JPS63135152A - 超音波処置用内視鏡 - Google Patents
超音波処置用内視鏡Info
- Publication number
- JPS63135152A JPS63135152A JP61283571A JP28357186A JPS63135152A JP S63135152 A JPS63135152 A JP S63135152A JP 61283571 A JP61283571 A JP 61283571A JP 28357186 A JP28357186 A JP 28357186A JP S63135152 A JPS63135152 A JP S63135152A
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- JP
- Japan
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- endoscope
- ultrasonic treatment
- ultrasonic
- tube
- suction
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Links
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 12
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- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 5
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Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は内視鏡本体に対して超音波処置具がスライド
自在に設けられた超音波処置用内視鏡に関する。
自在に設けられた超音波処置用内視鏡に関する。
[従来の技術]
近時、前立腺の切除や結石の破壊などの処置を行なうの
に、内視鏡に超音波処置具を組込んだ、いわゆる超音波
処置用内視鏡が知られている。
に、内視鏡に超音波処置具を組込んだ、いわゆる超音波
処置用内視鏡が知られている。
従来、このような超音波処置用内視鏡の構造としては、
超音波振動子にプローブが連結されて形成された超音波
処置具を内視鏡本体にスライド自在に組込み、この処置
具をスライドさせて前立腺の切除や結石の破壊などを行
なうようにしている。
超音波振動子にプローブが連結されて形成された超音波
処置具を内視鏡本体にスライド自在に組込み、この処置
具をスライドさせて前立腺の切除や結石の破壊などを行
なうようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上記構造の超音波処置用内視鏡においては、
その超音波処置具を形成する超音波振動子に吸引チュー
ブや電源コードが接続されている。
その超音波処置具を形成する超音波振動子に吸引チュー
ブや電源コードが接続されている。
そのなめ、超音波処置具を内視鏡本体に対してスライド
させるとき、上記吸引チー−プや電源コードも一緒に引
張ったり、押したりしなければならないので、そのスラ
イド操作がしすらいということがあった。また、吸引チ
ューブや電源コードの押し引きが繰シ返されると、超音
波振動子との接続部分で破損することがあるという問題
も有していた。
させるとき、上記吸引チー−プや電源コードも一緒に引
張ったり、押したりしなければならないので、そのスラ
イド操作がしすらいということがあった。また、吸引チ
ューブや電源コードの押し引きが繰シ返されると、超音
波振動子との接続部分で破損することがあるという問題
も有していた。
この発明は上記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、吸引チェープや電源コードや超音波
処置具のスライド操作の邪魔にならないようにし、しか
も超音波処置具との接続部分で破損しすらいようにした
超音波処置用内視鏡を提供することにある。
的とするところは、吸引チェープや電源コードや超音波
処置具のスライド操作の邪魔にならないようにし、しか
も超音波処置具との接続部分で破損しすらいようにした
超音波処置用内視鏡を提供することにある。
[問題点を解決する念めの手段及び作用]上記問題点を
解決するためにこの発明は、内視鏡本体と、超音波振動
子およびプローブとから形成され上記内視鏡本体にスラ
イド自在に支持さ6次超音波処置具と、一端が上記超音
波振動子に接続されその接続端から所定寸法離nた箇所
が上記内視鏡本体に保持さtUt吸引チー−プおよび電
源コードと、これら吸引チ為−1および電源コードの少
なくとも一方の一端と上記内視鏡本体に保持された箇所
との間の部分に設けられ上記超音波処置具をスライドさ
