JPS63128076A - 熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents
熱可塑性樹脂組成物Info
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- JPS63128076A JPS63128076A JP61275699A JP27569986A JPS63128076A JP S63128076 A JPS63128076 A JP S63128076A JP 61275699 A JP61275699 A JP 61275699A JP 27569986 A JP27569986 A JP 27569986A JP S63128076 A JPS63128076 A JP S63128076A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L71/00—Compositions of polyethers obtained by reactions forming an ether link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L71/08—Polyethers derived from hydroxy compounds or from their metallic derivatives
- C08L71/10—Polyethers derived from hydroxy compounds or from their metallic derivatives from phenols
- C08L71/12—Polyphenylene oxides
- C08L71/123—Polyphenylene oxides not modified by chemical after-treatment
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L101/00—Compositions of unspecified macromolecular compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L67/00—Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L77/00—Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
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- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の背景
(技術分野)
本発明は、機械的強度バランスと、耐油性及び熱的性質
に優れた樹脂組成物に関する。
に優れた樹脂組成物に関する。
(従来の技術)
熱可塑性樹脂同士の組成物については、従来がら数多〈
発明されている、最近の工業部品を主対象とした組成物
の発明の多くは、結晶性質脂の有する優れた耐油性及び
成形加工性と、非晶性樹脂の有する優れた熱的特性、及
び寸法安定性とを組合せて、単独の樹脂では得られない
品質バランスを実現しようとするものである。例えば、
ポリプロピレン(以下PPと略す〕とポリフェニレンエ
ーテル(以下PPEと略す)の組み仕せに関する特公昭
42−7069号公報、ポリアミド(以下PAと略す)
とPPEの組み合せに関する特公昭59−41663号
公報、ポリエステル(以下PESと略す)とPPEとの
組み合せに関する特公昭51−21664号公報等があ
る。
発明されている、最近の工業部品を主対象とした組成物
の発明の多くは、結晶性質脂の有する優れた耐油性及び
成形加工性と、非晶性樹脂の有する優れた熱的特性、及
び寸法安定性とを組合せて、単独の樹脂では得られない
品質バランスを実現しようとするものである。例えば、
ポリプロピレン(以下PPと略す〕とポリフェニレンエ
ーテル(以下PPEと略す)の組み仕せに関する特公昭
42−7069号公報、ポリアミド(以下PAと略す)
とPPEの組み合せに関する特公昭59−41663号
公報、ポリエステル(以下PESと略す)とPPEとの
組み合せに関する特公昭51−21664号公報等があ
る。
しかし、これらの結晶性樹脂、非晶性樹脂はお互いに1
本来非相溶であシ、混じDK< <、従って組成物の機
械強度は実用の要求性能に達し得ない。
本来非相溶であシ、混じDK< <、従って組成物の機
械強度は実用の要求性能に達し得ない。
そこで、混じシにくい成分同士を混じシやすくする為の
相溶化剤の添加や、ゴム成分を加えて、品質の向上を図
ろうとする発明も多く、例えば、PPEとppの組合せ
では、特開昭58−103557号、特開昭60−76
547号各公報に示されたS B S、その水添ゴムの
添加、PESとPPEの組合せでは、特開昭60−14
7465号公報に示された特足のフェノキシ樹脂の相溶
化剤として添加、PAとPPEとの組合せでは、特願昭
60−220737号、特願昭60−265358号1
