JPS6312454A - 液体供給装置 - Google Patents

液体供給装置

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JPS6312454A
JPS6312454A JP15142786A JP15142786A JPS6312454A JP S6312454 A JPS6312454 A JP S6312454A JP 15142786 A JP15142786 A JP 15142786A JP 15142786 A JP15142786 A JP 15142786A JP S6312454 A JPS6312454 A JP S6312454A
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JP
Japan
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oil
tank
flexible tube
tank body
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP15142786A
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English (en)
Inventor
将彦 刈田
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HKS Co Ltd
Original Assignee
HKS Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オイルタンク、給水タンク等に備えられ、タ
ンク本体の内部の液体を供給する液体供給装置に関する
[従来の技術] 従来、タンク本体に結合して設けられ、タンク本体内の
液体を供給する液体供給装置には、例えば第6図に示す
給油ホース付のオイルタンクがある。このオイルタンク
10は、タンク本体11の内部にオイルを貯溜し、タン
ク本体11の上部に設けられたホース接続口12に給油
ホース13を着脱自在とする。給油ホース13は蛇腹管
状とされ、全体を可撓自在とする。
オイルタンク10によるオイルの供給は、先ずタンク本
体11のホース接続口12に給油ホース13を取着し、
ホース13の先端に形成される注油口部14を例えば給
油が行われるエンジン15の給油口16に対応させる(
第7図参照)。この状態でタンク本体11を、ホース接
続口12を下方にするように持−ヒげ、タンク本体11
の内部のオイルを給油ホース13によりエンジン15内
に注入する。これにより、エンジン15に対してオイル
の供給が可能となる。
オイルタンク10は、該タンク10の保管状態において
給油ホース13をタンク本体11から取外し、これに変
えてホース接続口12にはキャップ17が取着され、該
接続口12の閉塞を行うようにしている。
また、従来のオイルタンクには、第8図に示すものがあ
る。このオイルタンク18には、タンク本体19に筒状
の給油管部20が一体に備えられ、給油管部20の先端
部には、注油口部21が形成される。
このオイルタンク18によるオイルの供給は、先ずタン
ク本体19に備えられる取手22の部分を持って、注油
口部21と給油を行うエンジン15の給油口16を対応
させる(第9図参照)。
この状態でタンク本体19を矢示A方向に持トげ、タン
ク本体19内のオイルをエンジン15内に注入し、供給
するようにしている。
オイルタンク18は、該タンク18の保管状態において
、注油口部21にキャップ23が取着され、該注油口部
21を閉塞するようにしている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、第6図に示す従来のオイルタンク10に
あっては、タンク本体11と給油ホース13が別体であ
るため、タンク本体11のホース接続口12に対する給
油ホース13の取着、取外しおよびキャップ17の取着
、取外しが必要となり、取扱いが面倒であり、またホー
ス13およびキヤ・ンプ17の取着、取外しの際、手が
オイルによってよごれ易い。
また、タンク本体11の内部のオイルを供給する際に、
オイルタンク10には、空気孔等の開口部が設けられて
おらず、注油口部14からオイルを安定して注ぎ出すこ
とができないという不具合がある。
また、第8図に示すオイルタンク18は、給油管部20
が第6図に示すオイルタンク10の給油ホース13のよ
うに可撓性を有しないため、注油口部21を例えばエン
ジン15の給油口16に対応させることが難しく、取扱
いが面倒である。
また、注油口部21に対するキャップ23の取着・取外
しが必要とされ、この点でも取扱いが面倒である。
また、タンク本体19と筒状の給油管部20が一体であ
