JPS6313189B2 - - Google Patents

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JPS6313189B2
JPS6313189B2 JP18599681A JP18599681A JPS6313189B2 JP S6313189 B2 JPS6313189 B2 JP S6313189B2 JP 18599681 A JP18599681 A JP 18599681A JP 18599681 A JP18599681 A JP 18599681A JP S6313189 B2 JPS6313189 B2 JP S6313189B2
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JP
Japan
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JP18599681A
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Kunihira Myamoto
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Sharp Corp
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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は表示駆動装置に関し、特に、電子式
キヤツシユレジスタ(ECR)に設けられ、ドツ
トマトリクス形表示器で複数桁のキヤラクタをド
ツト態様で表示するとともに、セグメント形表示
器で複数桁の数値をセグメント態様で表示するよ
うな表示駆動装置に関する。
ECRには、入力した商品の単価やその合計額
などをオペレータが確認できるように操作確認用
表示部が設けられている。この操作確認用表示部
はECRの前面に設けられている。さらに、ECR
本体の上部には顧客が登録内容を確認できるよう
に顧客用表示部が設けられている。この顧客用表
示部は必ずしも必要とされるものではなく、ユー
ザの要望などによつて後から装備されるいわゆる
オプシヨンの表示部である。このような2つの表
示部を有するECRにおいて、比較的安価なもの
では両方の表示部には同一の内容を表示してお
り、コストダウンを図るためにも表示駆動装置も
共用化されるのが一般的である。
第1図は従来のECRに含まれる表示駆動装置
の概略ブロツク図である。第1図を参照して、従
来の表示駆動装置の構成とともにその動作につい
て説明する。CPU(図示せず)から表示データと
その桁数を表わすデータとがコントローラ1に与
えられる。このコントローラ1はCPUから与え
られた表示データと桁数データとに基づいて、表
示桁指定信号を出力するとともに、その表示桁指
定信号によつて指定される表示桁に表示すべき数
値をセグメントコードデータとして出力する。コ
ントローラ1から出力された表示桁指定信号とセ
グメントコードデータはラツチ回路2でラツチさ
れる。ラツチ回路2はたとえば8243(インテル)
などが用いられる。ラツチ回路2でラツチされた
表示桁指定信号はデコーダ3に与えられてデコー
ドされる。このデコーダ3の出力は桁ドライバ4
に与えられる。桁ドライバ4はセグメント形表示
器5,8のいずれかの表示桁を駆動する。セグメ
ント形表示器5は16桁の表示領域を有し、顧客用
表示部となるものである。また、セグメント形表
示器8は20桁の表示領域を有し、操作確認用表示
部となるものである。
一方、ラツチ回路2でラツチされたセグメント
コードデータはセグメントドライバ6に与えられ
る。セグメントドライバ6はセグメント形表示器
5,8のそれぞれの指定された表示桁のセグメン
トを駆動する。さらに、ラツチ回路2からコンマ
などの記号を表わすセグメント信号が出力され、
セグメントドライバ7に与えられる。セグメント
ドライバ7はセグメント形表示器5,8の指定さ
れた表示桁のコンマなどのセグメントを駆動す
る。
上述のごとく、従来のECRでは、2つのセグ
メント形表示器5,8がそれぞれ共通的に制御さ
れる。ところで、セグメント形表示器5,8はそ
れぞれ数字を表示するには適したものであるが、
数字以外のキヤラクタなどを表示することができ
ない。特に、最近のECRでは、オペレータに対
して種々のメツセージなどを表示するために、ド
ツトマトリクス形表示器が用いられつつある。し
