JPS63138360A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS63138360A JPS63138360A JP61285789A JP28578986A JPS63138360A JP S63138360 A JPS63138360 A JP S63138360A JP 61285789 A JP61285789 A JP 61285789A JP 28578986 A JP28578986 A JP 28578986A JP S63138360 A JPS63138360 A JP S63138360A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は画像形成装置に関し、さらに詳細にいえば、
上部ユニットが下部ユニットの所定部に対して回動自在
に連結されているグラムシェル形の画像形成装置に関す
る。
上部ユニットが下部ユニットの所定部に対して回動自在
に連結されているグラムシェル形の画像形成装置に関す
る。
〈従来の技術〉
従来から、複写機、ファクシミリ等の画像形成装置にお
いては、トナー交換やジャム処理、その他点検整備等の
便宜のために、複写機本体を上部ユニットと下部ユニッ
トとに分割するとともに、上部ユニットを開閉可能とす
べく、両者を所定の支点を中心に回動自在に連結したグ
ラムシェル形と呼ばれるものが提供されている。
いては、トナー交換やジャム処理、その他点検整備等の
便宜のために、複写機本体を上部ユニットと下部ユニッ
トとに分割するとともに、上部ユニットを開閉可能とす
べく、両者を所定の支点を中心に回動自在に連結したグ
ラムシェル形と呼ばれるものが提供されている。
このようなタラムシエル形の画像形成装置においては、
駆動系が上部ユニット側と下部ユニット側とに部分され
ることから、両ユニットの駆動系を連動させるために、
上部ユニット側と下部ユニット側に分けて、互いに噛み
合う連動用のギヤが設けられている。
駆動系が上部ユニット側と下部ユニット側とに部分され
ることから、両ユニットの駆動系を連動させるために、
上部ユニット側と下部ユニット側に分けて、互いに噛み
合う連動用のギヤが設けられている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記の構成の画像形成装置においては、上部ユニットを
解放すると、連動用のギア同士の歯合が一旦解除される
ことから、再び上部ユニットを閉塞する際に、連動用の
ギヤ同士がうまく噛み合わず、歯飛びやギヤ欠は等を生
じることがある。したがって、グラムシェル形の画像形
成装置においては、上記不都合の発生を防止すべく、連
動用ギヤの遊動を許容するギヤ連結機構を特別に構成す
る必要があり(例えば特開昭59−100459号公報
参照)、構造が複雑化するという問題があった。
解放すると、連動用のギア同士の歯合が一旦解除される
ことから、再び上部ユニットを閉塞する際に、連動用の
ギヤ同士がうまく噛み合わず、歯飛びやギヤ欠は等を生
じることがある。したがって、グラムシェル形の画像形
成装置においては、上記不都合の発生を防止すべく、連
動用ギヤの遊動を許容するギヤ連結機構を特別に構成す
る必要があり(例えば特開昭59−100459号公報
参照)、構造が複雑化するという問題があった。
〈目的〉
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
連動用ギヤの噛み込み不良を防止するための連結機構を
構成する必要がなく、構造の簡素化を図ることができる
画像形成装置を提供することを目的とする。
連動用ギヤの噛み込み不良を防止するための連結機構を
構成する必要がなく、構造の簡素化を図ることができる
画像形成装置を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための、この発明の画像形成装置
は、上部ユニットの駆動系と下部ユニットの駆動系とを
連動させる連動用回転部材のうちの少なくとも一方の駆
動系の連動用回転部材が、上部ユニットの回動中心と同
心に設けられている。
は、上部ユニットの駆動系と下部ユニットの駆動系とを
連動させる連動用回転部材のうちの少なくとも一方の駆
動系の連動用回転部材が、上部ユニットの回動中心と同
心に設けられている。
ただし、上記駆動系としては、上部ユニットの開閉に伴
なう回動変位を吸収できるように、当該駆動系の伝導部
材の所定部がテンションにて伸縮自在に付勢されている
ものであってもよい。
