JPS63131579A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS63131579A JPS63131579A JP27653786A JP27653786A JPS63131579A JP S63131579 A JPS63131579 A JP S63131579A JP 27653786 A JP27653786 A JP 27653786A JP 27653786 A JP27653786 A JP 27653786A JP S63131579 A JPS63131579 A JP S63131579A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- gate
- conductivity type
- substrate
- gate region
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- Pending
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は接合形F’ETに係り、特にビデオカメラの撮
像素子のように出力容量の小さな信号源からの信号を増
幅するのに好適な半導体装置に関する。
像素子のように出力容量の小さな信号源からの信号を増
幅するのに好適な半導体装置に関する。
従来の装置は1文献(「ビデオカメラ用低雑音FETj
、テレビジョン学会技術報告゛、昭和56年10月29
日、TEBS74−2)に記載のように高濃度の半導体
基体に基体と同一導電型の低濃度領域を形成し、該領域
を基板ゲートとして使用しているため、ソース領域、ド
レイン領域はもとよシ表面ゲート領域の下まで同一の低
濃度領域となっていた。
、テレビジョン学会技術報告゛、昭和56年10月29
日、TEBS74−2)に記載のように高濃度の半導体
基体に基体と同一導電型の低濃度領域を形成し、該領域
を基板ゲートとして使用しているため、ソース領域、ド
レイン領域はもとよシ表面ゲート領域の下まで同一の低
濃度領域となっていた。
上記従来技術は、ゲート作用をする基体の不純物濃度を
表面ゲート領域直下の基板ゲート領域と。
表面ゲート領域直下の基板ゲート領域と。
それ以外の基板ゲート領域で変える点について配慮され
ておらず、基板ゲート容量は小さくできるがgmも低下
し、接合形FETの性能指数(gm/ゲート入力容量)
を犬きくできない問題があった。
ておらず、基板ゲート容量は小さくできるがgmも低下
し、接合形FETの性能指数(gm/ゲート入力容量)
を犬きくできない問題があった。
本発明の目的はgmを低下することなくゲート入力容量
を低減し、性能指数を改善することにある。
を低減し、性能指数を改善することにある。
上記目的社、従来例と同様に高濃度の半導体基体の上に
基体と同一導電型の低濃度領域を形成した基板を用い表
面ゲート領域直下の該低濃度領域に表面ゲート領域用拡
散窓を通して、高エネルギーイオン注入法によシ局部的
に基体と同一導電型の高濃度領域を形成し1表面ゲート
領域直下の基体部分を高濃度とし1表面ゲート領域外、
すなわちソース領域、ドレイン領域直下を低濃度とする
ことにより、達成される。
基体と同一導電型の低濃度領域を形成した基板を用い表
面ゲート領域直下の該低濃度領域に表面ゲート領域用拡
散窓を通して、高エネルギーイオン注入法によシ局部的
に基体と同一導電型の高濃度領域を形成し1表面ゲート
領域直下の基体部分を高濃度とし1表面ゲート領域外、
すなわちソース領域、ドレイン領域直下を低濃度とする
ことにより、達成される。
〔作用〕
表面のゲート領域直下の基板側に局部的に形成された基
体と同−導を型の高濃度領域は、光面ゲート領域と同様
に動作するためgmt大きくできる。またゲート入力容
tは、基板ゲート側の全面を低濃度領域とした場合に比
べ、若干増加するがその増加分は高濃度領域の面積が小
さいため、小さくなっている。したがって、接合形FE
Tの性能指数t gm/m/デカゲート容量大きくでき
る。
体と同−導を型の高濃度領域は、光面ゲート領域と同様
に動作するためgmt大きくできる。またゲート入力容
tは、基板ゲート側の全面を低濃度領域とした場合に比
べ、若干増加するがその増加分は高濃度領域の面積が小
さいため、小さくなっている。したがって、接合形FE
Tの性能指数t gm/m/デカゲート容量大きくでき
る。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は電極形成後のシリコンNチャ坏ル接合形FET
の断面図で、高濃度のp形半導体基体1の一主面に基体
と同−導を型の低濃度領域2が形成され、さらに基体と
反対導電型領域3が形成され、該反対導電型領域に基体