り、全体の高さHlが過大となり易く取扱いにくい。
さらに、第6図に示すオイルタンク10と同様に、オイ
ルタンク18には空気孔等の開口部が設けられておらず
、注油口部21からオイルを安定して注ぎ出すことがで
きないという不具合がある。
本発明は、タンク本体内の液体を所定の給液必要部に安
定して供給可能とし、コンパクトな構造で、キャップ等
を用いることなく取扱い性を良好とすることを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、タンク本体に結
合して設けられ、タンク本体内の液体を供給する液体供
給装置において、タンク本体に一体結合してタンク本体
とともに液体収容空間を画成するボデー部と、ボデー部
から延設され、該ボデー部が画成する液体収容空間に連
通ずる管路を備え、その先端に注液口部を形成する可撓
管部と、ボデー部に形成され、可撓管部の注液口部が着
脱自在となる開口部と、を備えるようにしたものである
[作用] 本発明によれば、液体供給時に、可撓管部の先端の注液
口部をボデー部に設けた開口部から離脱し、該注液口部
を所定の給液必要部に対応させることができる。この時
、上記開口部は空気孔として機能し、タンク本体内の液
体は大気作用下でスムースに流出する。したがってタン
ク本体内の液体を安定して供給することができる。
タンク保管時には、可撓管部の先端の注液口部をボデー
部に設けた開口部に取着することにより、該開口部を閉
塞し、タンク本体内の液体をリークさせることなく収容
する。
また、本発明によれば、タンク本体に一体結合するボデ
ー部に可撓管部を延設している。したがって、可撓管部
がボデー部と別体とならない。
また保管時の可撓管部はその先端の注液口部をボデー部
に設けた開口部に取着されて、略U字状に折返されるた
め、十分な可撓管部の長さを確保する状態下で保管時の
全高を液体供給時に比して低減化することかで六、構造
をコンパクトにすることができる。
また、液体供給時において、可撓管部をボデー部に着脱
したり、可撓管部の注液口部をキャップによって開閉操
作することがない。また、可撓管部は長く自在に撓むよ
うに設定できるから、注液口部を所定の給油必要部にき
わめて容易に対応させることができる。したがって取扱
性を良好にすることができる。
このように、本発明に係る液体供給装置によれば、タン
ク本体内の液体を所定の給液必要部に安定して供給可能
とし、コンパクトな構造で、キャップ等を用いることな
く取扱い性を良好とすることができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るオイルタンクを一部破
断して示す側面図、第2図はオイルタンクによるオイル
供給状態を一部破断して示す側面図、第3図は第2図の
■−■線に沿う断面図、第4図はエンジンへのオイル供
給状態を示す斜視図である。
オイルタンク30は角筒状のタンク本体31を備え、該
タンク31の内部にはオイルが貯溜可能とされる。オイ
ルタンク30は、タンク本体31の底部32を載置面等
に載置して立設される。立設されるタンク本体31の高
さはH2とされ、該タンク本体31の上端部には液体供
給装置を形成するボデー部33が一体結合される。すな
わち、ボデー部33は、タンク本体31の上端部に形成
される取付口部34の外周部に螺合され、タンク本体3
1と−・体結合される。ボデー部33の内部は、取伺口
部34を介してタンク本体31の内部と連通され、タン
ク本体31の内部とともにオイル収容空間37を画成す
る。
ボデー部33には可撓管部38が一体成形され、該可撓
管部38は、蛇腹管状のホースにより形成され、ボデー
部33に対して延設する状態で設けられる。可撓管部3
8の内部には、オイル収容空間37に連通する管路が形
成される。可撓管部38は全体な可撓自在とし、該管部
38は引伸ばした状態での長さをLlとされている(第
2図参照)。可撓管部38は、その先端に注油口部39
を備える。
ボデー部33には、さらに開口部40が形成される。開
口部40は、ボデー部33における可撓管部38の付根
部41に並列する状態で形成される(第3図参照)。こ
の開口部40は、ボデー部33が画成する収容空間37
に臨み、さらに該ボデー部33の内面のうち、可撓管部
38の付根部41と開口部40の中間領域には、可撓管
部38の管路と開口部40の開口領域とを隔離する舌片
状の隔壁部42が形成される。開口部40は、可撓管部
38の先端の注油口部39を着脱自在としている。すな
わち、注油口部39の外周縁には嵌合凸条部43が、ま
た開口部40の内周縁には嵌合凹条部44がそれぞれ形
成され、注油口部39は嵌合凸条部43が嵌合凹条部に
嵌合することで開口部40に取着され(第1図)、また
嵌合凸条部43と嵌合凹条部44の嵌合状態を解除する
ことで開口部40から離脱される(第2図)。
