JPS63123468A - 塗布方法 - Google Patents

塗布方法

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Publication number
JPS63123468A
JPS63123468A JP26838186A JP26838186A JPS63123468A JP S63123468 A JPS63123468 A JP S63123468A JP 26838186 A JP26838186 A JP 26838186A JP 26838186 A JP26838186 A JP 26838186A JP S63123468 A JPS63123468 A JP S63123468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coating
coating layer
support
coated part
thickly coated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26838186A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Miyazaki
敬 宮崎
Hitoshi Kunii
国井 斉
Yosatomi Hidaka
日高 与佐富
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP26838186A priority Critical patent/JPS63123468A/ja
Publication of JPS63123468A publication Critical patent/JPS63123468A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は塗布にあたり、塗布縁部に出来る厚膜対策を施
した塗布方法に関するものである。
(従来の技術) プラスチックフィルム、紙等の支持体に各種塗布液を塗
布し、これを乾燥して所望の製品を得ることは写真感光
材料、感圧記録紙、感熱記録紙の製造等に広く行わ、れ
ている。
ン塗布法、カーテン塗布法その他これと[Lの塗布法を
用いて、流動性を有する塗布液をプラスチ・;・クフイ
ルム、紙等の支持体に塗布する場合には、塗布層の両縁
部に他の部分の塗布層よりかなり厚塗りの部分が形成さ
れることが認められる。この縁部の厚塗り部分は、塗布
後に続く乾燥工程において、他の正常に塗布された箇所
に比較して乾燥するために多大の時間とエネルギーを要
す。
このため過大な乾燥能力を乾燥工程に付与しなければな
らないが、この両縁部の厚塗り部分はたかだか数−糟の
幅であり、このような狭い部分のために多大の乾燥経費
を費やすこととなり、極めて不経済である。
又、乾燥工程がこの厚塗り部分を充分乾燥する能力が無
い場合には、この厚塗り部分が未乾となり、この部分が
ローラー等に転写されて工程を汚したり、更に巻取り工
程でロールに巻取る時に両縁部が接着して、裁断工程に
おいて8きほぐす際支持体を切断する等の問題が発生す
る。
紙瑯の製造においては、この厚塗り部分を乾燥せしめた
としてもロール状で巻取られれる巻取す工程において、
両縁部に相当する部分が凸状となり・この凸部から切断
して、艮尺巻取りが困難になるなどの故障が発生し易い
したがって、塗布層の両縁部の厚塗り防止処理に関して
は、従来上り幾つかの方法が提案されている。その一つ
は、英国特許第1052612号に開示されているもの
である。この方法は、あらかじめ塗布する前に塗布層両
縁部に相当する支持体の表面部分に蒸気を吹き付け、濡
らすことにより、塗布液を拡げて塗布する方法である。
しかし、この方法は、連続走行する支持体への蒸気の付
着効率が悪く、しかも塗布速度が増大すればする程大量
の蒸気吹き付けを必要とすること、さらに支持体が水を
吸収しにくい場合は、支持体に付着せしめられた蒸気の
ため、その面をローラ等で接触支持出来ないこと、或は
その蒸気が乾燥してしまえば効果がなくなってしまうこ
となどから、塗布部付近の支持体経路のレイアウトが制
約されることなど多くの欠点を有している。
又特公昭52−38407号には示されている厚塗す部
分を吸引パイプで吸い取る方法がある。
しかし、この方法は吸引した液によりバイブに目づまり
を起こしたり、あるいは吸引した液が減圧装置に直接吸
引されないように液を分離するセパレーター等の複雑な
装置を必要とすること等の問題がある。
さらに特公昭61−27114号にはこの厚塗り部分に
噴射気流を衝突せしめて、F7塗り部分を拡延する方法
が示されている。この方法は気流中の異物を吹き付けた
り、又塗布層を部分的に吹き飛ばし正常部分に付着させ
る危険がある。
以上説明したごとく塗布層両縁部の厚塗り防止について
は未だ充分な対策が無いのが現状である。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の問題点に対して本発明の第1の目的は、塗布層両
