JPS63132305A - プログラマブル・コントロ−ラのプログラミング装置 - Google Patents

プログラマブル・コントロ−ラのプログラミング装置

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Publication number
JPS63132305A
JPS63132305A JP27843186A JP27843186A JPS63132305A JP S63132305 A JPS63132305 A JP S63132305A JP 27843186 A JP27843186 A JP 27843186A JP 27843186 A JP27843186 A JP 27843186A JP S63132305 A JPS63132305 A JP S63132305A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
circuit
program
symbol
registered
Prior art date
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Pending
Application number
JP27843186A
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English (en)
Inventor
Tomohisa Ishino
石野 智久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPS63132305A publication Critical patent/JPS63132305A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、プログラマブル・コントローラのプログラ
ミング装置の改良に関する。
(発明の概要) この発明では、ユーザが任意に作成した回路を、ユーザ
が任意に指定したシンボルキーと関連づけて登録し、プ
ログラミング操作中に予め指定されたシンボルキーが操
作されたときには、当該シンボルキーと関連づけて登録
された回路を、指定された回路図エリアに書込むように
したものである。
(従来技術とその問題点) 従来、ラダー図入力式のプログラマブル・コントローラ
においてプログラミングを行なうには、プログラマブル
・コントローラ本体に対してプログラミングコンソール
等と称されるプログラミング装置を接続し、備え付けの
キーボードを利用して接点、リレーコイル、タイマとい
った素子単位の入力操作を繰り返すことにより、所望回
路を完成するようにしていた。
このため、CRT等のような大表示画面を備えた本格型
プログラミング装置の場合には、各素子の接続関係を画
面上で確認しながら正確に回路図を作成できるのに対し
、LCDのように1〜数行程度しか二一モニツクを表示
できない簡易型のプログラミング装置にあっては、逐次
入力される素子それ自体は画面で確認できても、複数の
素子が接続された回路全体を画面で確認することができ
ず、このため入力誤りを生じやすい等の問題があった。
(発明の目的) この発明の目的は、LCD等のように高々1〜数行程度
しか二−モニツクを表示できないような簡易型プログラ
ミング装置において、所望の回路を正確に入力可能とす
ることにおる。
(発明の構成と効果) この発明は上記目的を達成するために、ユーザが任意に
作成した回路を、ユーザが任意に指定したシンボルキー
と関連づけて登録する回路登録手段と、 プログラミング操作中に、予め指定されたシンボルキー
が操作されたときには、当該シンボルキーと関連づけて
登録された回路を指定された回路図エリアに書込む回路
書込手段と、 を具備することを特徴とするものである。
このような構成によれば、予め作成したい回路を正確に
登録しておきざえすれば、指定されたシンボルキーを操
作するだけで、所望の回路図エリアに該当する回路を正
確に書込むことができ、またキー操作回数も減少するた
め、その分だけプログラミング作業が容易となる。
(実施例の説明) 第1図は本発明に係わるプログラム・コンソール(プロ
グラミング装置)16と、プログラマブル・コントロー
ラ8との全体を概略的に示すブロック図である。
同図に示されるように、プログラマブル・コントローラ
8は、CPU”1.システムプログラムメモリ2.シス
テムワーキングメモリ3.ユーザプログラムメモリ4.
I10メモリ5.入出力回路6および伝送インターフェ
ース7を備えている。
CPU1は、マイクロプロセッサを主体として構成され
、システムプログラムメモリ2に格納されたシステムプ
ログラムに従って動作することにより、プログラマブル
・コントローラとしての各種の機能を実現するようにな
されている。
これらの機能の基本は、入出力回路6から取込まれた入
力データを、I10メ七り5の入カニリアに言込む入力
更新機能、I10メモリ5の入出カニリアのデータを参
照して、ユーザプログラムメモリ4から読み出したユー
ザ命令を1語ずつ実行し、その実行結果でI10メモリ
5の出力データの書替を行なう命令実行機能、命令実行
の結果書替が終了したI10メモリの出力データを、入
出力回路6から外部へと送出する出力更Fr機能であり
、その他サービス機能としては後述するプログラム・コ
ンソール16のキー操作を検出して、プログラミング処
理、モニタ処理1等を行なうシステムサービス機能を有
する。
なお、システムワーキングメ七り3は、以上の各機能を
