JPS63131946A - 空気吹出装置の製造方法 - Google Patents
空気吹出装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS63131946A JPS63131946A JP27744186A JP27744186A JPS63131946A JP S63131946 A JPS63131946 A JP S63131946A JP 27744186 A JP27744186 A JP 27744186A JP 27744186 A JP27744186 A JP 27744186A JP S63131946 A JPS63131946 A JP S63131946A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- connecting rod
- louvers
- louver
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 11
- 210000005056 cell body Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば車両用のベンチレータなどの風向を制
御する複数のルーバを備えた空気吹出装置の製造方法に
関する。
御する複数のルーバを備えた空気吹出装置の製造方法に
関する。
(従来の技術)
風向を制御する複数のルーバを備えた空気吹出装置とし
ては、例えば実開昭60−130353号公報に示すよ
うなものがある。
ては、例えば実開昭60−130353号公報に示すよ
うなものがある。
コレは、風路を形成するケース内に風向を制御する複数
のルーバを回動可能に軸支し、その各ルーバの後側縁部
に設けられた連結軸に連結棒を回動可能に連結しており
、この連結棒によって複数のルーバを一体に回動できる
ようになっている。
のルーバを回動可能に軸支し、その各ルーバの後側縁部
に設けられた連結軸に連結棒を回動可能に連結しており
、この連結棒によって複数のルーバを一体に回動できる
ようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のような従来の空気吹出装置では、ケースとこのケ
ース内に軸支された複数のルーバを一体回動させる連結
棒とが別体に形成されているため、部品点数が増し、複
数のルーバをケースに軸支する工数、複数のルーバの連
結軸に連結棒を結合する工数がそれぞれかかっていた。
ース内に軸支された複数のルーバを一体回動させる連結
棒とが別体に形成されているため、部品点数が増し、複
数のルーバをケースに軸支する工数、複数のルーバの連
結軸に連結棒を結合する工数がそれぞれかかっていた。
さらに、複数のルーバをケース内に軸支してから各ルー
バに連結棒を結合する場合には、そのケース内に複数の
ルーバを軸支した時点での各ルーバの向きがばらばらで
あることから、各ルーバの連結軸への連結棒の結合が困
難であり、また、複数のルーバに連結棒を連結してから
その各ルーバをケース内に軸支する場合には、連結棒に
よって連結された各ルーバのケースへの組込みが困雑に
なる。
バに連結棒を結合する場合には、そのケース内に複数の
ルーバを軸支した時点での各ルーバの向きがばらばらで
あることから、各ルーバの連結軸への連結棒の結合が困
難であり、また、複数のルーバに連結棒を連結してから
その各ルーバをケース内に軸支する場合には、連結棒に
よって連結された各ルーバのケースへの組込みが困雑に
なる。
本発明は上述のような問題点に鑑みなされたもので、部
品点数および工数の削減を図れ、ルーバとケースおよび
連結棒との組立を容易に行なえる空気吹出装置の製造方
法を提供することを目的とするものである。
品点数および工数の削減を図れ、ルーバとケースおよび
連結棒との組立を容易に行なえる空気吹出装置の製造方
法を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、風路2を形成するケース3内に風向を制御す
る複数のルーバ4を回動可能に軸支し、その複数のルー
バ4を連結棒5によって連動回動可能に連結した空気吹
出装置1の製造方法において、上記ケース3に上記連結
棒5を一体に形成し、上記複数のルーバ4をそのケース
3内に軸支するとともに連結棒5に連結した後、連結棒
5をケース3から切離すようにする。
る複数のルーバ4を回動可能に軸支し、その複数のルー
バ4を連結棒5によって連動回動可能に連結した空気吹
出装置1の製造方法において、上記ケース3に上記連結
棒5を一体に形成し、上記複数のルーバ4をそのケース
3内に軸支するとともに連結棒5に連結した後、連結棒
5をケース3から切離すようにする。
(作用)
本発明は、複数のルーバ4をケース3内に軸支するとと
もにそのケース3に一体に形成された連結棒5に連結し
、その後、連結棒5をケース3から切離して複数のルー
バ4の連動回動を可能とする。
もにそのケース3に一体に形成された連結棒5に連結し
、その後、連結棒5をケース3から切離して複数のルー
バ4の連動回動を可能とする。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
る。
1は空気吹出装置で、風路2を形成するケース3と、風
向を制御する複数のルーバ4と、この複数のルーバ4を
連動回動可能に連結する連結棒5とから構成されている
。
向を制御する複数のルーバ4と、この複数のルーバ4を
連動回動可能に連結する連結棒5とから構成されている
。
上記ケース3は、上下一対の側板6および左右一対の側
板7とから前後に開口する風路2を形成した矩形箱状に
設けられ、その上下の各側板6の後側縁部に、上記各ル
ーバ4を垂直姿勢で回動 □可能に軸支する円形状
の軸孔8が相対する位置に所定間隔毎に設けられている
。なお、左右の各側板7の外面中央には軸孔9を有した
軸受部10が突設され、この各軸受部10によって前後
に開口する矩形箱状の図示しないハウジング内にケース
3を回動可能に軸支し、そのハウジング内でケース3を
回動させて上下方向への風向を制御することができるよ
うになっている。
板7とから前後に開口する風路2を形成した矩形箱状に
設けられ、その上下の各側板6の後側縁部に、上記各ル
ーバ4を垂直姿勢で回動 □可能に軸支する円形状
の軸孔8が相対する位置に所定間隔毎に設けられている
。なお、左右の各側板7の外面中央には軸孔9を有した
軸受部10が突設され、この各軸受部10によって前後