上記オイルタンク30によるオイルの供給は、先ず可撓
管部38の注油口部39を開口部40から取外し、例え
ば第4図のエンジン45の給油口46のような給油必要
部に該注油口部39を対応させて行う。この際、可撓管
部38は、蛇腹管状のホースにより形成されるので長く
自在に撓み、注油口部39を給油必要部に容易に対応さ
せることができる。注油口部39が給油口46に対応さ
れると、タンク本体31が底部を矢示B方向に傾斜させ
る状態で持上げられる(第2図および第4図参照)。こ
の際、ボデー部33に形成される開口部40は、付根部
41に対する上方に位置される。タンク本体31が矢示
B方向に持上げられると、オイル収容空間37内のオイ
ルが、可撓管部38内の管路を通って注油口部39から
注ぎ出され、対応するエンジン45の給油口46に供給
することができる。
注油口部39からオイルの供給を行う際、開口部40は
空気孔として機能し、収容空間37内のオイルは大気作
用下でスムースに注ぎ出される。
また、開口部40の内面のうち、可撓管部38の付根部
41との間には、隔壁部42が形成されるため、タンク
本体31を矢示B持ち上げた場合に、収容空間35内の
オイルが開口部40側へ流動することが阻止される。こ
れにより、該オイルが開口部40から外へ流出すること
が防止される。
このようにして、エンジン45に対し、所定量のオイル
が供給されると、タンク本体31が底部32を下方にし
て矢示C方向に傾斜され、オイルの供給が終了する。オ
イルの供給が終了するとオイルタンク30は、所定の保
管場所に保管される。オイルタンク30を保管する場合
、先ず可撓管部38の先端の注油口部39が嵌合凸条部
43を嵌合凹条部44に嵌合する状態で開口部40に取
着される。この結果、開口部40は、注油口部39によ
り閉塞され、オイルはリークされることなく収容空間3
7内に収容される。
引伸した状態で長さLlを有する可撓管部38は、注油
口部39を開口部40に取着した状態で略U字条に折返
され、この状態でのオイルタンク30の全高はH3とな
る(第1図)。またオイルタンク30は、保管する際に
底部32を蔵置面に載置する状態で立設され、この結果
、蛇腹管状の可撓管部38の内壁に付着されたオイルは
、開口部40からオイル収容空間37へ、また付根部4
1からオイル収容空間37へ戻すことができる。さらに
オイル収容空間37のうち、ボデー部33側からタンク
本体31側へとオイルが流下され、これにより例えば透
明樹脂等で形成されるタンク本体31内のオイルの残量
をオイルタンク30の外部から正確に視認することがで
きる。
注油口部39が開口部40に対して取着されると、ボデ
ー部33およびU字状に折返された可撓管部38の全体
を袖状する状態でキャップ47がタンク本体31の上部
周縁に取着される。すなわち、キャップ47は、タンク
本体31の上部周縁に形成される装着部48に螺合され
ることによって、タンク本体31に取着される。キャッ
プ47は、タンク本体31に取着されることでボデー部
33および可撓管部38の全体を封止することができ、
オイルタンク30はこの状態で保管場所に保管される。
したがって、オイルタンク30の保管作業を行う際に、
可撓管部38が何かに引っかかり、開口部40から離脱
することが防止される。また、オイルタンク30の保管
時にタンク本体31の内部温度の上昇にともなうタンク
本体31の内部空気の膨張、オイルの蒸発等による内圧
上昇により、可撓管部38が開口部40から離脱する方
向への外力が該可撓管部38に作用する状態においても
、該可撓管部38はキャップ47により拘束保持され、
注油口部39の開口部40に対する嵌合状態が保持され
る。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記オイルタンク30は、オイル供給時に、可撓管部3
8の先端の注油口部39をポデー33から離脱し、注油
口部39を所定の給油必要部に対応させることができる
。この時、開口部40は空気孔として機能し、タンク本
体31内のオイルは大気作用下でスムースに注油口部3
9から流出する。したがって、タンク本体31内のオイ
ルを安定して供給することができる。
オイルタンク30の保管時には、可撓管部38の先端の
注油口部39を開口部40に取着することにより、該開
口部40を閉塞し、タンク本体31内のオイルをリーク
させることなく収容することができる。
また、オイルタンク30は、タンク本体31に一体結合
するボデー部33に可撓管部38を延設している。した
がって、可撓管部38がボデー部33と別体とならない
。また保管時の可撓管部38は、その先端の注油口部3
9をボデー部33に取着されて、略U字状に折返される
ため、十分な可撓管部38の長さLlを確保する状態下
で、保管時のオイルタンク30の全高H3をオイル供給
