JPS61196952A - 超音波砕石プロ−ブ - Google Patents
超音波砕石プロ−ブInfo
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- JPS61196952A JPS61196952A JP60036468A JP3646885A JPS61196952A JP S61196952 A JPS61196952 A JP S61196952A JP 60036468 A JP60036468 A JP 60036468A JP 3646885 A JP3646885 A JP 3646885A JP S61196952 A JPS61196952 A JP S61196952A
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Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は膀胱、尿道および腎臓などの体腔内にある結石
を超音波振動で破砕するための超音波砕石プローブに関
する。
を超音波振動で破砕するための超音波砕石プローブに関
する。
〔発明の技術的背景とその問題点)
一般に、この徨の超音波砕石プ四−プは超音波振動子を
内蔵した握持部と超音波振動を伝達する伝達管とからな
る( UK 、 PAT 、 GB 2116045A
λそして、挿入部としての伝達管の先端を体腔内の結石
に当てながら振動させることにより砕石する。破砕され
た石片は伝達管等の通路内を通じて生理食塩水とともに
吸引して体外に排除されるようになっている。
内蔵した握持部と超音波振動を伝達する伝達管とからな
る( UK 、 PAT 、 GB 2116045A
λそして、挿入部としての伝達管の先端を体腔内の結石
に当てながら振動させることにより砕石する。破砕され
た石片は伝達管等の通路内を通じて生理食塩水とともに
吸引して体外に排除されるようになっている。
ところで、上記伝達管の先端は破砕力を増すために各種
形状が考えられている( US、 PAT382371
7 )。
形状が考えられている( US、 PAT382371
7 )。
しかし、結石との接触を繰り返すと、その先端に摩耗が
生じる。そして、この摩耗による先端形状の変化が破砕
力の劣化を招くという実情がある。
生じる。そして、この摩耗による先端形状の変化が破砕
力の劣化を招くという実情がある。
本発明は上記事情に着目してなされたもの亀その目的と
するところは結石に当てる伝達管の先端の摩耗を防止す
るようにした超音波砕石プローブを提供することにある
。
するところは結石に当てる伝達管の先端の摩耗を防止す
るようにした超音波砕石プローブを提供することにある
。
本発明は結石に当てる伝達管の少なくとも先端部分を超
硬質の材料で形成し、耐摩耗性を向上した超音波砕石プ
ローブである。
硬質の材料で形成し、耐摩耗性を向上した超音波砕石プ
ローブである。
以下1本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
矛l−は超音波砕石プローブlを示し、この超音波砕石
プローブlは握持部2と挿入部3とからなる。握持部2
は外装ケース4の内部に2ンジエバン型振動子5を収納
してなり、上記2ンジニバン鑞振動子5は圧電素子6、
電極1t&7、前側金属ブロック8および後側金属プ゛
ロック9から構成されている。そして、圧電素子6およ
び電極板7を前側金属ブロック8.9により挾み込んで
いる。さらに、前側金属ブロック8にはボルト部10が
一体に付設されており、これにより一体化部品11を構
成している。上記ボルト部10は圧電素子6%電電極気
気び後貴金属ブロック8を貫通している。そして、この
ボルト部1011CIIA装したナツト12により上記
圧電素子C1電極版7および後備金属ブロック8を圧縮
して固定している。このランジェバ/溢振動子5はその
振動の節に位置する個所をビス13により外装ケース4
に支持固定されている。つまり、この実施例においては
前側金属ブロック8の局面部がビス13により固定され
ている。なお、前側金属ブロック8の両港外周にはつば
14が一体に形成されており、このっば14は外装ケー
ス4の前111に突き轟てられている。
プローブlは握持部2と挿入部3とからなる。握持部2
は外装ケース4の内部に2ンジエバン型振動子5を収納
してなり、上記2ンジニバン鑞振動子5は圧電素子6、
電極1t&7、前側金属ブロック8および後側金属プ゛
ロック9から構成されている。そして、圧電素子6およ
び電極板7を前側金属ブロック8.9により挾み込んで
いる。さらに、前側金属ブロック8にはボルト部10が
一体に付設されており、これにより一体化部品11を構
成している。上記ボルト部10は圧電素子6%電電極気
気び後貴金属ブロック8を貫通している。そして、この
ボルト部1011CIIA装したナツト12により上記
圧電素子C1電極版7および後備金属ブロック8を圧縮
