JPS63140685A - モ−タ速度制御装置 - Google Patents

モ−タ速度制御装置

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Publication number
JPS63140685A
JPS63140685A JP61288123A JP28812386A JPS63140685A JP S63140685 A JPS63140685 A JP S63140685A JP 61288123 A JP61288123 A JP 61288123A JP 28812386 A JP28812386 A JP 28812386A JP S63140685 A JPS63140685 A JP S63140685A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
motor
arithmetic circuit
control device
servo amplifier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61288123A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Nishihara
西原 正敏
Akihiro Maekawa
明寛 前川
Shigetaka Hosaka
穂坂 重孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP61288123A priority Critical patent/JPS63140685A/ja
Publication of JPS63140685A publication Critical patent/JPS63140685A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はモータを使用する製品の速度制御部に適応され
るモータ速度制御装置に関する。
[従来の技術] 従来のモータ速度制御装置は、第3図に示すようにモー
タ11、速度検出器12、サーボアンプ13より構成さ
れる制御系からなり、速度検出器12によって検出され
るモータ11の速度検出信号を速度フィードバック信号
としてサーボアンプ13に加えていた。サーボアンプ1
3は、速度フィードバック信号と指令電圧信号との比較
によりモータ11を駆動する。
ところで、このような構成のモータ速度制御装置におい
て、モータ11に負荷14が与えられた場合には、モー
タ11の始動時や低速回転時に符号15で示す部分に系
の摩擦、特に静止摩擦が働く。従来は、このモータ11
の始動時や低速回転時での摩擦の影響をサーボアンプ1
3に加える速度フィードバック信号の量を多くすること
により低減させていた。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来のモータ速度制御装置において、サ
ーボアンプ13に加える速度フィードバック信号の量を
多くした場合には、モータ回転数の値に係わらず一定の
剛性が得られ、摩擦の影響を低減させることができるが
、上記速度フィードバック信号の増加に伴い、モータ1
1の最高回転数が低下し、可変速範囲が狭くなる欠点が
ある。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、モータ
の可変速範囲を狭くすることなく、モータの始動時や低
速回転時での摩擦の影響を低減できるモータ速度制御装
置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] すなわち、本発明に係わるモータ速度制御装置は、モー
タの速度を検出する速度検出器と、この速度検出器によ
って検出された速度検出信号を速度フィードバック信号
として入力し、この速度フィードバック信号と指令電圧
信号との比較により上記モータを駆動するサーボアンプ
とを備えたモータ速度制御装置において、速度フィード
バック係数をモータ回転数の増加に応じて初期値より減
らしてい(働きを持つ演算回路を上記速度検出器と上記
サーボアンプとの間に付加したことを特Cとする。
[作用] すなわち、上記構成のモータ速度制御装置にあっては、
速度検出器から出力される速度検出信号が上記演算回路
を介してサーボアンプに速度フィードバック信号として
加えられる。この場合、モータの始動時や低速回転時の
フィードバック係数は、上記演算回路により初期値ある
いは初期値付近の値となる。したがって、モータの始動
時や低速回転時での系の剛性は高くなり、このときの摩
擦の影響は低減する。
一方、モータの高速時のフィードバック係数は、上記演
算回路により初期値より小さい値となる。
このため、サーボアンプに加えられる速度フィードバッ
ク信号が速度フィードバック係数を一定とした場合に比
べて小さくなり、同一の指令電圧信号に対するモータ回
転速度は高くなる。したがって、速度フィードバック係
数を一定とした場合に比べてモータの可変速範囲は広く
なる。
[実施例〕 以下、図面を参照して本発明のモータ速度制御装置を説
明する。第1図は一実施例に係わるモータ速度制御装置
の構成を示す図である。なお、第1図において第3図と
同一部分には同一符号を付して以下の説明は省略するも
のとする。
すなわち、このモータ速度制御装置は、速度検出器12
とサーボアンプ13との間に演算回路21を付加し、こ
