JPS63129896A - ステツプモ−タ駆動回路 - Google Patents
ステツプモ−タ駆動回路Info
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- JPS63129896A JPS63129896A JP27218286A JP27218286A JPS63129896A JP S63129896 A JPS63129896 A JP S63129896A JP 27218286 A JP27218286 A JP 27218286A JP 27218286 A JP27218286 A JP 27218286A JP S63129896 A JPS63129896 A JP S63129896A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 7
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は定電流機能を有する2相のステップモータ駆動
回路に関するものである。
回路に関するものである。
[背景技術[
従来、モータ電流を一定に制御するチョツパ力式駆動回
路は第5図に示すように分配器1、PWM電流制御部2
、電流増@S部3で桶成されている。
路は第5図に示すように分配器1、PWM電流制御部2
、電流増@S部3で桶成されている。
これらの各部の動作をタイムチャートに示したものが第
6図である。
6図である。
まず第6図(a)に示す指令パルスPが分配器1に入力
されると、そのパルスの1つおきに状態が反転し、且つ
互いに位相がπ/2だけ異なった4種類の信号A1、A
9、B5、B1が第6図(b)〜(c)のように出力さ
れる。これらが次段のPWM電流制御部2に入力され、
電流増幅部3よりフィー−バックされてくるモータ電流
1 、、1.に対応した第6図(j)(k)に示す信号
S、、B2のレベルに応じてPWM変調を受け、f56
図(f)〜(i)の信号A2、ノ\7、B2、−のよう
に出力される。これらを次段の電部槽幅部3に入力して
、ステップモータコイル電流r□I、の電流値及び電流
の方向第6図(N>(m)のように制御する。
されると、そのパルスの1つおきに状態が反転し、且つ
互いに位相がπ/2だけ異なった4種類の信号A1、A
9、B5、B1が第6図(b)〜(c)のように出力さ
れる。これらが次段のPWM電流制御部2に入力され、
電流増幅部3よりフィー−バックされてくるモータ電流
1 、、1.に対応した第6図(j)(k)に示す信号
S、、B2のレベルに応じてPWM変調を受け、f56
図(f)〜(i)の信号A2、ノ\7、B2、−のよう
に出力される。これらを次段の電部槽幅部3に入力して
、ステップモータコイル電流r□I、の電流値及び電流
の方向第6図(N>(m)のように制御する。
しかしながらこの回路構成では、駆動されるステ7ブモ
ータMの自己インダクタンスLが過大な際、ステップモ
ータコイルに流すのモータ電流のオン・オフのタイミン
グがPWM電流制御部2内の基準クロ7りとなっている
発振器のパルスのタイミングと同期せず不女定になるた
め、ステップモータMの騒音発生や駆動回路の破壊を引
き起こす恐れがあった。
ータMの自己インダクタンスLが過大な際、ステップモ
ータコイルに流すのモータ電流のオン・オフのタイミン
グがPWM電流制御部2内の基準クロ7りとなっている
発振器のパルスのタイミングと同期せず不女定になるた
め、ステップモータMの騒音発生や駆動回路の破壊を引
き起こす恐れがあった。
以下ステップモータMの自己インダクタンスI、の大小
による電流制御状態の差異を第7図の簡略化したモデル
を用いて説明する。PWM電流制御部2は基準発振器O
SC,比較器Com、電流オン・オフのタイミング発生
用7リツプ70ツブ回路FFよりなっており、ここでは
片相分のみについて示している。また次段の電流槽1幅
部3はトランノスタTr、ステップモータMはコイルC
で代表させる。
による電流制御状態の差異を第7図の簡略化したモデル
を用いて説明する。PWM電流制御部2は基準発振器O
SC,比較器Com、電流オン・オフのタイミング発生
用7リツプ70ツブ回路FFよりなっており、ここでは
片相分のみについて示している。また次段の電流槽1幅
部3はトランノスタTr、ステップモータMはコイルC
で代表させる。
ダイオードDはトランジスタTrがオ7シr:、v、に
発生する逆起電力からトランジスタTrを保護するため
のダイオードである。
発生する逆起電力からトランジスタTrを保護するため
のダイオードである。
まだモータ電流■を監視するためにトランジスタTrの
エミッタとアース間に接続されたセンシング抵抗R5の
両端の電圧■5をPWM電流制御部2へフィードバック
することにより、電流制御を行う。