csBs等のゴムの添加が示されている。
相溶化剤の添加や、ゴム成分を加えて、品質の向上を図
ろうとする発明も多く、例えば、PPEとppの組合せ
では、特開昭58−103557号、特開昭60−76
547号各公報に示されたS B S、その水添ゴムの
添加、PESとPPEの組合せでは、特開昭60−14
7465号公報に示された特足のフェノキシ樹脂の相溶
化剤として添加、PAとPPEとの組合せでは、特願昭
60−220737号、特願昭60−265358号1
csBs等のゴムの添加が示されている。
しかし、近年の工業分野での広範囲且つ高度な要求性能
を満すには至っていないのが現状である。
を満すには至っていないのが現状である。
〔■〕発明の概要
本発明は、非晶性樹脂と結晶性樹脂を含み、耐油性、機
械的強度、熱的性質に優れた樹脂組成物を得ることを目
的に、本発明者らが、電子顕微鏡を用い、樹脂組成物の
高次組織と種々の特性との関係を詳+MBK研究した結
果に基いて完成されたものである。
械的強度、熱的性質に優れた樹脂組成物を得ることを目
的に、本発明者らが、電子顕微鏡を用い、樹脂組成物の
高次組織と種々の特性との関係を詳+MBK研究した結
果に基いて完成されたものである。
詳しくは、非晶性樹脂、結晶性樹脂およびゴム状重合体
から成る組成物において、該ゴム状it会体が、組成物
中の他の成分のどの領域に、どの様な形態で存在するか
kよシ、機械的強度特に衝撃強度、熱的特性、特に弾性
率の温度依存性が強く左右されることを明らかにした。
から成る組成物において、該ゴム状it会体が、組成物
中の他の成分のどの領域に、どの様な形態で存在するか
kよシ、機械的強度特に衝撃強度、熱的特性、特に弾性
率の温度依存性が強く左右されることを明らかにした。
例えば、該ゴム重合体が、組成物のマ) IJラックス
ある結晶性樹脂中に存在すれば、弾性率が損なわれ、分
散相である非晶性樹脂との界面に存在すれば、衝撃強度
は優れるが、高剛性の非晶性樹脂を複合した効果が、高
温下では勿論、室温に於いても全く発現されない。それ
に対して、該ゴム状重合体が分散相中に分散した組成物
では、弾性率は大きく、特に高温下でも顕著である。
ある結晶性樹脂中に存在すれば、弾性率が損なわれ、分
散相である非晶性樹脂との界面に存在すれば、衝撃強度
は優れるが、高剛性の非晶性樹脂を複合した効果が、高
温下では勿論、室温に於いても全く発現されない。それ
に対して、該ゴム状重合体が分散相中に分散した組成物
では、弾性率は大きく、特に高温下でも顕著である。
さらに1該ゴム状重合体の非晶性樹脂相中に於ける形態
が機械強度、特に衝撃強度に顕著に影響し、その形態が
粒状で存在するよシ、ネットワーク状で分散する組成物
が極めて大きい衝撃強度を示すという非常に興味深く且
つ重要なことがわかった。
が機械強度、特に衝撃強度に顕著に影響し、その形態が
粒状で存在するよシ、ネットワーク状で分散する組成物
が極めて大きい衝撃強度を示すという非常に興味深く且
つ重要なことがわかった。
また、熱可塑性樹脂組成物中で、該ゴム状共重合体が望
ましい高次組織、即ち、非晶性樹脂中でネットワーク構
造を形成せしめる手法を種々検討しく例えば、非晶性樹
脂とゴム状重合体の溶融粘度比の調整等)確立した。
ましい高次組織、即ち、非晶性樹脂中でネットワーク構
造を形成せしめる手法を種々検討しく例えば、非晶性樹
脂とゴム状重合体の溶融粘度比の調整等)確立した。
従って本発明は、非晶性樹脂、結晶性樹脂、ゴム状重合
体よシ成る組成物において、該ゴム状重合体が非晶性樹
脂中でネットワーク構造を有することをIP!f徴とす
ることによシ、優れた機械的強度、熱的特性、耐油性を
有することを見い出し、本発明を完成した。
体よシ成る組成物において、該ゴム状重合体が非晶性樹
脂中でネットワーク構造を有することをIP!f徴とす
ることによシ、優れた機械的強度、熱的特性、耐油性を
有することを見い出し、本発明を完成した。
即ち、本発明は、下記の成分(す、(2)、および(3
)よりなり、成分(2)が連続相を、成分(1)が成分
(2)と絡み合った連続相を形成するか又は成分(2)
中で分散相を形成し、かつ、成分(3)が成分(1)内
で分散すると共に少なくともその一部が連続した構造を
有することを特徴とする熱可塑性樹脂組成物を提供する
ものである。
)よりなり、成分(2)が連続相を、成分(1)が成分
(2)と絡み合った連続相を形成するか又は成分(2)
中で分散相を形成し、かつ、成分(3)が成分(1)内
で分散すると共に少なくともその一部が連続した構造を
有することを特徴とする熱可塑性樹脂組成物を提供する
ものである。
成分(1)
ガラス転移温度が90C以上である非晶性樹脂、5〜6
5重量係 成分(2) 少くとも一部が結晶性を示し、その融点が100℃以上
である結晶性樹脂、20〜92重量%成分(3) 室温における弾性率が5 X 10’ dyne/cd
以下であるゴム状重合体、3〜50重−fil〔圓発明
の詳細な説明 (組成物の構成成分) 本発明に用いることが出来る非晶性樹脂は、ガラス転移
温度が90℃以上である非晶性樹脂であれば特に制限は
無い。ガラス転移点が90℃以下では耐熱剛性が充分で