せたときに伸縮する伸縮部とを具備する。そして、この
伸縮部によって超音波処置具をスライドさせる際に吸引
チェープや電源コードを押し引きせずにすむようにした
。
解決するためにこの発明は、内視鏡本体と、超音波振動
子およびプローブとから形成され上記内視鏡本体にスラ
イド自在に支持さ6次超音波処置具と、一端が上記超音
波振動子に接続されその接続端から所定寸法離nた箇所
が上記内視鏡本体に保持さtUt吸引チー−プおよび電
源コードと、これら吸引チ為−1および電源コードの少
なくとも一方の一端と上記内視鏡本体に保持された箇所
との間の部分に設けられ上記超音波処置具をスライドさ
せたときに伸縮する伸縮部とを具備する。そして、この
伸縮部によって超音波処置具をスライドさせる際に吸引
チェープや電源コードを押し引きせずにすむようにした
。
[実施例]
以下、この発明の第1の実施例を第1図乃至第4図を参
照して説明する。図中1は超音波処置用例視鏡のシース
である。このシース1には光学視管2が挿通されている
。この光学視管2は基端部に接続部3を有し、この部分
には立上り部4が設けられ、全体としてほぼ5字状をな
している。そして、上記接続部3が上記シース1の基端
部に接続固定されている。
照して説明する。図中1は超音波処置用例視鏡のシース
である。このシース1には光学視管2が挿通されている
。この光学視管2は基端部に接続部3を有し、この部分
には立上り部4が設けられ、全体としてほぼ5字状をな
している。そして、上記接続部3が上記シース1の基端
部に接続固定されている。
上記シース1の基端には上記シース1および光学視管2
とで内視鏡本体を形成するワーキングエレメント5が着
脱自在に取シ付けらn、またワーキングエレメント5に
は第2図に示すようにリング部6が形成されている。こ
のリング部6には上記光学視管2の接続部3が回転自在
に接続されている。また、リング部6には上記接続部3
の外周面全長にわたって形成された溝31に係合するピ
ン6aが突設され、これらの係合によって光学視管2が
ワーキングエレメント5から外れるのを阻止している。
とで内視鏡本体を形成するワーキングエレメント5が着
脱自在に取シ付けらn、またワーキングエレメント5に
は第2図に示すようにリング部6が形成されている。こ
のリング部6には上記光学視管2の接続部3が回転自在
に接続されている。また、リング部6には上記接続部3
の外周面全長にわたって形成された溝31に係合するピ
ン6aが突設され、これらの係合によって光学視管2が
ワーキングエレメント5から外れるのを阻止している。
なお、接続部3とリング部6との間には水密を保持する
ためのOリング5bが設けられている。
ためのOリング5bが設けられている。
また、上記ワーキングエレメント5には前指掛部7と、
軸線を上記シース1の軸線と平行にして上記接続部3か
ら後方へ伸びたスライド軸8とが一体に形成されている
。
軸線を上記シース1の軸線と平行にして上記接続部3か
ら後方へ伸びたスライド軸8とが一体に形成されている
。
一方、上記光学視管2の接続部3には通孔9が穿設され
ている。この通孔9から上記シース1へは超音波処置具
11のプローブ12が挿通されている。このプローブ1
2は内部を吸引路として中空パイプからなり、その基端
には超音波振動子13が接続され、これによって上記プ
ローブ12が超音波振動させられるようになっている。
ている。この通孔9から上記シース1へは超音波処置具
11のプローブ12が挿通されている。このプローブ1
2は内部を吸引路として中空パイプからなり、その基端
には超音波振動子13が接続され、これによって上記プ
ローブ12が超音波振動させられるようになっている。
また、超音波振動子13にはこの重心Gと対応する位置
に取付リング14が後述するごとく設けられている。
に取付リング14が後述するごとく設けられている。
この取付リング14には連結部15を介して後指掛部1
6が設けられている。連結部15には上記スライド軸8
にスライド自在に嵌合する通孔17が穿設されている。
6が設けられている。連結部15には上記スライド軸8
にスライド自在に嵌合する通孔17が穿設されている。
また、上記スライド軸8にはばね18が設けられている
。し九がって、超音波処置具1ノはばね18の復元力に
抗して前進させることができるようになっている。なお
、シース1には送水コック19が設けられている。
。し九がって、超音波処置具1ノはばね18の復元力に
抗して前進させることができるようになっている。なお
、シース1には送水コック19が設けられている。
上記超音波振動子13に対する取付リング14の取付構
造は、第3図と第4図とに示すようになっている。つま
り、取付リング14内には外周面に溝22が形成された
リング状のスペーサ23が回転自在に設けられ、このス
ペーサ23は上記取付リングから上記溝22に係合した
