JPS63132002A - ドアの製造方法 - Google Patents

ドアの製造方法

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JPS63132002A
JPS63132002A JP28037786A JP28037786A JPS63132002A JP S63132002 A JPS63132002 A JP S63132002A JP 28037786 A JP28037786 A JP 28037786A JP 28037786 A JP28037786 A JP 28037786A JP S63132002 A JPS63132002 A JP S63132002A
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JP
Japan
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core material
door
door core
press
decorative
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JP28037786A
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JPH0796208B2 (ja
Inventor
一也 山本
哲朗 中ノ森
古河 薫
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Matsuo Sangyo Co Ltd
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsuo Sangyo Co Ltd
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、ドア用芯材の外面に表面化粧材を貼着して
なる内装ドア等のドアの製造方法に関するものである。
〔背景技術] 従来、第2図に示すように、枠組したドア用芯材12の
外面に縦框表面材15および平面部表面材16からなる
外装用の表面化粧材11を貼着して形成される、いわゆ
るフランシュドア等の木製の内装ドアが多く提供されて
いる。
かかる内装ドアの製造方法においては、第2図に示すよ
うに、ドア用芯材12の外面に接着剤を塗布し、ドア用
芯材12の両側部に断面コ字形の′ 縦框表面材15を
それぞれ嵌着して配置させるとともに両面に平面部表面
材16をそれぞれ配置させ、ついでドア用芯材12を表
面化粧材11とともに固定盤13上に載置し、この固定
盤13上に設けた押圧治具14にドア用芯材12の両側
面を当てて、ドア用芯材12を固定盤13の上方から上
部プレス盤(図示せず)でプレスし、ドア用芯材12の
外面に表面化粧材11を圧締接着させるようにしている
しかしながら、このような子線接着方法では、第3図(
A)に示すように、k!框表面材15が直角に折曲され
ずに変形して折曲されドア用芯材12と縦框表面材15
との間にすき間aが生じてドアの端部が直角に形成され
なかったり、第2図(B)に示すように、縦框表面材1
5の接合部に切れ目すが生じたり、第3図(C)に示す
ように、縦框表面材15と平面部表面材16との接合部
にすき間や段差Cが生じるなどの問題があった。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、ドア用芯材の外面に表面化粧材を圧
締接着する際のドア用芯材と表面化粧材との接着性能の
向上を図り、ドアの端部を直角に形成するとともに表面
化粧材間の接合部にすき間や切れ目3段差等が発生する
のを防止したドアの製造方法を提供することである。
〔発明の開示] この発明のドアの製造方法は、表面化粧材を接着剤を介
して両面および両側面に配置したドア用芯材を固定盤上
に載置し、この固定盤上に設けた押圧治具に前記ドア用
芯材の一側面を当て他側面より側部プレス盤にてドア用
芯材をプレスし、ついで前記固定盤の上方より上部プレ
ス盤にてドア用芯材の表面をプレスし、さらに前記側部
プレス盤のプレス圧を上げてドア用芯材の側面をプレス
してドア用芯材の周囲に表面化粧材を圧締接着するもの
である。
このように、この発明によれば、ドア用芯材に表面化粧
材を圧締接着するに当たって、ドア用芯材の側面を側部
プレス盤によって側方からもプレスするとともにこの側
部プレス盤で二度押しするようにしたので、2回目の強
いプレスによって歪みが矯正され、ドアの端部で表面化
粧材を直角に折曲させることができ、かつ表面化粧材の
接合部にすき間や切れ目、段差等が発生するのを防止す
