JPS63132568A - デジタル画像記録装置 - Google Patents
デジタル画像記録装置Info
- Publication number
- JPS63132568A JPS63132568A JP61277822A JP27782286A JPS63132568A JP S63132568 A JPS63132568 A JP S63132568A JP 61277822 A JP61277822 A JP 61277822A JP 27782286 A JP27782286 A JP 27782286A JP S63132568 A JPS63132568 A JP S63132568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- image sensor
- signal
- original
- size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、ラインイメージセンサを用いて、原稿画像情
報を光学的に読み取り、電気信号に変換し、プリンター
等の記録装置でこの情報を再生させる、デジタル複写機
、ファクリミリ等の画像記録装置における原稿サイズ検
出方式に関するものである。
報を光学的に読み取り、電気信号に変換し、プリンター
等の記録装置でこの情報を再生させる、デジタル複写機
、ファクリミリ等の画像記録装置における原稿サイズ検
出方式に関するものである。
(従来技術)
この種、デジタル画像記録装置では、コンタクトガラス
上に載置された原稿の読取出力画像を適正に得るために
原稿のサイズを検出するようになっている。
上に載置された原稿の読取出力画像を適正に得るために
原稿のサイズを検出するようになっている。
従来、この原稿サイズ位置検出のためにコンタクトガラ
スの下方の所定位置に光学的センサを配置し、これによ
りサイズを検出するようにしていた。
スの下方の所定位置に光学的センサを配置し、これによ
りサイズを検出するようにしていた。
そのため、横出用センサを特別に配置しなければならな
いという不具合があった。
いという不具合があった。
また、従来の原稿サイズ検知では、画像データを全て記
憶させるメモリを持たない限り、プレスキャンを行って
サイズを検知してから読取動作を行っており、コピー動
作を行うのに余計な時間がかかつていた。
憶させるメモリを持たない限り、プレスキャンを行って
サイズを検知してから読取動作を行っており、コピー動
作を行うのに余計な時間がかかつていた。
(目的)
本発明はこの様な背景に基づいてなされたものであり、
ラインイメージセンサを用いて、原稿のサイズ横比を行
うことを目的とする。
ラインイメージセンサを用いて、原稿のサイズ横比を行
うことを目的とする。
また、サイズ検知のためのプレスキャンを無くすことも
目的とする。
目的とする。
(構成)
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る原稿読取装置を示して
いる。
いる。
同図において、読取原稿を載置するためのコンタクトガ
ラス1は光源’la、’lbによって照明され、読取原
稿の画像面からの反射光は、ミラー3゜4.5.6.7
およびレンズ8を介してラインイメージセンサ9の受光
面に結像される。
ラス1は光源’la、’lbによって照明され、読取原
稿の画像面からの反射光は、ミラー3゜4.5.6.7
およびレンズ8を介してラインイメージセンサ9の受光
面に結像される。
また、光源2およびミラー3は、コンタクトガラス1の
下面をコンタクトガラス1と平行に副走査方向に移動す
る走行体lOに搭載され、ミラー4.5は、その走行体
10に連動して1/2の速度で副走査方向に移動する走
行体11に搭載されており、光学系が移動することで読
取原稿の画像面が副走査方間に走査される。
下面をコンタクトガラス1と平行に副走査方向に移動す
る走行体lOに搭載され、ミラー4.5は、その走行体
10に連動して1/2の速度で副走査方向に移動する走
行体11に搭載されており、光学系が移動することで読
取原稿の画像面が副走査方間に走査される。
またこの実施例における画像読取の解像度は、16画素
/fiに設定され、A3判の原稿まで読取可能になって
いる。したがってA3判(297+nX420u+)の
短辺297+uを主走査方向で読取るために、ラインイ
メージセンサ9としては5000画素のCCDラインイ
メージセンサを用いている。
/fiに設定され、A3判の原稿まで読取可能になって
いる。したがってA3判(297+nX420u+)の
短辺297+uを主走査方向で読取るために、ラインイ
メージセンサ9としては5000画素のCCDラインイ
メージセンサを用いている。
従来からの通常の読取装置では、前記走行体10゜11