の演算回路21を介して速度検出器12からの速度検出
信号を速度フィードバック信号としてサーボアンプ13
に加えるように構成されている。
上記演算回路21は、入力をX、出力をyとすれば、 y−に−x (lcは正の定数)・・・・・・(1)式
となる演算を行なうように1シ成されており、速度フィ
ードバック係数をモータ回転数の増加に応じてtTJ期
値より減らしていく働きを持っている。
第2図は演算回路21の実現方法を示すブロック図であ
る。すなわち、演算回路21は、第2図(a)に示すよ
うに、上記(1)式の特性を持つ対数アンプ22を備え
てアナログ式に構成することができる。
また、第2図(b)に示すように、A/D変換器23、
ROM24、D/A変換器25を備え、上記RON12
4に入力(アドレス)に対する出力(データ)すなわち
上記(1)式の特性を予め書込んでおくことにより、デ
ィジタル式に構成することもできる。さらに、第2図(
c)に示すように、A/D変換器26、パラレルインタ
フェイス27、CPU2B、パラレルインクフェイス2
9、D/A変換器30を備え、上記CPU2Bに上記(
1)式の演算処理を行なわせることによりディジタル式
に構成することもできる。
以下、このモータ速度制御装置の動作を説明する。すな
わち、速度検出器12から出力される速度検出信号は、
演算回路21を介してサーボアンプ13に速度フィード
バック信号として加えられる。この場合、演算回路21
は上記(1)式の演算を行なうように構成されているた
め、モータ11の始動時や低速回転時では、演算回路2
1の出力yの値は、人力Xあるいは近い値となる。すな
わち、モー211の始動時や低速回転時のフィードバッ
ク係数は、上記演算回路21により初期値あるいは初期
値付近の値となる。したがって、この時の系の剛性は高
くなり、負荷14によって符号15に示す部分に発生す
る摩擦の影響を低減させることができる。
一方、モータ11の高速時では、演算回路21の出力y
の値は、入力Xの値に対し数分の1〜数十分の1の値と
なる。すなわち、モご夕11の高速時のフィードバック
係数は、演算回路21により初期値より小さい値となる
。このため、サーボアンプ13に加えられる速度フィー
ドバック信号が速度フィードバック係数を一定とした場
合に比べて小さくなり、同一の指令電圧信号に対するモ
ータ回転速度は高くなる。したがって、速度フィードバ
ック係数を一定としていた従来の場合に比べてモータ1
1の可変速範囲は広くなる。
[発明の効果コ 以上のように本発明によれば、速度フィードバック係数
をモータ回転数の増加に応じて初期値より減らしていく
働きを持つ演算回路を付加したことにより、モータの可
変速範囲を狭くすることなく、モータの始動時や低速回
転時での摩擦の影響を低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わるモータ速度制御装置
の構成を示す図、第2図は同実施例における演算回路の
実現方法を示す図であり、同図(a)はアナログ式に構
成した場合の演算回路の回路構成を示すブロック図、同
図(b)はROMを用いてディジタル式に構成した場合
の演算回路の回路構成を示すブロック図、同図(c)は
CPUを用いてディジタル式に構成した場合の演算回路
の回路構成を示すブロック図、第3図は従来のモータ速
度制御装置の構成を示す図である。 11・・・モータ、12・・・速度検出器、18・・・
サーボアンプ、21・・・演算回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モータの速度を検出する速度検出器と、この速度検出器
    によって検出された速度検出信号を速度フィードバック
    信号として入力し、この速度フィードバック信号と指令
    電圧信号との比較により上記モータを駆動するサーボア
    ンプとを備えたモータ速度制御装置において、速度フィ
    ードバック係数をモータ回転数の増加に応じて初期値よ
    り減らしていく働きを持つ演算回路を上記速度検出器と
    上記サーボアンプとの間に付加したことを特徴とするモ
    ータ速度制御装置。
JP61288123A 1986-12-03 1986-12-03 モ−タ速度制御装置 Pending JPS63140685A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61288123A JPS63140685A (ja) 1986-12-03 1986-12-03 モ−タ速度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61288123A JPS63140685A (ja) 1986-12-03 1986-12-03 モ−タ速度制御装置

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JPS63140685A true JPS63140685A (ja) 1988-06-13

Family

ID=17726104

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JP61288123A Pending JPS63140685A (ja) 1986-12-03 1986-12-03 モ−タ速度制御装置

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