に開口する矩形箱状の図示しないハウジング内にケース
3を回動可能に軸支し、そのハウジング内でケース3を
回動させて上下方向への風向を制御することができるよ
うになっている。
上記ルーバ4は、断面翼状の縦長に設けられ、その上下
両端面に上記ケース3の上下の各側板6の軸孔8に回動
可能に嵌合する支軸11が突設され、また、後側の上端
に切欠き部12が設けられているとともにこの切欠ぎ部
12の後端から上記連結棒5に回動可能に結合する連結
軸13が上方に向けて突設されている。なお、中央のル
ーバ4の前縁部には、ルーバ4を回動操作するための操
作レバー14が突設されている。
両端面に上記ケース3の上下の各側板6の軸孔8に回動
可能に嵌合する支軸11が突設され、また、後側の上端
に切欠き部12が設けられているとともにこの切欠ぎ部
12の後端から上記連結棒5に回動可能に結合する連結
軸13が上方に向けて突設されている。なお、中央のル
ーバ4の前縁部には、ルーバ4を回動操作するための操
作レバー14が突設されている。
上記連結棒5は、上記ケース3に一体に形成されており
、両端が略り字状の繋ぎ部15を介してケース3の上側
の側板6の後端に連結され、その側板6の後端縁部の斜
め下方に水平に位置されている。そして、この連結棒5
には、各ルーバ4の連結軸11が回動可能に嵌合される
軸孔16が所定間隔毎に設けられている。
、両端が略り字状の繋ぎ部15を介してケース3の上側
の側板6の後端に連結され、その側板6の後端縁部の斜
め下方に水平に位置されている。そして、この連結棒5
には、各ルーバ4の連結軸11が回動可能に嵌合される
軸孔16が所定間隔毎に設けられている。
そうして、空気吹出装置1を組立てるにあた 5 一
つて、上記連結棒5は、ケース3に一体に形成されてお
り、各繋ぎ部15を介してケース3の上側の側板6の後
端縁部の斜め下方に水平状態に位置している。
り、各繋ぎ部15を介してケース3の上側の側板6の後
端縁部の斜め下方に水平状態に位置している。
そして、このケース3の上下の側板6間に、その各側板
6の軸孔8に各ルーバ4の支軸11を嵌合するとともに
連結棒5の軸孔16に各ルーバ4の連結軸13を嵌合し
て、複数のルーバ4を取付ける。
6の軸孔8に各ルーバ4の支軸11を嵌合するとともに
連結棒5の軸孔16に各ルーバ4の連結軸13を嵌合し
て、複数のルーバ4を取付ける。
このとき、ルーバ4をケース3に軸支すると同時にルー
バ4の連結軸13と連結棒5の軸孔16との位置が定ま
るので、ルーバ4を連結棒5に容易に結合することがで
きる。
バ4の連結軸13と連結棒5の軸孔16との位置が定ま
るので、ルーバ4を連結棒5に容易に結合することがで
きる。
その後、連結軸5とケース3とを繋いでいる繋ぎ部15
を切除して連結軸5を切離すことにより、連結棒5の移
動が可能となり、この連結棒5を介して複数のルーバ4
を連動回動させることができる。
を切除して連結軸5を切離すことにより、連結棒5の移
動が可能となり、この連結棒5を介して複数のルーバ4
を連動回動させることができる。
本発明によれば、ケースに連結棒を一体に形成し、複数
のルーバをそのケース内に軸支するとともに連結棒に連
結した後、連結棒をケースから切離して複数のルーバの
連動回動を可能とするようにしたので、部品点数の削減
を図れるとともに、各ルーバをケースに組込む際にその
ルーバを同時に連結棒に対して結合できることがらルー
バの組込み工数の削減を図れ、ルーバとケースおよび連
結棒との組立を容易に行なえる。
のルーバをそのケース内に軸支するとともに連結棒に連
結した後、連結棒をケースから切離して複数のルーバの
連動回動を可能とするようにしたので、部品点数の削減
を図れるとともに、各ルーバをケースに組込む際にその
ルーバを同時に連結棒に対して結合できることがらルー
バの組込み工数の削減を図れ、ルーバとケースおよび連
結棒との組立を容易に行なえる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の空気吹出装置の
製造方法の一実施例を示す斜視図である。 1・・空気吹出装置、2・・風路、3・・ケース、4・
・ルーバ、5・・連結棒。 J墾丸爽魔 〜
製造方法の一実施例を示す斜視図である。 1・・空気吹出装置、2・・風路、3・・ケース、4・
・ルーバ、5・・連結棒。 J墾丸爽魔 〜
Claims (1)
- (1)風路を形成するケース内に風向を制御する複数の
ルーバを回動可能に軸支し、その複数のルーバを連結棒
によって連動回動可能に連結した空気吹出装置の製造方
法において、 上記ケースに上記連結棒を一体に形成し、上記複数のル
ーバをそのケース内に軸支するとともに連結棒に連結し
た後、連結棒をケースから切離して複数のルーバの連動
回動を可能とすることを特徴とする空気吹出装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27744186A JPS63131946A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 空気吹出装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27744186A JPS63131946A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 空気吹出装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131946A true JPS63131946A (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=17583611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27744186A Pending JPS63131946A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 空気吹出装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63131946A (ja) |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP27744186A patent/JPS63131946A/ja active Pending
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