なう回動変位を吸収できるように、当該駆動系の伝導部
材の所定部がテンションにて伸縮自在に付勢されている
ものであってもよい。
く作用〉
上記の構成の画像形成装置であれば、上部ユニットの開
閉に際して、上部ユニットの回動中心と同心に設けられ
ている連動用回転部材を、上部ユニットの回動中心を中
心にして自転または公転させることができる。さらに詳
述すると、例えば上部ユニット側の連動用回転部材が上
部ユニットの回動中心と同心に設けられている場合には
、上部ユニットの開閉に際して、当該連動用回転部材と
下部ユニット側の連動用回転部材とを連結した状態で、
上部ユニット側の連動用回転部材を、上記回動中心を中
心にして自転させることができ、また、下部ユニット側
の連動用回転部材か上部ユニットの回動中心と同心に設
けられている場合には、当該連動用回転部材と上部ユニ
ット側の連動用回転部材とを連結した状態で、上部ユニ
ット側の連動用回転部材を、上記回動中心を中心にして
公転させることができる。また、上部ユニット側の連動
用回転部材と下部ユニット側の連動周回、転部材の双方
が、上部ユニットの回動中心と同心かつ一体回転可能に
設けられた場合には、上部ユニットの開閉に際して、当
該双方の連動用回転部材を上記回動中心を中心にして自
転させることができる。
閉に際して、上部ユニットの回動中心と同心に設けられ
ている連動用回転部材を、上部ユニットの回動中心を中
心にして自転または公転させることができる。さらに詳
述すると、例えば上部ユニット側の連動用回転部材が上
部ユニットの回動中心と同心に設けられている場合には
、上部ユニットの開閉に際して、当該連動用回転部材と
下部ユニット側の連動用回転部材とを連結した状態で、
上部ユニット側の連動用回転部材を、上記回動中心を中
心にして自転させることができ、また、下部ユニット側
の連動用回転部材か上部ユニットの回動中心と同心に設
けられている場合には、当該連動用回転部材と上部ユニ
ット側の連動用回転部材とを連結した状態で、上部ユニ
ット側の連動用回転部材を、上記回動中心を中心にして
公転させることができる。また、上部ユニット側の連動
用回転部材と下部ユニット側の連動周回、転部材の双方
が、上部ユニットの回動中心と同心かつ一体回転可能に
設けられた場合には、上部ユニットの開閉に際して、当
該双方の連動用回転部材を上記回動中心を中心にして自
転させることができる。
し′たがって、上部ユニットの駆動系と下部ユニットの
駆動系との連結部に設けられた一対の連動用回転部材同
士を、分離することなく一体性を維持した状態で、上部
ユニットの開閉を行なうことができ、上記連動用回転部
材の噛み合せ不良を防止するための連結機構を構成する
必要がない。
駆動系との連結部に設けられた一対の連動用回転部材同
士を、分離することなく一体性を維持した状態で、上部
ユニットの開閉を行なうことができ、上記連動用回転部
材の噛み合せ不良を防止するための連結機構を構成する
必要がない。
特に、駆動系の伝導部材の所定部が、テンションにて伸
縮自在に付勢されている場合には、上部ユニットの開閉
に伴なう駆動系の回動変位を、上記伝導部材の伸縮作用
にて吸収して、上部ユニットの開閉時における駆動系の
全体回動を阻止すること゛ができる。
縮自在に付勢されている場合には、上部ユニットの開閉
に伴なう駆動系の回動変位を、上記伝導部材の伸縮作用
にて吸収して、上部ユニットの開閉時における駆動系の
全体回動を阻止すること゛ができる。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第2図は、この発明の画像形成装置としての複写機の内
部構造を示す概略図である。
部構造を示す概略図である。
上記複写機は、本体(1)が上部ユニット(1a)と下
部ユニット(lb)とに分割され、上部ユニット(1a
)が、支軸(0)を介して下部ユニット(lb)に回動
自在に連結されたグラムシェル形のものであり、上面に
原稿押え板を有する原稿載置台(11)が設けられてい
るとともに、右側面下部に手差し給紙部(12)、およ
び抜き取り可能な給紙用のカセット(13)が設けられ
ており、さらに左側面所定位置に、複写を完了した用紙
(P)を支承する受は皿(14)が設けられている。そ
して、上部ユニット(1a)の内部所定位置に区画板(
15)を設けることにより、上部室(1B)と下部室(
17)とが形成されており、この上部室(16)内に往
復動可能な光学系(2)が設けられているとともに、下
部室(17)内に複写処理部]3)が設けられており、
さらに、上部ユニット(la)と下部ユニット(lb)
