JPS63132Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63132Y2 JPS63132Y2 JP6601183U JP6601183U JPS63132Y2 JP S63132 Y2 JPS63132 Y2 JP S63132Y2 JP 6601183 U JP6601183 U JP 6601183U JP 6601183 U JP6601183 U JP 6601183U JP S63132 Y2 JPS63132 Y2 JP S63132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backrest
- support
- bench
- seat
- pillars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C11/00—Benches not otherwise provided for
- A47C11/005—Benches not otherwise provided for having multiple separate seats
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、野外劇場等に設置されるベンチに
関する。
関する。
この考案は、野外劇場等に設置されるベンチに
関する。
関する。
野外劇場や公園もしくはバス停等には、しばし
ば移動自在のベンチを設置することがあるが、従
来のこの種のベンチは、鉄パイプ等でフレームを
形成し、合成樹脂製もしくは軽合金製の座部や背
もたれを前記フレームに固定した形状となつてい
た。
ば移動自在のベンチを設置することがあるが、従
来のこの種のベンチは、鉄パイプ等でフレームを
形成し、合成樹脂製もしくは軽合金製の座部や背
もたれを前記フレームに固定した形状となつてい
た。
しかしながら上記のような従来のベンチは、フ
レームが幅細の鉄パイプ等で形成されており、前
後のフレームの結合がフレーム上方で行なわれて
いるため、フレームの縦横間の継目等が虚弱でね
じれに弱くひずみが生じ易い上、堅固に形成する
ことが困難なためフレームの間隔が一定に保ちに
くく座部や背もたれの取付時に取付ピツチを調整
することが容易ではなかつた。
レームが幅細の鉄パイプ等で形成されており、前
後のフレームの結合がフレーム上方で行なわれて
いるため、フレームの縦横間の継目等が虚弱でね
じれに弱くひずみが生じ易い上、堅固に形成する
ことが困難なためフレームの間隔が一定に保ちに
くく座部や背もたれの取付時に取付ピツチを調整
することが容易ではなかつた。
この考案は、上記のような事情に鑑みなされた
ものであつて、堅固でひずみが生じにくく、座部
等の取付も容易なベンチを提供することを目的と
し、その要旨とするところは、下方に前後および
上下方向に広幅な結合部を形成した左右一対の支
柱を前後方向に複数個結合し、対応する左右の支
柱間に連結杆を連結するとともに連結杆上に座部
を固定し、かつ前記支柱よりも丈高で下方に前記
支柱と同形同寸の結合部を有する左右一対の背も
たれ用支柱を支柱後方に結合し、この左右背もた
れ用支柱間に背もたれを懸架したことに存する。
ものであつて、堅固でひずみが生じにくく、座部
等の取付も容易なベンチを提供することを目的と
し、その要旨とするところは、下方に前後および
上下方向に広幅な結合部を形成した左右一対の支
柱を前後方向に複数個結合し、対応する左右の支
柱間に連結杆を連結するとともに連結杆上に座部
を固定し、かつ前記支柱よりも丈高で下方に前記
支柱と同形同寸の結合部を有する左右一対の背も
たれ用支柱を支柱後方に結合し、この左右背もた
れ用支柱間に背もたれを懸架したことに存する。
以下、図面に基いて実施例を説明する。
ベンチ1は、左右一対の前支柱2、該前支柱2
の後方に結合される左右一対の後支柱3、前記前
支柱2および後支柱3の左右を連結する連結杆
4,5、該連結杆4,5上に載置され固定される
座部6、更に前記後支柱3の後方に結合される左
右一対の背もたれ用支柱7とその左右間に懸架さ
れる背もたれ8によつてなる。
の後方に結合される左右一対の後支柱3、前記前
支柱2および後支柱3の左右を連結する連結杆
4,5、該連結杆4,5上に載置され固定される
座部6、更に前記後支柱3の後方に結合される左
右一対の背もたれ用支柱7とその左右間に懸架さ
れる背もたれ8によつてなる。
前支柱2は、下方に前後および上下方向に広幅
な結合部9を形成しており、その側面は逆T字型
で且つ横断面はコの字形状になつている。又、結
合部9の下端は、接地面積が大きくなるようL字
型に折曲されている。
な結合部9を形成しており、その側面は逆T字型
で且つ横断面はコの字形状になつている。又、結
合部9の下端は、接地面積が大きくなるようL字
型に折曲されている。
後支柱3は、前記前支柱2と同一形状、同一寸
法であり、自身の結合部10の前面と前支柱2の
結合部9の後面を密着当接させることによつて前
支柱2の後方にねじなどにより結合されている。
法であり、自身の結合部10の前面と前支柱2の
結合部9の後面を密着当接させることによつて前
支柱2の後方にねじなどにより結合されている。
連結杆4は前記前支柱2上端の連結部11に嵌
合するパイプ、連結杆5は後支柱2上端の連結部
12に嵌合するパイプで、座部6は連結杆4,5
上に両者に股つて載置されており、固定ねじ13
により、これら連結杆4,5に固定されている。
背もたれ用支柱7は、下方に前記前支柱2および
後支柱3と同形同寸の結合部14を有し且つ前支
柱2および後支柱3よりも丈高で、後支柱3の結
合部10後面と自身の結合部14前面を密着当接
させる形で後支柱3の後方に結合されている。
合するパイプ、連結杆5は後支柱2上端の連結部
12に嵌合するパイプで、座部6は連結杆4,5
上に両者に股つて載置されており、固定ねじ13
により、これら連結杆4,5に固定されている。
背もたれ用支柱7は、下方に前記前支柱2および
後支柱3と同形同寸の結合部14を有し且つ前支
柱2および後支柱3よりも丈高で、後支柱3の結
合部10後面と自身の結合部14前面を密着当接
させる形で後支柱3の後方に結合されている。
背もたれ8は、前記連結杆4,5と同寸のパイ
プで前記背もたれ用支柱7上端の連結部15に嵌
合することによつて左右の背もたれ用支柱間に懸
架されている。
プで前記背もたれ用支柱7上端の連結部15に嵌
合することによつて左右の背もたれ用支柱間に懸
架されている。
上記実施例のベンチ1は、同形同寸の前支柱2
および後支柱3、同じく同寸の連結杆4,5およ
び背もたれ8、座部6、背もたれ用支柱7という
