JPS63124706A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPS63124706A JPS63124706A JP61269671A JP26967186A JPS63124706A JP S63124706 A JPS63124706 A JP S63124706A JP 61269671 A JP61269671 A JP 61269671A JP 26967186 A JP26967186 A JP 26967186A JP S63124706 A JPS63124706 A JP S63124706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- cable
- control unit
- control device
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、制御ユニットを複数個収納する制御装置に係
り、盤内前面部側面および制御ユニット前面部をケーブ
ルダクトおよびケーブル処理スペースとして、簡略かつ
布線露出を防止したケーブル処理法に関する。
り、盤内前面部側面および制御ユニット前面部をケーブ
ルダクトおよびケーブル処理スペースとして、簡略かつ
布線露出を防止したケーブル処理法に関する。
制御装置の構成として1例えば、特開昭57−3690
0号公報に示すように、従来の制御ユニットを複数個収
納する制御装置において、制御ユニット間のケーブル布
線は盤内前後に渡り、ケーブルルートの単純化およびケ
ーブル余長処理の簡便な方法が設定出来なかった。特に
、ケーブル余長処理空間の確保と、ケーブル布線外観に
ついて不充分であった。
0号公報に示すように、従来の制御ユニットを複数個収
納する制御装置において、制御ユニット間のケーブル布
線は盤内前後に渡り、ケーブルルートの単純化およびケ
ーブル余長処理の簡便な方法が設定出来なかった。特に
、ケーブル余長処理空間の確保と、ケーブル布線外観に
ついて不充分であった。
上記従来技術は、布線ルートがユニット架台を経て前後
面を渡り、ケーブル余長w4整はダクト内部およびユニ
ット架台内部で調整し、余長調整作業工数が大きく、又
、盤内実装制約から処理空間が少ない等の問題があった
。
面を渡り、ケーブル余長w4整はダクト内部およびユニ
ット架台内部で調整し、余長調整作業工数が大きく、又
、盤内実装制約から処理空間が少ない等の問題があった
。
本発明の目的は、制御ユニットを複数個収納する制御装
置において、盤内前面部側面空間および制御ユニット前
面部空間を活用したケーブル布線方法で単独構成および
多回数構成が、容易に適用展開を可能とするケーブル処
理法を提供することにある。
置において、盤内前面部側面空間および制御ユニット前
面部空間を活用したケーブル布線方法で単独構成および
多回数構成が、容易に適用展開を可能とするケーブル処
理法を提供することにある。
上記目的は、制御装置におけるケーブルルート設定、余
長m整、ダクト構成および盤内実装外観について従来の
欠点に着目し、制御装置前面部側面空間および制御ユニ
ット前面部空間を活用したケーブル処理法であり、固定
配線カバーの組合せにより配線ダクトを構成し、更に、
制御ユニット前面に可動配線カバーを取付ける二重構成
にすることにより、ケーブルルートを明確かつ簡略化し
。
長m整、ダクト構成および盤内実装外観について従来の
欠点に着目し、制御装置前面部側面空間および制御ユニ
ット前面部空間を活用したケーブル処理法であり、固定
配線カバーの組合せにより配線ダクトを構成し、更に、
制御ユニット前面に可動配線カバーを取付ける二重構成
にすることにより、ケーブルルートを明確かつ簡略化し
。
ケーブル余長処理空間を設定することで、ケーブル布線
の作業性向上と露出防止を簡便な方法で達晟することが
できる。
の作業性向上と露出防止を簡便な方法で達晟することが
できる。
本発明のケーブル布線処理法は制御装置前面部側面およ
び制御ユニット前面部空間を活用し、コの字金具および
固定配線カバーにより、配線ダクトを構成する。更に、
制御ユニット前面部に可動配線カバーを取付け、ケーブ
ル布線作業を容易化する空間の設定と併せて、ケーブル
布線の東am出を防止することが出来、制御装置の配線
処理工数低減および外観の統一化が出来る。
び制御ユニット前面部空間を活用し、コの字金具および
固定配線カバーにより、配線ダクトを構成する。更に、
制御ユニット前面部に可動配線カバーを取付け、ケーブ
ル布線作業を容易化する空間の設定と併せて、ケーブル
布線の東am出を防止することが出来、制御装置の配線
処理工数低減および外観の統一化が出来る。
以下1本発明の一実施例を第1図から第10図により説
明する。
明する。
第9図は、従来の制御装置構成斜視図であり。
フレーム1にユニット取付架台2を取付け、ユニッ取付
架台2に制御ユニット3.制御ユニット間ケーブル渡り
配線ダクト5および外部インターフェース制御ユニット
10を実装している。各制御ユニット間は配線用ケーブ
ル4にて接続され、制御装置の主たる配線が完了される
。第10図は、第9図に示した制御装置の構成を示す斜
視図で、7制御ユニット3間の配線ケーブル4の配線ル
ートド ・ ゛・ 一2″詳細図である。上部制御ユニット3から配線ケー
ブル4はユニット取付架台に穿孔された前面ケーブル引
