JPS6217736Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6217736Y2 JPS6217736Y2 JP1980177432U JP17743280U JPS6217736Y2 JP S6217736 Y2 JPS6217736 Y2 JP S6217736Y2 JP 1980177432 U JP1980177432 U JP 1980177432U JP 17743280 U JP17743280 U JP 17743280U JP S6217736 Y2 JPS6217736 Y2 JP S6217736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transmitter
- switch
- receiver
- ultrasonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動扉の開閉等に用いる反射式の超音
波スイツチに関するものである。
波スイツチに関するものである。
従来、第1図に示すように出入口が多数あつて
夫々送波器と受波器とからなる検知器4を互いに
近接した場所に多数個施工した場合に、お互いの
影響があるので必らず検知する時間をずらせて検
知器4作動させるという同期結線を行なつていた
が、施工に時間がかかるという問題があつた。
夫々送波器と受波器とからなる検知器4を互いに
近接した場所に多数個施工した場合に、お互いの
影響があるので必らず検知する時間をずらせて検
知器4作動させるという同期結線を行なつていた
が、施工に時間がかかるという問題があつた。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、多数の検知器を同期結線する必要があるかど
うかをチエツクして、同期結線の必要がない場合
には同期結線をしないことにより施工の省力化を
行なうことを目的とした超音波スイツチを提供す
るものである。
て、多数の検知器を同期結線する必要があるかど
うかをチエツクして、同期結線の必要がない場合
には同期結線をしないことにより施工の省力化を
行なうことを目的とした超音波スイツチを提供す
るものである。
以下本考案の実施例を図面により詳述する。図
中1は超音波を送波する送波器で、この送波器1
は発振器の出力で積分回路6を介して単安定マル
チ7を駆動し、一周期の内のある時間巾をもつた
パルスを出力し、この出力である時間巾だけ発振
回路8を駆動して超音波を一定の間隔でパルス状
に送出する。この送波器1から送出された超音波
パルスは被検出空間に送波され、被検出空間内の
人物等の被検知体からの反射波は受波器3にて受
波される。送波器1と受波器とは1対となつて構
成されていて検知器4を形成してある。受波器3
からの信号は増巾回路9で増巾され、更に同調増
巾回路10で増巾されて検波回路11で検波され
る。検波回路11は単安定マルチ13のある時間
巾で同期されて送波パルス送出後一定時間経過し
た後の一定期間だけ検波回路11のゲートを開い
て出力するようにしている。しかして検波回路1
1で検波された後人物等の被検知体からの反射波
による動作レベル以上である場合に出力するコン
パレータ12を介してフリツプフロツプ14に送
られる。そしてフリツプフロツプ14の出力にて
扉5を開閉せしめるスイツチング回路15を駆動
する。尚、上記積分回路6、単安定マルチ7及び
発振回路8とで送波回路16が構成され、増巾回
路9、同調増巾回路10、検波回路11、コンパ
レータ12、単安定マルチ13及びフリツプフロ
ツプ14で受波回路17が構成される。送波回路
16の発振回路8と検知器4の送波器1との間に
送波回路16をしや断するチエツクスイツチSW1
を挿入し、受波回路17の同調増巾回路10には
増巾度を増加せしめるチエツクスイツチSW2を接
続している。このチエツクスイツチSW2は送波回
路16をしや断した時にチエツクスイツチSW2を
オンして同調増巾回路10の増巾度を上げるもの
である。そしてこの増巾度の増加率は温度の変化
などによる送波器1からの超音波の空気中や回路
中のレベル変動分に対応して設定してある。
中1は超音波を送波する送波器で、この送波器1
は発振器の出力で積分回路6を介して単安定マル
チ7を駆動し、一周期の内のある時間巾をもつた
パルスを出力し、この出力である時間巾だけ発振
回路8を駆動して超音波を一定の間隔でパルス状
に送出する。この送波器1から送出された超音波
パルスは被検出空間に送波され、被検出空間内の
人物等の被検知体からの反射波は受波器3にて受
波される。送波器1と受波器とは1対となつて構
成されていて検知器4を形成してある。受波器3
からの信号は増巾回路9で増巾され、更に同調増
巾回路10で増巾されて検波回路11で検波され
る。検波回路11は単安定マルチ13のある時間
巾で同期されて送波パルス送出後一定時間経過し
た後の一定期間だけ検波回路11のゲートを開い
て出力するようにしている。しかして検波回路1
1で検波された後人物等の被検知体からの反射波
による動作レベル以上である場合に出力するコン
パレータ12を介してフリツプフロツプ14に送
られる。そしてフリツプフロツプ14の出力にて
扉5を開閉せしめるスイツチング回路15を駆動
する。尚、上記積分回路6、単安定マルチ7及び
発振回路8とで送波回路16が構成され、増巾回
路9、同調増巾回路10、検波回路11、コンパ
レータ12、単安定マルチ13及びフリツプフロ
ツプ14で受波回路17が構成される。送波回路
16の発振回路8と検知器4の送波器1との間に
送波回路16をしや断するチエツクスイツチSW1
を挿入し、受波回路17の同調増巾回路10には
増巾度を増加せしめるチエツクスイツチSW2を接
続している。このチエツクスイツチSW2は送波回
路16をしや断した時にチエツクスイツチSW2を
オンして同調増巾回路10の増巾度を上げるもの
である。そしてこの増巾度の増加率は温度の変化
などによる送波器1からの超音波の空気中や回路
中のレベル変動分に対応して設定してある。
しかして、第1図に示すように2個の検知器
4,4を設置し、これら検知器4,4を同期結線
をして送波信号を出す時間的なタイミングを同一
にしなければならないかどうかは、先ず一方の検
知器4に接続されているチエツクスイツチSW1を
オンして送波回路16をしや断し、これと同時に
