JPS63124669A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS63124669A JPS63124669A JP61269702A JP26970286A JPS63124669A JP S63124669 A JPS63124669 A JP S63124669A JP 61269702 A JP61269702 A JP 61269702A JP 26970286 A JP26970286 A JP 26970286A JP S63124669 A JPS63124669 A JP S63124669A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像の読み取り範囲を設定する機能を備えた
画像処理装置に関する。
画像処理装置に関する。
従来の画像処理装置としては、例えば特開昭59−14
1868号公報に記載されているものが挙げられる。こ
の従来技術について第6〜8図を用いて説明する。
1868号公報に記載されているものが挙げられる。こ
の従来技術について第6〜8図を用いて説明する。
第6図は上記従来技術のブロック図であって、lはキー
ボード、2はキーボード制御部、3は文章編集処理部、
4はサーマルヘッド、8はセンサ、9はセンサ制御部、
10はキャリッジ制御手段としてのキャリッジ制御部、
10−aはキャリッジ位置記憶手段としてのキャリッジ
位置メモリ、11は第1の位置記憶手段としての読み取
り開始位置レジスタ、12は第2の位置記憶手段として
の読み取り終了位置レジスタ、13は画像メモリである
。
ボード、2はキーボード制御部、3は文章編集処理部、
4はサーマルヘッド、8はセンサ、9はセンサ制御部、
10はキャリッジ制御手段としてのキャリッジ制御部、
10−aはキャリッジ位置記憶手段としてのキャリッジ
位置メモリ、11は第1の位置記憶手段としての読み取
り開始位置レジスタ、12は第2の位置記憶手段として
の読み取り終了位置レジスタ、13は画像メモリである
。
第7図は、第6図に示されるキーボード1の一部の概略
図であって、1−aはカーソル移動キー、1−bは位置
設定/読み取りキー、1−cは選択キーである。
図であって、1−aはカーソル移動キー、1−bは位置
設定/読み取りキー、1−cは選択キーである。
第8図は、第6図に示されるサーマルヘッド4、センサ
8が載置されたプリンタキャリッジ5を有するプリンタ
部の概略図であって、6はプラテン、7は原稿又は記録
紙である。
8が載置されたプリンタキャリッジ5を有するプリンタ
部の概略図であって、6はプラテン、7は原稿又は記録
紙である。
次に、第6〜8図の構成からなる画像処理装置の動作を
説明する。
説明する。
センサ8で原稿7を読み取る場合には、第7図で示した
位置設定/読み取りキー1−6が押下されるとキーボー
ド制御部2はこれを識別し、読み取り位置設定モードに
入る。このときカーソル移動キー1−aを押下すると、
キーボード制御部2はこれをキャリッジ制御部10に伝
達する。
位置設定/読み取りキー1−6が押下されるとキーボー
ド制御部2はこれを識別し、読み取り位置設定モードに
入る。このときカーソル移動キー1−aを押下すると、
キーボード制御部2はこれをキャリッジ制御部10に伝
達する。
キャリッジ制御部10は上、下、左、右いずれのカーソ
ルキーかを判別し、左、右方向であればプリンタキャリ
ッジ5を左、右に移動させる。
ルキーかを判別し、左、右方向であればプリンタキャリ
ッジ5を左、右に移動させる。
上、下方向であればプラテン6を回転させ、プラテン6
に担持された原稿7を下、上に移動させる。また、この
ときキャリッジ位置メモリ10−aの内容が更新される
。
に担持された原稿7を下、上に移動させる。また、この
ときキャリッジ位置メモリ10−aの内容が更新される
。
読み取り範囲を第8図に示される第A点、第B点の2点
を対角線とする長方形内の画像を読み取る場合、カーソ
ル移動キー1−aによりプリンタキャリッジ5を第A点
に移動する。引き続いて選択キー1−cを押下するとキ