エミッタとアース間に接続されたセンシング抵抗R5の
両端の電圧■5をPWM電流制御部2へフィードバック
することにより、電流制御を行う。
PWM電流制御部2内部では、設定電流■。に対してV
ref=1.・Rsとなる基準電圧V refとセンシ
ング電圧Vsとを比較器Comに入力し、この出力でタ
イミング発生用7リツプ70ツブFFをリセットする。
ref=1.・Rsとなる基準電圧V refとセンシ
ング電圧Vsとを比較器Comに入力し、この出力でタ
イミング発生用7リツプ70ツブFFをリセットする。
また基準発振器O8Cの出力パルスでこの7リツプ70
ツブFFは定期的にセットされている。
ツブFFは定期的にセットされている。
これらによって7リツプ70ツブFFの出力(ンから電
流制御用P W M出力が得られる。
流制御用P W M出力が得られる。
ステップモータMのインダクタンスLが小さい時には、
モータ電流Iの立ち上がり、立ち下がりが速いため、第
8図(、)に示す7リツプ70ツブFFのS入力に基準
発振器O8Cよりパルスが入力されると、第8図(c)
に示すQ出力が″′H″H″なりて、トランジスタT「
がオン状態となり、コイルCに電流が流れ始める。イン
ダクタンスLが小さいため短時間で第8図(d)に示す
ようにI=Lに達し、この時比較器Camの出力が”L
”となり、アリツブフロップFFのR入力がff18図
(b)のようになってリセットがかかった状態となり、
Q出力が”L″、トランジスタTrがオフとなる。モー
タ電流Iは逆起電力の影響で徐々に減少して行き、■=
1.どなった時点で、比較器Conの出力がH″となり
、アリツブフロップFFのリセットが解除され、セット
パルス待ちの状態となっている。
モータ電流Iの立ち上がり、立ち下がりが速いため、第
8図(、)に示す7リツプ70ツブFFのS入力に基準
発振器O8Cよりパルスが入力されると、第8図(c)
に示すQ出力が″′H″H″なりて、トランジスタT「
がオン状態となり、コイルCに電流が流れ始める。イン
ダクタンスLが小さいため短時間で第8図(d)に示す
ようにI=Lに達し、この時比較器Camの出力が”L
”となり、アリツブフロップFFのR入力がff18図
(b)のようになってリセットがかかった状態となり、
Q出力が”L″、トランジスタTrがオフとなる。モー
タ電流Iは逆起電力の影響で徐々に減少して行き、■=
1.どなった時点で、比較器Conの出力がH″となり
、アリツブフロップFFのリセットが解除され、セット
パルス待ちの状態となっている。
その後モータ電流■は更に減少し続け、1周期後の基準
発振器OSCのパルスによって再びQ出力がH″、トラ
ンジスタTrがオンとなり、そ−タ電流■が流れ始める
。以下この状態が繰り返し行なわれる。この際モータ電
流rの周期は基準発振器O8Cのパルスの周期と同じで
ある。
発振器OSCのパルスによって再びQ出力がH″、トラ
ンジスタTrがオンとなり、そ−タ電流■が流れ始める
。以下この状態が繰り返し行なわれる。この際モータ電
流rの周期は基準発振器O8Cのパルスの周期と同じで
ある。
次(こステップモータMのインダクタンスLが過大な時
には、モータ電流■の立ち下がり遅いため、第9図(a
)のように7リツプ70γブFFのS入力に基準発振器
O3Cよりパルスが入力されると、第9図(e)に示す
ようにQ出力がH″となって、トランジスタ′r「がオ
ン状態となり、コイルC(ニモータ電流■が第9図(d
)に示すように流れ始める。
には、モータ電流■の立ち下がり遅いため、第9図(a
)のように7リツプ70γブFFのS入力に基準発振器
O3Cよりパルスが入力されると、第9図(e)に示す
ようにQ出力がH″となって、トランジスタ′r「がオ
ン状態となり、コイルC(ニモータ電流■が第9図(d
)に示すように流れ始める。
しかしインダクタンスLが過大なためモータ電流Iの立
ち上がりが遅く、S入力の3周期口に人ってようや<
I=1.に達し、この時比較器Comの出力がL”状態
となり、第9図(b)に示すように7リツプ70ツブF
FのR入力が”L″となってリセットがかかり、Q出力
が″L″L″となり、トランジスタTrがオフとなる。
ち上がりが遅く、S入力の3周期口に人ってようや<
I=1.に達し、この時比較器Comの出力がL”状態
となり、第9図(b)に示すように7リツプ70ツブF
FのR入力が”L″となってリセットがかかり、Q出力
が″L″L″となり、トランジスタTrがオフとなる。
ここでモータ電流rは逆起電力の影響で徐々に減少して
行くが、インダクタンスLが過大なため、I=1.に達
するのが次のセットパルスのタイミングに間に合わず、
さらに次のセットパルスに至るまでモータ電流■は減少
し続ける。
行くが、インダクタンスLが過大なため、I=1.に達
するのが次のセットパルスのタイミングに間に合わず、