ない。具体的には、例えば、ポリフェニレンエーテル、
ポリカーボネート、非晶性ポリアミド、ポリイミド、ポ
リスチレン、ポリチオエーテル、ABS樹脂、AS1t
t脂、ポリサルフオン、ポリエーテルサルフオン及びこ
れらを基本体とした共重合体、変性物であシ、これらの
中で、ポリフェニレンエーテル、ポリカーボネート、非
晶性ポリアミド、ABS樹脂が、熱的特性、機械的特性
、成形加工性のバランスの面で好ましく、中でもポリフ
ェニレンエーテル、ポリカーボネートが特に好ましく、
とシわけポリフェニレンエーテルが好ましい。
5重量係 成分(2) 少くとも一部が結晶性を示し、その融点が100℃以上
である結晶性樹脂、20〜92重量%成分(3) 室温における弾性率が5 X 10’ dyne/cd
以下であるゴム状重合体、3〜50重−fil〔圓発明
の詳細な説明 (組成物の構成成分) 本発明に用いることが出来る非晶性樹脂は、ガラス転移
温度が90℃以上である非晶性樹脂であれば特に制限は
無い。ガラス転移点が90℃以下では耐熱剛性が充分で
ない。具体的には、例えば、ポリフェニレンエーテル、
ポリカーボネート、非晶性ポリアミド、ポリイミド、ポ
リスチレン、ポリチオエーテル、ABS樹脂、AS1t
t脂、ポリサルフオン、ポリエーテルサルフオン及びこ
れらを基本体とした共重合体、変性物であシ、これらの
中で、ポリフェニレンエーテル、ポリカーボネート、非
晶性ポリアミド、ABS樹脂が、熱的特性、機械的特性
、成形加工性のバランスの面で好ましく、中でもポリフ
ェニレンエーテル、ポリカーボネートが特に好ましく、
とシわけポリフェニレンエーテルが好ましい。
本発明に用いることが出来る結晶性樹脂は、少くとも一
部が結晶性を示し、その融点が100℃以上である結晶
性樹脂であれば、制限はない。融点がこの値未満では耐
熱剛性が低下する。具体的には、例えば、ポリエチレン
、ポリプロピレン、結晶性ポリアミド、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ塩化
ビニリデン、ポリフェニレンサルファイド、ポリエーテ
ルエーテルケトン及び、これらを基本体とした共重合体
や変性物であり、これらの中でポリプロピレン、結晶性
ポリアミド、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレ
ンテレフタレートが好ましく、中でもポリプロピレン、
ポリエチレンテレフタレートが特に好ましく、とシわけ
ポリプロピレンが成形加工性、耐油性、価格面等で好ま
しい。尚、これらの結晶性樹脂、非晶性樹脂は、2種以
上併用しても良い。
部が結晶性を示し、その融点が100℃以上である結晶
性樹脂であれば、制限はない。融点がこの値未満では耐
熱剛性が低下する。具体的には、例えば、ポリエチレン
、ポリプロピレン、結晶性ポリアミド、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ塩化
ビニリデン、ポリフェニレンサルファイド、ポリエーテ
ルエーテルケトン及び、これらを基本体とした共重合体
や変性物であり、これらの中でポリプロピレン、結晶性
ポリアミド、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレ
ンテレフタレートが好ましく、中でもポリプロピレン、
ポリエチレンテレフタレートが特に好ましく、とシわけ
ポリプロピレンが成形加工性、耐油性、価格面等で好ま
しい。尚、これらの結晶性樹脂、非晶性樹脂は、2種以
上併用しても良い。
本発明に用いられるゴム状重合体は、室温における弾性
率が5 X 10’ dyne/−以下であるゴム状重
合体であれば特に制限無く使用することが出来る。例え
ば、芳香族ビニル化合物−共役ジエンブロック共重合体
、ランダム共重合体(スチレン−ブタジェンブロック共
重合体、スチレン−インプレンブロック共重合体、スチ
レン−ブタジェンランダム共重合体等)、オレフィン系
ゴム状重合体(エチレン−プロピレンゴム、エチレン−
ブテンゴム、エチレン−プロピレン−ブチ/ゴム等)等
があシ、これらを基本構造とした共重合体及び変性した
ものを含む。このゴム状重合体は、結晶性樹脂と非晶性
樹脂の組み合せによシ適した構造が決定されるものであ
り、一般的に1結晶性樹脂に対するよシ、非晶性樹脂に
対する相溶性ないし親和性の高いものが選ばれる。例え
ば、PPEとPPの組み合せに於いては、PPと相溶性
のあるオレフィン系ゴムよシスチレンユニットを含tr
PPEと相溶性の大きいゴム状重合体(スチレン−ブタ
ジェンブロック共重合体、スチレン−イソプレンブロッ
ク共重合体等)が好ましい。
率が5 X 10’ dyne/−以下であるゴム状重
合体であれば特に制限無く使用することが出来る。例え
ば、芳香族ビニル化合物−共役ジエンブロック共重合体
、ランダム共重合体(スチレン−ブタジェンブロック共
重合体、スチレン−インプレンブロック共重合体、スチ
レン−ブタジェンランダム共重合体等)、オレフィン系
ゴム状重合体(エチレン−プロピレンゴム、エチレン−
ブテンゴム、エチレン−プロピレン−ブチ/ゴム等)等
があシ、これらを基本構造とした共重合体及び変性した