して固定している。このランジェバ/溢振動子5はその
振動の節に位置する個所をビス13により外装ケース4
に支持固定されている。つまり、この実施例においては
前側金属ブロック8の局面部がビス13により固定され
ている。なお、前側金属ブロック8の両港外周にはつば
14が一体に形成されており、このっば14は外装ケー
ス4の前111に突き轟てられている。
前側金属ブロック7の前熾面には円錐形状のホーン15
の後湖面が密着し、ねじ16により連結固定されている
。また、ホーン15の先端には挿入部3を構成する伝達
管としての金属製のパイプ11が連結されている。すな
わち、このパイプ17はその基趨部をホーン15の先端
部に同軸的に形成した接続孔18に対して密に嵌め込ん
で溶接することにより連結固定されている。
の後湖面が密着し、ねじ16により連結固定されている
。また、ホーン15の先端には挿入部3を構成する伝達
管としての金属製のパイプ11が連結されている。すな
わち、このパイプ17はその基趨部をホーン15の先端
部に同軸的に形成した接続孔18に対して密に嵌め込ん
で溶接することにより連結固定されている。
一方、外装ケース4の両港部の外周には前側カバー21
の後喝がねじ込むことにより嵌着されている。この前側
カバー21は上記ホーン15を包囲するものである。さ
らに、前側カバー21の先端には保持環23が取り付け
られている。この保持環23の内面には2条の周回溝2
4が形成されていて、この各周回1g24にはそれぞれ
弾性0リング25が嵌め込まれている。
の後喝がねじ込むことにより嵌着されている。この前側
カバー21は上記ホーン15を包囲するものである。さ
らに、前側カバー21の先端には保持環23が取り付け
られている。この保持環23の内面には2条の周回溝2
4が形成されていて、この各周回1g24にはそれぞれ
弾性0リング25が嵌め込まれている。
そして、各弾性Oリング25はホーン15の先端筒状部
の外周面に対し弾性的に密着してその間を遮蔽している
。
の外周面に対し弾性的に密着してその間を遮蔽している
。
また、外装ケース4の後端壁26には吸引チェーン27
を接続する口金28が水密的に貫通してねじ込み固定さ
れている。この口金28の内側には上記ボルト部10の
突出端に形成した小径部29を遊嵌しである。さらに、
口金28の内面には2条の周回fllj31が形成され
、この各周回溝31にはそれぞれ弾性0リング32が嵌
め込まれている。”そして、この各弾性0りン、グ32
は上記小径部29の外周面に対し弾性的に密着してその
間を遮蔽している。
を接続する口金28が水密的に貫通してねじ込み固定さ
れている。この口金28の内側には上記ボルト部10の
突出端に形成した小径部29を遊嵌しである。さらに、
口金28の内面には2条の周回fllj31が形成され
、この各周回溝31にはそれぞれ弾性0リング32が嵌
め込まれている。”そして、この各弾性0りン、グ32
は上記小径部29の外周面に対し弾性的に密着してその
間を遮蔽している。
ところで、上記ランジエバ/1j1振動子5の一体化部
品11.およびホーン15の中央にはその軸方向に溢う
貫通孔33.34が穿設されている。そして、これらと
前記パイプ17の内孔35とは同一直線上に並んで互い
に連通ずるとともに、吸引孔36を形成している。そし
て。
品11.およびホーン15の中央にはその軸方向に溢う
貫通孔33.34が穿設されている。そして、これらと
前記パイプ17の内孔35とは同一直線上に並んで互い
に連通ずるとともに、吸引孔36を形成している。そし
て。
ホーン15における貫通孔34の内径はパイプ17の内
孔35のものより大きく、一体化部品11における貫通
孔33のものよりも小さい。
孔35のものより大きく、一体化部品11における貫通
孔33のものよりも小さい。
つまり、内孔35、貫通孔34および貫通孔33の順で
その内径が大きくなっている。また、口金28の内径は
貫通孔33のものよりもさらに大きい。
その内径が大きくなっている。また、口金28の内径は
貫通孔33のものよりもさらに大きい。
一方、後側金属ブロック9の外周には前後に2条の周回
fl#41が形成され、また、ナツト12の外周にも1
条の周回#$42が形成されている。そして、後側金属
ブロック90周回溝41にはそれぞれ1個tつ弾性0リ
ング43が嵌め込まれている。さらK、ナツト12の周
回溝42には2個の弾性0リング44が嵌め込まれてい
る。さらに、ナツト120周回溝42には2個の弾性O
リング44が嵌め込まれている・そして、圧電素子6の
電極板7に導びかれる電源;−ド45をその各弾性0リ
ング43.44で受け、後側金属ブロック9やナツト1
2の金属部分に直接当らないようにしている。なお。
fl#41が形成され、また、ナツト12の外周にも1
条の周回#$42が形成されている。そして、後側金属
ブロック90周回溝41にはそれぞれ1個tつ弾性0リ
ング43が嵌め込まれている。さらK、ナツト12の周