チエツクスイツチSW2をオンして受波回路17の
増巾度を増加せしめる。この時、送波回路16を
しや断しているので自らの超音波を受波しないか
ら、外部からの入る超音波のみとなる。そして他
の検知器4の送波器1より送波信号を送出してチ
エツクスイツチSW2をオンにした受波回路17が
作動するかどうかを調べる。この場合、受波回路
17が作動すれべ同期結線が必要であり、受波回
路17が作動しなければ同期結線の必要がないと
いうことになる。この時、受波回路17が作動し
ないように検知器4のホーンの角度を変えて調整
したり、またホーンの角度を変えるのが不都合な
ら受波回路17が作動する場合に同期結線をす
る。
4,4を設置し、これら検知器4,4を同期結線
をして送波信号を出す時間的なタイミングを同一
にしなければならないかどうかは、先ず一方の検
知器4に接続されているチエツクスイツチSW1を
オンして送波回路16をしや断し、これと同時に
チエツクスイツチSW2をオンして受波回路17の
増巾度を増加せしめる。この時、送波回路16を
しや断しているので自らの超音波を受波しないか
ら、外部からの入る超音波のみとなる。そして他
の検知器4の送波器1より送波信号を送出してチ
エツクスイツチSW2をオンにした受波回路17が
作動するかどうかを調べる。この場合、受波回路
17が作動すれべ同期結線が必要であり、受波回
路17が作動しなければ同期結線の必要がないと
いうことになる。この時、受波回路17が作動し
ないように検知器4のホーンの角度を変えて調整
したり、またホーンの角度を変えるのが不都合な
ら受波回路17が作動する場合に同期結線をす
る。
上述のように本考案は、超音波スイツチにおい
て、超音波を発振して送波器を駆動する送波回路
をしや断する第1のチエツクスイツチと、受波器
からの信号を増巾して検知信号を出力する受波回
路の増巾度を送波回路のしや断時に対応して増加
せしめる第2のチエツクスイツチとを形成したの
で、近接して多数の検知器を設置する場合には、
先ず検査しようとする検知器の第1のチエツクス
イツチを作動して送波回路をしや断し、これと同
時に第2のチエツクスイツチを作動して受波回路
の増巾度を上げて他の検知器の送波器より超音波
を送波し、受波回路が動作すれば同期結線が必要
となり、また受波回路が動作しなければ同期結線
が不要であることが分り、このように必ずしも同
期結線をしなくても良い場所がチエツクできて施
工の省力化ができる利点を有する。
て、超音波を発振して送波器を駆動する送波回路
をしや断する第1のチエツクスイツチと、受波器
からの信号を増巾して検知信号を出力する受波回
路の増巾度を送波回路のしや断時に対応して増加
せしめる第2のチエツクスイツチとを形成したの
で、近接して多数の検知器を設置する場合には、
先ず検査しようとする検知器の第1のチエツクス
イツチを作動して送波回路をしや断し、これと同
時に第2のチエツクスイツチを作動して受波回路
の増巾度を上げて他の検知器の送波器より超音波
を送波し、受波回路が動作すれば同期結線が必要
となり、また受波回路が動作しなければ同期結線
が不要であることが分り、このように必ずしも同
期結線をしなくても良い場所がチエツクできて施
工の省力化ができる利点を有する。
第1図は近接して検知器を設置した状態を示す
説明図、第2図は本考案の実施例のブロツク図で
あり、1は送波器、3は受波器、4は検知器、1
6は送波回路、17は受波回路、SW1は第1のチ
エツクスイツチ、SW2は第2のチエツクスイツチ
である。
説明図、第2図は本考案の実施例のブロツク図で
あり、1は送波器、3は受波器、4は検知器、1
6は送波回路、17は受波回路、SW1は第1のチ
エツクスイツチ、SW2は第2のチエツクスイツチ
である。
Claims (1)
- 送波器より超音波を送波して被検知体からの反
射波を受波器にて受波し、検知出力を出力する超
音波スイツチにおいて、超音波を発振して送波器
を駆動する送波回路をしや断する第1のチエツク
スイツチと、受波器からの信号を増巾して検知信
号を出力する受波回路の増巾度を送波回路のしや
断時に対応して増加せしめる第2のチエツクスイ
ツチとを形成して成ることを特徴とする超音波ス
イツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980177432U JPS6217736Y2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980177432U JPS6217736Y2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799344U JPS5799344U (ja) | 1982-06-18 |
| JPS6217736Y2 true JPS6217736Y2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=29971308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980177432U Expired JPS6217736Y2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217736Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913113U (ja) * | 1972-05-10 | 1974-02-04 | ||
| JPS56509Y2 (ja) * | 1973-11-15 | 1981-01-08 | ||
| JPS52106476A (en) * | 1976-03-03 | 1977-09-07 | Matsushita Electric Works Ltd | Method of confirming connection of supersonic switch |
-
1980
- 1980-12-10 JP JP1980177432U patent/JPS6217736Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799344U (ja) | 1982-06-18 |
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