少数の種類からなる比較的扁平な部材により形成
されるから、製造コストが安く、又、解体して運
搬することも容易である。更に背もたれ用支柱7
をはずして、代りにもう一組の前支柱2と後支柱
3を結合して2列のベンチにしたり、連結杆4,
5および背もたれ8を長寸にしたり短寸にするこ
とも可能で形状を自在に調整することもできる。
および後支柱3、同じく同寸の連結杆4,5およ
び背もたれ8、座部6、背もたれ用支柱7という
少数の種類からなる比較的扁平な部材により形成
されるから、製造コストが安く、又、解体して運
搬することも容易である。更に背もたれ用支柱7
をはずして、代りにもう一組の前支柱2と後支柱
3を結合して2列のベンチにしたり、連結杆4,
5および背もたれ8を長寸にしたり短寸にするこ
とも可能で形状を自在に調整することもできる。
以上の説明から明らかなように、この考案によ
るベンチは各支柱が下方において結合されてお
り、かつ上下方向の当接幅が広いから、この種の
ベンチによくかかる前後方向のねじれに対して強
固であり、ベンチの耐久を良好にすることができ
る上、同様の理由によつて支柱上端部間の間隔を
一定に保つことができ、座部の取付ピツチを調整
を必要としないで正確に得ることができる利点を
有しており、比較的荒つぽく使用され、移動頻度
も高いこの種のベンチの性能を極めて高いものに
する効果を得ることができる。
るベンチは各支柱が下方において結合されてお
り、かつ上下方向の当接幅が広いから、この種の
ベンチによくかかる前後方向のねじれに対して強
固であり、ベンチの耐久を良好にすることができ
る上、同様の理由によつて支柱上端部間の間隔を
一定に保つことができ、座部の取付ピツチを調整
を必要としないで正確に得ることができる利点を
有しており、比較的荒つぽく使用され、移動頻度
も高いこの種のベンチの性能を極めて高いものに
する効果を得ることができる。
第1図は実施例の正面図、第2図は同じく右側
面図、第3図は右側面図−断面図、第4図は
使用状態図である。 1……ベンチ、2……前支柱、3……後支柱、
4,5……連結杆、6……座部、7……背もた
れ、9,10,14……結合部。
面図、第3図は右側面図−断面図、第4図は
使用状態図である。 1……ベンチ、2……前支柱、3……後支柱、
4,5……連結杆、6……座部、7……背もた
れ、9,10,14……結合部。
Claims (1)
- 下方に前後および上下方向に広幅な結合部を形
成した左右一対の支柱を前後方向に複数個結合
し、対応する左右の支柱間に連結杆を連結すると
ともに連結杆上に座部を固定し、かつ前記支柱よ
りも丈高で下方に前記支柱と同形同寸の結合部を
有する左右一対の背もたれ用支柱を支柱の後方に
結合し、この左右背もたれ支柱間に背もたれを懸
架したベンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6601183U JPS59171557U (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | ベンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6601183U JPS59171557U (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | ベンチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171557U JPS59171557U (ja) | 1984-11-16 |
| JPS63132Y2 true JPS63132Y2 (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=30196228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6601183U Granted JPS59171557U (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | ベンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59171557U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6608859B2 (ja) * | 2017-01-30 | 2019-11-20 | 博彬 上村 | アーチ形のコンクリート製の台 |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP6601183U patent/JPS59171557U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59171557U (ja) | 1984-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63132Y2 (ja) | ||
| KR840009246A (ko) | 콘크리트 관체제조용 거푸집 | |
| JPH0111096Y2 (ja) | ||
| JPH0126274Y2 (ja) | ||
| JPH0113757Y2 (ja) | ||
| JPH071173Y2 (ja) | バックネット用フレ−ム | |
| JPH0710602Y2 (ja) | 組立て式の寝台枠 | |
| CN2073695U (zh) | 儿童多功能折叠桌 | |
| CN87212173U (zh) | 可调式连椅桌 | |
| JPH0646350Y2 (ja) | カウンターテーブル構成体 | |
| CN210295640U (zh) | 一种建筑梁柱连接结构教学模型 | |
| JPS6437859U (ja) | ||
| JPS61145585U (ja) | ||
| JPS5843902Y2 (ja) | いす | |
| JPS5846691Y2 (ja) | 組立式揺動寝椅子 | |
| CN208403747U (zh) | 一种用于组合柜装配的连接件 | |
| JPS6120206Y2 (ja) | ||
| JPH0612658Y2 (ja) | 組立式金属棚の縦枠 | |
| JPS6021036Y2 (ja) | 乾燥機用スタンド装置 | |
| JPS62188267U (ja) | ||
| JPH0221967Y2 (ja) | ||
| JPH0510701Y2 (ja) | ||
| JP3012250U (ja) | 水切棚 | |
| JPS6176730U (ja) | ||
| JPH0120936Y2 (ja) |