JPS63128644A - 半導体装置のオプシヨン切換回路 - Google Patents
半導体装置のオプシヨン切換回路Info
- Publication number
- JPS63128644A JPS63128644A JP61274729A JP27472986A JPS63128644A JP S63128644 A JPS63128644 A JP S63128644A JP 61274729 A JP61274729 A JP 61274729A JP 27472986 A JP27472986 A JP 27472986A JP S63128644 A JPS63128644 A JP S63128644A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- turned
- semiconductor device
- option
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- Pending
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分計〕
この発明は半導体装置に属するオプション切換回路に関
するものである。
するものである。
@4図及び@6図は従来の半導体オプション切換回路で
あり、@4図ICおいて、(1)、(2)はオプション
・スイッチ用のnチャネルMOS トランジスタ(n
−MOST ) 、 (3)はCMOSTからなるバン
ファである。
あり、@4図ICおいて、(1)、(2)はオプション
・スイッチ用のnチャネルMOS トランジスタ(n
−MOST ) 、 (3)はCMOSTからなるバン
ファである。
第z図はクロンク同期形ダイナミック回路であるが、(
4) 、 (5)はオプシ”;17−Xインチ用のn−
MOST。
4) 、 (5)はオプシ”;17−Xインチ用のn−
MOST。
(6a) 〜(6f)は入力用MOST、 +7)はプ
リチャージ用MOST、 (8)はディスチャージ用M
OSTである。
リチャージ用MOST、 (8)はディスチャージ用M
OSTである。
次に動作について説明する。(1) 、 +2)は通常
はエンハンスメントn−MOSTであり1回路的にはO
FF’状態にあるが、 MOST(1)又は(2)のい
づれ力)一方にウェーハプロセス中のチャネルドープ工
程においてリンイオンを注入することでデプレッション
・MOST +形成させることによって、そのMOST
はソース・ドVイン間が電気的に通電し出力にlol又
は′1#が出力される。@4図の場合MOST (1)
をデプレッション形にすると出力は#0# 、 MOS
T +2)の場合は出力は11′である。@6図の場合
も上記と同様sc MOST (4)をデプレッション
形Iζすると。
はエンハンスメントn−MOSTであり1回路的にはO
FF’状態にあるが、 MOST(1)又は(2)のい
づれ力)一方にウェーハプロセス中のチャネルドープ工
程においてリンイオンを注入することでデプレッション
・MOST +形成させることによって、そのMOST
はソース・ドVイン間が電気的に通電し出力にlol又
は′1#が出力される。@4図の場合MOST (1)
をデプレッション形にすると出力は#0# 、 MOS
T +2)の場合は出力は11′である。@6図の場合
も上記と同様sc MOST (4)をデプレッション
形Iζすると。
A −X’−C−Dが出力され、MOST +5)の場
合B−X◆C−Dが出力される。
合B−X◆C−Dが出力される。
従来のオプション切換回路は以上のように構成新たに9
エバープロセスを投入しなければならず。
エバープロセスを投入しなければならず。
多大な出費と時間がかかるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、異なったオプション回路を得るために、新た
に9工tX−プロセスを実施したり。
たもので、異なったオプション回路を得るために、新た
に9工tX−プロセスを実施したり。
別のマスクを作成することなく、異なったオプションの
選択ができる切換回路を得ることを目的とする。
選択ができる切換回路を得ることを目的とする。
ゲート電圧が供給される2つのMOSTの一方の属する
回路の配線を切断することによって2つのオプションの
一方を選ぶようにしたものである。
回路の配線を切断することによって2つのオプションの
一方を選ぶようにしたものである。
この発明におけるオプション切換回路では、共通のゲー
ト電圧が供給される2つのMOST fこついて、一方
のMOST回路を断にすることによって。
ト電圧が供給される2つのMOST fこついて、一方
のMOST回路を断にすることによって。
ウェハープロセスに複雑な工程を必要とせず、出来上っ
たチップについてオプションの切換ができる。
たチップについてオプションの切換ができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明す変更部分
、 (10a) 、 (10b)はレーザで切断する部
分でアル。第2図はパターン・レイアウト変更部分(9
)を詳細に示した図であり、Q])はアルミニ9ム(ア
ルミ)配線、@はコンタク)、Q3はn4形拡散である
。
、 (10a) 、 (10b)はレーザで切断する部
分でアル。第2図はパターン・レイアウト変更部分(9
)を詳細に示した図であり、Q])はアルミニ9ム(ア
ルミ)配線、@はコンタク)、Q3はn4形拡散である
。
パターン・レイアウト変更部分(9)はレーザー・カン
トできるようにアルミ配線につなぎかえた例である。そ
の他、従来例と同一符号は同等部分を示す。
トできるようにアルミ配線につなぎかえた例である。そ
の他、従来例と同一符号は同等部分を示す。
例えば、チャネルドープ工程でn−MOST (1)を
デプレッション形とした場合、出力はIQIであるが部
分(10a)をレーザー・カッターで切断した場合。
デプレッション形とした場合、出力はIQIであるが部
分(10a)をレーザー・カッターで切断した場合。
エンハンスメントn −MOST (2) (Dノース
・ドレイン間のリーク電流でCMOSTからなるインバ
ータ(3)のp−MOST側をONさせることができ、
出力はIIIとなる。つまり、ワエハープロセスで得ら
れたものとは逆のオプションが得られたことになる。
・ドレイン間のリーク電流でCMOSTからなるインバ
ータ(3)のp−MOST側をONさせることができ、
出力はIIIとなる。つまり、ワエハープロセスで得ら
れたものとは逆のオプションが得られたことになる。
上記と逆の場合は1部分(lob)を切断することで。
n −MOST (1)のリーク電流により、CMOS
Tからなるインバータ(3)のn−MOST側をONさ
せることができ。
Tからなるインバータ(3)のn−MOST側をONさ
せることができ。
出力は#01となる。この場合レーザーで切断するのは