ねじ24によりて取付リング14から脱落するのが阻止
されている。上記スペーサ23には取付孔25が偏心し
て形成され、この取付孔25に上記超音波振動子13が
嵌入固定されている。したがって、シース1に対して光
学視管2と超音波処置具11のプローブ12とが偏心し
て挿入されていても、シース1とワーキングエレメント
5を回転させずに光学視管2と超音波処置具11とを良
好に回転させることができるようになっている。
造は、第3図と第4図とに示すようになっている。つま
り、取付リング14内には外周面に溝22が形成された
リング状のスペーサ23が回転自在に設けられ、このス
ペーサ23は上記取付リングから上記溝22に係合した
ねじ24によりて取付リング14から脱落するのが阻止
されている。上記スペーサ23には取付孔25が偏心し
て形成され、この取付孔25に上記超音波振動子13が
嵌入固定されている。したがって、シース1に対して光
学視管2と超音波処置具11のプローブ12とが偏心し
て挿入されていても、シース1とワーキングエレメント
5を回転させずに光学視管2と超音波処置具11とを良
好に回転させることができるようになっている。
上記超音波振動子13の後端面には上記プローブ12の
吸引路に連通した吸引チューブ31と、上記超音波振動
子13に給電する電源コード32とが接続されている。
吸引路に連通した吸引チューブ31と、上記超音波振動
子13に給電する電源コード32とが接続されている。
これら吸引チェープ31と電源コード32とは、上記超
音波振動子13の後端から所定寸法前nた所で上記スラ
イド軸8の後端に形成された保持部33に保持固定され
ている。
音波振動子13の後端から所定寸法前nた所で上記スラ
イド軸8の後端に形成された保持部33に保持固定され
ている。
また、吸引チューブ31と電源コード32との上記超音
波振動子13と保持部33との間の部分は、これらをコ
イル状に巻回することによって伸縮部としての伸縮自在
なコイル部31m、32mに形成されている。
波振動子13と保持部33との間の部分は、これらをコ
イル状に巻回することによって伸縮部としての伸縮自在
なコイル部31m、32mに形成されている。
なお、上記吸引チェープ31は図示せぬ吸引ポンプに接
続され、上記電源コード32は同じく図示せぬ電源に接
続される。
続され、上記電源コード32は同じく図示せぬ電源に接
続される。
このような構造の超音波処置用内視鏡の操作は、後指掛
部16に一方の手の親指を掛け、前指掛部7に残りの4
本の指を掛けて内視鏡を保持し、ま九手を握ることによ
シ超音波処置具11をばね18の復元力に抗して前進操
作する。この際、プローブ12を超音波振動させること
によシ、この先端によって前立腺の切除や結石の破砕を
行なうことができる。また、握った手を開けば、ばね1
8の復元力によって超音波処置具11を後退させること
ができる。
部16に一方の手の親指を掛け、前指掛部7に残りの4
本の指を掛けて内視鏡を保持し、ま九手を握ることによ
シ超音波処置具11をばね18の復元力に抗して前進操
作する。この際、プローブ12を超音波振動させること
によシ、この先端によって前立腺の切除や結石の破砕を
行なうことができる。また、握った手を開けば、ばね1
8の復元力によって超音波処置具11を後退させること
ができる。
このようにして超音波処置具1ノをスライド操作すると
、このスライドに連動して吸引チー−プ31と′電源コ
ード32との伸縮部31m、32mが伸縮してそのスラ
イドを吸収する。したがって、上記超音波処置具11の
スライド操作に際し、この超音波処置具1ノと一緒に吸
引チェープ3ノと電源コード32を押し引きせずにすむ
から、そのスライド操作を楽に行なうことができる。し
かも、吸引チューブ31と電源コード32とが押し引き
されない九め、超音波振動子13との接続部の個所に曲
げ応力が繰り返して加わり、早期に破損するということ
もない。
、このスライドに連動して吸引チー−プ31と′電源コ
ード32との伸縮部31m、32mが伸縮してそのスラ
イドを吸収する。したがって、上記超音波処置具11の
スライド操作に際し、この超音波処置具1ノと一緒に吸
引チェープ3ノと電源コード32を押し引きせずにすむ
から、そのスライド操作を楽に行なうことができる。し
かも、吸引チューブ31と電源コード32とが押し引き
されない九め、超音波振動子13との接続部の個所に曲
げ応力が繰り返して加わり、早期に破損するということ
もない。
第5図と第6図はそnぞれこの発明の第2.第3の実施
例を示す吸引チェーグ31に形成される伸縮部の変形例
である。つまり、第5図に示す第2の実施例は、超音波
振動子13の後端面に突設されプローブ12の吸引路に
連通し九可動管35と、この可動管35にスライド自在
に外嵌されスライド軸8の後端の保持部33に保持固定
されているとともに吸引チ晶−プ31が接続された固定