ャリッジ制御部1oはプリンタキャリッジ5の位置、即
ちキャリッジ位置メモ!J 10− aの内容を読み取
り開始位置レジスタ11に記憶する。次に再びカーソル
移動キーl−3を操作し、プリンタキャリッジ5を第B
点に移動し選択キー1−cを押下すると、キャリッジ制
御部10はプリンタキャリッジ5の位置、即ちキャリッ
ジ位置メモ!J 10 aの内容を読み取り終了位置レ
ジスタ12に記憶する。
を対角線とする長方形内の画像を読み取る場合、カーソ
ル移動キー1−aによりプリンタキャリッジ5を第A点
に移動する。引き続いて選択キー1−cを押下するとキ
ャリッジ制御部1oはプリンタキャリッジ5の位置、即
ちキャリッジ位置メモ!J 10− aの内容を読み取
り開始位置レジスタ11に記憶する。次に再びカーソル
移動キーl−3を操作し、プリンタキャリッジ5を第B
点に移動し選択キー1−cを押下すると、キャリッジ制
御部10はプリンタキャリッジ5の位置、即ちキャリッ
ジ位置メモ!J 10 aの内容を読み取り終了位置レ
ジスタ12に記憶する。
次に、位置設定/読み取りキー1−bが押下されるとキ
ャリッジ制御部10は読み取りモードに入り、先に記憶
した読み取り開始位置レジスタ11及び読み取り終り位
置レジスタ12の情報によりプリンタキャリッジ5を動
かし、設定範囲をスキャンするとともに、センサ制御部
9に指令を出す。センサ制御部9はセンサ8を起動し画
像データを読み取り、デジタル情報に変換′して画像メ
モリ13に記憶する。
ャリッジ制御部10は読み取りモードに入り、先に記憶
した読み取り開始位置レジスタ11及び読み取り終り位
置レジスタ12の情報によりプリンタキャリッジ5を動
かし、設定範囲をスキャンするとともに、センサ制御部
9に指令を出す。センサ制御部9はセンサ8を起動し画
像データを読み取り、デジタル情報に変換′して画像メ
モリ13に記憶する。
また、上記従来技術には読み取り位置レジスタの数を増
やし、選択回数を多くすることにより、もっと複雑な範
囲を設定することも記載されている。
やし、選択回数を多くすることにより、もっと複雑な範
囲を設定することも記載されている。
なお、サーマルヘッド4で記録する場合には、文章編集
処理部3から送られてくる文字に応じてそのパターを直
接的にあるいはインクリボンを介してプラテン6に担持
された記録紙7に記録する、。
処理部3から送られてくる文字に応じてそのパターを直
接的にあるいはインクリボンを介してプラテン6に担持
された記録紙7に記録する、。
上記従来技術においては、複雑な図形を、より少ない画
像メモリ容量で正確に読み取る手段について配慮されて
いなかった。この点について第9図を用いて説明する。
像メモリ容量で正確に読み取る手段について配慮されて
いなかった。この点について第9図を用いて説明する。
同図において、六角形14−aを読み取る場合には、第
A点を開始位置として、第B点を終了位置として指定す
れば良い。
A点を開始位置として、第B点を終了位置として指定す
れば良い。
しかしながら、第5点は第1Aよりも左側に在り、しか
も原稿7はプラテン6に巻き取られているためプリンタ
キャリッジ5の影となり第5点の確認は困難である。そ
のため、開始位置として第A′点を選択する確率が高く
なり、その場合第J点近傍が欠けるという問題があった
。
も原稿7はプラテン6に巻き取られているためプリンタ
キャリッジ5の影となり第5点の確認は困難である。そ
のため、開始位置として第A′点を選択する確率が高く
なり、その場合第J点近傍が欠けるという問題があった
。
この問題を防止する手段として、第5点も含む広い範囲
を選択する方法もあるが、無駄な領域を読み取り、多く
の画像メモリが必要となる。
を選択する方法もあるが、無駄な領域を読み取り、多く
の画像メモリが必要となる。
また、他の手段として、原稿、7をプラテン6に担持す
る前にあらかじめ第A点及び第B点に印を付けることも
考えられるが、使用者に不用な手頭を踏ませ、プリンタ
キャリッジ5で簡単に指定できるという利点が薄れ、ま
た第A点、第8点の印は読み取らないように注意を払わ
なければならなかった。
