JPS63140612A - 鉛管を用いたケ−ブル接続部の解体方法 - Google Patents

鉛管を用いたケ−ブル接続部の解体方法

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JPS63140612A
JPS63140612A JP28535686A JP28535686A JPS63140612A JP S63140612 A JPS63140612 A JP S63140612A JP 28535686 A JP28535686 A JP 28535686A JP 28535686 A JP28535686 A JP 28535686A JP S63140612 A JPS63140612 A JP S63140612A
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JP
Japan
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lead
lead pipe
pipe
cut
main
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JP28535686A
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JPH0421411B2 (ja
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得丸 雄三
西 修
博 高橋
小杉 謙二
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Sumitomo Electric Industries Ltd
NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は主鉛管及び補助鉛管を用いて形成された通信ケ
ーブル等の外被接続部を解体して新たに他の外被接続方
法を適用する場合等に行なう接続部の鉛管の解体方法に
関するものである。
(従来技術及び解決しようとする問題点)第4図は主鉛
管及び補助鉛管を用いて形成されたケーブル接続部の一
例の縦断面図である。
図面において、(31)は例えば外部金@層の上にポリ
エチレン、ポリ塩化ビニル等の防食層を具えた通信ケー
ブル、(32)は上記ケーブル(31)の心線接続部、
(33)は上記心線接続部(32)を内包して設けた主
鉛管で、その両端部は補助鉛管(34)上に位置し両者
は鉛工、溶接等により接続されている。(34)は補助
鉛管で、ケーブル端部の防食層上に設けた穴あき鉛板(
37)及び防水混和物(38)を内包して設けられてお
り、その一端はケーブルの外部金属屑に鉛工又は溶接さ
れており、他端はケーブルの防食層上に位置してケーブ
ル端部の気密性を保持している。
従来、鉛管を用いたケーブル接続部を解体する必要性が
生じたときは、主鉛管(33)をナタや鉛切断用鋸を用
いて解体としていたが、ナタを用いると切断の際にケー
ブルに与える9に撃が大きく心線接続部の伝送特性に悪
影響を与えるという問題点があった。又鋸で切断する場
合は鉛の切粉が心線接続部に入り同様に伝送特性に悪影
響を与えるという問題点があり、さらにいずれの場合も
人の力に頼るため作業時間が長く重労動であった。
(問題点を解決するための手段) 第1図は本発明の解体方法に用いる工具の一つである輪
切りカッタの具体例の正面図であり、第2図(イ)は第
1図のX + −X +矢視図、同図−)は第1図のX
2− X2矢視図である。
図面において、(1)はシャフト(Jに装着された多数
個の円板状のカッタ刃、■は相隣るシャフト(3)にそ
れぞれを端部を装着し上記カッタ刃(1)を連結する側
板、(2)は上記シャフト(3)に装着されたカッタ刃
(1)及び側板■を保持するC形状の止め輪である。
このように連結されたカッタ刃(1)の一端は本体(9
に連結され、他端はアーム(■に連結されており、アー
ム0の他端はアーム軸(6a)を介して本体■(こ枢着
されている。又本体■にはンヤフト(9を介してアーム
(6)を貫通したネノ棒■があり、これシこはアーム(
6)を本体■に向って締付ける締付は金具■が螺合され
ている。しかして、上記締付は金具■で締付けることに
より側板■により連結されて%zるカッタ刃(1)は半
径方向に均一に締付けられる。
第3図(イ)は本発明の解体方法に用いるいま一つの工
具である鉛巻回工具の具体例の正面図であり、同図(ロ
)は(イ)図のX3− X3断面図である。
この工具は工具本体(21)とこれと直角に交わり工具
本体(21)に対してスライド自由に取付けられたハン
ドル(22)より成り、工具本体(21)には鉛の端部
を挿入するスリット(23)が設けられて一部る。
(作用) 第5図(イ)〜(ハ)は本発明の解体方法の手順を示す
説明図である。
まず主鉛管(33)の解体から行なう。主鉛管(33)
の解体は第5図(イ)に示すように、主鉛管(33)の
両端部(33a H33b)外周に第1図に示した輪切
りカッタ(A)を巻付け、本体■を円周方向に約30度
の範囲に往復させながら締付は金具■をラチットハンド
ル(図示せず)で締付けてカッタ刃(4を主鉛管(33
)に喰込ませて輪切りにする。
次に第5図(ロ)に示すように輪切りされた主鉛管(3
3)の外周の長さ方向に第6図に示すスクレーパで2条
の切込み(43H44)を入れ、上記輪切刃ブタ(A)
で切断した輪切り部(41)(42)のいずれかの切込
み(43)(44)部端部を鋏等で切断し、この切断端
部を第3図に示す鉛巻回工具(B)のスリブ) (23
)に挿入する。
モして鉛巻回工具CB)のハンドル(22)を回すこと
により主鉛管(33)の円周の一部を長さ方向に除去し
、この除去部を押し拡げ主鉛管(33)を取除く。
続いて、第3図(ハ)のように補助鉛管(34)の長さ
方向にスクレーパで3条の切り込み(51)(52)(
53)を形成する。次に切り込み(51)(52)(5
3)の端部をハサミ等で切断する。この切断端部(35
)(3[i)を鉛巻回工具(B)のスリット(23)に
挿入し、ハンドル(22)を回わして長さ方向に巻回除
去し、補助鉛管残部を円周方向に押し拡げ補助鉛管を除
去する。
(発明の効果) 上述した本発明の解体方法によれば、輪切りカッタ、ス
クレーパ及び鉛巻回工具を用いて鉛管の解体を行なうの
で、従来のナタや鋸を使用する場合の問題点が解消され
、解体作業中の衝撃や切粉による伝送特性への悪影響は
ほとんどなくなり、又解体作業時間も従来に比し半減さ
せることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の解体方法に用いる輪切り力ブタの具体
例の正面図、第2図(イ)は第1図のX+−X+矢視図
、同図(ロ)は第1図のX2−X2矢視図である。 第3図(イ)は本発明の解体方法に用いる鉛巻回工具の
具体例の正面図、同図(ロ)は(イ)図のX3− X3
断面図である。 第4図は鉛管を用いたケーブル接続部の縦断面図である
。 第5図(イ)〜(ハ)は本発明の解体方法の手順の説明
図、第6図は本発明に用いるスクレーパの構造図である
。 A・・・輪切りカッタ、B・・・鉛巻回工具、1・・・
カッタ刃、2・・・側板、3・・・/ヤフト、4・・・
C型止め輪、5・・・輪切りカッタ本体、6・・・アー
ム、7・・・ネジ捧、8・・・締付は金具、9・・・シ
ャフト、21・・・鉛巻回工具本体、22・・・ハンド
ル、23・・・スリット、33・・・主鉛管、34・・
・補助鉛管。 算 1 図 算 2 図 渾3 口 (イ) 賽5 閃