ることができる。
その結果、ドアの寸法精度が向上し、不良率の低下につ
ながる。
実施例 この発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。すな
わち、このドアの製造方法は、第1図に示すように、表
面化粧材lを接着剤を介して両面および両側面に配置し
たドア用芯材2を固定盤3上に載置し、この固定盤3上
に設けた押圧治具4に前記ドア用芯材2の一側面を当て
他側面より側部プレス盤5にてドア用芯材2をプレスし
、ついで前記固定盤3の上方より上部プレス盤6にてド
ア用芯材2の表面をプレスし、さらに前記側部プレス盤
5のプレス圧を上げてドア用芯材2の側面をプレスして
ドア用芯材2の周囲に表面化粧材lを圧締接着するもの
である。
前記表面化粧材lは、断面コ字形の一対の縦框表面材7
と一対の平面部表面材8とから形成され、縦框表面材7
は外面に接着剤を塗布したドア用芯材12の両側部に、
また平面部表面材8はドア用芯材2の両面にそれぞれ配
置される。
前記押圧治具4はドア用芯材2を表面化粧材1とともに
固定盤3上面にS”i置させた状態において一方の″1
11框表面材7の側方に配置され、他方の縦框表面材7
の側方には四部プレス盤5が配置される。また、平面部
表面材8の上方には上部プレス盤6が配置される。
この実施例におけるドアの製造方法を第1図に基づいて
詳細に説明する。
ドア用芯材2の外面全体に接着剤を塗布するとともに表
面化粧材1を配置させる。ドア用芯材2を固定盤3上に
載置し、押圧治具4に表面化粧材1の一方の側面を当接
し、他方の側面より側部プレス盤5にて常温、圧力約3
Kg/c!Aでプレスする。
ついで、上部プレス盤6にてドア用芯材2の表面を常温
、圧力約12Kg/adでプレスした後、側部プレス盤
5を一旦後退させ、再び側部プレス盤5にて常温、圧力
約3.5にg/−でドア用芯材2の側面をプレスしその
状態のままで5〜10分間放置した後上部プレス盤6お
よび側部プレス盤5共にドア用芯材2より取り外す。
このようにドア用芯材2の側面を側部プレス盤5によっ
て側方からもプレスするとともに側部プレス盤で二度押
しするようにしたので、2回目の強いプレスによって歪
みが矯正され、ドアの端部において表面化粧材lを直角
に折曲させることができ、m1表面材7とドア用芯材2
との間にすき間が生じたり、′#1框表框材面材7合部
に切れ目が生したり、縦+■表面材7と平面部表面材1
との接合部にすき間や段差が生じるのを防止することが
できる。
〔発明の効果〕
この発明のドアの製造方法によれば、ドア用芯材に表面
化粧材を圧締接着するに当たって、ドア用芯材の側面を
側部プレス盤によって側方からもプレスするとともにこ
の側部プレス盤で二度押しするようにしたので、2回目
の強いフ゛レスによって歪みが矯正され、ドアの端部で
表面化粧材を直角に折曲させることができ、かつ表面化
粧材の接合部にすき間や切れ目、段差等が発生するのを
防止することができる。
その結果、ドアの寸法精度が向上し、不良率の低下につ
ながるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例におけるドアの断面図、第
2図は従来のドアの製造方法におけるドアの断面図、第
3図は従来のドアの製造方法における問題点を示す説明
図である。 1.11・・・表面化粧材、2.12・・・ドア用芯材
、3413・・・固定盤、4.14・・・押圧治具、5
・・・側部プレス盤、6・・・上部プレス盤 奸俣士

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表面化粧材を接着剤を介して両面および両側面に配置し
    たドア用芯材を固定盤上に載置し、この固定盤上に設け
    た押圧治具に前記ドア用芯材の一側面を当て他側面より
    側部プレス盤にてドア用芯材をプレスし、ついで前記固
    定盤の上方より上部プレス盤にてドア用芯材の表面をプ
    レスし、さらに前記側部プレス盤のプレス圧を上げてド
    ア用芯材の側面をプレスしてドア用芯材の周囲に表面化
    粧材を圧締接着することを特徴とするドアの製造方法。
JP28037786A 1986-11-25 1986-11-25 ドアの製造方法 Expired - Lifetime JPH0796208B2 (ja)

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JPS63132002A true JPS63132002A (ja) 1988-06-04
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