さらに次のセットパルスに至るまでモータ電流■は減少
し続ける。
そして7リツプ70ツブFFのリセットが解除された後
で、入力されたセットパルスによってQ出力は再び”H
”状態になり、モータ電流■が流れ出す。以下この状態
が繰り返されるが、tPJ9図からも分かるように、基
準発振器O3Cの周期に比べてモータ電流■の周期は艮
くなっている。この場合はチョッピング動作が正常に動
作していないため、駆動回路を破壊する恐れがある。ま
たチョッピング周波数が低くなって可聴周波数帯域に入
ってくるため、ステップモータの騒音が大きくなるとい
う欠点があった。
で、入力されたセットパルスによってQ出力は再び”H
”状態になり、モータ電流■が流れ出す。以下この状態
が繰り返されるが、tPJ9図からも分かるように、基
準発振器O3Cの周期に比べてモータ電流■の周期は艮
くなっている。この場合はチョッピング動作が正常に動
作していないため、駆動回路を破壊する恐れがある。ま
たチョッピング周波数が低くなって可聴周波数帯域に入
ってくるため、ステップモータの騒音が大きくなるとい
う欠点があった。
この欠点を解消するためには第5図の定電圧電源4の電
圧値を、駆動回路に過大なインダクタンスLを持つステ
ップモータMが接続されても、PWM制御を安定動作さ
せるのに必要な電流の立ち上がり、立ち下がりを得られ
るだけの高い電圧値に設定することが容易に考えられる
。
圧値を、駆動回路に過大なインダクタンスLを持つステ
ップモータMが接続されても、PWM制御を安定動作さ
せるのに必要な電流の立ち上がり、立ち下がりを得られ
るだけの高い電圧値に設定することが容易に考えられる
。
しかしながら、電流増幅部3に使用している電力用素子
の耐圧制限によって電源電圧を上げられない場合があり
、又制限内であっても電源電圧が高いと損失が大きくな
り、発熱等を引き起こすという問題がある。
の耐圧制限によって電源電圧を上げられない場合があり
、又制限内であっても電源電圧が高いと損失が大きくな
り、発熱等を引き起こすという問題がある。
[発明の目的]
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところはステップモータの騒音や、ドライバ素
子の破壊を防いだステップモータ駆動回路を提供するに
ある。
的とするところはステップモータの騒音や、ドライバ素
子の破壊を防いだステップモータ駆動回路を提供するに
ある。
[発明の開示1
本発明は一定電圧のステップモータの駆動電圧を供給す
る定電圧を供給する定電圧電源と、入力された指令パル
スに応じてステップモータを駆動するのに必要な駆動4
3号を作成する分配器と、モータ電流を一定に制御する
ために必要な制御信号を作り出すPWM電流制御部と、
その制御信号を入力としてステップモータに必要な電流
値にまでモータ電流を増幅する電流増幅部とからなるス
テップモータ駆動回路において、PWM電流制御部の出
力に現れるチョッピング周波数を監視し、変化があれば
PWM電流制御部にモータ電流を遮断する信号を与える
チョッピング周波数判別回路と、そのチョッピング周波
数判別回路の動作を電源投入時により一定のタイミング
のみに限る信号をチョッピング周波数判別回路に与える
タイマ回路とを備えたことを特徴とする。
る定電圧を供給する定電圧電源と、入力された指令パル
スに応じてステップモータを駆動するのに必要な駆動4
3号を作成する分配器と、モータ電流を一定に制御する
ために必要な制御信号を作り出すPWM電流制御部と、
その制御信号を入力としてステップモータに必要な電流
値にまでモータ電流を増幅する電流増幅部とからなるス
テップモータ駆動回路において、PWM電流制御部の出
力に現れるチョッピング周波数を監視し、変化があれば
PWM電流制御部にモータ電流を遮断する信号を与える
チョッピング周波数判別回路と、そのチョッピング周波
数判別回路の動作を電源投入時により一定のタイミング
のみに限る信号をチョッピング周波数判別回路に与える
タイマ回路とを備えたことを特徴とする。
以下本発明を実施例により説明する。
ffN図は本発明の実施例の回路を示しており、この実
施例回路では第5図の定電圧電源4、分配器1、PWM
電流制御部2、電流増幅部3に加えて、タイマ回路5、
チョッピング周波数fq別回路6よりなり、チョッピン
グ周波数判別回路6の動作はP W M電流制御部2で
変調された相信号A2、A2、B2、B2を入力とし、
それらの周波数が第9図(e)のQ出力のように基準周
波数より低くなった場合に、モータ電流遮断指令CPを
PWM電流制御部2に与え、ステップモータMのモータ
電流rを強制的にゼロとする。
施例回路では第5図の定電圧電源4、分配器1、PWM
電流制御部2、電流増幅部3に加えて、タイマ回路5、
チョッピング周波数fq別回路6よりなり、チョッピン