る前にあらかじめ第A点及び第B点に印を付けることも
考えられるが、使用者に不用な手頭を踏ませ、プリンタ
キャリッジ5で簡単に指定できるという利点が薄れ、ま
た第A点、第8点の印は読み取らないように注意を払わ
なければならなかった。
さらに、読み取り位置レジスタの数を増やすことも考え
られ、第5点の位置を記憶する位置レジスタ1個を増加
すれば良いかも知れないが、さらに複雑な図形の場合、
問題の起こる分位置レジスタを用意しなければならず結
局のところ理論的には無限側の位置レジスタを持たなけ
ればならない。
られ、第5点の位置を記憶する位置レジスタ1個を増加
すれば良いかも知れないが、さらに複雑な図形の場合、
問題の起こる分位置レジスタを用意しなければならず結
局のところ理論的には無限側の位置レジスタを持たなけ
ればならない。
これは、プリンタキャリッジ移動方向に平行な辺を持つ
長方形が使用者及び画像処理装置にとって最適な読み取
り範囲にもかかわらず、n角形(nは5以上の整数)の
範囲内のみを読み取るところにも問題があった。
長方形が使用者及び画像処理装置にとって最適な読み取
り範囲にもかかわらず、n角形(nは5以上の整数)の
範囲内のみを読み取るところにも問題があった。
本発明は、複雑な図形も簡単な操作で必要最小限の画像
メモリの容量で読み取ることができる、画像の読み取り
範囲を設定する機能を備えた画像処理装置を提供するこ
とを目的とする。
メモリの容量で読み取ることができる、画像の読み取り
範囲を設定する機能を備えた画像処理装置を提供するこ
とを目的とする。
上記目的は、キャリッジ位置メモリと読み取り開始及び
読み取り終了の各2個の位置レジスタの間に位置レジス
タ制御部を設け、該位置レジスタ制御部はキャリッジ位
置メモリの情報と上記2個の位置レジスタの情報とを各
々比較し取捨選択したのち上記2個の位置レジスタに記
憶させることにより達成される。
読み取り終了の各2個の位置レジスタの間に位置レジス
タ制御部を設け、該位置レジスタ制御部はキャリッジ位
置メモリの情報と上記2個の位置レジスタの情報とを各
々比較し取捨選択したのち上記2個の位置レジスタに記
憶させることにより達成される。
キャリッジ位置メモリの情報と読み取り開始及び読み取
り終了の各2個の位置レジスタとの情報を比較し、小さ
い値を読み取り開始位置レジスタに書き込み、大きい値
を読み取り終了位置レジスタに書き込むことにより、複
雑な図形を読み取る場合でも該図形に外接する長方形の
対角する2つの頂点、即ち読み取り開始位置、読み取り
終了位置を得ることができる。
り終了の各2個の位置レジスタとの情報を比較し、小さ
い値を読み取り開始位置レジスタに書き込み、大きい値
を読み取り終了位置レジスタに書き込むことにより、複
雑な図形を読み取る場合でも該図形に外接する長方形の
対角する2つの頂点、即ち読み取り開始位置、読み取り
終了位置を得ることができる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明による画像処理装置の一実施例を示すブ
ロック図であって、従来の技術で説明した第6〜8図と
同一符号は同一機能を有する。
ロック図であって、従来の技術で説明した第6〜8図と
同一符号は同一機能を有する。
従来の技術と異なるところは第1図において、位置記憶
部制御手段としての位置レジスタ制御部15を設けた点
にあり、この位置レジスタ制御部15で、読み取り開始
位置レジスタ11と読み取り終了位置レジスタ12に情
報を記憶される際に情報の取捨選択を行う。
部制御手段としての位置レジスタ制御部15を設けた点
にあり、この位置レジスタ制御部15で、読み取り開始
位置レジスタ11と読み取り終了位置レジスタ12に情
報を記憶される際に情報の取捨選択を行う。
第2図は上記位置レジスタ制御部15の一実施例を示す
ブロック図であって、15−a、15−bは比較器、1
5−cは初期設定部である。
ブロック図であって、15−a、15−bは比較器、1
5−cは初期設定部である。
同図において、キャリッジ位置メモリ10−aと読み取
り開始位置レジスタ11との内容を比較器15−aで比