管36と、これら可動管35と固定管36との閾に設け
られこれらの間に水密を保つ0リングからなるノ々ツキ
ング37とから構成されている。このような檎葎によれ
ば超音波処置具11をスライド操作させると、固定管3
6に対して可動管35がスライドするから、吸引チュー
ブ31が押し引きされることがない。
例を示す吸引チェーグ31に形成される伸縮部の変形例
である。つまり、第5図に示す第2の実施例は、超音波
振動子13の後端面に突設されプローブ12の吸引路に
連通し九可動管35と、この可動管35にスライド自在
に外嵌されスライド軸8の後端の保持部33に保持固定
されているとともに吸引チ晶−プ31が接続された固定
管36と、これら可動管35と固定管36との閾に設け
られこれらの間に水密を保つ0リングからなるノ々ツキ
ング37とから構成されている。このような檎葎によれ
ば超音波処置具11をスライド操作させると、固定管3
6に対して可動管35がスライドするから、吸引チュー
ブ31が押し引きされることがない。
第6図に示す第3の実施例の伸縮部は一端を超音波接動
子13の後端面に接続し他端が保持部33に保持された
ベローズ38からなり、このベローズ38の他端に吸引
チューブ31が接続されている。このような構造によれ
ば、超音波処置具1ノのスライド操作に応じてベローズ
38が伸縮するから、上記各実施例と同様吸引チー−1
31が押し引きされることがない。
子13の後端面に接続し他端が保持部33に保持された
ベローズ38からなり、このベローズ38の他端に吸引
チューブ31が接続されている。このような構造によれ
ば、超音波処置具1ノのスライド操作に応じてベローズ
38が伸縮するから、上記各実施例と同様吸引チー−1
31が押し引きされることがない。
なお、上記各実施例では吸引チー−プと電源コードの両
者に伸縮部を形成したが、比較的軽い力で押し引きする
ことができる電源コードには伸縮部を形成せず、吸引チ
ー−プだけに形成するようにしてもよい。
者に伸縮部を形成したが、比較的軽い力で押し引きする
ことができる電源コードには伸縮部を形成せず、吸引チ
ー−プだけに形成するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、超音波処置具の超
音波振動子に接続される吸引チェープと電源コードの少
なくとも一方に、上記超音波処置具を内視鏡本体に対し
てスライドさせたときに伸縮する伸縮部を形成した。し
たがって、超音波処置具をスライドさせる際に、上記吸
引チ島−プや電源コードが押し引きされないので、その
スライド操作を容易に行なうことができ、しかも上記吸
引チューブや電源コードの超音波振動子との接続端の個
所に曲げ応力が加わって早期に損島するということもな
い。
音波振動子に接続される吸引チェープと電源コードの少
なくとも一方に、上記超音波処置具を内視鏡本体に対し
てスライドさせたときに伸縮する伸縮部を形成した。し
たがって、超音波処置具をスライドさせる際に、上記吸
引チ島−プや電源コードが押し引きされないので、その
スライド操作を容易に行なうことができ、しかも上記吸
引チューブや電源コードの超音波振動子との接続端の個
所に曲げ応力が加わって早期に損島するということもな
い。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す一部断面した側
面図、第2図は同じくワーキングエレメントの部分の拡
大断面図、第3図は同じく超音波振動子と取付リングと
の取付構造の側面図、第4図は同じく断面図、第5図は
この発明の第2の実施例を示す一部断面した側面図、第
6図はこの発明の第3の実施例を示す伸縮部の一部断面
した側面図である。 1・・・シース(内祝鏡本体)、2・・・光学視管(内
視鏡本体)、5・・・ワーキングエレメント(内視鏡本
体)、1ノ・・・超音波処置具、12・・・プローブ、
13・・・超音波振動子、31・・・吸引チェープ、3
2・・・電源コード、31m、32m・・・コイル部(
伸縮部)、35・・・可動管(伸縮部)、36・・・固
定管(伸縮部)、38・・・ベローズ(伸縮部)。
面図、第2図は同じくワーキングエレメントの部分の拡
大断面図、第3図は同じく超音波振動子と取付リングと
の取付構造の側面図、第4図は同じく断面図、第5図は
この発明の第2の実施例を示す一部断面した側面図、第
6図はこの発明の第3の実施例を示す伸縮部の一部断面
した側面図である。 1・・・シース(内祝鏡本体)、2・・・光学視管(内
視鏡本体)、5・・・ワーキングエレメント(内視鏡本
体)、1ノ・・・超音波処置具、12・・・プローブ、
13・・・超音波振動子、31・・・吸引チェープ、3
2・・・電源コード、31m、32m・・・コイル部(
伸縮部)、35・・・可動管(伸縮部)、36・・・固
定管(伸縮部)、38・・・ベローズ(伸縮部)。
Claims (4)