縁部に発生する厚塗り部分を解消するための有効で簡便
な方法を提供することである。
第2の目的としては、乾燥負荷を軽減し、経済的な乾燥
工程の設計を可能にすることである。
更に第3の目的は、工程汚染或は巻取り工程での切断或
は裁断工程での巻はぐし時の接着による切断故障などの
生じない方法を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の上記目的は、走行せる支持体に塗布液を塗布し
て、支持体上に塗布層を形成させた後、該塗布層が流動
性を失う前に該塗布層縁部の、少なくとも1ケ所以上に
減圧ノズルを設けることにより、連続的に譲塗布層縁部
を拡延させ、ついで上記塗布層を乾燥させることを特徴
とする塗布方法によって達成されることを見いだした。
以下、添付図面に従って、本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明の1実施態様を示す側面図である1紙面
に垂直の方向に連続走行している支持体1に塗布された
塗布層2の1部部には該塗布層の1部が厚塗りとなり、
厚塗り部3となっている。この厚塗り部3より数ax外
側即ち支持体の縁側朱塗布部分に減圧ノズル4を位W1
させ、この減圧ノズルを減圧ポンプにより減圧状態とす
る。この減圧ノズルの作用により厚塗り部3は外側に引
き延ばされ、厚塗り部を塗布層2の正常部分の膜厚と同
等又はそれ以下とするのである。Pt52図(a)は塗
布時に出来る厚塗り部の断面図であり、同図(b)は本
発明の方法を実施した場合の塗布層縁部の断面図である
(実施例) 下引き層を施したポリエチレンテレフタレートフィルム
上にスライドビード塗布装置を用いて塗布を行い、vJ
1図に示す本発明の方法を実施した場合と実施しない場
合の比較を行った。その場合の条件は次のごとくした。
塗布速度:40肩/ m i n 塗布液 : 下層  ハロゲン化銀含有ゼラチン水溶液
上層  界面活性剤含有ゼラチ ン水溶液。
塗布厚(wet時)は計80μ! 減圧ノズル先端径:   6zi+ 減圧ノズル先端と支持体との距#l:50Qμ論減圧ノ
ズル中心の位置: 厚塗り部外側端部より外側4zz 減圧度: −P = 1000i+zA 4以上の条件
で実施した結果本発明の方法を実施した場合は塗布縁部
は第2図(b)に示した状態となり、乾燥、巻取り、切
断に何等支障は無かった。
これにたいして本発明を使用しない場合塗布縁部は第2
図(a)に示した状態となった。
(発明の効M1) 本発明を実施することにより、塗布層両縁部に発生する
厚塗り部分を解消することによって、乾燥負荷を軽威し
、経済的な乾燥工程の設計を可能とし、更に工程汚染或
は巻取り工程での切断或は裁断工程で0巻はぐし時の接
着による切断故障などの生じない塗布方法を提供するこ
とが出来た。
第1図は本発明の1実施態様を示す骨面図である。第2
図°よ塗布縁部の厚塗9の状況をしめす断面図であって
同図(、)は従来の状況(b)は本発明の方法を適用し
た場合の状況を示す。
1:支持体、  2:塗布層 3:厚塗り部 4:減圧ノズル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走行せる支持体に塗布液を塗布して、支持体上に塗布層
    を形成させた後、該塗布層が流動性を失う前に該塗布層
    縁部の、少なくとも1ケ所以上に減圧ノズルを設け、減
    圧することにより、連続的に該塗布層縁部を拡延させ、
    ついで上記塗布層を乾燥させることを特徴とする塗布方
    法。
JP26838186A 1986-11-10 1986-11-10 塗布方法 Pending JPS63123468A (ja)

Priority Applications (1)

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JP26838186A JPS63123468A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 塗布方法

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JP26838186A JPS63123468A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 塗布方法

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JPS63123468A true JPS63123468A (ja) 1988-05-27

Family

ID=17457697

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JP26838186A Pending JPS63123468A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 塗布方法

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