回溝42には2個の弾性0リング44が嵌め込まれてい
る。さらに、ナツト120周回溝42には2個の弾性O
リング44が嵌め込まれている・そして、圧電素子6の
電極板7に導びかれる電源;−ド45をその各弾性0リ
ング43.44で受け、後側金属ブロック9やナツト1
2の金属部分に直接当らないようにしている。なお。
上記電源コード45は外装ケース4の後端壁26を貫通
して外部の図示しない電源に導びかれるが、この電源コ
ード45が貫通する後ml!26)Icはその電源コー
ド45を通す導出用ダクト46が設けられている。この
導出用ダクト46内には電源コード45を受ける2個の
弾性0リング47が設けられている。また、導出用ダク
ト46の後端には折止め用弾性チェープ48が取り付け
られている。
して外部の図示しない電源に導びかれるが、この電源コ
ード45が貫通する後ml!26)Icはその電源コー
ド45を通す導出用ダクト46が設けられている。この
導出用ダクト46内には電源コード45を受ける2個の
弾性0リング47が設けられている。また、導出用ダク
ト46の後端には折止め用弾性チェープ48が取り付け
られている。
一方、挿入部3としてのパイプ1rの最先端部分は第2
図ないし矛4図で示すように複数のスリット49力5形
成され、体腔内結石に当てる突当て部50を構成しであ
る。そして、この突当て部50の表面にはTINなどの
超硬質の皮厚51で被覆されている。なお、この皮膜5
1は突当て部50だけに限らず、パイプ11の全体にわ
たって設けてもよい。
図ないし矛4図で示すように複数のスリット49力5形
成され、体腔内結石に当てる突当て部50を構成しであ
る。そして、この突当て部50の表面にはTINなどの
超硬質の皮厚51で被覆されている。なお、この皮膜5
1は突当て部50だけに限らず、パイプ11の全体にわ
たって設けてもよい。
次に、超音改砕石プローブlの使用方法を説明する。矛
5図は腎臓内に生じた結石52を砕石する場合を示して
いる。すなわち、腎孟53内にはあらかじめ腹腔鏡54
のシース55が差し込まれており、このシース5・5に
は処置具挿通チャンネル付きのスコープ56が差し込ま
れている。さらに、シース55の基端部にある注入チュ
ーブ52と排出チェーン58およびシース55内の給排
路(図示しない)を通じて腎孟53内に対して生理食塩
水の潅流を行なう。そして、スコープ56の処置具挿通
チャンネル<1g示しない。ンを通じて腎孟53内へ超
音波砕石プ四−ブIの挿入部3を差し込む。そして、矛
5図で示すようにシース55の先端から突き出した状態
での腹Hf1M54の観察下で突当て部50を結石52
に向ける。
5図は腎臓内に生じた結石52を砕石する場合を示して
いる。すなわち、腎孟53内にはあらかじめ腹腔鏡54
のシース55が差し込まれており、このシース5・5に
は処置具挿通チャンネル付きのスコープ56が差し込ま
れている。さらに、シース55の基端部にある注入チュ
ーブ52と排出チェーン58およびシース55内の給排
路(図示しない)を通じて腎孟53内に対して生理食塩
水の潅流を行なう。そして、スコープ56の処置具挿通
チャンネル<1g示しない。ンを通じて腎孟53内へ超
音波砕石プ四−ブIの挿入部3を差し込む。そして、矛
5図で示すようにシース55の先端から突き出した状態
での腹Hf1M54の観察下で突当て部50を結石52
に向ける。
ここで、電源から駆動電圧を圧電素子6に印加する。こ
れkより2ンジエバン温振動子5には超音波振動が発生
し、この振動はホーン15で増幅されるとともに、パイ
プ17(伝達管)を介して、硬質な皮膜51を付した突
当て部50に伝わる。そこで、超音波振動する突当て部
50を結石52に押し当てると、その振動が破砕力とな
り、結石52は破砕する。
れkより2ンジエバン温振動子5には超音波振動が発生
し、この振動はホーン15で増幅されるとともに、パイ
プ17(伝達管)を介して、硬質な皮膜51を付した突
当て部50に伝わる。そこで、超音波振動する突当て部
50を結石52に押し当てると、その振動が破砕力とな
り、結石52は破砕する。
また、この破砕時において、図示しない吸引ポンプによ
り吸引チェーン27および吸引孔36を通じて吸引して
おり、このため、破砕した破片は生理食塩水とともに、
吸引孔36を通じて体外に排除される。
り吸引チェーン27および吸引孔36を通じて吸引して
おり、このため、破砕した破片は生理食塩水とともに、
吸引孔36を通じて体外に排除される。
ところで、上記吸引孔36はそのパイプ17の内孔35
.x通孔33.34および口金28の内径が吸引の流れ
後方に向フて順次大径化するので、吸引中の破片が引っ
掛りたり詰ったりしない。
.x通孔33.34および口金28の内径が吸引の流れ
後方に向フて順次大径化するので、吸引中の破片が引っ
掛りたり詰ったりしない。
また、前側金属ブロック8とボルト部10が一体化部品
11として一体に形成されているため、その貫通孔33
