JPS63129986A - トランスアミナーゼ遺伝子ilvEのクローニング及びその使用 - Google Patents

トランスアミナーゼ遺伝子ilvEのクローニング及びその使用

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JPS63129986A
JPS63129986A JP62274613A JP27461387A JPS63129986A JP S63129986 A JPS63129986 A JP S63129986A JP 62274613 A JP62274613 A JP 62274613A JP 27461387 A JP27461387 A JP 27461387A JP S63129986 A JPS63129986 A JP S63129986A
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coli
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ヨハン、テン
ハンス−マティアス、デーガー
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マーティン、ロビンソン
アンドルー、ドハーティ
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Hoechst AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 脂肪族アミノ酸の新規(dcnovo )合成における
最終段階は、トランスアミナーゼによる該当するケト前
駆体のアミノ化からなる。種々のトランスアミナーゼが
、脂肪族アミノ酸を生じるアミノ基転移反応を行なうこ
とができるが、この作用は、主として脂肪族トランスア
ミナーゼと呼ばれる酵素によって細胞中で営まれる。脂
肪族トランスアミナーゼのための遺伝子を表わす、遺伝
学で用いられる略号はilv Eである(ラムバーガー
(Um−barger) 、Ann、 Rev、 Bl
ochemjstry  47(1978)、533−
606)。大腸菌(E。
colt) K i 2の場合には、“細菌染色体”上
のこの遺伝子の位置は、正確にわかっており、この遺伝
子の遺伝子産物には、酵素番号(E、  C。
number) 2. 6. 1.42が付与されてい
る(バックマンら(Bachmann C1at、 )
 。
Microbiological Reviews 4
4 (1980) 、  1−56)。
ヨーロッパ公開特許出願節0.1.16,860号には
、E、coliK12からのIlv E遺伝子の分離と
、このアミノトランスフェラーゼ遺伝子の、マルチコピ
ー(multieol)y)プラスミドへのクローニン
グについて記載されている。しかしながら、クローニン
グされたNv E遺伝子産物の活性に関する明確なデー
タはない。ヨーロッパ公開特許出願節0.152,27
5号には、ilv E遺伝子のクローニングによって、
この酵素活性の増加が達成できるということが記載され
ている。しかし、脂肪族アミノ酸の収量についての増加
に関するデータはない。
今やおどろくべきことに、E、 coliA T CC
11303に存在するilv E遺伝子の分離とマルチ
コピープラスミドへのこの遺伝子のクローニングにより
、このプラスミドで出発法を形質転換した後、特定のア
ミノ酸の収量が、少なくとも3〜5倍増加することがわ
かった。
かくして、本発明は以下のことに関連する。
1、   E、coliATccl 1303から分離
したilv E遺伝子を含む増殖性染色体外因子。
2、 脂肪族トランスフェラーゼの合成のための、第1
項に規定された染色体外因子の使用。
3、 以下のa)〜C)の操作からなる、微生物中での
分枝鎖アミノ酸の過剰生産のための、第1項に規定され
た染色体外因子の使用。
a) 微生物への染色体外因子の導入。
b) この微生物中でのilv E遺伝子の発現、およ
び活性な脂肪族トランスアミナーゼの合成。
C) このトランスアミナーゼによる、適当なケト前駆
体のアミノ化の惹起。