較し、キャリッジ位置メモリ10−aの内容が読み取り
開始位置レジスタ11の内容よりも小さい場合にキャリ
ッジ位置メモ!J 10− aの内容を読み取り開始位
置レジスタ11に記憶させる。これと同時に、キャリッ
ジ位置メモリ10−aと読み取り終了位置レジスタ12
との内容を比較器15−bで比較し、キャリッジ位置メ
モリ10−aの内容が読み取り終了位置レジスタ12の
内容よりも大きい場合にキャリッジ位置メモIJ 10
− aの内容を読み取り終了位置レジスタ12に記憶さ
せる。
り開始位置レジスタ11との内容を比較器15−aで比
較し、キャリッジ位置メモリ10−aの内容が読み取り
開始位置レジスタ11の内容よりも小さい場合にキャリ
ッジ位置メモ!J 10− aの内容を読み取り開始位
置レジスタ11に記憶させる。これと同時に、キャリッ
ジ位置メモリ10−aと読み取り終了位置レジスタ12
との内容を比較器15−bで比較し、キャリッジ位置メ
モリ10−aの内容が読み取り終了位置レジスタ12の
内容よりも大きい場合にキャリッジ位置メモIJ 10
− aの内容を読み取り終了位置レジスタ12に記憶さ
せる。
なお、初期設定部15−cは、最初の選択に際しキャリ
ッジ位置メモ’J 10− aの内容を無条件に読み取
り開始位置レジスタ11と読み取り位置レジスタ12に
記憶させる。
ッジ位置メモ’J 10− aの内容を無条件に読み取
り開始位置レジスタ11と読み取り位置レジスタ12に
記憶させる。
次に、位置レジスタ制御部15の動作について、第3.
4図を用いて説明する。
4図を用いて説明する。
第3図は四角形14−bを読み取る場合を示す。
同図において、第A点から第H点までのそれぞれの座標
は”eVによる直交座標系で表すとし、それぞれの点に
付加して書かれたカッコ内の数字が座標を示す。
は”eVによる直交座標系で表すとし、それぞれの点に
付加して書かれたカッコ内の数字が座標を示す。
ここではiG点及び第H点を指定し、読み取り範囲を決
定することとする。まずはじめに第0点を指定すると、
位置レジスタ制御部15は第4図(a)に示すようにキ
ャリッジ位置メモ’J 10− aの内容(9,1)を
初期設定部15−cにより無条件に読み取り開始位置レ
ジスタ11と読み取り終了位置レジスタ12に記憶させ
る。次にM H点を指定すると、位置レジスタ制御部1
5は第4図(b)に示す様にキャリッジ位置メモリ10
−aの内容(1,8)と読み取り開始位置レジスタ11
の内容(9,1)をX座標値、y座標値それぞれについ
て比較器15−aで比較し、より小さい値を読み取り開
始位置レジスタ11に記憶させることにより、読み取り
開始位置レジスタ11の内容(t 1)は読み取り開始
位置即ち第A点の内容(1,1)と同一となる。
定することとする。まずはじめに第0点を指定すると、
位置レジスタ制御部15は第4図(a)に示すようにキ
ャリッジ位置メモ’J 10− aの内容(9,1)を
初期設定部15−cにより無条件に読み取り開始位置レ
ジスタ11と読み取り終了位置レジスタ12に記憶させ
る。次にM H点を指定すると、位置レジスタ制御部1
5は第4図(b)に示す様にキャリッジ位置メモリ10
−aの内容(1,8)と読み取り開始位置レジスタ11
の内容(9,1)をX座標値、y座標値それぞれについ
て比較器15−aで比較し、より小さい値を読み取り開
始位置レジスタ11に記憶させることにより、読み取り
開始位置レジスタ11の内容(t 1)は読み取り開始
位置即ち第A点の内容(1,1)と同一となる。
さらに、位置レジスタ制御部15は同じく第4図(b)
に示す様にキャリッジ位置メモリ1〇−為の内容(1,
S)と読み取り終了位置レジスタ12の内容(9,1)
をX座標値、y座標値それぞれについて比較器15−b
で比較し、より大きい値を読み取り終了位置レジスタに
記憶させることにより、読み取り終了位置即ち第3点の
内容(9,8)と同一となる。
に示す様にキャリッジ位置メモリ1〇−為の内容(1,
S)と読み取り終了位置レジスタ12の内容(9,1)
をX座標値、y座標値それぞれについて比較器15−b
