JPS63134174A - 研削ホイ−ル - Google Patents
研削ホイ−ルInfo
- Publication number
- JPS63134174A JPS63134174A JP27712786A JP27712786A JPS63134174A JP S63134174 A JPS63134174 A JP S63134174A JP 27712786 A JP27712786 A JP 27712786A JP 27712786 A JP27712786 A JP 27712786A JP S63134174 A JPS63134174 A JP S63134174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- blades
- grinding
- wafer
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 5
- 239000010802 sludge Substances 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置製造工程の中でも半導体ウェーハの
裏面を研削し、裏面の電気的接続を可能にし、かつ、組
立工程に支障の無い様加工する裏面研削工程に使用する
研削ホイールに関するものである。
裏面を研削し、裏面の電気的接続を可能にし、かつ、組
立工程に支障の無い様加工する裏面研削工程に使用する
研削ホイールに関するものである。
半導体ウェーハの裏面研削工程で使用される従来の研8
1」ホイールは、第4図talの下面図、同図tblの
部分断面図に示すように、ホイール1の下面周辺に厚さ
tが約2〜5龍の多数のブレード3aが固着され、同図
(b)に示すように、個々のブレード3aの外側面の角
でウェーハ5に対し、横から薄く削りとってゆく。
1」ホイールは、第4図talの下面図、同図tblの
部分断面図に示すように、ホイール1の下面周辺に厚さ
tが約2〜5龍の多数のブレード3aが固着され、同図
(b)に示すように、個々のブレード3aの外側面の角
でウェーハ5に対し、横から薄く削りとってゆく。
第5図(alは同じ〈従来の研削ホイールの他の例の部
分下面図、同図(b)は、ウェーハ研削を示す部分断面
図である。第5図(a) 、 (blにおいて、ブレー
ド3bは、厚さl mm以下の薄い帯状で、裾広がりの
輪をなしているもので、その外周は、歯車の歯のような
凹凸がつけられている。そして、同図(blに示すよう
に、外周凸部の角でもって、ウェーハ5を面に沿って横
から研削してゆく。
分下面図、同図(b)は、ウェーハ研削を示す部分断面
図である。第5図(a) 、 (blにおいて、ブレー
ド3bは、厚さl mm以下の薄い帯状で、裾広がりの
輪をなしているもので、その外周は、歯車の歯のような
凹凸がつけられている。そして、同図(blに示すよう
に、外周凸部の角でもって、ウェーハ5を面に沿って横
から研削してゆく。
上述の第4図の例のものは、面で接している為、研削屑
やゴミがブレードとウェーハの間にはいシ、ウェーハに
傷をつける事があるという欠点がある。
やゴミがブレードとウェーハの間にはいシ、ウェーハに
傷をつける事があるという欠点がある。
また、第5図の例のものは、薄いブレードの先端で線状
にウェーハと接しているために、ブレードおよび機械部
分のたわみKよ)、上下の変動が大きく、平らな面が得
られないという欠点がある。
にウェーハと接しているために、ブレードおよび機械部
分のたわみKよ)、上下の変動が大きく、平らな面が得
られないという欠点がある。
本発明のホイールは、ブレードを2認以下と薄くする事
により、ゴミ、スラッジの排出性を向上すると共に、ブ
レードを斜めに配置する事によシ、二次元的なウェーハ
への接触を可能とし、研削面の安定性を確保している。
により、ゴミ、スラッジの排出性を向上すると共に、ブ
レードを斜めに配置する事によシ、二次元的なウェーハ
への接触を可能とし、研削面の安定性を確保している。
つぎに本発明を実施例により説明する。
第1図ta)は本発明の一実施例の部分下面図、同図(
b)は半導体ウェーハに対する研削を説明するための断
面図である。第1図において、多数のブレード2aは2
翼翼以下の薄い四角の小片であって、ホイール1の下面
周辺に、ホイール1の回転方向4に対し、小片の垂直面
が斜め方向に固着されている。本実施例では、ブレード
2aの回転方向4・の先端と後端との間の半径方向の距
離(奥行という)Dを充分にとっであるので、ブレード
2aの厚さが薄くても、研削面に対する充分な安定度が
得られる。なお、この斜め取付けにより、ブレードの強
度、ゴミスラッジの排出性が大きく向上される。
b)は半導体ウェーハに対する研削を説明するための断
面図である。第1図において、多数のブレード2aは2
翼翼以下の薄い四角の小片であって、ホイール1の下面
周辺に、ホイール1の回転方向4に対し、小片の垂直面
が斜め方向に固着されている。本実施例では、ブレード
2aの回転方向4・の先端と後端との間の半径方向の距
離(奥行という)Dを充分にとっであるので、ブレード
2aの厚さが薄くても、研削面に対する充分な安定度が
得られる。なお、この斜め取付けにより、ブレードの強
度、ゴミスラッジの排出性が大きく向上される。
第2図と第3図はそれぞれ本発明の第2の実施例および
第3の実施例の下面図である。第2図においては、ブレ
ード2bは、くの字形に曲げられているので、ホイール
1に取付けの際の垂直安定度がよいという効果がある。
第3の実施例の下面図である。第2図においては、ブレ
ード2bは、くの字形に曲げられているので、ホイール
1に取付けの際の垂直安定度がよいという効果がある。
また第3図においては、ブレード2Cは内側に湾曲した
形に曲げられておシ、第2図の例と同様に垂直安定度よ
くホイールに取付けできる。
形に曲げられておシ、第2図の例と同様に垂直安定度よ
くホイールに取付けできる。
以上説明した様に、本発明は、ブレードを充分薄くシ、
かつ、ホイールの回転方向に斜めに配する事により、研
削面の安定と、ゴミ・スラッジの排出性の両者を両立で
きる効果がある。
かつ、ホイールの回転方向に斜めに配する事により、研
削面の安定と、ゴミ・スラッジの排出性の両者を両立で
きる効果がある。
第1図(a)は本発明の一実施例の部分下面図、同図(
b)は同図ta+の研削ホイールによるウェーハの研削
を説明するための断面図、第2図と第3図はそれぞれ本
発明の第2および第3の実施例の部分下面図、第4図t
alは従来の研削ホイールの下面図、同図(b)はウェ
ーハの研削を説明するための部分断面図、第5図(a)
は第2従来例の部分下面図、同図(blはウェーハの研
削を説明するための部分断面図である。 1・・・・・・ホイール、2a 、 2b 、 2c
、 3a 、 3b・−−−−−ブレード、4・・・・
・・ホイール回転方向、5・・・・・・ウェーハ。
b)は同図ta+の研削ホイールによるウェーハの研削