実現する際に、各種可変データの一時記憶エリア等とし
て利用され、また伝送インターフェース7は、プログラ
ム・コンソール16内の伝送インターフェース15との
間で交信を行なうようになされている。
一方、プログラム・コンソール16は、CPU10、シ
ステムプログラムメモリ11.ワーキングメモリ12.
キーボード132表示器]4および伝送インターフェー
ス15を備えている。
CPU10は同様にマイクロプロセッサを主体として構
成され、システムプログラムメモリ11に格納されたシ
ステムプログラムに従って動作することにより、プログ
ラム・コンソール16としての各種機能を実現するよう
になされている。
この機能とは、キーボード13のキー操作を検出して、
プログラマブル・コントローラ8のユーザプログラムメ
モリ4に対するプログラム書込。
続出を行なうプログラミング機能、プログラマブル・コ
ントローラ8の実行中に、I10メモリ5の指定された
入出力データを読出して、表示器14に表示させるモニ
タ機能等でおる。
第2図はプログラム・コンソール16のフロントパネル
を示す正面図、第3図はキーボードを拡大して示す正面
図で必る。
これらの図に示されるように、プログラム・コンソール
16のフロントパネルには、プログラミング操作、モニ
タ操作などに利用されるキーボード13.任意のキャラ
クタを2列に表示可能なしCD表示器14が設けられて
おり、またキーボード13には第3図に示されるように
各種のシンボルキーが備えられている。
次に第4図を参照しながら、プログラマブル・コントロ
ーラ8およびプログラム・コンソール16の基本的な動
作について概略的に説明する。
プログラマブル・コントローラ8側では、電源投入に応
じてイニシャル処理を実行し、ここで各種のフラグ、レ
ジスタ、カウンタ等を初期設定する(ステップ401)
。
その後、システムサービス処理において、プログラム・
コンソール16との間で交信を行ない、プログラミング
処理、モニタ処理などを実行する(ステップ402)。
その後、入力更新処理によって、入出力回路6から入力
データを読込むとともに、これをI10メモリ5の入カ
ニリアに書込む(ステップ403)入力更新処理が終了
したならば、プログラムカウンタの値をOから+1ずつ
歩進させながら、ユーザプログラムメモリ4からユーザ
命令語を1語ずつ続出()、I10メモリ5の入出力デ
ータを参照して、公知の論理演算処理、データ演算処理
等を順次行ない、その演算結果でI10メモリ5の出力
データの内容を書替える(ステップ404)。
命令実行処理が終了したならば、I10メモリ5の書替
が終了した出力データを、入出力回路6から外部へと送
出する(ステップ405)。
以後、ステップ402〜ステツプ405を繰り返すこと
により、ユーザプログラムメモリ4に書込まれた回路図
に従って、入出力応答制御を行なうわけである。
これに対して、プログラム・コンソール16では、電源
投入に応答してイニシャル処理を行ない、ここでフラグ
、レジスタ類の初期設定を行なった後(ステップ410
)、キーボード13におけるキー操作を検出して、その
検出データをワーキングメモリ12に一時記憶させた俊
(ステップ411)、キー操作に対応したサービス処理
を実行する(ステップ412)。なお、このサービス処
理の詳細については、第5図を参照しながら債に詳細に
説明する。
次いで、モニタ処理を実行することによって、伝送イン
ターフェース15.7を介してプログラマブル・コント
ローラ8との間に交信を行ない、I10メモリ5の指定
された入出力データを、表示器14に表示させる(ステ
ップ413)。
以後、ステップ411〜ステツプ413を繰り返すこと
により、プログラミング処理あるいはモニタ処理を実現
するわけである。
次に、第5図を参照しながら、サービス処理の中で本発
明に関連する処理だけを取り出して詳細に説明する。
サービス処理が開始されると、キー人力処理(ステップ
411)で検出されたキー人力データを、ワーキングメ
モリ12で参照することによって、登録キー17が操作
されたことを判定する(ステップ501)。
ここで登録キー17(第2図参照)の操作が確認される
と(ステップ501肖定)、以後キー登録処理が行なわ
れる(ステップ502)。
このキー登録処理では、第6図に示されるキー操作シー
ケンスに従って、登録キーの操作601゜登録したいキ
ーの操作602を行なった後、以後登録したいキー操作
603および書込キー18の操作604を繰り返す。
そして、登録したいキー操作603が全て終了したなら
ば、書込キー18°(第2図参照)の操作604に続い
て終了キー19(第2図参照)、の操作605を行なう
ことによって、所望の回路に相当する一連のキー操作の
登録が完了する。
例えば、従来この種のプログラマブル・コントローラに
あっては、応用命令と称される命令が使用されるが、こ
の種の簡易型プログラム・コンソール16ではシンボル
キーの数が少ないため、全ての応用命令に1対1でシン
ボルキーを多用させることができず、このためrFUN
j、rlJ。
「2」と3つのキーを順に操作して初めて、1つの応用
命令が入力できるようになっていたが、この実施例によ
れば、例えば予め「登録キー」。
[1J、rFUNJ、rlJ、r2J、r書込」、「終
了」とキー操作を行なって、rFUNl 2Jを登録し
ておけば、後述するように以後プログラミング操作では
、「#1」を操作するだけで、rFUNJ、rlJ、r
2J、r書込」と4つのキーを操作したのと同等の結果
を得ることができるのでおる。