にはつなぎ目がなく、つなぎ目の隙間や段差が生じる余
地がない。したがって、破片の引っ掛りや、管路抵抗の
増大等による吸引効率の低下を招くおそれが解消される
。
11として一体に形成されているため、その貫通孔33
にはつなぎ目がなく、つなぎ目の隙間や段差が生じる余
地がない。したがって、破片の引っ掛りや、管路抵抗の
増大等による吸引効率の低下を招くおそれが解消される
。
しかも、圧電素子6の近辺での生理食塩水の漏れもない
。つまり、生理食塩水の漏れにより圧電素子6の動作に
障害を与える危険を回避できる。
。つまり、生理食塩水の漏れにより圧電素子6の動作に
障害を与える危険を回避できる。
また、一体化部品11の後喝であるボルト部10の小径
部29は口金28に設けた弾性0リング32に対し、水
密的に軟接触している。一方、ホーン15の先南も同じ
く弾性0リング25により水密的に軟接触している。し
たがって、これらの各部分では振動ロスを招くことなく
、かつ漏れ防止が確保され℃いる。
部29は口金28に設けた弾性0リング32に対し、水
密的に軟接触している。一方、ホーン15の先南も同じ
く弾性0リング25により水密的に軟接触している。し
たがって、これらの各部分では振動ロスを招くことなく
、かつ漏れ防止が確保され℃いる。
また、伝達管としてのパイプ17の先端の突当て部50
は超硬質の皮膜5Iで被覆されているため、砕石時にお
いて結石52と繰り返し当っても摩耗しに< L、 爾
に最良な砕石効率を維持できる。また、硬質であるため
その砕石効率がより向上する。
は超硬質の皮膜5Iで被覆されているため、砕石時にお
いて結石52と繰り返し当っても摩耗しに< L、 爾
に最良な砕石効率を維持できる。また、硬質であるため
その砕石効率がより向上する。
なお、伝達管としてのパイプ12の先端に被覆する超硬
質の皮膜51としてはTic 、Altos等でもよい
。あるいはダイヤモンドバクダーを塗布接着してなるも
のでもよい。そして、このように超硬質の材料部分を皮
1[51とした場合には先端形状がどのようなものであ
っても比較的容易に形成できる。さらに、パイプ17の
全域に及んでも容易に形成できる。
質の皮膜51としてはTic 、Altos等でもよい
。あるいはダイヤモンドバクダーを塗布接着してなるも
のでもよい。そして、このように超硬質の材料部分を皮
1[51とした場合には先端形状がどのようなものであ
っても比較的容易に形成できる。さらに、パイプ17の
全域に及んでも容易に形成できる。
矛6図は他の実施例で、これはパイプ17の先端を絞り
突当て部50の先端の当接面積を小さくしたものである
。
突当て部50の先端の当接面積を小さくしたものである
。
、IF5図さらに他の実施例で、これはパイプ12の先
端縁外周部分を切り欠き、同じく突当て部50の先端の
当接面積を小さくしたものである。
端縁外周部分を切り欠き、同じく突当て部50の先端の
当接面積を小さくしたものである。
矛8図はさらに他の実施例を示すもので、これはパイプ
17の先端に超硬質の先端チップ60を嵌合して取付は
固定し突当て部5oとしたものである。この先端チップ
6oはTiC系あるいはTiN系サーメット、ジルコニ
ウム(A!!Os+ZrO,)等を生成分とするセラミ
ック、またはW−C−Co 合金等の超硬合金などに
より筒状に形成してなり、その先端形状を矛lの実施例
と同様に構成される。
17の先端に超硬質の先端チップ60を嵌合して取付は
固定し突当て部5oとしたものである。この先端チップ
6oはTiC系あるいはTiN系サーメット、ジルコニ
ウム(A!!Os+ZrO,)等を生成分とするセラミ
ック、またはW−C−Co 合金等の超硬合金などに
より筒状に形成してなり、その先端形状を矛lの実施例
と同様に構成される。
矛9図および110図はさらに他の実施例を示すもので
、これは上記同様に超硬合金により形成された先端テッ
プ60をパイプ17の先端に嵌め込み、一定量前後方向
へ遊動可能に取り付けたものである。
、これは上記同様に超硬合金により形成された先端テッ
プ60をパイプ17の先端に嵌め込み、一定量前後方向
へ遊動可能に取り付けたものである。
、IFl1図はさらに他の実施例を示し、これはパイプ
17の先端面部に超硬合金あるいは夕゛イヤそンドなど
の錐状Q先端チップ60を複数個埋め込んだものである
。
17の先端面部に超硬合金あるいは夕゛イヤそンドなど
の錐状Q先端チップ60を複数個埋め込んだものである
。
以上説明したように本発明は結石に当てる伝達管の少な
くとも先端部分を超硬質の材料で形成したから、その結
石に当る先端部分の摩耗が防止され、このため、その先
端部分の形状変化が起きない。したがりて、破砕力の劣
化がなく。
くとも先端部分を超硬質の材料で形成したから、その結
石に当る先端部分の摩耗が防止され、このため、その先
端部分の形状変化が起きない。したがりて、破砕力の劣
化がなく。
常に最良の破砕効率を確保できる。また、結石に当るそ