本発明は以ドの記述に於いて、詳細に説明され、さらに
特許請求の範囲で定義されている。
E、collATccl 1303の野生型だけでなく
、その変種および突然変異体を使用することもできる。
例えば、公知方法で突然変異をおこさせ(イー・アデル
バーグら(E、 Adelberg eL al、)。
Biochem、  Blophys、  Res、C
omm、 18. 788(1965)) 、分枝鎖ア
ミノ酸の過剰生産のために選別された株を用いることも
できる。ilv E遺伝子によってコードされる、E、
coliATcc11303からの脂肪族アミノトラン
スフェラーゼは、とりわけグルタミン酸(g!utam
ate )からアミノ基を転移させることにより、適切
なケト前駆体からバリン、ロイシンおよびイソロイシン
を合成する。さらに、脂肪族トランスアミナーゼを用い
てフェニルアラニンおよびグルタミン酸を合成すること
もできる。ilv E遺伝子産物とは別に、他の遺伝子
産物としてのトランスアミナーゼが、E、 coll細
胞に於いて見出されている。
例えば、tyr B遺伝子産物である万香族トランスア
ミナーゼは、フェニルアラニン、チロシン、アスパラギ
ン酸(aspartate )およびロイシンの合成を
、asp C遺伝子産物はアスパラギン酸、グルタミン
酸、フェニルアラニンおよびチロシンの合成を触媒する
。しかしながら、これらトランスアミナーゼの各々は、
事実士別の二つのトランスアミナーゼのいずれかに、よ
り特異的に割当てられるべきアミノ酸の合成にも弱い活
性を示す。
分枝鎖アミノ酸の合成をさらに増加させるために、脂肪
族アミノトランスフェラーゼをコードするilv E遺
伝子をクローニングする。これは、E。
collATcc11303からDNAを分離すること
によって達成される。このDNAの部分消化により、大
きさが20〜30kbの範囲にある大小のフラグメント
が生成し、さらに、広い宿主域を付与するレプリコンを
もつコスミドに連結され、ファージλの頭殻に包みこま
れる。好ましくは、コスミドp1Ms6026が用いら
れる。コスミドpIMs6026はコスミドpLAFR
1(ATCC37167)に由来し、コスミドpLAF
R】の唯一のEcoRI切断部位に、クローニングした
トランスポゾンTn903のカナマイシン耐性遺伝子を
もつ市販のEcoRIフラグメント(ファルマシア(P
harmacia ) 、 ウプサラ、スウェーデン)
によるものである。BamHIでこれを消化し、続いて
fTi連結を行なうことにより、EcoRIフラグメン
トの大部分を欠失させることができる。これにより二つ
のEcoRI切断部位によって隣接されるBamHI接
断部位をもつ挿入物として短いDNA断片が残存する。
このBamHI切断部位は、コスミドpLAFR1には
存在せず、クローニングのために使用することができる
。このコスミドを適切に調製したE、 colIDG 
30の/¥!遊液と頭殻に包みこまれたコスミドと共に
インキュベーションすることにより、微生物に導入する
。E。
coliDG30は不完全な三種のトランスアミナーゼ
、asp C,Ilv Eおよびtyr Bをもつ。そ
れゆえ、この株は完全培地では、問題なく増殖するけれ
ども、最少培地での増殖には、外部から種々のアミノ酸
を補充する必要がある。なぜならば、この株は、それ自
体で種々のアミノ酸を合成することができないからであ
る。適切な培地を選択することによって、この株を用い
て、外部から取りこまれたDNAが、特定のトランスア
ミナーゼについての染色体の欠損を補足することができ
るかどうかをしらべることかできる。ilv E遺伝子
の導入は、無チロシン最少培地でのE、 coliDG
30の増殖によって検出される。asp Cs tyr
 Bおよびilv Eを含み、E、 coliATcc
 11303から生じたDNAの取り込みによって、チ
ロシン合成についての染色体の欠損を補足することがで
きるクローンだけが、この培地で増殖することができる
。遺伝子、asp C5tyr Bおよびilv Eに
よってコードされる三種のアミナーゼは、すべて千ロジ
ンをつくることができるが、これら三種のアミナーゼは