ものを含む。このゴム状重合体は、結晶性樹脂と非晶性
樹脂の組み合せによシ適した構造が決定されるものであ
り、一般的に1結晶性樹脂に対するよシ、非晶性樹脂に
対する相溶性ないし親和性の高いものが選ばれる。例え
ば、PPEとPPの組み合せに於いては、PPと相溶性
のあるオレフィン系ゴムよシスチレンユニットを含tr
PPEと相溶性の大きいゴム状重合体(スチレン−ブタ
ジェンブロック共重合体、スチレン−イソプレンブロッ
ク共重合体等)が好ましい。
更K、本発明の実施例では、特定の相溶化剤を添加して
いるが、その種類及び量については、とくに制限される
ものではない。
いるが、その種類及び量については、とくに制限される
ものではない。
更にまた、本発明組成物には、本発明の目的を損わない
範囲で、必要に応じ、ゴム、添加剤、顔料、有機及び無
機フィラー等を添加することも出来る。
範囲で、必要に応じ、ゴム、添加剤、顔料、有機及び無
機フィラー等を添加することも出来る。
(構成成分の組成比)
本発明ゴム状重合体の非晶性樹脂中の分散粒子が、ネッ
トワークと構造を有する組成物で、優れた機械的強度を
示すが、耐熱性と耐油性の観点から成分(1)非晶性樹
脂は、5〜65重量%、好ましくは10〜60を量係、
更に好ましくは20〜60重量%、成分(2)結晶性樹
脂は、20〜92TIL量優、好ましくは25〜90重
量%、更に好ましくは30〜65tJl係、成分(3)
ゴム状重合体は、3〜50重量%、好ましくは5〜35
tt係、更に好ましくは7〜20重量%である。
トワークと構造を有する組成物で、優れた機械的強度を
示すが、耐熱性と耐油性の観点から成分(1)非晶性樹
脂は、5〜65重量%、好ましくは10〜60を量係、
更に好ましくは20〜60重量%、成分(2)結晶性樹
脂は、20〜92TIL量優、好ましくは25〜90重
量%、更に好ましくは30〜65tJl係、成分(3)
ゴム状重合体は、3〜50重量%、好ましくは5〜35
tt係、更に好ましくは7〜20重量%である。
結晶性樹脂が上記割合よシ少い範囲では、耐油性が充分
でなく、多い範囲(非晶性樹脂が上記割合よ)少い範囲
)では耐熱剛性が劣る為好ましくない。また、ゴム状重
合体が上記割合よシ少い範囲では、機械的強度が充分で
なく、これより多い範囲では剛性の低下が大きく好まし
くない。
でなく、多い範囲(非晶性樹脂が上記割合よ)少い範囲
)では耐熱剛性が劣る為好ましくない。また、ゴム状重
合体が上記割合よシ少い範囲では、機械的強度が充分で
なく、これより多い範囲では剛性の低下が大きく好まし
くない。
(構成成分の形態制御)
本発明による樹脂組成物に於いて最も重要なことは、組
成物の高次組織の制御にある。
成物の高次組織の制御にある。
結晶性樹脂と非晶性樹脂は、その配合割合によって、結
晶性樹脂がマトリックスを構成し、非晶性樹脂がドメイ
ンを形成する。また、非晶性樹脂が多い場合は、結晶性
樹脂がドメインを形成し、非晶性樹脂がマトリックスを
形成する。さらに両樹脂の量がほぼ同量の場合には、両
者が連続相を形成し、両者が互いKからみ合った構造を
形成し得る。
晶性樹脂がマトリックスを構成し、非晶性樹脂がドメイ
ンを形成する。また、非晶性樹脂が多い場合は、結晶性
樹脂がドメインを形成し、非晶性樹脂がマトリックスを
形成する。さらに両樹脂の量がほぼ同量の場合には、両
者が連続相を形成し、両者が互いKからみ合った構造を
形成し得る。
本発明の特徴は、結晶性樹脂が連続相を形成し、非晶性
樹脂が、結晶性樹脂と絡み合った連続相を形成するか、
あるいは、結晶性樹脂中で分散相を形成し、ゴム状重合
体が非晶性樹脂中で分散すると共に少なくともその一部
が連続して筋状ないしはネットワーク構造を形成してい
ることにある。
樹脂が、結晶性樹脂と絡み合った連続相を形成するか、
あるいは、結晶性樹脂中で分散相を形成し、ゴム状重合
体が非晶性樹脂中で分散すると共に少なくともその一部
が連続して筋状ないしはネットワーク構造を形成してい
ることにある。
ネットワーク構造とは、非晶性樹脂中で、ゴム状重合体
が二次元ないしは三次元の網目構造を形成した構造を言
う。粒子の連続化、あるいはネットワーク構造は、樹脂
組成物の切断面を電子顕微鏡により観察することKよっ
て確認することができる。
が二次元ないしは三次元の網目構造を形成した構造を言
う。粒子の連続化、あるいはネットワーク構造は、樹脂
組成物の切断面を電子顕微鏡により観察することKよっ
て確認することができる。
このネットワーク状の特異的な構造を達成ならしめる手
法について、例えば、 (1)ゴム状重合体の化学構造 (2)ゴム状重合体の分子量 (3)非晶性樹脂の種類(化学構造) (4)非晶性樹脂の分子量 (5)ブレンド方法 (6)ブレンド条件(溶融混線条件) (7)各種の添加剤 等を総合的忙考慮して決めることが出来る。この手法は
、開示的なもので、限定されるものでは無い。
法について、例えば、 (1)ゴム状重合体の化学構造 (2)ゴム状重合体の分子量 (3)非晶性樹脂の種類(化学構造) (4)非晶性樹脂の分子量 (5)ブレンド方法 (6)ブレンド条件(溶融混線条件) (7)各種の添加剤 等を総合的忙考慮して決めることが出来る。この手法は