の移動の往動で画像データを読取り、複動で元の位置(
ホームポジション)に戻る。という動作で1回の読取動
作としていた。
の移動の往動で画像データを読取り、複動で元の位置(
ホームポジション)に戻る。という動作で1回の読取動
作としていた。
本発明による読取動作では、
(1)第1回目の往動で原稿サイズ検知を行い、複動で
ホームポジションに戻った後、続く2回目以後の往複動
は通常の読取動作を行う。
ホームポジションに戻った後、続く2回目以後の往複動
は通常の読取動作を行う。
(2)往動で原稿サイズ検知を行い、複動で読取動作を
行う。
行う。
2通りの動作が考えられる。
(1)は通常の動作の前にプレスキャンとして原稿サイ
ズ検知を付加したものであり、サイズ検知のために時間
を取ることになる。これに対して(2)の方は、見掛は
上は通常の動作と同じ1回の往複動でサイズ検知と読取
り動作を行うので、時間的なメリットがある。
ズ検知を付加したものであり、サイズ検知のために時間
を取ることになる。これに対して(2)の方は、見掛は
上は通常の動作と同じ1回の往複動でサイズ検知と読取
り動作を行うので、時間的なメリットがある。
しかし、通常は、コンタクトガラスl上に原稿を置く基
準位置側に前記走行体10.11のホームポジションが
あり、ここから往動でサイズ検知、複動で画像読取りを
行うと、読取開始位置がサイズによって異なってくるた
め、プリンター等に画像データを出力する際の制御が少
々複雑になる。
準位置側に前記走行体10.11のホームポジションが
あり、ここから往動でサイズ検知、複動で画像読取りを
行うと、読取開始位置がサイズによって異なってくるた
め、プリンター等に画像データを出力する際の制御が少
々複雑になる。
そこで走行体のホームポジションを原稿基準端の反対側
に予め設定しておく方法もある。
に予め設定しておく方法もある。
次に、画像読取時の画像データの流れについて説明する
。
。
第2図がその一例を示している。
同図において、ラインイメージセンサ9はセンサドライ
バ12によって駆動され、ラインイメージセンサ9の出
力信号は、増幅器13によって増幅され、A/D変換部
14で6ビツト(64階調)のデジタル信号に変換され
る。
バ12によって駆動され、ラインイメージセンサ9の出
力信号は、増幅器13によって増幅され、A/D変換部
14で6ビツト(64階調)のデジタル信号に変換され
る。
その後、通常の読取動作では、光源の照度ムラやライン
イメージセンサ9の素子の感度バラツキ等を補正するシ
ェーディング補正15を行い、MTF補正部16によっ
て光学系によるボケを補正する。
イメージセンサ9の素子の感度バラツキ等を補正するシ
ェーディング補正15を行い、MTF補正部16によっ
て光学系によるボケを補正する。
変倍方法は、本実施例では主走査方向は、電気信号の処
理による変倍法を用い(主走査変倍17)、副走査方向
は、イメージセンサ9の読取りタイミングをそのままに
して、走行体10.11の移動速度を変えることにより
行う。
理による変倍法を用い(主走査変倍17)、副走査方向
は、イメージセンサ9の読取りタイミングをそのままに
して、走行体10.11の移動速度を変えることにより
行う。
主走査方向については、レンズの縮率を変えることによ
って行う方法もある(光学系の変倍の場合は、イメージ
センサ入口の時点で変倍されている)。変倍されたデー
タは、2値化処理部18で所定の闇値で2値化され、出
力回路19でプリンタ一部へ出力される。
って行う方法もある(光学系の変倍の場合は、イメージ
センサ入口の時点で変倍されている)。変倍されたデー
タは、2値化処理部18で所定の闇値で2値化され、出
力回路19でプリンタ一部へ出力される。
2値化処理部18の国債は、画像濃度に応じて変化させ
ることもあり、疑似中rJI調に変換する処理を行うこ
ともできる。す・イズ検知はA/D変換されたデータを
使う(20はサイズ検知回路)。
ることもあり、疑似中rJI調に変換する処理を行うこ
ともできる。す・イズ検知はA/D変換されたデータを
使う(20はサイズ検知回路)。
次に本発明のサイズ検知方式について説明する。
通常はコンタクトガラス1上で、原稿21は、第3図(
a)のように隅を基準にして置(か、(b)のように1
辺の中央を基準に置くか、どうらかである、いずれにし
ても、必ず1辺(左端)が固定されているので、同図の
斜線部21aの位置と長さを知ることでサイズを認識で
きる。
a)のように隅を基準にして置(か、(b)のように1
辺の中央を基準に置くか、どうらかである、いずれにし
ても、必ず1辺(左端)が固定されているので、同図の
斜線部21aの位置と長さを知ることでサイズを認識で
きる。
斜線部21aを検知する原理を第4図に示す。
通常、読取動作においては、照明効率を上げ、原稿面の
凹凸や、端部での影を無くすため2本の蛍光灯またはラ