で比較し、より大きい値を読み取り終了位置レジスタに
記憶させることにより、読み取り終了位置即ち第3点の
内容(9,8)と同一となる。
上記動作原理により、例えば第3回の第C点、第り点、
第E点、第F点計4点を指定した場合でも、読み取り開
始位置レジスタ11と読み取り終了位置レジスタ12の
内容は自動的に第A点と第3点の値となる。
第E点、第F点計4点を指定した場合でも、読み取り開
始位置レジスタ11と読み取り終了位置レジスタ12の
内容は自動的に第A点と第3点の値となる。
これを第5図を用いて説明する。まず、カーソル移動キ
ー1− aによりプリンタキャリッジ5を第C点に移動
する。引き続き選択キー1−cを押下すると位置レジス
タ制御部15はプリンタキャリッジ5の位置即ちキャリ
ッジ位置メモリ10−aの内容(S、 1)を読み取り
開始位置レジスタ11と読み取り終了位置レジスタ12
に初期設定部15−cにより無条件に記憶する(第5図
(a))。
ー1− aによりプリンタキャリッジ5を第C点に移動
する。引き続き選択キー1−cを押下すると位置レジス
タ制御部15はプリンタキャリッジ5の位置即ちキャリ
ッジ位置メモリ10−aの内容(S、 1)を読み取り
開始位置レジスタ11と読み取り終了位置レジスタ12
に初期設定部15−cにより無条件に記憶する(第5図
(a))。
次に、再びカーソル移動キー1−aを操作し、プリンタ
キャリッジ5を第り点に移動し、選択キー1−Cを押下
すると位置レジスタ制御部15はプリンタキャリッジ5
の位置即ちキャリッジ位置メモIJ 10− aの内容
(1,4)と読み取り開始位置レジスタ11の内容(S
、 1)及び読み取り終了位置レジスタ化の内容(5,
1)とをX座標値、y座標値それぞれについて比較器1
5−a、15−bで比較し、読み取り開始位置レジスタ
11にはより小さな値を書き込み、読み取り終了位置レ
ジスタ12にはより大きな値を書き込む。
キャリッジ5を第り点に移動し、選択キー1−Cを押下
すると位置レジスタ制御部15はプリンタキャリッジ5
の位置即ちキャリッジ位置メモIJ 10− aの内容
(1,4)と読み取り開始位置レジスタ11の内容(S
、 1)及び読み取り終了位置レジスタ化の内容(5,
1)とをX座標値、y座標値それぞれについて比較器1
5−a、15−bで比較し、読み取り開始位置レジスタ
11にはより小さな値を書き込み、読み取り終了位置レ
ジスタ12にはより大きな値を書き込む。
その結果、読み取り開始位置レジスタ11のX座標には
キャリッジ位置メモIJ 10− aのX座標値(1)
を記憶させ、読み取り終了位置レジスタ12のy座標に
はキャリッジ位置メモ’J 10− aのy座標値(4
)を記憶させる(第5図(b))。
キャリッジ位置メモIJ 10− aのX座標値(1)
を記憶させ、読み取り終了位置レジスタ12のy座標に
はキャリッジ位置メモ’J 10− aのy座標値(4
)を記憶させる(第5図(b))。
引き続き同様に第E点を指定すると、上記第り点指定時
の処理と同様に読み取り終了位置レジスタ12のy座標
にはキャリッジ位置メモリ10−aのy座標値(8:を
記憶させ(第5図(C))、最後に第2点を指定すると
読み取り終了位置レジスタ12のX座標1こはキャリッ
ジ位置メモ’J 10− aのX座標値(9)を記憶さ
せる(第5図(dl)’。
の処理と同様に読み取り終了位置レジスタ12のy座標
にはキャリッジ位置メモリ10−aのy座標値(8:を
記憶させ(第5図(C))、最後に第2点を指定すると
読み取り終了位置レジスタ12のX座標1こはキャリッ
ジ位置メモ’J 10− aのX座標値(9)を記憶さ
せる(第5図(dl)’。
かかる処理によって、読み取り開始位置レジスタ11の
内容(1,1)は読み取り開始位置即ち第3図に示した
第A点の座標値と同値となり、また、読み取り終了位置
レジスタ12の内容(9,8)は読み取り終了位置即ち
第3図に示した第3点の座標値となる。
内容(1,1)は読み取り開始位置即ち第3図に示した
第A点の座標値と同値となり、また、読み取り終了位置
レジスタ12の内容(9,8)は読み取り終了位置即ち