、その基質特異性に於て異なっている。
Lyr B遺伝子によってコードされる芳香族トランス
アミナーゼは、例えば、ケト前駆体からイソロイシンを
つくることはできないが、対応するケト前駆体からロイ
シンを高収量で合成することができる。asp C遺伝
子によってコードされるトランスアミナーゼはイソロイ
シンをつくることもできないし、ロイシンへの変換も十
分ではない。しかしながら、11v E遺伝子産物は、
イソロイシンを高収量で産生ずる。
したがって、特定の遺伝子に特徴的なアミノ酸とは別に
代謝に必要なアミノ酸を補充した最少培地での増殖によ
って、含まれるトランスアミナーゼの観点から、個々の
クローンを識別することができる。Ilv E遺伝子を
含むD030株のクローンが、この方法で選別される。
ここで、これらクローンが実際にilv E遺伝子をも
っているかどうかを、しらべる必要がある。
これには、これらクローンからプラスミドDNAを分離
することが必要である。しかし、DG30株からのDN
Aの分離は、口I能であるが困難である。プラスミドD
NAを得ることはできるが、収量が少ない。かくして、
最少溶菌の後、興味のあるクローンからのコスミドDN
AでE、 coli株を形質転換し、それからこの株か
ら導入DNAを高収量で再分離することができる。E、
 coliDH1(ATCC33849)は、この目的
にとりわけ適切である。
次の段階では、この再分離したコスミドDNAがマルチ
コピー(multlcopy )ベクターに連結される
。E、 coliK 12F9F、の染色体地図から、
NvE遺伝子はSat  I −3IIla Iフラグ
メント上に存在することがわかっている。このフラグメ
ントはilv Eの構造遺伝子のみを含み、天然のプロ
モーターを含まない。このことは、E、coliATc
c11303に於いても同扛である可能性がある。
この理由のために、用いるのに好ましいベクターは、ク
ローニングされた塩基配列(5equence)が、プ
ラスミドに存在するプロモーターの制御下にくるように
、Sal  I −Sma Iフラグメントのクローニ
ングを許容するマルチコピープラスミドである。
pBR322はその塩基配列が知られており、かつ市販
されていて、特に好ましい。
コスミドDNAは酵素、Sal  IおよびSma I
で完全に消化される。そしてベクターは、制限酵素Sa
l  IおよびPvu I Iで完全に消化される。こ
の二種のDNAを混合し、共に連結する。この連結産物
を用いて、分枝鎖アミノ酸の産生を高めたい宿主生物の
受容細胞を形質転換する。用いるに好ましいものは腸内
細菌、特にE、 coltてあり、E。
coliATcc 11303、その突然変異体および
変種が特に好ましい。耐性コロニーはアンピシリンを用
いて選別し、プラスミドDNAは最少溶菌によって適切
なコロニーから分離し、ベクターDNAは制限酵素Sa
t  Iで完全消化して、大きさの変化をしらべる。制
限分析は元のDNA断片に含まれるsat  I −8
llla Iフラグメントはすべてこの方法でサブクロ
ーニングされたことを確認するために行う。それからこ
れらSal  I −8ffla Iフラグメントのひ
とつを含むクローンを、文献に記載されたテスト(ダッ
ガンら(Duggan et at、) 。
Anal、 Biochem、51 (1973) 6
7−79)を用いて、脂肪族トランスアミナーゼ、すな
わちilv E遺伝子産物、の活性について検べる。こ
の方法で、ilv E活性を10倍以上増加させること
ができる。アガロースゲル電気泳動で、宿主株のベクタ
ーが、およそIMDの大きさのATCC11303フラ
グメントを含んでいることを示すことができる。
本発明は以下の諸例に於いて詳細に記載されている。特
に規定されないかぎり、百分率に関するデータは重量に
よるものである。
例1 : E、 collからのコスミドp 1MS6
026の分離と消化 E、 coltからのコスミドp 1MS6026の分
離に用いられた方法はハンフリーズらの方法(Hump
hrcys at al、、Biochim、Biop
hys、Acta383.457−67 (1975)
)か、又はバーンボイムとドーリ−(BirnbolI
