JPS63123782A - 昇降路内監視装置 - Google Patents
昇降路内監視装置Info
- Publication number
- JPS63123782A JPS63123782A JP26778386A JP26778386A JPS63123782A JP S63123782 A JPS63123782 A JP S63123782A JP 26778386 A JP26778386 A JP 26778386A JP 26778386 A JP26778386 A JP 26778386A JP S63123782 A JPS63123782 A JP S63123782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoistway
- elevator
- monitor
- television camera
- earthquake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエレベータ−の昇降路内監視装置に係り、特に
地震後の復帰運転に好適な昇降路内監視装置に関する。
地震後の復帰運転に好適な昇降路内監視装置に関する。
従来の装置は、実開昭53−47267号、特開昭55
−56967号に記載のように、音響検出装置を前者で
はかご内に、後者では昇降路内に設けて聴覚により地震
後の昇降路内チェックを行なっていた。
−56967号に記載のように、音響検出装置を前者で
はかご内に、後者では昇降路内に設けて聴覚により地震
後の昇降路内チェックを行なっていた。
上記従来技術は聴覚によってのみ昇降路内の異常検査を
行なっているため、音に現われない異常、例えばテール
コードと昇降路内機器の異常係合等の検出について配慮
されておらず、昇降路内の異常を検出しきれない問題が
あった。
行なっているため、音に現われない異常、例えばテール
コードと昇降路内機器の異常係合等の検出について配慮
されておらず、昇降路内の異常を検出しきれない問題が
あった。
本発明の目的は上記問題のように聴覚で検出できない昇
降路内の異常を視見により検出する昇降路内監視装置を
提供することにある。
降路内の異常を視見により検出する昇降路内監視装置を
提供することにある。
c問題点を解決するための手段〕
上記目的は、昇降体に昇降路内を監視するテレビカメラ
を取り付けることにより達成される。
を取り付けることにより達成される。
昇降体に取り付けたテレビカメラは、昇降体が移動する
に従い昇降路内の状況を随時撮影するように動作する。
に従い昇降路内の状況を随時撮影するように動作する。
それによって昇降路内の異常を適宜の場所に設けた受像
機により視覚的に検出することができる。
機により視覚的に検出することができる。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
図中1は昇降路、2はエレベータ−機械室、3は乗りか
ご、4はつり合いおもり、5は乗りがと3とつり合いお
もり4を結ぶロープ、6は機械室2に設置された巻上機
、7はテールコード、8はテールコード7を接続するジ
ャンクションボックス、9は乗りかと3に取り付けられ
たテレビカメラである。
ご、4はつり合いおもり、5は乗りがと3とつり合いお
もり4を結ぶロープ、6は機械室2に設置された巻上機
、7はテールコード、8はテールコード7を接続するジ
ャンクションボックス、9は乗りかと3に取り付けられ
たテレビカメラである。
地震後の復帰運転の際、ビル監理人は、まずテレビカメ
ラ9により撮像された昇降路1の状況を適宜の場所に設
置された受像機(図示なし)により確認する。この際、
例えばテールコード7と昇降路1内の機器との異常係合
等の異常があれば、エレベータ−の運転復帰は行なりず
専門技術員に連絡する。異常がなければ、無人低速運転
スイッチ(図示なし)を操作して乗りかと3を無人の状
態のままエレベータ−を低速運転させ、乗りかと3を移
動させながらテレビカメラ9により撮像された昇降路1
の状況を適宜の場所に設置された受像機(図示なし)に
より確認する。この際、異常があれば即エレベータ−を
停止させて専門技術員に連絡する。昇降路内を一往復さ
せた後異常がなければエレベータ−を平常運転に復帰さ
せる。尚、本操作の際に、地震により被害を受けると予
想される各機器の異常検出装置、例えばつり合いおもり
4の脱レール検出装置等、及び聴覚による昇降路1の状
況を確認する装置等を併用すれば、さらに確実に地震に
よる被害を確認できることは明白である。
ラ9により撮像された昇降路1の状況を適宜の場所に設
置された受像機(図示なし)により確認する。この際、
例えばテールコード7と昇降路1内の機器との異常係合
等の異常があれば、エレベータ−の運転復帰は行なりず
専門技術員に連絡する。異常がなければ、無人低速運転
スイッチ(図示なし)を操作して乗りかと3を無人の状
態のままエレベータ−を低速運転させ、乗りかと3を移
動させながらテレビカメラ9により撮像された昇降路1
の状況を適宜の場所に設置された受像機(図示なし)に
より確認する。この際、異常があれば即エレベータ−を
停止させて専門技術員に連絡する。昇降路内を一往復さ
せた後異常がなければエレベータ−を平常運転に復帰さ
せる。尚、本操作の際に、地震により被害を受けると予
想される各機器の異常検出装置、例えばつり合いおもり
4の脱レール検出装置等、及び聴覚による昇降路1の状
況を確認する装置等を併用すれば、さらに確実に地震に
よる被害を確認できることは明白である。
本実施例によれば、ビル監理人による地震後の昇降路内
安全確認作業を、安全・確実に行なうことができ、エレ
ベータ−の運転を迅速に復帰できる効果がある。
安全確認作業を、安全・確実に行なうことができ、エレ
ベータ−の運転を迅速に復帰できる効果がある。