かし、このドツトマトリクス形表示器はセグメン
ト形表示器に比べてコスト的に高くなるため、操
作確認用表示部としてドツトマトリクス表示器を
使用し、顧客用表示部としては従来のセグメント
形表示器が用いられる。このようなドツトマトリ
クス形表示器とセグメント形表示器とでは与える
べきデータが異なるため、第1図に示すような従
来の表示駆動装置には使用することができない。
すなわち、ドツトマトリクス形表示器およびセグ
メント形表示器用として個別的に表示駆動装置を
設けなければならず、部品点数が増えるとともに
高価なものとなつてしまう。
それゆえに、この発明の主たる目的は、周辺回
路を共通的に使用することができて、ドツトマト
リクス形表示器とセグメント形表示器とに各種デ
ータを表示し得る表示駆動装置を提供することで
ある。
この発明を要約すれば、CPUのようなデータ
発生手段によつてドツトマトリクス形表示器に表
示すべきキヤラクタを表わすキヤラクタコードデ
ータと、セグメント形表示器に表示すべき数値を
表わす数値コードデータと、キヤラクタおよび数
値の表示桁数を表わす桁数データを含むコマンド
信号とをコントローラに与える。コントローラは
キヤラクタコードデータと数値コードデータとを
記憶し、コマンド信号が出力されるごとに表示桁
指定信号を出力するとともに、指定された表示桁
に表示すべきキヤラクタのキヤラクタコードデー
タおよび数値コードデータを順次出力する。そし
て、表示桁指定信号に基づいてドツトマトリクス
形表示器とセグメント形表示器のそれぞれの対応
する表示桁を共通的に駆動し、キヤラクタコード
データに基づいて対応するキヤラクタデータを出
力してドツトマトリクス形表示器にキヤラクタを
表示し、数値コードデータに基づいてセグメント
形表示器の対応する表示桁に数値を表示させるよ
うに構成したものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は以下に図面を参照して行なう詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第2図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
であり、第3図は同じく詳細なブロツク図であ
る。
次に、第2図および第3図を参照してこの発明
の一実施例の構成について説明する。CPU13
とコントローラ1は、データバスとコントロール
バスとアドレスバスとによつて接続される。さら
に、CPU13からコントローラ1に対してリセ
ツト信号とクロツク信号とが与えられる。コント
ローラ1はバツフアポインタ101,102と
RAM103とタイマ104と桁カウンタ105
とを含む。バツフアポインタ101,102は
RAM103のアドレスを指定するためのもので
ある。タイマ104は一定時間(640μsec)ごと
にタイマ割込をかけるためのものであつて、プロ
グラム処理によつて時間を計数するものである。
桁カウンタ105はドツトマトリクス形表示器
12およびセグメント形表示器5の表示桁を計数
するためのものである。コントローラ1からスト
ローブ信号PROGがラツチ回路2,9に共通的に
与えられるとともに、イネーブル信号DCS0が
ラツチ回路2に与えられかつイネーブル信号
DCS1がラツチ回路9に与えられる。これらの
イネーブル信号はラツチ回路2およびラツチ回路
9をそれぞれ個別的に能動化させるためのもので
ある。さらに、コントローラ1からデータバス
DB20〜23を介してキヤラクタコードデータ
および桁数データがラツチ回路2に与えられる。
また、このデータバスを介してコントローラ1か
らセグメント信号の一部DSEG4〜6が与えられ
る。ラツチ回路2は桁数データに基づいて4ビツ
トの桁指定信号DS0〜DS3を桁デコーダ3に与
える。この桁デコーダ3にはラツチ回路2からイ
ネーブル信号CEが与えられる。桁デコーダ3は
桁指定信号に基づいてドツトマトリクス形表示器
12およびセグメント形表示器5のそれぞれの表
示桁を共通的に指定するための信号を出力するも
のであつて、指定信号をドライバ41,42に与
える。
ドライバ41はドツトマトリクス形表示器12
の表示桁を駆動し、ドライバ42はセグメント形
表示器の表示桁を駆動するものである。ドツトマ
トリクス形表示器12は横方向5列縦方向7行の
ドツトマトリクスを16桁分を含むものであつて、
数値やその他のキヤラクタなど表示可能とされて