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主鉛管及び補助鉛管を用いて形成されたケーブル
    接続部の解体方法に関し、主鉛管は両端を複数個のカッ
    タ刃を連結しカッタ刃を半径方向に均一に締付ける機能
    を持った輪切りカッタで円周方向に輪切りし、その後主
    鉛管の長さ方向にスクレーパで切込みを入れその一端を
    鉛巻回工具のスリットに挿入し鉛巻回工具を長さ方向に
    回転させて主鉛管の円周の一部を巻回除去して解体し、
    補助鉛管はスクレーパで長さ方向に複数ヶ所の切り込み
    を入れ、その後その一端を前記鉛巻回工具のスリットに
    挿入し鉛巻回工具を長さ方向に回転させて除去し解体す
    ることを特徴とする鉛管を用いたケーブル接続部の解体
    方法。
JP28535686A 1986-11-29 1986-11-29 鉛管を用いたケ−ブル接続部の解体方法 Granted JPS63140612A (ja)

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JP28535686A JPS63140612A (ja) 1986-11-29 1986-11-29 鉛管を用いたケ−ブル接続部の解体方法

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Publication Number Publication Date
JPS63140612A true JPS63140612A (ja) 1988-06-13
JPH0421411B2 JPH0421411B2 (ja) 1992-04-10

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ID=17690498

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JP (1) JPS63140612A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04134115U (ja) * 1991-05-31 1992-12-14 日本電信電話株式会社 解鉛用工具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04134115U (ja) * 1991-05-31 1992-12-14 日本電信電話株式会社 解鉛用工具

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JPH0421411B2 (ja) 1992-04-10

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