と反対溝を型のドレイン領域4とソース領域5が形成さ
れ、さらに基体と同一導電形のゲート領域6が形成され
、しかも該ゲート領域直下にチャネルに対しゲート領域
6と反対側に局部的に基体と同一導電型の高濃度領域7
が形成され、ゲート領域6と該高濃度領域とは電気的に
接続されている。
の断面図で、高濃度のp形半導体基体1の一主面に基体
と同−導を型の低濃度領域2が形成され、さらに基体と
反対導電型領域3が形成され、該反対導電型領域に基体
と反対溝を型のドレイン領域4とソース領域5が形成さ
れ、さらに基体と同一導電形のゲート領域6が形成され
、しかも該ゲート領域直下にチャネルに対しゲート領域
6と反対側に局部的に基体と同一導電型の高濃度領域7
が形成され、ゲート領域6と該高濃度領域とは電気的に
接続されている。
第2図(a)〜(d) e用いて第1図の表造方法を説
明する。第2図(a)はゲート領域用窓開は後の断面構
造図で、高濃度の半導体基体1に基体と同一導電型で比
抵抗2Ω−副、浮さ2μm程度のp形低濃度領域2がエ
ピタキシャル成長により形成され。
明する。第2図(a)はゲート領域用窓開は後の断面構
造図で、高濃度の半導体基体1に基体と同一導電型で比
抵抗2Ω−副、浮さ2μm程度のp形低濃度領域2がエ
ピタキシャル成長により形成され。
さらに基体と反対導電型で比抵抗0.3Ω−α、厚さ1
μm程度の低濃度領域3がエピタキシャル成長によシ形
成され9表面酸化の後、ホトレジスト工程によりゲート
領域形成用窓が形成されている。
μm程度の低濃度領域3がエピタキシャル成長によシ形
成され9表面酸化の後、ホトレジスト工程によりゲート
領域形成用窓が形成されている。
なお、ゲート領域外のホ)L/シスト膜1oは残す。
上記主面にホウ素元素をドーズ量3 X 101Jcm
−”e注入エネルギー380KeVの条件でイオン注入
し2表面から約1.2μmの深さに基体と同一導電型の
高濃度領域7全局部的に形成する(第21[b))。
−”e注入エネルギー380KeVの条件でイオン注入
し2表面から約1.2μmの深さに基体と同一導電型の
高濃度領域7全局部的に形成する(第21[b))。
次にゲート領域形成用窓を用いて、ホウ素元素をドーズ
量5 X 10” cm−”、注入エネルギー3゜Ke
Vの条件でイオン注入し、ゲート領域6ft自己整合的
に形成する(第2図(C))。次に、ホトレジスト膜除
去後酸化しゲート領域を被覆し、所望の領域に通常のホ
トレジスト法、拡散法により基板と反対導電型のソース
領域5.ドレイン領域4を形成し、電極を形成すること
により第1図に示す構造となる。このときのゲート領域
6表面からの濃度分布を第2図(d)に示す。ゲート領
域直下にチャネルを挾む様に局部的に形成した基体と同
一導電型のp形高濃度領域7は、半導体基板1上に形成
した基体と同一導電型の低m度領域2よシビーク濃度は
高くなっている。このため、チャネルの領域は基体と同
一導電型の高濃度領域7とゲート領域6で挾まれた0、
3〜0.5μmの反対導電型領域3となる。したがって
、高濃度領域7は6表面に形成されたゲート領域と同等
の動作をする。
量5 X 10” cm−”、注入エネルギー3゜Ke
Vの条件でイオン注入し、ゲート領域6ft自己整合的
に形成する(第2図(C))。次に、ホトレジスト膜除
去後酸化しゲート領域を被覆し、所望の領域に通常のホ
トレジスト法、拡散法により基板と反対導電型のソース
領域5.ドレイン領域4を形成し、電極を形成すること
により第1図に示す構造となる。このときのゲート領域
6表面からの濃度分布を第2図(d)に示す。ゲート領
域直下にチャネルを挾む様に局部的に形成した基体と同
一導電型のp形高濃度領域7は、半導体基板1上に形成
した基体と同一導電型の低m度領域2よシビーク濃度は
高くなっている。このため、チャネルの領域は基体と同
一導電型の高濃度領域7とゲート領域6で挾まれた0、
3〜0.5μmの反対導電型領域3となる。したがって
、高濃度領域7は6表面に形成されたゲート領域と同等
の動作をする。
本′実施例によれば、gmを低下させることなくゲート
入力容量の低減が図れる。
入力容量の低減が図れる。
また、他の実施例を第3図に示す。第3図は。
表面に形成されたゲート領域直下で、しかもチャネルに
対しゲート領域と反対側の部分に1局部的にゲート領域
と同一導電型の高濃度領域7が形成され、しかも該高濃
度領域7が480KeVの高エネルギーでイオン注入す
ることによ)1.4μmの深さに達し、更に所望の熱工
程によって高、濃度の半導体基体1にまで達しているこ
とを特徴とする半導体装置である。不実施例によれば、
第1図の実施例に加えて高濃度領域7の直列抵抗、すな
わちゲート抵抗を低減できる効果がある。
対しゲート領域と反対側の部分に1局部的にゲート領域
と同一導電型の高濃度領域7が形成され、しかも該高濃