を説明するための断面図、第2図と第3図はそれぞれ本
発明の第2および第3の実施例の部分下面図、第4図t
alは従来の研削ホイールの下面図、同図(b)はウェ
ーハの研削を説明するための部分断面図、第5図(a)
は第2従来例の部分下面図、同図(blはウェーハの研
削を説明するための部分断面図である。 1・・・・・・ホイール、2a 、 2b 、 2c
、 3a 、 3b・−−−−−ブレード、4・・・・
・・ホイール回転方向、5・・・・・・ウェーハ。
Claims (1)
- 半導体ウエーハの裏面を研削する工程に用いられる研削
ホイールであって、ホイール下面周辺に固着された多数
のブレードは厚さが2mm以下で、かつ、前記ホイール
の回転方向に対し斜めに固着されていることを特徴とす
る研削ホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27712786A JPS63134174A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 研削ホイ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27712786A JPS63134174A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 研削ホイ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134174A true JPS63134174A (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=17579167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27712786A Pending JPS63134174A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 研削ホイ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63134174A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002001672A (ja) * | 2000-06-19 | 2002-01-08 | Mitsubishi Materials Corp | 研削砥石およびその製造方法 |
| WO2002022310A1 (fr) * | 2000-09-13 | 2002-03-21 | A.L.M.T. Corp. | Meule a grains tres abrasifs pour poli miroir |
| EP2425925A1 (de) * | 2010-09-06 | 2012-03-07 | WENDT GmbH | Schleifwerkzeug zur abtragenden Materialbearbeitung |
| JP2018505067A (ja) * | 2015-03-04 | 2018-02-22 | サンーゴバン アブレイシブズ,インコーポレイティド | 研磨物品及び使用方法 |
| JP2023038068A (ja) * | 2021-09-06 | 2023-03-16 | 株式会社ディスコ | 被加工物の研削方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54137789A (en) * | 1978-04-18 | 1979-10-25 | Noritake Dia Kk | Segment type grindstone for surface grinding |
| JPS60172471A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-05 | Toshimasu Eguchi | カツプホイ−ル型ダイヤモンド砥石 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP27712786A patent/JPS63134174A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54137789A (en) * | 1978-04-18 | 1979-10-25 | Noritake Dia Kk | Segment type grindstone for surface grinding |
| JPS60172471A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-05 | Toshimasu Eguchi | カツプホイ−ル型ダイヤモンド砥石 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002001672A (ja) * | 2000-06-19 | 2002-01-08 | Mitsubishi Materials Corp | 研削砥石およびその製造方法 |
| WO2002022310A1 (fr) * | 2000-09-13 | 2002-03-21 | A.L.M.T. Corp. | Meule a grains tres abrasifs pour poli miroir |
| US6692343B2 (en) | 2000-09-13 | 2004-02-17 | A.L.M.T. Corp. | Superabrasive wheel for mirror finishing |
| EP1319470A4 (en) * | 2000-09-13 | 2004-12-22 | Almt Corp | MILLING MACHINE WITH ULTRA-ABRASIVE GRIT FOR MIRROR POLISH |
| EP2425925A1 (de) * | 2010-09-06 | 2012-03-07 | WENDT GmbH | Schleifwerkzeug zur abtragenden Materialbearbeitung |
| JP2018505067A (ja) * | 2015-03-04 | 2018-02-22 | サンーゴバン アブレイシブズ,インコーポレイティド | 研磨物品及び使用方法 |
| US10086499B2 (en) | 2015-03-04 | 2018-10-02 | Saint-Gobain Abrasives, Inc. | Abrasive article and method of use |
| JP2023038068A (ja) * | 2021-09-06 | 2023-03-16 | 株式会社ディスコ | 被加工物の研削方法 |
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