との境界部に沿って、用紙搬送部(5)か設けられてい
る。
部ユニット(lb)とに分割され、上部ユニット(1a
)が、支軸(0)を介して下部ユニット(lb)に回動
自在に連結されたグラムシェル形のものであり、上面に
原稿押え板を有する原稿載置台(11)が設けられてい
るとともに、右側面下部に手差し給紙部(12)、およ
び抜き取り可能な給紙用のカセット(13)が設けられ
ており、さらに左側面所定位置に、複写を完了した用紙
(P)を支承する受は皿(14)が設けられている。そ
して、上部ユニット(1a)の内部所定位置に区画板(
15)を設けることにより、上部室(1B)と下部室(
17)とが形成されており、この上部室(16)内に往
復動可能な光学系(2)が設けられているとともに、下
部室(17)内に複写処理部]3)が設けられており、
さらに、上部ユニット(la)と下部ユニット(lb)
との境界部に沿って、用紙搬送部(5)か設けられてい
る。
光学系(2]は、発光体(21)、および曲面からなる
反射面を有する反射鏡(21’)で形成される光源(2
0)、第1反射鏡(22)、第2反射鏡(23)、第3
反射鏡(24)、レンズ等からなる集光器(26)、お
よび第4反射鏡(25)から構成されておりζこのうち
、光源(20)は、1回の複写動作毎に1回往復動じ、
これにより原稿載置台(11)の原稿(図示せず)を順
次走査露光可能としてあり、原稿からの反射光は、光源
(20)の移動に追従して移動する第1反射鏡(22)
乃至第3反射鏡(24)、集光器(26)、第4反射鏡
(25)、および区画板(15)の所定位置に形成した
スリット(27)を通して、後述する感光体ドラム(3
0〉の表面に照射されるようにしている。
反射面を有する反射鏡(21’)で形成される光源(2
0)、第1反射鏡(22)、第2反射鏡(23)、第3
反射鏡(24)、レンズ等からなる集光器(26)、お
よび第4反射鏡(25)から構成されておりζこのうち
、光源(20)は、1回の複写動作毎に1回往復動じ、
これにより原稿載置台(11)の原稿(図示せず)を順
次走査露光可能としてあり、原稿からの反射光は、光源
(20)の移動に追従して移動する第1反射鏡(22)
乃至第3反射鏡(24)、集光器(26)、第4反射鏡
(25)、および区画板(15)の所定位置に形成した
スリット(27)を通して、後述する感光体ドラム(3
0〉の表面に照射されるようにしている。
複写処理部(3)には、1回の複写動作毎に一方向(図
中矢印A方向)へ回転する感光体ドラム(30)か設け
られているとともに、感光体ドラムク30)の周囲に、
帯電チャージャ(31)、現像装置(32)、転写チャ
ージャ(33) 、剥離チャージャ(34)、およびト
ナー回収装置(35)がこの順に設けられている。従っ
て、帯電チャージャ(31)により感光体ドラム(30
)の感光体層を一様に帯電させた後、スリット(27)
を通して照射される光により原稿に対応する静電潜像を
形成し、現像装置(32)によりトナーを吸着させてト
ナー像を形成し、次いで転写チャージャ(33)により
、後述するレジストローラ(53)から給送された用紙
(P)上にトナー像を転写し、剥離チャージャ(34)
により用紙(P)を感光体ドラム(30)から剥離させ
、最後にトナー回収装置(35)によって感光体ドラム
(30)に残留するトナーを回収することにより1回の
複写処理を行なうことができる。尚、現像装置(32)
の現像ハウジング(36〉内には、磁気ブラシ機構(3
7)、現像剤攪拌機構(38) (3g)および穂長設
定部材(39)か設けられているとともに、現像ハウジ
ング(36)の上部に連設させて、コンベア(40)、
トナー粒子補給ローラ(41)等を有するトナー粒子補
給器(42)が設けられている。
中矢印A方向)へ回転する感光体ドラム(30)か設け
られているとともに、感光体ドラムク30)の周囲に、
帯電チャージャ(31)、現像装置(32)、転写チャ
ージャ(33) 、剥離チャージャ(34)、およびト
ナー回収装置(35)がこの順に設けられている。従っ
て、帯電チャージャ(31)により感光体ドラム(30
)の感光体層を一様に帯電させた後、スリット(27)
を通して照射される光により原稿に対応する静電潜像を
形成し、現像装置(32)によりトナーを吸着させてト
ナー像を形成し、次いで転写チャージャ(33)により
、後述するレジストローラ(53)から給送された用紙
(P)上にトナー像を転写し、剥離チャージャ(34)
により用紙(P)を感光体ドラム(30)から剥離させ