、開示的なもので、限定されるものでは無い。
一例を示すと、非晶性樹脂とし、25℃クロロホルム中
での固有粘度が0.50 ttt/ tのPPE。
での固有粘度が0.50 ttt/ tのPPE。
結晶性樹脂として、ナイロン−6,6、ゴム状重合体と
してPPEと相溶性に優れるスチレンユニットを含むス
チレン−ブタジェンブロック共重せ体、及び相溶化剤と
して無水マレイン酸’1280’cで、溶融混練すると
、本発明構造のスチレン−ブタジェンブロック共重合体
が、PPE中でネットワーク構造金持つ組成物を得るこ
とが出来る。一方、PPEの固有粘度が0.44 ta
/ fのものを用いるとスチレン−ブタジェンブロック
共!会体はPPE中で粒状構造を示し、機械強度レベル
の低い組成物しか得られない。この違いは、PPEとス
チレン−ブタジェンブロック共重せ体の溶融混練時の粘
度差に起因したものである。
してPPEと相溶性に優れるスチレンユニットを含むス
チレン−ブタジェンブロック共重せ体、及び相溶化剤と
して無水マレイン酸’1280’cで、溶融混練すると
、本発明構造のスチレン−ブタジェンブロック共重合体
が、PPE中でネットワーク構造金持つ組成物を得るこ
とが出来る。一方、PPEの固有粘度が0.44 ta
/ fのものを用いるとスチレン−ブタジェンブロック
共!会体はPPE中で粒状構造を示し、機械強度レベル
の低い組成物しか得られない。この違いは、PPEとス
チレン−ブタジェンブロック共重せ体の溶融混練時の粘
度差に起因したものである。
(ブレンド方法)
本発明による樹脂組成物を得るための方法としては、熱
可塑性樹脂について一般に実用されている混線ブレンド
方法を通用出来る。
可塑性樹脂について一般に実用されている混線ブレンド
方法を通用出来る。
例えば、粉体状あるいは粒状の各成分をヘンシルミキサ
ー、リボンプレンダー、V型ブレンダー等により均一に
混合したのち、−軸又は多軸押出機、ロール、バンバリ
ーミキサ−等で混練するなどである。この際、ネットワ
ーク構造を形成させるため、混線条件は適宜選定する。
ー、リボンプレンダー、V型ブレンダー等により均一に
混合したのち、−軸又は多軸押出機、ロール、バンバリ
ーミキサ−等で混練するなどである。この際、ネットワ
ーク構造を形成させるため、混線条件は適宜選定する。
また、場合によっては、特定の成分を予め溶融混練して
おいて、後に残りの成分を加えて混練することも出来る
。
おいて、後に残りの成分を加えて混練することも出来る
。
以下に本発明の効果を実施例として示す。
〔関実施例
1、高次組織の観察法
以下に示す実施例および比較例の高次組織は、各物性値
を評価した試験片から一部を切シ出し、0804および
RuO2で染色をしたのち、超薄切片を作成し、日本電
子■MJEM−100CXの透過型電子顕微鏡を用い、
構造を観察した。上記染色によシ、樹脂組成物中、ゴム
状重合体が選択的に染色され、結果として写真上黒く見
え、該共重合体の存在状態を確認することが出来る。
を評価した試験片から一部を切シ出し、0804および
RuO2で染色をしたのち、超薄切片を作成し、日本電
子■MJEM−100CXの透過型電子顕微鏡を用い、
構造を観察した。上記染色によシ、樹脂組成物中、ゴム
状重合体が選択的に染色され、結果として写真上黒く見
え、該共重合体の存在状態を確認することが出来る。
2 各植物性の評価法
l)曲げ弾性率
I So R178−1974procedure
12(JIS K7203)に準じインストロン試
験機を用い測定した。
12(JIS K7203)に準じインストロン試
験機を用い測定した。
2)アイゾツト衝撃強度
ISOR18O−1969(JIS K7110)ノ
ツチ付アイゾツト衝撃強度に準じ東洋精機製作所製アイ
ゾツト衝撃試験機を用い測定した。
ツチ付アイゾツト衝撃強度に準じ東洋精機製作所製アイ
ゾツト衝撃試験機を用い測定した。
3)落鍾衝撃強度
支持台(穴径40■)上に設置した試験片(120X8
0X2各2m)K荷重−11! 7 ? −テあるダー
トを落下させ(2raX7kgf)、試験片の衝撃荷重
における変形破譲挙動を測定し、得られた衝撃パターン
における亀裂発生点までにおいて吸収された衝撃エネル
ギー全算出し、材料の衝撃強度とした。
0X2各2m)K荷重−11! 7 ? −テあるダー
トを落下させ(2raX7kgf)、試験片の衝撃荷重
における変形破譲挙動を測定し、得られた衝撃パターン
における亀裂発生点までにおいて吸収された衝撃エネル
ギー全算出し、材料の衝撃強度とした。
4)耐有機溶剤性
ベルゲンの7種円法(SPEジャーナル667(x9s
z))Ic準じ測定した。具体的には、板厚2ガの試験
片を、長軸24crIK、短軸8crIKの四分の一楕
円治具に固定し、市販のガンリンに5分間浸漬したとき
の、き裂の発生する最小歪みを限界歪みとして求めた。
z))Ic準じ測定した。具体的には、板厚2ガの試験
片を、長軸24crIK、短軸8crIKの四分の一楕
円治具に固定し、市販のガンリンに5分間浸漬したとき
の、き裂の発生する最小歪みを限界歪みとして求めた。
この際、クラックが発生しないものを◎(極めて良好)
、限界歪値が1.5%以上のものを○(良好)、同1.