グ周波数判別回路6の動作はP W M電流制御部2で
変調された相信号A2、A2、B2、B2を入力とし、
それらの周波数が第9図(e)のQ出力のように基準周
波数より低くなった場合に、モータ電流遮断指令CPを
PWM電流制御部2に与え、ステップモータMのモータ
電流rを強制的にゼロとする。
またこのチョッピング周波数判別回路6は電源スィッチ
SWの投入に応じた電源電圧の立ち上がりをトリがとす
るタイマ回路7によって電源投入時より一定の期間だけ
判別機能をもつようになっており、その後はこの一定期
間に得られた判別結果を保持する機能を持つ。これは高
速回転時や、ステップモータの共振領域で駆動回路を使
用した際には必ずモータ電流遮断指令CPが出て、適性
インダクタンスを有するステップモータでさえも駆動で
きないという状態が起こるためで、これを避けるために
判別期間を電源のオン時から一定期間だけに限定し、そ
の間は指令パルスを入力しないホールディング状態とし
て判別するのである。
SWの投入に応じた電源電圧の立ち上がりをトリがとす
るタイマ回路7によって電源投入時より一定の期間だけ
判別機能をもつようになっており、その後はこの一定期
間に得られた判別結果を保持する機能を持つ。これは高
速回転時や、ステップモータの共振領域で駆動回路を使
用した際には必ずモータ電流遮断指令CPが出て、適性
インダクタンスを有するステップモータでさえも駆動で
きないという状態が起こるためで、これを避けるために
判別期間を電源のオン時から一定期間だけに限定し、そ
の間は指令パルスを入力しないホールディング状態とし
て判別するのである。
m2図は本実施例の具体回路を示しており、具体回路で
は分配器1及びPWM電流制御部2は808社M(L2
97)のステップモータコントロール用IC8と、同じ
< SGS社製(L29B)のICで、2相分のトラン
クス781977回路を内蔵した増幅器用IC9とを用
い、これら2種の■C8,9と若干の外付は部品により
定電流型ステップモータの駆動回路を構成している。
は分配器1及びPWM電流制御部2は808社M(L2
97)のステップモータコントロール用IC8と、同じ
< SGS社製(L29B)のICで、2相分のトラン
クス781977回路を内蔵した増幅器用IC9とを用
い、これら2種の■C8,9と若干の外付は部品により
定電流型ステップモータの駆動回路を構成している。
そしてタイマ回路5は単安定マルチバイブレータ(74
LSI23)用ICI 2と若干のCR部品からなり、
チョッピング周波数判別回路6は4つのN A N D
デート108〜10dと2つのANDデー)lla、I
lbとからなる。
LSI23)用ICI 2と若干のCR部品からなり、
チョッピング周波数判別回路6は4つのN A N D
デート108〜10dと2つのANDデー)lla、I
lbとからなる。
次にこの具体回路を第3図、第4図のタイl、チャート
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第3図は正常動作時、第4図はPWM制御のチ3ッピン
グ周波数に異常が起こった場合を示しており、ステップ
モータコントロール用IC8から出力される)−) W
M制御イご号A−D<第3図又はf54図(e)〜(
1+)>の合成波形である信号G<第3図又は第4図(
i)〉はタイマ回路5で作られる信号F<第3図又は1
4図(d)〉とでNANDデート10bにより否定1愉
J!P積が演抹される。このNANDデートiobの出
力が信号H<第3図又は第4図(j)〉で、この信号1
1が第4図(j)に示すようにアクティブ”L”の信号
を含むときには、次段のNΔNDデー) 10c、10
dで構成されたR37リツプ70・ノブFF、の状態が
反転し、その出力IがfpJ4図(k>のようにL、″
どなる。また信号Hが”l]″のまま変化しなければ、
第3図(k)に示すように出力■もH”状態を保持する
。
グ周波数に異常が起こった場合を示しており、ステップ
モータコントロール用IC8から出力される)−) W
M制御イご号A−D<第3図又はf54図(e)〜(
1+)>の合成波形である信号G<第3図又は第4図(
i)〉はタイマ回路5で作られる信号F<第3図又は1
4図(d)〉とでNANDデート10bにより否定1愉
J!P積が演抹される。このNANDデートiobの出
力が信号H<第3図又は第4図(j)〉で、この信号1
1が第4図(j)に示すようにアクティブ”L”の信号
を含むときには、次段のNΔNDデー) 10c、10
dで構成されたR37リツプ70・ノブFF、の状態が
反転し、その出力IがfpJ4図(k>のようにL、″
どなる。また信号Hが”l]″のまま変化しなければ、
第3図(k)に示すように出力■もH”状態を保持する
。
尚第3図又は第4図(c)に示す信号Eによってタイマ