Iland Doly )のノブ法によるアルカリ溶閉
(Nucleic Ac1ds Res、 7 :15
13(1979))を10倍のスケールにしたもののい
ずれかであった。各場合に於いて、プラスミドDNAは
、塩化セシウム/臭化エチジウムの密度勾配遠心沈殿に
よって、少なくとも一回精製した。
コスミドp1Ms6026は、製造元のニューイングラ
ンドバイオラブ社(New EnglandBiola
bs )によって示された方法を用いて、制限酵素Ba
fllHIで完全に消化した。消化が完全に行なわれた
ことをしらべるために、制限混合物の適量を、0.8%
アガロースゲルに取り、電気泳動を行なった。完全消化
は臭化エチジウムで染色、短波長UV光の照射後、1l
i−バンドの出現で示された。フェノールで処理して、
この制限酵素を消化コスミドDNAから除き、さらにこ
のDNAを7096のエタノールで沈殿、真空中で乾燥
した後、適量のTE緩衝液(10mM)リス(Lris
) 、  1mM  EDTA、pH8,0)にとった
。場合により、製造元のベーリンガーマンハイム(Bo
ehringer Mannheim )の指示する方
法で、アルカリホスファターゼ処理を行なった。1μg
のアルカリホスファターゼ(CI P)の添加後、反応
混合物を37℃、30分インキュベーションし、酵素を
フェノール処理で取り除き、上記の通りにDNAを精製
した。DNAは最終的にTE緩衝液に再浮遊させた。
例2 : E、collATccl 1303からのD
NAの部分消化 E、coliATccl 1303から全DNAをマ?
 −(Marmur)の方法(J、mol、Biol、
 53゜155−162 (1961) )で分離した
。分離したDNAを、制限酵素5au3Aで、生成フラ
グメントの大きさが主に20〜30kbの範囲となるよ
うに部分消化した。この目的のためのDNA/酵素の最
適比及び、このDNAについての酵素の最適反応時間を
確立するために、予備試験を行なった。適切な方法は、
BRL刊行の“フォーカス(focus )” (第7
巻、2号、3ページ。
1985)に記載されている。最適であると判明した反
応時間の経過後、65℃で10分間加熱して酵素を変性
させ、所望の大きさのDNAが生成されたか否かは、適
切なりNAママ−−、例えばEcoRI消化λファージ
DNA、を用いてアガロースゲル電気泳動でしらべた。
例3・制限混合物の連結 5au3Aで部分消化したE、 coliAT CC1
1303の全DNAを、BamHIで完全に切断し、ア
ルカリホスファターゼで処理したコスミドpIM S 
D N Aと、モル比およそ1:5で混合した。
この混合物に、ニューイングランドバイオラブ社(Ne
wlシngland Biolabs )が指示するよ
うに、T4DNAリガーゼの最適イオン強度となるよう
に、数倍高濃度の緩衝液を加え、これを1μgのT4D
NAリガーゼとともに、16℃で少なくとも14時間イ
ンキュベーションした。この混合物の全容量は50℃g
で全DNAの濃度は20℃g/mlてあった。
例4:λファージの包みこみ リガーゼ反応の後、例3のようにして得られたDNAの
、λフアージ頭殻へのインビトロ(in vitro)
包みこみ(packaging )を行なった。
この目的に必要な二種の細閃株からの抽出物はホーン(
Ilohn)の方法(29Q−309ページ、RlWu
 編: RecombinanL D N A、 Me
thods ]nEnzymology、第68巻、 
Academic Press、ニューヨーク、197
9参照)によるか、あるいはべ−リンガーマンハイムま
たはアマーシャムバックラ−(Aa+ersha+IB
uchler、Braunsehwcig )から購入
できる。
例3のようにして得られた混合物の3μgを、水冷しつ
つ、アマ−ジャムから購入して使用直前に融解した細菌
抽出物と完全に混合した。混合物を、20℃で30〜6
0分間インキュベーションし、その後200 unのS
M緩衝液(100mMNaCjl)、10mM  Mg
SO4,50mMトリス−塩酸(pH7,5))を添加
した。この混合物は、直接形質転換反応に用いるか、又
