja) | 1985-02-02 |
| JPH0340479B2 JPH0340479B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=14895635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124850A Granted JPS6020728A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 閃光放電灯用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020728A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02250294A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-08 | Fuji Electric Co Ltd | シマー回路 |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP58124850A patent/JPS6020728A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02250294A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-08 | Fuji Electric Co Ltd | シマー回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340479B2 (ja) | 1991-06-19 |
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