アルミ配縁が最もよい。
アルミ配縁が最もよい。
同様に他の実施例を以下1こ説明する。1g3図は従来
型の@6図に付加回路をつけ、パターン・レイアウトも
変更したものであり、(2)はn−MOST。
型の@6図に付加回路をつけ、パターン・レイアウトも
変更したものであり、(2)はn−MOST。
(15a) 、 (15b) 、 (15c)はレーザ
ーで切断する部分であり、アルミ配線でなければならな
い。
ーで切断する部分であり、アルミ配線でなければならな
い。
第3図の場合はクロンク同期形ダイナミック回路である
が1例えばn −MOST (4) ’itデグレツシ
ョン形とした場合出力はA −X+C−Dであるが1部
分(15a)と(15b)との切断によりn −MOS
T a4)のノース−ドレイン間のリーク電流でn−M
OST(51をONさせることができ、出力はB −x
+c−Dとなり異なったオプションが選択できる。同様
に1部分(15a)と(15c)との切断により出力は
A−XヰC−Dになる。
が1例えばn −MOST (4) ’itデグレツシ
ョン形とした場合出力はA −X+C−Dであるが1部
分(15a)と(15b)との切断によりn −MOS
T a4)のノース−ドレイン間のリーク電流でn−M
OST(51をONさせることができ、出力はB −x
+c−Dとなり異なったオプションが選択できる。同様
に1部分(15a)と(15c)との切断により出力は
A−XヰC−Dになる。
又、このような回路はPLA回路にも使用できる。
以上のように、この発明によれば、半導体装置のオプシ
ョン切換がマスク変更や新たにウニへ−プロセス投入す
ることなく可能になるので、LSI評価やサンプル出荷
が安価にでき、大幅な時間削減が可能である。
ョン切換がマスク変更や新たにウニへ−プロセス投入す
ることなく可能になるので、LSI評価やサンプル出荷
が安価にでき、大幅な時間削減が可能である。
@1図はこの発明の一実施例によるオプション切換回路
を示す回路図、第2図はその要部詳細パターン図、第3
図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第4図は従来
のオプション切換回路の一例を示す回路図、第5図はそ
の等価回路図、@6図は他の従来例を示す回路図、$7
図はその等価回路図である。 図において、 (1) 、 121はオプション切換用
の2つのMOST 、 (4) 、 (5)はオプショ
ン切換用の2つのMOST 、 (10a)、 (l
ob)、 (15a)、 (15c)は配線切断部分で
ある。 なお1図中同一符号は同一、または相当部分を示す。
を示す回路図、第2図はその要部詳細パターン図、第3
図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第4図は従来
のオプション切換回路の一例を示す回路図、第5図はそ
の等価回路図、@6図は他の従来例を示す回路図、$7
図はその等価回路図である。 図において、 (1) 、 121はオプション切換用
の2つのMOST 、 (4) 、 (5)はオプショ
ン切換用の2つのMOST 、 (10a)、 (l
ob)、 (15a)、 (15c)は配線切断部分で
ある。 なお1図中同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)共通のゲート電圧が与えられる2つのMOSトラ
ンジスタの一方をオフ(OFF)状態に他方をオン(O
N)状態にして2つのオプションの間の切換えを行うも
のにおいて、 上記2つのMOSトランジスタの回路にそれぞれ配線切
断可能部分を設け、一方の上記MOSトランジスタの属
する回路の配線を切断して当該MOSトランジスタをO
FF状態にするようにしたことを特徴とする半導体装置
のオプション切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274729A JPS63128644A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 半導体装置のオプシヨン切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274729A JPS63128644A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 半導体装置のオプシヨン切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128644A true JPS63128644A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17545763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274729A Pending JPS63128644A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 半導体装置のオプシヨン切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63128644A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109419A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Toshiba Corp | Romを内蔵した集積回路 |
| JPH0348928U (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-13 | ||
| JP2011035050A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Ricoh Co Ltd | 半導体装置 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP61274729A patent/JPS63128644A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109419A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Toshiba Corp | Romを内蔵した集積回路 |
| JPH0348928U (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-13 | ||
| JP2011035050A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Ricoh Co Ltd | 半導体装置 |
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