の先端部分の硬度がきわめて高いので。
の先端部分の硬度がきわめて高いので。
これにより破砕力が向上する。
、171図は本%8Aの一実施例を示す超音波砕石プロ
ーブの側断面図、第2図は同じくその挿入部の先端の斜
視図、牙3図は同じくその先端の11111面図、矛4
図は同じく゛その先端の正面図、矛5図は同じくそのプ
ローブの使用状態図、矛6図および、177図はそれぞ
れ異なる他の実施例のパイプ先端の斜視図、矛8因はさ
らに他の実施例のパイプ先端の側断面図、矛9図はさら
に他の実施例のパイプ先端の斜視図、牙10図はjp9
図で示す実施例のパイプ先端の側断1面図、矛11図は
さらに他の実施例のパイプ先端の斜視図である。 l・・・超音波砕石プローブ、2・・・握持部、3・・
・挿入部、77・・・パイ1% 50・・・突当て部、
52・・・結石、60・・・先端チップO 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳第6図
第7図 第11図 手続補正書 昭和 $1.,3−50 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60−36468号 2、発明の名称 超音波砕石プローブ 3、補正をする者 事件との関係1特許出願人 名称(037) オリンパス光学下)1株式会?I。 4、代理人 6、補正の対象 、−5へ、 明細書 /’、
、L’k ’1件ノ宇\7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通シ訂正する。 (2)第9頁第10行目および第10頁第1行目の「復
腔鏡54」を「腎孟腕」に補正する。 (3)第9頁第9行目、第15行目および第18行目の
「腎孟」を「腎孟」に補正する。 (4) 第13頁第5行目の「w−c’−C,」を「
WC−Co Jに補正する。 2、特許請求の範囲 (1)結石に当てる伝達管の少なくとも先端部分を超硬
質の材料で形成したことを特徴とする超音波砕石プロー
ブ。 (2) 上記伝達管の先端に超硬質の皮膜を形成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の超音波砕
石プローブ。 (3)上記伝達管の先端に超硬質の先端チップを設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の超音波
砕石プローブ。 (4上記超硬質皮膜はTiN、Tie、T1CN等のチ
タン化合物からなることを特徴とする特許請求の範囲第
2項に記載の超音波砕石プローブ。 (5)上記超硬質の皮膜はAlhOs等のアルミナ系物
質からなることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の超音波砕石プローブ。 (6) 上記先端チップは、TiC系あるいはTiN
系サーメットからなることを特徴とする特許請求の範囲
第3項に記載の超音波砕石プローブ。 ()) 上記先端チップは、人hOs及びZr(h等
を生成分とするセラミックからなることを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載の超音波砕石プローブ。 (8)上記先端チップは、WC−C,合金等の超硬合金
からなることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
の超音波砕石プローブ。 (9) 上記先端チップは、ダイヤモンドテップから
なることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の超
音波砕石プローブ。 αQ 上記超硬質の皮膜は、ダイヤモンドノ中ウダーを
塗布接着してなることを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の超音波砕石プローブ。
ーブの側断面図、第2図は同じくその挿入部の先端の斜
視図、牙3図は同じくその先端の11111面図、矛4
図は同じく゛その先端の正面図、矛5図は同じくそのプ
ローブの使用状態図、矛6図および、177図はそれぞ
れ異なる他の実施例のパイプ先端の斜視図、矛8因はさ
らに他の実施例のパイプ先端の側断面図、矛9図はさら
に他の実施例のパイプ先端の斜視図、牙10図はjp9
図で示す実施例のパイプ先端の側断1面図、矛11図は
さらに他の実施例のパイプ先端の斜視図である。 l・・・超音波砕石プローブ、2・・・握持部、3・・
・挿入部、77・・・パイ1% 50・・・突当て部、
52・・・結石、60・・・先端チップO 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳第6図
第7図 第11図 手続補正書 昭和 $1.,3−50 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60−36468号 2、発明の名称 超音波砕石プローブ 3、補正をする者 事件との関係1特許出願人 名称(037) オリンパス光学下)1株式会?I。 4、代理人 6、補正の対象 、−5へ、 明細書 /’、
