JPS63134980A - 水路中の物体検知装置 - Google Patents
水路中の物体検知装置Info
- Publication number
- JPS63134980A JPS63134980A JP61280808A JP28080886A JPS63134980A JP S63134980 A JPS63134980 A JP S63134980A JP 61280808 A JP61280808 A JP 61280808A JP 28080886 A JP28080886 A JP 28080886A JP S63134980 A JPS63134980 A JP S63134980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterway
- type sensor
- alarm
- detecting signal
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、放水路又は取水路等の水路中における侵入物
を検知し、警報信号を発生する装置に関するものである
。
を検知し、警報信号を発生する装置に関するものである
。
一般に、放水路又は取水路等の水路において、水流によ
り流入する異物その他の侵入物が侵入することを排除す
るためには、°水路に侵入物を検知する装置を付設すれ
ばよいが、従来そのような装置は提供されていない。
り流入する異物その他の侵入物が侵入することを排除す
るためには、°水路に侵入物を検知する装置を付設すれ
ばよいが、従来そのような装置は提供されていない。
そのような装置に近しいものを揚げるとすると、例えば
開放水域において目標物体の探査を行うアクティブソー
ナを揚げることができる。
開放水域において目標物体の探査を行うアクティブソー
ナを揚げることができる。
しかしながら上記のアクティブソーナを水路に付設した
場合を考えると、水路内は超音波の反射波が多い環境で
あるので、信頼性のある動作を期待することはできない
という問題がある。
場合を考えると、水路内は超音波の反射波が多い環境で
あるので、信頼性のある動作を期待することはできない
という問題がある。
本発明は、このような問題に鑑み、水路内において侵入
物を検知する信頼性の高い検知装置を提供することを目
的とする。
物を検知する信頼性の高い検知装置を提供することを目
的とする。
本発明は、水路中における複数の隔離した位置をそれぞ
れ監視する複数の超音波センサと、これらの複数の超音
波センサから一定の順序・時間隔にて検知信号があった
ときに警報信号を出力する判定回路とを備えた水路中の
物体検知装置を提供するものである。
れ監視する複数の超音波センサと、これらの複数の超音
波センサから一定の順序・時間隔にて検知信号があった
ときに警報信号を出力する判定回路とを備えた水路中の
物体検知装置を提供するものである。
水路中に侵入物がある場合、複数の超音波センサは、侵
入物が監視位置まで侵入するとこれを検知し、判定回路
に検知信号を送出する。前述のように水路内では超音波
センサは水路中の反射波による誤検知の危険性が高いが
、実際に侵入物が存在している場合、これらの超音波セ
ンサから一定の順序・時間隔にて検知信号が送出されろ
ことになる。
入物が監視位置まで侵入するとこれを検知し、判定回路
に検知信号を送出する。前述のように水路内では超音波
センサは水路中の反射波による誤検知の危険性が高いが
、実際に侵入物が存在している場合、これらの超音波セ
ンサから一定の順序・時間隔にて検知信号が送出されろ
ことになる。
判定回路は、予め設定された順序・時間隔にて検知信号
が送出されたときに、警報信号を出力する。したがって
個々の超音波センサにおいて誤検知があってもこれを排
除できる。
が送出されたときに、警報信号を出力する。したがって
個々の超音波センサにおいて誤検知があってもこれを排
除できる。
本発明の一実施例を第1図fal (b) (clに基
づいて説明する。第1図fa) [bl (C1は本発
明の一実施例を示す図で、(alは装置の概略を示す構
成図、(bl (C1はセンサの付設状態を示す水路の
断面図及び平面図である。
づいて説明する。第1図fa) [bl (C1は本発
明の一実施例を示す図で、(alは装置の概略を示す構
成図、(bl (C1はセンサの付設状態を示す水路の
断面図及び平面図である。
これらの図に示すように、送受波器TRを備えた反射型
センサ1が水路の側壁に付設されている。
センサ1が水路の側壁に付設されている。
送受波器TRのビームは、水路の長手方向に対し若干角
度を有し、水路を横切るような方向に設定されている。
度を有し、水路を横切るような方向に設定されている。
また遮断型センサ2は、水路の両側壁に対向して付設さ
れろ送波器Tと受波器R@備えている。判定回路3は、
反射型センサlの検知信号と遮断型センサ2の検知信号
が送出される回路であり、反射型センサ1の検′知信号
があった後、設定時間内に遮断型センサ2の検知信号が
あった場合にのみ、警報信号を送出するものである。
れろ送波器Tと受波器R@備えている。判定回路3は、
反射型センサlの検知信号と遮断型センサ2の検知信号
が送出される回路であり、反射型センサ1の検′知信号
があった後、設定時間内に遮断型センサ2の検知信号が
あった場合にのみ、警報信号を送出するものである。
以上の構成において、水路4内に侵入物5があるとき、
まず反射型センサ1がこれを検知し、検知信号を判定回
路3に送出する。
まず反射型センサ1がこれを検知し、検知信号を判定回