ンプ2a、2bを使うか、1本の照明と、それに対向し
て反射板を設けたりしているが、これを逆用して斜線部
検知を行う。
凹凸や、端部での影を無くすため2本の蛍光灯またはラ
ンプ2a、2bを使うか、1本の照明と、それに対向し
て反射板を設けたりしているが、これを逆用して斜線部
検知を行う。
すなわち第4図で、原稿端部を右側から照射する蛍光灯
2bのみを点灯し、左側の蛍光灯2aをOFF状態にす
ること・で、図のように端部での乱反射を利用し、イメ
ージセンサ9に入る光量が端部のみ多くなるようにする
。
2bのみを点灯し、左側の蛍光灯2aをOFF状態にす
ること・で、図のように端部での乱反射を利用し、イメ
ージセンサ9に入る光量が端部のみ多くなるようにする
。
しかしながら通常は、圧板22の白さ、或いは白紙の白
さで入射される光量でイメージセンサ9の出力が飽和す
るように設定されており、この白紙の白さと、光を入射
しないセンサの出力を黒基準として、そのレンジで64
階澗に分割しているので、端部で光量が上がってもこの
ままでは検知できない。
さで入射される光量でイメージセンサ9の出力が飽和す
るように設定されており、この白紙の白さと、光を入射
しないセンサの出力を黒基準として、そのレンジで64
階澗に分割しているので、端部で光量が上がってもこの
ままでは検知できない。
蛍光灯を1本オフにする又は反射板を無くす等によって
照明光量自体を落とすことと、更に白黒のレンジを細工
する必要がある。
照明光量自体を落とすことと、更に白黒のレンジを細工
する必要がある。
つまりサイズ検知を行う時は、通常の画像を読む時に使
うレンジである必要はなく、画像情報を殺してしまって
もよい、そこで黒基準のレベルを上げ、白に近い部分だ
けで光量差をとれるようにして、前述の原稿端部を光量
アップを検知する。
うレンジである必要はなく、画像情報を殺してしまって
もよい、そこで黒基準のレベルを上げ、白に近い部分だ
けで光量差をとれるようにして、前述の原稿端部を光量
アップを検知する。
このレンジを操作する方法を以下に示す。
第5図において、CODに結像された画像データは、C
ODの内部で、ODD出力(051)とEVEN出力(
O32)に分離され、千鳥状に出力される。また、本例
ではリセットクロックのノイズを補償出力(DSI、D
S2)端子を持つ、CODを使用する。
ODの内部で、ODD出力(051)とEVEN出力(
O32)に分離され、千鳥状に出力される。また、本例
ではリセットクロックのノイズを補償出力(DSI、D
S2)端子を持つ、CODを使用する。
O3IとDSIの差動増幅をOPアンプA1によって行
い、リセットクロツタのノイズ分をキャンセルし、信号
分だけを取り出すようにしである。
い、リセットクロツタのノイズ分をキャンセルし、信号
分だけを取り出すようにしである。
同様にO32についても、差動増幅2 (内部回路は差
動増幅1と同じ)により信号分だけ取り出す。
動増幅1と同じ)により信号分だけ取り出す。
このようにして出てきた信号は、ODD側出力出力3I
)とEVEN側出力(032)が千鳥状に出力されてい
るので、それらの出力をゲート1゜2信号によりSWI
、2を0N10FFする事により、合成している。
)とEVEN側出力(032)が千鳥状に出力されてい
るので、それらの出力をゲート1゜2信号によりSWI
、2を0N10FFする事により、合成している。
次に、OPアンプA2により増幅およびインピーダンス
変換を行い、A/DのVINに入力している。このA2
は、SW3.SW4によりゲインを変更することが可能
で、温度や経年変化による蛍光灯の光量の変化に対応し
て、ゲイン1.2信号を決める事により、基準白板を読
み込んだ時のVINの電圧が大きく変化しないようにし
である。
変換を行い、A/DのVINに入力している。このA2
は、SW3.SW4によりゲインを変更することが可能
で、温度や経年変化による蛍光灯の光量の変化に対応し
て、ゲイン1.2信号を決める事により、基準白板を読
み込んだ時のVINの電圧が大きく変化しないようにし
である。
マタ、A/Dの基準電圧V、、、十とV pHf−は、
それぞれOPアンプA3、A4によって作られている。
それぞれOPアンプA3、A4によって作られている。
+側の基準電圧はツェナーダイオードZDによって決ま
る電圧に固定されている。しかし、−側の基準電圧V
rgaf−はSW5をON10 F Fする事により、
電圧が変化するようになっている。
る電圧に固定されている。しかし、−側の基準電圧V
rgaf−はSW5をON10 F Fする事により、
電圧が変化するようになっている。
拡大信号がHiの時は、SW5がONとなるのでV r
+ef−はOvとなるが1.サイズ検知信号がLowの
時はSW5がOFFとなり、 となる。