いる。ラツチ回路2からコンマなどのシンボルデ
ータがドライバ10に与えられる。ドライバ10
はそのデータに基づいてドツトマトリクス形表示
器12のコンマなどを駆動する。また、ラツチ回
路2からキヤラクタコードデータが出力されてキ
ヤラクタROM111に与えられる。このキヤラ
クタROM111は5×7のドツトで構成される
各種のキヤラクタデータを記憶していて、キヤラ
クタコードデータが与えられると、それをアドレ
ス信号として対応のキヤラクタデータを出力す
る。このキヤラクタデータはドライバ112に与
えられる。ドライバ112はドツトマトリクス形
表示器12の指定された表示桁のドツトを駆動し
て対応するキヤラクタを表示させる。
一方、ラツチ回路9はコンマなどのセグメント
信号をセグメントドライバ7に与える。セグメン
トドライバ7はセグメント形表示器の指定された
表示桁のコンマに対応するセグメントを駆動す
る。また、ラツチ回路9は3ビツトのセグメント
信号DSEG4〜6をセグメントドライバ6に与え
る。このセグメントドライバ6にはコントローラ
1から4ビツトのセグメント信号DSEG0〜3が
与えられる。このようにセグメント信号のうちの
4ビツトのみをコントローラ1から直接セグメン
トドライバ6に与え、3ビツトのセグメント信号
をデータバスからラツチ回路9を介してセグメン
トドライバ6に与えるのは、コントローラ1の端
子数が少ないため、4ビツトのセグメント信号の
み直接出力されて残りはデータバスから出力され
るようになつているからである。セグメントドラ
イバ6は与えられた7ビツトのセグメント信号に
基づいて、セグメント形表示器5の指定された表
示桁のセグメントを駆動する。
第4図ないし第6図はこの発明の一実施例の具
体的な動作を説明するためのフロー図であり、特
に第4図はCPU13の処理ルーチンを示し、第
5図はコントローラ1のメインルーチンを示し、
第6図はコントローラ1の割込処理ルーチンを示
す。第7図および第8図は第3図の各部の波形図
である。
次に、第2図ないし第8図を参照して、この発
明の一実施例の具体的な動作について説明する。
まず、CPU13は第4図に示す処理ルーチン
にしたがつて動作を実行する。すなわち、CPU
13はステツプ(図示ではSPと略称する)1に
おいてイニシヤルコマンドをセツトする。このイ
ニシヤルコマンドにはたとえばドツトマトリクス
形表示器12およびセグメント形表示器5に表示
するデータの桁数を表わす信号が含まれる。さら
に、CPU13は、ステツプ2においてドツトマ
トリクス形表示器12に表示すべきキヤラクタを
表わすキヤラクタコードデータを出力する。ドツ
トマトリクス形表示器12は16桁のキヤラクタが
表示可能にされているので、ステツプ3において
16桁分のデータを出力したか否かを判別する。16
桁分のデータを出力していなければステツプ2に
おいて次の桁のキヤラクタコードデータを出力す
る。この動作を繰り返し16桁分のキヤラクタコー
ドデータを順次出力する。16桁分のキヤラクタコ
ードデータを出力すると、ステツプ4においてセ
グメント形表示器5に表示すべき数値を表わす数
値コードデータを出力する。そして、ステツプ5
において8桁分のデータを出力したか否かを判別
し、8桁分のデータを出力していなければ再びス
テツプ4において次の桁のデータを出力する。こ
の動作を繰り返し、セグメント形表示器に表示す
べき数値コードデータを8桁分出力する。
一方、コントローラ1はステツプ6において
RAM103を初期リセツトし、ステツプ7にお
いてデータあるいはコマンド信号を受信したか否
かを判別する。データを受信すると、ステツプ8
でそれを判別し、ステツプ9において受信したデ
ータをRAM103にストアする。すなわち、キ
ヤラクタコードデータを受信すれば、バツフアポ
インタ101でアドレス指定されるRAM103
のエリアにそのキヤラクタデータをストアし、数
値コードデータを受信すればバツフアポインタ1
02で指定されるRAM103のエリアにその数
値コードデータをストアする。そして、ステツプ
10においてバツフアポインタ101あるいは10
2を+1してステツプ7に戻る。この動作を繰り
返し、CPU13から出力されるキヤラクタコー
ドデータあるいは数値コードデータを順次RAM
103にストアする。
CPU13からイニシヤルコマンドが出力され
ると、ステツプ8においてデータでないことを判
別し、ステツプ11においてイニシヤルコマンドで
あるか否かを判別する。イニシヤルコマンドでな