路3に送出する。
判定回路3では反射型センサ1からの検知信号が送出さ
れると、その検知信号が侵入物5によるものか又は水路
4内における反射波等による誤検知によるものかを判定
するために、設定時間内、遮断型センサ2を監視する。
れると、その検知信号が侵入物5によるものか又は水路
4内における反射波等による誤検知によるものかを判定
するために、設定時間内、遮断型センサ2を監視する。
反射型センサ1からの検知信号が正しく、侵入物5が存
在する場合は、しばらく後にその侵入物5が遮断型セン
サ2の送波器Tと受波器Rを遮断する位置まで侵入し、
遮断型センサ2がこれを検知して検知信号を送出する。
在する場合は、しばらく後にその侵入物5が遮断型セン
サ2の送波器Tと受波器Rを遮断する位置まで侵入し、
遮断型センサ2がこれを検知して検知信号を送出する。
判定回路3は、反射型センサ1からの検知信号があった
ときを基準として、予め設定された時間帯内に遮断型セ
ンサ2からの送出があった場合にのみ、警報信号を送出
する。この時間帯は、反射型センサ1と遮断型センサ2
の間隔、送受波器TRのビームの角度、水流の速さ等を
考慮して予め設定されている。上記以外の場合に3よ、
水路4内の反射波等による誤検知とみなして、警報信号
を出力することはない。なお警報信号は、警報器又はゲ
ート開閉制御装置等に送出される。
ときを基準として、予め設定された時間帯内に遮断型セ
ンサ2からの送出があった場合にのみ、警報信号を送出
する。この時間帯は、反射型センサ1と遮断型センサ2
の間隔、送受波器TRのビームの角度、水流の速さ等を
考慮して予め設定されている。上記以外の場合に3よ、
水路4内の反射波等による誤検知とみなして、警報信号
を出力することはない。なお警報信号は、警報器又はゲ
ート開閉制御装置等に送出される。
このように反射型センサ1と遮断型センサ2の両方から
所定の時間隔にて検知信号があった場合にのみ警報信号
が送出されるので、いずれかのセンサが誤検知した場合
に、誤って警報信号を送出することがなく、信頼性の高
い動作が期待できる。
所定の時間隔にて検知信号があった場合にのみ警報信号
が送出されるので、いずれかのセンサが誤検知した場合
に、誤って警報信号を送出することがなく、信頼性の高
い動作が期待できる。
また本実施例では2つのセンサを用いる態様を示したが
、3つ或いはそれ以上の数のセンサを用いる態様を採る
こともでき、センサの数が多くなればそれに伴って信頼
性が更に向上する。
、3つ或いはそれ以上の数のセンサを用いる態様を採る
こともでき、センサの数が多くなればそれに伴って信頼
性が更に向上する。
また本実施例のように、反射型センサと遮断型センサを
組み合わせてなる構成とすれば、センサを隔離して設置
しなくても、水路中の隔離した位置の監視を行えるので
、検知装置の設置が容易になるという利点がある。
組み合わせてなる構成とすれば、センサを隔離して設置
しなくても、水路中の隔離した位置の監視を行えるので
、検知装置の設置が容易になるという利点がある。
以上説明したように本発明によれば、複数の超音波セン
サから、予め設定された順序・時間隔にて検知信号が送
出されたときに、判定回路が警報(g号を出力するので
、個々の超音波センサにおいて誤検知があってもこれを
排除でき、極めて信頼性の高い検知装置を提供できると
いう効果がある。
サから、予め設定された順序・時間隔にて検知信号が送
出されたときに、判定回路が警報(g号を出力するので
、個々の超音波センサにおいて誤検知があってもこれを
排除でき、極めて信頼性の高い検知装置を提供できると
いう効果がある。
第1図(a) (b) (c)は本発明の一実施例を示
す図で、(a)ば装置の概略を示す構成図、[bl (
C1はセンサの付設状態を示す水路の断面図及び平面図
である。 1・・・反射型センサ、2・・・遮断型センサ、3・・
・判定回路、4・・・水路、5・・・侵入物、T・・送
波器、R・・・受波器、TR・・・送受波器。 (a) 一実施例を示す図 笛1 M (b) (C) 一実施例を示す図
す図で、(a)ば装置の概略を示す構成図、[bl (
C1はセンサの付設状態を示す水路の断面図及び平面図
である。 1・・・反射型センサ、2・・・遮断型センサ、3・・
・判定回路、4・・・水路、5・・・侵入物、T・・送
波器、R・・・受波器、TR・・・送受波器。 (a) 一実施例を示す図 笛1 M (b) (C) 一実施例を示す図
Claims (1)
- 水路中における複数の隔離した位置をそれぞれ監視する
複数の超音波センサ(1、2)と、これらの複数の超音
波センサから一定の順序・時間隔にて検知信号があった
ときに警報信号を出力する判定回路(3)とを備えたこ
とを特徴とする水路中の物体検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61280808A JPH07119801B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 水路中の通過物体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61280808A JPH07119801B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 水路中の通過物体検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134980A true