回路5のトリ〃とチョッピング周波数判別回路6の最終
段のRS 7177プ70ツブFF、のリセットが第3
図又は第4図(、)に示す5V電源及び第3図又は第4
図(う)に示す+Vc電源の安定した後にかかるように
時[ll′l遅れを持たせである。
回路5のトリ〃とチョッピング周波数判別回路6の最終
段のRS 7177プ70ツブFF、のリセットが第3
図又は第4図(、)に示す5V電源及び第3図又は第4
図(う)に示す+Vc電源の安定した後にかかるように
時[ll′l遅れを持たせである。
出力■はIC8のENEBLE端子に接続されており、
このENEBLE端子は入力が”H″の時PWM制御を
動作させ、”L”のときにはPWM制御信号A −Dを
総てL″とする機能を持っている。
このENEBLE端子は入力が”H″の時PWM制御を
動作させ、”L”のときにはPWM制御信号A −Dを
総てL″とする機能を持っている。
以上のようにして、電源投入後数秒間の内にPWM制御
の周波数を検出判断し、異常があればモータ電流を遮断
することができるのである。
の周波数を検出判断し、異常があればモータ電流を遮断
することができるのである。
[発明の効果1
本発明は上述のように構成したステップそ一タ駆動回路
において、PWM電流制御部の出力に現れるチョッピン
グ周波数を監視し、変化があればPWMTi流制御i流
部111部電流を遮断する信号を与えるチョッピング周
波数判別回路と、そのチョッピング周波数M荊回路の動
作を電源投入時により一定のタイミングのみに限るイシ
号をチョッピング周波数判別回路に与えろタイマ回路と
を備えたので、自己インダクタンスの過大なステップモ
ータを接続した場合、チョッピング周波数の低下を自動
的に検出してモータ電流を遮断しステップモータの駆動
を停止させることができ、自己インダクタンスの過大な
ステップモータを接続した場合に起こるチョッピング周
波数の低下や不安定性が原因となるステップモータの騒
音や、ドライバ素子の破壊を防ぐことができるという効
果を奏する。
において、PWM電流制御部の出力に現れるチョッピン
グ周波数を監視し、変化があればPWMTi流制御i流
部111部電流を遮断する信号を与えるチョッピング周
波数判別回路と、そのチョッピング周波数M荊回路の動
作を電源投入時により一定のタイミングのみに限るイシ
号をチョッピング周波数判別回路に与えろタイマ回路と
を備えたので、自己インダクタンスの過大なステップモ
ータを接続した場合、チョッピング周波数の低下を自動
的に検出してモータ電流を遮断しステップモータの駆動
を停止させることができ、自己インダクタンスの過大な
ステップモータを接続した場合に起こるチョッピング周
波数の低下や不安定性が原因となるステップモータの騒
音や、ドライバ素子の破壊を防ぐことができるという効
果を奏する。
第1図は本発明の実施例1の回路購成図、第2図は同上
の具体回路図、ip3図、第4図は同上の動作説明用の
タイムチャート、tIS5図は従来例の回路購成図、第
6図は同上の動作説明用のタイムチャート、第7図は同
上の動作説明用の回路図、第8図、PfSs図は第6図
回路の動作説明用のタイムチャートである。 P・・・指令パルス、M・・・ステップモータ、CP・
・・モータ電流遮断指令、1・・・分配器、2・・・P
WM電流制御部、3・・・電流増幅部4・・・定電圧電
源、5・・・タイマ回路、6・・・チョッピング周波数
判別回路である。 代理人 弁理士 石 1)侵 七 I」・・・指令パルス M・・・ステップモータ CF’・・・そ−タ電tll運断指令 1・・・う1配2蓼 2・・・13WM電流制御部 :(・・・電流増幅部 4・・・定電1〕:、電〆 5・・タイマ回路 6・・チ)ツビング周波数rO川間路 第1図 第3図 第4図 第5図 第8図 手続補正書く自発) 昭和63年IJ17日 昭和61年特許願第272182号 2、発明の名称 ステップモータ駆動回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 1t 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(
583)松下電工株式会社 代表者 藤 井 貞 夫4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12#17号5、補正命
令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の対象
明細書 8、補正の内容 本願明#lll害の第3頁第6行目の「コイルに流す」
の次の「の」の1字を削除しまず。M、、 X
の具体回路図、ip3図、第4図は同上の動作説明用の
タイムチャート、tIS5図は従来例の回路購成図、第
6図は同上の動作説明用のタイムチャート、第7図は同