ければステツプ13においてその他のコマンド処理
を行なう。イニシヤルコマンドであればステツプ
12においてコントローラ1のタイマ104をイネ
ーブル状態とする。以後、640μsecごとに割込処
理ルーチンの動作を実行する。
まず、コントローラ1はステツプ14においてチ
ツプセレクト信号DCS0をLにセツトしてラツ
チ回路2を能動化する。ラツチ回路2はチツプセ
レクト信号DCS0がLレベルになつたことによ
り、ステツプ15においてCE信号をハイレベルに
してブランキング状態とする。すなわち、桁デコ
ーダ3から桁指定信号が出力されるのを禁止す
る。ステツプ16において、コントローラ1は桁カ
ウンタ105の計数値を桁指定信号として、デー
タバスを介してラツチ回路2に与える。応じて、
ラツチ回路2は桁指定信号を桁デコーダ3に与え
る。桁デコーダ3は桁指定信号をデコードして桁
指定信号をドライバ41および42に与える。ド
ライバ41はドツトマトリクス形表示器12の最
初の桁を駆動する。また、ドライバ42はセグメ
ント形表示器の最初の桁を駆動する。
ステツプ17においてコントローラ1はバツフア
ポインタ101で指定されるRAM103のエリ
アから8ビツトのキヤラクタコードデータを読出
す。このキヤラクタコードデータはデータバスを
介してラツチ回路2に与えられる。ラツチ回路2
はコントローラ1によつて書込状態にされ、前記
8ビツトのキヤラクタコードデータを記憶する。
そして、ラツチ回路2はコントローラ1によつて
読出状態とされ、ステツプ17において8ビツトの
キヤラクタコードデータのうちの下位4ビツトの
データを出力し、続いて上位4ビツトのデータを
出力する。同時に、コンマやカーソルなどを示す
データがラツチ回路2から出力され、ドライバ1
0を介してドツトマトリクス12のコンマあるい
はカーソルなどに対応するドツトが駆動される。
ラツチ回路2から出力されたキヤラクタコードデ
ータはキヤラクタROM111に与えられる。応
じて、キヤラクタROM111は、キヤラクタコ
ードデータをアドレス信号として、これに対応す
る5×7ドツトのキヤラクタデータを出力する。
このキヤラクタデータはドライバ112を介して
ドツトマトリクス形表示器12の指定された表示
桁のドツトを駆動する。これによつて、ドツトマ
トリクス形表示器12の指定された表示桁に5×
7のドツト態様でキヤラクタが表示される。
ステツプ20においてコントローラ1はチツプセ
レクト信号DCS0をHレベルにしかつDCS1を
Lレベルにする。それによつて、ラツチ回路2は
不能化されかつラツチ回路9は能動化される。そ
して、コントローラ1はデータバスを介してセグ
メント信号のうちの上位4ビツトのデータを出力
するとともに、コンマを表わすセグメント信号
DPCも出力する。このセグメント信号DPCはセ
グメントドライバ7に与えられる。セグメントド
ライバ7はセグメント形表示器5のコンマに対応
するセグメントを駆動する。また、ラツチ回路9
によつてラツチされたセグメント信号の上位4ビ
ツトのデータDSEG4〜6はセグメントドライバ
6に与えられる。また、コントローラ1は、ステ
ツプ22において、セグメント信号の下位4ビツト
のデータDSEG0〜3を出力してセグメントドラ
イバ6に与える。セグメントドライバ6は与えら
れたセグメントデータDSEG0〜6に基づいて、
セグメント形表示器5のドライバ42によつて指
定される表示桁に数値をセグメントで表示させ
る。
ステツプ23においてチツプセレクト信号DCS
0をLレベルにしかつDCS1信号をHレベルに
する。それによつて、ラツチ回路2が能動化され
かつラツチ回路9が不能化される。さらに、ステ
ツプ24において桁デコーダ3に与えられているイ
ネーブル信号CEをLレベルにする。これによつ
て、ブランキング状態が解除され、ドツトマトリ
クス形表示器12およびセグメント形表示器5に
それぞれキヤラクタと数値とが表示される。ステ
ツプ25においてコントローラ1は桁カウンタ10
5を+1する。それによつて、次の桁が選択さ
れ、第5図に示すメインルーチンに戻る。以下同
様にして、ドツトマトリクス形表示器12および
セグメント形表示器5には時分割的に交互にキヤ
ラクタデータおよび数値データが表示される。
上述のごとく、この実施例によれば、キヤラク
タコードデータをラツチ回路2に記憶し、数値コ
ードデータをラツチ回路9にそれぞれ個別的に記
憶するようにし、1つの桁指定信号によつてドツ
トマトリクス形表示器12とセグメント形表示器