度領域7が480KeVの高エネルギーでイオン注入す
ることによ)1.4μmの深さに達し、更に所望の熱工
程によって高、濃度の半導体基体1にまで達しているこ
とを特徴とする半導体装置である。不実施例によれば、
第1図の実施例に加えて高濃度領域7の直列抵抗、すな
わちゲート抵抗を低減できる効果がある。
また、他の実施例を第4図に示す。第4図は。
第3図に対して、高濃度の半導体基体1上に形成された
ゲート容量低減のための基体と同一導電型の低濃度領域
2に変えて、基体と反対導電型の低濃度領域3が形成さ
れている。不実施例によれば。
ゲート容量低減のための基体と同一導電型の低濃度領域
2に変えて、基体と反対導電型の低濃度領域3が形成さ
れている。不実施例によれば。
第3図の実施例に対して、ゲート入力容量は増大するが
、低濃度領域3を広くできるためソース抵抗の低減効果
がある。
、低濃度領域3を広くできるためソース抵抗の低減効果
がある。
他の実施例を第5図に示す。第5図は表面に形成された
ゲート領域6を電気的に浮遊状態にし。
ゲート領域6を電気的に浮遊状態にし。
ゲート電極は高濃度の半導体基体1より取ることを示す
。本実施例は1表面のゲート領域6のゲート幅を細くす
ることによるゲート抵抗の増大による悪い影#を受けな
い。しかも1表面のゲート領域6に電圧を印加しないこ
とからゲート静電破壊強度が大きくなる利点がある。第
5図の実施例は2第1図、第3図、第4図に示した実施
例と併用可能である。また、実施例は全てNチャネル接
合形FETで示したが、不純物の導電型を逆にしfcP
チャネルネル形FBTにも適用可能なことは言うまでも
ない。
。本実施例は1表面のゲート領域6のゲート幅を細くす
ることによるゲート抵抗の増大による悪い影#を受けな
い。しかも1表面のゲート領域6に電圧を印加しないこ
とからゲート静電破壊強度が大きくなる利点がある。第
5図の実施例は2第1図、第3図、第4図に示した実施
例と併用可能である。また、実施例は全てNチャネル接
合形FETで示したが、不純物の導電型を逆にしfcP
チャネルネル形FBTにも適用可能なことは言うまでも
ない。
本発明によれば、従来の接合形FETのプロセスに高エ
ネルギーイオ/注入工程を追加するだけで、gmが大き
くゲート入力容量が小さい安価で。
ネルギーイオ/注入工程を追加するだけで、gmが大き
くゲート入力容量が小さい安価で。
量産性に富む高性能な接合形FETfr、提供できる。
第1図は本発明の一実施例のシリコンNチャネル接合形
FETの断面図、第2図a−dは本発明の一実施例を説
明するだめの工程断面図、第3〜5図は本発明の他の実
施例のシリコンNチャネル接合FETの断面図、第6図
は従来構造の接合形FETの断面図である。 1・・・半導体基体、2・・・低績度領域、3・・・N
型領域。 4・・・ドレイン領域、5・・・ソース領域、6・・・
ゲート領域、7・・・高濃度領域、8・・・絶縁膜、9
・・・電極。 箒 / 凹 第2凹 第21!1 (C) (抜) ゲニト顔七へ;表!]力゛うのf巨、銀10 ホトレジ
スト膜 第 3 区 寮 4 図
FETの断面図、第2図a−dは本発明の一実施例を説
明するだめの工程断面図、第3〜5図は本発明の他の実
施例のシリコンNチャネル接合FETの断面図、第6図
は従来構造の接合形FETの断面図である。 1・・・半導体基体、2・・・低績度領域、3・・・N
型領域。 4・・・ドレイン領域、5・・・ソース領域、6・・・
ゲート領域、7・・・高濃度領域、8・・・絶縁膜、9
・・・電極。 箒 / 凹 第2凹 第21!1 (C) (抜) ゲニト顔七へ;表!]力゛うのf巨、銀10 ホトレジ
スト膜 第 3 区 寮 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一半導体基体の一主面に、低不純物濃度領域を形成
し、更に基体と反対の導電型領域を形成し、該領域内に
、基体と同一導電型を有するゲート領域、基体と反対導
電型を有するソースおよびドレイン領域とを含む半導体
装置において、表面に形成されたゲート領域直下で、し
かもチャネルに対しゲート領域と反対側の部分に局部的
にゲート領域と同一導電型の高濃度領域が形成されてい
ることを特徴とする半導体装置。 2、表面に形成されたゲート領域と半導体基体とを電気
的に接続し、ゲート電極へ接続することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 3、表面に形成されたゲート領域およびゲート領域直下
に形成された高濃度領域が、自己整合されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 4、表面に形成されたゲート領域を外部の電極へ接続せ