- (1)内視鏡本体と、超音波振動子およびプローブとか
ら形成され上記内視鏡本体にスライド自在に支持された
超音波処置具と、一端が上記超音波振動子に接続されそ
の接続端から所定寸法離れた箇所が上記内視鏡本体に保
持された吸引チューブおよび電源コードと、これら吸引
チューブおよび電源コードの少なくとも一方の一端と上
記内視鏡本体に保持された箇所との間の部分に設けられ
上記超音波処置具をスライドさせたときに伸縮する伸縮
部とを具備したことを特徴とする超音波処置用内視鏡。 - (2)上記伸縮部はコイル状の巻回部からなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の超音波処置用内視
鏡。 - (3)上記伸縮部は上記内視鏡本体に設けられた固定管
と、上記超音波振動子に設けられ上記固定管にスライド
自在に嵌合した可動管と、これら固定管と可動管との間
の液密を保つパッキングとから構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の超音波処置用内視
鏡。 - (4)上記伸縮部はベローズであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の超音波処置用内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283571A JPS63135152A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 超音波処置用内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283571A JPS63135152A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 超音波処置用内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135152A true JPS63135152A (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=17667249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61283571A Pending JPS63135152A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 超音波処置用内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63135152A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04231023A (ja) * | 1990-05-25 | 1992-08-19 | Edward H Phillips | 腹腔鏡検査用器具および電気メス器具 |
| US7410809B2 (en) | 2000-09-06 | 2008-08-12 | Guava Technologies, Inc. | Particle or cell analyzer and method |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61283571A patent/JPS63135152A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04231023A (ja) * | 1990-05-25 | 1992-08-19 | Edward H Phillips | 腹腔鏡検査用器具および電気メス器具 |
| US7410809B2 (en) | 2000-09-06 | 2008-08-12 | Guava Technologies, Inc. | Particle or cell analyzer and method |
| US7972559B2 (en) | 2000-09-06 | 2011-07-05 | Millipore Corporation | Particle or cell analyzer and method |
| US8241571B2 (en) | 2000-09-06 | 2012-08-14 | Emd Millipore Corporation | Particle or cell analyzer and method |
| US8524489B2 (en) | 2000-09-06 | 2013-09-03 | Emd Millipore Corporation | Particle or cell analyzer and method |
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