時に比して低減化することができる。したがって、オイ
ルタンク30の構造をコンパクトとすることが可能にな
る。なお、オイルタンク30の全高H3に比してタンク
本体31の高さH2を大きくすることができるので、従
来の第8図に示すオイルタンク等に比してオイルの貯溜
量を増加することができる。
また、オイル供給時においても、可撓管部38をポデー
33に着脱したり、可撓管部38の注油口部39をキャ
ップによって開閉操作することがない。この点で従来の
第6図に示すオイルタンクに比べてその取扱い性が向上
することとなる。
また、可撓管部38は長く自在に撓むように設定できる
から、注油口部39を所定の給油必要部に対応させるこ
とができ、この点でも取扱い性が向」ニする。
また、ボデー部33内には、隔壁部42が形成され、オ
イルの供給時において開口部40からオイルが流出する
心配もない。
さらに、オイルの供給が終了し、注油口部39を開口部
40に取着してタンク本体31を立設する際、可撓管部
38内およびボデー部33内に付着されたオイルがタン
ク本体31側へ流下される。流下されたオイルは、外部
から視認され、オイルの残量を容易に視認することがで
きる。
上記実施例において、ボデー部33はタンク本体31に
対して着脱自在とされるため、ボデー部33は第5図に
示すように他のタンク本体50の取付口に取着して用い
ることが可能であり。様々な大きさのタンク本体に流用
可能である。
[発明の効果] 以上のように、本発明は、タンク本体に結合して設けら
れ、タンク本体内の液体を供給する液体供給装置におい
て、タンク本体に一体結合してタンク本体とともに液体
収容空間を画成するボデー部と、ボデー部から延設され
、該ボデー部が画成する液体収容空間に連通ずる管路を
備え、その先端に注液口部を形成する可撓管部と、ボデ
ー部に形成され、可撓管部の注液口部が着脱自在となる
開口部と、を備えるようにしたものである。したがって
、タンク本体内の液体を所定の給液必要部に安定して供
給可能とし、コンパクトな構造で、キャップ等を用いる
ことなく取扱い性を良好とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るオイルタンクを一部破
断して示す側面図、第2図はオイルタンクによるオイル
供給状態を一部破断して示す側面図、第3図は第2図の
m−m線に沿う断面図、第4図はエンジンへのオイル供
給状態を示す斜視図、第5図はボデー部を他のタンク本
体に取着した状態を示す側面図、第6図は従来のオイル
タンクを示す正面図、第7図は第6図に示すオイルタン
クによりエンジンにオイルを供給する状態を示す斜視図
、第8図は従来の他のオイルタンクを示す正面図、第9
図は第8図に示すオイルタンクによりエンジンにオイル
を供給する状態を示す斜視図である。 30・・・オイルタンク、31.50・・・タンク本体
、33・・・ボデー部、37・・・オイル収容空間、3
8・・・可撓管部、39・・・注油口部、40・・・開
口部。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第3 図 第5図 第 7 図 第8 図 第90

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タンク本体に結合して設けられ、タンク本体内の
    液体を供給する液体供給装置において、タンク本体に一
    体結合してタンク本体とともに液体収容空間を画成する
    ボデー部と、ボデー部から延設され、該ボデー部が画成
    する液体収容空間に連通する管路を備え、その先端に注
    液口部を形成する可撓管部と、ボデー部に形成され、可
    撓管部の注液口部が着脱自在となる開口部と、を備える
    ことを特徴とする液体供給装置。
  2. (2)ボデー部がタンク本体に対して着脱自在とされる
    特許請求の範囲第1項に記載の液体供給装置。
  3. (3)可撓管部が蛇腹管状である特許請求の範囲第1項
    に記載の液体供給装置。
  4. (4)ボデー部の内面における可撓管部の付根部と開口
    部との中間領域に、可撓管部の管路と開口部の開口領域
    とを隔離する隔壁部を形成した特許請求の範囲第1項に
    記載の液体供給装置。
JP15142786A 1986-06-30 1986-06-30 液体供給装置 Pending JPS6312454A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006349083A (ja) * 2005-06-17 2006-12-28 Nissan Diesel Motor Co Ltd 液体還元剤注入用ホース

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