ずに浮遊状態とし、半導体基体をゲート電極としたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27653786A JPS63131579A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27653786A JPS63131579A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131579A true JPS63131579A (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=17570856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27653786A Pending JPS63131579A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63131579A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003079455A1 (en) * | 2002-03-15 | 2003-09-25 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Lateral junctiion field-effect transistor and its manufacturing method |
| JP2015125998A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-06 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、撮像システム、および、撮像装置の製造方法。 |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP27653786A patent/JPS63131579A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003079455A1 (en) * | 2002-03-15 | 2003-09-25 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Lateral junctiion field-effect transistor and its manufacturing method |
| US7049644B2 (en) | 2002-03-15 | 2006-05-23 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Lateral junction field effect transistor and method of manufacturing the same |
| CN100379029C (zh) * | 2002-03-15 | 2008-04-02 | 住友电气工业株式会社 | 横型接合型场效应晶体管及其制造方法 |
| US7420232B2 (en) | 2002-03-15 | 2008-09-02 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Lateral junction field effect transistor and method of manufacturing the same |
| US7671388B2 (en) | 2002-03-15 | 2010-03-02 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Lateral junction field effect transistor and method of manufacturing the same |
| US7671387B2 (en) | 2002-03-15 | 2010-03-02 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Lateral junction field effect transistor and method of manufacturing the same |
| JP2015125998A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-06 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、撮像システム、および、撮像装置の製造方法。 |
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