、L’k ’1件ノ宇\7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通シ訂正する。 (2)第9頁第10行目および第10頁第1行目の「復
腔鏡54」を「腎孟腕」に補正する。 (3)第9頁第9行目、第15行目および第18行目の
「腎孟」を「腎孟」に補正する。 (4) 第13頁第5行目の「w−c’−C,」を「
WC−Co Jに補正する。 2、特許請求の範囲 (1)結石に当てる伝達管の少なくとも先端部分を超硬
質の材料で形成したことを特徴とする超音波砕石プロー
ブ。 (2) 上記伝達管の先端に超硬質の皮膜を形成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の超音波砕
石プローブ。 (3)上記伝達管の先端に超硬質の先端チップを設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の超音波
砕石プローブ。 (4上記超硬質皮膜はTiN、Tie、T1CN等のチ
タン化合物からなることを特徴とする特許請求の範囲第
2項に記載の超音波砕石プローブ。 (5)上記超硬質の皮膜はAlhOs等のアルミナ系物
質からなることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の超音波砕石プローブ。 (6) 上記先端チップは、TiC系あるいはTiN
系サーメットからなることを特徴とする特許請求の範囲
第3項に記載の超音波砕石プローブ。 ()) 上記先端チップは、人hOs及びZr(h等
を生成分とするセラミックからなることを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載の超音波砕石プローブ。 (8)上記先端チップは、WC−C,合金等の超硬合金
からなることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
の超音波砕石プローブ。 (9) 上記先端チップは、ダイヤモンドテップから
なることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の超
音波砕石プローブ。 αQ 上記超硬質の皮膜は、ダイヤモンドノ中ウダーを
塗布接着してなることを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の超音波砕石プローブ。
Claims (10)
- (1)結石に当てる伝達管の少なくとも先端部分を超硬
質の材料で形成したことを特徴とする超音波砕石プロー
ブ。 - (2)上記伝達管の先端に超硬質の皮膜を形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の超音波砕石
プローブ。 - (3)上記伝達管の先端に超硬質の先端チップを設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の超音波
砕石プローブ。 - (4)上記超硬質皮膜はTiN、TiC、TiCN等の
チタン化合物からなることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載の超音波砕石プローブ。 - (5)上記超硬質の皮膜はAl_2O_3等のアルミナ
系物質からなることを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載の超音波砕石プローブ。 - (6)上記先端チップは、TiC系あるいはTiN系サ
ーメットからなることを特徴とする特許請求の範囲第3
項に記載の超音波砕石プローブ。 - (7)上記先端チップは、Al_2O_3及びZrO_
2等を生成分とするセラミックからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項に記載の超音波砕石プローブ。 - (8)上記先端チップは、W−C−Co合金等の超硬合
金からなることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載の超音波砕石プローブ。 - (9)上記先端チップは、ダイヤモンドチップからなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の超音波
砕石プローブ。 - (10)上記超硬質の皮膜は、ダイヤモンドパウダーを
