JPS63137372A - マスクパタ−ン検証方法 - Google Patents

マスクパタ−ン検証方法

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JPS63137372A
JPS63137372A JP61283148A JP28314886A JPS63137372A JP S63137372 A JPS63137372 A JP S63137372A JP 61283148 A JP61283148 A JP 61283148A JP 28314886 A JP28314886 A JP 28314886A JP S63137372 A JPS63137372 A JP S63137372A
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JP
Japan
Prior art keywords
mask pattern
inverter
circuit
circuit diagram
inverters
Prior art date
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Pending
Application number
JP61283148A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Jinbo
神保 安男
Yoshihiro Kashimoto
樫本 吉博
Toshio Watanabe
敏雄 渡辺
Koji Ishida
晃司 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、集積回路のマスクパターン設計におけるマ
スクパターン検証方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より行われている集積回路マスクパターン設計図の
自動検証の代表的方法として、回路接続検証、電気的設
計規則検証、幾何学的設計規則検証などが知られている
次に第4図を用いてこれらの検証方法のうちの回路接続
検証を説明する。
まず、回路図を製作しくステップ11)、次いで回路図
を元にしてマスクパターンを設計する(ステップ12)
。次いで、マスクパターンをデジタイズしてマスクパタ
ーンデータを得る(ステップ13)。次いでこのマスク
パターンデータを用いて図形演算を行うことにより、素
子および素子相互の接続関係の情報を抽出する(ステッ
プ14)。次いでステップ11で製作した回路図とステ
ップ14で抽出した素子および素子相互の接続関係の情
報とを比較して、違いがあれば設計エラーとして検出す
ることにより回路接続検証を行う(ステップ15)。
また、電気的設計規則検証時には、第4図に示したステ
ップ13において電源、アースや他の配線に信号名を付
与してデジタイズしてマスクパターンデータを得、ステ
ップ13でこのマスクパターンデータを用いて図形演算
を行うことにより素子および素子相互の接続関係の情報
を抽出したのち、ステップ16でその同一配線に異なる
信号名が付与されている場合を配線短絡として検出する
などして行なう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
集積回路のマスクパターン設計は元になる回路図と同一
回路をマスクパターンで置き換えてゆくのが原則である
が、この原則が守られない場合がある。例えば第5図(
a)に示す回路図を元にしてマスクパターン設計を行う
場合、配線パターンが長くなり配線容量が大きくなるこ
とを防ぐため、第5図(b)に示すように配線途中に元
の回路図には記載されていないインバータ偶数段直列接
続回路を挿入して、駆動能力の増強や信号波形の整形を
行う手法が取られる。第5図(a) 、 (b)におい
て、1.3はNOR,2,6はNAND、4.5はイン
バータ、A〜E、aNgはノードを示す。
このような回路変更が許されるのは、インバータ偶数段
直列接続回路では入力と出力の論理値が等しく、挿入し
ても論理動作上影響がない為である。
ところが従来の回路接続検証方法により、このようなマ
スクパターン図から抽出した素子および素子相互の接続
関係の情報と元の回路図とを回路比較した場合、まず、
A=a、B=bかつN0R1=NOR3で一致がとられ
る。次にC=cの比較が行われるが、ノードCを入力と
するNAND2とノードCを入力とするインバータ4で
は素子構造が異なる。すなわち、元の回路図には記載さ
れていないため、不一致回路として検出される。
このような回路比較は、回路中の信号の進行方向または