は後の使用まで10℃gのクロロホルムを添加して4℃
で貯蔵した。
例5 : E、 coliDG 30の形質転換(tr
ansdu−cLion ) 196、バクトドリプトン(Baeto TrypLo
ne)、(1,59(i酵母抽出物(yeast ex
tract )および0.596NaC1から成るLブ
ロースの5mlに0.496マルトースを添加し、この
混合物に、50℃gの増殖定常期にあるE、 coli
D G 30の液体培養を接種した。これを、初期定常
期に到達するまで、37℃12時間培養した。この細菌
を遠心沈殿させ、lQmMのMgC(12溶液2.5m
1に注意深く再lf遊させた。例4からの混合物10μ
gを、この濃縮細菌浮遊液20μgと混合し、この混合
物を室温で50分間インキュベーションした。
さらにLブロース200μgを添加し、時折振盪しつつ
、この混合物を37℃で1時間インキュベーションした
。この混合物の50℃gを、テトラサイクリンを20℃
g / ml含むLブロース寒天にまいた。この寒天平
板を37℃で少なくとも12時間培養した。この記載し
た方法にしたがって、混合物から平均1000個のコロ
ニーをiI7ることかできた。
例6 : asp C又はilv’E又はtyr B遺
伝子をもつE、collDG30の選別 すでに記載した方法でE、collDG30の形質転換
後、20℃g / mlのテトラサイクリンを含むしブ
ロース寒天上で得られたおよそ800個のコロニーを最
少寒天培地に釣り上げた。最少寒天培地は、アミノ酸の
イソロイシン、ロイシン、バリン、アスパラギン酸(a
spartlc acid )およびフェニルアラニン
を補充したグルコース入りM9培地(ミラー(Mill
er) 、 ExperiIIlents in Mc
lccu−Iar Genetics 、Co1d S
pring Harbor、  1972 )から成っ
ていた。しかしながら、アミノ酸のチロシンはDG30
株は同様に合成することはできないのであるが、この培
地には添加されなかった。
釣り上げた800個のコロニーのうち、7個がこの最少
培地で増殖することができた。
E、coliDG30中の想定できる3種の遺伝子、a
sp C,ilv EおよびLyr B遺伝子を特定す
るために、この7個のクローンを再び上記記載の最少培
地に釣り上げた。この最少培地には、表記したアミノ酸
が補充されているが、各列に於いていずれか一種のアミ
ノ酸がのぞかれており、このアミノ酸に対して、asp
 C又はilv E又はtyr B遺伝子−のうぢのひ
とつがコードするトランスアミナーゼが基質特異性を示
す。結果は下表に示されている。
クローン アミノ酸添加最少培地 想定されるからのぞ
かれるアミノ酸 遺伝子 Asp  Lcu  lie  Tyrl    + 
  +   −+    tyrB2++−+tyrs 3   −   +−+   + −11vE4   
−   +−+   + −1lvE5    +  
 +   −+    Lyr B6    +   
+   −+    tyrB7   −   +−+
   + −11vE+ :増殖良好 +−:増殖不良 −:増殖なし 例7:11vE遺伝子の位置決定 例6のようにして得たクローン1〜7からマニアーチス
ら(Maniatis at al、 )の方法による
最少溶菌で(Cold Spring Harbor、
  366−370ページ、1982)コスミドDNA
を得た。このコスミドDNAを、E、coliDHl 
(ATCC33849)に導入し、それから高収量で再
びコスミドDNAを再分離することができた。本来E。
coliDG30のクローン3から得られた(例6参照
)プラスミドDNAを、このDNAで形質転換したEc
oliDH1株から分離し、製造元のニューイングラン
ドバイオラブ社の指示にしたがって、制限酵素Sat 
 1および5oda Iで完全に消化した。
ベクターpBR322を同様にSal  r、 Pvu
 I 1およびAva Iで完全に消化した。Ava 
Iで消化したのは、pBR322から生じたSat  
I −8IIa 1フラグメントが再びベクターに連結
されるのを防ぐためである。この二種類のDNAを混合