0〜1.54△((i−通)、同1.0チ未満×(不良
)と判定した。
、限界歪値が1.5%以上のものを○(良好)、同1.
0〜1.54△((i−通)、同1.0チ未満×(不良
)と判定した。
5)弾性率の温度依存性
一部の試料については、レオメ) IJックス社裂メカ
ニカルスペクトロメーター(RMS 605M)を用
い、歪量0.1〜1.5%でずシ弾性率の温度依存性を
調べた。
ニカルスペクトロメーター(RMS 605M)を用
い、歪量0.1〜1.5%でずシ弾性率の温度依存性を
調べた。
3、用いた各成分の内容
1)結晶性ポリプロピレン共重合体C以下PP)、三菱
油化社ff Be2C(2300MFB−!JZ1・
2、エチレンに由来する成分26重量lt−用いた。
油化社ff Be2C(2300MFB−!JZ1・
2、エチレンに由来する成分26重量lt−用いた。
2)ポリエチレンテレフタレート
日本ユニペット社製ユニペット(30℃、フェノール/
テトラクロルエタン50150i[(i比中の固有粘度
がx、ohz/r)のもの(以下PET−1と略す)。
テトラクロルエタン50150i[(i比中の固有粘度
がx、ohz/r)のもの(以下PET−1と略す)。
及びクラレ社製クラベット(30℃、フェノール/テト
ラクロルエタン50150tt比中の固有粘度が0.5
5 dt/ t)のもの(以下PET−2と略す)を用
いた。
ラクロルエタン50150tt比中の固有粘度が0.5
5 dt/ t)のもの(以下PET−2と略す)を用
いた。
3)ポリアミド
西独国BASF社製のナイロン6.6低粘度品A3 (
PA−zと略す)、及び中粘度品A4(PA−2と略す
)を用いた。
PA−zと略す)、及び中粘度品A4(PA−2と略す
)を用いた。
4)ポリフェニレンエーテル
三菱油化試作ボIJ−2.6−シメチルー1,4−フェ
ニレンエーテルで、25℃クロロホルム中の固有粘度の
異る以下の4種を用いた。
ニレンエーテルで、25℃クロロホルム中の固有粘度の
異る以下の4種を用いた。
固有粘度 0.28dll? (以下PPE−1)0
.34dllf (以下PPE−2)固有粘度 0.
44dll? (以下PPE−3)0.47dt/V
(I PPE 4)0.48 dt/ f
(’ PPE−5)5)スチレン−ブタジェンブロッ
ク共重合体スチレン含量が40重量%、190℃におけ
るMFRが2.6の三菱油化試作スチレン−ブタジェン
ブロック共重合体(以下SBSと略す)を用いた。
.34dllf (以下PPE−2)固有粘度 0.