尚、昇降路1の定位置にテレビカメラを設置し昇降路1
の状況を確認することも考えられるが、昇降路1の天井
と床の距離が長くなると昇降路1の上部から下部までを
監視するには複数のテレビカメラが必要となるため、増
々ビルの富層化が進む傾向があるなか、装置の数が増大
することも考えられ、装置の費用、取付の手間、取付後
の保全の問題等から甚だ不経済な手段であると判断され
る。
の状況を確認することも考えられるが、昇降路1の天井
と床の距離が長くなると昇降路1の上部から下部までを
監視するには複数のテレビカメラが必要となるため、増
々ビルの富層化が進む傾向があるなか、装置の数が増大
することも考えられ、装置の費用、取付の手間、取付後
の保全の問題等から甚だ不経済な手段であると判断され
る。
本発明によれば、昇降体に取り付けたテレビカメラによ
り、昇降体が移動するに従い随時撮影された昇降路内の
状況を適宜の場所に設けた受像機により監視できるので
、昇降路内の異常を視見的に検査できる効果がある。
り、昇降体が移動するに従い随時撮影された昇降路内の
状況を適宜の場所に設けた受像機により監視できるので
、昇降路内の異常を視見的に検査できる効果がある。
図は本発明の一実施例の、エレベータ−機械室及び昇降
路の縦断面図である。 1・・・昇降路、3・・・乗りかご、4・・・つり合い
おもり、7・・・テールコード、9・・・テレビカメラ
。
路の縦断面図である。 1・・・昇降路、3・・・乗りかご、4・・・つり合い
おもり、7・・・テールコード、9・・・テレビカメラ
。
Claims (1)
- 1、巻上機によりロープを介して昇降路内に2つの昇降
体をつるべ式に懸吊するエレベーターにおいて、前記昇
降体に前記昇降路内を監視するテレビカメラを取り付け
たことを特徴とする昇降路内監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26778386A JPS63123782A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 昇降路内監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26778386A JPS63123782A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 昇降路内監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123782A true JPS63123782A (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=17449521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26778386A Pending JPS63123782A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 昇降路内監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123782A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223734A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータの地震復旧運転装置 |
| JP2007320702A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータの保守作業制御システム |
| JP2008050168A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-03-06 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ装置、エレベータの自動復旧方法及びそのプログラム |
| JPWO2022254629A1 (ja) * | 2021-06-02 | 2022-12-08 | ||
| WO2022254630A1 (ja) * | 2021-06-02 | 2022-12-08 | 三菱電機株式会社 | エレベーターのカメラの校正システム |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP26778386A patent/JPS63123782A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223734A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータの地震復旧運転装置 |
| JP2007320702A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータの保守作業制御システム |
| JP2008050168A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-03-06 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ装置、エレベータの自動復旧方法及びそのプログラム |
| JPWO2022254629A1 (ja) * | 2021-06-02 | 2022-12-08 | ||
| WO2022254630A1 (ja) * | 2021-06-02 | 2022-12-08 | 三菱電機株式会社 | エレベーターのカメラの校正システム |
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