逆方向に向かって順番に行われるため、不一致回路が検
出された回路部分で回路比較が停止し、その回路部分よ
り先の回路は未検証回路として残る。したがって、設計
ミスではないインバータ偶数段直列接続回路が原因とな
って回路比較が停止して、未検証回路が残ることを防ぐ
ためには、回路接続検証を行なう前にマスクパタ−ンデ
ータに挿入したインバータ偶数段直列接続回路を全て元
の回路図に書き加える回路図修正を行わなければならな
いという問題点があった。
また、従来の電気的設計規則検証においては、配線短絡
としてマスクバーン図の配線図形上にあらかじめ信号名
等を付与したマスクパターンデータを用いて異なる信号
名の配線同士が直接結合している場合を検出していたが
、第6図に示すように、例えば信号名として5IGI、
5IG2等を付与してもインバータを介した後のノード
e、  1間の結合は配線短絡として検出できないうえ
、マスクパターン図上に信号名を付与していない配線間
の短絡は検出できないという問題点があった。
また、第6図において、第5図(a) 、 (b)  
と同一符号は同一部分を示し、7はNAND、8.9は
インバータ、10はNOR,hNnはノードを示してい
る。
また、ステップ14で特定信号線抽出を行う場合におい
て、配線途中にインバータ偶数段直列接続回路が挿入さ
れていると、インバータ4.5により分断されたノード
c、d、e全てに信号名を付与しなければ配線全体を抽
出できないという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、インバータ偶数段直列接続回路が挿入されている
場合にもマスクパターンの検証を行うことが可能なマス
クパターン検証方法を得ることを目的とする。
〔問題点を解決すらための手段〕
この発明の第1の発明に係るマスクパータン検証方法は
、マスクパターン図に文字データとして信号名を付与し
たのち、これをデジタイズしてマスクパターンを得る第
1の手順と、マスクパターンデータから素子および素子
相互の接続関係の情報を抽出する第2の手順と、この第
2の手順で得られた情報を元にして直接接続しているイ
ンバータをグループ化し、グループ内のインバータに接
続されるノードに、そのグループ最先端インバータの入
力ノード名および最先端インバータからの接続の段数を
示す指標を付与する第3の手順と、回路図と第3の手順
を介した第2の手順で得られた情報とを比較して、指標
が付与されたノードが比較された時には最後の指標が付
与されたノードまで進んで比較を行なう第4の手順とを
含むものである。
また、この発明の第2の発明に係るマスクパターン検証
方法は、マスクパターン図に文字データとして信号名を
付与したのち、これをデジタイズしてマスクパターンを
得る第1の手順と、マスクパターンデータから素子およ
び素子相互の接続関係の情報を抽出する第2の手順と、
この第2の手順で得られた情報を元にして直接接続して
いるインバータをグループ化し、グループ内のインバー
タに接続されるノードに、そのグループ最先端インバー
タの入力ノード名および最先端インバータからの接続の
段数を示す指標を付与する第3の手順と、第3の手順を
介した第2の手順で得られた情報から1つのノードで複
数の指標を持つのを配線短絡として検出する第5の手順
とを含むものである。
〔作用〕
この発明の第1の発明おいては、直接接続しているイン
バータがグループ化され、グループ内のインバータに接
続されるノードに、そのグループの最先端インバータの
入力ノード名および最先端インバータからの接続の段数
を示す指標が付与され、元になる回路図との比較時には
最後の指標が付与されたノードまで進んで比較が行われ
る。
また、この発明の第2の発明においては、直接接続して
いるインバータがグループ化され、グループ内のインバ
ータに接続されるノードに、そのグループの最先端イン
バータの入力ノード名および最先端インバータからの接
続の段数を示す指標が付与され、1つのノードで複数の
指標を持つものが配線短絡として検出される。
〔実施例〕
第1図はこの発明の集積回路マスクパターン検証方法の
一実施例の手順を示すフローチャートである。
次に、第5図(a)に示した回路図を元に第5図(b)
に示したマスクパターンを設計した場合について、この
発明の第1の発明による回路接続検証を第1図を用いて
説明する。
まず、第5図(a)に示したような回路図を製作しくス
テップ1)、次いでこの回路図を元にして、例えばCM
OSマスクパターンを設計する(ステップ2)。
次いで第1の手順としてマスクパターン図に回路図の信
号名との初期対応指標として信号名1文字データを付与