5とをそれぞれ共通的に駆動するようにしている
ので、たとえドツトマトリクス形表示器12とセ
グメント形表示器5の表示態様が異なつても、桁
指定回路については共通的に用いることができ
る。したがつて、表示のための周辺回路の部分点
数を少なくすることができ構成も簡単にすること
ができる。
なお、上述の実施例では、コントローラ1から
7ビツトのセグメント信号を出力するようにし
た。しかしながら、これに限ることなくコントロ
ーラ1からBCDコードに基づく数値データを出
力するようにし、これをセグメントデコーダによ
つて7ビツトのセグメント信号に変換して用いる
ようにしてもよい。
以上のように、この発明によれば、それぞれの
表示態様が異なるドツトマトリクス形表示器およ
びセグメント形表示器にキヤラクタおよび数値を
個別的に表示する場合であつても、桁指定回路を
共通的に使用するようにしているので、部品点数
を少なくすることができるとともに、構成も簡単
にできかつしたがつてコスト的にも安価にするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の背景となる表示駆動装置の
概略ブロツク図である。第2図はこの発明の一実
施例の概略ブロツク図である。第3図は同じく具
体的なブロツク図である。第4図はCPUの処理
ルーチンを示すフロー図である。第5図はコント
ローラのメインルーチンを示すフロー図である。
第6図はコントローラの割込処理ルーチンを示す
フロー図である。第7図および第8図は第3図の
各部の波形図である。 図において、1はコントローラ、2はラツチ回
路、3は桁デコーダ、4,41,42,10はド
ライバ、9はラツチ回路、12はドツトマトリク
ス形表示器、13はCPUを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数桁のキヤラクタをドツト態様で表示する
    ドツトマトリクス形表示器と、複数桁の数値をセ
    グメント態様で表示するセグメント形表示器とを
    含む表示駆動装置であつて、 表示すべきキヤラクタを表わすキヤラクタコー
    ドデータと、表示すべき数値を表わす数値コード
    データと、前記キヤラクタおよび前記数値の表示
    桁数を表わす桁数データを含むコマンド信号とを
    発生するデータ発生手段、 前記データ発生手段から出力される前記キヤラ
    クタコードデータおよび前記数値コードデータを
    記憶し、前記データ発生手段からコマンド信号が
    出力されたことに応じて、所定の時間ごとに前記
    ドツトマトリクス形表示器および前記セグメント
    形表示器の表示桁を指定する表示桁指定信号と、
    指定されたそれぞれの表示桁に表示すべきキヤラ
    クタのキヤラクタコードデータおよび数値の数値
    コードデータを順次出力するコントローラ、 前記コントローラから出力される表示桁指定信
    号に基づいて、前記ドツトマトリクス形表示器お
    よび前記セグメント形表示器の対応する表示桁を
    共通的に駆動する桁駆動手段、 複数のキヤラクタデータを予め記憶し、前記コ
    ントローラから前記キヤラクタコードデータが与
    えられたことに応じて、対応するキヤラクタデー
    タを出力し、前記桁駆動手段によつて駆動される
    前記ドツトマトリクス形表示器の表示桁に前記キ
    ヤラクタデータに基づくキヤラクタを表示させる
    ドツト駆動手段、ならびに 前記コントローラから出力される数値コードデ
    ータに基づいて、前記桁駆動手段によつて駆動さ
    れる前記セグメント形表示器の表示桁のセグメン
    トを駆動して、数値を表示させるセグメント駆動
    手段を備えた、表示駆動装置。 2 前記コントローラは、前記所定の時間ごとに
    数値コードデータとしてセグメント信号を出力す
    るようにした、特許請求の範囲第1項記載の表示
    駆動装置。
JP18599681A 1981-11-17 1981-11-17 表示駆動装置 Granted JPS5885487A (ja)

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JPS60205586A (ja) * 1984-03-30 1985-10-17 日本電気株式会社 複合放電表示板の駆動方式

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