、最後にトナー回収装置(35)によって感光体ドラム
(30)に残留するトナーを回収することにより1回の
複写処理を行なうことができる。尚、現像装置(32)
の現像ハウジング(36〉内には、磁気ブラシ機構(3
7)、現像剤攪拌機構(38) (3g)および穂長設
定部材(39)か設けられているとともに、現像ハウジ
ング(36)の上部に連設させて、コンベア(40)、
トナー粒子補給ローラ(41)等を有するトナー粒子補
給器(42)が設けられている。
用紙搬送部(Sは、手差し用の給紙台(12)からの用
紙(P)をレジストローラ(53)に給送する給紙ロー
ラ(51)と、カセット(13)から用紙(P)を1枚
宛数り出してレジストローラ(53)に給送する給紙ロ
ーラ(52)と、用紙(P)を複写処理部(3]に給送
するレジストローラ(53)と、複写処理部(3)から
剥離された用紙(P)を搬送するコンベア(54)と、
用紙(P)lのトナー像を加熱、定着する加熱定着ロー
ラ(55)と、加熱、定着後の用紙(P)を受皿(14
)に向かって送出する排出ローラ(56)とから構成さ
れており、給紙ローラ(51) (52)を選択的に駆
動することにより、手差し用の給紙台(I2)からの用
紙(P)又はカセット(13)からの用紙(P)を1枚
宛給送することかできる。
紙(P)をレジストローラ(53)に給送する給紙ロー
ラ(51)と、カセット(13)から用紙(P)を1枚
宛数り出してレジストローラ(53)に給送する給紙ロ
ーラ(52)と、用紙(P)を複写処理部(3]に給送
するレジストローラ(53)と、複写処理部(3)から
剥離された用紙(P)を搬送するコンベア(54)と、
用紙(P)lのトナー像を加熱、定着する加熱定着ロー
ラ(55)と、加熱、定着後の用紙(P)を受皿(14
)に向かって送出する排出ローラ(56)とから構成さ
れており、給紙ローラ(51) (52)を選択的に駆
動することにより、手差し用の給紙台(I2)からの用
紙(P)又はカセット(13)からの用紙(P)を1枚
宛給送することかできる。
第1図は、上記複写機の駆動系を示す背面から見た概略
図であり、上部ユニット(1a)側の第1の駆動系(6
)と下部ユニット(1b)側の第2の駆動系(刀とに分
割されており、上記第1の駆動系(6)は、感光体ドラ
ム(30)および現像装置(32)等の駆動用として作
用し、第2の駆動系口は、給紙ローラ(51)(52)
、レンズi・ローラ(53)、コンベア(54)、加熱
定着ローラ(55)等の駆動用として作用する。そして
、上記第1の駆動系(6)は、図示しないモータにて駆
動されており、第2の駆動系口は、連動用回転部祠とし
ての一対の連動用ギヤ(61)(71)を介して第1の
駆動系(6)に連結されている。さらに、上記第1の駆
動系(6)の連動用ギヤ(61)は、上部ユニット(l
a)の回動中心としての支軸(0)と同心に設けられて
いる。
図であり、上部ユニット(1a)側の第1の駆動系(6
)と下部ユニット(1b)側の第2の駆動系(刀とに分
割されており、上記第1の駆動系(6)は、感光体ドラ
ム(30)および現像装置(32)等の駆動用として作
用し、第2の駆動系口は、給紙ローラ(51)(52)
、レンズi・ローラ(53)、コンベア(54)、加熱
定着ローラ(55)等の駆動用として作用する。そして
、上記第1の駆動系(6)は、図示しないモータにて駆
動されており、第2の駆動系口は、連動用回転部祠とし
ての一対の連動用ギヤ(61)(71)を介して第1の
駆動系(6)に連結されている。さらに、上記第1の駆
動系(6)の連動用ギヤ(61)は、上部ユニット(l
a)の回動中心としての支軸(0)と同心に設けられて
いる。
以上の構成であれば、上部ユニット(La)の開閉に際
して、連動用ギヤ(61)を上部ユニット(1a)の回
動中心としての支軸(0)を中心に自転させることかで
きる。したがって、連動用ギヤ(61)(71)同士と
を噛合せた状態で、上部ユニット(la)の開閉を行な
うことができ、これによって連動用ギヤ(61)(71
)同士の噛み込み不良を防止するための連結機構を不要
にすることができる。
して、連動用ギヤ(61)を上部ユニット(1a)の回
動中心としての支軸(0)を中心に自転させることかで
きる。したがって、連動用ギヤ(61)(71)同士と
を噛合せた状態で、上部ユニット(la)の開閉を行な
うことができ、これによって連動用ギヤ(61)(71
)同士の噛み込み不良を防止するための連結機構を不要
にすることができる。
第3図は他の実施例を示す角部概略図であり、第2の駆