したのち、これをデジタイズしてマスクパターンデータ
を得る(ステップ3)。
次いで第2の手順として、このマスクパターンを用いて
図形演算等を行うことにより、マスクパターンデータか
ら素子および素子相互の接続関係の情報を抽出する(ス
テップ4)。
次いで、第3の手順としてインバータの抽出を行い直接
接続しているインバータ4,5をグループ化する。具体
的には、第3図(a) に示すようにPチャネルトラン
ジスタでソースまたはドレインの一方が電源と接続して
いる素子およびNチャネルトランジスタでソースまたは
トレインの一方がアースと接続している素子をそれぞれ
抽出してグループ化し、さらにそれぞれのグループから
1トランジスタずつを選び、ソースまたはドレインで電
源およびアースに接続していないノードの信号名Zが同
じで、かつゲート入力信号名yが同一のトランジスタペ
アを、第3図(b) に示すインバータとしてグループ
化する。次に、グループ化されたインバータのノード追
跡を、例えば第5図(b)に示すように、インバータ4
の入力がノードC2出力がノードd1このノードdがイ
ンバータ5の入力であり出力がノードeであるというよ
うに行うことにより直接接続しているインバータ4.5
をグループ化することができる。そして、他のインバー
タの出力ノードでない入力ノードを持つインバータ4を
最先端インバータとして抽出し、同一グループ内のイン
バータ4,5に接続されるノードc、d、eにそのグル
ープの最先端インバータ4の入力ノード名Cおよび最先
端インバータ4からの接続の段数を示す指標を順次付与
する(ステップ5>。この結果、各ノードc、d、eは
例えば指標Cミ(c、o)、dミ(c、1)、eE(c
、2)を持つ。
次いで、第4の手順としてステップ1で製作した回路図
とステップ5を介して得た情報とを比較して回路接続検
証を行う(ステップ6)。
このステップ6では、まず、A=a、B=b。
かつN0RI =NOR3で回路の一致がとられる。次
に、C=cの比較が行われるが、ノードCを入力すると
NAND2とノードCを入力するインバータ4では素子
構造が異なり、NAND2≠インバータ4となるため、
従来の回路接続検証方法では不一致となり、回路比較が
ここで停止していた。しかし、この発明では指標により
ノードeまで進むことによりC=eミ(c、2)、E=
g、NAND2ミNAND6で簡単に一致がとられ、イ
ンバータ偶数段直列接続回路の挿入により回路比較が停
止することがない。また、必要に応じてインバータ4.
5を不一致回路として検出することもできる。
ここでは、回路図とマスクパターン図の回路接続検証を
例にとり説明したが、マスクパターン図同士および回路
図同士の回路接続検証にこの発明を利用する事は何ら問
題がない。
次に、この発明の第2の発明による電気的設計規則検証
における配線短絡の検出を第6図を用いて説明する。
この場合も回路接続検証の場合と同様に第1図における
ステップ5でインバータ4.5とインバータ8.9をそ
れぞれグループ化した後、ノードc、d、e、j、に、
1に指標を持たせる。すなわち、配線短絡が起きている
部分では指標がe=(c、2)およびeE(j、2・)
となり最先端インバータ4,8の入力ノード名としてC
およびjの2つを持つことになる。
また、第2図に示すように、グループ化した後、最先端
インバータ8.11の入力のノードgが同じで、ノード
S、V間で配線短絡が起きている場合にその部分ではs
: (q、2)および5=(q、1)となり最先端イン
バータ8.11からの接続段数を示す指標の指数として
2および1との2つをもつことになる。
したがって第5の手順としてのステップ7でこのように
グループ化された個々のインバータのノードのうち、1
つのノードで複数の指標を持つものを検出する事により
、インバータ回路を介した後の配線短絡を検出すること
ができる。
また、第2図のノードr、v間で配線短絡が起きている
ような場合(配線短絡は図示せず)、その部分ではrE
(q、1)という同一の指標が付与されるが、このよう
な場合も複数の指標を持つ配線短絡として検出される。
ただし、複数の指標を持つインバータが、他のインバー
タに指標を付与するときは、一方の指標のみを付与する
ようにする。
さらに、特定信号線の抽出は、第5図(b)に示すよう
にインバータ偶数段直列接続回路の挿入によりノードが
複数のノードに分断されている場合でも第1図に示した
ステップ8においてグループ内のインバータの接続回路
内の全ノードを抽出する事により信号線全体を簡承に抽
出する事ができる。
〔発明の効果〕
この発明の第1の発明は以上説明したとおり、マスクパ