し、例4ですでに述べた方法で連結し、このリガーゼ混
合物の適量、例えば10μg1でE、 coliATc
C11303株の受容菌を形質転換した。アンピシリン
50μg / mlを含むしブロース平板で耐性コロニ
ーを選別し、最少溶菌でプラスミドDNAを分離し、こ
のDNAを制限酵素Sal  Iで完全消化して、大き
さの変化をしらべた。
例8ニドランスアミナーゼ活性試験 例7のように得られたクローンを特定の試験で脂肪族ト
ランスアミナーゼ、すなわちilv E遺伝子産物、の
活性についてしらべた。出発法の未形質転換E、 co
liATc C11303を比較のために用いた。この
測定で、−例に於いて著明な1lvE活性の増加、出発
法のE、 coliAT CC11303と比較して1
0倍以上の増加がみとめられた。
適切なマーカーを用いたアガロースゲル電気泳動で、こ
のilv E遺伝子活性増加法は、ATCC11303
からのおよそIMDの大きさのフラグメントをとりこん
だpBR322ベクターを含んでいることを示すことが
できた。分離したプラスミドを用いて、プラスミドをも
たないE、 coliATCC11303株を形質転換
した時、全列に於いて、10倍以上のllv E遺伝子
活性の増加を観察することができた。
例9 : Ilv E遺伝子の温度誘発による発現およ
そIMDのSal  I −8IIa Iフラグメント
としてクローニングされたE、 coliAT CC1
1303のDNAフラグメントは、天然のプロモーター
をもたないilv E遺伝子を含んでいる。この遺伝了
の発現は、むしろ、Sat  IおよびPvu I I
で消化したpBR322にクローニングした後、pBR
322のテトラサイクリンプロモーターから開始する転
写(ilv Eに対応するmRNAの翻訳がこれに続く
)によって影響される。pBR322からのこのテトラ
サイクリンプロモーターは、比較的強力でかつ高収量で
蛋白を産生ずるけれども、温度変化によって制御されて
いない。ilv Eの発現を温度で調節することができ
るように、11νE遺伝子の5′末端にテトラサイクリ
ンプロモーターをもつSal  I −EcoRIフラ
グメントを、λファージのPRプロモーター及び温度感
受性リプレッサー遺伝子c 1857が存在する5al
l−EeoRIフラグメントで置換する。ベクターpC
QV2がこのフラグメントの起源として働く (クイー
ン(Queen ) 、 J、Mo1ec、and A
pplied Gene −tics  2.1−10
.1983)。ベクターpCQV2を制限酵素EcoR
I及びSat  Iで完全に消化する。例8のようにし
て得たベクターを同様にこれらの酵素で完全に消化する
。これには、このDNAに同時にこの特定の酵素を添加
し、混合物を37℃1時間REBfi衝i& (50m
MNa cl 。
10mM)リス−塩酸、pH7,5,6mM2−メルカ
プトエタノール、6mMMgCΩ2.to。
μg / mlウシ血清アルブミン、0.0196非イ
オン性界而活性剤(RTrlton  X−100) 
)でインキュベーションすることになる。混合物の全容
積は50ul)で、DNA濃度は20μg/mlである
。消化の完全さは、混合物の各々の5μg容量を、アガ
ロースゲルで電気泳動してしらべる。この二種の混合物
を65℃で10分間加熱し、制限酵素をフェノール処理
で除き、さらに切断プラスミドDNAはエタノール沈殿
とそれに続<7097;エタノールによる洗浄で精製す
る。真空中で乾燥してから、それぞれのDNAを50μ
gのTEi衝誠に再浮遊させ、各浮遊液の10μgを同
一容器に入れる。この混合物を酵素T4DNAリガーゼ
にとって最適であるように製造元にューイングランドバ
イオラブ社)が推奨する溶液(medium)に調製し
、10単位のT4DNAリガーゼを添加する。混合物を
16℃で16時間インキュベーションし、この10 t
tΩでE、 coliHB 101株の受容細胞を形質
転換する。アンピシリン耐性コロニーを選別し、最少溶
菌後、これらのクローンのプラスミドDNAを、制限酵
素Sal  I及びEcoRIで二重消化する。アガロ
ースゲル電気泳動により、予想したフラグメントパター