44dll? (以下PPE−3)0.47dt/V
(I PPE 4)0.48 dt/ f
(’ PPE−5)5)スチレン−ブタジェンブロッ
ク共重合体スチレン含量が40重量%、190℃におけ
るMFRが2.6の三菱油化試作スチレン−ブタジェン
ブロック共重合体(以下SBSと略す)を用いた。
6)水添スチレン−イソプレ/ブロック共重合体シェル
ケミカル社製kraton GX −1701(以下
h−8Iと略す)を用いた。
ケミカル社製kraton GX −1701(以下
h−8Iと略す)を用いた。
7)水添スチレン−ブタジェンブロック共重合体シェル
ケミカル社製Kraton Q −1652(スチレン
含1129%)のもの(以下h−8BSと略す)を用い
た。
ケミカル社製Kraton Q −1652(スチレン
含1129%)のもの(以下h−8BSと略す)を用い
た。
8)ポリスチレン
三菱モンサント社ffHF77(以下PS)を用いた。
9)グリシジルメタクリレート−スチレン共重合体エチ
ルベンゼンを溶媒とし、ベンゾイルパーオキサイドを開
始剤として、スチレyとグリシジルメタクリレート(G
MA)を80℃、6時間重合して得たスチレン−GMA
共重合体(スチレン含有量95%)のもの(以下GMA
−PS)を用いた。
ルベンゼンを溶媒とし、ベンゾイルパーオキサイドを開
始剤として、スチレyとグリシジルメタクリレート(G
MA)を80℃、6時間重合して得たスチレン−GMA
共重合体(スチレン含有量95%)のもの(以下GMA
−PS)を用いた。
lO)無水マレイン酸
和光試薬としての無水マレイン酸をそのまま用いたC以
下M−anh)。
下M−anh)。
4、サンプル調整
以下の表に示す組成比の配合物を、池貝鉄工社製2軸押
出機(PCM30Ω)で溶融混練した(以下Mix−1
と略す)。また、一部の結晶性樹脂と非晶性樹脂の組み
仕せについては、東洋精機製ラボプラストミルを用いて
混練した(Mix−2)。
出機(PCM30Ω)で溶融混練した(以下Mix−1
と略す)。また、一部の結晶性樹脂と非晶性樹脂の組み
仕せについては、東洋精機製ラボプラストミルを用いて
混練した(Mix−2)。
混線終了後、混合組成物を粉砕して粒状とし、名機製作
所裂M40A−8J型射出成形機を用いて物性評価用の
シートラ作成した(以下Injと略す)。また、東洋精
機製圧縮成形機によシ、同様にシートを作成した(以下
Press と略す)。
所裂M40A−8J型射出成形機を用いて物性評価用の
シートラ作成した(以下Injと略す)。また、東洋精
機製圧縮成形機によシ、同様にシートを作成した(以下
Press と略す)。
5、実施例
〈実施例1〜3、比較例1〜3〉
結晶性樹脂としてPA、非晶性樹脂としてPPE、ゴム
状重合体としてS B S、相溶化剤としてManhを
用い表11C示す配合割合で組成物を得た。
状重合体としてS B S、相溶化剤としてManhを
用い表11C示す配合割合で組成物を得た。
表1から明らかなように、PPEとSBSの溶融粘度比
の調整、或いは、混線条件の調整によシPPE相中でS
BSがネットワーク状の構造を有する実施例1〜3(参
考写真−1(実施例−1)参照)は、SBSがPPE相
中で粒状構造を示す比較例1〜3(参考写真−2(比較
例−1)参照)に比べ衝撃強度が著るしく高いのがわか
る。
の調整、或いは、混線条件の調整によシPPE相中でS
BSがネットワーク状の構造を有する実施例1〜3(参
考写真−1(実施例−1)参照)は、SBSがPPE相
中で粒状構造を示す比較例1〜3(参考写真−2(比較
例−1)参照)に比べ衝撃強度が著るしく高いのがわか
る。
また、第1図に実施例1の組成物について、ずシ弾性率
の温度依存性を示す。高温まで高い弾性率を保持し、熱
的特性に優れているのがわかる。
の温度依存性を示す。高温まで高い弾性率を保持し、熱
的特性に優れているのがわかる。
〈実施例4、比較例4〉
結晶性樹脂としてPP、非晶性樹脂としてPPE、PS
、ゴム状重合体として1t−8BS’e用い、表2に示
す配合割合で組成物を得た。
、ゴム状重合体として1t−8BS’e用い、表2に示
す配合割合で組成物を得た。
表2から明らかな様に1非晶性樹脂中でh−BBSがネ
ットワーク構造を有する本発明組成物、実施例4は、機
緘的強度バランスが優れている。
ットワーク構造を有する本発明組成物、実施例4は、機
緘的強度バランスが優れている。
一方、h−8BSが結晶性樹脂と非晶性樹脂の界面に存
在する。比較例−4の組成物は、衝撃強度は優れるが、
弾性率、特に高温弾性率は低く、実−用要求性能にほど
遠い組成物となっている。
在する。比較例−4の組成物は、衝撃強度は優れるが、
弾性率、特に高温弾性率は低く、実−用要求性能にほど
遠い組成物となっている。
〈実施例−5、比較例−5〉
結晶性樹脂としてPES、非晶性樹脂としてPPE、ゴ
ム状重合体としてh−81、相溶化剤としてGMA−P
Sを用い表3に示す配合割合で組成物を得た。
ム状重合体としてh−81、相溶化剤としてGMA−P
Sを用い表3に示す配合割合で組成物を得た。
h−8IがPPE相中でネットワーク構造を持つ本発明
組成物で非常に高い衝撃強度を示す。
組成物で非常に高い衝撃強度を示す。
また、第2図に示した弾性率の温度依存性から高温に於
ける剛性に優れていることもわかる。
ける剛性に優れていることもわかる。
〈実施例−6、比較例−6〉
結晶性樹脂としてPES、非晶性樹脂としてPPE、ゴ
ム状重合体としてSBS、相溶化剤として、GMA−P
si用い、表4に示す配合割合で組成物を得た。
ム状重合体としてSBS、相溶化剤として、GMA−P
si用い、表4に示す配合割合で組成物を得た。
ネットワーク構造を持つ組成物で衝撃強度が著るしく大
きいことがわかる。
きいことがわかる。
(以下余白)
第1図、第2図は夫々実施例−1、実施例−3で得られ
た本発明組成物のズリ弾性率の温度依存性を示す図であ
る。 特許出願人 三菱油化株式会社 代理人 弁理士 長 谷 正 久 (ほか1名) 第1図 u x +uu 150