込口14を通り、更に、ユニット取付架台2の後面ケー
ブル引出口15を通り、外部インターフェース制御ユニ
ット10の後板に取付けられたコネクタ16に接続され
る配線ルートとなっている。これら従来のケーブル布線
処理の欠点は。
架台2に制御ユニット3.制御ユニット間ケーブル渡り
配線ダクト5および外部インターフェース制御ユニット
10を実装している。各制御ユニット間は配線用ケーブ
ル4にて接続され、制御装置の主たる配線が完了される
。第10図は、第9図に示した制御装置の構成を示す斜
視図で、7制御ユニット3間の配線ケーブル4の配線ル
ートド ・ ゛・ 一2″詳細図である。上部制御ユニット3から配線ケー
ブル4はユニット取付架台に穿孔された前面ケーブル引
込口14を通り、更に、ユニット取付架台2の後面ケー
ブル引出口15を通り、外部インターフェース制御ユニ
ット10の後板に取付けられたコネクタ16に接続され
る配線ルートとなっている。これら従来のケーブル布線
処理の欠点は。
制御ユニット3間のケーブル接続は制御装置の側面部前
後面に賛る為、配線ルートが長くなり、最短布線が不可
であり、布線作業に工数がかかる等。
後面に賛る為、配線ルートが長くなり、最短布線が不可
であり、布線作業に工数がかかる等。
製作おにび組立工数におよぶ欠点が挙げられる。
第1図は1本発明の制御装置の一実施例基本構成斜視図
を示すもので、フレーム1の両側面にユニット取付架2
を取付け、制御ユニット3.配線ダクト5および外部イ
ンターフェース制御ユニット10が実装され、前面部側
面に配線ダクト6、可動配線カバー用金具7.化粧カバ
ー9を取付けた可動配線カバー8によって構成された配
線処理中′間に制御ユニット3.外部インターフェース
制御:l・、ノ ′“ユニット10を接続する配線ケーブル4が布線され
、主たる配線が完了するものである。第2図は、制御装
置実施例の詳細斜視図を示し、特に、制御ユニット3と
外部インターフェース制御ユニット10を接続する配線
ケーブル4のケーブル布線処理を示したものである。0
部は外部インターフェース制御ユニット10と可動配線
カバー8との二重構成部を示し、配線ケーブル4の処理
空間部を示すものである。第3図は盤正面部側面取付の
配線ダクト6の固定配線カバー構成図を示し、固定カバ
ートメ金具13をフレーム1に取付け、固定配線カバー
12をネジ止めで構成される。第4図は、可動配線カバ
ー構成図を示し、フレーム1に可動配線カバー構成図を
示し、フレーム1に可動配線カバー用金具17.18を
取付け、可動配線カバー8のヒンジ部を可動配線カバー
用金具17に取付ける構成となり、外部インターフェー
ス制御ユニット10と可動配線カバー8の盤前後方向の
取付間隔が配線ケーブル4の布線処理空間として活用す
るものである。第5図は、第1図のA−A断面図を示し
、配線ケーブル4の布線処理空間断面および可動配線カ
バー8の開き状況を示している。第6図は、制御装置の
一実施例基本構成斜視図を示し、第1図と比較し、配線
ケーブル4の流れが盤正面右側となり、可動配線カバー
8および外部インターフェース制御ユニット10の開閉
が右開きを示している。第7図は、制御装置実施応用例
の詳細斜視図を示し、第2図と比較し、反対構成を示し
ている。第8図は、第6図のA−A断面図を示し、第5
図と比較し、同様に反対構成を示しており、いづれも盤
構成の基本は同一とし、制御装置取付の扉開閉方向によ
り、同一方式の基本構成が展開出来、併せて配線ケーブ
ル4の布線作業を容易化する空間の設定と露出防止を実
施出来る。
を示すもので、フレーム1の両側面にユニット取付架2
を取付け、制御ユニット3.配線ダクト5および外部イ
ンターフェース制御ユニット10が実装され、前面部側
面に配線ダクト6、可動配線カバー用金具7.化粧カバ
ー9を取付けた可動配線カバー8によって構成された配
線処理中′間に制御ユニット3.外部インターフェース
制御:l・、ノ ′“ユニット10を接続する配線ケーブル4が布線され
、主たる配線が完了するものである。第2図は、制御装
置実施例の詳細斜視図を示し、特に、制御ユニット3と
外部インターフェース制御ユニット10を接続する配線
ケーブル4のケーブル布線処理を示したものである。0
部は外部インターフェース制御ユニット10と可動配線
カバー8との二重構成部を示し、配線ケーブル4の処理
空間部を示すものである。第3図は盤正面部側面取付の
配線ダクト6の固定配線カバー構成図を示し、固定カバ
ートメ金具13をフレーム1に取付け、固定配線カバー
12をネジ止めで構成される。第4図は、可動配線カバ
ー構成図を示し、フレーム1に可動配線カバー構成図を
示し、フレーム1に可動配線カバー用金具17.18を
取付け、可動配線カバー8のヒンジ部を可動配線カバー
用金具17に取付ける構成となり、外部インターフェー
ス制御ユニット10と可動配線カバー8の盤前後方向の
取付間隔が配線ケーブル4の布線処理空間として活用す
るものである。第5図は、第1図のA−A断面図を示し
、配線ケーブル4の布線処理空間断面および可動配線カ
バー8の開き状況を示している。第6図は、制御装置の
一実施例基本構成斜視図を示し、第1図と比較し、配線
ケーブル4の流れが盤正面右側となり、可動配線カバー
8および外部インターフェース制御ユニット10の開閉
が右開きを示している。第7図は、制御装置実施応用例
の詳細斜視図を示し、第2図と比較し、反対構成を示し
ている。第8図は、第6図のA−A断面図を示し、第5