第3図に示した第3点の座標値となる。
上記した様に、第3図に示した図形14−bを読み取る
場合、該図形の各頂点である第C点、第り点、第E点、
第2点をそれぞれプリンタキャリッジ5にて位置指定す
ることにより、読み取り範囲の開始位置(第A点)、終
了位置(第3点)の座標を得ることができる。
場合、該図形の各頂点である第C点、第り点、第E点、
第2点をそれぞれプリンタキャリッジ5にて位置指定す
ることにより、読み取り範囲の開始位置(第A点)、終
了位置(第3点)の座標を得ることができる。
また、第C点、第り点、第E点、第F点を順に指定した
が、順不同でも、第A点、第B点、2点を指定しても、
本発明の目的を達成できる。
が、順不同でも、第A点、第B点、2点を指定しても、
本発明の目的を達成できる。
また、第3図に示す図形14−bに外接する第A点、第
B点を対角線とする長方形の辺上及び該長方形の内部に
存在する複敬の座標を指定した場合も、少なくとも対角
する頂点、又は各辺上の少なくとも1つの点、計4点を
含むことで本発明の目的を達成できる。
B点を対角線とする長方形の辺上及び該長方形の内部に
存在する複敬の座標を指定した場合も、少なくとも対角
する頂点、又は各辺上の少なくとも1つの点、計4点を
含むことで本発明の目的を達成できる。
さらに、読み取る図形14−bは四角形の場合を示した
が、より複雑な図形でも本発明を適用できることは言う
までもない。
が、より複雑な図形でも本発明を適用できることは言う
までもない。
また、座標系としてプリンタキャリッジ移動方向をX軸
とする直交座標系を用いたが、比較器15−a、15−
bの取捨選択条件を変更すれば、いずれの平面座標系で
も本発明の目的を達成できる。
とする直交座標系を用いたが、比較器15−a、15−
bの取捨選択条件を変更すれば、いずれの平面座標系で
も本発明の目的を達成できる。
また、カーソル移動キー1−aの上、下方向押下げによ
りプラテン6に担持された原稿7を下。
りプラテン6に担持された原稿7を下。
上に移動させたが、原稿7を上、下させても本発明の目
的を達成できる。
的を達成できる。
以上説明したように、本発明によれば原稿の任意の位置
の図形を読み取る場合でも、該図形の頂点等をプリンタ
キャリッジにて使用者が確認しつつ指定することにより
、上記図形に外接する四角形、即ち読み取り範囲の開始
位置と終了位置の情報を得ることができるので、いかな
る複雑な図形を読み取る時でも読み取りに必要な画像メ
モリを必要最小限の容量とすることができ、また使用者
に事前に印を付けさせる等の無駄な手順を踏ませず、さ
らに上記した効果をわずか2個の読み取り位置レジスタ
を用意するだけで実現でき、上記従来技術の問題点を除
いて、優れた機能の画像処理装置を提供することができ
る。
の図形を読み取る場合でも、該図形の頂点等をプリンタ
キャリッジにて使用者が確認しつつ指定することにより
、上記図形に外接する四角形、即ち読み取り範囲の開始
位置と終了位置の情報を得ることができるので、いかな
る複雑な図形を読み取る時でも読み取りに必要な画像メ
モリを必要最小限の容量とすることができ、また使用者
に事前に印を付けさせる等の無駄な手順を踏ませず、さ
らに上記した効果をわずか2個の読み取り位置レジスタ
を用意するだけで実現でき、上記従来技術の問題点を除
いて、優れた機能の画像処理装置を提供することができ
る。
第1図は本発明による画像処理装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は本発明による位置レジスタ制御部の
一実施例を示すブロック図、第3〜5図は本発明の動作
説明図、第6図は従来技術による1像処理装置のブロッ
ク図、第7図は第6図のキーボードの一部の概略図、第
8図は第6図のプリンタ部の概略図、第9図は従来技術
の問題点説明図である。 10−a・・・キャリッジ位置メモリ 11・・・読み取り開始位置レジスタ 12・・・読み取り終了位置レジスタ 15・・・位置レジスタ制御部 第 1 図 分 8 箋 2 (2) 11 吃 第4図 第G〜、指定 箋H点詣乏夢5図 (α) (b) 第C1点指定 第り点指定 (C) (江) 夷6同 第 7 図 Y 刀スネ瓢 ヌ1は1こ1最」ジし6フ0ラテン