+ef−はOvとなるが1.サイズ検知信号がLowの
時はSW5がOFFとなり、 となる。
信号出力は常にOvを基準に出力しているので、サイズ
検知信号をLo−にする事により、CODの出力の高い
部分(明るい部分)だけを拡大して出力する事ができる
。
検知信号をLo−にする事により、CODの出力の高い
部分(明るい部分)だけを拡大して出力する事ができる
。
このようにして得られた信号は、第6図のようになる。
そして、地肌レベル(白紙レベル)および圧板レベルと
、端部乱反射によるレベルとの間に閾値を設けて信号を
2値化することで、第3図の斜線部分を検出できる。副
走査方向の解像度は16ライン/關であるが、この光景
アップする幅は30〜50ライン程度取ることができる
。
、端部乱反射によるレベルとの間に閾値を設けて信号を
2値化することで、第3図の斜線部分を検出できる。副
走査方向の解像度は16ライン/關であるが、この光景
アップする幅は30〜50ライン程度取ることができる
。
次に、この端部検出信号からサイズを確認する方法につ
いて説明する。
いて説明する。
この信号から原稿サイズvI靭にするためには、副走査
方向(X方向)の位置(マドレス)と、主走査方向(X
方向の長さ)を出す必要がある。
方向(X方向)の位置(マドレス)と、主走査方向(X
方向の長さ)を出す必要がある。
第7図はサイズ検知回路の一例である。
各信号のタイミングは第8図に示す。
LSYNCはライン同期信号で、この1周期の間にライ
ンイメージセンサ1ラインのデータを読み取る。CKは
画像クロックで、1周期、1画素である。1ラインのデ
ータ数は5000である。
ンイメージセンサ1ラインのデータを読み取る。CKは
画像クロックで、1周期、1画素である。1ラインのデ
ータ数は5000である。
YSYNCはLSYNCを遅らせた信号で、主走査方向
のデータが有効な時に立ち上がりがある信号である。
のデータが有効な時に立ち上がりがある信号である。
原稿基準が第3図(alのように隅の場合は、画像デー
タ有効になってすぐの所を選び、(blのように中央基
準の場合は、中央付近で立ち上がるようにする。
タ有効になってすぐの所を選び、(blのように中央基
準の場合は、中央付近で立ち上がるようにする。
これらの信号構成で第7図を説明する。
まず前述のように、端部と他の白レベルとを分離するた
めに成る闇値でデータを2値化する(端部が#H#とな
る信号)。
めに成る闇値でデータを2値化する(端部が#H#とな
る信号)。
主走査方向の長さは、各ライン毎に画素数をカウントで
きるXカウンタを設け、このカウンタを端部信号が“H
#のときだけイネーブルにすることによって長さをカウ
ントする。この端部信号HHaの幅は、前述のように3
0〜50ラインあり、そ゛の内の中央に近いほどデータ
の信鎖性が高い、中央から離れるほどこのカウント値も
短くなったり、途中で途切れていたりするため、この3
0〜50ラインの中で最もカウント値が長いものを保持
するようにして最終的にXCNTを得る。
きるXカウンタを設け、このカウンタを端部信号が“H
#のときだけイネーブルにすることによって長さをカウ
ントする。この端部信号HHaの幅は、前述のように3
0〜50ラインあり、そ゛の内の中央に近いほどデータ
の信鎖性が高い、中央から離れるほどこのカウント値も
短くなったり、途中で途切れていたりするため、この3
0〜50ラインの中で最もカウント値が長いものを保持
するようにして最終的にXCNTを得る。
副走査方向の位置は、走行体スタートからライン数をカ
ウントするYカウンタを設け、前記端部信号が#H“に
なったときのYカウンタの値を保持するようにしてYC
NTを得る。このとき、誤検知を防ぐため、又、正確な
位置を出すため数ライン続けて端部信号が#H#になっ
てから、YCNTを得るようにしている。
ウントするYカウンタを設け、前記端部信号が#H“に
なったときのYカウンタの値を保持するようにしてYC
NTを得る。このとき、誤検知を防ぐため、又、正確な
位置を出すため数ライン続けて端部信号が#H#になっ
てから、YCNTを得るようにしている。
これで得られたXCNT、YCNTは、1画素ピッチを
単位とした数値で与えられている。そこまでの精度が不
安のときは、カウンターのクロックをもつと大きな単位
で与えればよい、このXCNT、YCNTから、単に定
形サイズ(A4.A3、B4.B5等)を識別するだけ
ならばもつとラフなカウントでよい、原稿サイズとプリ
ンターの転写紙サイズとを比較して異なる場合、転写紙
サイズに出力を合わせるように変倍率と細かい精度(1
%きざみ、縦横独立)で自動的に決めるような、機能に
応用できる。
単位とした数値で与えられている。そこまでの精度が不
安のときは、カウンターのクロックをもつと大きな単位
で与えればよい、このXCNT、YCNTから、単に定