上の動作説明用の回路図、第8図、PfSs図は第6図
回路の動作説明用のタイムチャートである。 P・・・指令パルス、M・・・ステップモータ、CP・
・・モータ電流遮断指令、1・・・分配器、2・・・P
WM電流制御部、3・・・電流増幅部4・・・定電圧電
源、5・・・タイマ回路、6・・・チョッピング周波数
判別回路である。 代理人 弁理士 石 1)侵 七 I」・・・指令パルス M・・・ステップモータ CF’・・・そ−タ電tll運断指令 1・・・う1配2蓼 2・・・13WM電流制御部 :(・・・電流増幅部 4・・・定電1〕:、電〆 5・・タイマ回路 6・・チ)ツビング周波数rO川間路 第1図 第3図 第4図 第5図 第8図 手続補正書く自発) 昭和63年IJ17日 昭和61年特許願第272182号 2、発明の名称 ステップモータ駆動回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 1t 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(
583)松下電工株式会社 代表者 藤 井 貞 夫4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12#17号5、補正命
令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の対象
明細書 8、補正の内容 本願明#lll害の第3頁第6行目の「コイルに流す」
の次の「の」の1字を削除しまず。M、、 X
Claims (1)
- (1)一定電圧のステップモータの駆動電圧を供給する
定電圧を供給する定電圧電源と、入力された指令パルス
に応じてステップモータを駆動するのに必要な駆動信号
を作成する分配器と、モータ電流を一定に制御するため
に必要な制御信号を作り出すPWM電流制御部と、その
制御信号を入力としてステップモータに必要な電流値に
までモータ電流を増幅する電流増幅部とからなるステッ
プモータ駆動回路において、PWM電流制御部の出力に
現れるチョッピング周波数を監視し、変化があればPW
M電流制御部にモータ電流を遮断する信号を与えるチョ
ッピング周波数判別回路と、そのチョッピング周波数判
別回路の動作を電源投入時により一定のタイミングのみ
に限る信号をチョッピング周波数判別回路に与えるタイ
マ回路とを備えたことを特徴とするステップモータ駆動
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27218286A JPS63129896A (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 | ステツプモ−タ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27218286A JPS63129896A (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 | ステツプモ−タ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129896A true JPS63129896A (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=17510225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27218286A Pending JPS63129896A (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 | ステツプモ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0711030A1 (en) * | 1994-11-04 | 1996-05-08 | Tour & Andersson Control Aktiebolag | Method and device for controlling a motor |
-
1986
- 1986-11-15 JP JP27218286A patent/JPS63129896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0711030A1 (en) * | 1994-11-04 | 1996-05-08 | Tour & Andersson Control Aktiebolag | Method and device for controlling a motor |
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