ターン図に文字データとして信号名を付与したのち、こ
れをデジタイズしてマスクパターンを得る第1の手順と
、マスクパターンデータから素子および素子相互の接続
関係の情報を抽出する第2の手順と、この第2の手順で
得られた情報を元にして直接接続しているインバータを
グループ化し、グループ内のインバータに接続されるノ
ードに、そのグループ最先端インバータの入力ノード名
および最先端インバータからの接続の段数を示す指標を
付与する第3の手順と、回路図と第3の手順を介した第
2の手順で得られた情報とを比較して、指標が付与され
た前記ノードが比較された時には最後の指標が付与され
たノードまで進んで比較を行なう第4の手順とを含むの
で、挿入されたインバータ偶数段直接接続回路で、回路
比較が停止する事がなくなり、回路図の修正も不要にな
るという効果がある。
また、この発明の第2の発明は以上説明したとおり、マ
スクパターン図に文字データとして信号名を付与したの
ち、これをデジタイズしてマスクパターンを得る第1の
手順と、マスクパターンデータから素子および素子相互
の接続関係の情報を抽出する第2の手順と、この第2の
手順で得られた情報を元にして直接接続しているインバ
ータをグループ化し、グループ内のインバータに接続さ
れるノードに、そのグループ最先端インバータの入力ノ
ード名および最先端インバータからの接続の段数を示す
指標を付与する第3の手順と、第3の手順を介した第2
の手順で得られた情報から1つのノードで複数の指標を
持つのを配線短絡として検出する第5の手順とを含むの
で、マスクパターン図に信号名付与等を行わなくてもイ
ンバータを介した後の配線短絡を自動的に検出できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のマスクパターン検証方法の一実施例
の手順を示すフローチャート、第2図はこの発明におけ
る配線短絡の検出を説明するための図、第3図はインバ
ータのグループ化を説明するための図、第4図は従来の
マスクパターン検証方法の手順を示すフローチャート、
第5図は回路接続検証を説明するための図、第6図は配
線短絡の検出を説明するための図である。 図中、(1)〜(8)は各ステップを示す。 第1図 第2図 1× 第3図 (a) n11 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回路図を元に設計され、前記回路図中に記載され
    ていないインバータ偶数段直列接続回路を備えたマスク
    パターンの検証方法であって、マスクパターン図に文字
    データとして信号名を付与したのち、これをデジタイズ
    してマスクパターンを得る第1の手順と、前記マスクパ
    ターンデータから素子および素子相互の接続関係の情報
    を抽出する第2の手順と、この第2の手順で得られた情
    報を元にして直接接続しているインバータをグループ化
    し、グループ内のインバータに接続されるノードに、そ
    のグループ最先端インバータの入力ノード名および前記
    最先端インバータからの接続の段数を示す指標を付与す
    る第3の手順と、前記回路図と前記第3の手順を介した
    前記第2の手順で得られた情報とを比較し、前記指標が
    付与された前記ノードが比較された時には最後の指標が
    付与された前記ノードまで進んで比較を行なう第4の手
    順とを含むことを特徴とするマスクパターン検証方法。
  2. (2)回路図を元に設計され、前記回路図中に記載され
    ていないインバータ偶数段直列接続回路を備えたマスク
    パターンの検証方法であって、マスクパターン図に文字
    データとして信号名を付与したのち、これをデジタイズ
    してマスクパターンを得る第1の手順と、前記マスクパ
    ターンデータから素子および素子相互の接続関係の情報
    を抽出する第2の手順と、この第2の手順で得られた情
    報を元にして直接接続しているインバータをグループ化
    し、グループ内のインバータに接続されるノードに、そ
    のグループ最先端インバータの入力ノード名および前記
    最先端インバータからの接続の段数を示す指標を付与す
    る第3の手順と、前記第3の手順を介した前記第2の手
    順で得られた情報から1つのノードで複数の指標を持つ
    ものを配線短絡として検出する第5の手順とを含むこと
    を特徴とするマスクパターン検証方法。
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