JPS63138672A - 同軸コネクタ - Google Patents

同軸コネクタ

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JPS63138672A
JPS63138672A JP28469886A JP28469886A JPS63138672A JP S63138672 A JPS63138672 A JP S63138672A JP 28469886 A JP28469886 A JP 28469886A JP 28469886 A JP28469886 A JP 28469886A JP S63138672 A JPS63138672 A JP S63138672A
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JP
Japan
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coaxial connector
printed board
module
main printed
conductor
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Pending
Application number
JP28469886A
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English (en)
Inventor
茂樹 森
三橋 明
和哉 大類
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 概   要 モジュールのメインプリント板接続用同軸コネにおいて
、同軸コネクタの外sIl導体の一端面部を軸方向外側
に弾性を有して突起する構造とすることによりメインプ
リント板に搭載されるモジュールの実装高さを低減し、
且つコネクタ取付は部材のそり、撓み等による寸法誤差
を吸収して安定した接触を確保しようとしたものである
。
LlL立五ユ11 本発明はモジュールをメインプリント板に接続する際に
用いる同軸コネクタに関する。
通信III器及び電子機器は産業の発展に伴い装置の高
密度化、又システムの膨大化が余儀なくされその要求に
応える技術的手段として、プリント配置!JJI板(以
下プリント板と称す)を主体とした実装方式が現在にお
いては主流をなしている。
このプリント板は絶縁体上にパターン設計された回路を
印刷配線する技術により配線図形とし゛C作成され、ス
ルーホールを設けることで、機能素子、抵抗、コンデン
サ等の回路部品を適確に搭載し配線処理できるばかりで
なく、製造工程の簡略化が図れ又大m生産も容易に実現
されるに至っており、−組の回路部として目的の用途に
応じた機能を持たゼ、ユニットを形成し他のユニットと
組合せる方法により電子装置及び通信装置として実用化
されている。
例えば前記機能素子としては発光ダイオードを用いた発
光素子あるいは受光素子等があり、この機能素子及びそ
の他の回路部品がプリント板上に搭載されモジュール構
造としてメインプリント板へ実装されることで電子機器
及び通信[iの構成に広く採用されるものであるが、そ
のモジュールを実装する際にメインプリント板との接続
部にコネクタを利用する。このコネクタはさまざまの目
的の用途に応じた品種が開発されているが、これ等の内
で、同軸コネクータは厳密な特性インピーダンスの整合
や漏話を防止できるので通信等の分野に特に適している
。
同軸コネクタの構造は中心導体と外部導体と絶縁体及び
係合部をそなえて構成された一組の部品となっており、
単純な着脱操作により回路の接続あるいは分離を行なえ
るもので、モジュールのメインプリント板への実装を単
純化し、しかも設計、製造、検査及び保守の効率化が図
れるものである。
以上の技術を用いた近年の電子装置及び通信装置は多機
能化、又システムの膨大化が進められてきたが、同時に
高密度化し、コンパクト化する必要があり、前記モジュ
ールの縮小化と共に同軸コネクタの改良、又は縮小化を
図ることが各所で要望されている。
嚢j1目え■ メインプリント板にモジュールを接続する従来の同軸」
ネクタを用いる実装構造は第5図に示すように構成され
ている。
モジュール2のシールドケース15内には電子部品17
が搭載されたプリント板14が実装されており、その下
側から直接オス側同軸コネクタ20が図示されていない
スルーホールを介して取付けられ、ハンダ付けにより固
定されている。このオス側同軸コネクタ20は絶縁体2
3を介して外部導体22に中心導体21が包囲された形
となっている。
メインプリント板1上にはメス側同軸コネクタ24貫通
用の穴30が形成された放熱ブロック13が搭載されて
おり、メス側同軸コネクタ24はその穴30を通り、図
示されていないスルーホールを介してメインプリント板
1に取付けられハンダ付けで固定されている。このメス
側同軸コネクタ24は外部導体25と中心導体27が絶
縁体26で隔離されていると共に、外部導体25には係
合突起28が形成されており、この係合突起28により
オス側同軸コネクタ20と接続できる構成となっている
。
さらにメインプリント板1とモジュール2の接続を固定
する為の棒ネジ16がメインプリント板1の下側から放
熱ブロック13上へかけて挿入されており、シールドケ
ース15に設けられたネジ穴18で螺着され固定化でき
る構造となっている。
明が  しようとする  1、 上述した従来の同軸コネクタを用いたモジュールの実装
構造では、モジュール2をメインプリント板1へ接続す
る際にオス側同軸コネクタ20の外部導体22が中心導
体21に平行に延長された形態となつ又いる為に、その
先端部がメス側同軸コネクタ24内に設けられた絶縁体
26上で係止され、同時にメス側同軸コネクタ24の中
心導体27と外部導体25にそれぞれ設けられた係合片
27′及び係合突起28により同軸コネクタが接続され
る構造となっている。
この為同軸コネクタの接続はオス側同軸コネクタ20内
の絶縁体23と、メス側同軸コネクタ24内の絶縁体2
6との間に接続部としてのスペースが必要とされ、同軸
コネクタの嵌合ストロークにムダが生じる。この構造に
よりモジュール2の実装高さを高くしてしまうという問
題を有している。
又コネクタの着脱に要する挿抜力がプリント板14に直
接側わる為に、プリント板14が撓んでしまい、ひいて
は他の電子部品17等の接続に支障を来たし、モジュー
ル2の回路特性に悪影響を及ぼすという問題がある。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところは、メインプリント板搭載時のモジュ
ール高さを低減し、且つコネクタ取付は部のそり、撓み
等による寸法誤差を吸収して安定した接触を確保する同
軸コネクタを提供するものである。
問題点を解決する為の手段 ]ネクタ本体3の嵌合方向端面部に軸方向に弾性変形可
能な外部導体バネ5を設け、中心導体7を突出させ、こ
の分だけオス側同軸コネクタ20′を接続する際におけ
る挿入を深くし、又これによりモジュール2をメインプ
リント板1へ嵌合さ゛せる際にプリント板14へ加わる
べき圧力を外部導体バネ5″C−シールドケース15に
吸収させるものとする。
庄−一一里 同軸コネクタ本体3に弾性変形可能な外部導体バネ5を
設け、中心導体7を突出させたことにより、同軸コネク
タの嵌合ストロークは小さくなり、ひいてはモジュール
2の実装高さを低減することができる 実施例 以下本発明の同軸コネクタの取付は構造を図面に示す実
施例に基ずいて詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の同軸コネクタを採用した
モジュール2のメインプリント板1への取付は状態が示
されており、配線図形を有するメインプリント板1上に
はアースの動きを兼だ放熱ブロック13が[され、この
放熱ブロック13にはメインプリント板1の裏側からモ
ジュール2の接続を固定する為の棒ネジ16が挿入され
ている。又放熱ブロック13上には円形状に掘り溝31
が形成され、その中心にネジ切りにより形成されている
穴32ヘメス側同軸コネクタ24′の絶縁体12が螺着
されており、同時に中心導体8はメインプリント板1中
の図示していないスルーホール内でストリップライン1
9と接触し、且つメインプリント板1の裏側へ突出した
部分はハンダ付けにより固定されている。
モジュール2内には電子部品17を搭載したプリント板
14が実装されている。オス側同軸コネクタ20′はこ
のモジュール2内のプリント板14へ図示していないス
ルーホールを介して設置されると共に、フランジ4がシ
ールドケース15に係止されており、中心導体7は突出
状に形成されている。さらにシールドケース15にはメ
インプリント板1との接続を固定する棒ネジ16を螺着
させる為のネジ穴18が設けられている。
続いてオス側同軸コネクタ20′の構造をM2図に基ず
いて説明すると、中心導体7は円筒状に形成された例え
ばテフ【]ン等による絶縁体6中に嵌入固定され、ざら
にその外周には黄銅、リン青銅等から形成されたコネク
タ本体3が嵌合固定された一体構造となっている。そし
てこの一体化した構造となる為には、中心導体7とコネ
クタ本体3に図示していない環状突起が設けられており
、絶縁体6にそれぞれを嵌入する際に係着されるものと
なっている。又コネクタ本体3は下端部に2本の足を有
し、上端部には7ランジ4及び外部導体バネ5がリング
状に形成されている。
その他のオス側同軸コネクタの実施例を第3図に基すい
て説明づると、前記例に比較して中心導体7及び絶縁体
6は同一の形態であるが、コネクタ本体3の上端部に形
成されるべき外部導体バネ部は一体的に形成されずに、
別体として形成されたリング状の外部導体バネ40をス
ポット溶接により溶接固定し、7ランジの働きもlLi
1時に兼ね備えた構造としている。
次にメス側同軸コネクタの一例を第4図に基ずいて説明
すると、中心導体8の一端部にオス側同軸コネクタ20
=の中心導体7を挿入し接続づる為の空洞部9が形成さ
れていると共に、この空洞部9にオス側同軸コネクタ2
0=の中心導体7が係合する係合片10か突設されてい
る。従ってこの部分の中心導体8は先端部に対して大ぎ
な直径を有すると共に、外側に環状突起41を設け、外
周部にネジ切り11を有する円筒形状に形成された絶縁
体12へ歳入固定された一体構造となっているものであ
り、外周部に設けられているネジ切り11がメインプリ
ント板1上に設置された放熱ブ[1ツク13のネジ穴3
2へ螺着する構造となっており、又外部導体は不要の構
造となっている。
しかして、上述のように構成された同軸コネクタを介し
てモジュール2をメインプリント板1に搭載するには、
モジュール2に実装された各オス側同軸コネクタの中心
導体7の先端部を、メインプリント板上に実装された各
メス側同軸コネクタの中心導体8内の空洞部9へ正確に
合せたうえでモジュール2に対し均等な抑圧を加えれば
よいものとなっている。
11五11 本発明は以上説明したように構成したので、同軸コネク
タを利用してモジュールをメインプリント板に搭載する
際に、嵌入する圧力を低減でき、着脱が容易に行なわれ
ると共に、プリント板へ及ぼす悪影響が回避され電子部
品の機能特性を保護できるものであり、しかもモジュー
ルの実装高さを縮小し電子装置を高密度化する為の実装
構造が提供できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の同軸コネクタを使用したモジュール取
付は構造の一実施例を示す断面図、第2図は本発明の一
実施例のオス側同軸コネクタの構成図であり、(Δ)は
正面図、(B)は左側面図、(C)は平面図、(D)は
底面図である。 第3図はオス側同軸コネクタの他の実施例を示めす図で
あり、(A)は正面図、(8)は左側面図、(C)は平
面図である。 第4図はメス側同軸コネクタの拡大断面図、第5図は従
来の同軸コネクタを使用したモジュール取付は構造の一
例を示す断面図である。 1・・・メインプリント板、 2・・・モジュール、3
・・・オス側コネクタ本体、4・・・フランジ、5・・
・外部導体バネ、   6・・・オス側絶縁体、7・・
・オス側中心導体、 8・・・メス側中心導体、9・・
・メス側中心導体空洞部、 10・・・係合片、    12・・・メス側絶縁体、
13・・・放熱プ【]ツク、 15・・・シールドケー
ス、14・・・モジュール内プリント板、 16・・・棒ネジ、    18・・・ネジ穴、31・
・・係合溝、 32・・・放熱ブロックネジ切り穴。 (C) (B)          (A) (D) オ入イ則同釉つキクタの第1実丈芭イ列の精仄1図第2
図 (C) (B)           (A) 40: 外多下導伴ハ゛キ オスイ卵」151車市コキクタの募2莢方tイ列0オ背
べ図第3図、 9:空洞部 1o二係合斤 メスイ與1」門津由コ牛りタ/)オ乍TT]同第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 メインプリント板(1)にモジュール(2)を実装する
    際に接続部として用いられる同軸コネクタにおいて、 外部導体として作用するコネクタ本体(3)内に絶縁体
    (6)を嵌合し、 該絶縁体(6)を貫通して中心導体(7)を設けると共
    に、 前記コネクタ本体(3)の嵌合方向端面部に軸方向に弾
    性変形可能な外部導体バネ(5)を設けたことを特徴と
    する同軸コネクタ。
JP28469886A 1986-11-28 1986-11-28 同軸コネクタ Pending JPS63138672A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28469886A JPS63138672A (ja) 1986-11-28 1986-11-28 同軸コネクタ

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JP28469886A JPS63138672A (ja) 1986-11-28 1986-11-28 同軸コネクタ

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JPS63138672A true JPS63138672A (ja) 1988-06-10

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ID=17681816

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JP28469886A Pending JPS63138672A (ja) 1986-11-28 1986-11-28 同軸コネクタ

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JP (1) JPS63138672A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02113285U (ja) * 1989-02-28 1990-09-11
JPH0644674A (ja) * 1992-05-26 1994-02-18 Fujitsu Ltd ディスク記憶装置
JPH09509285A (ja) * 1994-02-15 1997-09-16 バーグ・テクノロジー・インコーポレーテッド シールド付配線板用コネクタモジュール

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