ンをもつプラスミドを含むコロニーを識別することがで
きる。
この方法で識別したクローンのうちの二つをLB培養液
(ミラー(Miller) 、上掲書)で、30℃又は
37℃で培養する。37℃で培養した、ここで得られた
細菌のNv E遺伝子産物の酵素活性′値は、プラスミ
ドをもたない対照株のそれの5〜10倍である。30℃
で培養したこのクローンの酵素活性について調べた数値
は、プラスミドを持たない比較対照株のそれと実質的に
同一である。
これに対して、この細菌を30℃で培養し、それから培
養物の温度を65℃の水槽中で振盪することにより45
℃まで上昇させ、この培養物をさらに37℃で2時間イ
ンキュベーションすると、測定できる酵素活性は少なく
ともxoイ*増加する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、大腸菌(E.coli)ATCC11303から分
    離されたilvE遺伝子を含む増殖性染色体外因子。 2、染色体外因子がマルチコピープラスミドである、特
    許請求の範囲第1項に記載の染色体外因子。 3、マルチコピープラスミドがpBR322に由来する
    、特許請求の範囲第2項に記載の染色体外因子。 4、脂肪族トランスアミナーゼの合成のための、特許請
    求の範囲第1項から第3項のいずれか1項に記載の染色
    体外因子の使用。 5、以下のa)〜c)の段階から成り、かつ微生物に於
    いて分枝鎖アミノ酸の過剰生産のための、特許請求の範
    囲第1項から第3項のいずれか1項に記載の染色体外因
    子の使用。 a)微生物への該染色体外因子の導入。 b)微生物におけるilvE遺伝子の発現および活性な
    脂肪族トランスアミナーゼの合成。 c)トランスアミナーゼによる適切なケト前駆体のアミ
    ノ化の惹起。 6、微生物が腸内細菌である、特許請求の範囲第5項に
    記載の使用。 7、微生物がE.coliである、特許請求の範囲第5
    項に記載の使用。 8、微生物がE.coliATCC11303及びその
    変種及び突然変異体である、特許請求の範囲第6項に記
    載の使用。 9、特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか1項に
    記載の染色体外因子で形質転換したE.coliATC
    C11303及びその変種及び突然変異体。 10、E.coliATCC11303およびその変種
    および突然変異体から得られうるilvE遺伝子。 11、温度で調節されうるλPRプロモーターの制御の
    下にある、特許請求の範囲第10項記載のilvE遺伝
    子から成る遺伝子構造。
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DE3636722A1 (de) 1988-05-05
IL84293A0 (en) 1988-03-31
EP0265852A2 (de) 1988-05-04
US5120654A (en) 1992-06-09
PT86034B (pt) 1990-08-31
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CA1340676C (en) 1999-07-27
NO874490L (no) 1988-05-02
IE872891L (en) 1988-04-29
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NO874490D0 (no) 1987-10-28
DK565487D0 (da) 1987-10-28
DK565487A (da) 1988-04-30
FI874725L (fi) 1988-04-30
FI874725A7 (fi) 1988-04-30
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EP0265852A3 (de) 1988-11-09

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