塗布接着してなることを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の超音波砕石プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036468A JPH066129B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 超音波砕石プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036468A JPH066129B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 超音波砕石プロ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196952A true JPS61196952A (ja) | 1986-09-01 |
| JPH066129B2 JPH066129B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=12470643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036468A Expired - Lifetime JPH066129B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 超音波砕石プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066129B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266848A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-26 | 住友ベークライト株式会社 | 外科手術用具 |
| JPS62167556A (ja) * | 1986-01-18 | 1987-07-23 | 住友ベークライト株式会社 | 超音波手術装置 |
| JPH0251521U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-11 | ||
| JPH02143946U (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | ||
| EP1379179A4 (en) * | 2001-04-19 | 2005-04-06 | Synergetics Inc | HIGHLY EFFICIENT SURGICAL ULTRASOUND ASPIRATION TIP |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921989A (ja) * | 1972-04-22 | 1974-02-26 | R Pohlman | |
| US3896811A (en) * | 1972-08-31 | 1975-07-29 | Karl Storz | Ultrasonic surgical instrument |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP60036468A patent/JPH066129B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921989A (ja) * | 1972-04-22 | 1974-02-26 | R Pohlman | |
| US3896811A (en) * | 1972-08-31 | 1975-07-29 | Karl Storz | Ultrasonic surgical instrument |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266848A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-26 | 住友ベークライト株式会社 | 外科手術用具 |
| JPS62167556A (ja) * | 1986-01-18 | 1987-07-23 | 住友ベークライト株式会社 | 超音波手術装置 |
| JPH0251521U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-11 | ||
| JPH02143946U (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | ||
| EP1379179A4 (en) * | 2001-04-19 | 2005-04-06 | Synergetics Inc | HIGHLY EFFICIENT SURGICAL ULTRASOUND ASPIRATION TIP |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066129B2 (ja) | 1994-01-26 |
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