動系(7]の連動用ギヤ(71)を、上部ユニット(l
a)の回動中心としての支軸(0)と同心に設けている
。この実施例においては、上部ユニント(1a)の開閉
に際して、連動用ギヤ(71)と連動用ギヤ(61)と
を噛合させた状態で、連動用ギヤ(61)を上記支軸(
0)を中心に公転させることができる。
動系(7]の連動用ギヤ(71)を、上部ユニット(l
a)の回動中心としての支軸(0)と同心に設けている
。この実施例においては、上部ユニント(1a)の開閉
に際して、連動用ギヤ(71)と連動用ギヤ(61)と
を噛合させた状態で、連動用ギヤ(61)を上記支軸(
0)を中心に公転させることができる。
さらに、第4図に示すように、各駆動系(6) (7)
の双方の連動用ギヤ(+31)(71)を、支軸(0)
と同心かつ一体回転可能に設けて実施することもでき、
この場合には、両速動用ギヤ([1l)(71)を支軸
(0)を中心に一体的に自転させることができる。
の双方の連動用ギヤ(+31)(71)を、支軸(0)
と同心かつ一体回転可能に設けて実施することもでき、
この場合には、両速動用ギヤ([1l)(71)を支軸
(0)を中心に一体的に自転させることができる。
上記向れの実施例においても、上部ユニット(1a)の
開閉に伴って、連動用ギヤ(81) (71)の少なく
とも一方が回動されるので、第1の駆動系(6)と第2
の駆動系(7)の少なくとも一方が全体的に回動される
ことになる。第5図は、このような上部ユニット(la
)の開閉に伴なう駆動系(6) (7)の連動を防止し
得る実施例を示すものであり、各駆動系(6) (7)
のチェーン、ベルト等にて構成される伝導部材(62)
(72)の所定部を、テンション(83) (73)
にてそれぞれ伸縮自在に付勢している。上記テンション
(83) (73)は、連動用ギヤ(81)(71)の
往動時と復動時の何れの場合においても、伝導部材(8
2) (72)の張り側を伸長させ得るように、各駆動
系(6] (7]毎に少なくとも一対ずつ設けられてい
る。また、伝導部材(82> (72)の伸縮量は、上
部ユニット(1a)の開閉に伴なう連動用ギヤ<61)
(71)の変位量を少なくとも吸収できる範囲に設定し
である。以上の構成であれば、上部ユニット(la)の
開閉に伴なう駆動系(6) [7]の回動変位を、上記
伝導部材(82)(72)の伸縮作用にて吸収し、当該
駆動系[6] (71の略全体を不動状態に維持するこ
とができるので、上部ユニッ) (la)の開閉時にお
いて、駆動系(6) (7)から開閉抵抗が作用するの
を防止することができる。即ち、上部ユニット(la)
の開閉を軽負荷にて行なわせることができる。
開閉に伴って、連動用ギヤ(81) (71)の少なく
とも一方が回動されるので、第1の駆動系(6)と第2
の駆動系(7)の少なくとも一方が全体的に回動される
ことになる。第5図は、このような上部ユニット(la
)の開閉に伴なう駆動系(6) (7)の連動を防止し
得る実施例を示すものであり、各駆動系(6) (7)
のチェーン、ベルト等にて構成される伝導部材(62)
(72)の所定部を、テンション(83) (73)
にてそれぞれ伸縮自在に付勢している。上記テンション
(83) (73)は、連動用ギヤ(81)(71)の
往動時と復動時の何れの場合においても、伝導部材(8
2) (72)の張り側を伸長させ得るように、各駆動
系(6] (7]毎に少なくとも一対ずつ設けられてい
る。また、伝導部材(82> (72)の伸縮量は、上
部ユニット(1a)の開閉に伴なう連動用ギヤ<61)
(71)の変位量を少なくとも吸収できる範囲に設定し
である。以上の構成であれば、上部ユニット(la)の
開閉に伴なう駆動系(6) [7]の回動変位を、上記
伝導部材(82)(72)の伸縮作用にて吸収し、当該
駆動系[6] (71の略全体を不動状態に維持するこ
とができるので、上部ユニッ) (la)の開閉時にお
いて、駆動系(6) (7)から開閉抵抗が作用するの
を防止することができる。即ち、上部ユニット(la)
の開閉を軽負荷にて行なわせることができる。
この発明は、上記複写機以外の例えばファクシミリ等の
他のグラムシェル形の画像形成装置に適用して実施する
ことも勿論でき、このほか、連動用回転部材を、連動用
ギヤ(61)(71)以外の例えばチェーンにて連動さ
れるスプロケットホイルにて構成すること等、この発明
の要旨を変更しない範囲で種々の設計変更を施すことが
できる。
他のグラムシェル形の画像形成装置に適用して実施する
ことも勿論でき、このほか、連動用回転部材を、連動用