ち ブリ〉タ六ベリッジ第 q 図 第B点
ロック図、第2図は本発明による位置レジスタ制御部の
一実施例を示すブロック図、第3〜5図は本発明の動作
説明図、第6図は従来技術による1像処理装置のブロッ
ク図、第7図は第6図のキーボードの一部の概略図、第
8図は第6図のプリンタ部の概略図、第9図は従来技術
の問題点説明図である。 10−a・・・キャリッジ位置メモリ 11・・・読み取り開始位置レジスタ 12・・・読み取り終了位置レジスタ 15・・・位置レジスタ制御部 第 1 図 分 8 箋 2 (2) 11 吃 第4図 第G〜、指定 箋H点詣乏夢5図 (α) (b) 第C1点指定 第り点指定 (C) (江) 夷6同 第 7 図 Y 刀スネ瓢 ヌ1は1こ1最」ジし6フ0ラテン
ち ブリ〉タ六ベリッジ第 q 図 第B点
Claims (1)
- 1、プラテンと、該プラテンの軸方向に平行移動するプ
リンタキャリッジと、前記プラテンに担持された原稿の
画像を読み取るための前記プリンタキャリッジに載置し
たセンサとヘッドとよりなるプリンタ部と、前記プリン
タキャリッジの移動と前記原稿の紙送りを行うキャリッ
ジ制御手段と、前記プリンタキャリッジの位置情報を記
憶するキャリッジ位置記憶手段と、第1の位置記憶手段
と、第2の位置記憶手段とを備えた画像処理装置におい
て、前記キャリッジ位置記憶手段と前記第1の位置記憶
手段との間と前記キャリッジ位置記憶手段と前記第2の
位置記憶手段との間でそれぞれの記憶情報を比較したの
ち取捨選択し前記第1の位置記憶手段と前記第2の位置
記憶手段の位置情報を更新する位置記憶部制御手段を設
け、前記キャリッジ制御手段を用いて前記プリンタキャ
リッジを前記原稿の画像の読み取り範囲内の複数位置に
移動させ前記キャリッジ位置記憶手段から前記複数位置
の位置情報を前記位置記憶部制御手段で比較したのち取
捨選択し前記第1の位置記憶手段と前記第2の位置記憶
手段に記憶させ前記読み取り範囲の開始位置及び終了位
置の情報を得ることにより、原稿の画像の読み取り範囲
を必要最小限とする様に構成したことを特徴とする画像
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269702A JPS63124669A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269702A JPS63124669A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124669A true JPS63124669A (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=17475997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61269702A Pending JPS63124669A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63124669A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59141868A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-14 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP61269702A patent/JPS63124669A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59141868A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-14 | Canon Inc | 画像処理装置 |
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