形サイズ(A4.A3、B4.B5等)を識別するだけ
ならばもつとラフなカウントでよい、原稿サイズとプリ
ンターの転写紙サイズとを比較して異なる場合、転写紙
サイズに出力を合わせるように変倍率と細かい精度(1
%きざみ、縦横独立)で自動的に決めるような、機能に
応用できる。
本方式は、第3図の(a)、 (b)の両方の原稿基準
で有効であるが、中央基準のとき、第7図の回路の他に
第9図の回路を加えて主走査方向の原稿開始アドレスを
検知することによって、原稿設置のズレを補正できる(
XSTART)。
で有効であるが、中央基準のとき、第7図の回路の他に
第9図の回路を加えて主走査方向の原稿開始アドレスを
検知することによって、原稿設置のズレを補正できる(
XSTART)。
これは、(a)の隅基準の場合は2辺が固定されている
ので、原稿設置の際のズレは問題とならないが、(bl
の中央基準の場合は1辺のみ固定のため、位置精度が要
求される場合、原稿設置が離しい。
ので、原稿設置の際のズレは問題とならないが、(bl
の中央基準の場合は1辺のみ固定のため、位置精度が要
求される場合、原稿設置が離しい。
この問題を解決できる。
つまり、主走査方向開始位置と、主走査方向長さとから
、中央基準位置と、原稿中央との差を計算し、プリンタ
一部へ画像データを出力する際にそのズレを補正するこ
とができる。
、中央基準位置と、原稿中央との差を計算し、プリンタ
一部へ画像データを出力する際にそのズレを補正するこ
とができる。
XCNT、YCNT、X5TART等の信号をサイズ情
報等に並換する手段としては、定形サイズの値との比較
をハードウェアで行ってサイズ信ぢに直してしまう方法
(例えばA3−00.A4−Of、B4−10.85−
11等のようにする)、或いは、値をCPUに人力して
、CPUで処理する方法等が容易に考えられる。
報等に並換する手段としては、定形サイズの値との比較
をハードウェアで行ってサイズ信ぢに直してしまう方法
(例えばA3−00.A4−Of、B4−10.85−
11等のようにする)、或いは、値をCPUに人力して
、CPUで処理する方法等が容易に考えられる。
(効果)
本発明は以上述べた通りであり、本発明によれば、原稿
の基準を1辺のみ(例えば第3図の如く左側辺のみ)と
するだけで、隅とか中央とか決める必要はなく左側のど
こへ置いてもこのサイズ(位v、)を検出でき、自動的
に適正にこの画像情幸トをプリンターで出力できる。
の基準を1辺のみ(例えば第3図の如く左側辺のみ)と
するだけで、隅とか中央とか決める必要はなく左側のど
こへ置いてもこのサイズ(位v、)を検出でき、自動的
に適正にこの画像情幸トをプリンターで出力できる。
第1図は本発明の一実施例に係る原稿読取装置の概略図
、第2図は画像読取ブロック図、第3図(・IL tb
)は本発明の前提となるそれぞれ異なる原稿の置き方を
示す図、第4図は原稿端部検出のための照射の仕方を示
す図、第5図はその際の白黒レンジの制御を示すブロッ
ク図、第6図は第5図に示す回路によって得られたレベ
ル信号を説明するための図、第7図はサイズ検知回路の
一例を示すブロック図、第8図はその各13号のタイミ
ングチャート、第9図は中央基準の原稿検知のために、
付加する回路図である。 第1図 第3図 (a)
(b)第4図 第6図 I
、第2図は画像読取ブロック図、第3図(・IL tb
)は本発明の前提となるそれぞれ異なる原稿の置き方を
示す図、第4図は原稿端部検出のための照射の仕方を示
す図、第5図はその際の白黒レンジの制御を示すブロッ
ク図、第6図は第5図に示す回路によって得られたレベ
ル信号を説明するための図、第7図はサイズ検知回路の
一例を示すブロック図、第8図はその各13号のタイミ
ングチャート、第9図は中央基準の原稿検知のために、
付加する回路図である。 第1図 第3図 (a)
(b)第4図 第6図 I
Claims (5)
- (1)原稿に光を照射する照明系と、原稿からの反射光
を電気信号に変換するイメージセンサと、変換されたア
ナログ信号を増幅する回路と、増幅された信号をデジタ
ル信号に変換するA/D変換回路とを有しこれらを共通
に用いて原稿サイズを検知する動作と、原稿画像濃度情
報を読み取る動作とを行うことを特徴とするデジタル画
像記録装置。 - (2)原稿サイズを検知する動作と原稿画像濃度情報を
読み取る動作とで照明系の照明光量を変化させる手段を
有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
のデジタル画像記録装置。 - (3)原稿サイズを検知する動作と原稿画像濃度情報を
読み取る動作とでA/D変換を行うレンジを切り換える
手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載のデジタル画像記録装置。 - (4)光学系走査の往動で原稿サイズ検知を行い、複動