ギヤ(61)(71)以外の例えばチェーンにて連動さ
れるスプロケットホイルにて構成すること等、この発明
の要旨を変更しない範囲で種々の設計変更を施すことが
できる。
〈発明の効果〉
以上のようにこの発明は、上部ユニットの駆動系と下部
ユニットの駆動系との連動用回転部材を、互いに分離す
ることなく常に一体性を維持した状態で、上部ユニット
の開閉を行なうことができるので、連動用ギヤの噛み合
せ不良を防止するための連結機構を構成する必要がなく
、駆動系の構造の簡素化を達成することができるという
特有の効果を奏する。
ユニットの駆動系との連動用回転部材を、互いに分離す
ることなく常に一体性を維持した状態で、上部ユニット
の開閉を行なうことができるので、連動用ギヤの噛み合
せ不良を防止するための連結機構を構成する必要がなく
、駆動系の構造の簡素化を達成することができるという
特有の効果を奏する。
第1図はこの発明の画像形成装置の駆動系を示す概略図
、 第2図は同じく内部構造を示す概略図、第3図〜第5図
は他の実施例を示す要部概略図。 (la)・・・上部ユニット、(1b)・・・下部ユニ
ット(6)・・・上部ユニット側の駆動系、(7)・・
・下部ユニット側の駆動系、(81)(71)・・・連
動用回転部材としての連動用ギヤ、(0)・・・上部ユ
ニットの回動中心としての支軸、(82) (72)・
・・伝導部材、(G3) (73)・・・テンション。 第3図 を 第4図
、 第2図は同じく内部構造を示す概略図、第3図〜第5図
は他の実施例を示す要部概略図。 (la)・・・上部ユニット、(1b)・・・下部ユニ
ット(6)・・・上部ユニット側の駆動系、(7)・・
・下部ユニット側の駆動系、(81)(71)・・・連
動用回転部材としての連動用ギヤ、(0)・・・上部ユ
ニットの回動中心としての支軸、(82) (72)・
・・伝導部材、(G3) (73)・・・テンション。 第3図 を 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上部ユニットが下部ユニットの所定部 に対して回動自在に連結されているグラ ムシェル形の画像形成装置において、上 部ユニットの駆動系と下部ユニットの駆 動系とを連動させる連動用回転部材のう ちの少なくとも一方の駆動系の連動用回 転部材が、上部ユニットの回動中心と同 心に設けられていることを特徴とする画 像形成装置。 2、駆動系が、上部ユニットの開閉に伴な う回動変位を吸収できるように、当該駆 動系の伝導部材の所定部がテンションに て伸縮自在に付勢されている上記特許請 求の範囲第1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285789A JPS63138360A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285789A JPS63138360A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138360A true JPS63138360A (ja) | 1988-06-10 |
Family
ID=17696091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61285789A Pending JPS63138360A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63138360A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778051A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 | Toshiba Corp | Driving device in image former |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP61285789A patent/JPS63138360A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778051A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 | Toshiba Corp | Driving device in image former |
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