JPS63134980A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH07119801B2 JPH07119801B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=17630263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61280808A Expired - Fee Related JPH07119801B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 水路中の通過物体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119801B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104111479A (zh) * | 2014-07-17 | 2014-10-22 | 河北煤炭科学研究院 | 一种煤矿井下随掘槽波地震超前探测方法 |
| CN104199110A (zh) * | 2014-09-05 | 2014-12-10 | 河北煤炭科学研究院 | 一种煤矿井下支护过程中的槽波地震立体超前探测方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939700A (ja) * | 1972-08-23 | 1974-04-13 | ||
| JPS5717100A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 | Sumitomo Electric Industries | Vehicle stoppage detector |
-
1986
- 1986-11-27 JP JP61280808A patent/JPH07119801B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939700A (ja) * | 1972-08-23 | 1974-04-13 | ||
| JPS5717100A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 | Sumitomo Electric Industries | Vehicle stoppage detector |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104111479A (zh) * | 2014-07-17 | 2014-10-22 | 河北煤炭科学研究院 | 一种煤矿井下随掘槽波地震超前探测方法 |
| CN104199110A (zh) * | 2014-09-05 | 2014-12-10 | 河北煤炭科学研究院 | 一种煤矿井下支护过程中的槽波地震立体超前探测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07119801B2 (ja) | 1995-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61200489A (ja) | 侵入者検知システム | |
| JPS63134980A (ja) | 水路中の物体検知装置 | |
| JP3573090B2 (ja) | 水中目標物位置検出装置及び方法 | |
| JPH077054B2 (ja) | 超音波物体検知器 | |
| JP2566286B2 (ja) | 超音波物体検知器 | |
| JPH0483189A (ja) | 超音波センサ | |
| JP2953182B2 (ja) | 超音波センサ | |
| JPH09113617A (ja) | 超音波センサ | |
| JP2953181B2 (ja) | 超音波センサ | |
| JP2665776B2 (ja) | マイクロ波ドプラーセンサ | |
| JP3054798B2 (ja) | 超音波センサ | |
| RU2263969C2 (ru) | Способ ультразвукового контроля объектов в охраняемой зоне и устройство для ультразвукового контроля | |
| JP3141279B2 (ja) | パルス式超音波センサ装置 | |
| JP3463454B2 (ja) | パルス式超音波センサ装置及びパルス式超音波センサ装置における送波間隔の決定方法 | |
| GB1418106A (en) | Door opening systems | |
| JPH04250389A (ja) | 超音波式物体検知器 | |
| JPS635290A (ja) | 物体検知センサ | |
| JPS649584B2 (ja) | ||
| JPH01288789A (ja) | 超音波センサー | |
| JPH04186186A (ja) | ダブルモード超音波警報機 | |
| JPH08138158A (ja) | 室内における変化状態検知装置 | |
| JPH0142235Y2 (ja) | ||
| JPS5936233B2 (ja) | 超音波検知装置 | |
| JPS6217736Y2 (ja) | ||
| JPS62140085A (ja) | パルス式超音波物体検知器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |