JPS63140314A - キ−ボ−ド制御方法 - Google Patents
キ−ボ−ド制御方法Info
- Publication number
- JPS63140314A JPS63140314A JP61286512A JP28651286A JPS63140314A JP S63140314 A JPS63140314 A JP S63140314A JP 61286512 A JP61286512 A JP 61286512A JP 28651286 A JP28651286 A JP 28651286A JP S63140314 A JPS63140314 A JP S63140314A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keyboard
- key switch
- turned
- control method
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
キーボード制御方法であって、キースイッチの状態がオ
ンからオフに変化した場合の通知の信頼性を高めるよう
にしたものである。
ンからオフに変化した場合の通知の信頼性を高めるよう
にしたものである。
[産業上の利用分野]
本発明は、キーボード制御方法に関し、更に詳しくは、
キーマトリクスを構成するキースイッチのオン、オフの
状態をキルエンコーダからシリアルデータとしてキーボ
ードインタフェース回路に送信するキーボード制御方法
において、キースイッチの状態がオンからオフに変化し
た場合の通知の抜けを改善してシステムの信頼性を高め
るものである。
キーマトリクスを構成するキースイッチのオン、オフの
状態をキルエンコーダからシリアルデータとしてキーボ
ードインタフェース回路に送信するキーボード制御方法
において、キースイッチの状態がオンからオフに変化し
た場合の通知の抜けを改善してシステムの信頼性を高め
るものである。
キーボードインタフェースの方式の一つに、キーエンコ
ーダからキースイッチのオン、オフの状態をそれぞれ通
知する方式がある。
ーダからキースイッチのオン、オフの状態をそれぞれ通
知する方式がある。
この方式は、キースイッチを自由に使用でき、汎用性が
あるが、ノイズ等でオフの通知が抜けると、実際にはオ
フになっているキースイッチがオンに見えてしまい、シ
ステムが誤動作することになる。
あるが、ノイズ等でオフの通知が抜けると、実際にはオ
フになっているキースイッチがオンに見えてしまい、シ
ステムが誤動作することになる。
即ち、通常、キー人力はなんらかの表示手段によってオ
ペレータに通知されている。従って、オンの通知が抜け
ても表示によってオペレータが気付いて回復操作が行わ
れる。
ペレータに通知されている。従って、オンの通知が抜け
ても表示によってオペレータが気付いて回復操作が行わ
れる。
ところが、オフ操作は表示されないことから、オフ通知
が抜けてもオペレータは異常には気付かず、システムは
誤動作することになる。
が抜けてもオペレータは異常には気付かず、システムは
誤動作することになる。
例えば、シフトキーのオフ通知が抜けるとシフトが元に
戻らなくなって以降のキー人力が乱れてしまうが、キー
ボード側は正常になっていることから原因不明になる。
戻らなくなって以降のキー人力が乱れてしまうが、キー
ボード側は正常になっていることから原因不明になる。
同様に、タイバーマチック機能を有するキースイッチの
オフ通知が抜けるとタイバーマチック機能がリセットさ
れないことになる。
オフ通知が抜けるとタイバーマチック機能がリセットさ
れないことになる。
[従来の技術]
そこで、これらの不都合を解決するために、例えば第5
図に示すように、キーボードブロック1とキーボードイ
ンタフェースブロック2とを双方向通信が可能なように
2木の信号線3,4で接続し、各確認信号等を用いてハ
ンドシェークを行いながら通知することも行われている
。
図に示すように、キーボードブロック1とキーボードイ
ンタフェースブロック2とを双方向通信が可能なように
2木の信号線3,4で接続し、各確認信号等を用いてハ
ンドシェークを行いながら通知することも行われている
。
し発明が解決しようとする問題点コ
しかし、このような双方向通信を行う方法は、回路構成
やソフトウェア処理が複雑になるという不具合がある。
やソフトウェア処理が複雑になるという不具合がある。
又、双方向通信の場合には、キーボードのワイヤレス化
は困難である。
は困難である。
本発明は、このような点に鑑みてになされたものであっ
て、オフ通知の抜けを少なくすることによってキーボー
ドの信頼性を高めるようにしたキーボード制御方法を提
供することを目的としている。
て、オフ通知の抜けを少なくすることによってキーボー
ドの信頼性を高めるようにしたキーボード制御方法を提
供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明方法の原理を示すフローチャートである
。本発明は、先ず、キーマトリクスの状態を読出しくス
テップ(1))、次に読出したキーマトリクスの変化を
識別する(ステップ■)。
。本発明は、先ず、キーマトリクスの状態を読出しくス
テップ(1))、次に読出したキーマトリクスの変化を
識別する(ステップ■)。
キーマトリクスの変化が、キースイッチがオンからオフ
への変化である場合、オフになったことを示すコードと
オフになったことを示すコードとオフになったキースイ
ッチ固有のコードとを少なくとも2回送信する(ステッ
プ■)。
への変化である場合、オフになったことを示すコードと
オフになったことを示すコードとオフになったキースイ
ッチ固有のコードとを少なくとも2回送信する(ステッ
プ■)。
[作用コ
これにより、もし1回目のオフの通知がノイズ等によっ
てエラーとなって無視されても2回目のオフの通知が正
常に受信されればシステムとしては問題なく動作するこ
とになる。尚、オフの通知が2回とも無視される確率は
エラーレートの2乗であって極めて小さな値となり、シ
ステムの信頼性が高くなる。
てエラーとなって無視されても2回目のオフの通知が正
常に受信されればシステムとしては問題なく動作するこ
とになる。尚、オフの通知が2回とも無視される確率は
エラーレートの2乗であって極めて小さな値となり、シ
ステムの信頼性が高くなる。
[実施例]
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第2図は、本発明方法の一実施例を示すフローチャート
である。図において、先ず、複数のキースイッチで構成
されるキーマトリクスがスキャンされる((1))。こ
のスキャンはキーマトリクスの変化が検出されるまで繰
り返される(■)。
である。図において、先ず、複数のキースイッチで構成
されるキーマトリクスがスキャンされる((1))。こ
のスキャンはキーマトリクスの変化が検出されるまで繰
り返される(■)。
キーマトリクスの変化が検出されると、オンからオフに
変化したのか、オフからオンに変化したのかが識別され
る(■)。オンからオフに変化した場合には、オンにな
ったことを示すコードとオンになったキースイッチ固有
のコードを送信して再びキーマトリクスのスキャンに戻
る(■)。これに対し、オフからオンに変化した場合に
は、オフになったことを示すコードとオフになったキー
スイッチ固有のコードを送信して2回続けて送信した後
、再びキーマトリクスのスキャンに戻る(ステップ■、
■)。
変化したのか、オフからオンに変化したのかが識別され
る(■)。オンからオフに変化した場合には、オンにな
ったことを示すコードとオンになったキースイッチ固有
のコードを送信して再びキーマトリクスのスキャンに戻
る(■)。これに対し、オフからオンに変化した場合に
は、オフになったことを示すコードとオフになったキー
スイッチ固有のコードを送信して2回続けて送信した後
、再びキーマトリクスのスキャンに戻る(ステップ■、
■)。
第3図は、本発明を実施するためのシステムの構成を示
すブロック図である。図において、5はキーボードブロ
ック、6はキーボードインタフェースブロックであり、
これらキーボードブロック5とキーボードインタフェー
スブロック6は単方向の信号線7で接続されている。キ
ーボードブロック5は、キーエンコーダとして動作する
マイクロプロセッサ(以下CPtJと略す)8と、CP
U8をエンコーダとして動作させるためのプログラムが
格納されたROM9と、ワークメモリとして用いられる
RAM10と、入出力ボート11を経由してCPU8と
接続された複数のキースイッチよりなるキーマトリクス
12と、CPU8でエンコード化されたデータをシリア
ルデータとして送信するシリアルデータ送信回路13等
で構成されている。キーボードインタフェースブロック
6は、シリアルデータ受信回路14、メインCPU15
等で構成されている。このように構成された装置の動作
を説明すれば以下の通りである。
すブロック図である。図において、5はキーボードブロ
ック、6はキーボードインタフェースブロックであり、
これらキーボードブロック5とキーボードインタフェー
スブロック6は単方向の信号線7で接続されている。キ
ーボードブロック5は、キーエンコーダとして動作する
マイクロプロセッサ(以下CPtJと略す)8と、CP
U8をエンコーダとして動作させるためのプログラムが
格納されたROM9と、ワークメモリとして用いられる
RAM10と、入出力ボート11を経由してCPU8と
接続された複数のキースイッチよりなるキーマトリクス
12と、CPU8でエンコード化されたデータをシリア
ルデータとして送信するシリアルデータ送信回路13等
で構成されている。キーボードインタフェースブロック
6は、シリアルデータ受信回路14、メインCPU15
等で構成されている。このように構成された装置の動作
を説明すれば以下の通りである。
CPU8は、入出力ポート11を経由してキーマトリク
ス12の状態を読み出す、そして、RAM10に格納さ
れている前回のキーマトリクス12の状態と照合して各
キースイッチのオン、オフの状態が変化しているか否か
を識別する。変化が検出できなかった場合にはキースキ
ャンを繰り返し、変化を検出した場合にはオンからオフ
への変化及びオフからオンへの変化に応じた処理を実行
する。即ら、キースイッチがオフからオンに変化した場
合には、オンになつことを示すコードと、オンになった
キースイッチに固有のコードとをシリアルデータ送信回
路13を経由して1回だけキーボードインタフェースブ
ロック6に送信し、送信後はキースキャンを続ける。
ス12の状態を読み出す、そして、RAM10に格納さ
れている前回のキーマトリクス12の状態と照合して各
キースイッチのオン、オフの状態が変化しているか否か
を識別する。変化が検出できなかった場合にはキースキ
ャンを繰り返し、変化を検出した場合にはオンからオフ
への変化及びオフからオンへの変化に応じた処理を実行
する。即ら、キースイッチがオフからオンに変化した場
合には、オンになつことを示すコードと、オンになった
キースイッチに固有のコードとをシリアルデータ送信回
路13を経由して1回だけキーボードインタフェースブ
ロック6に送信し、送信後はキースキャンを続ける。
一方、キースイッチがオンからオフに変化した場合には
、オフになったことを示ずコードと、オフになったキー
スイッチに固有のコードとをシリアルデータ送信回路1
3を経由して2回キーボードインタフェースブロック6
に送信し、送信後はキースキャンを続ける。
、オフになったことを示ずコードと、オフになったキー
スイッチに固有のコードとをシリアルデータ送信回路1
3を経由して2回キーボードインタフェースブロック6