このようにして、登録操作が終了したならば、以後登録
の際に指定されたシンボルキーが操作されると(ステッ
プ503肯定)、予め登録された一連のキーコードがワ
ーキングメモリ12から読出され(ステップ504)、
そのときのプログラムカウンタで指定される一連のプロ
グラムエリアに連続的に書込まれることとなる(ステッ
プ505)。
なお、ステップ506は、その他一般のシンボルキーが
操作された場合の動作を示すもので、これは従来公知で
あるから説明は省略する。
以上の実施例装置によれば、例えば第7図(A)に示さ
れるように、LDlooに続いて、FUN12を書込む
ような場合でも、これを「#1」とシンボルキーで予め
登録しておきざえすれば、シンボルキー「#1」を操作
するだけで、LDlooに続いて、FUN12を書込み
、応用命令20を簡単な操作で完成することができる。
また、この種のラダー図において(訳同図(B)に示す
如く外部人力a接点100.外部人力す接点101.補
助リレー400.その接点400を用いた自己保持回路
21がしばしば用いられるが、このような自己保持回路
21を同様な操作で登録しておきざえすれば、指定され
た1個のシンボルキーを操作するだけで、直ちに自己保
持回路21の作成が可能となる。
また、第7図(C)に示される3直列回路22や、同図
(D>に示される3並列回路23などのように、使用頻
度の高い回路を予め登録しておけば、シンボルキーの操
作回数を著しく減少させることができる。
ざらに、同図(E)に示されるような機能ブロック回路
24を同様な操作で登録してさえおけば、回路図の登録
誤りを減少させることができることは勿論のこと、キー
操作回数を著しく減少させ、この種のプログラミング容
易性を高めることができる。ただし、素子番号について
は、別途挿入の必要がある。
なお、以上登録される応用命令2回路図等は、ワーキン
グメモリ12に登録されるわけであるから、ワーキング
メモリ12の容量としては、予め登録可能な回路規模に
設定しておく必要がある。
以上詳細に説明したように、このプログラム・コンソー
ル16によれば、高々1〜数行程度しかキャラクタを表
示できないような簡易型プログラム・コンソールにあっ
ても、応用命令おるいは任意の回路を誤りなく登録させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はプログラマブル・コントローラとプログラム・
コンソールとの関係を概略的に示すブロック図、第2図
はプログラム・コンソールの外観を示す正面図、第3図
はキーボードの詳細を示す正面図、第4図はプログラマ
ブル・コントローラおよびプログラム・コンソールの動
作を概略的に示すゼネラルフローチャー1・、第5図は
プログラム・コンソールで実行されるサービス処理の中
で本発明に関連する部分だけを後出して詳細に示すフロ
ーチャート、第6図はキー登録処理におけるキー操作シ
ーケンスを示す説明図、第7図は登録される回路の幾つ
かの例を示すラダー図である。 10・・・CPU 11・・・システムプログラムメモリ 12・・・ワーキングメモリ 13・・・キーボード 14・・・表示器 15・・・伝送インターフェース 17・・・登録キー 18・・・書込キー 19・・・終了キー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ユーザが任意に作成した回路を、ユーザが任意に
    指定したシンボルキーと関連づけて登録する回路登録手
    段と、 プログラミング操作中に、予め指定されたシンボルキー
    が操作されたときには、当該シンボルキーと関連づけて
    登録された回路を指定された回路図エリアに書込む回路
    書込手段と、 を具備することを特徴とするプログラマブル・コントロ
    ーラのプログラミング装置。
JP27843186A 1986-11-21 1986-11-21 プログラマブル・コントロ−ラのプログラミング装置 Pending JPS63132305A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27843186A JPS63132305A (ja) 1986-11-21 1986-11-21 プログラマブル・コントロ−ラのプログラミング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27843186A JPS63132305A (ja) 1986-11-21 1986-11-21 プログラマブル・コントロ−ラのプログラミング装置

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Publication Number Publication Date
JPS63132305A true JPS63132305A (ja) 1988-06-04

Family

ID=17597251

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JP27843186A Pending JPS63132305A (ja) 1986-11-21 1986-11-21 プログラマブル・コントロ−ラのプログラミング装置

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JP (1) JPS63132305A (ja)

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