図と比較し、同様に反対構成を示しており、いづれも盤
構成の基本は同一とし、制御装置取付の扉開閉方向によ
り、同一方式の基本構成が展開出来、併せて配線ケーブ
ル4の布線作業を容易化する空間の設定と露出防止を実
施出来る。
本発明によれば、ケーブル布線処理が制御装置前面部側
面空間および制御ユニット前面空間部を有効に活用して
、ケープダクトを構成し、ケーブル布線作業を容易化す
る空間の設定およびケーブル布線の露出を防止する効果
がある。
面空間および制御ユニット前面空間部を有効に活用して
、ケープダクトを構成し、ケーブル布線作業を容易化す
る空間の設定およびケーブル布線の露出を防止する効果
がある。
第1図は本発明の制御装置の一実施例の斜視図、第2図
は制御装置実施例の詳細斜視図、第3図は固定配線カバ
ー構成図、第4図は可動配線カバー構成図、第5図は第
1@のA−A断面図、第6図は制御装置の一実施応月基
本構成斜視図、第7図は制御装置実施応用例の詳細斜視
図、第8図は第6図のA−A断面図、第9図は従来の制
御装置構成斜視図、第10図は従来の配線ルート詳細図
である。 1・・・フレーム、2・・・ユニット取付架台、3・・
・制御ユニット、4・・・配線ケーブル、5・・・配線
ダクト、6・・・側面配線ダクト、7・・・可動配線カ
バー用金具、8・・・可動配線カバー、9・・・化粧カ
バー、10・・・外部インターフェース制御ユニット、
11・・・リレー、12・・・固定配線カバー、13・
・・配線カバー用金具、14・・・前面ケーブル引込口
、15・・・後面ケーブル引出口、16・・・コネクタ
、17・・・可動配、線力/< −用金具、18・・・
可動配線カバー用金具。
は制御装置実施例の詳細斜視図、第3図は固定配線カバ
ー構成図、第4図は可動配線カバー構成図、第5図は第
1@のA−A断面図、第6図は制御装置の一実施応月基
本構成斜視図、第7図は制御装置実施応用例の詳細斜視
図、第8図は第6図のA−A断面図、第9図は従来の制
御装置構成斜視図、第10図は従来の配線ルート詳細図
である。 1・・・フレーム、2・・・ユニット取付架台、3・・
・制御ユニット、4・・・配線ケーブル、5・・・配線
ダクト、6・・・側面配線ダクト、7・・・可動配線カ
バー用金具、8・・・可動配線カバー、9・・・化粧カ
バー、10・・・外部インターフェース制御ユニット、
11・・・リレー、12・・・固定配線カバー、13・
・・配線カバー用金具、14・・・前面ケーブル引込口
、15・・・後面ケーブル引出口、16・・・コネクタ
、17・・・可動配、線力/< −用金具、18・・・
可動配線カバー用金具。
Claims (1)
- 1、制御ユニットを複数個収納する制御装置の制御ユニ
ットと外部インターフェース制御ユニットを接続するケ
ーブル布線において、制御装置の盤内前面部側面空間を
配線処理スペースとし、固定配線カバーの組合せにより
配線ダクトを構成し、制御ユニット前面部に可動配線カ
バーを取付け、ケーブル布線作業を容易化する空間の設
定と、ケーブル布線の露出を防止した構成を特徴とする
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269671A JPS63124706A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269671A JPS63124706A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124706A true JPS63124706A (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=17475583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61269671A Pending JPS63124706A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63124706A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394003U (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-25 | ||
| CN102278939A (zh) * | 2010-03-16 | 2011-12-14 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 注射成形体 |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP61269671A patent/JPS63124706A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394003U (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-25 | ||
| CN102278939A (zh) * | 2010-03-16 | 2011-12-14 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 注射成形体 |
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