に送信し、送信後はキースキャンを続ける。
このような制御方式にすることにより、単方向通信であ
りながらオフ通知の抜けによってシステムが誤動作する
確率は極めて低くなり、特に、シフトキーやタイバーマ
チック機能を有するキースイッチを含むキーボードの制
御に有効である。
りながらオフ通知の抜けによってシステムが誤動作する
確率は極めて低くなり、特に、シフトキーやタイバーマ
チック機能を有するキースイッチを含むキーボードの制
御に有効である。
尚、第3図の実施例では、信号線7を経由してシリアル
データを送信する例を説明したが、本発明は単方向通信
であることから、特にワイヤレスキーボードとして有効
である。例えば、第4図に示すように赤外線発光部15
及び赤外線受光部16を用いて赤外線によるワイヤレス
送信にすることができる。このような構成によれば、信
頼性の高いワイヤレスキーボードシステムが実現できる
ことになる。
データを送信する例を説明したが、本発明は単方向通信
であることから、特にワイヤレスキーボードとして有効
である。例えば、第4図に示すように赤外線発光部15
及び赤外線受光部16を用いて赤外線によるワイヤレス
送信にすることができる。このような構成によれば、信
頼性の高いワイヤレスキーボードシステムが実現できる
ことになる。
又、上述の実施例では、オフ通知を2回行う例を説明し
たが、3回以上であってもよい。
たが、3回以上であってもよい。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば、キースイ
ッチがオンからオフに変化した場合には、複数個のデー
タ伝送を行うことによりオフ通知の抜けが少なく、信頼
性の高いキーボードが得られるキーボード制御方法を提
供することができる。
ッチがオンからオフに変化した場合には、複数個のデー
タ伝送を行うことによりオフ通知の抜けが少なく、信頼
性の高いキーボードが得られるキーボード制御方法を提
供することができる。
第1図は本発明方法の原理を示すフローチャート、第2
図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第3図は
本発明を実施するためのシステムの構成を示すブロック
図、第4図は本発明を実施する他のシステムを示すブロ
ック図、第5図は従来の装置の一例を示す構成ブロック
図である。 第3図及び第4図において、 5はキーボードブロック、 6はキーボードインタフェースブロック、7は信号線、 8はマイクロプロセッサ(キーエンコーダ)、12はキ
ーマトリクス、 13はシリアルデータ送信回路、 14はシリアルデータ受信回路、 15はマイクロプロセッサ、 16は赤外線発光部、 17は赤外線受光部である。 本発明方法Φ原理を示すフローチャート角等1 し? 本発明方法の一寅施例を示すフローチャート第2図
図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第3図は
本発明を実施するためのシステムの構成を示すブロック
図、第4図は本発明を実施する他のシステムを示すブロ
ック図、第5図は従来の装置の一例を示す構成ブロック
図である。 第3図及び第4図において、 5はキーボードブロック、 6はキーボードインタフェースブロック、7は信号線、 8はマイクロプロセッサ(キーエンコーダ)、12はキ
ーマトリクス、 13はシリアルデータ送信回路、 14はシリアルデータ受信回路、 15はマイクロプロセッサ、 16は赤外線発光部、 17は赤外線受光部である。 本発明方法Φ原理を示すフローチャート角等1 し? 本発明方法の一寅施例を示すフローチャート第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キーマトリクスの状態を読み出し(ステップ(1))読
出したキーマトリクスの変化を識別し(ステップ(2)
)、 キースイッチがオンからオフに変化した場合にはオフに
なったことを示すコードとオフになったキースイッチ固
有のコードとをシリアルデータとして少なくとも2回送
信する(ステップ(3))ようにしたことを特徴とする
キーボード制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286512A JPS63140314A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | キ−ボ−ド制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286512A JPS63140314A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | キ−ボ−ド制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140314A true JPS63140314A (ja) | 1988-06-11 |
Family
ID=17705368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61286512A Pending JPS63140314A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | キ−ボ−ド制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140314A (ja) |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP61286512A patent/JPS63140314A/ja active Pending
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