で原稿画像を読み取ることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載のデジタル画像記録装置。 - (5)走査する光学系のホームポジションを原稿を載置
する際の基準端と反対側に設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載のデジタル画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61277822A JPS63132568A (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | デジタル画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61277822A JPS63132568A (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | デジタル画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132568A true JPS63132568A (ja) | 1988-06-04 |
Family
ID=17588741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61277822A Pending JPS63132568A (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | デジタル画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63132568A (ja) |
-
1986
- 1986-11-22 JP JP61277822A patent/JPS63132568A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6028182B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| US6633415B1 (en) | Image input apparatus and method for controlling the same | |
| US6275307B1 (en) | Image read apparatus | |
| JPH02239774A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPS6128260B2 (ja) | ||
| US6489601B1 (en) | Correction method for an image reading system | |
| KR100359385B1 (ko) | 화상독취장치, 및 그것을 이용한 화상독취시스템, 화상독취방법 | |
| JPS63132567A (ja) | デジタル画像記録装置 | |
| JPS63132566A (ja) | デジタル画像記録装置 | |
| JPS63132258A (ja) | デジタル画像記録装置 | |
| JPH06189132A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0380668A (ja) | 高品質イメージスキャナー | |
| JP3168020B2 (ja) | 画像読取装置および方法 | |
| JPS63102556A (ja) | シエ−デイング補正回路 | |
| JPS6041364A (ja) | 光学的読み取り装置 | |
| JPH10108014A (ja) | カラー画像読取り装置 | |
| JP3011942B2 (ja) | デジタル画像出力装置 | |
| JPS59223060A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH01276966A (ja) | 原稿読取方式 | |
| JPS6263382A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP4636714B2 (ja) | 信号処理方法、画像読取装置、プログラム及び媒体 | |
| JPS60254876A (ja) | シエ−デイング補正装置 | |
| JPH08130608A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH0399581A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH0199370A (ja) | 読取部汚れ検出回路 |