2004.+1((・)手続補正書(自発) 昭和62年9月10日 L 事件の表示 昭和61年特許願第275699号 2 発明の名称 熱可塑性樹脂組成物 λ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区丸の内温丁目5番2号 (605)三菱油化株式会社 を代理人 〒100東京都千代田区丸の内温丁目5番2号(別紙) i 補正により増加する発明の数 & 補正の対象 特許請求の範囲及び明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通りとする。 (2)3頁13行目に「として添加」とあるを「とじて
の添加」とする。 (3)9頁15行〜16行に 「本発明・・・・・・・・・組成物で、」とらるを「本
発明組成物は非晶性樹脂中のゴム状重合体の分散粒子が
ネットワーク構造を有し、」とする。 (4)12頁4行目に、「開示的」とろろを、「例示的
」とする。 (5)12頁6行目に「非晶性樹脂とし、」とあるを「
非晶性樹脂として、」とする。 (特許請求の範囲) 「(1) 下記の成分(1)、(2)および+3)よ
りなり、成分(2)が連続相を、成分(1)が成分(2
)と絡み合った連続相を形成するか又は成分(2)中で
分散相を形成し、かつ、成分(3)が成分(1)内で分
散すると共に少なくともその一部が連続した構造を有す
ることを特徴とする熱可塑性樹脂組成物。 成分(1) ガラス転移温度が90℃以上でろる非晶性樹脂、5〜6
5重量% 成分(2) 少くとも一部が結晶性を示し、その融点が100℃以上
でるる結晶性樹脂、20〜92重量%成分(3)
た本発明組成物のズリ弾性率の温度依存性を示す図であ
る。 特許出願人 三菱油化株式会社 代理人 弁理士 長 谷 正 久 (ほか1名) 第1図 u x +uu 150
2004.+1((・)手続補正書(自発) 昭和62年9月10日 L 事件の表示 昭和61年特許願第275699号 2 発明の名称 熱可塑性樹脂組成物 λ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区丸の内温丁目5番2号 (605)三菱油化株式会社 を代理人 〒100東京都千代田区丸の内温丁目5番2号(別紙) i 補正により増加する発明の数 & 補正の対象 特許請求の範囲及び明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通りとする。 (2)3頁13行目に「として添加」とあるを「とじて
の添加」とする。 (3)9頁15行〜16行に 「本発明・・・・・・・・・組成物で、」とらるを「本
発明組成物は非晶性樹脂中のゴム状重合体の分散粒子が
ネットワーク構造を有し、」とする。 (4)12頁4行目に、「開示的」とろろを、「例示的
」とする。 (5)12頁6行目に「非晶性樹脂とし、」とあるを「
非晶性樹脂として、」とする。 (特許請求の範囲) 「(1) 下記の成分(1)、(2)および+3)よ
りなり、成分(2)が連続相を、成分(1)が成分(2
)と絡み合った連続相を形成するか又は成分(2)中で
分散相を形成し、かつ、成分(3)が成分(1)内で分
散すると共に少なくともその一部が連続した構造を有す
ることを特徴とする熱可塑性樹脂組成物。 成分(1) ガラス転移温度が90℃以上でろる非晶性樹脂、5〜6
5重量% 成分(2) 少くとも一部が結晶性を示し、その融点が100℃以上
でるる結晶性樹脂、20〜92重量%成分(3)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)下記の成分(1)、(2)および(3)よりなり、
成分(2)が連続相を、成分(1)が成分(2)と絡み
合つた連続相を形成するか又は成分(2)中で分散相を
形成し、かつ、成分(3)が成分(1)内で分散すると
共に少なくともその一部が連続した構造を有することを
特徴とする熱可塑性樹脂組成物。 成分(1) ガラス転移温度が90℃以上である非晶性樹脂、5〜6
5重量% 成分(2) 少くとも一部が結晶性を示し、その融点が100℃以上
である結晶性樹脂、20〜92重量% 成分(3) 室温における弾性率が5×10dyne/cm^2以下
であるゴム状重合体、3〜50重量%
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275699A JPH0776301B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 熱可塑性樹脂組成物 |
| EP87117002A EP0268280A3 (en) | 1986-11-19 | 1987-11-17 | Thermoplastic resin composition |
| US07/122,135 US5008332A (en) | 1986-11-19 | 1987-11-17 | Thermoplastic resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275699A JPH0776301B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128076A true JPS63128076A (ja) | 1988-05-31 |
| JPH0776301B2 JPH0776301B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17559128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61275699A Expired - Lifetime JPH0776301B2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5008332A (ja) |
| EP (1) | EP0268280A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0776301B2 (ja) |
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